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本町地区にある共同浴場で、地元専用といった趣。浴室と脱衣場分離型。4~5人サイズのコンクリート製浴槽はやや深め。浴槽底には、段が設けられ腰掛けるのにちょうどよい。源泉は、湯畑源泉。やや緑がかった透明湯は適温。微硫化水素臭、強酸味。【場所】 群馬県吾妻郡草津町【料金】 無料【泉質】 酸性-塩化物・硝酸塩温泉 pH2.2【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 神経痛・慢性消化器病・慢性皮膚病・慢性婦人病・高血圧症・動脈硬化症など。
2007.08.31
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入り組んだ住宅地にあるため、土地勘がないと、なかなか辿り着けません。ターミナル通り、スーパー 「もくべえ」 付近。文京区民館の裏手にあり、通りからは全く見えません。アーチ型の外観が特徴、湯気抜きが立派な共同浴場です。間口は狭いものの、奥行きがあり、施設内は広め。丸太調の壁など、木がふんだんに使われており、浴場全体に温かみが感じられます。浴室と脱衣場分離型。源泉は、湯畑源泉。5~6人サイズの浴槽には、湯畑から引いた源泉が惜しげもなく注がれます。源泉は直接浴槽には注がず、一旦枡に受け、そこから溢れた湯が浴槽に注がれる仕組み。お湯はやや緑色透明。硫化水素臭、レモン味+弱渋味。大きめの湯華が浮遊。湯触りは柔らかくとろっと優しく包みこまれるような湯。【場所】 群馬県吾妻郡草津町【料金】 無料【泉質】 酸性-塩化物・硝酸塩温泉 pH2.2【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 神経痛・慢性消化器病・慢性皮膚病・慢性婦人病・高血圧症・動脈硬化症など。
2007.08.30
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しゃくなげ通り沿い、湯畑を一段上から見下ろす場所に位置する比較的新しくキレイな外湯。シンプルさの中にもモダンな造り。浴室と脱衣場分離型。コンクリート打ちっぱなしで浅めの浴槽、洗い場も広め。源泉は、湯畑源泉。比較的適温。硫化水素臭、レモン味+弱渋味。大きめの湯華が浮遊。湯触りは柔らかくとろっと優しく包みこまれるような湯。浴後の爽快感が心地よい。【場所】 群馬県吾妻郡草津町【料金】 無料【泉質】 酸性-塩化物・硝酸塩温泉 pH2.2【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 神経痛・慢性消化器病・慢性皮膚病・慢性婦人病・高血圧症・動脈硬化症など。
2007.08.29
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ひっそりとした温泉街のほぼ中央、老舗の「まるほん旅館」の隣。すぐ裏手が泉源、沢渡温泉で最も新鮮な湯を楽しめる共同浴場。草津の治し湯・仕上げ湯です。男女別の浴室は、レトロな雰囲気満点。適温の浴槽と熱めの浴槽の2つが仲良く並びます。湯はわずかに青味がかった透明、微白濁。白く細かい糸状の湯華が浮遊。硫化水素臭+微硫黄臭、石膏味+硫黄味。熱めの湯は、軽くてさらさらと癖がないのに、身体に響くパンチあり。適温の湯は、やわらかく滑らか、しっとりスベスベで肌にまとわりつきます。【場所】 群馬県吾妻郡中之条町沢渡温泉【料金】 300円【泉質】 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 pH8.5【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 神経痛・リウマチ・慢性消化器病・痔疾・冷え性・糖尿病・婦人病・水虫など。
2007.08.27
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七番湯 【七繰の湯】 の目の前に建つ若木屋旅館。玄関を入るとすぐに畳敷きのロビー、い草のいい香り。看板犬サンタくんのお出迎え。派手さは全くなく家庭的なお宿。部屋数5室とこぢんまりしており、女将さんがひとりで切り盛りしているよう。若木屋旅館は、実は畳屋さん。温泉街には9ヶ所の外湯があり、宿泊すれば、宿で外湯の鍵を借り、湯巡りが楽しめます。宿の浴室は、男女内湯のみ。2~3人サイズの木造の浴槽が1つ。お湯はもちろん掛け流し。塩味+鉄味+鹹味を有し、浴槽周りは鉄分で赤く染まります。【場所】 長野県下高井郡山ノ内町平穏2070【料金】 日帰り不可?(要問合せ)【泉質】 塩化物泉 pH4.78【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 神経痛・疲労回復・打身・くじき・冷え症など
2007.08.25
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レトロとモダンの融合、登録有形文化財の桃山風呂を擁す老舗旅館・よろづやの別館。本館・よろづやの宿泊料は高めですが、 別館・湯楽庵は、リーズナブルでカジュアル。よろづやの大湯殿も利用可能。地下渡り廊下で繋がるよろづやへ。湯めぐり湯めぐり【桃山風呂】日本の大浴場ベスト10にも選出、国の登録有形文化財指定。浴室入口には、佐久間象山 「洒心」 の額が掲げられています。天平から桃山時代の伽蘭建築の粋を集めた浴場。欄間の繊細な木彫り、脱衣場の寄せ木細工の床など、細部まで凝り、味わい深い。寺院を思わせる天井の格子もお見事。浴場中央には、100人程が入れそうな楕円形の湯舟が鎮座。 無色透明の湯は、弱硫化水素臭、塩味+卵味、サラリとした浴感。桃山風呂の外は、信州でも屈指の規模を誇る、庭園式大野天風呂が付属。国宝級の石灯籠や赤御影の五重塔などを配した大野天風呂です。温泉蒸風呂も併設。 【しののめ風呂】近代的な浴室で、小さいが露天風呂を備え、ジャグジーもあります。雰囲気は桃山風呂には遠くおよびません。 【場所】 長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉【料金】 1000円【泉質】 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 pH8.3【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 25%程度加水あり (源泉温度が高いため)【効能】 疲労回復・関節炎・神経痛・腰痛・冷え症・慢性湿疹・美肌など
2007.08.24
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【小さん】 現2級取得2007年度 合宿 (長野・群馬)総ゲーム数 51G TTL 9372ピン AV 183.8 (2級レベル) ↑2006年度 合宿 (東北)総ゲーム数 68G TTL 11455ピン AV 168.5 (4級レベル) ↑2005年度 合宿 (北海道)総ゲーム数 40G TTL 6221ピン AV 155.5 (5級レベル)【さるこ】 現5級取得2007年度 合宿 (長野・群馬)総ゲーム数 51G TTL 6456ピン AV 126.6 (7級レベル) ↓2006年度 合宿 (東北)総ゲーム数 57G TTL 7677ピン AV 134.7 (6級レベル) ↓2005年度 合宿 (北海道)総ゲーム数 40G TTL 5524ピン AV 138.1 (6級レベル)
