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出張当日の朝食は「せたが屋 羽田国際空港店」で済ませるということは、2010年から本ブログのオチになったね。実は、電車なら羽田より成田のほうが住まいからも近いし、交通費も安いが、バスなら交通費がやや高いものの羽田への乗り換えが少なくて便利だ。と言っても、早出ってことが変わらないけど。 朝8時だが半分以上の席が埋まっている。新たに提供を始めた豚骨ラーメン、味付玉子の食券を購入。特製もあるが、食券機ですぐ見つけられなかった。メニューとバリエーションはおそらくせたが屋の中で一番多いお店かもしれぬが、外国人も多い国際線ターミナルなら、食券機はもっとわかりやすいというか、探しやすい配置したほうがよいのではないかと。 博多ラーメンのような見た目が、甘みが強いものの基本的にマイルドな味わいだ。麺も極細麺よりやや太めかな。歯応えもよいし、絡めもよい。チャーシューは味付けもよいし、硬さも適度なのでおいしい。 ニンニクは味噌で味漬けたものだ。これもなかなかよい。とりあえず、外国人に無難な豚骨ラーメンと言えるだろう。
2013.08.29
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自宅にいる平日の夜にあまり外食をしないが、出張の前夜ならだいたい生ごみもしくは燃えないゴミを当日の朝に捨てたので、外食せざるを得ないね。何年前からの習慣だがこのような時ならいつも美春だった。が、今回の日程は美春の定休日とかぶってしまったということで、すでに美春への時間を作り、出張前日にほかの店に行くことにした。 自宅から結構近い「らーめん専門店 麺座まねき」へ。松戸市の助成プロジェクト「ラーメン寺子屋」出身のお店の中で評判が結構よい。超人気店にはなっていないものの、この地域で結構知られて、ランチタイムでたまに学生による行列ができている。 先客2。未食のメニューもかなりあるが、潮みそらーめん、味付玉子を注文した。後に調べたら、去年の三月にこの潮みそらーめんをたべたことがあるとわかった。 体調が回復してきたばかりのせいか、熱い天気のせいかわからぬが、かつてわしに効果が弱い辛口のスープがかなり辛さが効いている。魚介と香辛料で練ったラードと味噌の愛想もよい。ほかの店に比べて細めの中太麺に当たる太麺はコシもあり、持ち上げもよい。燻製のチャーシューと味玉もなかなかよい。隠れの名店として松戸で知られているお店の底力ってことだね。おいしかった。
2013.08.28
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出張前日だが、「生誕90年 池波正太郎展 ~鬼平犯科帳、剣客商売、仕掛人・藤枝梅安を創った男~」を見るため銀座へ。故・藤田まこと様の代表作である「必殺シリーズ」のファンとして、そのシリーズの最初の作品「必殺仕掛人」の原作者のイベントを見に行かなくてはならないもんだ。 せっかくだから銀座で食事しよう。銀座通りは、ある意味で都内のラーメン激戦区であり、老舗の存在と新店のオープンも多い。今日は鶏白湯、および煮干しが共に人気のある「銀座 篝」へ。今年にオープンしたばかりなのにすぐ人気店となった。 口コミによれば、11時半頃が比較的に空いているということであるが、実際に行ったら満席で先客3。10分ほど待ったらグループ客が退出したので入店。鶏白湯SOBA大、味玉を注文。かなり狭い店なので、混雑するのも予想内だね。 アスパラ、カイワレ、青葱、レモンが入っているが、口コミで見た写真にある仕様とまったく違った。野菜系のトッピングは日替わりかな。金色のスープはクリーミーで濃度と粘度が高い。しかも甘みも強い。洋風で仕立てたものかな。味を変化するための揚げ玉葱と生姜はのスープと合うが、あくまで役割であろう。揚げ玉葱と生姜は味を少し変化させたが、黒七味のほうがインパクトがあるかな。生姜ももっとほしいね。三河屋製麺による細ストレート麺は持ち上げも、弾力もちょうどいい。鶏チャーシューの量もかなある。味玉もなかなかよい。 銀座的な価格だが、それを越えたおいしさだと思う。今年のラーメン新人王の有力候補だと言われているお店の底力ってことだね。
2013.08.28
