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「マルメロの駅・ながと」 に併設する日帰り温泉施設。大きな窓で開放感たっぷりの内湯には、曲線を描いた15人サイズの細長い浴槽。他、ジェット水流風呂・打たせ湯・サウナも完備。露天は5~6人サイズの岩風呂と、羽釜風呂。自然庭園のある露天風呂からは烏帽子岳、蓼科山の雄姿が眺望できます。源泉は、この辺りでは珍しい療養泉で、4~5キロ離れた山中からの引き湯。なめらかで優しい浴感の湯で、体の深部まで染みこむ感じが心地よい。残念ながら、内湯・露天ともに、若干の塩素臭あり。塩素投入・紫外線殺菌と2段殺菌。新湯を投入しつつの加温+循環濾過。 羽釜風呂が気に入りました。見た目は五右衛門風呂、お一人様用。この羽釜は、和紙の原料 「こうぞ」 を煮る際に使用していたもの。長年保管されていた、推定100年以上も前の羽釜を、浴槽として蘇らせたそうです。施設内唯一の掛け流し、循環濾過を行わない正真正銘の100%源泉。木製の樋から弱く掛け流される湯はかなりぬるめ。【場所】 長野県小県郡長和町古町2436-1【料金】 500円【泉質】 ナトリウム-硫酸塩泉 pH8.17【放式】 循環濾過(羽釜風呂のみ掛け流し)【加温】 あり(泉温が低いため)【加水】 なし【効能】 一般適応症他、切り傷・火傷・慢性皮膚病・動脈硬化症など。
2007.11.27
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今日は、さるこさんの誕生日でした。小さんと、柳町にある 「ルヴァンターヴル」 でお食事。天然酵母パンといえば、必ず名のあがる名店 「ルヴァン」「ルヴァン」 は、北国街道の面影を深く残す、柳町にあります。柳町は、格子造の古き良き町並みを残し、個性的なお店が並ぶステキな一角です。【柳町の街並み】 【ルヴァン信州上田店】 店内には…ほどよい酸味や独特の食感をもつ、様々なタイプのパンが所狭しと。原材料にこだわる至極のパンを、1g~測り売りで提供してくれます。ルヴァン奥の食卓 「ルヴァンターブル」 へ。 築300年以上の酒蔵を改築。信州風土の恵み素材をふんだんに使った、豆と野菜中心のお料理…ルヴァンのパンによくあうお料理がたっぷりと頂けます。おまかせコースを注文、3000円也。カンパーニュは好きなだけ頂けます。無農薬の国産小麦粉・全粒粉、自家製天然酵母、自然塩、水のみで作られています。麦本来の味がしっかりと楽しめ、お料理を引き立てます。前菜3種盛豆とさつまいも・カボチャのサラダ洋風きんぴらごぼうのサラダおおぎ茸の天然酵母フリット ひじきサラダ添えごぼうのポタージュ下仁田ネギの野菜ブイヨン蒸し ポーチドエッグとパルメザンチーズ根菜とレンズ豆のトマト煮ソース 手打ちストロッツァプレティ 水牛のモッツァレラチーズ金目鯛 いろいろな旬菜とあさりときのこの蒸し煮のせりんごのタルトと栗のティラミス盛り合わせ紅茶信州は食材の宝庫ですね☆旬菜の持つ味わいを壊すことなく頂けるお料理からは、店主の優しい心遣いが伝わります。食事を終え、店主としばし歓談…店内の見学もさせて頂きました。 階段を上った2階では小宴会も可能。この店は、職人がたった1人で、納得いくまで拘り築き上げたそうです。微塵の妥協もない職人の思い入れが詰まったお店でした。時計もない店内には、優しい時間が流れます。趣ある空間で味わう、わび・さびの心。日々の喧騒を忘れ、ゆっくりと穏やかに…。
2007.11.26
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コブヒ・H井さん・いぼクン・Yスケさんと参戦。チャンピオン決定戦というだけあり、男子の部は総勢38人の強者揃い。予選6G、上位12名が決勝に進みます。受付を済ませた小さんからメールが届く。苦手なプラスチックレーンだよ(涙)ビリにならないように頑張りますすでに弱気です。38人参戦か…。37位のBB賞か、35位の飛び賞を期待し結果を待ちます。が、小さんは、毎度ビリにはならないものの、ギリギリのラインを攻める男賞品にはかすりもしない、かつ笑いをとる36位あたりか? さるこさんなりに予想をたてる。【小さん(予選)】36位 199 172 176 188 129 174 計1038 AV173決勝の結果は 【こちら】相変わらず予想を裏切りません。
