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14時、ふと浅間サンラインを走りたくなり、目的地も決めずに出発♪信号が少ない直線基調の高原道路。左手に浅間山、右手には麓のパノラマが広がり、眺望は良好。浅間山に沿い快調に走ります。信号も少なく見通しが良いため、多くの車が猛スピードで飛ばします。それゆえ事故も多いのが現実。原付では、車の流れに乗れずコワイ思いをした「浅間サンライン」その点PS号は、軽くアクセルを開けただけでも、楽々流れに乗れ、快適です。フォルツァに比べ、パワーがないとはいえ感動的に速い。終点の軽井沢まで走り、星野温泉でひと休み。木々は見事に紅葉。外気温は10℃に届かず。温泉に浸かりたいところですが、これ以上遅くなれば気温はぐっと落ちます。泣く泣く軽井沢を後にし、同じ道を引き返します。走ること15分。反対車線を走るバイクが近づきます。なんと♪ 黒PSです。こんなところでPSとすれ違うなんて!と心が踊ります。お互い笑顔で大きく手を振り合いました。あっという間にすれ違い、ミラー越しに黒PSを確認。黒PSは、ウィンカーを出しUターン中。さること同じ車線を走り、追いかけるように迫ってきます。黒PSに合図を送り、近くのコンビニへ。お兄さんと、しばしお話すること20分。山梨から来たそうです。PSとすれ違うのは初めてだったらしく、思わず追いかけてしまった…とのこと。同じバイクを所有しているというだけで、10年来の友人のように話が弾みます。黒PSを見送った後、2台並べて写真を撮ればよかった…と失態に気づき凹みます。五木ひろしの 「よこはま・たそがれ」 が何度も回る。「♪あのぉ~人~は行って行ってしまったぁ~、もぉ~帰らない~♪」【本日の…】走行距離 : 90km走行時間 : 2時間20分天 気 : 晴れ気 温 : 8℃【燃費メモ】走行距離 : 313km給 油 : 10L燃 費 : 31.3km/L
2007.10.31
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湯田中温泉郷に点在する外湯は9つ。湯田中大湯以外の8軒の外湯は、地元民及び宿泊客専用です。かつては広く一般に開放されていたようですが、マナーの悪さにより現在の形となったよう。毎月26日 9時~15時のみ一般にも無料開放されます。もらい湯の気持ちを忘れずに、マナーある入浴を心がけたいですね 湯田中温泉の中心部 「滝の湯」 の近くに位置します。男女別の入口が建物の別面にあり、左右非対称の造り。外には温泉を利用した洗濯場もあり、温泉が生活に密着している様が伺えます。あつめの湯は無色透明、無臭、甘味を有します。攪拌すれば、加水せずになんとか入浴できる程度の湯温。素っ気なく機能重視型の共同浴場ですが、ホッとくつろげる空間です。【場所】 長野県下高井郡山ノ内町平穏【料金】 無料【泉質】 ナトリウム・塩化物泉 pH8.46【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 胃腸病・外傷・神経痛など。
2007.10.30
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湯田中温泉郷に点在する外湯は9つ。湯田中大湯以外の8軒の外湯は、地元民及び宿泊客専用です。かつては広く一般に開放されていたようですが、マナーの悪さにより現在の形となったよう。毎月26日 9時~15時のみ一般にも無料開放されます。もらい湯の気持ちを忘れずに、マナーある入浴を心がけたいですね 滝の湯は、湯田中大湯から坂を下った場所に位置します。公民館も兼ねた鉄骨3階建ての建物。浴室の床・壁・浴槽とも総タイル張り。湯口からは、激熱の湯が掛け流し。湯は無色透明、無臭、薄塩味を有します。【場所】 長野県下高井郡山ノ内町平穏【料金】 無料【泉質】 ナトリウム・塩化物泉 pH8.46【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 胃腸病・外傷・神経痛など。
2007.10.29
