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最近汁なしを頻繁に食べているのに、つけ麺を食べていないような気がする。冬だからラーメンを食うことが多いが、さすがに去年の10月から昨日に至ってつけ麺を二回しか食ったことがないとはちょっと異常だな。 ちょうど、「麺屋 睡蓮」は麻辣つけめんという限定を始めているということを知ったので、半年ほどぶりの睡蓮へ。店主と奥さんがやっているが、子育てで店主のワンオペ、あるいは店主がワンオペで疲れたための臨時休業が多いので、ある意味で少し営業とオペレーションが不安定だが、行列店として認知されている。 特製つけめん大の食券を購入し、150円と一緒にそういえば、前回の訪問で食べたのはラーメンだった。そのため、睡蓮のつけ麺には7ヶ月ほどぶりだ。 予想より提供が早い。 山椒を使用する担々麺を食う経験値が高いわしからみれば、いわゆる花椒とラー油によるしびれる辛さを生み出すというつけ汁にももうちょっと花椒とラー油を入れたいと思うが、清湯スープとのバランスからみればちょうどいいかな。 流行っている麺に比べやや細めの中太麺は絡めもいいし、コシもある。 店主のお勧めでライス並も頼んだ。今夜は何時頃に食事できるかわからんので、ついに手を出してしまった。しかしライスとの相性が確かにいいね。とりあえず提供が終わる前にもう一回食べに来よう。
2018.02.28
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久しぶりに阿吽が開店する直前の時間帯で湯島界隈に到着したし、汁なし担々麺も食べたくなったので、自然に阿吽へ足を運んだ。 定刻開店。黒胡麻つゆ無し担担麺4・5辛、麺大盛、温泉玉子、ランチサービス・ライスの食券を購入し、辛さと痺れを共に5でスタッフに伝えた。開店したばかりですぐ満席となったとはすごい。 相変わらず豪勢だ。 タレが相当多いみたいだが、挽肉、干しエビもかなり多めに入っている。 かき混ぜる前に黒ゴマタレが見えなかったが、かき混ぜればかき混ぜるほどはっきり見えるようになった。平な太麺はもっちりしてタレとの相性がよい。5の辛さと痺れに慣れたから、ほとんどきつく感じられずに箸が進んだ。 途中で温玉を投入。タレがさらにまろやかになったが、辛さと痺れも弱まってきた。 最後はライスをかけ、タレを完食した。ここは汁なし担々麺が都内で流行ってきた草分けのお店として知られるが、最近ここに負けないお店もかなり増えてきた。特に湯島、御茶ノ水、神保町界隈ではもはや担々麺の激戦区になり続けたってことだ。頑張ってもらいたいもんだ。
2018.02.26
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日曜日だが、やはり家事をしなくてはならない。今日もいつもより遅い時間帯で起きたので、やはり近所で食事するしかないね。 「らーめん 超ひがし 皐月」に入店し、わんたんめん、味玉、ひがしのチャーハン(小)の食券を購入し、女将さんにしょうゆ味をお伝えした。まさか一年ぶりとは思わなかった。 ワンタンメンも三年以上ぶりだね。「優しい煮干醤油スープは相変わらずすっきりしながらコクがある。中太麺は絡めもよいしコシもある。肩ロースのチャーシューは厚手だがぼろっと崩れておいしい。」というセリフは何回書かせてもらったが、やはり安定的でおいしいってことだ。厚い皮のワンタンは意外と餡が大きくないが十分においしい。 味玉を忘れたので、別皿で提供してくれた。チャーハンは塩気が重いが、香ばしい。最近あまり通えなくて申し訳ないと思いながら完食。やはりおいしかったね。
2018.02.25
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仕事の途中だが、先々週の失敗でいったん中座し、「麺屋 ねむ瑠」へ久しぶりの土曜の限定を食おう。今回の限定である「濃厚 牡蠣煮干中華そば」は今日と来週が最後ってこと。原価率が高いから仕方ないね。 すでに満席で4人が並んでいる。わしが参戦した後にさらに客が並んできて、わしが入店した時、店街では15人ぐらいの行列ができている。限定の「濃厚 牡蠣煮干中華そば」、子供の感性を育てる煮玉子の食券を購入し、ブラックカードのサービスでそのまま食べれる替え玉(油そば風)をお願いした。醤油と塩から選ぶことになっているので、醤油をお願いした。 原価率が高いというが、見ればその理由が分かった。いつものトッピングのほかに、大きい牡蠣も5個が載せてある。レギュラーの中華そばのスープに比べ、魚介のコクだけでなく、苦みとえぐみが強く味わえた。ある意味で、これはこの系統の煮干しラーメンの本当の姿でもあるが、店主は特別な素材で本来の姿の中華そばを作り出したってことだね。特製を頼んでもいいらしいが、これぐらいの数の牡蠣が入っているなら別にチャーシュー増量を頼まなくても大丈夫だ。 もちろん、この系統の煮干しラーメンなら替え玉が必要だ。 今日は油そばだけでなく、つけ麺のように食べてみた。 最後は残りの麺をスープにかけ、完食した。レギュラーの中華そばとまったく違うコンセプトだがやはりおいしかったね。3月3日の夜は最後ってことだ。
2018.02.24
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人形町界隈では最近新店ラッシュらしい。しかも評判のいいお店が多いらしい。人形町にも半年ほどぶりなので、行こうじゃないか。 人形町駅から少し歩いたら、「麺や 金座」に到着。店の外に設置した食券機から「特製 焼き鰆の中華そば」を購入してから入店。ほぼ満席とはすごい。 店の説明によると、使用した煮干しは、高級魚サワラの幼魚で、安価なサゴシの蒸煮煮干しであり、鯛と飛魚よりも旨味やコクがあるという。清湯スープはコクがあり、アゴに似ている甘味も溢れており、醤油タレとも合う。優しい味わいだが実に旨味が出ている。細ストレート麺もスープとの相性が良い。鶏チャーシューは少し胡椒がかけられたがスープとの相性が良い。豚チャーシューは水分がかなり少ないが歯切れがよい。 鶏白湯のラーメンとつけ麺もあるが、焼き鰆の塩味をいつから始めるか気になるね。人形町界隈では徐々にラーメン激戦区になり続けると思う。
