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♪ポ~ケ~ベルが~ 鳴らなくて~ 恋が まちぼうけしている~国武万理って人が歌ってましたっけね。(字が間違ってたらスミマセン)顔も思い出せませんが。80年代が蘇ります。バブル期に、今のようにインターネットや携帯・PHSが普及していたらどんな様相になってたのでしょうね。体験してみたかったような、おぞましいような。ページャ程度でちょうど良かったのかもね。で、なんで国武万理の『ポケベルが鳴らなくて』なのか?とうとうNTTドコモが、ポケットベルサービスを終了すると発表しましたね。2007年3月末までだそうです。サービス開始は1968年と、思いのほか早かったんですね。携帯やPHSの普及で1998年度からは、赤字続きだったそうで。ドコモ以外で一部地域限定でサービス提供している企業は、どうするのでしょうか。いつか、日本でポケベルが鳴らなくなる日は来るのでしょう。その時、日本はどんな状況になっているのでしょうか。
Apr 25, 2005
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再々のくどい悪口で、VGRファンの方にはまずもってお詫びします。また悪口なんですよ。今日は、5thシーズンの人工知能搭載の大量破壊兵器の巻、です。何故セブンは気絶したのでしょうか。ボーグのテクノロジを凌駕するセキュリティシステムに驚きを隠せない。現実味が無いと思ってしまう。ボーグのホームグランドはデルタ宇宙域です。そのデルタ宇宙域に存在する種族が保有するテクノロジは、ボーグとってほぼ周知のものなのではないのでしょうか。なにしろトランスワープの技術を保有していて、アルファ宇宙域にまでやってくるボーグなんだからね。デルタ宇宙域に、ボーグが知らないテクノロジが存在する事が不自然。デルタにおいて未開拓の地がありながらアルファにまで侵攻してくるのかね。無いと思う。デルタ宇宙域に生存している種族って、基本的にボーグ以下の存在なんじゃないでしょうか。テクノロジの進化においてって事ですが。強敵8472にしたって、異次元の生命体なんでしょ?同一の次元においてデルタ宇宙域にいながら、同化されずにいる種族のテクノロジで、元ドローンが気絶させられる。これって、とても不自然に感じたのでした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日、友人の引越しを手伝いました。私以上に物が多くて大変そうでした。友達の引越しに刺激を受けて、今私が所有する、本やらCDやらDVDを思いっきり処分しようと思うのでありました。個人には限られた時間しか無いんだしね。過日読み終わった、オルタード・カーボンの影響もあります。メモリに記憶が蓄積されて何世紀も生き続ける訳じゃないし。本当に気に入ったものだけに絞ろうと、強く思ったのでありました。その場しのぎの変化も欲しくて、あれやこれやと所有欲に突き動かされるのを自制したくなったのです。ソフト類もそうですが、フィギュアなんかも整理してしまおう、そう痛感したのでした。
Apr 24, 2005
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4/22、東京国際フォーラムに出掛けて来ました。東京国際フォーラムの前に、ゴッホ展を2時間かけて、流してから友人と合流。パット・メセニー グループ最終日です。いや、かなり良かったです。19:00開演が15分くらい遅れましたが、22:00近くまでの熱いステージでした。途中休憩も無く、ちょっとトイレを我慢するのがしんどかったが嬉しい悲鳴。パットメセニーも途中での一時退場も無く出ずっぱりでした。開演前は、ちょっと心配だった。パット・メセニーは、日によって、自分のリズムと合わなくて、強く拒否反応が出ることが結構あるので。「いや、そのモチーフをここまで引っ張るのはクドイん だよねえ。」なんて。でも、昨日はカッチリハマった。東京国際フォーラムは初めてだったんですが、音響も結構良くて。近々、シャカタクが来るらしい。行こうかなあ。本日は、一緒にコンサートを観に行った友人と、上野の東京都美術館で「アールデコ」展を観る。そこに、ついつい長居してしまった。喉が渇いて、空腹だった。いいかげん空腹に耐えかねて、最初に目に付いた適当な和食屋に飛び込んで遅めの昼食。そこに入る前に、露店で売っていたラムネが無性に飲みたくなったが、グッと我慢してのビールに悶絶しそうだった。