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10時、小さんのForza(2人乗り) でPSを迎えに上越へ。念願の納車。PSを連れて帰ると決めた日から、悪戦苦闘すること1ヶ月半。怪我の痛み・フトコロの痛みは、PSとの対面で吹っ飛びました。喜びひとしおです (*^_^*)PSに乗り、帰路上田を目指しトンボ帰り。400ccの教習車と比べ、大きさ・重さとも格段に小さい。シートもやや低く、足が届く安心感あり。パワーは落ちるものの、街中を走るには充分ですね (*´ェ`*)楽しい (*^_^*)【本日の…】走行距離: 153km走行時間: 3時間天気: 晴れのち雨気温: 9℃
2007.10.28
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標高2000mに位置する山頂の一軒宿。建物周囲は高山植物が群生する別天地、リスやテンにも出合えます。浴室は全部で3つ。「ランプの湯」 のみ、日帰り入浴が可能。小さな浴室に入ると、粉味を感じる軽やかな硫黄臭が鼻をつきます。釣り下げられた風情あるランプは電気式。檜造の浴槽は、狭い源泉槽と、広い加熱槽の2つに仕切られています。湯口は2本、太い湯口からは加熱湯が、細い湯口からは源泉が注入。源泉槽の湯は26℃とほのかにぬくみも感じられる冷泉。浴槽縁や湯口のパイプには、カルシウム成分が付着し、まるでコンクリートのよう。源泉は青白い透明湯、加熱湯は酸化し白濁気味。口に含むと、炭酸味+硫黄味+酸味を感じます。白く細かい湯花が漂い、癖のないサラスベ浴感。炭酸成分が非常に多く、体中に気泡が付着。体を動かすと、付着した気泡が剥がれ、湯面に泡がポコポコと顔を出します。【場所】 長野県小諸市高峰温泉【料金】 500円【泉質】 含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉 pH6.6【放式】 掛け流し・循環濾過【加温】 あり【加水】 なし【効能】 創傷・火傷・皮膚掻痒症及び角化症・リウマチ・痛風・動脈硬化症・高血圧症など。
2007.10.27
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免許センターへ。視力検査と講習を受け,16時、念願の免許交付。感無量です (T_T)追加記載された 「普自二」 が光ります。
2007.10.25
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湯田中温泉郷に点在する外湯は9つ。湯田中大湯以外の8軒の外湯は、地元民及び宿泊客専用です。かつては広く一般に開放されていたようですが、マナーの悪さにより現在の形となったよう。毎月26日 9時~15時のみ一般にも無料開放されます。もらい湯の気持ちを忘れずに、マナーある入浴を心がけたいですね 白樺の湯は、湯田中駅から徒歩1分の場所に位置します。小さな湯小屋は風情ある造り。浴室の床と壁はタイル張り、3~4人サイズの総木製の湯舟が1つ。湯口からは、激熱の湯が掛け流し。湯は無色透明、無臭、薄塩味を有します。泉温は、撹拌前50℃、撹拌後48℃と激熱ですが、できれば加水は避けたい。【場所】 長野県下高井郡山ノ内町平穏【料金】 無料【泉質】 ナトリウム・塩化物泉 pH8.46【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 胃腸病・外傷・神経痛など。
2007.10.24
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湯田中温泉発祥の地に建つ共同浴場。以前、日本温泉協会発行誌にて、全国共同浴場番付で、東の横綱に選ばれた由緒ある外湯。湯田中温泉郷に点在する全ての外湯は、基本的には施錠されています。地元民と宿泊者のみが、鍵を手に外湯巡りが出来る仕組み。一般開放されているのは、大湯のみ、鍵は 「よろづや」 のフロントで借用。もらい湯の気持ちを忘れずに、マナーある入浴を心がけたいですね 湯田中温泉を象徴する大湯だけあり、他の外湯に比べると立派な建物。鍵を開け中に入ると、脱衣場+浴室一体型。