2018.02.24
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夕方のアポのため六本木へ。せっかくだからこの界隈で一杯を食おうか。と言っても、この界隈では中休のあるお店も少なくない。そのため、神谷町を降りた。少し歩いたら、「天雷軒 神谷町本店」に到着。LUNA SEAの真矢がプロデュースしたお店だという。 午後3時半なのにほぼ満席とはすごい。琥珀醤油チャーシュー味玉を注文。 見ればわかるが、油が上に張っている清湯醤油スープだ。確かに琥珀に近い色だ。塩気が強いのに出汁そのものの味が弱いが、揚げネギと油がアクセントで味を整えた。塩気が強いわりと飲みやすい。中細縮れ麺はもっちりしてなかなかいい。汁なしにこの麺ならいいと思う。実際に周りに台湾まぜそば、汁なし坦々麺を食べる方が多いようだ。低温調理のチャーシューは歯切れがよい。味玉は黄身もゼリー状でおいしい。 都内でも同じメニューを提供する天雷軒がある、あるいはあったが、関連性がわからん。とりあえず汁なし坦々麺と台湾まぜそばもかなり気になるね。
2018.02.23
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午後から外回りだが、その前に済むことができる事務の作業をできる限り済ませないとダメだ。体調管理のために、仕事に入る前に「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へブランチを。 ほぼ満席。パーコー担担麺(スーパーホット)、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。。この組み合わせを頼んだのは、三ヶ月ぐらいぶりだね。 ニラはいつもより多いような気がする。白ゴマタレはやはり濃厚だが飲みやすい。スーパーホットの辛さにも慣れたので、おいしくいただけた。パーコーは衣がパリパリしておいしい。 今日もオペレーションの関係でごはんと玉子の提供がやや遅かった。最後はごはんを残りのスープにかけて完食。担々麺とごはんの相性はやはりよいね。ご馳走様。
2018.02.23
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出かける前に仕事の対応をしてきたので、職場界隈に到着したらもう11時半に近いのだ。タイミングからみれば、「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」の開店時間にちょうどいいので、二週間ぐらいぶりのひよこ堂へ。 店主の体調が悪いようだが今日ちゃんとやっている。しばらく待ったら開店。汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入。 細麺だから提供が早いが、やはり店主はワンオペなので、接客もしなくてはならず、少し慌てているようだ。 今日のタレも少々多めだね。と言っても挽肉、青ネギ、レタスはかなり豪勢。 やはり現時点では都内で山椒が最も効いている汁なし担々麺と言えばここだね。 途中で温玉を投入。辛さと痺れが温玉をかき混ぜた時に弱まってきたため、ガーリックパウダーだけでなく、赤山椒と青山椒もさらに投入。 最後はライスをお願いして、タレまで綺麗に完食した。やはりおいしかった。最近この時間帯であまり来れないあるいは入れないが、ここは都内で汁なし担々麺のナンバーワンってことだから仕方ないね。
2018.02.22
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朝一から仕事に入っていたが、朝食を食ってから午後までほとんど何も食っていないままで作業した。ただし、元々早めに退勤するつもりなので、退勤の直前から何を食べるか考え始めている。と言っても、帰宅してからも作業を続けるので、やはり帰宅のルートにあるお店で昼食か夕食を済もう。一年以上ぶりの「秋葉原ラーメン わいず」へゴー。ニンニクを補足したいもんだからだ。 たまごラーメン、チャーシュー、ほうれん草の食券を購入してから入店し、スタッフに食券を渡した際に、カタメを伝えた。ホウレンソウの表記はほうれん草となったね。 かなり濃度が高いスープだが、記憶の中のわいず本店の味に比べ、飲みやすいほうだ。酒井製麺に似てるやや縮れで平な太麺はもちもちして絡めもよい。薄切りのチャーシューもいっぱい入っていて、かなり豪勢だ。多めのほうれん草のせいでスープはちょっとぬるくなったが、このリスクを承知した上でほうれん草を頼んだのだ。もちろんニンニクを多めに入れさせてもらったぜ。 神田にある本店にもかなり久しぶりなので、時間を作って再訪しようか。と言っても、時間があるかな。
2018.02.21
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わしの休みと言えば日曜日のみだが、日曜日にもいろんなことをしなくてはならない。というわけで、今日に確定申告をやることにした。 最近あまり松戸市区へ来ないので、このチャンスを利用して、半年ほどぶりの「中華そば まるき」へ。 この時期なら味噌らーめんをやると思うが、やはりそうだ。三分の一の席が埋まっている。限定そば、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入してから着席。 まずは麺と玉子の提供。 去年に比べ、山椒のかけ方はちょっと雑だが、高橋店主が最後の作業をしたわけではないので仕方ないかな。かつてこの味噌らーめんは、載せたトッピング、トッピングの載せ方が変わったこともあるが、最近味はもちろん、外見もほぼ定着している。 赤味噌の甘味と煮干しスープのうま味の相性がよい。特製の縮れ平打ち太麺も通常の麺と違ってもっちりしてスープと合っている。野菜もかなり入っているが、チャーシューのトッピングを頼んでいればよかったかも。 形が綺麗なチャーハンは相変わらずタレが香ばしい。チャーハンだけ食べる客もたまにいるというのは、ここのチャーハンのレベルが高いってことだ。久しぶりにまるきのラーメンとチャーハンを補足した。これから出勤。
