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昨晩は、TVシリーズではなく映画をチョイス。あの時点で考えていた若かりし精悍な姿を、というのをあっさりと反故にして。そのせいか、チャーリーを偲ぶつもりが、思考が妙な方向に飛んでしまいナカナカ寝付けなくなってヤレヤレな夜でした。ごめんね、チャーリィ。商業捕鯨は、今後どうなるんだろうね。なんてことが頭をよぎったことがいけなかったのだ。そもそも何故全面禁止?一部の捕鯨を許可すると、そこから乱獲に繋がって絶滅なんて、今のご時世、考えにくいし。では知能の問題?それなら陸の上にいる哺乳類の中にだって、知能がありながら人に食べられる種はあるし。知能の高低を考えなければ、牛はどうだ?牛に牛の死骸を与えてるわけで、そんな薄気味悪いことは平気。ああ、何も食えなくなっちまう。一方、ロンドンでまたもテロ。原理主義は困りものだ。迷惑極まりない。しかし事ここに至る背景にある根の深い歴史、欧米が策を弄して介入した中東との歴史を紐解いてしまうと、判らなくなってしまう。人は貧富の差、人種、地域、言語、諸々の格差を乗り越えて、絶対普遍な価値観を生み出せるのだろうか。マウスに向かって「ハロー、コンピュータ?」と尋ねてみるが、空冷FANのモータ音がするだけで、何も答えてはくれない。そんな青春ノイローゼのような蒸し暑い夏の夜。
Jul 22, 2005
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ジェイムズ=チャーリー=ドゥーアンさんがお亡くなりになった。享年85。今夜は、TOSの中から何か選んで観よう。チャーリーが出てくるTNGのエピソードもいいけれど、もっと精悍な頃の姿を。
Jul 21, 2005
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バビロン5の2ndシーズンDVDが発売される。迷いつつも予約。1stシーズン、発売されてすぐに買ったのですが、その後、なんとまあ半値以下の廉価版なんて出してくれちゃって本当に頭にくる。2ndシーズンもまた廉価版が出るのだろうが、1stシーズンで高いほうのコレクターズBOXを買っちゃったから、仕方なく2nd以降もコレクターズBOX。1stだけコレクターズBOXで2nd~5thが廉価版なんてなんだか嫌だ。かといって1stの廉価版を買い直すなんてのも嫌だし。でも今からでも買いなおしたほうが総額では安くなるのだよなあ。早く観たいから、コレクターズBOXで良しとしよう。他方、スターゲイトSG-1なのですが2ndシーズンのDVDがリリースされた後、DVDのリリースがプッツリと途絶えてしまった。うろうろとネットで情報を探していたら、サイトが立ち上がっていた。http://www.stargate-sg1.jp/来月からレンタル用DVDがリリースされるようだ。私にとってみれば肝心の、3rdシーズン以降のsellはどうなってるのかと問い詰めたいところだが、こうしてサイトが立ち上がったということは、年内にはsell用の3rdシーズンも出ると信じよう。ホレス・シルヴァー/ザ・トーキョー・ブルースこのCDをリアルなショップで見かけて、ふと立ち往生。持ってたよな?いや、ブルーベックのインスピレイション・シリーズと混同してないか?うーむ、記憶が定かではない。収録曲を見ると・・・、ああ、聴いたことある!ah!so!しかし、帰宅して棚をチェックしたら、無い。仕方ない。後日改めて買おう。でも聴いたことあるんだよな。気のせいなのかな。
Jul 20, 2005
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久しぶりに映画を観てきた。ちょっと気になって、観たいなあと思っていた作品だったが、実相寺監督と知って著しくトーンダウン。私の街のシネコンは、月曜がメンズデイなので料金は1,000円だった。ほとんど期待せずに観たことと料金が安かったことがあって、結構楽しめた映画だったという、しょうもない感想。昔、TVでやっていたサスペンス劇場の江戸川乱歩シリーズあたりが好きな方は楽しめるかと思います。映像からは昭和二十年代後半の匂いが。期待感や料金以外にも、出演者が豪華でしたし、演技も良かった。「すまけい」「いしだあゆみ」あたりが、アク無く普通に感じられたのが不思議。難点は、くどい音響にちょっと閉口。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~加古隆のCDを買った。ピアノ・ソロ・ベストこれを聴きながら、松本清張の「昭和史発掘」でも読みつつ就寝予定。長らく入手難だった文庫本を、リニューアルして発行してくれる文春文庫を少し見直した。割高感は否めないが。まあ、限定再発行のバカ高い文庫よりはマシだが。200頁にも満たない文庫が1,000円もするって異常な価格設定。文庫本って、デフレが続く日本で、値段が高くなった珍しい存在。気のせいだろうか。
