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4月28・29日と愛知県常滑市の旧常滑高校、今の常滑モノづくりセンターで開催されたクラフトフェスタに初参加してきました。 搬入の仕方は、前日の27日と当日のどちらでもいいということだったので、時間に余裕があったほうがいいと思い。27日に会場に行き、準備をした。 このフェアの場合、事前に出店する場所が実行委員会であらかじめ決められていて、そこに店を出す形。先着順にすると、様々な問題が予想され、混乱を避けるためには、この方法でいいのではと、私は思う。店を出す側からすると、場所によっては「ええっ~ここ?」ということもあるかもしれない。 これは実行委員会としては悩ましい問題なのだ。 当初はグランドで開催されていたようだが、ご来場者も増え、参加者も増えということで、グランドに一部店は出るのだが、そのほかにも、教室内や校舎の周りに店がでる形になっている。私は、校舎の周りに店を出した。はずれの方で、人がここにくるんかねえと、思ったが、フェアが始まると、皆さん来てくれた。 フードコートは充実していて、しっかり食べることもできるし、小腹がすいたときも、いろんなものがあって、よかった.野球部も部費稼ぎに飲料水を売って歩いたり、緑の募金があったり、様々な活動が展開されていた。そのほかにも様々なワークショップが開催され、多くの人が楽しめる仕掛けがされていた。 実行委員のみなさん、お疲れ様でした。 また、来年も行こうかなと思う。
2012.04.30
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時々、バターピーが無性に食べたくなる。118円の1袋だと、600kcalぐらいある。だから、時間をおいて、日を改めて、食べればいいか~と、頭では思うのだが、食べ始めると止まらない。そこで、自己嫌悪におちいる。 なんて、意志薄弱なんだと。でも、あのコリコリ感と、塩加減がたまないんだ。子どもの前で食べたひにゃあ、避難の嵐「貴方はカロリーオーバーは駄目でしょ!!!」 そこで、私はうそぶく「加減しようがしまいが、たいして変わらんよ!!」私も分かっている。1日1600kcalでやらないといけないことは、でも私のような力仕事で、このカロリーじゃあもたんぞ、と私の体は言っている。でもまああ~我慢しましょう。昨日は金属造形作家の山田亜衣さんの展示会を、見てきた。今日が最終日。いやあ、行って良かった。とても質のいい作品ばかりで、心あらわれました。東京都中央区銀座4-5-1 教文館4fエインカレムで開催電話 03-5250-5052http://www.kvobunkwan.co.jp/もし、お時間のあるかた、17:00まで、是非おすすめです。
2012.04.22
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3人いる子どものうち、2人が浪人した関係で就活の時期にはいった。私は大学時代に参加していた研究活動を継続するため、会社を設立したために就活はしたことがない。 その意味で、就活の厳しさを経験していない。 していないが、63年生きてきて、過ぎてしまえば思うことは沢山ある。将来への不安を口にする息子に私は伝えた。 先の人生で自分の持つ力を発揮できる人生は、そのターニングポイントでは自分を信じて、正面突破するしかないと。不安は当然あると思う。しかし、そこで向き合わないと、あとで臍を噛むことになると、思う。 いろんな人生の達人をみていると、そこをやりきった人が、雲間に出ていると思うのである。 やりきったと思えない人生を生きてきた自分としては、次の時代を生きる子供に伝えられることはそこだと、思う。 宮大工の故西岡師は60歳過ぎると、鉋研ぎは上手くならないと、言われていた。だから私は上手くはならないだろうが、上手くなろうと、努力はしたいと、思う。 その後ろ姿が息子に伝えられることかな。
2012.04.21
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4月16日付の朝日新聞に知人の瀬戸山さんが記事に出ていて、椅子作りの名人の村上富朗さんが亡くなられたことを、知った。 私が木工を始めた頃、とにかくたくさんの本を読んだ中に椅子に特化して工房を主宰されていた村上さんのことを知った。箱モノも作らない訳ではないが、得意ではないと、率直に語っておられた。椅子の展示会を毎年開催されていて、とても素敵な生き方だなあと、思っていた。 私が椅子を作る上での目標の人でもあった。私はそのレベルにかすりもしないが、この先も高い目標にしたい。 それにしても、62歳でのご逝去はモノ作りとしては夭折といいだろうと、思う。合掌
2012.04.17
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今は文章を書く機会があれば、表現したいと、思っている。先に木槌のことを書いたが、2信目は木工加工で使う治具について書いた。 文章量の制約があるので、いかに要領よくまとめられるかが課題となる。 こうした加工では治具は欠かせないが、海外では本も出ているのだが、日本では工房ごとの秘匿事項になっていて、なかなか公開されることは、ないようだ。 これは車の車輪などを作るとき、丸い棒から切り出すわけだが、大型の電動工具では、切れたとたんにキックバックといって、作業者のほうへその材料が飛んでくることがある。それを防ぐために考えたのが、この治具。 これから、できるだけオリジナルで考えた治具は公開したいと、思っている。でもまあ、オリジナルと思っても、同じことを考えている方はいると、思いますけど。
2012.04.15