2018.02.20
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高校時代の恩師は遊びに来たが、やはりわしにラーメン屋を紹介したいと頼んだ。職場周辺なら選択肢も限られるが、このリクエストに最も適切な選択肢と言えば、「麺屋 ねむ瑠」かと思うので、そこを案内させてもらった。 超濃厚 烏賊煮干中華そば(醤油)の食券を購入し、 ブラックカードのサービスで子供の感性を育てる煮玉子をお願いした。頻繁に通うが、平日の夜に来るのは初めてだね。平日の夜の食事を控えているので、今日替え玉を辞めた。 自分は何回も食べたことがあるので、新しいコメントができないが、台湾からの方にも喜んでいただいたってことでうれしい。個人的にオープン当初の味が好みだが、あの味なら台湾人が受け入れられないかな。
2018.02.19
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いろんな事情で予定が狂ってしまって、11時10分頃に職場界隈に到着してしまった。しかし、どこへブランチを摂るか悩んでしまった。「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ行こうと思ったら、四人が入店したことを見たのでやめた。 そこで、職場の近くにオープンしたばかりの新店「中華蕎麦 にし乃」へ行くことを決めた。 ミシュランガイドに掲載されたらぁめん小池@上北沢による新店だが、オープンしたばかりなので、フール稼働しておらず、提供のメニューが限られている。そのため、しばらく静観しようと思ったが、行ってみよう。ほぼ満席。中華そば、味付き替え玉の食券を購入。 白醤油を使用するらしいが油も効いている。魚介による塩気が溢れている清湯スープはあっさりした外見だが、実にコクがある。しかも塩気がまろやかだが温度によって塩気の味も変化してきたように感じられる。中細麺の太さはスープの色からみれば合うかなと一瞬に戸惑ったが、実に合う。途中で一味唐辛子を投入。スープの味の変化も楽しめるね。低温調理のチャーシューも温度の変化で味が変わっておいしい。 麺を食べ切れる前に替え玉をお願いした。 タレも濃いめで、油そばのままで食べても、つけ麺のように食べてもいいってこと。 最後は残りの替え玉を投入。最後までおいしかったね。提供が始まっていない山椒そばも気になる。
2018.02.19
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今日の天気が結構いいので、散歩したくなった。そのまま綾瀬へ。綾瀬を降り、駅から15分ほど歩いたら、「中華そば かみの屋」に到着。2016年6月にオープンした新潟長岡生姜醤油ラーメンのお店だという。 満席なので外で少し待っていた。ここは元々そば屋だったが、カウンター席のない内装からみれば、店はほぼ居抜きでオープンしたようだ。 5分ほど待ったらようやく入店。長岡中華そば、チャーシュー増し、味玉を注文。オープン当初に長岡中華そばと塩中華そばのみ提供していたが、今店頭の告知に掲載された濃厚中華そば、煮干し中華そば、濃厚つけ麺、海老辛つけ麺だけでなく、辛し坦々中華そばも提供している。 提供されたら、生姜の匂いがすぐ襲ってきた。さすが長岡中華そばだと思ってスープを飲んだら、生姜がほとんど感じられない。とはいえ、清湯スープはすっきりしながらコクがある。醤油タレの色がかなり濃いめだが、醤油味を控えたスープだ。生姜をスープに沈んでも、生姜の味がスープの旨味に抑えられたって味わい。しなやかな中細麺はもっちりして、スープとの相性が良い。薄切りのチャーシューは小振りだが、味付けと硬さがちょうどよい。味玉もなかなかおいしい。 五反野が最寄駅だが、綾瀬から歩行15分ほども来れるのである。常に客が入っている状態が続いているので、しっかりこの地域に定着していると見受けた。テーブル席の身なので、時に客が多いというわけではないのに満席となる。と言っても、少し待ってもよいかと思う。ご馳走様。
2018.02.18
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「醤道 総本店」を出た後に、西大井を経由し、大井町界隈へ散歩。大井町にある老舗ラーメン屋と言えば、喜楽の系統に属する永楽と一冨士であろうが、一冨士はすでに閉店。ところで、永楽を経営していた丸八とんかつ店はその経営権を手放したにもかかわらず、永楽の近くにそっくりした麺を提供するお店を開業したと聞いた。わしにとって、永楽のラーメンは喜楽の系統の中で決してトップクラスとは言えないが、とりあえず喜楽が好きだから、食べてみようかという気持ちで大井町界隈に来た。 駅から少し歩いたら、丸八そば店の看板が見えた。テーブル席がすべて満席とはすごい。カウンター席に着席し、ワンタンメン、餃子を注文。 永楽と全く逆で、油葱と醤油タレの味がかなり強く味わえた。スープそのものの味がほとんど味わえない。平打ち麺は茹で加減が柔らかい。ワンタンは皮が薄いが、肉餡が結構ある。厚手のチャーシューはやはり油葱と醤油タレによる味付けがよい。 餃子は焼き目もきれいだし、パリパリした食感で、餡もかなり入っている。餡の味付けもしっかりしていて、なかなかおいしい。 店を後にし、駅へ向かっている途中に丸八とんかつ店を通りかかった。今日は一富士の閉店が惜しいと改めて思わされた一杯をいただいたと個人的に考えておる。喜楽へも再訪しなくてはならないね。
2018.02.17