Apr 23, 2005
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書名/オルタード・カーボン著者/リチャード・モーガンこれが非常に面白かった。偶然書店店頭で目にとまり購入してのは先月末日だったと記憶している。しかし本の奥付を見ると、2005年4月5日 第一版第一刷発行となっているが。この本は、なんと言ったらいいのだろうか、SFのようなミステリ、未来ハードボイルドとでも言ったらいいのだろうか。上下巻(分売不可)合わせて700ページ以上の長編ですが、ストーリーはテンポ良く展開していきます。ネタバレになるようなことは書きませんが。とある三部作のレボリューション/リローデットを見るくらいだったら、この本を読んだほうが数倍も良い。この三部作の第二・三作を引き合いに出したのは、この本を読んでいる合間に、買っただけでほったらかしだったのを観たからです、偶然に。第二作は買ってすぐに観ようと再生したのだが、始めの三十分も観ないうちに眠ってしまってというのを、何度も繰り返して。第三作は、第二作も買ってあるし一応買っておくかってな感じで。結局先週までほったらかし。で、ようやく今頃になって観終わったのです。マトリックスが全て好きな人には申し訳ないが、ファースト以外はダメですね。アクションシーンも凄いと言うよりは、しつこいだけで、HEROやLOVERSに通じるものがある。HEROもLOVERS中程度には好きだが似たようなアクションシーンは早送りしちゃう。話がそれました。オルタード・カーボンでした。映画化も決定しているようです。公開予定がいつだとか監督や出演者といった詳細は調べていませんが、原作がこれだけ面白いのだから、ヒットしなかったらウソ。SFが好きでミステリ・ハードボイルドも好きな方には強くオススメします。
Apr 21, 2005
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反日暴動について、謝罪と賠償を求めるのは当然としながらも、アジア外交を放置してきたとして、ソーリに責任があると発言した、ミンシュトーダイヒョーのオカダは、バカなんだろうか?昔、統帥権干犯を持ち出したイヌカイやハトヤマと同じ位に愚者か?相手にダメージを与えるためなら、どんな発言をしても良いのか?オカダってやっぱりバカなんだ。そう思ったのでした。郵政民営化も大揉めですね。私が現総理を評価しているのは、当初からこのテーマにブレが無いこと。クサいニオイは元から断たなきゃダメなんだという姿勢は正しいと思う。でも公社化というステップを踏んだ時点で、一筋縄では行かないし頓挫するのではないだろうかと思った。今そうなりかけている。JRの時のように一気に民営化できなかったのが痛い。350兆円もの資金を民間で運用できないなどと言うが、官僚や政治家に無駄遣いされるより、民間で極一部を運用して残りは凍結させるなどしたほうが余程ましだ。日本の借金は隠し借金まで含めると、既にもう1400兆円を超えているか、超えるのも時間の問題かといったレベルにまで来ている。昨今聞こえてくる800兆円弱なんてレベルでは無い。遅れに遅れた挙句に、骨抜きにされて、財政破綻回避は、もう間に合わないんじゃないかしら。年金やら健保やらが民営化より優先されるべき重要課題なんだと、よく取り沙汰されるけれど、腐った官僚達と政治家達に何が変えられるというのか?だから臭いの元を断つしか無いし、一貫して改革を唱える現総理の姿勢は評価する。決して、向かおうとしている方向は間違っていないと、私は思う。少子高齢化が進み、財源は減る一方。しかも借金体質を治せない。カメイさんて人は、今なんともないのに無理に外科手術をしようとしているとまで発言した。