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決まった時間に電車に乗る。いつも決まった場所に、決まった人がいる。なかに立ちながら、必ず首を回したり,足踏みをしたり、膝の曲げ伸ばしをしている人がいる。 たぶん、それをしないと、気がすまないのだろうね。それに、その電車はその駅の始発なので、早くくれば必ず座れる。私はいつも一番前に立つ。そうすれば好きなところを選べるからだ。 で、ということは待ち時間がとても長い。だからルーティンなことをしていないと、時間をもてあますのだ。 たぶん、私もルーティンな人って見られているのかな。
2012.04.14
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近くの団地のスーパーが閉店した。私が多摩ニュータウンに住んで20年になるが、これでたしか4店舗目だと思う。久しく山崎パンが新しく展開していたスーパーが営業していたが、そこが撤退してから新規にはいるスーパーは短期間で撤退していく。 今回の場合は2年。やはり、街の作りに問題があるのだと思う。もう地元の団地の人が、そこで買い物をする時代ではない。安さを求めて車で出かけていく状況だから、とてもそれでは対抗できない。よほど戦略を練って、特徴をつくらないと人は来ないと思う。政党が私の党が、がんばってこのスーパーに来てもらいましたという党の宣伝材料になることが、多い。しかし、今度はどうだろう、同じ路線でやっても入るスーパーはないのではないかな。一度作りをを壊して、少し大きめのコンビニに作り替えたほうがいいように思うけどね。
2012.04.09
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私は今年63歳になった。どこが変わってきたか、これは人によって違うだろうが、私はやはり疲れのとれ具合が変わってきたと感じている。 工房の仕事の他に契約社員の仕事で、学校関係の工作機械を移設したり、搬入設置したりするす仕事をしている。重量が200kgから500kgぐらいある機械を社員さんと運び、設置するのだが、重い機械で結構ハードな作業。 以前なら、こういう作業のあとでも、すぐ隣にある工房で制作の作業ができたのだが、いまは体を休めたいと思うようになっている自分がいる。特に年度末は作業量がとててつもなく多い。 だから3月は土日も含めても4日しか工房生活をしていない。これが、その歳になって分かるということなのだろう。 まあ、でもこのメンタルとフィジカルを自分なりに管理しながら、やっていくようですなあ。今、3種類のスツールをのんびり作ってま~す。
2012.04.07
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今、時代小説にはまっている。池波正太郎、藤沢周平、佐伯泰秀、司馬遼太郎。 多くの歴史的な事実を確認しながら、書く作業は大変なものだろうと、推察する。特に今は、佐伯泰秀さんの「居眠り磐音 江戸双紙」を読んでいる。12月に陶芸家の友人とコラボで展示会を計画しているのだが、そこで人の暮らし方をテーマにしているのだが、例えば一人住まいと、考えたとき、「箱膳」はどうかなと思い、かつての暮らしではどんなスタイルだったのかと。 少年が丁稚奉公にはいると、箱膳と半纏などを渡されるという。そして、自分で管理することをしつけられる。 そこで、どういうサイズの器が使われたのか、考えると面白いよね~そのサイズを想定して、箱膳を作ることにしている。
2012.04.05
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昨日、乃木坂にある新国立美術館に「野田裕示展」を鑑賞しに行ってきた。全国紙の朝日新聞文化欄で紹介されていたので、ご存知の人もいるかな。 2日が最終日だったが、ようやく行くことができた。内容は抽象画だが、私には生命力や人の営みが聞こえてくるような内容のような感じを強く受けた。 その感じ方は人それぞれなので、他の人がどう感じるか分からないが。 実は彼は私の高校の後輩で弟の同級生でもある。私が武蔵野美術短期大学の学生のころ、(短期大学は今はないが、私が入った当時は、あって後に武蔵野美術大学短期大学部になったことがあったので、私は武蔵野美術大学としたのだが、ある人のコメントでそれは学歴詐称ではないかというご指摘があり、訂正をした。別に短期大学をでたことを恥じている訳でもないし、学歴を詐称する気もないので、事実を書きました。)その高校に教職実習で行ったとき、出会っている。彼が覚えているかどうか分からないが、私は強く印象深く記憶している。 油絵科のほうに進むと言っていたが、とても繊細なデッサンをしていた。今描かれている絵はその時の持っていた感覚を研ぎ澄まし広げた感のある、素晴らしいものだった。 気品あふれる色使いとミクロとマクロを使い分け、感性に訴えてくるものがある。彼は多摩美大の教授をされている。自分の作品作りにも大いに刺激を受けたし、見にいって良かった。
2012.04.02
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工房生活をはじめて満20年になる。その20年目で初期に作った家具、それも椅子の修理の依頼がでてきはじめた。椅子は人が荷重をかけていろんな動きをするので、ほぞの組み合わせや座面の接ぎきれなどに関係してくる。 ほぞなどはその木の年輪方向で木やせといって、時間の経過と共に、水分が抜け木がやせてくる。それに伴い組みが甘くなってくることで、ゆるゆるになるわけである。 こうした通常使用でトラブルが起きたときは、何年経とうと、私は無料で修理することにしている。それがクラフトマンとしての矜持だと考えているから。 そう考えれれば、電化製品より安いものだと、私は思う。うちのテレビなんて新品で買ってソニーの製品だったけど、9年目にいきなり画面がブツ!となってそれでおしまいの世界。修理を照会したら、買ったほうがいいよと量販店の人に言われた。 ねえ、確かに工房でつくる品物はお高い。ニ○トリのコストには対抗できないが、そこは20年保証なんてやらないだろうから。 だから、私の仕事は納品したら終ではないのだ。
2012.04.01
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