内部も広々、2層に仕切られた木製の浴槽が1つ。一方は源泉投入口があり熱め、もう一方は適温の湯。あつ湯は上に、ぬる湯は下に移動するため、仕切は上部のみで湯底は繋がります。無色透明の湯は、昆布臭+微硫黄臭、微硫黄味を有します。肌にまとわりつく柔らかな湯で、少々ぬめり感あり。白い湯華が少量浮遊。1300年の歴史を誇る湯は重みがあり、毛穴が引き締まる思い(笑)【場所】 長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉【料金】 無料【泉質】 ナトリウム・塩化物-硫酸塩泉 pH8.03【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 胃腸病・外傷・神経痛など。
2007.10.22
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今日は卒検、この1週間で3度目のチャレンジ (`エ´;)3度目ともなると、違った意味での緊張に襲われ、昨日はほとんど眠れませんでした。受験者はさるこ1人、検定コースは第2コース。今日は、規定タイムは気にせず、減点覚悟の完走を目指すことに決めていました。深呼吸を1つ,確認作業を怠ることなく発進☆踏切を通過直後、左折→左折→左折→左折→左折と小刻みに所内中央のS字狭路へと進入。視線はしっかりと進行方向を捉え、車体を多少バンクさせ、無事通過。課題走行へ。「急制動」 無事通過。「一本橋」 脱輪したら検定中止、減点覚悟の高速で通過。表示をみると、なんと4.9秒で通過 (*゚Д゚)規定に2.1秒足りず、15点の減点?大丈夫、持ち点はあと15点あるし…。「スラローム」 規定8秒以内で無事通過。法規走行へと戻ります。ウィンカーを出すタイミング、左右確認、コース取り…、ブツブツと呟きながらの走行。40km/hの速度指定区間では、1km/hでも速度超過すれば減点対象。39km/hをキープし走行。最後の難関 「クランク」 へ,一気に緊張が走り体が硬くなります。足を引き寄せ、下半身で踏ん張り、腕は脱力。「絶対に通れる」 と自己暗示をかけ、しっかりと徐行…。少なめのアクセルを一定に保ち、リアブレーキで速度調節。右ウィンカーをしっかりと出し、いざクランクへと進入。バイクの前後がパイロンに接触しないよう、前輪をコース外側ギリギリに引き寄せます。ハンドル操作と、曲がる側のステップボードを踏み体と車体を傾ける感覚でバランスを保つ。視線はしっかりと進行方向を捉え、バンクさせることなく無事通過。ここでホッとしてはいけません (`エ´;)検定はサイドスタンドをかけるまでが勝負。左右確認し、クランクを脱出。右折→右折→右折しっかりと中心点のすぐ内側を通過し、発着点に戻ります。ウィンカーを消し、エンジン停止。後方確認後、降車、サイドスタンドをかける…,完走。結果はどうであれ、完走できたことがうれしい (T_T)検定員からの総評。1本橋は、規定時間より2.1秒足りず、減点対象。急制動、スラローム、S字、クランク、坂道発進は問題なし。法規走行での、コース取り・スピード・左右確認・タイミング等は問題なし。結果はロビーで待っていてください。…と。結果、晴れて合格 (*^_^*)感無量…,うれしくて涙がでました。卒業証明書の発行を待つ間に、書類やアンケートの記入。所長さんをはじめ、指導員や受付の方々、スクールバスの運転手さんまでもが「おめでとう」 と拍手で祝福してくれました。手続きが終わり、改めて職員の皆様の所へお礼に伺い教習所を後にしました。家に帰り、さっそくバイク屋さんに連絡,来週末27日(土) 納車の運び。教習初日から、ちょうど6週間。AT車の特性を理解するまでに、何度も転倒を繰り返し体で覚えたことも多い。足には常に青アザを作り、捻挫もしました、右肩脱臼もしました。辛いこともたくさんありましたが、バイクに乗るのは楽しかったです。9月中の免許取得を目指していましたが、途中3週間のお休みを余儀なくされ…長野県はすっかり寒くなりました。雪が降る前にPSを乗りこなしたいですね (*´ェ`*)皆さん、応援や励ましのコメント・メールをありがとうございました m(_ _)m