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大木戸から出た後に、ゆっくり環七方向へゴー。途中に雨が少し降ったが、環七に到着した際に雨が一応止んだので、そのまま馬込方向へゴー。 そして無事に「醤道 総本店」に到着。2005年に閉店した醤屋の味を継いで開店したお店だ。醤屋もいろんな経緯で今下高井戸で再開したね。 金、100円トッピング券の食券を購入し、スタッフに味玉をお願いした。醤道をプロデュースしたこうすけのゆず味も提供しているってことだが、こうすけとは、一度三軒茶屋で再開した醤道が名前を変えたお店の名前だ。麺が選べるので、とりあえずオリジナル麺をお願いした。 金というのは、こってりの豚骨醤油ラーメンってことだ。スープはまさに店の出張した通り、かなり濃厚で旨味がしっかりしている。にもかかわらず、しつこくないし、豚の臭みもまったくない。醤油はそれほど強調されず、、スープの旨味を発揮させるための役割を果たしている。タマネギと炙りチャーシューもなかなかよい。ところが、オリジナル麺は食感がかなり固めだが絡めがいまいち。重さもかなりあるが、なんかスープと合わないような気がする。 店を出る直前に、もちもち麺あっさり系に合うと食べ終わる直前に気付いたが、こってり系に合う麺はどっち、という疑問を拭かないままで店を後にしたのである。再開した醤屋にも時間を作って訪問しようか。
2018.02.17
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お客さんを見送った後に、羽田空港から京急線に乗ったが、少し歩いたほうがよいと思って、大鳥居駅を降り、蒲田界隈へ散歩しよう。 30分ほど歩いたら、今週でも訪問したばかりのラーメン大木戸に到着。というか、この界隈で食べ歩きをしようとすれば、大木戸をスタートか、終点としているのだ。 同じ限定である浅利と蛤のらーめんを提供しているが、今日はデフォのラーメン、味玉の食券を購入。連食するつもりなので、丼を遠慮した。 鶏の旨味に魚介の塩気が襲ってきた味わいだが、ここまで調和してきた味は都内でなかなかないね。ストレート細麺もスープとの相性が良い。半熟の味玉もおいしい。ここのチャーシューにもなんか久しぶりかな。とりあえず、高いレベルのデフォのラーメンを作り出したこそおいしい限定ラーメンの提供ができたってことを再認識した一杯だ。
2018.02.17
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旧正月の元日にもかかわらず、いろんな作業をしなくてはならないが、旧正月休みのない日本で働いているから仕方ないね。それにしても、やはり疲れが取れなくなったので、仕事の効率も悪くなったね。とりあえず体調管理をしなくてはならないと思って、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 ほぼ満席。金の担担麺のスーパーホット、麦ご飯、パーコーを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 先にパーコーと麺の登場。この組み合わせは一ヶ月ほどぶりだね。 何回食べたことがあるので、新しいコメントが出せなくなったというオチだ。やはり定期的にここのゴマスープを補充しないと、体調がおかしくなるね。 パーコーは香ばしいし、パリパリした食感でなかなかいい。 急に入店した客が多かった上で新人スタッフも入っているため、今日のオペレーションは少し乱れがある。ごはんと玉子の提供はいつもより遅かった。とりあえずいつものようにごはんを残りのスープにかけて完食。なんとか頑張りそうになったかな。
2018.02.16
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クワトロから出た後に、自然に蒲田界隈へ向かうが、時間の計算を間違えたので、途中にバスに乗って、無事に12時直前に梅屋敷界隈に到着。 この界隈で食べ歩きをやるなら、スタートか終点はいつもラーメン大木戸にするということ。今年の初訪問だね。 今日の限定は、浅利と蛤のらーめんってこと。 渕上店主に挨拶してから、限定ラーメン、味玉、ビールの食券を購入。丼の食券がないので、同じ値段のビールの食券を購入し、渕上店主に渡した指しに丼をお願いすることになっている。今日の丼はエンガワ丼だ。 ほぼ同時に提供。 大木戸で浅利あるいは蛤とほかの素材との組み合わせの限定を何回食べたことがあるが、浅利と蛤という組合せの限定を食うのは初めてだね。渕上店主によれば、がんこの悪魔より塩気が強いというが、まさにそうだ。濁ったスープにおける魚貝類の塩気が強く口へ襲ってきた。30代前半頃の某なら完食できるはずだった。しかし、醤油の濃度による塩気でなく、素材から出した塩気なので、悪魔よりおいしかった。前回の限定の牛筋も入っているね。 エンガワ丼はタレがご飯との相性がよい。エンガワもぷりぷりした食感でおいしい。 30代の時なら必ずこの限定を完食できるはずだったが、この年になると、やはり少し残さざるを得ないのだ。しかしここまで濃いめの魚貝類のスープも久しぶりだね。さて、羽田空港へ仕事しよう。
2018.02.14
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毎年のこの時期になると、必ず仕事の関係で羽田空港へ出迎えと見送りをしなくてはならないが、わしにとってめったに来れない大森、蒲田界隈へ食べ歩きをするチャンスでもある。本ブログを見れば、大田区への訪問回数が多いと思われるが、出張の際に決まったお店への訪問が多い。ある意味でこのような食べ歩きは仕事の合間を利用するようなもんだ。 大森を降り、15分ほど歩いたら、「ソバダイニング クワトロ」に到着。先客2。「山 特製」の食券を購入し、スタッフに確認された際に、熟成醤油鶏そばと熟成アゴ出汁そばから鶏そばをお願いした。 まずは特製のトッピングの提供。小皿に海苔、鶏チャーシュー、味玉、水菜が載せてある。 次は麺の登場。丼、レンゲ、お箸は台座の上に置いたのだ。 少し酸味もあるが、鶏の旨味がしっかりしていると味わえた。多めのネギが入っていて、健康的な一杯だね。ストレート細麺とすっきりしたスープという組合せもよ。パプリカも入っているとは珍しい。花束のようにセットしたチャーシューはハムのような味付けと食感だ。柚子とチャーシューの上にかけた胡椒も少しスープの味を変化させた脇役として働く。 面白くておいしい一杯だった。しかも店でもスマフォの充電ができるってはすごい。ところで、すぐ近くには大行列店の「Homemade Ramen 麦苗」があるが、麦苗に比べれ、客が入っているけど大行列になっていないとはなぜ?