2007.11.25
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本店は小諸ですが、上田店の方が味が良いという風のウワサ…。開店時間を15分ほど過ぎた頃到着。200席ほどある席はほぼ満席。数分後には行列、相変わらずの人気店ぶりです。さるこはさんは 「とろろそば」小さんは 「かき揚げ天そば(温)」 を注文。噂通りの凄まじい盛り!!桶に入ったそばは、並盛で400g、通常の大盛相当(もりそば 550円)中盛で並盛の1.5倍 600g、大盛は蕎麦が山盛な1kg。知らずに大盛を注文した隣の男性達…半分を食べたところで箸を休め、深いため息…。つゆは、鰹節の風味が良く効き、濃さは普通、甘味は少なめ。蕎麦は、太さが不揃いな平打ち中心, 風味は強くなく食感は硬め。小皿には、刻み葱・大根おろし・わさび。 各テーブルには、蕎麦うんちくが記載されたファイルが置かれています。以下、抜粋…「信州そば」 とは…。蕎麦粉を40%以上配合の、長野県で作られる良質蕎麦の総称。長野県信州そば協同組合が商標登録した名称。蕎麦業界の現況は、80%が輸入もの、県・国産は合わせて20%を欠く状況。草笛では、蕎麦粉の100%が 「信州産」 であるべきだという信念を貫くそう。使用する蕎麦粉は、浅間山麓の高原地帯にある自家栽培農場産。地産地消を実践している本物の蕎麦屋。【2009年2月21日 再訪】【とろろそば】 750円【もりそば(中盛)】 並550円 中盛330円増 山盛470円増【ふきのとうの天ぷら】 1人前300円
2007.11.23
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今週末、新潟県三条市での大会参戦予定の小さん。先週1週間は、40℃の高熱で生死を彷徨い?完全なる練習不足。「三途の川」 とうっかり間違え、「千曲川」 を渡る夢まで見たといいます。調整のため?ボウリング場のはしごを。【小さん】アルピコ 215 200 190 164 213 245 AV204Strike 35(56%), Spare 18(29%)ピカデリ 168 179 211 169 210 AV187Strike 25(45%), Spare 19(35%)【さるこ】アルピコ 140 146 112 152 117 127 AV132Strike 8(13%),Spare 23(37%)ピカデリ 134 128 118 116 166 AV132Strike 6(12%),Spare 20(39%)どこで投げてもアベレージは変わらず下手っぴ。最近、割れ率が高く 4割超え。ストライク・スペア以外は全て割れます。おかげさまでスコアが上がりません。小さん曰く、ストライクとスプリットは紙一重だとか・・・。1歩間違えたら大物だと、プラス思考でがんばります♪
2007.11.22
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10時半、PS号とお出かけ (*^_^*)R18経由、大門街道(R152) を南下、白樺湖を目指します。上田市は標高450m、本日終点付近の大門峠は標高1443m。標高差約1000mの落葉松の黄葉の色付きの変化が楽しめます。しかし、あまりの寒さで自然を楽しむ余裕なんぞ微塵もありませんでした。スキー場の看板が多く目に付く頃には、寒さで全身が痛みます。大門峠付近の山肌には、うっすらと雪がかかります。全力で後悔。凍結していないか路面を注意深く観察しつつ、山道を登り峠を越えます。