2007.10.20
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激しく打ち付ける雨の中での最後の?教習。コース内はまるで池のようでスリッピー。シールドで顔を覆うと、水滴と対向車のライトが乱反射し視界不良。やむを得ずシールドを外し、雨ざらしの50分。今日の指導員は、バイク教習生の間ではカリスマ的存在。まずは完熟走行,噂通り的確なアドバイスを頂けます (*゚Д゚) 心強い。クランクやスラロームでのバイク操作方法は複数あるそうです。確かに指導員によって、アクセルやリアブレーキワークの指導は微妙に違っていました。しっくりくる運転操作を模索しているうち、どれがよいのか迷いがでていたのも事実。カリスマ先生は、5分間の完熟走行で、さるこのクセをすばやく見抜きます。そして、さるこにとって最良である運転指導をしてくれました。この先生に全てを委ねよう☆絶対的に信頼し、必死に学びました。課題練習と模擬走行を繰り返し終了。お陰様で、苦手なクランクには、かなり自信がつきました。指導員より…大変よかったです。でも、なんでこんなに乗れるのに、卒検落ちたの?え~、刺さりました (`エ´;)補習後は、毎度同じセリフですね。2回落ちたことによる2回目の補習,単にバイクに慣れてきただけ。この悪天候の中、乗りこなせたんだから、明日の卒検は走りやすいよ…。心強いお言葉に自信を頂きました。土砂降りの中、本当に来てよかった (*´ェ`*)明日は卒検,がんばれ自分 (*゚Д゚)
2007.10.19
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2度目のトライ,結果、またしても失敗 (`エ´;)指導員の方々の 「がんばってこい!」「いつも通りに…」 の声に後押しされ2度目の卒検。女性の二輪教習生は滅多におらず、さらに教習中の大怪我で病院行きの前科があるだけに、今日さるこが卒検を受けることは誰もが知っていたよう (*´ェ`*) オハズカシイ…本日の受験者は4人、検定コースは第2コース。深呼吸を1つ,発進 (`エ´;)踏切を通過直後、左折→左折→左折→左折→左折と小刻みに所内中央のS字狭路へと進入。問題なく通過☆課題走行へ。「急制動」 問題なく通過。「一本橋」 問題なく通過。「スラローム」 問題発生 (`エ´;)2つ目のパイロンまでは順調に通過。3つ目のパイロン通過の際、アクセルを開けすぎ、間隔が狭まりキツく…,軌道修正。最後のパイロンは、かろうじて通過、ハンドル操作で踏ん張ります。その瞬間、右肩に予想外の力が加わり、肩関節が微妙にズレ、激痛が (;;`□´)これ以上踏ん張れば、また完全脱臼、病院行き?咄嗟にバイクを乗り捨て危険回避。幸い、肩関節は少しズレた程度、脱臼には至りませんでした。怪我を繰り返すことなくホッとしたものの、ここで検定中止。踏ん張れば通過出来ていたかもしれない。でも、ケガを回避できればまた乗れるし、今はこの踏ん張りが命取り、仕方ない…。自分に言い聞かせるものの、悔しくて涙がでました。バイクを起こし、最後まで走ります。残すは 「クランク」練習の成果もあり、なんとか通過,発着点へと戻ります。まさか 「スラローム」 で失敗するとは、夢にも思いませんでした。前回10回ほど練習し、1度もミスることはなかったのに…。1本橋をクリアできた時点で、気持ちだけスラロームを飛び越え、クランクに?情けない (+_+)検定員より総評を頂きました。法規走行は問題なし。ブレーキ・アクセルワークは非常によい。AT車は、MT車と比べ、車体が非常に大きく、バランスが取りづらい上に、小回りがきかない。MT車と同じ条件での検定をクリアするには、実は相当な技術が必要。AT限定の卒検は全国的に合格率が低め、あきらめずにトライしてください。 …と。トボトボと検定待合室へと戻りました。一緒に検定を受けた仲間達が温かく迎えてくれます。ロビーに戻ると、検定を見ていた指導員や受付の方々も温かく迎えてくれます。緊張しちゃったかな?すごくいい走り、出来てたよ…。慰めのお言葉に、我慢していた涙がこぼれました。所長さんが登場。残念だったなぁ。でもこの教習所は不安要素のある教習生には絶対に卒検は受けさせない。