2007.08.24
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【小さん】191 171 164 計526 AV175【さるこ】134 154 94 計382 AV127ボウラーとレジャー客とのレーン分けをしてもらえず。やまんばのような若者男女の隣で投球。コワくて無口になりました。
2007.08.24
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【小さん】226 217 171 158 計772 AV193【さるこ】135 150 146 123 計554 AV138
2007.08.24
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齊藤別館にお泊まり。昭和8年、本館とは別格な旅館を、湯元別荘として開業。以来70年の時を経て、現在、白骨温泉では昭和初期の面影を残す唯一の旅館です。 本館は源泉を加熱して掛け流すのに対し、別館は加熱せず掛け流す正真正銘100%源泉。別館に宿泊すれば、本館と煤香庵(日帰り施設)の3軒の湯巡りが可能。泉質を追求するなら、別館に泊まるべきかと。(別館冬季閉鎖) 白骨古来の自噴泉である湯元1号源泉を引湯。古来より、霊泉的効能を慕われ、胃腸病に特効があると言われています。見事な乳白色。口に含むと、重曹薬味+弱苦味+弱甘味+弱炭酸味を有します。 湧出時は無色透明。成分の多少、湿度・気温の変化、浴槽の条件、源泉から浴槽までの距離、加温の有無…条件により、湯の色彩が変化。まさに湯は生きており、様々な表情を見せてくれます。浴槽や排湯口には、水に溶けにくい成分が沈殿・凝固。まるで白い骨のよう。齋籐旅館(本館)へと湯巡り。別館から本館までは、徒歩3分の距離。 浴室は2箇所、鬼ヶ城(露天)と展望風呂(内湯・露天)。鬼ヶ城の露天は、曲線を使ったコンクリート製の岩風呂。薄白濁、硫黄臭、苦薬味を有します。展望風呂は、木造で太い柱で造られた風格ある内湯と付属する露天。薄白濁、硫黄臭、弱苦味+重曹薬味+弱炭酸味を有します。 夕食は個室で。 地場料理中心。信州産の川魚や山菜、自家栽培の有機野菜…郷土の味をアピールした手料理で、スローフード満載の食卓。翌朝、朝食。白骨温泉で炊いた名物温泉粥。お湯自体は飲泉すると少々渋味がありましたが、お粥にすると…非常にまろやかで仄かな塩味を醸し、お米の甘さが際だちます。【場所】 長野県松本市安曇白骨温泉【料金】 日帰り不可【泉質】 含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉 pH6.5【放式】 掛け流し【加温】 なし(本館:加温あり)【加水】 なし【効能】 胃腸病・婦人病・糖尿病・肝臓病・神経痛・呼吸疾患など。
2007.08.23
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【小さん】203 234 223 計660 AV220【さるこ】134 120 124 計378 AV126小さんが爆発した。集中力がキレ、スコアが下がる前に退散。とてもキレイで、ボウラーを大切にしてくれるボウリング場でした。
2007.08.23
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【小さん】213 172 170 204 計759 AV189【さるこ】119 142 109 139 計509 AV127
2007.08.23
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木曽路の奥深い山の中で、緑に埋もれるようにひっそりと佇む釜沼温泉。毎年4000人が訪れるという湯治宿です。強い殺菌力を持ち、カルシウムとマグネシウム含有量が豊富。皮膚疾患や火傷に特効があるらしく、皮膚疾患を患う人々の駆け込み寺のような存在。また、鉄分の含有量が豊富な為、強度な運動を行う貧血気味のランナーや、女性にも最適だとか。宿のご主人は、県温泉協会認定の温泉療養指導士。現在、長野県調理会指導員を務め、温泉療養の普及活動をする「療養温泉宿」の指定も受け、指導的な発言をされる立場。皮膚病の治療では、医師と連携して様々なアドバイスを行っているそうです。 小さな源泉浴槽と、5~6人サイズの加熱浴槽が並びます。緑褐色透明の湯は、黄褐色マグネシウムが浮遊する12.3℃の冷鉱泉。薬効が豊富なため、最初は15分以内の入浴にとどめるよう指導がありました。冷たい冷鉱泉に肩まで浸かると、2~3分で体の芯に温もりが戻ります。お湯と同化するような心地よさがあり、いつまでも浸かっていたいと感じるお湯。温冷交互入浴で、新陳代謝を促進し、温泉成分を体に浸透させます。湯舟横の蛇口をひねると飲泉も可能です。舌がチリチリと痺れる、しっかりとした炭酸味+鉄味。良薬口に苦し? 美味しくない。飲泉だけでも貧血や痛風、糖尿病など、様々な疾病に効能があるらしい。ロビーや脱衣場には、アトピーを克服された方々のお礼の手紙で埋め尽くされていました。ある病院医師のコメントが掲示されており、医者も認める程、患者の症状回復が認められた… とありました。この温泉は腐らない為、1ヶ月でも2ヶ月でも常温保存できるんだって。通販もOK☆ロビーには、自由に飲泉できるよう、源泉が入った容器とコップが設置されていました。18:00大広間にて薬膳料理の夕食。自然食、無添加・無農薬主体の食材、特別栽培のお米、特別仕様の味噌・醤油を吟味し、ご主人自ら包丁をふるうコダワリぶり。周辺の山で採れる山菜や野草などをふんだんに取り入れ、素材そのものの味を最大限に引き出した無添加・減塩のお料理が食卓を賑わします。翌日 08:00 添加物を一切使わない体に優しい朝食。【場所】 長野県木曽郡木曽町三岳釜沼10869【泉質】 二酸化炭素-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉 pH5.7【放式】 毎分3L掛け流し、循環。【加温】 一部あり(源泉浴槽あり) 【加水】 なし【効能】 皮膚疾患・糖尿病・火傷・リウマチ・痛風・肝臓病・高血圧・貧血など。
2007.08.22
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【小さん】202 194 196 139 170 166 計1067 AV177【さるこ】133 117 131 123 131 147 計 782 AV130
2007.08.22
