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会社に行くのに、いつもは乗り換えなしの電車で行くのだが、水曜日は現場に早く行く用事があり、1本早く出て、笹塚駅で乗り換えることにした。 乗っているうちに寝込んでしまい、気がついたときには、笹塚駅についていた。あわてて降りて、手に傘を持っていないことに、気がついた。 そう、この日は雨が降っていたんだよね。目の前の手すりにかけていたのだが、頭が降りることに行ってしまい、傘が目に入らなかった。降りてから少し、まだその電車は停車していたから、すぐ気が付けば取り出せたのに。 「\(◎o◎)/!」と思ったときには、電車が目の前をす~っと走り去った。「ああああ・・・・」 傘が見えているのに、通り過ぎていく。切ないものだ。人と人の出会いと別れ、特に男女のそれと、なんとなく似ているなあ~と。
2012.02.25
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「群馬の森クラフトフェア」の抽選にもれ、4月のフェア参加予定の空きができたので、つう工房さんが運営されているフェアの情報サイトから「常滑クラフトフェスタ2012」に応募した。 応募した理由は、先着順ではないということ、抽選ではないこと。実行委員による審査にて参加者を決めるという点に、強く惹かれたからだ。 先にも書いたが、審査にはある苦痛を伴う。自分の価値観が問われるし、出した結果に対して、当然クレームも想像される。本当に、予想もしないようなことを、いう人がいるのだ。 そうした様々なステップを超えてこそ、はじめて質の高いフェアが実現できるのだと、思う。 その覚悟と志しにおおいに拍手をおくりたい。 さてさて、どうなりますかね。
2012.02.18
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今年のクラフトフェアの参加しはじめに、「群馬の森」を申し込んでいたが、残念ながら応募者多数により、抽選にはずれましたという、知らせ。 本当に残念だなあ。まあ参加できる人と、できない人がいる訳だから、仕方がないね。私もクラフトフェアの実行委員をやったことがあるので、一言。もちろん群馬の森のクラフトフェアのことに、異を唱えているわけではないし、非難しているわけでもないことを、申し上げてから、一言。 やはり、フェアの質を問題にするなら、選考委員を設けて、選考すべきだと思う。抽選というのは、ある意味では責任放棄だと思う。選考するということは、その人たちの価値観で行う訳だから、どんなやり方をしても、批判の対象になる。 それはもう覚悟してかかるしかないと思う。そうした経過を経てクラフトの質的展開が期待できるのだろう。 さて、違うフェアに応募しようかな。
2012.02.17
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以前、楽天のブログをやっていたとき、ブログを見て、新宿3丁目にある「馬酔木」の看板、まだ元気ですよ~と、メールをくれた方がおられて、確か、画像を送っていただいたと、思い探していたが、やっと見つかったのが、この画像。 工房を開いたばかりで、素人に毛の生えた程度の私に、看板の仕事を依頼してくれたママさん。外おきの木で、腐食をどう抑えるか、反りや狂いをどうするか、その思案で1年が過ぎてしまった。「そろそろ、どう?」と声をかけてくれた。 自分としては、そのとき出来ることを最大限、だして制作をした。 今でも、現役で使われていることに、感謝したい。
2012.02.13
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先週の土曜日、8チャンの「虹色ジニー」の番組で、ぐっさんと富士真奈美さんが、お気に入りのところに出かけるというシーンで、新宿3丁目へ。 「どん底」という歌声喫茶に訪れたところで、お2人の後ろに、スタンドバー「馬酔木」の看板が見えていた。 もう20年近く前に、たまたまあるきっかけで、依頼を受けて初めて作った看板が「馬酔木」だった。きっぷのいいママさんが1年も期間をくれて、作らせていただいたもの。 ママさんは残念ながら何年か前に亡くなられて、現在はご主人が店を引き継いでおられるとか。 今でも看板はちゃんとしているだろうかと、気になっていたが、ぐっさんの後ろに、しっかり見えたので、安心した。 今年は店に行けるかな。
2012.02.11
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昨日の日記で少し、言葉足らずであったので、補足。宮本先生は故宮本常一師のことで、ノンフィクション作家の佐野眞一氏が「歩く巨人」と評した人で,日本をくまなく歩いた民俗学者である。生前、先生の話をお聞きしたが、およそ知らない土地はないというくらいであった。私の父は55才で亡くなったので、私の方が7歳も年上になってしまったが、宮本先生は、75歳で亡くなられたので、私がその歳まで生きるとすると、あと13年。 その時間のなかで、私は何ができるだろうか、自分が大好きなモノ作りを、こだわりながらやっているんだろうなと、思っている。その年齢の時の自分がどんな様子なのか、実はその時にならないと、分からない。 フィジカルとメンタルはどんな状態なのか、まるで分からない。でも、そんな先のことを、考えるより、すぐ明日のことを考える。今作っているモノの工夫をイメージする。それが大事だし、楽しみ。
2012.02.03
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1月30日は国分寺の東福寺で毎年恒例の「宮本先生のしのぶ会」が、開催された。今年で32回忌、来年は33回忌を迎えることになる。32年前は若かった人も、それぞれ年老いてきた。それは私も同様で、いつまで参加できるかどうかなあ。 私の生き方に大きな影響を与えた人なので、参加できるかぎり、出たいと思っている。 工房で作っている品をブログに載せたいと、思いつつ製作時間のやりくりで、なかなか完成しないが、少しでも先へという思いで、作っている。今は幸いというか、オーダーがないので、妥協しないでとことんデザインを考えて作っている。 今作っているもので、松本クラフトフェアに応募するつもり。気合をいれて、作っているので、完成したら見ていただきたいと、思っています。じゃあ~
2012.02.02
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