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出張直前だが、作業をさらに進めなくてはならないので大学へ。実際に相棒と久しぶりに食事するほうが大事だね。お互いは大変だけど、これからだね。 さて、食事だが、相棒が食べたことのないお店に行こう。「つけめん&らーめん 東京Mods~トウキョウモッズ~」へ。昔相棒と一緒にがんこ十六代目へ来ることがあったが、Modsへ一緒に来ることがなかった。 開店直後に入店したら先客なし、味玉つけ麺の食券を購入し、中盛をお願いした。 もっちりしたこの中太麺は、茹で加減が柔らかいようであるが、弾力が非常に良い。むしろ茹で加減を固めにすれば、このようなもちもちした食感がなくなるかもしれぬ。 流行ってきた豚骨魚介スープのような色だが、鶏白湯醤油だ。塩ここまでの濃度と粘度を出したとはすごい。塩気も飲みやすい程度だった。醤油タレも特製のものかな。ある意味で、鶏白湯は都内でも流行ってきたが、このタレと鶏白湯がかなり融合しているので、つけ汁は味が深みがある。 今日のベジ割はトマト、人参、キャベツ、ほうれん草だ。スープの上には少し赤いものが浮いているが、トマトの皮だ。べジ割の甘みは少しつけ汁の塩気を抑えたかな。 なかなかおいしかったね。いろんな組み合わせもできるので、とりあえず時間があれば再訪しよう。
2013.08.26
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生まれてからはじめて一日で二つの映画を見たのだ。いずれも面白いものだが、腰を痛めたというのは予想外だ。やはりこの年になると、長時間で腰当のないままで座るとはきついもんだ。 亀有地域の選択肢が少なくなったとは悲しいことだが、ある隠れやのお店にも再訪したいので、迷わずに、餃子のはまなすへ。 テーブル席が満席となっているので、女将さんにカウンター席を案内してもらった。餃子、および女将さんが勧めた冷やし味噌らーめんを注文し、サービスのライスもお願いした。麺の太さが選べるので、太麺をお願いした。 まずは餃子の提供。台湾のお店が、焼餃子を水分がなくなったまで焼けるのに対し、日本はそれまで焼けないだけでなく、皮のもちもちした食感を重視するってことかな。ここの餃子もそうだったが、餡が大きくてジューシー。個人的にかなり満足できた。酢とラー油をかけないで食べてもおいしい。 定番の味噌らーめんを食ったことがないが、冷やし味噌らーめんはなかなかだ。味噌が冷えると不味くなるが、ここの冷やし味噌スープはかなり甘みが強い。一回冷水で締めた中太縮れ麺はもっちりしておいしい。両者のバランスがよかったのだ。キュウリなどの野菜もこのスープとの相性が良い。チャーシューは刻み切りのものだが、量がかなり多い。 暖かいスープならご飯をかけて食うが、冷やしに合わないと思ってそのまま食べた。かなり満足した。おいしかった。店主と女将さんの接客もすごい。お気に入りとして挙げたいお店だ。とりあえず近いうち味噌らーめんを食いに来るつもり。
2013.08.24
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映画を見るために亀有へ。松戸市区の映画館が営業終了したため、東京もしくは埼玉、柏へ行かないと映画が見られないってこと。まぁ、人気の高い映画にもかかわらず満席したことがほとんどないので、経営者として採算が合わないであろう。ただし、やはり映画館があればよいかな。 チケットを購入してからブランチを。亀有は激戦区だったが、この二年間で一気にレベルの高いお店が少なくなった。しかも、レベルの高いお店はほとんど映画館から離れている。というわけで、映画館から歩いて10分以内の箇所にある「麺 たいせい」へ。一年ぶりの訪問だね。 三分の一の席が埋まっている。半熟味付玉子塩らー麺、チャーシューの食券を購入した。土曜日の昼なのに少し寂しいねと思ったら、すぐ席を移動するという女将さんからの御願いが来た。そして後客が入店し、すぐ満席になった。 醤油と味噌味と違って、チャーシューは別皿の提供。そういえば、食券機で塩チャーシュー麺と特製塩のボタンがないね。 鶏ガラ清湯スープだと思うが、魚粉で塩気を強めたのだ。ただし魚粉が鶏ガラスープを抑えず、塩気を強めた役割しか働かなかった。万能ネギの量は昔より少し減ってきたような気がする。修業先と違うが歯応えのよい中細麺は持ち上げがよくておいしい。というか、縮れの感じが少しなくなったかな。半熟味玉の白身と黄身も食感がブリブリした。これもなかなかおいしい。 別皿のロールチャーシューは明らかに脂身が多いが肉も柔らかい。そのため、丼に入ったチャーシューはスープを吸い込んだらすぐ形が崩れたのだ。それにしても、おいしいのに100円一枚とはちょっと高いかな。 最後は食後の冷たいお茶。このお店だけのサービスだ。 修業先の味をベースでさらに精進した一杯だということだね。自家製麺にもチャレンジしているみたい。これからはさらに楽しみだ。フェースブックのサービスも始めたので、時間があれば未食の辛味噌を食いに来るぜ。
2013.08.24