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10時~17時まで、投げ放題1時間1000円。2時間で、11G投球。【小さん】151 181 137 147 214 174 168 164 235 190 174 計1935 AV175 【さるこ】140 128 130 115 126 158 139 140 144 144 129 計1493 AV135
2007.08.22
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日本屈指の水素イオン濃度を誇るアルカリ泉と、炭のマイナスイオン効果や鎮静効果。これらを組み合わせて活用する 「炭の宿」 です。「炭」 へのこだわりは相当なもの。天井・床下・軒下の置き炭は、調湿効果によるカビ防止。炭枕は、マイナスイオンによる鎮静効果により安眠誘発。部屋用オブジェの備長炭は、空気清浄・消臭・マイナスイオンによるリラックス効果を。炊飯用の竹炭・備長炭は、ご飯を、ふっくら美味しく炊きあげる。宿内には様々な工夫が見られ、その徹底ぶりに驚きました。 天然水素イオン濃度、自称 pH10.22と、日本一の数値である 「超美人の湯」昼神温泉郷にある5つの温泉井戸のうち、天然水素イオン濃度が特に高い第5井戸を独占使用。肌のハリ・ツヤによく、アトピー性皮膚炎にも特効性があるとか。スベスベ浴感で、コクのあるお湯。肌にしっとりと絡みつき、浴後は驚くほどの保湿力。鏡を見ると、気のせいか、顔色が 1トーンアップしたかのように透き通ります。湯力が強く、浴後の疲労感は相当なもの。炭のマイナスイオンとの相乗効果で体を浄化し、心身共にリラックス。大満足の余韻に浸る間もなく、爆睡。 翌朝、囲炉裏を囲み朝食。たまご、味噌、クルミなどの木の実、高原野菜を使った地場料理。自然の恵みをたっぷりと頂きます。【場所】 長野県下伊那郡阿智村駒場2007【料金】 650円【泉質】 アルカリ性単純温泉 pH10.22【放式】 循環・濾過・塩素投入あり【加温】 あり【加水】 なし【効能】 神経痛、リューマチ、筋肉痛、冷え性、肩こりなど。【再訪履歴】2008年8月6~7日 「再訪日記」 はこちら。
2007.08.21
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【小さん】193 184 194 178 177 計926 AV185 【さるこ】109 89 108 163 97 計566 AV113
2007.08.21
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12時~17時までの投げ放題1800円。昨日の大会最中、エアコンが壊れ、現在蒸し風呂状態、復旧する見込みなしとのこと。小さんは、半分熱中症ぎみ。さるこはサウナ慣れしているせいか、それほどキツクなかったものの、スコアはキツイ。結局 11G 投球。【小さん】197 216 218 215 126 135 148 168 212 172 160計1967 AV178【さるこ】 91 122 140 119 110 127 129 111 128 129 112 計1318 AV119スタッフの対応もよく、ボウラーをとても大切にしているボウリング場であることが窺えます。冷房が直ったら、また行きたいボウリング場です。
2007.08.20
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300年の歴史を持つ温泉旅館。元禄4年に建てられた県重要文化財の本館玄関部分をはじめ、それぞれの時代を象徴する積善館本館・山荘・佳松亭から成る日本最古の湯宿建築。県重要文化財である玄関。板張りの廊下の軋む音も風情があります。部屋も当時のまま。部屋の窓からの眺めもよい。名物 「元禄の湯」 へ。草津・伊香保と並ぶ、上州3名湯のひとつ、四万温泉。源泉は赤い橋の下を流れる新湯川の川底、毎分900Lの湧出量。大正ロマネスクを用いた当事の姿のままの元禄の湯。純和風の旅館に、レトロで西洋風な浴室がミスマッチ。1段高くなった脱衣場から、5つある浴槽を見渡せる、脱衣場+浴室一体型。5つある浴槽に掛け流される湯は、微妙に泉温は異なるもののどれも同じ。泉質自体、それほど特徴はありませんが、各浴槽にある蛇口式の源泉湯口には、硫酸ナトリウムの塊がビッシリと付着。浴室内には、源泉の蒸気を利用した蒸し風呂も備えられています。1人用の蒸し風呂で、出入口は屈まなければ入れない小さなもの。戸を開けると、中にはタイル貼りの寝椅子が1つ。顏の横に灯取りの小さな窓があるだけの狭く閉塞的な空間。タイル貼りの椅子は蒸気で熱せられ激熱のため、水を掛け冷やしてから入ります。真っ暗で狭い…、恐いww宿泊者は、館内にある他の3つの浴室も入浴可能。新館・佳松亭にある杜の湯へ。 アプローチは、トンネルをくぐり、佳松亭へと続くエレベーターを乗り継ぐ。 いかにも現代風。全てのアメニティが揃う大浴場と露天。元禄の湯と泉質は同じ。貸し切り風呂 【山荘の湯】 貸し切り風呂は2つあり、中から鍵をかけることが可能。空いていれば、自由に入れます。利根川の青石が壁に埋め込まれた混浴の【岩風呂】 唯一の混浴風呂で、脱衣場は男女別、浴室入口を入ると中で繋がります。夕食は、箱弁当タイプ。館内には、明治44年4月1日現在の宿泊料に関する 「定」 が掲げられています。特等金参円から、上等、中等と続き、並等金六捨五銭まで。朝食。【場所】 群馬県吾妻郡中之条町四万温泉【料金】 1000円 (日帰り入浴は、元禄の湯のみ)【泉質】 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 pH6.74【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし (杜の湯:浴漕洗浄後のみ加水あり)
2007.08.19
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合宿の皮切りは、投げなれたレーンからのスタート。 どこのボウリング場でも、コンスタントにAV185~190が目標だと小さん。さるこは、スコアよりも改良したフォームを体に覚え込ませるのが目標。【小さん】171 214 197 178 AV190【さるこ】134 102 129 109 AV118
2007.08.18
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5日間に渡って開催された、お盆納涼従業員チャレンジ大会の最終日。出場回数に応じて賞品獲得するチャンスの倍増。抽選会が楽しみですね最終日は20人参加。【小さん】総合13位 (スクラッチ15位)178 155 187 168 126 170 計984 AV164大会終了後、5日間通しの順位表彰+抽選会。延べ人数にすると、参加者は90人超。小さんは、3大会に出場、チャンスは3倍!!【成績上位者賞】総合3位 Mヒロさん総合4位 Mヒロさん【ハイゲーム賞】Mヒロさん 複数大会で獲得。【ハイシリーズ賞】Mヒロさん 獲得。【飛び賞】総合70位 Mヒロさん 獲得。【ブービー賞】Yスケさん 獲得。【抽選賞】隊長・うえち 玉獲得。おわり…。あれれぇぇ!