大門峠は、山脈を南北に越える大門街道と、山肌を東西に走るビーナスラインの交差地点。南北か、東西か、攻め方により印象は大きく変わります。霧ヶ峰方面にビーナスラインを進めば絶景が楽しめます。ビーナスラインを走りたいと思い立ち白樺湖を目指しました。しかし、今となっては、熱い温泉で体を解凍…、これしか頭に浮かびません。極寒の大門峠を越えると、果てしなく続くと思われた山道から一転。突如、白樺湖が姿を現します。周囲3.8キロ、最大水深9mの人造湖。優美な山稜を横たえる蓼科山を仰ぎ見る白樺湖は、高原レジャーの一大拠点。湖畔には、遊園地や美術館、温泉施設などが点在。冬には湖面に穴を開け、わかさぎ釣りが楽しめるそうです。あまりの寒さに、まったりする気にもなれず、とんぼ返り。途中、道の駅の中に温泉を発見!長門温泉 【やすらぎの湯】 素早く服を脱ぎ捨て、露天にドボン!上田に戻り、いつものスタンドで給油。【燃費メモ】走行距離 : 289km給 油 : 9.3L燃 費 : 31km/L【本日の…】走行距離 : 89km(総走行距離 604km)走行時間 : 2時間30分天 気 : 晴れ気 温 : 1℃
2007.11.21
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2ヶ月半ぶりのゴルフ復活!芝が凍るほど寒く、スタート時の気温は氷点下。スタート時間を30分間違え、TEE-OFF3分前に到着。荷物を放り投げ、ティーグラウンドまで全力疾走。息を切らしながらの第1打。ドライバーを振るのは、実に2ヶ月半ぶり…。素振りを1つ、よし、肩は大丈夫そう (*´ェ`*)パーは取れないながらもダボペース,力めないことが功を奏し、調子は上々。前半戦、最終のロングホール。2on!と思いきや、グリーンすぐ手前の深くえぐれたバンカーに捕まりました。バンカーの中からは、グリーンが全く見えないほど深く、カップまでわずか10yard。サンドで叩く、叩く、叩くこと6打。バンカー7打目、ようやく脱出に成功 (*゚Д゚)キレイに弧を描きカップイン♪入っちった (*゚Д゚) 後半戦、ドライバーの調子がよろしい。7打中7打とも200yard超。幾度となく、バーディーチャンス・パーチャンスを迎えたものの、パターに課題を残しました。でも、再び怪我をすることなく、無事終えられたこと、それが何よりです (*´ェ`*)【本日の成績】「IN」 56 「OUT」 56 「TOTAL」 108
2007.11.17
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週末は、2ヶ月半ぶりのゴルフ。肩関節脱臼以来、5回のゴルフをキャンセル、やっとのことで復活です。ほとんどのゴルフ場は、雪のため11月下旬でクローズします。今シーズン、県内では最後のゴルフとなることでしょうう。相変わらず、練習せずのラウンド。この2年間の練習回数は1回ポッキリ。暑いから…、寒いから…、何かと理由を付けては練習をさぼってきました。おかげさまでスコアは横ばい状態。今回は練習不足だけでなく、病み上がり。スウィングできるかな?インパクトの瞬間の肩への衝撃は?練習場で試してみたかったのですが、時間がなくて…。力を入れず、素振りを1つ,素振りレベルは問題なし?うっかり力が入ろうものなら一発アウト? 病院送り (`エ´;)最悪、アイアンだけで軽く回ろう!大叩きしても、ゴルフができれば幸せ (*´ェ`*)ラウンド後の飲み会メインに情熱を注ごうか。芋焼酎、芋焼酎… (*^_^*)
2007.11.15