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2005年6月7日の夜に本ブログを始めたが、2015年6月7日に10周年となるが、それに先立って、今日に3000日目に突入したのだ。最近忙しくて、新しいお店に訪問するだけでなく、定期的に更新することができないし、細かい日本語の間違いをチェックする時間もできなくなった。しかも最近たまに更新の途中で仕事の連絡とかの関係で写真の掲載を忘れたことさえある。にもかかわらず、見ていただいて、忝く存じまする。 さて、今日という日なので、すでに「雷 本店」へ行くことを決めている。仕事の関係で、この時期において他のお店に行けないが、ブログを始めた一つのきっかけのお店と言えば「中華蕎麦 とみ田」の前身「大黒屋本舗」だった。 午後6時に入店したら三分の二ぐらいの席が埋まっている。つけ雷大(360g)、半熟味玉、半豚増しの食券を購入し、スタッフに魚を伝えた。魚は、とみ田本店の味を継承したってこと。すなわち、富田食堂では、濃厚味としてとみ田本店の味のつけ麺を午後6時およびとみ田の定休日である水曜日のみで昼の営業が始まった時に提供する。「雷 本店」は元々開店から午後6時までの提供だったが、今はいつでも食べられるってこと。 麺は雷のやや縮れの極太麺だが、つけ麺で食べると、なぜか縮れの感じが亡くなったような気がするが、相変わらずもっちりしておいしい。チャーシューは雷そばと同じ、味付けたうえで醤油タレを塗ったのだが、つけ麺で食べると、この後に塗った醤油タレによるしょっぱさが強すぎるように感じられる。 つけ汁は魚粉で濃厚に仕立てたものだ。とみ田は魚粉で超濃厚に仕立てた豚骨魚介ラーメンの草分けで、まさにこの味で今の道へ歩み始めたのだが、ある意味で、慣れない人ならやはり魚粉のしょっぱさが強いと思うかな。スープ割りを頼んだら、スープは改めて器まで温めて、割りスープを入れたものだ。雷は濃厚の豚骨スープを提供するが、薄めたスープは本店の「あっさり」、つまりとみ田が独立した時の味に近いのだ。これもなかなかおいしい。 おいしくいただいた。が、店の運営についてやはり心配。そういえば、上江洲番頭を最近見かけていないもんだね。店舗拡大というのは、本来の色の一部を失いかねないものだね。追記 本来23日午後23時頃にこの日記を完成するはずだが、OCNのネット障害により、情報を全部失ってしまった。というわけで、この日記は夜1時頃に再作成したものである。
2013.08.23
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東北地方出身の友人は最近東北のご当地のラーメンを食いまわっているみたい。ちょうど、上野界隈で最近評判の良い喜多方ラーメンのお店がオープンしたという情報を入手したので、友人を誘って訪問。 稲荷町が最寄駅だが、上野駅から10分ほど歩いても着く場所にあるのだ。店の名前は、「喜多方食堂 麺や玄」だ。 ある意味で、まだお盆の時期なので、サラリーマンの多いこの界隈では人気が少ないと思われるが、入店したらほぼ満席。味噌味もあるが、喜多方ラーメンと言えば醤油味だということで、蔵出ししょうゆラーメンを注文し、背脂と玉葱が無料増量の「まったり」をお願いした。ちなみに、すっきりは背脂と玉葱が入っていないラーメンだ。 これは友人が注文したすっきり。 わしのまったり。背脂が甘みを強めたが、油っぽくなく、鶏ガラと煮干しによる醤油スープとかなり合う。濃厚、というわけではないが、すっきりしながらコクのあり、優しい味わいだ。玉葱、メンマ、普通のネギも、このスープとの相性が良い。この縮れ中太麺は喜多方ラーメンの特徴だね。むろん、持ち上げもよいし、弾力もよい。チャーシューの増量を頼んでないが、定番のラーメンにはばら肉のチャーシューが三枚も入っている。脂身と肉のバランスも良いし、味付けもよい。 なかなかおいしかったと思う。東北地方出身の友人も大満足だ。東京の喜多方ラーメンと言えばほとんどチェーン店だが、このような良いお店ができたとは非常にありがたいと思う。
2013.08.19
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再び用事があって松戸市区へ。海外出張が近くなれば、いろんな用事を急に早めに済ませなくてはならなくなったというのもオチだね。 もちろん、せっかく電車賃を払ってこの界隈に来たので、ブランチを食ってから帰宅するのだ。そろそろ「中華そば まるき」が夏の限定メニューを始めたので、ほぼ一ヶ月ぶりのまるきへ。 店頭の張り紙で限定そばとして冷やし中華を提供していることを確認。入店し、限定そば、チャーハン(小)の食券を購入。 チャーシュー、薄焼き玉子、きゅうり、ワカメ、もやし、ブチトマト、レモン、ごま、和からし、マヨネーズ、ゴマ油を使用した煮干し出汁カツオ酢醤油味ってことだが、基本的に酸っぱさよりも煮干し出汁のほうが少し強い味わい。レモンの酸味もタレの酸味との相性が良い。マヨネーズの味がそんなに感じていなかったね。冷水で締めた中細縮れ麺は歯応えも絡めもよい。トッピングもいっぱいでかなり満足できた。中華そばが一玉だけなら、わしにとって量が少ないほうだが、これぐらいのトッピングなら一玉の麺だけでも量が十分だ。 と言っても、ここに来たらやはりこのチャーシュー、タレ、玉葱が香ばしいチャーハンを食わなくてはならないね。 とりあえず時間があればもう一回この限定そばを食いたいものだ。