2007.08.17
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鹿教湯温泉と霊泉寺温泉の中間点に位置する山里の秘湯。保養温泉地に指定されています。昔、川中島の戦いで負傷した兵の治療に使われ、「信玄の隠し湯」 と伝わる名湯です。廃業したホテルが目立ち、殆ど廃墟温泉に近く、人の気配も乏しい。温泉地らしい雰囲気や華やぎといったものとは無縁の趣。小県6湯、別所・鹿教湯・霊泉寺・大塩・田沢・沓掛の中で、最もマイナー、知名度なし。こういう温泉、個人的にはものすごく惹かれますが(笑)大塩温泉館は、公民館内にある共同浴場で、地元の方が大切に管理しています。大塩の湯を楽しめる唯一の施設です。 湯銭は100円。 無人の玄関に置かれた箱にお金を入れ、浴室へと向かいます。開湯時間14時を少し過ぎた頃、浴室に入ると先客が1人。かなりの温泉マニアで、温泉談義に花が咲きました。浴槽は10人サイズの大きな湯舟と、1人サイズの小さな湯舟が繋がります。大小の湯舟にそれぞれ湯口があり、源泉掛け流し。泉温はどちらも、34~35℃位と、かなり温め。湯温の変わらない同じ湯を、わざわざ2つに仕切るのはなぜ?マニアさんに聞いてみました。14時半~21時までは源泉を加熱し、時間外は非加熱源泉を掛け流しているそう。開湯直後の14時は、まだ加熱しておらず、湯口から溢れる湯は完全なる源泉で34~35℃。徐々に加熱源泉を流し、地元民で賑わう16~21時に適温になるよう調整しているんだとか。1人用浴槽にも専用湯口があり、浴槽が小さい分だけ湯が熱くなる。「適温の湯」と「高温の湯」の2槽が出来上がる仕組みだ、と教えてくれました。マニアさんは、非加熱源泉求めて14時に来たそうです。なるほど…。なめらかで柔らかい湯は、泡付きがみられ、湯上り感はサラサラ。芯から温まり、お湯の鮮度も申し分ありません。子供のアトピーを治すため、県外から毎日通う人も多いとか…。お風呂をあがる頃、地元民で賑わい始めます。外は廃墟。続々と訪れる人々はどこから湧いてくるのでしょう。【場所】 長野県上田市西内大塩【料金】 100円【泉質】 単純温泉(放射能泉)pH7.86【放式】 掛け流し【加温】 あり【加水】 なし【効能】 一般適応症・動脈硬化症・神経痛・関節障害・切傷・火傷・慢性皮膚病など。2007年10月6日 2回目の再訪 【浴室画像追加】
2007.08.16
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戸倉上山田温泉郷の中で、最大の湯量を誇る万葉温泉。新戸倉温泉側、万葉橋のたもとにあり、庶民的雰囲気漂う公衆浴場。朝4時から入浴可能で、朝湯ファンも多い。敷地内より湧出する源泉は、他施設への分湯は一切していません。地下より湧出したばかりの新鮮な源泉1本を、循環濾過・加熱処理することなく独占使用。別名 「万葉超音波温泉」浴室内の中央主浴槽の超音波風呂(ジャグジー)は、お湯の循環方式ではなく、超音波発生装置による新鮮な空気を送り込むシステムで稼働している…との説明が掲示されていました。番台から男女別になる銭湯スタイル。大きな浴漕は3つに繋がります。源泉は、湯滝からの投入と底面注入の豪快な湯使い。最奥の岩山から、源泉そのままの熱湯が、湯滝状に投入される高温浴漕。高温浴漕に投入された湯を中央の主浴漕に流し込み、さらに下流に向かい温湯へと変化。高温浴漕は約47℃、中央の主浴漕は約44℃、低温浴槽は浅めで寝湯に。この主浴漕と低温浴漕には井戸水が加水されています。やや緑色透明の湯は、強焦硫黄臭、強硫黄味を有します。細かな白い湯華が浮遊。わずかにトロミのある湯で、浴感は弱ツルスベ。浴場敷地内、北西側石碑横の源泉湯元。【場所】 長野県千曲市磯部新戸倉1125【料金】 300円【泉質】 単純硫黄泉 pH8.6【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 中央浴槽・低温浴槽のみ、加水あり(源泉温度が高いため)【効能】 リウマチ性疾患・慢性中毒症(水銀・鉛・ヒ素)・糖尿病・皮膚掻痒症など。
2007.08.15
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土蔵をイメージし民芸調にアレンジされた社会福祉協会運営の共同浴場。和風と大正ロマンが融合した外観が印象的。バリアフリー化が進んだ優しい施設。「多世健康交流プラザ」と称し、世代間交流室、健康相談室、運動機能訓練スペースあり。老人対象の健康や栄養指導、病気の予防講座のほか、趣味の教室など…地域に根ざした昔風の銭湯の役目も果たします。大理石造りの男女別の内湯。浴槽は大小2つに仕切られ温度差のある湯が溢れます。源泉は、複数の上山田源泉の混合泉。緑色透明の湯で、カラン・シャワーも源泉。施設は近代的に生まれ変わったものの、付近の共同浴場で感じた圧倒的な入浴感はありません。【場所】 長野県千曲市上山田温泉3-43-1【料金】 500円 (千曲市民200円)【泉質】 単純硫黄泉 pH8.58【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 一般適応症など。
2007.08.15
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横チャレ大会に参戦した小さんより、結果報告の電話がありました。隊長からスイカもらったよ 今日は3位だった後半部分は全く耳に入らず。スイカ好きなさるこさん、大興奮直径30cm、21ポンドのスペア玉、男前隊長様より頂きました。ありがとう嬉しい悩みですが、大きすぎて冷蔵庫に入りません。半分にカットして大事にしまいました【小さん】総合3位 (スクラッチ7位)211 198 187 167 211 179 計1153 AV192【男前隊長】総合 4位 (スクラッチ 3位)計1258 AV209
2007.08.13