今なんともないという認識なんかでいいんですか?シズちゃん?よく現総理の手法が云々というのも聞くし、判らない訳じゃないんだけれど、本音は違うところにあるんでしょ?自民党の綿貫民輔前衆院議長を中心とする勉強会に参加した議員さんたち?今月初旬だったか、百人近くの議員が参加したんですよね。この勉強会。サンケイWEBに参加議員一覧があったので控えてある。これから私は、この人たちを絶対信用しないし動向を見て行きたい。しかし、1400兆円もの借金をどうやって返そうというのでしょうか?無利子として税収を全額そのまま返済に充てても三十数年でしょ。少子化は進む一方で税収は減る一方で・・・。しかも最近の若者の基礎体温が低下しているという気になるデータもある。これは病気になりやすいということで、そら恐ろしい。税収不足を補うには消費税の大幅増しか無いが、現総理はこれについて次期総理の課題として逃げている。大増税による支持率低下で郵政民営化の頓挫を恐れているのか。きちんと説明しても国民の理解は得られないのだろうか?こんな、基盤から根腐れしている現状が怖い。国家破産が近いと恐怖するのは妄想だろうか。巨大な企業だって資金の流れが途絶えれば倒れるのと同じで、国家だって倒れる。簿記や会計に少しでも関わった人なら、今の日本の財政をみれば怖いと思うはずだ。桁を変えて自分の家計に置き換えればわかってもらえるのでは無いだろうか。年収が五百万円だとして、その三十数倍にもなる額一億五千万円以上の借金があるということですよ?そして、いざ国家破産を迎えた時に、郵便局が近くに無くて不便だいう事に、いったい誰が賛同するのだろうか。ハイパーインフレで時々刻々物価が上昇していくのと、郵便局が無くて不便を感じるのとを比べたらねえ。私の不便な田舎町に郵便局が無くなったと想像してみる。生きていけるよ。国家破産を迎えた日本を想像してみる。海外に脱出したくなるねえ。無責任だけど。預金封鎖なんて、ある日何の前触れもなくやってくる。そんな時に、ユニバーサルサービスを訴えていた議員は何を思うのだろうか。
Apr 20, 2005
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ENTは5月に本国本放送も終わってしまいますが、フィナーレにライカーとトロイがゲスト出演。データも声だけの出演があるようです。今年中にENTもDVD化されます。トンゴで儲けてラチナムを用意しないと。ENTと言えば、2003年の秋に、一ヶ月ほど京都に滞在していた際、ローカル局でENTを放映していたのがうらやましかった。関東の地上波は全く冴えないんですよね、スタトレ。スタートレックシリーズも、新しいほど映像が綺麗です。VGRの5thシーズンで、氷漬けのVGRが出てくるラフォージの回。話の内容は個人的に疑問だが、映像は素晴らしいと思います。話の内容も、マジョリティとしては高好感度じゃないかな。この回、ラフォージも艦長役で出てきます。TNG好きとしては結構嬉しい。DS9にライカーが出てきた時はもっと嬉しかった。私、VGRのタイムトラベルものには、かなり批判的です。時間の流れが分からなくなる。本流はどれ?ってな確認も楽しいんですけれどね。でもやっぱり未来のテクノロジーが過去にもたらされるなんてのは、強い拒否反応が出てしまうんですよ。ターミネータじゃないんだからさ。ホログラムはホロデッキの外に出られないという事から言うと、TNGでウエスリーがピカードに雪をぶつけてしまうハプニングも矛盾している。微笑みをもって突っ込んだあと、許せる。でも、それとモバイルホロエミッタは問題の質が全く違うんだよねえ。ある時空で現在と未来の本人同士が出会ってしまうなんてのもいただけない。ドラえもんだって、そんな無茶をのび太にさせないんじゃない?クリンゴンの顔が随分変わっただとか、ある人物の階級の設定や経歴が矛盾しているだとか、はたまた制服の設定がおかしいんじゃないか?なんてのは、結構許せる。空想の世界を、二十年弱も製作していれば出てくるものだと。撮影技術も特殊メイク技術も進化するし。VGRにおける時間の捉え方はイヤなんだよねえ。VGR。DVDも5~6月でいよいよ全シーズンが出揃い最終回も目前。感動の結末への期待3割、ダメなフィナーレへの失望と諦め7割です。VGRの5thシーズンで私がすきなのは・8472のエピソード・ナオミとセブンのデコボコ師弟です。
