2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
2005/01/31の夕刻、彼女の訃報が目に入った。作品は読んだことが無いが、雑誌でよく見かけた。80年代終盤から90年代前半の頃。当時の空気が、何だか妙に懐かしくなってしまう。彼女のマンガを好んだ訳では無い。もちろんの事知人ですら無い。悲しみとかは、私の中のどこにも無い。ただ、当時の雰囲気が、懐かしくなっただけ。みんな金儲けに夢中で、町人国家のように軽くて無責任な雰囲気が充満していた。日米関係はかなり冷え込んでいたが、薄弱な根拠で小鼻を膨らませて強気だった。うまくいってる時は誰でも強気だけれど、当時の私達日本人はかなり鼻息が荒かった。ま、すぐにションボリしちゃったんだけどね。すっかり自信喪失。すっかり意気消沈している時に「清貧」なんてのが流行って、ぼちぼちやり過ごしていたら、「ちょっと景気も持ち直した?」なんて感じになってきて、清貧なんてのも、そろそろ居心地悪いってなことで。そして、ヒステリックな隣人がいいかげん鬱陶しくて堪らん時に小泉純一郎さんの電撃があり、国益を唱える人が増えた。そして去年。武士道が流行った。ラストサムライ、新渡戸の武士道。おまけに葉隠。葉隠なんて忌み嫌われてなかったっけ。十年ちょっとなんだけれど、すっかり道に迷ってしまって、見知らぬ風景に出くわしてしまった感じもする。『武士道』、『葉隠』から読み取れる倫理観や処世術が、去年のブームで、日本人に蘇ったのならば、そう見当違いな方向には行かないような気もするがちょっと心配。おととし、でたらめな財投の源泉である郵貯を縛るためにも郵政民営化に賛同の意を示していたのに、いつの間にやら郵政民営化は二の次三の次だもの。まぁ、年金やら色々出たからね、仕方ないのか。時々刻々と常に変化していくのが悪とは思わないが全てを変質させてしまわず、何か芯とするものを、持っていたいなぁと。なんだか、全くタイトルに関連性が無くなってしまった。『六本木心中』か『ロマンティックが止まらない』でも聴きながら軽く飲もうか。2005/01/31 23:51
Jan 31, 2005
コメント(0)
小学2年生の、4人に1人は「犬」の字のテンを正確な位置に書けないらしい。(横棒の下にテンを打つらしいです。)5年生の半数近くが「赤十字」を「あかじゅうじ」と読むそうだ。へぇ、そうなんだ。今のお子達はそうなんだ。まぁ、大人もそんなにたいしたことないんだから仕方ないというべきか。「いや、大人はそんな間違いしない」と仰る大人なあなたに問題です。二、三週間前に何かのTV番組で出題されていたものですが。『川端康成の「雪国」の冒頭の一文を書きなさい。』まぁ、正解は書かずともお分かりかと。TVでもそこそこの回答率だったように記憶してます。しかし、読み方は皆間違っておりました。どこの部分の読み方かと言うと、それは『国境』です。皆さん『コッキョウ』と読んでました。しかし、これは、正しくは『クニザカイ』と読みます。『コッキョウのトンネル』と『クニザカイのトンネル』全然作品のイメージが違いますね。どうでもいいんだけどね。正解だった大人なあなたは、エライです。
Jan 28, 2005
コメント(0)
東京都VS在日外国籍であることを理由に管理職受験を拒否したことを問う裁判。結論は「管理職は日本国民に限るという措置は合憲」というものだった。しかし。原告の会見をテレビで見て驚いた。開口一番、「哀れな国ですね」とのたまう。更に「世界中に言いたい。日本には来るな、と。 外国人が日本で働くことはロボットになること。 人間として扱われない。」だと。しかし、あなたが今まで住み、暮らしてきた国です。「哀れな国」とは言い過ぎてませんか?そんなに軽蔑する国ならば他人に「来るな」と言う前に、何故に出ていかないのですか?あえて日本国籍を取らないでいて、日本人と同じ権利は欲しいのですか?何様のつもりですか?国際化の時代といっても、国境や国籍の違いというものはある。国家間に利害対立が存在するのが現実。そういう現実を踏まえて、日本国憲法が保証する「法のもとの平等」を日本国籍を有する日本人に限って何故いけないのか。もちろん帰化するしないは本人の自由であるから、とやかく言うことではない。しかし日本国籍を持たないままで、日本人と同じ権利を主張するのは通らないだろう。日本人並の権利がほしいなら、日本に帰化したらよろし。在日の彼らが帰化を拒む理由は、一つは「歴史的事情」=強制連行されてきたという認識。しかし、そのほとんどが日韓併合時代に自由意志で日本に出稼ぎにきて、そのまま自由意志で日本に留まった人たちである。例外はあるだろうが。もう一つは「民族のアイデンティティー」というものである。