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新潟・長野の県境付近、日本百名山 「雨飾山」 の中腹にある村営施設。信玄の隠し湯としても知られる名湯。いかにも村営といった造りで、古びた印象。 内湯は、5~6人サイズのタイル貼り浴槽が1つ。岩の湯口上部塩ビ管より、熱めの源泉が放流されます。源泉が高温のため、差し水も加わり適温です。 湯は、無色透明、湯花なし。湯口や浴室床は、温泉析出物がびっしりと付着し、オレンジ色に変色。口に含むと、刺激が残る炭酸味と、微かな塩味・甘味・ダシ味を感じます。女性露天は、内湯と離れているため、一旦着替えての移動となります。ちなみに男性浴室は、内湯と露天が繋がる構造。周囲を塀に囲まれ、眺望は望めないものの、開放感はまずまず。浴室前にあるマッサージチェアでくつろぐ小さん。山荘の裏手、ブナ林の中に男女別の露天あり。一般開放されており、清掃協力金で入浴できるそう。【場所】 長野県北安曇郡小谷村中土小谷温泉【料金】 300円【泉質】 ナトリウム-炭酸水素塩泉 pH7.0【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 源泉高温のため、内湯のみ加水あり(源泉率90%)、露天加水なし 【効能】 神経痛・筋肉痛・消化器病・痔瘻・冷え性など。
2007.08.12
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ガイド誌でもお馴染みの鉱泉。「NHK・ふだん着の温泉」 でも紹介され、日本1アヤシイ温泉と噂される鉱泉。残念ながら、2006年秋にリニューアルされ、趣ある茅葺屋根の民家は立入禁止。隣に並ぶように建つ、リニューアル後の施設は、いかにも新しく今風で味気ない。訪れるのが遅過ぎたようです。開湯200年。炭酸カルシウムを多く含み、トラブル肌の緩和に特効、全国的にも名が知れているそう。効能は「草津温泉以上」と評判の湯。医者に薦められて来た、毎日通うために遠方より転居してきた…という人もいるとか。鉱泉水は容器持参で1L50円で販売。この鉱泉水を飲みながら、ゆっくり浸かるのが大谷地鉱泉の入浴法だと教わりました。古ぼけた手書きの温泉分析表が掲げられていましたが解読不能、なので泉質不明(笑)石造りの浴槽が1つ。基本的に湯口からお湯は出ておらず、湯量が減り、忘れた頃に少しだけお湯が追加+循環。冷鉱泉のため加温されており44~45℃とかなり熱め。無色透明・無味・無臭。泉質は炭酸カルシウム泉のようですが、全く特徴が感じられず。休憩室もあります。泉質の良さはよく解りませんでしたが…。せめて茅葺屋根の民家の湯舟で視覚的に堪能できればな…と、遅すぎた訪問を悔いました。【場所】 長野県北佐久郡御代田町大谷地【料金】 380円【泉質】 炭酸カルシウム泉【放式】 循環【加温】 あり【加水】 なし【効能】 火傷、皮膚病など。
2007.08.10
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俗塵を寄せ付けない厳しい大自然の中、ふつふつと湧く温泉。人里を遠く離れた渓谷の蔭にひそむように建つ一軒宿。 日帰り湯をお願いすると、宿泊客が数組いるため、12時~14時の入浴であれば…と快諾。12時まであと30分少々、旅館裏の 「岩屋観音」 を見学。標高1000m以上ある断崖に、うっそうと茂る草に覆われた急階段が224段。 足がプルプルする、動悸が止まらない。階段を下り、岩屋館が見えホッと一息。谷をまたぐ古い渡廊下も風情があります。 真田一族の隠し湯として名高い名湯で、心臓や胃腸の湯治場としても有名。お風呂は宿泊客専用の混浴露天、日帰り客も入れる内湯。内湯は2槽に仕切られ、右側は源泉、左側は源泉を濾過した湯。 黄褐色微濁の湯は、強めの鉄臭+アブラ臭が漂います。口に含むと、塩味+鉄味?炭酸味、うっすらとレモン味。茶色の湯花が沈殿し、攪拌すると濁りが強くなります。引っかかりのあるキシキシした肌触り。浴室入口には、飲泉場も。ロビーはこぢんまりと落ち着けます。外には、足湯も。 【場所】 長野県上田市真田町長2870【料金】 1000円【泉質】 炭酸水素塩冷鉱泉 pH6.5【放式】 掛け流し【加温】 あり【加水】 なし【効能】 貧血・婦人病・心臓病・胃腸病など。
2007.08.09
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毎年恒例の 「信州上田大花火大会」。夏の風物詩、7000発の花火が上田の夜空を華やかに彩りました。千曲川沿いに老若男女、様々な人々が集まります。皆、それぞれの思いで夜空を見上げます。花火は、見る人それぞれの心に、物語を描いてくれるね 今年は、昨年を上回る大迫力でした。風が心地よく、涼しい川沿いで、花火を見上げての夕飯は格別
2007.08.09
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寺湯地区、上寺湯のさらに奥にある外湯。粗末な湯小屋風情の、古い木造の建物。年季が感じられ、重厚感があります。古い丸いタイル…玉砂利を敷き詰めたような浴室の床…コンクリート打ちっぱなしの浴槽…。古きよき時代を感じさせるデザインと、趣ある鄙び感が相まって湯への期待感がUPUP!!脱衣場と浴室は一体型。「熊の手洗湯」源泉の最大の特徴は、野沢では異色の適温(41℃)緑色透明、弱硫黄臭、薄硫黄味。白く大きめの湯華が浮遊。肌触りがなめらかで柔らかく、ツルツル感あり。浴槽は中央で仕切られ、他源泉との2槽式。こちらには、麻釜から引湯した激熱の湯が注がれます。季節柄、「熊の手洗湯」源泉だけでは寒い場合、麻釜熱湯を樋で渡し、浴槽内でミックスし適温まで湯温を上げる工夫がなされているようです。キリッとした熱湯が特徴の野沢温泉らしさが感じられない異色の存在。野沢の熱湯に浸かり続けていると、この温湯にホッとさせられ、ついつい長湯。〆の湯には最適ですね。【場所】 長野県下高井郡野沢温泉村【料金】 無料(寸志)【源泉】 熊の手洗湯【泉温】 43.3℃【泉質】 含石膏-食塩・硫黄泉 pH8.8【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 火傷・切傷など。
2007.08.08