2013.08.18
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土曜日だがやはり仕事をしなくてはならない。ようやく形ができたので、気持ち的に少し楽になってきた。 電車代を使いたくないが少し距離のある所へ食事したいので、坂道に登って、「らあめん美春」へ。その前に少しある閉店の情報を確認しに行ったらやはり本当だ。本来馬橋にあり、去年の年末に上本郷界隈に移転した「博多長浜らあめん 風来坊」は7月下旬に閉店したということだ。おいしいお店の閉店とは残念だ。 さて、開店時間だから、美春に戻った。先客2。メニューが多いので迷ってしまったが、黒マー油味噌、熊笹餃子を注文。食べたことがあると覚えているが、後に確認したら二年前のことだった。 ニンニクで作った黒いマー油は香ばしいが、味噌スープとの融合がさらに良くなったように味わえる。西山製麺による中太縮れ麺はもっちりしておいしい。青ネギの量がもっと多ければよいかな。 行者ニンニクを使用した熊笹餃子も、最近ここに来たら必ず食べる定番だが、焼売も始めたので、いつか食べたいね。
2013.08.17
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会計関係のことだけでなく、電気製品の部品も買わなくてはならないために柏へ。電気製品の部品さえ買う必要がなければ松戸市区でも済ませる用事なのに。 だったらここでブランチを済ませよう。と言っても、お盆の時期なので、休んでいるお店も少なくない。とりあえず、情報がまったくないAKEBIへ。 昼12時半というタイミングで先客なしとはちょっとびっくり。特製つけめんの食券を購入し、店主に300gを伝えた。200gと300gから選べるってこと。 中太麺だが、ほかの店に比べてやや細め。茹で加減も柔らかい。しかしもちもちして弾力がよい。 あっさりしたラーメンとは対照的で、かなり濃厚なつけ汁だ。やはり魚粉で濃厚に仕立てたものだ。魚粉によるしょっぱさがちょっときつい。スープ割で飲めば若干飲みやすくなったが、やはりしょっぱい。ラーメンのスープと全く異なったタイプのものだ。味玉はなかなかおいしい。チャーシューは三種類ある。スープに沈んだ刻み切りのチャーシュー、および麺の上に乗せた厚手のチャーシューと薄切りのローストチャーシューだ。ほかにももやしとメンマがある。 修業先に近いつけめんかな、と思う。なかなかおいしいが、流行っている味ってこと。また、従来らーめんはらーめんAというあっさり系のメニューとなり、煮干しプラス豚骨野菜のらーめんKを始めている。とりあえず次はらーめんKを食べてみる。
2013.08.16
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市役所でしなくてはならない手続きがあるが、先に取り組まなくてはならない仕事もあるので、それを済ませたらようやく午後4時松戸市区に到着。 せっかくだから早い夕食を食ってから帰宅して仕事を再開しよう。この時間だとやはり「兎に角」しかないかな。 さすがに午後5時というタイミングなので三分の一の席しか埋まっていない。山田店主に挨拶し、つけ麺、燻玉、大盛の食券を購入。と言っても、間もなく満席。 今日の麺は少し縮れで、滑らかなものだ。ある意味で、これまでの麺の中で、比較的に細めかもしれぬ。厚手でかつ大判の燻製ロース肉のチャーシューは歯切れがよい。 今日のつけ汁は、魚粉がやや多めだね。しかもつけ汁はいつもよりやや少なめなので、いつもよりしょっぱく味わえる。スープ割で飲めば若干よくなったが、この濃度だと、つけ麺でなく油そばで食べてみたいものだね。 とはいえ、普通のお店よりはるかレベルが高いかつおいしい。まぁ、わしみたいに定期的に訪問するものだからこそ、あまり味を細かく区別できなくても味の変化が少しわかるってことかな。とりあえずおいしかった。
2013.08.13
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二時間ぐらいでパシフィック・リムを見た感想は以下通りである。「ローリー・ベケット:人はトラウマを乗り越えて、強くなっていく。森マコ:あなたは死なないわ…、私が守るもの。幼い森マコ:マル・マル・モリ・モリ、みんな食べるよ。ツル・ツル・テカ・テカ、明日も晴れるかな。スタッカー・ペントコスト司令官:アクションビーム!ワッハハハハ!ワッハハハハ!ニュートン・ガイズラー博士:いきま~す。僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ。ハーマン・ゴットリープ博士:このシャカの一命をかけ今こそおまえたちを討つ!!