さるこさんは合格できると判断したから、今卒検を受けているんだよ。自信を持って。卒業したらゴルフに行きましょう。 …と。ありがとう、所長さん(TДT)さるこ以外は全員合格。一緒に検定を受けた仲間達とは、ここでお別れです (TДT)アドレスを交換し、ツーリングに行く約束。前回、一緒に卒検を受けた仲間が来てくれました。仕事の途中、心配して様子を見にきてくれたそう、ありがたいですね (TДT)もうしばらく、ここで教習生を続けます。たぶん、卒業するころには、ものすごい技術を身につけているかもしれません。帰り道、涙で前が見えません (TДT)工事中の箇所が多く農道を迂回,迂回しても迂回しても、次の工事箇所にぶつかる。そのうちに、どこを走っているか分からなくなり、農道にバイクを停め泣きました。家に着くと、携帯に数件の着信メールあり。励ましと応援のメール。この教習所で免許はまだ取得できませんが、大きな大きな優しさを取得できました。幸せです (T_T)
2007.10.17
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三国連山の雄大な景観に囲まれた、旅館や民家が混在する地域にひっそりと佇みます。解体した民家の木材を使った素朴で風情ある仕上がり。引き戸を開ると、番台と小さな休憩スペースがあります。券売機で入浴券を購入し、無人の番台に券を入れる。無人施設ですが、住民の方々が当番制で管理しており整理整頓が行き届きます。マナーを守り、入浴したいものですね。浴室は天井が高く、大きな窓からの採光も良好。浴槽の縁は木組みされ、5~6人サイズの石造りの浴槽が1つとシンプル構造。男女浴室を跨いで伸びる太い梁が仰ぎ、見る目にも贅沢です。湯口と湯面には約50cmの落差があり、湯温を下げる工夫が施されています。壁には加水用蛇口あり。無色透明の湯は、微石膏臭+微塩味。激熱の湯で、加水なしでは到底入れません。浴感はシャキッと、ピリピリ攻撃的、若干のつるつる感あり。【場所】 群馬県利根郡新治村猿ヶ京【料金】 300円【泉質】 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 pH7.5【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 切り傷・火傷・慢性皮膚病・動脈硬化症など。
2007.10.14
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怪我から半月ぶりに復活したものの、いきなりの見きわめ。そして感覚が完全に取り戻せないまま、本日卒検という運び,無謀?全く合格する気がしません。風邪症状で節々が痛く、生理痛、そして右肩の痛み。色んな痛みを緩和すべく、ロキソニンを飲み、負のオーラ全開で教習所へ。結果、そんな状態であっさりと合格できるほど、世の中甘くはありませんでした。検定員より、コース説明・検定中止事項等、説明を受けます。本日の卒検受験者は5人、大型2人と中型3人。検定コースは、第1コース。深呼吸を1つ、検定員に開始の合図を送り発進☆最初のポイント、踏切へと向かいます。一旦停止、踏切を渡り、坂道発進。坂の途中で停止、左右後方確認後、坂道を徐行して下り、見通しの悪い交差点へ。交差点を通過すると、いよいよ課題走行です。まずは急制動。40km/hからの急制動で、急停止限界線を越えないで停止。前輪の接地面が限界線を越えれば検定中止です。直線で42~43km/hまで一気に加速。アクセルを戻し、制動開始地点到達まで40km/hをキープ。急制動…,1m手前で停止。左右後方を確認し、最難関の一本橋へ。課題走行の中でも、特に難しいと言われる一本橋ですが、コツは勢い? 7秒以上で通過、規定の秒数に満たない場合は-1秒あたり5点減点、脱輪は検定中止。一本橋手前の停止線で一旦停止。深呼吸!少し勢いをつけて一本橋に乗る、乗ったら視線は遠くへ姿勢は正しく。あとはハンドル操作と、アクセルを少し開いた状態で後輪ブレーキを使い速度調節。 7秒キープ。次の課題はスラローム。パイロンに接触した時点で検定中止。