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野沢温泉街の最奥、シンボル麻釜上方に位置する湯屋造りの外湯。脱衣場と浴室は一体型。岩が組み上げられた湯口から、激熱の源泉が流れ落ちる。湯口には灰黒の析出物が付着。3~4人サイズの湯舟は、鈍く光るタイルがレトロ感を際だたせます。先客は居らず、しばらく誰も浸かった形跡がありませんでした。78度の源泉が掛け流され、浴槽の湯は、軽く50~60℃超?加水しながら、撹拌すること10分、ようやく浸かることができました。湯は緑色透明。強焦硫黄臭、味は硫黄味+苦味。大小の黒や白の湯華が多く浮遊。じわじわと温泉成分が身体に染み込むような湯。【場所】 長野県下高井郡野沢温泉村【料金】 無料(寸志)【源泉】 滝の湯【泉温】 78℃【泉質】 含石膏-食塩・硫黄泉 pH8.2【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 重病後の回復期など。
2007.08.08
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← 野沢温泉 外湯巡り【10.真湯】へ 野沢温泉 外湯巡り【12.滝の湯】へ →野沢温泉 外湯巡り【11】「大湯」 から 「麻釜の湯」 方面へ少し下った所に位置する。唐破風の入口が立派な、湯気抜きの付いた2層造りの外観。浴室と脱衣場一体型。こぢんまりとした浴舎だが、中は広々とし、洗い場も大きく取られている。石造りの洗い場に、5~6人が浸かることのできるコンクリート打ちっ放しの湯舟。野沢特有の激熱の湯が掛け流される。緑色透明湯。正統派の硫黄臭、口に含むと硫黄味。大きめの白や黒の糸くず状の湯華が浮遊。身体にしみ渡る熱い湯だが、肌触りはなめらかで、のぼせる感はない。【場所】 長野県下高井郡野沢温泉村【料金】 無料(寸志)【源泉】 河原湯 【泉温】 64.1℃【泉質】 含石膏・食塩・硫黄泉 pH8.4【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 皮膚病など。
2007.08.08
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重炭酸ナトリウム含有量日本一を誇る、正真正銘の美人の湯。諸病に卓効があると評判の名湯です。三角屋根が特徴の 「龍雲荘」浴室は、本館・龍雲荘と、別館・千寿荘にあり、それぞれ泉質が異なります。【龍雲荘(龍雲の湯・薬師の湯)】源泉掛け流し+循環式併用。御影石造りの内湯からは、窓の外に庭園が広がります。露天風呂は、野趣溢れる造りですが、虫と落葉よけのネットに覆われ台無し。泡付きによるヌルスベ感が強く、とろりと柔らかい湯は、驚くほどの肌あたり。お湯が肌にまとわりつき、1枚の膜に覆われたようにヌルヌルします。微炭酸感、甘味・ナトリウム味。肌色の湯華が浮遊。【千寿荘(千寿の湯)】質素で小さめの浴室は、共同浴場風タイル浴槽が1つ。薄茶色の湯華が大量に浮遊・沈殿。龍雲の湯より、とろみ感・甘味を強く感じます。【場所】 新潟県糸魚川市大平5804【料金】 700円(土日祭日800円)【泉質】 ナトリウム炭酸水素塩泉・塩化物泉 【放式】 掛け流し、循環(龍雲の湯・薬師の湯)【加温】 なし【加水】 なし【効能】 慢性皮膚病・やけど・切り傷・神経痛・関節痛・婦人病など。
2007.08.07
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松之山温泉郷の中でも、「鷹の湯源泉」を引く温泉街のほぼ中央に位置する町営施設。比較的シンプルな造りで地元の利用客が多い。松之山温泉は、ホウ酸含有量が日本一と言われ、草津温泉(群馬県)、有馬温泉(兵庫県)と並び、「日本三大薬湯」の1つである。歴史ある「鷹の湯」の他に、 「庚申の湯」 「鏡の湯」 といった源泉があるが、中心をなすのはやはり「鷹の湯」であろう。浴室には、大きめの内湯と露天があり、ともに半循環。双方の源泉には火傷注意の断り書きあり。源泉温度85℃、非常に熱い湯で加水必至だ。独特の臭気が鼻を突く。強いアブラ臭が蔓延し、匂いがお湯に浸かる気持ちをはやらせる。お湯は、淡緑色微濁。墨のような強アブラ臭、ゴム臭が漂い、まるでガソリンスタンドにでも来たかのようだ。強塩辛味、強苦味、醤油同様の辛さ。薄茶色の湯花浮遊。日本では珍しい高張泉であり、指先がシワシワにならない。滑らかでしっとりと肌にまとわりつき、ベタつき感が強い。松之山らしく、濃厚でドカッと来る重みあるお湯だ。内湯・露天とも半循環だが、源泉濃厚のため充分な入浴感あり。攻撃的な浴感のせいか、長湯すると相当な疲労感を感じる。濃厚な塩分がパックとなり、湯冷めしにくい。にきび・乾燥肌・あせもなどの皮膚疾患に効き目があるとの体験談を聞く。【場所】 新潟県十日町市松之山湯本【料金】 400円【源泉】 鷹の湯1号・2号【泉質】 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 pH7.8【放式】 掛け流し・循環【加温】 なし【加水】 あり【効能】 神経痛・リウマチ・神経炎・創傷・痛風・尿酸素質・慢性皮膚病など。
2007.08.07
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松之山温泉とは、「兎口温泉・庚申の湯」「鷹の湯」「鏡の湯」 3湯の総称。ホウ酸含有量が日本一、日本三大薬湯の1つです。「庚申の湯」に浸かれる、唯一の旅館にお邪魔しました。標高470mの高台に立つ兎口温泉・庚申の湯の一軒宿。裏にある、町営露天 「翠の湯」 とは、全くの別源泉です。原則日帰り不可ですが、事前に電話でお願いし、快諾頂きました。源泉は、明治39年、石油試掘で天然ガスと共に噴出したジオプレッシャー型温泉。国内の温泉のほとんどが、火山型温泉であるのに対し、非常に珍しい海水の化石温泉です。原始海水が地殻変動で封じ込められ、1000万年の時を越えて湧き出しているとか。浴室・浴槽は、ほぼ当時のまま。一度も休むことなく自噴を続け、今年で101年目のお湯だと女将談。浴室の扉を開けると、天井の高い年季の入った総木造り。湯治場風情が色濃く残ります。湯舟は、2槽が木板を介して隣り合う。入口より、奥が源泉浴槽(37℃)、手前が加熱浴槽(42℃)。湯口のパイプから加熱浴槽へ、源泉が弱く注がれます。加熱浴槽から源泉浴槽へと湯道を通じ、流れ込む仕組み。湧出量が毎分12Lと極少のため、清掃後、浴槽を満たすのに相当な時間がかかるそうです。浴槽内排湯は見当たらず、排湯は源泉浴槽端のスリットから。その昔は混浴だったのか、男女湯は仕切板の下で一部変則的に繋がります。もとは1ヶ所の浴室を、板壁で仕切ったような造り。