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私が、この楽天のブログを始めた理由のひとつに、生まれ故郷の長崎の人と、出会えるかもしれないというのが、あった。 かつては北松浦郡江迎町、今は町村合併で佐世保市になっているが、そこで小学校1年まで修了して、和歌山に越した。 越した先は、山奥の学校で、言葉も違うし、友達もいない。いつも、ここは自分のいる場所ではないという意識があった。 その意味では、私は故郷を失った。 かなわぬ思いかもしれないが。小さいころに、ともに同じ空気を吸った人と、再び巡りあえないかと、いう思いは絶ちがたく、今もある。
2012.07.29
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東京、神田にある会社に行くために、毎朝この道を通っていく。左手は公園になっていて、桜の咲くきせつになると、家族連れでにぎわう。朝は小鳥たちの鳴き声が耳に心地よい。 夜には狸と出会ったこともある。 ここを通り抜けると、人家が見えてくる。そこまでのささやかな森林浴が経験できる場所でもある。 59歳にして、はじめて契約社員という身分であるが、サラリーマンになって通勤を経験。毎日、この道を歩いている。 こどもたちが自立するま、あと4年ぐらいだろうか。あと、何年この道を通ることになるのかな。63にもなると、健康面も含めて、そんなことを思う。
2012.07.26
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都内に通勤するための始発駅は多摩センター。駅への道すがら、上を見上げると、モノレールがゆっくりと、多摩センターに向かっているのが、見られる。 5億人を超えたという看板をつけて走行している車両もある。何年か前には、なかった風景だ。京王線、中央線をつないでいる、立川が飛躍的に都市化したように思う。 これが必要だと、誰かが発想しないと、この風景はなかった。
2012.07.24
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昨年は、東日本大震災のことがあって心落ち着かず、一切のクラフトフェアに参加できなかったのだが、今年は少しでも、自分でできることをしようと、考えいくつかのフェアに応募していた。 4月に愛知の常滑のクラフトフェスタに参加してきたが、それから応募したフェアの選考に落選。この9月の岩手小岩井牧場の「どんぐりコロコロ」の森でのフェアに参加していいよという、通知がきた。 やっぱり嬉しいよね。9月16日(日)17日(月)の2日間。それまでに、できるだけ作っていきたいと、思う。それに頑強タープのデビューでもある。頑強なので、相当重い。でもまあしっかりしていて、安心かな。私は基本的にベースが土か芝生のところに出たいと思っている。下がコンクリとかアスファルトのところは、出ないことにしている。まあ、ささやかな楽しみなんだよね。
2012.07.17
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私のブログは書き込み率が30%を行ったりきたりしている状況で、訪れてくれる方も、平均21人、日によっては4人と、限りなく少ないのだが、自分があえて文章にする場として、書けるときは書いていこうと思っている。 今日は昨日、友人の戸津さんがご友人の方と陶芸の3人展を開催されているギャラリー「風画」にでかけてきた。そして、とっても楽しい時間を過ごすことができた。 それというのも、ギャラリーのオーナーの方は、井出さんという方で、武蔵野美術短期大学をでておられているという。私が卒業したあとで、入られていたようで、同じ時期には大学には居なかったようなのだが、近しい時期だったので、おおいに話がはずんだ。 ギャラリーを経営されながら、ご自分は造形作家として、縄文土器の正確な復元をされている方で、お話される内容に納得するばかり。今度、展示会を開催されるとのことで、是非伺いたいと思っている。 こうして、出かけることで新たな出会いがある。いいもんだね。
2012.07.16
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デジカメが壊れ、買い替え。FAXつき電話の調子がおかしいので、買い替え。クラフトフェア用のテントを16年目ぐらいにして、買い替え。そして、ナビの音声ナビがあればいいなと、考え携帯からアイホンに切り替え。 もう、憶えることが多い!! アイホンが極めつけで、ナビタイムをインストールして、さあ~これから都内での機械の修理出張が楽になるぞ!と思ったのだが、声がしない。何度もナビタイムに問い合わせをして、何とかしたいと、四苦八苦したのだが、何もやっても声が聞こえない。 でもある日、突然、声が出た!! 何のことはない。私がアイホンの操作に慣れず、マナーモードにしていたからだった。まあ~私がおっちょこちょいなのは、小さい時から言われていたから、しゃあないね。 ナビタイムの係の方に感謝感謝感謝感謝です。
2012.07.14
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私は学生時代に研究所設立に参加し、41歳までまるでジェットコースターのような人生だったが、木工の工房を開いてからは、もちろんお客様との交流はあるにせよ、工房では基本的に一人で黙々と作業を続けてきたと言える。 60歳をこえて、いろんな人と語りたくなった。それまでにも、一度お誘いをいただき、原稿をかいて「民具学会」に参加したのだが、毎月の会費が払うことができず、やむなく退会したことがある。これはひとえに工房運営の厳しさからだった。 お誘いいただいた方に、申し訳ないなという気持ちがまだ、片隅残っている。近年、ようやく工房運営もおだやかになってきたので、「道具学会」に参加することにして、なるべく時間がある時は、様々な活動に参加するようにしている。 その活動の一つで「家電研究会」に時々、参加していて、家電をとりまく様々なことをお知らせいただいている。新聞に上のような記事があった。やはり、こういう記事にも関心が深まる。 まだまだ工夫できるということですよと、研究会のoさんは話されていた。じつにいい刺激になっている。
2012.07.09
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今日も不安定な天気。朝方、アルバイトにでかける娘を送って行くときは、雨がシトシト降っていた。昼ごろ、実家の両親のサポートに戻る家内を立川に送っていく時は、日差しは明るく、夏っぽい天候。 こんな季節には紫陽花が風景になじむ。団地の花壇に紫陽花が植わっている。紫陽花は挿し木で割合育てやすいと、子どもの頃、教えてもらった気がする。それにしても色は一色ではない。今でこそ、それは土のペーハーで色が変わるのだと、知っているが、最初にそれを不思議に思って調べた人はえらいと、思う。 そうした不思議を考え続けながら人は、いろんなモノを紡いできたのだと、思う。そんなことを考えながら紫陽花を眺める。
2012.07.08
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先日、家電研究会の集まりが新宿であった。その時、少し早めに家をでて、新宿3丁目に向かう。目的は「馬酔木」の看板の様子を見ることだ。画像で何度か見る機会があったが、やはり自分の目で見ないことには、状態は分からない。 いやあ何年ぶりだろうか、18年ぶりかなあ。周囲がどんなだったか、よくは憶えていないが、歌声喫茶「どん底」が今でもあることは、気がついた。 上の画像は店のところ、この手すりも私が作ったものだ。 下は馬酔木の店の入口の路地入りぐち。 で、看板の状態だが、継手のところが、変形していることに気がついた。やはり、20年近くの時間の経過で、変化したものだろうと、思う。 近いうちにマスターにお会いしないといけないね。
2012.07.01
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