ポイントは視線とアクセルのON/OFF、後輪ブレーキのタイミングか…。 規定は8秒以内での通過ですが、普通に走ればクリアできる程度。おそらく6~7秒で通過できたのでは。法規走行のコースに戻り、速度指定区間の走行,40km/hでキープ走行。見通しの悪い交差点から、右折→右折→右折→右折→左折 と小刻みに進みS字狭路へ。ウインカーをしっかりと出し、S字へと進入。 S字・クランクは最初の進入が肝心。AT車の構造上、アクセルを完全にOFFにすると、動力が後輪に伝わらなくなります。再度アクセルを戻しても、動力が伝わるまでにタイムラグがあり、バランスを崩す。速度調節は、アクセルを少し開いた状態で、後輪ブレーキでコントロール。視線を先におき、1つ1つ慎重にクリア。最後の課題、クランクへ。これをクリアすれば、あとは発着点を目指すだけ。ただ、さるこにとってクランクは最難関の課題 (-"-;)狭い狭いクランクに、パイロンがビッシリと並ぶ。幅約1.4m。こんなでっかいバイクで通れる気がしない。過去の教習での勝敗は10勝10敗といったところでしょうか。ウィンカーをしっかりと出し、クランクへと進入。(*゚Д゚) あっ、進入角度が悪い。アプローチに失敗。バランスを崩しながら踏ん張りますが、2つ目の角で内側のパイロンに接触。クランクを抜け、振り返りパイロンを確認。ぐらぐらと揺れ、静かに倒れました(☆_◎;)パイロン倒れた…。パイロン倒れた…。パイロン倒れた…。凹みました (-"-;) 根性無しのパイロン…,しっかり立ってろ。ボンドで付けるぞ (`ヘ´)検定中止。初めての追加料金発生,金1万円也。心とフトコロが痛い (TДT)検定は中止ですが、検定コースは最後まで走るよう指示がありました。クランクを右折→右折→右折→発着点へ。結果は分かっているのに、みんなで合否結果待ち。合格2人、不合格3人。不合格だったKさんと、補習のキャンセル待ち。【補習】ひたすら、S字・クランク・S字・クランク・S字・クランク・クランク・クランク…。指導員が言います。「あれっ? うまいじゃない…,なんで落ちたの?」え~、本番に弱いタイプです。
2007.10.13
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仙気の湯と同様、浅間温泉共通の源泉を引く一般客も入浴可能な共同浴場。温泉街の外れに位置し、周囲に溶け込んでいるので見過ごしやすいです。男女別の入口を入ると中にはすぐに番台がある「銭湯形式」番台の上にある立派な神棚に歴史を感じます。広めの浴室の中央には、3~4人サイズ小判型のモザイクタイル浴槽が1つ。湯は無色透明、ほぼ無味無臭、癖のない熱めの湯。細かい白い湯華が浮遊。個性はありませんが、浴後の爽快感が心地よいサラリ湯でした。【場所】 長野県松本市浅間温泉1-21-10【料金】 200円【泉質】 アルカリ性単純温泉 pH8.9【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 神経痛・筋肉痛・関節痛など。
2007.10.11
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松本の奥座敷として親しまれ、信州では 「上諏訪温泉」「別所温泉」 と並ぶ古湯。温泉街の多数の共同浴場はほぼ地元専用の為、ガイド誌等には載っていないことが多いです。中でも 「仙気の湯」 は、一般客でも入浴可能な共同浴場の1つで、湯の街通りに位置します。外観は瓦屋根が目を引く民芸風ですが、内部は銭湯風情。受付は銭湯形式で、自販機で入湯券を購入し番台に渡します。浴室には横幅いっぱいの浴槽が1つと、いたってシンプル構造。湯は無色透明、癖のない熱めの湯。サラリとしているが、ガツンと身体に染みこむ湯。微妙に石膏臭+硫黄臭を感じ、うっすら塩味。湯底には白い灰状の湯華が沈殿。浴後さっぱり感あり。漢方で内臓系の病気のことを意味する「疝気」に効く名湯だとか。【場所】 長野県松本市浅間温泉3-4-22【料金】 250円【泉質】 アルカリ性単純温泉 pH8.9【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 神経痛・筋肉痛・関節痛など。