隣の男性用浴槽と繋がる穴から、小さんが手足を出す(笑)松之山特有の激熱の湯を想像していましたが、かなり温め。ホウ酸含有量が非常に多いため、湯面には白っぽい結晶が浮く。湯色は、鈍い緑茶褐色の濁り湯、赤茶色の湯花が浮遊。浴槽の中は析出物であちこち細かな凹凸があり、湯底はかなりぬるぬる。強烈なアブラ臭と、弱めの土臭+サビ臭+金気臭が鼻を突きます。口に含むと、塩味に新鮮な鉄分によるダシ味が加わり意外と美味。非常に塩分濃度が濃いため、相当塩辛い湯を想像していましたが、それほどキツくありません。攻撃的な松之山温泉のイメージが一新されるお湯でした。非常に素晴らしいお湯でした。残念ながら、資源は有限であり、いずれは枯渇する運命。その前にお邪魔できて本当によかった【場所】 新潟県十日町市松之山756-3【料金】 500円 (日帰り要確認)【源泉】 兎口温泉・庚申の湯【泉質】 ナトリウム-塩化物強塩温泉 pH7.2【放式】 掛け流し【加温】 一部あり【加水】 なし【効能】 神経痛・消化器病・痔疾・切り傷・やけど・慢性皮膚病・慢性婦人病など。
2007.08.06
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8月度王者を決めるトーナメント戦。予選3Gを戦い、上位8名が決勝に進みます。モニターには、先日の 27時間テレビ・TEN竺ボウリングの映像が流れます。ご当地ボウラーMヒロ氏と、ご当地ボウラーより目立ち映るM山氏。すっかり時の人本日参加者は 15名。【予選結果】 Mヒロ 1位通過 計690 AV230予選が終わり、帰り支度を始める小さん。玉もしまい、靴もリスタイも脱ぎ捨て、終了モード全開。8位~10位が 3ピン差で混戦模様。スコア集計をするピカスタッフの元から、Mヒロさんが駆けつけます。小さん! 8位で予選通過ですよ!!(計516 AV172)慌てて、決勝進出の準備を始める小さん。決勝1回戦目のお相手は、1位通過のMヒロ氏。8位決定と同時に、完敗 → 敗者復活戦出場と、すでにレールが敷かれていました。【決勝1回戦】1位通過 184 Mヒロ8位通過 129 小さん 5フレまで 5連荘のMヒロ氏、ハーフを終え、ちょうどダブルスコア。痛ましい【敗者復活戦】小さん 133 → 8位確定M山さん 200
2007.08.05
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野沢温泉の中でも、特に泉質が素晴らしいと評判。2006年末、老朽化のため建て替えられたばかり、建物はひときわ新しく清潔。浴舎内には、手すりが設けられバリアフリー化。独自源泉を持ち、脱衣場と浴室一体型。俗称 「五色の湯」、季節や気候により湯色が変わるそう。この日の湯色は、緑色白濁。焦硫黄臭・アブラ臭、味は焦硫黄味・苦味。硫黄臭が他の外湯に比べて強く、いかにも濃厚で効きそう。ひじきのような大量の黒い湯花が、浴中に舞う何とも言えない風情。刺激がなくマイルドで穏やかな浴感。【場所】 長野県下高井郡野沢温泉村【料金】 無料(寸志)【源泉】 真湯【泉温】 61.2℃【泉質】 単純硫黄泉 pH7.6【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 リウマチ・慢性中毒症・糖尿病・角化症・にきび・創傷・月経異常など。
2007.08.04
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坂道の途中にあり、建物の土台も坂道仕様。天井高く、大きな湯気抜きのある換気良好な浴室設計。余計な装飾など必要ない実力派、歴史ある外湯。御影石造りの浴槽には、激熱の湯が溢れます。極わずかに白濁、ほぼ無色透明の湯は、硫黄臭、硫黄味を有します。白い溶き卵状の湯花が浮遊。【場所】 長野県下高井郡野沢温泉村【料金】 無料(寸志)【源泉】 麻釜(丸釜)【泉温】 82.4℃【泉質】 含石膏・食塩・硫黄泉 pH8.8【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 切傷・火傷・おでき・痔疾・糖尿病など。
2007.08.03
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斑山文庫の下、閻魔堂前に建つ2階建ての外湯。野沢温泉外湯の中で、最も素っ気ない外観。鄙び感とは無縁、観光気分など微塵もない、機能重視型。浴舎内は、脱衣場と浴室一体型。脱衣場の床がオンドルのように温かいのが印象的。長方形タイル張り浴槽には、青みがかった乳白色の湯が溢れます。焦硫黄臭・アブラ臭が漂い、硫黄味・塩味を有します。湯中には黒い湯の花が多く浮遊。加水状況や、気温により、無色透明・薄緑透明・白濁と、湯色が変化。個人的には、野沢温泉13の外湯の中で、この「十王堂の湯」 が NO.1かな。【場所】 長野県下高井郡野沢温泉村【料金】 無料(寸志)【源泉】 麻釜(大釜混合)【泉温】 78.2℃【泉質】 含石膏・食塩・硫黄泉 pH8.8【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 胃腸病・リウマチ・婦人病・中風など。
2007.08.03
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7/30(月)前日、佐渡汽船を下船し、直江津港から15分の距離にある小さんの実家泊。ゆっくり休んで15時過ぎに出発しよう…と考えていましたが…関東甲信越地方は、午後からバケツをひっくり返したような土砂降り、との予報。長野県には洪水注意報が。急遽、11時出発。妙高高原手前でヒドイ雨。カッパを着ようと、食堂ニューミサの駐車場にて小休止。うっかり味噌ラーメンを頂きます。一気に上田まで。途中、坂中トンネルはコワかったwwヘルメットのバイザーについた水滴が、対向車のライトで乱反射。妙高高原~信濃町付近まで、ヒドイ雨でしたが、土砂降りになる前に上田に到着。よかった7/30(上越~上田)走行距離: 103キロ走行時間: 2時間15分燃費: 46キロ/L上田発・佐渡一周 4Days 走行総距離: 446キロ走行総時間: 11時間50分燃費: 45キロ/Lこれだけ移動して、ガソリン代は1500円でお釣りがきます。スゲー!!コブヒさん、小さん、おつかれさまでした次回はどこにしましょう?