ハーク・ハンセン:モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる!チャック・ハンセン:拙者が手にしてこそ、斬鉄剣なのだ。テンドー・チョイ:うるせー!勝負しろ!皿屋敷中のNo.1はオレだ!今日こそ、てめーにオレの靴の裏をなめさせてやっからな!」 わからん人ならやはりわからんけど、わかる人ならわかるね。 さて、早めに夕食を摂ろうと思ったが、この辺の多くのお店は、午後5時もしくは5時半まで中休している。今日は早めに帰宅しなくてはならないので、そこまで待つことができない。友人の紹介で、駅の辺にある「つけ麺 津気屋 川口店」へ。埼玉市を中心に展開したつけ麺のチェーン店だが、本店は去年の七月に火事に巻き込まれて閉店しているそうだ。 広い店舗で3、4人の客しかない。と言っても午後4時半のタイミングなので仕方ないかな。味玉つけ麺の食券を購入し、麺の量を確認した上で並の300gをお願いした。 見る限り、麺の量は300gというのは茹で上がりの量かな。茹で前の量はおそらく250gかな。と言っても全粒粉を使用したが、表面が少し滑らかな感じがあり、弾力が良い極太麺だ。 いわゆる豚骨魚介スープのつけ汁だが、明らかに比率的に豚骨のほうが高い。魚粉だけで濃厚に仕立てれば、ここまでの粘度と濃度が出せないと思う。多めの青ネギもこのつけ汁を食べやすくしたね。小振りのチャーシューは丼に沈んでいる。味玉もなかなかよい。ホットで魚介の割スープを丼に注いで調整するってこと。スープ割したら、明らかに魚介の味が濃くなった。 チェーン店としてなかなかおいしいと思う。とりあえず、チャンスがあればまたこの辺へ訪問したいと思うけど。
2013.08.12
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最後じゃないと望んでいる気持ちで川口に到着。とりあえず、一食目は代表的なお店へ、7月にオープンしたばかりの「らーめん かねかつ」。店主は有名店で修業し、丸山製麺所でも勤務していた。店はオープンしてからすぐ注目された。個人的に、今年のラーメン新人王はここと「らぁ麺 やまぐち」で勝負することになったのではないかと考えている。 開店直前に到着したらすぐ一人待ち。開店後すぐ満席。今月から始めた「季節のらーめん」と比内地鶏の味付玉子を注文。店主から時間がかかると告知されたが、覚悟ができているので待つことにした。とはいえ、友人がらーめんを完食して店を出た時にようやく提供とは、本当に相当な時間がかかったね。しかし冷やしたスープと出汁で作った氷、油をシェイクして作ったとは見たことのない発想だね。 メンマでなく茄子が入っている。レアとささみの鶏チャーシューそれぞれ二枚、出汁による氷、茗荷やネギ、すだちが入っている。ロースト小麦胚芽を使用した特注の中太麺はこのスープで香がすごく感じられる。いつものらーめんのスープと羅臼昆布の出汁を合わせたスープはややオイルだが、コクがある。すだちの酸味もこのスープと合う。冷やしってこれまでのコクを出すことができたとはすごい。前回食った鶏の旨味が溢れたらーめんと全く違ったがおいしい。レアチャーシューと昆布で味付けたささみのチャーシューもなかなかよい。比内地鶏の味玉も味付けがちょうどよくておいしい。 おいしかったね。これからどのような季節のらーめんを提供するか期待している。
2013.08.12
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暑いのでやはり自炊する気にはならないが、ちょうど亀有の辺で新しいお店がオープンしたことを聞いたので、亀有へ。 店の名前は「らーめん 銀杏」だ。しかも、閉店した「ら~麺 もぐや 亀有店」の跡地にある。まぁ、銀座の有名店の関連店という噂もあるが、違うという話も聞いたことがある。 店の外観と店内の色は黒になったが、ほぼもぐやのままだ。ただし食券機が設置された。しかし鶏SOBA 醤油、全部のせの食券のボタンを押したのに、何も出てこない。スタッフはトラブルを対処しながらわしに注文を取ったのだ。ついで「じーも見たよ」を伝え、サービスの餃子をお願いした。 10分以上待ったらようやく提供。その際にスタッフからランチタイムのライスサービスを教えてもらったので、ライスももらった。醤油スープは濃度と粘度が共に高いが、鶏の甘みより塩気が重い。原了郭の黒七味との相性も良い。中細麺は歯応えと絡めもよい。味玉は奥久慈鶏の卵を使用するってこと。ほかに青ネギ、穂先メンマ、二種類のチャーシュー三枚が入っている。そのうち鶏チャーシューは二枚。しかし、口コミで見た全部のせの写真は鶏団子が入っているが、わしの丼には鶏団子が入っていない。また玉葱も入っているらしいが、玉葱が入っていないみたい。 餃子は皮の水分がほとんどなくなったまで焼いたものだ。個人的に結構好きなタイプだ。 最後はライスを残りのスープにかけて完食。 奥久慈鶏の卵と原了郭の黒七味を使用するってことからみれば、銀座のお店でなく、新橋の武一の関連店のではないかと考えられる。ただし、味とサービスがなかなかよいと言っても、店のオペレーションがかなり混乱したように見受けた。食券機のトラブル、鶏団子と玉ねぎが入っていないかもしれぬ件を別にして、ラーメンを出した順番が間違ったことで怒って帰った客さえいる。スタッフの指導も営業時間中にやっているみたい。もぐやの閉店からオープンまで二週間も経っていなかったので、いろんな意味で準備の時間が短く、十分ではないところもあると考えられる。とりあえず、頑張ってください。