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森鴎外、与謝野晶子ら、多くの文人墨客に親しまれた、開湯200年の歴史を持つ古湯。「大湯」 は、山田温泉のシンボルであり、信州高山温泉郷の代表的な公衆浴場。現在の建物は、以前の素朴さはそのままに、89年に建て替えられたもの。入母屋と唐破風をもつ桃山風の堂々とした佇まいは存在感があります。浴舎内は、浴槽・壁・天井・窓・床・カランに至るまで総木造り。柱や浴槽縁には檜が使われ、木の香漂う風情溢れる造り。天井は吹き抜け。上部の窓からは、柔らかな光が射し込み、昔ながらの湯治場風情。浴舎中央の、ドーンと存在感ある長方形の浴槽には、44℃のあつ湯。 入口付近には、小さなぬる湯浴槽もあります。いずれも65℃の源泉を、加水調整し適温で配湯。 最奥にある木の樋で造られたカラン…。温泉を堰き止めている木片を倒すと湯が流れる仕組み。樋でできた湯口なら湯治場ではよく見かけますが、カランは初めて。湯色は無色透明。口に含むと、塩辛味+渋味+硫黄味を感じます。白い湯華が大量に沈殿、とても立派な湯華で長くて大きい。塩分が強くよく温まるお湯です。建物前の広場には、無料の足湯あり。【場所】 長野県上高井郡高山村大字奥山田 【料金】 300円【泉質】 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 pH6.9【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 あり (泉温が高いため)【効能】 リウマチ・胃腸病・不妊症・糖尿病・痔など。
2007.11.13
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熊の湯スキー場を持つ大型ホテル。ホテルのロビーを脱け、最奥の浴舎へと近づくと、空気の変化を肌で感じます。くたびれたコンクリート造りのホテルには、アンバランスな浴舎が鎮座。総檜造り、天井には太い梁が走る湯治場風情。浴室の中ほどに重厚な浴槽が1つ。硫黄の香りが鼻孔をくすぐります。この日の男湯の湯色は、鮮やかな緑色白濁湯。天候や気温等により、湯色は黄緑色透明・黄緑色白濁・乳緑色と変化するそう。一般的に硫黄泉は白濁はするものの、緑色への変色は科学的にも解明されていないみたい。 この日の女湯の湯色は、抹茶色白濁。口に含むと、苦味+渋味+硫黄味を感じます。細かい白い湯華も浮遊。緑色の湯と白い湯華のコントラストが絶妙。きしみ感、圧迫感のある力強い湯。 外にでると、100年前の酒樽で造ったという樽露天風呂が1つ。眺望がなく、閉塞感はあるものの情緒満点。細かく白い湯華が大量に浮遊し、足元にも薄く堆積。圧倒されるほどの硫黄成分の強さ!!アルカリ性泉質により、硫黄がアルカリの背後に隠れている状態でしょうか。翌日まで、自分の体から硫黄が香りました。これは弱酸性の皮膚から、時間の経過とともに硫黄が解き放たれるためで、いかに強い硫黄が封じ込められていたか…思い知らされますね。【場所】 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原熊ノ湯温泉【料金】 1000円【泉質】 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 pH7.4【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 あり(泉温が高いため)【効能】 高血圧・動脈硬化症・慢性皮膚病・慢性婦人病・慢性消化器病・糖尿病など。
2007.11.12
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朝起きると外は雨。天気予報によると、この雨は午後には止む模様。午前中に家事を済ませ、太陽が顔を出すのを待つこと4時間。13時、晴れ間が見え隠れする中、小さんと強引に出発しました。出遅れたため、清里・八ヶ岳方面はあきらめ、近場へショートツー。目指すは、長野と群馬県境にある 「初谷温泉」妙義荒船佐久高原国定公園内の一軒宿。信州の 「耶馬渓」 と云われる 「内山峡」 にひっそりと佇む名泉です。R18~R141経由、コスモス街道(R254)を下仁田方面へと走ります。