2018.02.14
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今週から外回りと事務の作業をやらなくてはならないが、今日だけちょっと自分の作業ができそうかな。とりあえずすでに今日のランチを決めているので、出勤の前にブランチを摂ろう。 開店直後の「麺屋 ねむ瑠」に入店し、超濃厚 烏賊煮干チャーシュー麺(醤油)、そのまま食べれる替え玉(油そば風)の食券を購入し、ブラックカードを提示し、子供の感性を育てる煮玉子をお願いした。いつもブラックカードで替え玉をお願いしているが、店主は今日までの替え玉の売り上げをわしの母国である台湾で起こった地震のために寄付するということで、今日現金で替え玉を頼んだ。前回の訪問の後に店主が発表したのでできなかったけど。 相変わらず豪勢だね。自分の好みはオープンした直後の味だが、今の味なら多くの方々も受け入れられると思う。チャーシューの切り方なら今のほうが肉の味もしっかり味わえるので好みだね。 次は替え玉の登場。 かき混ぜてから食べよう。 残りの麺をスープにかけて完食した。やはりおいしかったね。 ところで、花蓮の知事という人のこともあるので、われわれの寄付金が適正に使われるよう祈るしかないけど。
2018.02.13
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無事に、しかも早めに予定の作業を完成した。祝日だし、あまり行かない地域へ食事をしようか。 都営大江戸線で落合南長崎を降り、東長崎方向へ10分ほど歩いたら「KaneKitchen Noodles」が見えた。店主は朝霞の「まーむ食堂」、麹町の「素良(そら)」で間借り営業をしていたが、ついに2016年12月にここで実店舗をオープンしたのである。 店は二階にある。 先客なし。醤油らぁめん全部入り(豚3 鶏3 味玉)の食券を購入してから着席。客が少ないと思ったら、大家族連れの客が入店したら売り切れとなった。実際に煮干しらぁめん、つけ麺、 ごはん類はすでに売り切れだった。 醤油清湯スープは醤油タレが濃そうだが、鶏スープと鶏油による旨味がかなり出ている。しかも鶏油にそんなに頼っておらず、醤油タレため、かなりコクがあるスープである。細ストレート麺は茹で加減がカタメで、スープとの絡めと歯ごたえもよい。玉子は黄身がゼリー状でなかなかおいしい。レアチャーシューの大きさにもびっくり。逆に鶏チャーはレアチャー圧倒されてしまいそうだね。しかしここまで多めの肉が入っているので値段が高いと思わなくなった。 なかなかおいしかったね。すでに流行ってきたタイプとはいえ、素材を最大限まで生かした一杯だ。この界隈は職場から遠いけど来れないわけではない。時間があればレギュラーの塩と煮干、限定を食べに来よう。
2018.02.12
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今日は祝日らしいが、わしには関係ない。と言っても、せっかくだから、出勤の前にちょっと遠いところへブランチを摂ろうと思う。自宅から、および職場へ乗り換えも便利な都営三田線に乗って、新板橋駅を降りた。今日の狙いは「鯛塩そば 縁」だ。この界隈で「僕と餃子の金曜日」等の店舗を経営する方が出したお店だ。 満席だから、「ランチ限定セット 鯛塩濃厚茶漬け」、「鯛だし味玉」を先に購入し、スタッフに渡した。オープンした時に鯛塩すましそばをメインとしたが、今塩濃厚がお勧めだってこと。5分程待ったら着席。二階も座席があるが、すでに客がいたようだ。 しばらくしたら、洋風っぽいラーメンのご登場。食べログの公式情報では、元フレンチシェフが作る鯛ラーメンと謳っているので、洋食のテクでできたかな。口コミに載せた写真とも違うものなので味を調整したね。洋風でクリーミーなスープは甘いものの鯛の風味がやさしく襲ってきた味わいだ。細麺も歯切れと絡めが良い。鶏チャーシューと豚チャーシューも入っているが、鯛の肉があればいいね。 お茶漬けの提供は後となった。そのまま食べてから卓上のホットで鯛の清湯スープとラーメンのスープを注ぐってこと。鯛の刺身も載せてあるね。ごはんも鯛だしで炊いたね カウンターの上に置いた出汁と残りのスープを入れてから食べよう。魚介の風味は最後まで優しく襲ってきた。 家族連れの客もいるので、しっかりこの界隈で定着しているようだ。塩すましもあるが、鯛担麺んという担々麺も気になるね。
2018.02.12
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買い物のために柏へ。必ずしも今日買わなくてはならないものではないが、狙っている新店(?)がある。駅から3分程歩いたら、移転オープンしたばかりのAKEBIに到着。わしが出張前に旧店舗へ訪問したが、先月末に旧店舗での営業が終了したってこと。 かなりお洒落な内装になった。新メニューもあるが、今までAKEBIでの経験でやはりデフォの味玉チャーシュー中華そば、肉ごはんの食券を購入。満席で行列ができているので、しばらく待ったらようやく着席できた。 ほぼ同時に提供。頼んだ麺によって提供の順番が異なるが、わしの前と後に着席した客がいずれも中華そばを頼んだのだ。 新メニューというのは豚そばだが、わしの想像通りで、豚そばの提供と共に、中華そばのスープは移転前の豚と鶏が支えた煮干し清湯でなく、豚と鶏がメインとした動物系スープに煮干しスープという組み合わせになった。かつて鶏そばを始めた時にも、中華そばのスープを鶏がメインとなったものへリニューアルしたことがある。AKEBIでは、案内に載せたスープの順番が変わった際に、味をリニューアルしたっていうことが多い。今日のスープは動物系の味が前に出てきた味わいってような気がするが、細かいところならわしの舌が当てにならない。細麺は相変わらず歯切れと絡めがよい。豚チャーシューは前回より筋が少ないので、やや固めの固さでなかなかよい。 肉めしは飯の上に香ばし炙りチャーシューが載せてある。タレは飯との相性が良い。 接客のオペレーションにまだバラつきがあるが、前より席が増え、新しいスタッフが慣れていないせいかと思う。徐々に良くなると思う。近いうちに豚そばを食べに来よう。
2018.02.11