2007.10.11
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前回教習後の肩関節脱臼にて病院送り,中16日空いての復活。当日の朝、予約の電話を入れると、2時間連続で乗車が可能…。復活に向けて、まだ迷いがありました。肩関節の安定感と可動域は完全ではなく…。何より、前回のケガで被ったPTSD(心的外傷後ストレス傷害) の方が深刻。今はバイクに乗ることだけでなく、肩に負担のかかる全ての動作は恐怖でしかありません。あの痛みは一生味わいたくない (TДT)教習所へ向かう30kmの道のりは重く遠くて…。教習所到着,まずはお礼と謝罪、そして復活の旨を報告。所長さんは気を回してくれ、担当指導員には現状を把握した方を付けてくれました。まずは自分の身を守ることを最優先して乗るようアドバイス頂き、教習再開。受付の方々、今までお世話になった指導員の方々が、みな励ましの声をかけてくれます。そんな心遣いに後押しされ、「がんばろう」 と前向きな気持ちに。ありがたいですね (*´ェ`*)技能教習は全13時間、本来なら今日の2時間で最後の技能教習となるはずでしたが。バイクの感覚も忘れ、PTSDに打ち勝つことが出来るか疑問が残る今、補習覚悟で臨みます。ただただ、再びケガをしないよう、それだけを願うばかり。【12時限目】まずは一通り、指導員について走りました。こわくて体が震えました。次に検定コースを走行。さるこが先頭を、指導員が後ろから付いて走ります。せっかく掴んだクランクの感覚は完全に忘れていました。卒検両コースの模擬走行を1周ずつ終えたところで 「クランク」 「S字」 の反復練習。こわくて体の震えが止まりません。ケガした瞬間の映像がフラッシュバックしてしまい、集中できず。バランスが少しでも崩れると、まずは身の安全をと、バイクを放り出し逃げる。転倒を繰り返し、そのたびに指導員がバイクを起こしてくれます。申し訳ない (-"-;)何度も転倒したけど、早めに逃げれば肩は大丈夫。怖がらなくても大丈夫サ!自分自身に言い聞かせます。開き直りが功を奏し、狭路の感覚も取り戻し通行可能に。【13時限目(見きわめ)】ひたすら、検定コースの反復走行。検定第1・2コースをそれぞれ2周回。その後、急制動・一本橋・スラロームの最終練習。指導員より、久しぶりの乗車で心配したけど、今日後半の走りが出来れば問題ないみきわめを頂きました (*´ェ`*)検定コースをしっかり頭の中に叩き込むこと。走行ラインなど、シュミレーションに励むこと。卒検への心構え・最終注意事項等々、お話を頂き終了。
2007.10.10
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平成19年、旧「月光閣」 が日帰り温泉施設として生まれ変わりました。旅館時代と経営者は異なるそうですが。角間温泉は 「良質な湯」 と 「素朴な雰囲気」 で、温泉ファンには根強い人気のある温泉地。宝泉の湯は、温泉郷の中で最も高地、リンゴ園に囲まれたのどかな場所に建ちます。海抜800m、遠くに北信五岳・北アルプスが一望できます。他の共同浴場に共通する鄙びた木造湯小屋とはかけ離れた外観で趣は皆無。鄙びた温泉地には、妙な違和感があり、しっくりきません。内装も現代的で角間温泉の情緒は微塵もありません。浴室には内湯が1つのみの簡素な造り。湯は無色透明、特徴が乏しく、特筆すべき点はありません。食事がとれる休憩所も完備。【場所】 長野県下高井郡山ノ内町佐野2158-2【料金】 650円【泉質】 ナトリウム-塩化物泉 pH8.3【放式】 放流式掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 アトピー性皮膚炎・皮膚病・火傷・神経痛・あせも・術後回復など。
2007.10.09
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16分で撃沈!教訓…飲酒後のビリー厳禁!!
2007.10.08
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