佐久の町並みを抜けると民家もまばらに。眺望に恵まれた、コスモス街道のシーズンも終わりかけでしょうか?内山峡の紅葉も、半ばにさしかかっているようです。 内山鉱泉を過ぎ、4キロほどを左折、荒船連山に分け入ります。到着まであと1キロ…。あれっ?目の前に 「通行止め」 の看板。旅館に電話をかけてみます。ルートを教わるものの、本日は宿泊者が多く日帰り湯は不可能と丁重に断られました。残念ですが、宿泊客を大切にする姿勢は非常に好感がもてます。やはり、人気の初谷温泉、週末の日帰り湯はむずかしいのでしょうか?またトライします。雲行きが怪しくなってきたな…、と思っていると、まもなく土砂降り。急いで引き返します、Uターン。慌てて家を出たため、カッパも忘れてきました。ただでさえ寒いのに、雨に打たれ、体の芯から冷え冷え。ラーメン食べたい…小さんに心の声が届いたようです。「ラーメン食べて帰ろうか?」 と、小さん。以心伝心 (*^_^*)PS号は、前にも足もとにもカウルが無くむき出し状態。もろに風と雨をを受け、拷問の一言に尽きました。ウィンドシールド 欲しい。グリップヒーター 欲しい。地図が入るツーリングバッグ 欲しい。ナビ 欲しい。たくさんの課題と物欲が残りました。【本日の…】走行距離 : 108キロ走行時間 : 2時間40分天 気 : 曇のち雨気 温 : 7℃
2007.11.11
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長野と群馬の県境、湯ノ丸山の北麓に位置。昔は湯治場として栄えていたそうですが、大正7年の大火で 「紅葉館」 以外は全て焼失。その後、ほとんどの旅館は麓に移り 「新鹿沢温泉」 を形成。「雪山賛歌」 発祥の宿としても有名な日本秘湯を守る会会員の宿。当時の佇まいを残す唯一の一軒宿です。女将さんに日帰り湯をお願いすると 「改修工事中ですが、それでもよければ…」 と快諾。↓↓ 画像は道路より1段低い位置にある浴室入口、浴室前は改修工事中。温泉は自然湧出、自噴の湯を受け止める為、低い位置に作られているそう。浴室は、階段を降りた、ギシギシと軋む薄暗い廊下を進んだ半地下にあります。 脱衣場にロッカーはなく簡易棚のみ。立て付けの悪い浴室の引き戸を開けた瞬間、思わず感嘆♪ 「雲井の湯」 と称した浴室には、男女別の内湯がそれぞれ1つずつ。浴室は、館内で一番低い位置にあるため、薄暗い。もうもうと立ちこめる湯気の中、板張りの浴槽に源泉が静かに注がれます。浴室はほぼ木造り、年月を経て更に渋みを増している様子。温泉成分により、浴槽縁は赤茶色に染まり、析出物が層を成します。また、オーバーフローした湯が流れる浴室床はツルツルと滑りやすく要注意。浴室上部の窓からは、曇りガラス越しに柔らかな光が差し込みます。この窓あかりと閉塞感が見事に調和。昔ながらの湯治場風情を醸し出しています。男女浴室の仕切りに彫られたレリーフが非常に印象的。幻想的かつ神秘的な雰囲気、神々しささえ感じるほど。源泉は2種類、浴槽に注がれる 「雲井の湯」 と、打たせ湯 「龍宮の湯」さっそく 「雲井の湯」 に浸かります。青みがかった深く沈むような薄灰濁り、銀鼠色の適温の湯。新鮮な金属臭+粘土臭+微硫黄臭。薄昆布ダシ味+薄甘鉄炭酸味+薬味、あとから渋味+えぐ味を感知。鉄錆色の湯華が浮遊。「じーん」 と身体の芯まで染み渡る様な浴感。つるつる感、きしきし感あり。誰も居ない静かな空間に、打たせ湯の流れ落ちる音だけが心地よく響きます。まさに、正統派の湯。 冬はスキー客で賑わうそう、晩秋のこの時期、源泉をひっそりと堪能。カランもシャワーも何もない。ただただ極上の湯とゆっくり向き合える、ほっこりと和める空間。鹿沢温泉唯一の施設としてずっと存続して欲しい、温泉マニアにはお奨めの湯。【2009年6月3日 再訪】浴室前は綺麗に改修工事が成されていましたが、浴室内はそのまま。相変わらず、素晴らしいお湯でした♪ 【場所】 群馬県吾妻郡嬬恋村大字田代681【料金】 500円【泉質】 マグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩泉 pH7.0【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 皮膚病・切り傷・火傷など。