Apr 19, 2005
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今、ダライ・ラマ法王が来日しているはずなんですよね。不思議と何のニュースも無いですね。何故なんでしょう。中国に対しての遠慮でしょうか?ダライ・ラマ法王の来日に合わせたような反日デモの拡大を刺激しないように自主規制しているのでしょうか。今回のデモ、私は穿って見ているのです。官主導のヤラセだったはずが、コントロール出来なくなってしまったものだと。憲法改正、常任理事国入り、日本がアジアで果たす役割の増大を警戒しつつ、ダライ・ラマ法王の入国を許可したことに対して牽制のつもりだったのではないかと。ところが中国国内の不満が、一気に噴出してしまったと。洗脳教育の絶大なる効果で不満の矛先が日本に集中してしまったのだと。台湾の李登輝さんの来日の時も騒いでいた。台湾とチベット、中国の覇権主義を如実に証明している。アジアを不安にさせているのは日本ではなく、軍事優先・覇権主義の大陸と、華夷秩序の悪しき遺伝子を未だ引きずる半島だ。中国当局には、早く反日デモを制圧しろよと言いたい。コキントーという人は、チベットの独立蜂起を、徹底的に弾圧した。中国は暴動だと言うが、暴動ではない。民族の独立運動だ。この時、チベットを弾圧した手法が、天安門の時の手本になり踏襲されている。チベットの侵略政策や民主化運動おいては徹底的に武力行使し弾圧した中国だが、今回の反日デモにおいては、警察がただ立っているだけだ。投石を制止することすらしない。こんなの三流以下。日本の歴史認識が間違っていることを繰り返すばかりだ。歪んだ眼をして、歴史を直視できない人々にウソつき呼ばわりされたくない。この官製デモ、中国はどのように収束させるのでしょう。自分で自分の首を絞めてしまったよね。
Apr 17, 2005
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いやな気分です。先週末に、かの国で起こった反日デモ。ネットで記事を見て、気になって仕方なかったので、久しぶりに、ニュースやワイドショー的TVまで見ました。北京では一万人、全土で二万人のデモ集団というか、暴徒集団。北京の人口が1,200万人くらいで暴徒集団が一万人だから、1%に遠く満たないのだが。しかし北京の面積は日本の四国に匹敵するほど広い。四国四県の人口を調べてみたら412万人強。この一万人の暴徒集団、多いのか少ないのか比較してイメージしようとしてみたが上手くいかない。それよりも気になったのは、TVに映し出された暴徒は二十代が中心の若年層だったということ。中国の若年層に反日教育が浸透しているということか。なんだか、中国のここ数年の世界との関わり方や、日本企業の中国進出で、中国が変わったような錯覚をしていた。今回も当初はデモということで、ああいう集団を見ていたら、極一瞬だけれど自由主義圏と錯覚しそうになってしまった。でもあれは暴徒集団。自由主義圏なら徹底的に鎮圧されるものでしょう。やっぱり共産主義国家なんだよね。今更確認しなくたって当然のことなんだけれど。この暴動も届出して許可されたものだし。政府批判ならインターネット上ですら徹底的に取り締まる共産党独裁国家。暴徒を排除しようと思えば容易いこと。それを黙認というか容認していたということ。「愛国無罪」なんてスローガンが、中国が断じて自由主義国家では無いということをを証明している。ナショナリズムの前では何でも許されるなんて、愚かしい。靖国、教科書、尖閣諸島。そして東シナ海のガス油田。何をどれだけ譲歩すれば溝は埋まるのか?何も解決しやしないでしょう。反日思想のインプリンティングをして、彼らが溝を掘っているんだから。反日教育で洗脳された若者を使った、中国という国家としての恫喝でしょ。中国国内に充満するフラストレーションを共産党独裁体制ではなく日本に向けさせて、同時に実利を得た上で歴史問題でもカタルシス。そんな筋書きの大掛かりな芝居。Sankei Webに「中国で3万人暴動 公害に抗議、2人死亡」という記事が。やろうとすれば簡単にできるんだね、中国。