しかし、「在日はすでに日本人との間に心理・文化的異質性を喪失している」(鄭大均氏)この原告、父親が韓国人。母親が日本人。生まれたときからの日本育ち。どうして韓国人としてのアイデンティティーを持ちたいのか。何故日本人としてのアイデンティティーを持ちたくないのか。帰化条件が厳しいのか?だったら始めからこの点で議論すれば良い。でもそうじゃない。彼らは、日本国籍が嫌なんでしょう。日本が嫌なんでしょう。なのに、日本に暮らしてるのはなぜ?原告は「戦後民主主義の何たるかを大法廷は分かっていない」と言った。民主主義とは民主主義的な手続きを経て決定されたことを重んずることである。分かっていないのはお前さんの方ではないのか?そして。『A伝聞』はいつも通り間抜けだ。社説「時代が分からない最高裁」「時代」の「流れ」を理解できない最高裁「古めかしい」「後ろ向きな判決」だと。悪いことについての論理的理由はない。いつものことだが。いつまでたっても「時代の流れ」が正しいとは限らないという事を学べないらしい。戦争になれば戦争を賛美して。負けたら戦争を批判して。帰国事業に半島や中国に肩入れして。「時代」を基準にしては間違いを犯してきたA伝聞らしい。政府の見解としては「公権力の行使」と「公の意思形成にかかわる仕事」に外国人を入れるのは不適当だという。しかし、平公務員であっても、その仕事はすべて権力を執行するか、その補助である。したがって外国人を公務員にすべきではないと個人的には考える。都の職員にしたこと自体、ゆるぬるだと思うのだが。譲歩すればするほど、つけあがる愚か者!
Jan 27, 2005
コメント(0)
存在しないはずの軍隊が現実として存在する。それを無くすのか(護憲派)。認めて明文化するのか(改憲派)。話し合いで紛争を解決できると信じるのも解る。外交こそが重要なのも解る。でも、現実的にはそれだけで物事は解決しないのが世の中だ。世の中は善人ばかりではない。善人だって均一に善人では無い。悪人しかり。悲しいけれど、今の段階では最終的に何らかの力を使わなければ秩序が保てないのが人間だ。好戦的な人間もいれば、そうでない人間もいる。挑まれたらどうするのか。893な集団に因縁をつけられて、警察が無くて自衛をしろと言われても困る。国と国が交戦したら?軍隊が無ければ、制服だって無い。一般市民がゲリラ活動で戦うのか。無理だ。戦いのプロを相手にできるわけがない。悲惨だ。では、誰かに助けてもらうか。それも良い考えだ。しかし、そんなに都合よく他人は助けてくれるのだろうか。ご近所レベルで考えて欲しい。自分で戦わない人間を助けるのは何か見返りがある場合だ。アメリカとの安全保障条約。沖縄を代表とする各基地のある地域の犠牲の見返り。それが日本の安全。アメリカの理論に振り回されて、イラクに自衛隊を派遣したのは間違いだった。在日米軍基地も完全撤退させたい。そう思うのだったら、軍隊を認めて更に増強しないと話にならない。護憲派は、概してアメリカとの安全保障条約も反対の立場だ。まったくの裸で、話し合い・外交力だけで生き延びるのか。それもいいかもしれない。しかし、背景に力の無い交渉事は相手に恫喝されるだけだ。上品に、時に下品に恫喝される。恫喝なんて誠意が無いと言おうが、揉めている時に相手に誠意を求めることが間違いである。軍隊を認めると、戦争に向かうと言う。うっかりすると、「そうかもね」と思ってしまう。心理的には、武器があれば使いたくなるだろう。戦争をしたくなるのではないか、と。だからこそ、現実として存在する軍隊を認めて、暴走しないような仕組みを作るのが重要なのではないか。「だったらやっぱり軍隊なんて無くせばいい」というのは、妄言だろう。私達は、お伽の国に暮らしているのではない。身近には強盗や殺人が起こり、警察が必要なことは明白だと理解できるのに、地球レベルになると、何故盲目的に安全で平和を唱えれば平和になると思うのか。海の向こうをバーチャルに捉えているのだろうか。近隣諸国からの信頼を失くすと言う。しかし、失くなるのは信頼では無い。彼らの優越感だ。そもそも信頼関係が存在しないだろう。しかし。なんであの人は党の代表で出てこられたのだろう。恥ずかしく無いのかな。土井さんって人。
Jan 23, 2005
コメント(0)