2007.11.08
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水曜日は仕事がお休み。長野県の天気予報によると、今日が最後の行楽日和。迷わずPS号とお出かけ。以前、原付では登れず逃げ帰る羽目になった山道を走ります。念願の 「鹿沢温泉」を目指します。浅間サンライン経由、K94(東御嬬恋線)で地蔵峠越え、群馬県の嬬恋村へ。嬬恋村は、浅間山・白根山・湯ノ丸・吾妻山など、標高2000m級の山々に囲まれた高原地帯。穏やかな景色を眺めながら、かなりタイトなカーブ続きの山道をぐんぐん登ります。紅葉が見事、心が洗われるようです。 途中数キロに渡り、道路一帯に大量の落ち葉が積もり重なるポイントあり。やむを得ず、落ち葉上でカーブを曲がる際は、滑って転倒しないよう細心の注意を。陽射しも暖かく、山道も楽々…、気分爽快 (*^_^*)このまま日本一周したい気分です。 標高1500m 「レンゲツツジ」 で有名な湯ノ丸山の中腹。鹿沢温泉 【紅葉館】 に到着。【本日の…】走行距離 : 64km走行時間 : 1時間50分天 気 : 晴れ気 温 : 12℃
2007.11.07
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湯田中温泉郷に点在する外湯は9つ。湯田中大湯以外の8軒の外湯は、地元民及び宿泊客専用です。かつては広く一般に開放されていたようですが、マナーの悪さにより現在の形となったよう。毎月26日 9時~15時のみ一般にも無料開放されます。もらい湯の気持ちを忘れずに、マナーある入浴を心がけたいですね 千代の湯は、外湯が並ぶかえで通りとは1本道を隔てた、綿の湯の裏手に位置します。外壁は珍しいサイディング貼り。内部は洗い場・浴槽とも木造り、古くからの共同湯風情。湯はかなり熱め、無色透明、無臭。【場所】 長野県下高井郡山ノ内町平穏【料金】 無料【泉質】 ナトリウム・塩化物泉 pH8.46【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 胃腸病・外傷・神経痛など。
2007.11.05
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21時、小さんとボウリング場へ。投げようとした矢先、メールが着信。「あじをお忘れだよ!どこに居る?今から届けに行くよ!家?ボウリング場?」しまった職場の先輩が、大漁に釣れたからとお裾分け頂き、ご丁寧に3枚におろしてくれた 「あじ」。職場の冷蔵庫に忘れてきました。せっかくの好意を…、失礼なことをしてしまいました(反省)すぐに電話を入れ、ボウリング終了後、先輩宅まで取りに行く旨を伝えます。しかし、今日ボウリングに行くことは誰にも言っていないはず…。我が家の行動はすっかり見透かされているようです。5G 投球。軽い玉から徐々にリハビリを、と思いましたが、マイボール(12P)でも大丈夫そう。前回は、バックスウィング・フォロースルーともに出来ず、落とすだけの投球でした。今日は、フォロースルーのみ出来るまで力が回復♪【小さん】186 243 167 166 216 計978 AV195 【さるこ】122 139 129 116 146 計652 AV130アツアツの 「たこやき」 を手土産に、先輩宅まで 「あじ」 の回収へと向かいます。ソースとかつおぶしの香りが絶妙に絡み合い、車の中は魅惑的なニオイで充満。寄せては帰る誘惑の波…手ぶらで訪問…
2007.11.02
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