2013.08.11
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少し疲れているので、ニンニクを補足したいがちょうど用事があるので松戸市区へ。ついでに食事を。新店舗に移転して営業を再開した「博多長浜ラーメン フクフク」へ。口コミでは最初から閉店ということだったが、後に確認したら移転ってことが正しい。店名も福福からふくふくへ変更し、さらに今のカタカナに変更したのだ。五年ぶりだね。 先客1。ラーメン、味付たまご、餃子の食券を購入し、麺の硬さをバリカタとお願いした。替え玉は一玉まで無料。 久しぶりのせいかもしれぬが、味が変わったような気がする。スープは相変わらず濃度が高いが塩気と臭みが弱くなった。バリカタとはいえ、少し茹で加減が柔らかくなったかな。昔は万能ネギを使用したが、今は普通の青ネギを使用する。チャーシューは二枚入っているがすぐ崩れたほと柔らかいので、肉のうまみがわからなくなった。が、博多長浜ラーメンの特徴だね。味付たまごは煮玉子でなく黄身が少し半熟したもので、長浜ラーメンの中でもおいしいほうだと思う。 餃子は皮が全体的に堅く焼いたものだが、もちもちした食感が残っていて、なかなかおいしい。 新店舗はある意味で鬼門にあるということで、頑張れ、ということしか考えていない。
2013.08.10
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恩師と会うため柏へ。こうして年2回ぐらいなベースで恩師と会っていたが、最近2年間3回というベースになってしまった。先生はすでに年のことで専任職から退いたが、いつもいろんな面で協力してくださった。早めに恩返しをしたいものだが、なかなかできないので、かなり情けない。 少し本屋とかへ「巡回」してから、早い夕食を。ある名店はどうやらやる気がなくなったということで、「麺屋 こうじ」へ。五年ぶりだね。佐貫大勝軒系は、千葉のラーメンブームを煽ったことで、かなり貢献した。今千葉で知られている有名店の一部は佐貫大勝軒系統出身だ。この「麺屋 こうじ」は佐貫大勝軒系が千葉で初めて出したお店だ。成田への移転および店主の独立などの変遷もあったが、最終的に柏に戻ったということだ。 先客2。後客次々。テーブル席はスタッフの関係者らしい。麺屋こうじチャーシューメン、味玉の食券を購入。 スープはかなり少なめ。麺の量も佐貫大勝軒どころか、東池袋大勝軒系統として少な目。ただし豚骨魚介スープとして、豚骨のほうが濃厚だと思う。麺も茹で加減が柔らかいほうだが、もちもちして、絡めもよい。クリームチーズを注いだ味玉は黄身とチーズが混ざっていてとろとろして美味しい。 好みでスープを薄めに調整できる割スープもついている。鰹出汁プラス椎茸だと思う。割スープを丼にかけるとスープの魚介味が強まったが、個人的に本来の味が好きだ。 豚バラ、肩ロース、豚トロを使用した炙りチャーシューはトッピングというより、酒のおつまみのようだ。スープを薄めてから食ったら、チャーシューの味付けがスープに勝ったという感じをするが、本来の味ならちょうどよいかな。 コストが高いが、たまには来てもよいのではないかと思う。ただし柏駅周辺に訪問したたびに、この辺のラーメン屋のレベルが総合的に下がってしまったとはわしの感想である。
2013.08.09
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かなり多いかつ重い本を運ぶことになったが、いくら覚悟ができたと言っても、あれぐらいの量がやはり肩にきつい。どうやら今夜は自炊する気力がなさそうだ。夕食でいつも多めの野菜を摂るから、外食とは言えやはり野菜を多めに摂りたい。というわけで、「東京タンメン トナリ 高田馬場店」へ。 先客なし。午後4時頃という食タイムでもない時間帯なら当たり前だね。タンメン、ギョウザ、半熟旨塩味玉の食券を購入。丸の内のお店で食べた時、タンカラとタンギョウ+ご飯というようなセットがあるが、ここにはセットというものがないみたい。すぐ後客が入店したので、かなり認知されているみたい。 提供する前にスタッフから、ニンニクでなく、「ショウガを入れますか」と確認された。マシマシという呪文は、ここでも通用できるみたい。 キャベツ、白菜、ニラ、小松菜、もやし、ショウガ、玉葱、ニンジン、トウモロコシなどの野菜プラスかまぼこ、ゲソ、豚肉ってこと。薄い豚骨白湯は決して濃厚というわけではないが、野菜の甘みを十分に吸い込んだのでおいしい。多めのショウガもこのようなスープとの相性が良い。平打ち太麺は絡めもよいしコシもある。多めの野菜はやはり満足できた。 ギョウザは皮の食感がもちもちだが、個人的にパリパリのほうが好みだ。それでもここのギョウザはおいしいほうだと思う。 スープが重くないので、野菜マシができても完食できるような気がする。辛味も気になるので時間があれば…。
