2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今年の日経平均は、ほぼ40%伸長して終わった。企業業績の好調が云々。すでにバブル云々。どちらも正しいのだろうが、決定的な要因が足りない。それがペイオフ、郵政民営化。これに企業業績が加わって日経平均は大幅躍進しのであろう。バブルといえばバブルだし、企業業績の基調から見ればバブルじゃないと言えばバブルで無く。でも業績だけで株価が上がるなら、もっと前にもっと上がっても良いはずだから、やっぱりバブルなんだろうか。政治的には、今年になって鮮明になってきたことは、日本が真の資本主義に転換しつつあるということ。株式市場では、企業の持ち合い解消による売り圧力が明らかに消えた。経済的には企業業績が好調。金融は相変わらず超異常低金利政策。相変わらずのゼロ金利政策で、金を預けているというよりは、貸してやっている感覚。そして貯金も日の丸を降ろして民営化になり預金に。個人が株式市場に向かうような誘導政策なのかどうかは知らないが、個人は確実に株式市場にまっしぐらだ。日本の株式投資人口が急増した。日経平均は、上がるべくして上がっただけなのだろう。日本株が正当に評価されるようになったからだとも、やっぱりバブルだとも言えそうだ。この強い相場がいつまで続くのか判らないが、撤退ラインの見極めをどこにするか再考。
Dec 30, 2005
コメント(0)
先月末に届いた2ndシーズンを観終わった。全体的には、良好なエピソードが多かったと思われる。時間モノ、ボーグが無ければねぇ。タイムスリップものは、パラマウントからの強い要望だったとどこかで読んだ気がする。商売だから仕方ないのだろうが・・。でも、結果としてのエピソードを見る限り、やっぱりプロの仕事じゃないな。ENTしか観てない人には面白いんだろうけれど。ボーグも、とうとう出てきちゃった。ENTに。どうしてかなぁ。ボーグって・・・。本国本放送時、そうとう視聴率がダメだったんだろうか。もう、デタラメもいいとこ。あと、1stシーズンから気になってることで。ホシやトゥポルの男性向け(と思われる)サービスカットが多い。気のせいかな。こんなカットを増やさないとだめなんだろうか。なんだか、スタートレックは質的に落ちるところまで落ちたのかと、思わされたシーズンだった。全体的には、良好なエピソードが多かったにもかかわらず。ここまで付き合ってきたのだから、3rd・4thともに買うつもりだが、まだリリース予定もない。3月とか4月になるのかな。ま、どうでもいいや。続きが楽しみな訳じゃないし。
Dec 28, 2005
コメント(0)
犯人捜しに終始した相場。ジェイコム・ショックというには、発行体であるジェイコムに対して失礼だ。あくまでも『みずほショック』である。12/08の日経平均は300円も下げて終わった。『みずほ』は、ストップ安に行った時には既に事態を把握していたのだろうけれど、市場、投資家に対しては何の措置もとらずにダンマリを決め込んで、ザラ場中ずっと買い戻しに奔走していたのが許せない。すぐにコメントを発表していれば、犯人捜しは始まらずに済んだはずなのに。一社で背負うべき損失を日本株市場全体にばら撒いた罪は、絶対に許されてはいけない。今回の誤発注によるみずほ証券の損失は、270億円+αになるという。これまでに発表された誤発注の約定数と本日の売買高、そしてこの損失見込み額を比較してみると、なんとなく腑に落ちない。まだ何かを隠しているような気もする。旧「興銀・一勧・富士」グループ。損失を補填するために、どのへんの株を日中に売っていたのだろうか。充分利の乗っていそうな銘柄で、保有していた株。DVD-ROM四季報でスクリーニングしてみる。よくわからない。明日の相場がどのようになるか見守り、推理するしかないか。しかし。存在しない数量の株を売れるという東証のシステムも何なのだろうか。富士通だったよな、ソフトもハードも。このあいだのシステムダウンの時に下がらなかった分、キツイ展開が待ってるのだろうか。こんなカラ売りができるんだから、個人投資家は勝てっこない。
Dec 8, 2005
コメント(0)