Jul 18, 2005
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週末、スター・ウォーズEP3が公開されました。ここ2週間くらい週末は、TVでも洋画劇場で過去の作品を上映していましたね。EP3、これで映画は終わりだから共和国の復興は映画化されないのですね。ルーカスのライフワークだと思っていました。EP4~6までしか見ていないから期待していた訳ではないのですが。三十年弱という期間に連作で6本。映画という形態では非常に驚異的です。スター・トレックの映画は、連作のようで連作ではないですし。TVの補完といったところでしょうか。TOSファンが、TNGもVGRも良く知らずにネメシスを観ても面白かろうはずも無く。通算700話以上のモンスターになってしまったスター・トレックは、映画としては、成立し難くなってしまったのでしょうか。最初から最後まで、誰でも楽しめる映画として。一見も常連も楽しいというのは成立するのだろうか。スター・ウォーズは、映画EP3(現在公開中)とEP4(一番最初のヤツ。今は『新たなる希望』とか呼ばれてる)の間の補完を、TVで100話ほどやる予定らしいです。THXを書いた才能があるのだから、あとは自分以外のライターを、どれだけ信用できるかでしょう。映画のスター・ウォーズが、TVに挑戦。映画のSFX映像遺産を使い回すだけで終わらないことを願います。私見ですが、随分昔にEP4を劇場で見た当時、感想は、正直に言って、可も無く不可も無くといった按配で、「ただ完結までえらく長いことかかるなあ」だった。最後まで見通してみないとなんとも言えない。そんな印象だった。ただ、SFX映像には驚嘆させられた。私が劇場でEP4~6を見た理由は、SFXが楽しかったからだ。それが、暑い夏休みの幸せな記憶と結びついているから、スター・ウォーズ公開!などと聞くと、なんとなくお祭り気分になる。捨ててしまったドリンク景品。ゲップの夏。戦闘は、遠い昔の何処だかわからない銀河の果ての幻想物語であって欲しい。60年前の暑い夏は現実なのだから。で結局、お前はどちらのファンなんだ。そう聞かれれば、それは勿論、『スター・トレック』間違えようも迷いようも無く。
Jul 11, 2005
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昨晩、スター・ウォーズのEP3公開前夜祭みたいな感じでTV番組をやっていたので、ところどころ見ていた。スタートレックも何か出てくるかと期待して。SF映画対決という企画があって、蛭子能一の薦める『マーズ・アタック』とカンニング竹山が薦める『ファースト・コンタクト』を途中まで見せて、どちらの続きを見るかを競うという企画。決めるのは美保純。美保純、懐かしい。カンニング竹山ってスター・トレックのファンだったのか。フーン。それより意外だったのはTNGを詳しく知らないようだった美保純がまともなコメントしていたこと。確かにTNGを知らずにファースト・コンタクトを見た場合のダレるシーンは、ボーグクィーンとデータの絡みの部分であったりジャンリュックの執拗なボーグ攻撃や激昂する部分だろうな。D型艦vsボーグの歴史を知らないと、この辺は確かにダレる。残念ながらスター・トレックに関した部分は、見た限りではこれだけ。現在、米国でのTV放映も終了しスター・トレックは空白期間。次回作は、映画の企画があるらしいけれど、脚本の進行状況とか具体的な発表は無い。どんな構想があるのだろう。原点回帰は無いだろう。TOSは役者陣の高齢化。TNGはパトリック=ピカード=スチュワートがスター・トレック卒業宣言をしてしまっているし。B4のその後は、諦めている。そうするとDS9かVGRかENTか。でも、ファンの要望や、空白期間によるファン離れを恐れての、無理矢理な製作は避けて欲しいな。新作を観られないのは悲しいが、駄作を世に送って再起不能になるよりはマシ。気長に待とう。
Jul 9, 2005
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今度こそ発売になるのだろうか。先月末あたりからフルタのスタートレックフィギュア第三弾の情報がボチボチ出始めている。概要は次の通り。α(東日本先行販売予定)1.USSエクセルシオール2.シャトル ガリレオ3.フェニックス4.USSグリソム5.スポック胸像β(西日本先行販売予定)1.USSエンタープライズ(改装後)2.ケイゾン戦艦3.リオ・グランデ(ランナバウト)4.USS パスツール5.ボーグ・キューブ各、9/26発売予定(各250円税抜き)7/5頃からネットでも予約を取り始めたところもあり・・・。α、β両方の予約を取っているところで、予約をした。今回は定価が50円安くなっている。なぜだ?今回のラインナップを、前回立ち消えになってしまった時の一部ラインナップと比較すると、データの胸像が無い。これは残念。で、第一・二弾の流れから見て、今回もシークレットはあるのだろう。