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母国の地震に寄付しくれるし、土曜日の限定も久しぶりなのでねむ瑠へ訪問するつもりだが、19時直後に到着したらすでに売り切れだった。こうなったら予定を変更するしかないね。JR東日本の都区内パスも持っているので、あまり行かないところへ行ってもよいかな。 と言っても予定を繰り上げただけだ。降りたことのない平井駅を降り、少し歩いたら、「KAKIMAZE NOODLE Chidori」に到着。 第18回TRYラーメン大賞2017~18年新人賞汁なし第4位を受賞したお店と知っているので、訪問しようと思っていた。汁なし坦々そば、麺大盛、温玉or味玉の食券を購入し、温玉をお願いした。 若き店主のワンオペだが、片付けにしろ、麺作りにしろきちんとしている。汁なし坦々そばは麺の上にピーナッツと挽肉をたくさん載せてある。山椒もかなりかけてある。 ゴマタレは濃度がかなり高い。極太麺はもっちりしておいしい。むろん、麺とタレの相性がバッチリ。温玉もかき混ぜてしまったせいか、辛さと痺れが弱まったように味わえた。 山椒ミルで辛さを足すことがお勧めってことだが見当たらなかった。卓上にラー油と酢しかないかな。店主に聞いたら山椒ミルを出していただいた。このタレはやはり山椒との相性が良い。 追い飯は無料ってことでお願いした。最後までおいしくいただいたね。 退店しようとしたら店主に山椒ミルの提供を忘れたことで謝ってもらった。ワンオペで大変だね。自分は構わないが、若いのに礼儀正しいってことに感心した。TRY大賞に関わったラーメン評論家たちがもっと頻繁に訪問すれば、ここをさらに上位へランクインするのではないかと思うけど。
2018.02.10
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横浜家系ラーメンは最近急に首都圏で展開してきたが、ほとんど資本系のお店だ。悪いとは言えないが、直系店が少なくなってしまったことに残念だと思う。ところが、都内で評判がいいが店主がご他界で閉店した桂家の弟子さんは、阿佐ヶ谷界隈に出店したって情報を得た。最近あまり遠い所へ行く時間が作れないが、せめて休日出勤の前においしい一杯を食いたいという気持ちでゴー。 阿佐ヶ谷駅から10分ほど歩いたら、「横浜家系ラーメン 志田家」に到着。ほぼ満席。後客も次々。味玉チャーシュー並盛、ライスの食券を購入し、カタメをお願いした。ライスは100円で食べ放題だが、そんなに食べられないので、とりあえず一杯でいいと思う。 今なき創家は都内でかなり珍しい本牧家系のお店だ。創家で修行していた桂家の店主が創家の近くに店を構えた後に創家は閉店したという流れからみれば、桂家は創家に公認された後継店ということであろう。そして志田家はまさに創家の孫弟子だね。実際に店主は桂家の後に中野の武蔵家にもいたという。スープは六角家系と違って鶏油をそれほど強調しようとしない。吉村家系とも違って、醤油タレの濃さも強調しようとしない。どっちかというとクリーミーなスープで勝負したいって感じ。しかし、スープは濃度が高いのにしつこくない。平打ち太麺は酒井政権によるものだが、吉村家と六角家の直系店に比べ幅が広く、平で、縮れの感じもほとんどないのだ。厚みからみれば、カタメじゃなければ、麺はスープに負けそうだね。チャーシューは吉村家、六角家のような歯切れが良い肩ロースでなく、ぼろっと崩れるもので、武蔵家に近いのだ。 桂家と同じ味であるかどうかわからないし、直系店の味に比べオリジナリティも感じられるが、なかなかおいしかったね。都内で吉村家系、六角家系の直系店が少なくなってきたので、ここは貴重な存在になるのではないか。
2018.02.10
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発作的に何をするというのは誰もたまりある経験であろう。出勤の途中に急に「ラーメン天神下 大喜」のラーメンを食べたくなったので、職場と反対方向へゴー。一ヶ月以上ぶりなのでしかたない発作と言ってもよいかな すでに先客がいた。入口の辺で作業している武川店主に挨拶してから、特製担々麺、小ごはん(ランチタイム)、焼餃子の食券を購入し、スタッフに太麺をお願いした。やはりあのスープなら細麺でなく太麺で食べたほうがよさそうだからだ。 ゴマベースのスープはゴマの甘みがすごい。縮れ平打ち太麺はかなり重みがあり、絡めもいいしコシもある。これぐらいな濃度ならやはりこのような力のある麺じゃないと合わないと思う。チャーシューもいっぱい入っている。 オペレーションの関係でごはんの提供は少し後になった。移転してからごはんの上に乗せた肉の佃煮は増えたかという感じがするけど。 いつ夕食が摂れるかわからないので、餃子も頼んでしまった。オペレーションの関係で登場が最後となった。 最後はごはんを投入。担々麺専門店ではないのに専門店に負けない担々麺を作り出したとは武川店主のすごさだね。ご馳走様。
2018.02.09
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銀行へいろんな用事を済んでから出勤することになったが、午後の仕事を考えたら、その合間にブランチを摂らなくてはならないね。いろんな選択肢があるが、1年半以上ぶりの「中華そば専門 田中そば店 秋葉原店」へ。 山形辛味噌らーめん、味付玉子、特製肉めしの食券を購入してから入店。三分の二の席が埋まっているが、開店直後だからね。ここは食事タイムになるといつも行列ができているね。 ほぼ同時に提供。 この山形辛味噌らーめんは山形にある龍上海のインスパイアだが、辛さをマイルドにしたということも聞いている。初めて田中商店の系列店でこの山形辛味噌を食べたのは、3年ほど前に神楽坂のお店へ訪問した時だね。白味噌を使用するが、動物系の白湯の味がダントツに勝っている。やはり博多長浜ラーメンの雄と言われる田中商店の系列店だから、異なった味とはいえ、田中商店ほどの濃度に至らなくてもある程度のレベルに達さないとダメだね。こうなったら味がやさしい白味噌が少し負けてもしょうがないね。平な中細麺も相変わらず絡めがよい。途中に辛味噌を溶かしたら、優しい白味噌スープは一気に凶暴そうな色になった。白味噌の味をスープより弱めた理由は、客にこの辛味の変化を楽しんでもらうためかと思う。わしにとって辛いとは言えないが、辛口に苦手な方もおいしくいただける味だと思う。 炊き込みご飯はチャーシューもいっぱい入っていて、なかなかおいしい。タレは意外と甘かった。 おいしかったね。次は背脂を入れてもらおう。
