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監督:サイモン・ウェルズ 出演:ガイ・ピアース、ジェレミー・アイアンズ、他 評価:『タイムスリップ物としては、0点。』映画ソフトのDVDが安くなってくれて嬉しい限りなのだが、最近は手頃な値段に釣られて内容をあまり吟味しないで買ってしまうケースが多い。これも、そんなパターンで買ってはみたもののダメだった悪い例。SF好きには魅力的なタイトルであるものの、内容は薄い。見所もたいして無く、あっけない終幕。主人公の生きていた時間と、80万年後の時間が交差して描かれるシーンに、「感動しろ」とでも言いたいのだろうか、この監督は。良いところは、80万年後の映像と、そこに流れる音楽。ここは、かなり良い。砕けた月、渓谷の壁面に生活する人々。この作品を、映画として私が好きなのは、ここだけ。でも、印象的なセリフはありました。「過去へ連れていくのは記憶。未来へ連れて行くのは夢。」総合評価は、私の好きなパートを含めても、「買うな」。1,500円の特別廉価版であっても買う価値は無い。レンタルか民放地上波放送があった時についでに見るくらいで充分。********************************最近、ツタヤ・ディスカスの会員になろうかなと迷っているところ。セルソフトも安くなっていいんだけれど、収納スペースが無尽蔵にあるわけじゃない。リリースが増えた分、知らないタイトルを買ってハズレの確率も、最近は富に高いし。気に入った作品は買うけれど、買うまではいかずとも部分的に良い作品は申し訳ないけれどリッピング。それが、HDD内で朽ち果てた挙句消去されるか(デジタルだから朽ち果てないんだけれども)、昇格してROMに焼かれるか。100円だろうと、駄作を買うのが癪に触る今日この頃。
Oct 28, 2005
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長らくPHSを利用してきた。携帯は使ったことがない。今年の夏、FOMA向けにモトローラがリリースしたM1000。これをスタトレに出てくる端末のようにしてみたくて、PHSをやめて乗り換えようか、どうしようか、とても迷って今日まで来てしまった。その迷いが解消するニュース、ウィルコムがとても魅力的な端末を発表。http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/index.htmlこれいい!買わなければ!
Oct 20, 2005
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昨日から今日にかけて、TBS株の大量取得がクローズアップされてきた。TBS(9401)がストップ高で3,730円。他のテレビ局の株も上がった。今日の報道では、15%超の2,938万株を880億円で買い集めたそうだ。平均取得金額、2995.23円。後追いするべきか。二日続けて、日本の株価が荒れた。昨日も今日も一営業日での日経平均安値と高値の差が200円近い。両日とも、終値だけ見れば連休明け11日の急騰が調整されたという感じしかしないのだが。昨日と今日、日経新聞に興味深い記事が掲載されていた。『加速する公的資金返済』という囲み記事である。今日の前場では、メガバンク+りそなも下げていたのだが、後場に入ってしばらくすると、猛烈な勢いで切り返し、上げ幅を拡大していった。この記事のせいもあって、とても印象に残った。昨日今日と追加で買いたいところなのだが、余剰資金は6~7月に固めてしまったので、余裕が少ない。明日、勝村あたりで遊んでみようか。遊興費くらいは稼げるかもしれない。しかし、それは私の得意とするところではない。やっぱりやめとこう。
Oct 13, 2005
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連休前に二話。連休中に十八話。二十二話中の二十話も観てしまった。面白くて、自制できなかった。残り、2話。今夜、観てしまうのだろうな。一日一話で今月一杯は楽しむつもりだったのに、一週間ももたなかった。今日は、ホームスターも届いたので、天井に星空を投影しながらバビロン5。
Oct 11, 2005