Apr 12, 2005
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昨日も少し触れた時空警察。タイムトラベルするエピソードは、何もVGRが初めてではない。なのにVGRだけに時空警察が出張ってくるのは何故なんだろうか。会話中に過去のエピソードをさらりと語って以前から関与しているかに繕っているようだが。しかし何故にVGRにだけは直接姿を現したのか。やっぱり不自然なんだよな。過去だけではなく未来にだって行けるんだろうな、当然。だって未来にタイムトラベルできないなら、過去に行ったきりでしょ?ワープ10同様、時空を超えて何処にでも存在するんだろうね。ビッグバンから宇宙の最後までを知り尽くした組織なんだろうね。まあ、時空を掌握してるんだから当たり前か。そんな組織が劇中に設定されたことは、ある種失望感がある。「宇宙、最後のフロンティア」なんて聞いても虚しくなってしまう。緊張感が全く無くなるんだよね。時空警察が存在する以上は、各宇宙域に危機もヘッタクレも無い訳でしょ?なるようにしかならない訳で。あとは、ヒューマノイド地球人が、どのように時空を超えコントロールできる能力を獲得していくのか、その過程を描くしか本質的なテーマが残されていない。異星人とのファーストコンタクトが良かろうと悪かろうとどうでもいいわけだ。なるようにしかならない。つまらない設定をしてくれたものだ。そういえば、私の嫌いなモバイルホロエミッタを手に入れたのも、時空警察絡みのエピソードだった。
Apr 5, 2005
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あぁ、観終わってしまった。シーズン5。唐突にジェイン・ウェイの引き篭もりから始まって、正直苛立つ。こんなのくだらない。放映当時、ジェイン・ウェイに対する批判が多かったのか?それをかわそうとわざわざ作ったのか。そのようにしか感じられなかった。4thシーズンまで観たところでは、ジェイン・ウェイは引き篭もるようなタマじゃないよ。不自然。Dark Frontier, Part 1&2もかなり期待ハズレだった。映画「First Contact」の二年後に、ボーグ・クイーンがなんでいるのかなあ?と、まずは疑問が先行するかな。「First Contact」でボーグ・クイーンは倒されたのに、ここで出てくる理由が描かれてないよ、と。あと2シーズンのうちに、このへんを補足するエピソードがある事を期待しよう。佳作もあるんだけれど、タイムトラベルものは両方ともイマイチかな。手放しで楽しめなかった。時間を直線上でしか理解できないからかね。本人同士が出会ってしまってしまいにゃ人物を統合するなんて荒っぽいこと言ってるし。タイムトラベルものが多すぎるとツマンナイ。何でもありになっちゃうからね。未だにモバイルホロエミッタについては認めてないし。ドクターは好きだが、医療室やホロデッキ以外の場所をうろついてると何だかね。そんなシーンを観るたびに落ち着かなくなる。「それは無しだよ」と。スタートレックシリーズの流れとして重要なエピソードはあったかな?今のところそうは思えない。大ハズレもなく全体的に楽しめたけれど、突出した傑作エピソードも無く。宣伝文句ほどには感心できず、というのが5thシーズン。なんのかんの言っても、面白かったんですけれどね。そのうちVGRも観直していくうちに感想も変わっていくでしょう。というか変わってくれないと困る。しかし、VGRの場合は致命的な疑問だからなあ、心配。他のシリーズも突っ込みどころはある訳だけれどVGRほど拒否反応は出なかったんだよね。そうそう、ENTも2005年にDVD発売開始が決まって良かった。VGRの5thシーズンにチラシが挟まっていましたよ。
Apr 4, 2005
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