2018.02.08
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昨日の深夜に母国で大地震が起きた。実家は震源地から離れるため被害がないが、震源地に近い花蓮ではかなり大きい被害があったようだ。とりあえず被害者数が少ないようにお祈りする。 早めに職場へ仕事を始めたいので、近所で食事を摂ろう。そのまま一ヶ月ほどぶりの「麺屋 ねむ瑠」に入店し、超濃厚 烏賊煮干チャーシュー麺(醤油)、子供の感性を育てる煮玉子の食券を購入し、ブラックカードでそのまま食べれる替え玉(油そば風)をお願いした。 先月に機械の故障で一時提供中止ってことがあったということだが、今日の味は前回よりさらに深みと苦味が強くなったように味わえた。わしはむしろこの味が好きだね。 替え玉はもちろん必要だね。 かき混ぜてから少し食べたのだ。途中に山椒オイルをかけ、さらにかき混ぜて食べたのだ。 最後はスープにかけて完食。 午後に公式フェースブックページを見たら、店は替え玉の注文数の金額を台湾の地震に寄付することを発表したってことがわかった。それさぁ、早く言ってよ~(松重豊風)。寄付は13日までってことで、13日までにもう一回来て、ブラックカードでなく食券で替え玉を頼む。
2018.02.07
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出かける前に緊急な対応をしたので、いつもよい遅く職場界隈に来てしまった。疲れが取れていないので、ゴマを補足しようか。 日本に戻ってからはじめての「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」だ。二週間以上ぶりだね。三分の二の席が埋まっている。黒担担パーコーのスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 一ヶ月ぐらいぶりの黒担担だ。何回食べたことがあるので、新しいコメントができない。しかし、この黒ゴマスープを飲んだら、何となく体にいいって感じがする。やはり黒ゴマが香ばしいし濃厚だからね、 急に客が入店したり会計したりしたというオペレーションの対応でごはんと玉子の提供がちょっと遅い。とりあえず最後にごはんを残りのスープにかけて完食。なんとか今日の仕事に乗り越えそうな気がする。
2018.02.06
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疲れが取れないせいかもしれぬが、出張から戻ったらだるいと感じられている。とりあえず今日出勤の前に湯島天満宮へ参拝してからブランチを摂りに行くってことにしよう。 11時25分頃だったが、今年に入ってから営業が少し不安定な「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ望んだら、ちゃんと営業しているってことが確認できたので入店。今年になって初めての訪問だね。 汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入してから着席。店主のお母さんはいない。いつも行列ができているので、ワンオペでやる店主もかなり疲れているかな。 今日のタレはかなり多めだね。 しかし挽肉、レタス、青ネギは相変わらず豪勢だ。 タレが多いと思ったら、かき混ぜればかき混ぜるほど、タレも徐々に落ち着いてきたようだね。ストレート細麺の歯切れと絡めは相変わらずよい。ただし今日のタレは辛さと痺れがやや弱く味わえる。そのため卓上のガーリックパウダーだけでなく、赤山椒と青山椒もたくさん投入した。 途中で温玉をかけた。やはりかき混ぜれば辛さと痺れがさらに弱まってきたので、さらにガーリックパウダー、赤山椒、青山椒を投入。 夕食をたくさん摂るつもりはないので、ご飯を大盛とお願いしてしまった。 店主にも認知されているようだ。まぁ、カープファンである店主にとって、藤川球児のケイタイケースを使っているのに堂々に通っている客も珍しいもんだってことかな。と言っても、わしは黒田ファンでもあるけど。
2018.02.05
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伊勢丹松戸店の閉店はすでに知られているが、今週の「大九州展」は、閉店前の最後の物産展だということだ。こうなったら、最後のイートインに行かなくてはならないのではないか。 少し遅かったけど、午後1時前に伊勢丹に到着。伊勢丹の物産展に結構来ているが、大九州展に二年ほどぶりだったね。 イートインの前にすでに行列ができている。今回は「鹿児島ラーメン 黒天」と「アイアイラーメン」の共同出店ってことだが、どうやら同じ経営のようだ。実際に黒天が営業している店舗は「鹿児島ラーメン 黒天」という名前でなく、「鹿児島ラーメン 麺食堂黒天」ということだ。10分ほど待ったらようやく食券が買える。アイアイラーメンのラーメンをいただいたことがあるので、黒天の桜盛の食券を購入。さらに10分ほどを待ったら着席。 物産展のイートインなのにニンニクでできたマー油も香ばしいし、豚骨白湯スープもコクがある。都内でマー油を使う豚骨ラーメンの中で、マー油のレベル、およびマー油とスープの相性はここまでよいものがないと思う。中細ストレート麺は茹で加減がやや固めだが、歯ごたえと絡めもよい。チャーシューは柔らかいし、味玉も催事としてなかなかおいしい。 おいしかったが、最後の物産展と思ったら悲しくなった。ありがとう、そして、さようなら、伊勢丹松戸店。
2018.02.04