2007.08.02
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佐渡の南側玄関口・小木港至近の高台にある、8角形の外観が目を引く 「おぎの湯」佐渡汽船ターミナルより約5分の立地にあるため、船の乗船待ち時間の利用に便利ですね。 浴室内は、ジャグジー付き大浴槽・サウナ・水風呂…。岩の露天からは、小木港が一望でき眺望抜群です。湯は、無色透明・無臭・薄塩味。佐渡の温泉特有の強烈なヌルスベ浴感は若干弱め。館内の食堂で、お粥御膳を【場所】 新潟県佐渡市小木町1494-6【料金】 500円【泉質】 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉) pH9.6【放式】 掛け流し(浴槽内循環)【加温】 あり【加水】 なし【効能】 神経痛・・慢性消化器病・痔病・冷え性・病後回復期・運動麻痺など。
2007.08.02
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7/29(日)08:00 大広間で朝食。09:30 出発。お土産購入のため西三川ゴールドパークへ。コブヒさんは、愛妻うさこさん指定の金山飴を8袋購入。そんなに美味しいんだろか?クライマックスのダート道。 舗装された道だけを進めば、本当の意味で海岸線一周にはなりません。水溜りのはった凸凹道を進みます。右側に海を眺め、細い道をひた走る。11:45 沢崎鼻灯台付近の深浦。 13:00 佐渡汽船の乗船時間に合わせ、小木港至近の 【おぎの湯】 で一浴。15:00 小木港着。16:25 乗船。7/29走行距離: 50キロ走行時間: 2時間燃費: 48キロ/L佐渡一周 2Days走行総距離: 235キロ走行総時間: 6時間50分燃費: 44キロ/L日本一大きな島・佐渡は、東京23区より広い。原付でよく頑張った☆次回は、富士山? 能登半島? 志賀高原? 白馬?色んな計画が飛び交います。
2007.08.02
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フジテレビ系列・27時間テレビ企画の、TEN竺ボウリング。ご当地ボウラーとして、Mヒロさんがメディア初登場、全国デビュー放送は 23 時過ぎ、キムタクによる始球式のすぐあとに投げると聞いていました。その時間を目安に帰れるよう、夕飯と 「楽園ボウル」 にて練習。楽園ボウル隣の弁慶で、新鮮なお寿司を頂きます。125 円~504 円まで、バラエティにとんだ新鮮なネタが回ります。お腹が満たされ、最後の1皿は思い出に、504 円の大トロを。夕食を終え、楽園ボウルへ。結果は散々でしたが、ツーリング途中にボウリングを…という目的達成に大満足。【さるこ】 惨敗!!【コブヒ】184 200 161 AV181【小さん】197 147 176 AV173旅館に戻り、テレビの前に釘付け。Mヒロさん全国デビューの瞬間を固唾を飲んで待ちます。でもフジテレビ系列27局が、日本を代表するアマチュア選手を集めておきながら、奇妙なルールで番組を進行。ストライク数だけで競い、同数ならスコアは関係なく、じゃんけん大会…。せっかくご当地ボウラーを出演させるのなら、すばらしいパフォーマンスを見せてもらえるようなルールを作ってほしかったな。番組の内容的には残念でしたが、Mヒロさんはかっこよかった
2007.08.01
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佐渡の中央部・佐和田地区にある、波静かな真野湾に面するお宿。駐車場横には、当旅館の源泉湯元があります。 浴室には、木枠に囲まれた長方形の浴槽が鎮座。自家源泉所有、浴槽には個性的な黒褐色の湯がなみなみと。循環式ではありますが、源泉蛇口があり、生の源泉を味わうことも可能。洗い場は畳敷き。湯は真っ黒!! 透明度は20cm。口に含むと、甘味・苦味を感知。浴感はすこぶる良く、ヌルスベのお湯は、柔らかなモール泉。モール泉は、かつては世界で2ヶ所しかないと言われており、その1つが北海道十勝川温泉。植物起源の有機質を含んだ温泉です。ここ佐和田温泉の湯も、十勝川温泉と同泉質のモール泉だとか。 【場所】 新潟県佐渡市窪田782-1【料金】 日帰り不可【泉質】 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(植物性モール泉) pH7.9【放式】 循環【加温】 あり【加水】 なし【効能】 神経痛・慢性気管支炎・婦人病・火傷・リウマチ・神経病など。
2007.08.01
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