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セブンイレブンで、雑誌『サライ』が目に留まる。奈良特集。今年も、もうそんな季節が巡ってきたのか。たいした躊躇いも無く購入。夕食後に、コーヒーを啜りながらパラパラとページをめくる。一~二週間、京都・奈良を漂泊したい衝動が湧き上がる。あれこれと妄想しながらボンヤリとページを進めていくと、書籍紹介のコーナーが出てくる。そこに『佐藤さとる』が推薦する本の記事が、小さい顔写真とともに掲載されていた。『佐藤さとる』は非常に好きな作家の一人。現在、講談社文庫で絶版が続いているのが残念だ。コロボックルシリーズは勿論好きなのだが、『ジュンと秘密のともだち』や『手のひら島はどこにある』などが最高に好きだ。児童文学に位置づけられるのだろうが、子供だけに読ませるのは、勿体無い作家だと思う。少しそれた。『佐藤さとる』が推薦していた本。『リプレイ』と『聊斎志異(りょうさいしい)』。(りょうさいしい、一発変換で少し驚き。)『佐藤さとる』が好きだったので、影響で聊斎志異は読んで知っている。当然面白い。それよりも、嬉しかったのは佐藤さとるさんも『リプレイ』が面白いと感じていたことだ。『佐藤さとる』には、『赤んぼ大将』で時空間移動の作品がある。これも勿論面白い。今読んでも。グリムウッドの『リプレイ』は、新潮で文庫が出てすぐに偶然買って、寝不足になりながらメシも食わず二晩で読んだほど面白かった。そんな無理をしても日中はバリバリ働けるほど若かったのだ。今の体たらく状態からは、我ながら想像がつかないのだが。そんな本を、佐藤さとるさんも面白いと書いていたのが、少し嬉しい。『佐藤さとる』が出たついでに。思い出したので。今年に入って熱中した作家で『梨木香歩』という方がいる。年明けの書店店頭で、『家守綺譚』を見かけて買ったのが始まり。この作家も児童文学に分類されるのかもしれないが、大人のための児童文学といったほうがいいのだろう。『家守綺譚』の他にも新潮から出ている文庫は全て読んだのだが、彼女は間違いなくスペシャルなストーリーテラーである。理論社の単行本が、もっと文庫化されないかと待っているのだがまだだろうか。きっと面白いだろうから、もうしばらく待っても出ないようなら単行本で買ってみよう。
Oct 7, 2005
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やっぱり一日早く届きました、バビロン5、3rdシーズン。寝不足注意報発令。ボーロンのコッシュ、動きが活発になるのか?観応え充分なシーズンになりそうだ。
Oct 6, 2005
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予約していたサイトから、発送通知が入っていた。バビロン5の3rdシーズンDVD。発送元が日付指定していなければ、発売予定日より一日早きそうだ。もう、2ndシーズンを観終わってしまってから、どれほど心待ちにしていたことか。続きが気になる。早く観たい。まだ3rdシーズンを観てもいないのだが、4th、5thシーズンのリリース予定がまだ出てこないのを気にしている。そういえばENTの3rd、4thもいつ発売なのか出てこない。巷の評判がどうなのかは知らないが、ENTは1stシーズンを観た限りでは、結構良いと思う。少なくともVGRよりは好きだ。
Oct 5, 2005
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帰宅途中、コーヒーのペーパーフィルタが切れそうだったのを思い出して、ダイソーに寄る。運が良ければ、1~2人用の100枚入りが105円で置いてある。売り切れも多いが。今日はあった。3ヶ買う。ついでにブラリ店内を見ていると、既製のLEDユニットが売られていた。税込み315円。「そうだ、これを使って、フルタのボーグキューブを光らせてやろう。」そう思い、これも手に取る。三色が順番に光るヤツ。DS9の全DVD購入特典でプレゼントされた、クリスタルのあれに似てる。店では、これ用にクリスタルが売られていた。これは出来が悪いので買わなかった。DS9のあのプレゼント、届いてすぐ点灯しなくなってしまったのだが、よくよく調べると、電池の+接点がマイナス気味で接触してないだけの事だった。夕食後、LEDユニットを分解。LEDのついた基板部分を取り外して延長リード線を付け足す。このLEDが付いた基板をキューブの中に。自作の電飾ボーグキューブ完成。キャンペーンで当たる電飾のキューブ・スフィア、欲しい。
Oct 3, 2005
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