どうして、こんなんなっちゃうのかね。珊瑚をワザと傷つけ捏造したところ。反省しないし恥も知らないのかね。「本質」は「NHKと政治家の距離の問題」だとか、自分とこの社説で語ってるよ。そんな単純なことか?矮小化じゃねぇの?本当は、目を逸らそうとしているんじゃない?いつもの得意技、奥義「スリカエ」か?これが本質だなんて誰が思うのか?どう見たって、本質は三点で、こうだ。1長井某、松井某物故者の合作番組の偏向度合いが どれほどだったの?2公共放送として、公正中立をどう確保しチェック していたの? ※「政治家とNHKの関係」は、この問題の中の一部。3両者の言い分は正反対。 つまりどちらかが嘘を言っている。 事実を歪めようとしている。 どちらの報道や言い分が正しいのか。 これこそがジャーナリズムの信用性に関わる、 重要な「本質的」問題じゃないのか。少なくとも私には、これらが本質的に解明されることが重要なことだと。両者にはっきり説明して欲しい。そして、こう思います。TVなどで「NHKと政治家の関係の問題」と発言しているのはA伝聞寄りの擁護派か(で)、お馬鹿さん。
Jan 22, 2005
コメント(0)
あのメジャーリーガーのエピソードが、学校の道徳の副読本に載るそうで。もっと他に無いのか?良い素材。敬遠策に腹を立てて、バットを投げた。監督に注意された。自分の傲慢さや道具を粗末に扱った事を恥じた。そんな感じのエピソードのようだ。別に、ガズィラ君が嫌いな訳じゃなかった。好きでもなかった。興味が無かった。あぁ、断れなかったのかねぇ。なんだかすごく格好悪。で、今生きている人で、道徳的なエピソードを紹介してサマになる人、いるのかしら?政治家、学者、医者、教師、経営者、・・・・・といった人々を浮かべてイメージしてしまう。何故なんだろう。一般市民より権力を持つ人々だからだ。彼らが、一般市民より高い倫理を持っているべきだと思うからだ。でも、いねぇな、サマになる人。私の勉強不足であってほしい。ほんとはいるんだよって、誰かに指摘されたい。なかぼう氏が近かった気がするが、最後にミソ付けちゃったからなぁ。義人無し。一人だに無し。ってか。
Jan 21, 2005
コメント(0)
66歳だって。そんなことして、良いのか?恥かきっ子どころじゃーねー。驚いてしまうっつーより、薄っ気味ワリーってーの。それが正直な感想。体外受精卵が着床したからって、そんな、出産だなんて。まぁ、代理母出産が、とある国では認められてるんだから。今回は、その逆であるだけっつーこと?何でもアリって世界になってくのかね。医学は進歩して。世の中には、子供が欲しいけれど、不妊で悩む人を救って。望まないのに妊娠して堕胎する人がいて。一昔前は助からなかった者も息を続け。様々な希望が叶い、喜ばしいことなんだろうけれど。ふと、自然淘汰なんて言葉が頭に浮かんでしまう。冷淡で残酷だ。人は、生命のどこまで踏み込んでいいのだろう。
Jan 20, 2005
コメント(0)
友人と音声チャットを始める。お互いに、常時接続の環境なので電話代が節約できる。関西と関東では、時間を気にしないで電話していると、結構な額になってしまう。音声もクリアだ。かすかな記憶を頼りに九日分の日記をまとめて記入した。
Jan 8, 2005
コメント(0)
久しぶりにファーストシーズンを観始める。ウォーフが若い。深く複雑な葛藤を持つ性格は表面化していない。ジョークを身に着けようよしているシーンが描かれていた。ちょっと今まで見過ごしていたのが以外。なぜ今まで見逃していたのか。しばらくTNGを観続ける予感。DS9の感想を記載していこうと考えていたが遅れそうだ。
Jan 7, 2005
コメント(0)
散歩を始める。朝と夜に3.6キロを歩くことにした。中途半端な距離だが、歩道のある安全な道を選んで、帰宅するルートをとったら3.6キロあったというだけのこと。かなり運動不足だし。MP3プレーヤが欲しくなる。パチスロなんてやらなければ。珍しく後悔。
Jan 6, 2005
コメント(0)
久しぶりに、パチスロに出かける。北斗中毒症は、治らないようだ。設定3らしき台でネバリ撃沈。若干のプラスが出た時点が引き時だったものを。新年早々、大負けした。シッポがあったら、股間で小さく巻いているようだ。
Jan 5, 2005
コメント(0)
ちょっとオツムの弱い庭師の話。ずいぶん昔、昼間の洋画劇場で観て気に入っている映画。二、三年前に、DVDを見つけて即購入した。
Jan 4, 2005
コメント(0)
馬鹿みたいにTVばかり見ていた。
Jan 3, 2005
コメント(0)
11:00起床大晦日・正月の不摂生で食欲も無い。あまり好きでもない、ラストサムライを観る。ヴォイスオーバーが少し鬱陶しい。好きでもないのに三度目。やはり好きではない事を確認。
Jan 2, 2005
コメント(0)
8:00起床の約束を反故にして11:00起床。まんまと、駄目な一年の幕開けとなってしまった。お節をつまみながら乾杯。夜は、宅配寿司。だらだらと一日中、飲み食い。26:00就寝。
Jan 1, 2005
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