幸せな日本人が、政治や宗教や歴史に興味をひかれることはあるのだろうか。幸せだけれど、なんとなく興味を持ってしまった日本人はいるのだろうか。気になるのは、政治や宗教や歴史に興味を持ってしまった同胞が、どのようにして精神的なバランスを保っているのだろうかということ。哲学・思想に指針を求めているのだろうか。あるいは、少し予言めいたカルトに走るのか。(オカルトとカルトの違いってなんだろう)私としては、妥当な解決方法が見つからない。考えつくのは、自決するか、発狂するか、カルト集団にでも入るか。しかし、どれも採用できないしなぁ。今、政治や宗教や歴史に対してバランスを取れる思いは富の追求か。自分でもうんざりするが。そして山林保有。湧き水のある里山での隠遁生活。こんなところか。Au、金にはあまり興味は持てない。非常時の流動性が著しく低いから。人類がこれまでに採掘した金/14万t残りの推定埋蔵量 /30万t南アの年間算出量 / 0.2t自分の生きているだろう21世紀には、絶対的魅力を感じない。原油同様、採掘技術:採掘コストで埋葬量も変化しそうだし。日本経済・世界経済の混乱時に、現在価格のイメージ通りの力が発揮されるのだろうか、いささか疑問。私としては消費税以外の内税が掛かった商品に魅力を感じる。タバコ、酒といった中毒性のある嗜好品。こっちを持っているほうが強そうな気がする。栽培したり醸造するための免許を取るにはどうすればいのか。家一軒と思っていた預金が、下駄一足になってしまったという体験をした人々は、あと二十年くらいは元気だろうと思う。そんな終戦後の記憶を持つ世代がまだ多数いる現在では、預金封鎖というような荒っぽいことは、支持率の高い今の内閣でもできないだろうから、あと十年くらいは猶予があるのだろうか。封鎖・切り下げの強行を決断できるほど肝の座った政治家はいないだろうし。もちろん、影腹切って諫言する政治家なんていない。茹で蛙よろしく、憲法改正・後継首相にタカ派就任となって、経済発展の素地を固める事で、日本経済は延命されるかもしれないと考えるか。金本位制ではない世界の基軸通貨ドルと同様、「とりあえず、当面は刷ってればいいジャン」てな感じで。為替レートもいい感じだしって。自分に禁じた株式の信用取引や、FXのレバレッジを解禁したくなる今日この頃。
Dec 6, 2005
コメント(0)
『W-ZERO3』店頭予約が始まるのは今週末。そう知りつつも、夜、電機屋を巡る。当然、店頭には『W-ZERO3』の影も無い。第一目的をあっさりロスト。頼まれた賀状を印刷するのに欠品は無いか?店頭でシミュレイト。ソフトOK。インクOK。私個人は辞めてしまった賀状を、暇に任せて印刷する。来年は戌年か。2006年は、四緑木気星が良いらしい。どうでもいいか。入店わずか5分で既に目的は全く無い。予約しようとしていたPHS端末もまだだし、当面の作業に欠品も無いし。帰ろうと思いつつも、MP3プレイヤのコーナーを覗く。ナノpodを、ためつすがめつ。ついでに、SONYのAもとりあえず手にしてみる。MP3は、やっぱりSONYじゃないな。そう思う。魅力無さ過ぎ。ナノpodのモックを手に持ちながら、買おうか。もう少し待つか。そんな逡巡、気づけば20:00前。結論も出ず帰ろうとした時。隣にいた、そう、年の頃は70歳くらいか。お爺さん。というよりは見た目はおじさんと言ったほうがいいのか。が話掛けてくる。「これは音がいいですよね?」正直、”MP3プレイヤ”と”真空管AMP+エア圧着CDプレイヤ”の再生音質劣化が聴きわけられない私としては「そうですね」と無難に受け答えしてみる。知らないおじさんだし。長時間聴いたときに、耳が疲れないとか言っても理解してもらえそうも無いし。「孫がこれを欲しがってましてね」とSONYのAをターゲットにしているらしいオジサンsaid。私は、APPLEのナノをベタ褒めして、強く推奨しておいた。「クリスマスにはこれですよ、きっとお喜びになりますよ」我ながら軽薄である。見ず知らずの他人に。そして、SONYの新しい端末を手にしながら、自分でもシツコイくらいに首を捻って、「これはどうでしょうかね」的な否定ニュアンスをばら撒く。MP3プレイヤの音質なんて聴き分けられない私にしてみればメモリ容量に対する価格が、安ければ安いほうが魅力的なわけで。一番汎用性の高いSDカードでの拡張性があるほうが魅力的なわけで。密かにパナソニックが欲しいのにAPPLEを強く推奨。パナソニック、もっと安くしろよと思いつつ。電機屋で知らないおじさんと話ができる自分に驚いた。
Dec 6, 2005
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1