2013.08.08
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大学が今週末から一斉休暇に入るので、「借金返却」の作業のため大学の図書館へ本を借り出さなくてはならない。昔のこのようなことをよくやっていたが、あの時は主に研究室から本を自宅まで運んできたので、引っ越しって意味かな。 さて、図書館に行く前にブランチを摂らなくてはならない。危険エリアにあるが向こうのモラルじゃたぶんもう大丈夫だと思って、向かってきた、メルシー。 ほぼ開店直後に入店したら半分ぐらいの席しか埋まっていない。夏休みの時期なので当たり前だ。ゆっくりここで食事できる時期と言えばやはりこの時期ぐらいだね。わしもここに二年ぶりだった。もやしそばのコイカタを注文した。 久しぶりなので少し変化があった。煮玉子は半個が入っている。ただしもやしがさらに少なくなったような気がする。とはいえ、この値段でこのようなハイレベルの煮干しラーメンが食えるとは、やはり幸せだ。醤油と煮干しによる酸味が食欲を促進させる。かための中細麺もなかなかよい。最近動物魚介の濃厚系煮干しラーメンは都内で流行っているが、このような清湯煮干しスープはやはり王道だと思う。 10日から17日まで夏休みだが、18日が定休日の日曜日なので、19日営業再開ってこと。
2013.08.08
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久しぶりに先輩とお話しした。台湾の学界はこれから崩壊していくのではないかと危惧している。まぁ、モラルのない人が中核の仕事をやっている上、政権中枢から信頼を得ているので当たり前かな。 さて、8時間のお話しもしたので、昼食どころか夕食も一緒。先輩が気に入った「らーめん つけ麺 春樹 早稲田店」へ。大塚界隈から展開してきたチェーン店だ。訪問していないが、ある意味で安心できるかもしれぬ。三分の一の席が埋まっている。超濃厚魚介とんこつつけ麺スペシャル、大盛をお願いした。大盛まで無料。 少し平の太麺はかなり弾力が良い。 濃厚豚骨魚介スープということで、想像通りのお味だが、想像より濃厚だ。濃度も粘度が高い。麺の絡めもよいので、つけ汁はすく減ってしまったが、つけ汁はお代わり無料。 トッピングはメニューの写真とちょっと違って、別皿の提供となった。炙りの角煮チャーシューはなかなかよい。味玉のほかにもネギ、メンマ、ネギ、魚粉が載せてある。ネギがかなり量が多いね。スペシャルとはいえ、チャーシューはそれほど増えたわけではない。むしろ海苔とネギがかなり多くなったかな。個人的にチャーシューつけ麺のほうがよかったのではないかと思う。 最後はスープ割で完食。チェーン店として味とサービスがなかなか良いと思うが、店員のほとんどは日本人ではないようだ。ある意味で、管理体制もきちんとしないとね…。
2013.08.05
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ゼミ会の後に歩行で日本橋の三越へイベントを見に行った。放送当時の道具と資料はもちろん、いろんな貴重な写真も展示された。ある意味で感動してしまった。 さて、後に東京駅を経由して帰宅するが、その前にちょっと早い夕食を取ろうかと思って、東京ラーメンストリートへ。半年以上ぶりだったが、いろんなことが変わっていくようだ。「らーめん むつみ屋」はすでに閉店。ジャンクガレッジ、「二代目 けいすけ 海老そば外伝」からリニューアルした「蟹専門 けいすけ 北の章」も今月中に閉店ってこと。 とりあえず、七彩、六厘舎、斑鳩の中から一軒を選ぼう。六厘舎は相変わらず長い行列ができている。七彩と斑鳩は比較的に空いている。昼の食事からみれば、少しあっさりしたものを食おうかと思って、七彩へ。1月末の出張以来だが、ほとんど朝ラーばかりだと覚えている。 六厘舎たけでなく、ほかの店に比べても結構空いているような気がする。喜多方肉そば(醤油)、味玉の食券を購入。これも二年ぶりだね。 麺はおいしいけど醤油もスープも少し薄くなったような気がする。朝ラーなら塩気を控えたが、定番の醤油ラーメンはまさか塩気がさらに控えめだ。そのせいで少し麺に負けちゃった。何があったかな?