やっぱりデータの胸像か。第一弾でロミュラン艦がシークレットというのは、艦の遮蔽機能とロミュランそのものの存在感に掛けた洒落が感じられた。第二弾は「E」型で、ただ他のラインナップより出来が良いだけだった。今回は、せっかくスポックがラインナップにあるのだから、シークットにして『ミスター・スポックを探せ!』と、洒落て欲しかった。どうせシークレットがあるならね。しかも、なんだか、αβ共通で「ボーグキューブ??バージョン+スフィア」のプレゼントキャンペーンをやるみたいです。(??は読み取れませんでした。)食玩は、もはや玩具でしょう、菓子がオマケの。なのにブラインドBOXでしかもシークレットがある形式に、うんざりする。欲しいものが自由に買えない。半年も経たないうちに店頭から消えていく。再販は99%無い。こういう形式はもう楽しくない。メインの玩具が自由に選べないのだから、スカの無いクジと似てるか。昔ガチャガチャと言ったカプセル玩具の高価版に近いか。どうでもいいか、そんなこと。オマケの菓子にシークレットがあるってのなら良い。ほとんどがブドウ味の中に、たまにイチゴ味がある、なんて。そういった点では、浪漫堂の第二弾はオープンタイプだったので好感が持てた。しかしその好感は、DS9の組み難さで吹き飛んでしまったのだが。今でもいつの間にか連結部が外れてることがある。悲しい。今のところ発売予定は9月末だから、2ヶ月も先のこと。ENTのDVD発売の少し後。忘れないうちにVGRの全巻購入者特典を申し込んでおこう。確か今月一杯で締め切りだ。
Jul 8, 2005
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[パサデナ(米カリフォルニア州) 4日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は、米東部時間4日午前1時52分(日本時間同日午後2時52分)、テンペル第1彗星(すいせい)の核に、無人探査機「ディープインパクト」から放出した衝突体を命中させることに成功した。さてさて、NASAやHABBLEのサイトにも写真があります。彗星だから物凄い速度で動いてるわけでしょ?それに命中させるというのは・・・凄い!。
Jul 4, 2005
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脚本/スカイ・デント、ブラノン・ブラガ監督/ウィンリック・コルビーフェイジという病に侵されたヴィディアンという種族と初遭遇。詰め込みで失敗している。こういうテーマこそ連話にして掘り下げて欲しかった。現代の臓器移植に対するテーゼとしてもアンチテーゼとしても描ける良いテーマだったが、時間不足で中途半端。ヴィディア協会(ヴィディアンの政府のようなもの?)とのコンタクトも絡めて、臓器移植問題として描かずに、ニーリックスの奪われた肺をいかに奪還するかに力点を置いてしまったのが残念。終盤で、あっさりとVGRに捕獲されてしまうあたりがなんとなく腑に落ちない。惑星連邦より遥かに進歩した医学を持つ種族なのに、医学だけ突出している設定に甘さを感じる。捕獲されたヴィディアンが、結構物分りの良い種族という感じの描き方になっているだけに、さらに居心地の悪さを覚える。まあ、他人の臓器を強奪するなんてのはもってのほかで同情の余地は無いわけだけれど。ニーリックスの肺を盗んだヴィディアンを捕らえたのはいいけれど、すでに肺は生体処理を施し移植してしまった後で、元に戻すことは不可能だと判明する。これでどう決断しろというだ。辛いねジェインウェイ。基本的にニーリックスとヴィディアンの両方を殺すか、ヴィディアンのほうは助けるかの二択でしょ。裁判なんて出来ないし、かといって七万光年の旅の間ずっと監禁拘束するなんて出来ないわけじゃないが現実的ではないし。彼女の出した決断は、二度とVGRに手出しはさせないと約束させてヴィディアンを釈放するという方法。この判断は止むを得ないかな。ヴィディアンから肺を取り返してもニーリックスの状況は好転しないし、今のところはホログラフの肺で何とか延命できているし。ヴィディアンの存在を知っていたにもかかわらず、ジェインウェイに詳しい説明もしないで、無理矢理上陸任務に加えて貰った結果、肺を奪われてしまったんだからね、このままでも仕方ないかと。最後に、ホログラフの肺で延命するアイディアはいただけない。従来のホログラフに対する概念を変えしてしまうのに、十分な説明がまったくなされていない。製作サイドの背信行為だ。場当たり的。ご都合主義。ヴィディアンという種族とのファーストコンタクトが無ければ欠番抹消してもいいかなと思うエピソード。着眼点が良いだけに、本当に残念。採点/30点 ストーリー性*0 テーマの着眼点・斬新性*10 ST全体との整合性*0 観ておく必要性*20 個人的好み*0
Jul 1, 2005
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