2013.08.04
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仕事を一段落まで修了させたらもう6時に過ぎた。これからも別の仕事をしなくてはならないので、早めに食事を済ませないとダメだ。 というわけで、「雷 本店」へ。すぐ近所にもあるし、野菜もたくさん摂れるお店と言えばここしかないね。 三分の二の席が埋まっている。雷味噌中盛(220g)、半熟味玉、半ギョーザの食券を購入し、ニンニク多めをお願いした。できれば、ましましを頼みたいけど、この店じゃできないのだ。 相変わらず豪勢な一杯だ。これぐらいの量の野菜はわしにちょうどいいかもしれぬ。やはりこの年になれば、野菜ましは無理だね。正直、アブラましもちょっときつい。 例のひっくり返しの作業を…。雷そばに比べ、黒ごまがかなりかけられた。味噌とスープの濃度が高いので、ニンニクの味が少し抑えたように味わえる。縮れ極太麺も相変わらずハイレベル。さすがとみ田。 焼ギョーザもなかなかおいしい。 一時味が落ちたが、最近徐々に戻ってきたと思う。まぁ、定期的に通っているわししかわかっていない小さな変化かもしれぬ。
2013.08.03
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今日は夏の土用の丑の日だが、二の日だ。たまにこのようなこともあるらしい。 ところで、ネットで調べたら、金町に安いうなぎの専門店があるという。自炊する気力がないので、金町へ。店の名前は、「うなよし」。 店は何年も前に訪問したことのある「SHISENYA BAR」のすぐ隣にある。同じ商店会にあるのに、「SHISENYA BAR」に比べ、うなよしはかなり歴史のある建物に入っている。それに、ネットの情報では、営業時間も、定休日もないということで、どうやら11時開店という読みが間違ったようだ。とりあえず11時半開店。そして、すぐ満席。女将さんにうな重の竹を注文した。小鉢、お新香、肝吸いまたはおみそ汁付きで、肝吸いを選んだ。 15分ぐらい待ったら提供。小鉢はコンニャクと大根の漬物が入っている。うなぎは皮が少しパリパリした食感があり、少し固さのあるのに対し、中身が柔らかい。ここまで焼けたとは、店主の腕前ね。タレはそれほど甘さ、辛さのいずれも控えめだが、濃度が高い。ごはんは柔らかいから、タレを吸い込んでおいしい。やはり専門店はうなぎの味を最大限まで発揮するためにタレの味を控えさせたね。 肝吸いは塩気が控えめだが、魚介の清湯として相当味が濃いと思う。 驚いたのは値段だ。ネットでの情報はおそらく2年前もしくはもっと前の話だと思うが、竹は2100円で、300円しか値上げしていないってこと。お土産、持ち帰りのお弁当もできるが、同じ値段ならば、店で食べたほうがお勧めだ。なぜなら、肝吸いも食べられるからだ。 それにしても、うなぎの値上げが理由かもしれぬが、うなぎの食べ歩きをやっている方が少なくなったような気がする。ネットでの情報がほとんど2年前もしくはもっと前のものしかない理由は、これかもしれぬ。
2013.08.03
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「債務返却」に関する作業の準備のため、会合の後にもいろんなことをやった。10冊ぐらいの本まで大学から運ばなくてはならないとはきついもんだ。それにしても、暑いね。水をかなり飲んだけど、塩分が足りないと、熱中症になりやすいので、塩分の補足も大事だ。 というわけで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。午後4時半という食事タイムでもない時間帯で先客なしとは当たり前だね。ねぎ玉塩ラーメンの濃いめを注文。 塩気の強いスープはネギ油との相性が良い。多めのネギが入っているので、ネギ油は普通の塩ラーメンよりも効いている。確かに何回食べたことのあるメニューなので、特筆できることがないが、誰もレギュラーメニューをいつも安心に食べに来れるとは、小川店主の努力によるものだと思う。 さて、夏休みの時期はまだ決めていないが、14日から19日までとしたいと小川店主に確認した。
2013.08.01
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用事があって大学へ行かなくてはならぬが、今月上旬に都内へ来るチャンスがおそらくないのではないかと思って、途中で旧職場へ書類を出すことにした。もともともっと早めに出かけるつもりだったが、寝坊してしまって、旧職場エリアに到着した時間が少し遅かった。 というわけで、先にブランチを摂ることにした。いろんな選択肢があるが、結局駅から一番近い「ラーメン天神下 大喜」へ。やはりお腹が空いたら戦ができん。 冷やしを食ったことがあるので、未食の特製純とりつけそば、ランチタイムの小ごはんの食券を購入。大盛も始めたが、並盛だけでも量が多いので、大盛より小ごはんのほうが安い。 大喜として珍しいタイプのつけ麺だ。というより、今までいろんなオリジナリティのラーメンを世に送り出したが、今回のは外見として普通の濃厚系とあまり変わらないようだ。 大喜としてかなり太い麺だ。東池袋大勝軒系のような太さの麺を出すことがなかったような気がする。厚手のロース肉チャーシューも大喜が今まで出すことがなかったものだ。上にカイワレ、海苔、味玉が載せてある。 青ネギと刻みチャーシューなどが入っているつけ汁は醤油味だ。純とりそばのような塩味に比べ、このつけ汁は醤油の酸味が強い。濃度は高いとは言えないが、粘度がある。もともと純とりそばは濃厚系の鶏白湯ではないので、醤油味になってもベースが変わらないとも当然であろう。弾力のある太麺との相性もよい。 言うまでもなく、ランチタイムの小ごはん。 スープ割をもらって飲んでみれば、やはり少し酸味が強いって感じがする。最後は残りのご飯をかけて完食。 おいしかったと思う。レギュラーのメニューもまだまだ食べていないものがあるので、時間があれば…。
2013.08.01
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