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早めに退勤してから亀有へ。好きな映画があるのに、時間が限られているので、このように少々余裕のある日を利用しないと、映画を見に行ける日を逃してしまうのだ。 その前に早い夕食を摂ろう。タイミング的に半年以上ぶりの「たん担めん麺 炎真」は唯一の選択肢だね。 汁なし坦々麺、麺大盛の食券を購入してから着席。 辛さが選べるようになったので、5辛という5炎、およびサービスのライスをお願いした ほぼ同時に提供。 何回食べたことがあるが、今日のは見た目がちょっと違うね。明らかにスタッフがかけた山椒の量は多い。 はじめてここで少し辛さが味わえたね。タップリなゴマがかけられているのも、流行ってきた汁なし担々麺と差別化することができて、かなり良かったと思う。もっちりしたやや縮れ太麺も汁なしとしてよかったのだ。しかし途中でやはり痺れが足りなくなったので、卓上に置いた山椒をさらにかけた。 最後はライスを投入。個人的に今の常磐線沿線の汁なし担々麺のお店ならここがお勧めだね。
2018.02.03
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いろんな事務の作業と荷物の搬入作業を終えないと本格的に仕事を始めるので、今日も出勤。少し休みを取りたいが、一気に仕事を済ませないといけないという性格だから仕方ないかな。疲れが取れていないので、今日早めに帰宅しようかと思うが、とりあえず職場に近いところへブランチを摂ろうか。と言っても、いろんな都合で池袋に着たらもう1時だった。 そのまま「博多拉担麺 まるたん 池袋店」へ入店。店は駅からやや離れる場所にあるが、ここは、「つけ麺専門店 麦田」→鬼子母神界隈から移転してきた梅もとの跡地でもある。Aセット(らーたんめん+ミニチャーシューライス)、半熟煮玉子の食券を購入し、麺の固さをバリカタでお願いした。 提供がかなり早い。 ここは博多発のお店なのに、豚骨を使わず、野菜スープにゴマタレを合わせたラーメンを提供したのだ。スープはかなり濃度が高いのにしつこくない。野菜の甘みとゴマの香がマーチしている。バリカタの極細ストレート麺は博多長浜ラーメン仕様だが、このスープとも合っている。辛味の味付けである肉味噌とラー油も入っているが、個人的にあまり辛くないと味わえる。そこで自家製の食べられるラー油を投入。食べられるラー油も基本的に辛さが控えめだね。 マヨネーズは余計だし、肉も少ないかと思うが、コスパからみればお得だね。しかし、麺の量が博多長浜ラーメンと同じ、少なめなので、ライスあるいは替え玉が必要かな。 味もよかったし、コスパからみてもよかったと思う。餃子と鉄板焼きも気になるね。
2018.02.03
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想定通りに、高い会費を払ったのにいろんな理由であまり宴会で料理を食べられなかった。というか、わしのところには最初から宴会の知らせが届いておらず、宴会を開催するための寄付金の依頼しか来ていないけどね。 時間的にどこへ小腹を満たしにいくことも可能だが、久しぶりのミシュランとがんこ西早稲田のいずれもすでに売り切れで閉店した可能性が高い。こうなったらやはり未訪の新店へゴー。もともと家系のお店の跡地にできた「柳屋 銀次郎」に入店し、味玉塩そばの食券を購入してから着席。醤油もあるが、店のお勧めは塩ってこと。 スープは結構濃度が高そうだ。実際に飲んでみれば、コクがあるが、甘みより塩気がまず強調されたってこと。20時に過ぎたことでスープの濃度と塩気がさらに強まってきたためほかの方と違って、わしは塩気が最後まで効いていると味わえた。細ストレート麺は茹で加減がカタメで、歯切れ、喉越し、絡めのいずれもよい。バラチャーシューは喜多方ラーメンに似ている仕様で、味付けがスープとの相性が良い。 鶏白湯ラーメンは都内で流行ってきたが、この味は流行ってきた味と一線を画したものだと言えるね。しかし高田馬場、早稲田という店の入れ替わりの激しい激戦区で戦っていくために味だけではないので、引き続き頑張ってもらいたいもんだ。このスープの醤油味を食べたくなったね。
2018.02.02
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無事に旧職場界隈で行われた講演会に出席したが、宴会が控えてある。会費が高いにもかかわらずあまり腹いっぱいで食事できないとはこのような宴会の特徴だね。その前に小腹を少し満たしておかないと、あまり飲まないね。旧職場の界隈では店の入れ替わりが激しいが、新店の「図星 はなれ」へ。「博多らぁめん kokoroBA」の系列店である「油SOBA専門店 図星」の2号店である。 店は裏道にあるが、看板があるから見つけやすい。 広い店舗にすでに何人の客が裏の席に座っていた。辛しびれ油SOBA(大盛)、温玉の食券を購入。 8分ぐらいかかるってことだが、提供が結構速い。 メンマでなく姫タケノコだね。挽肉を載せたので、汁なし担々麺のように見える。 タレはラー油のようだが、個人的に辛くないね。ただし卓上に置いた四川山椒はタレとの相性がよい。平な太麺はもちもちして、汁なしの麺としてなかなかよい。 スタッフに無料で背脂を入れないかと聞かれたので入れてもらった。ニンニクも仕込んでいるってこと。いけ麺さんの日記では卓上にニンニクが置いてあるが、なかったのだ。個人的にニンニクをもっとほしいけど。 そして温玉を投入。やはり辛さも弱まってしまったので、山椒をさらに投入。 味に申し分ないが、接客なら如何かな。食券を受け取ったスタッフも態度が無愛想だし、調理を担当するスタッフも明らかに訓練中だ。そういえば、未訪中の本店も移転のため閉店中だね。
2018.02.02
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もっと長く台湾に滞在できるが、仕事の都合で帰ってきた。しかも今日からすぐ夜までの外回りの仕事をしなくてはならない。とりあえず外回りの前に職場の事務へ出張の手続きを済むが、ブランチを済んでから行こうか。二週間以上ぶりの「ラーメン 大至」へ。 ほぼ満席。チャーシューメン、ワンタンの食券を購入。いつも現金で玉子を追加注文するが、今日連食になりそうなので、やめた。 何回食べたことがあるので、新しいコメントができない。ところが、わしが多くの日本のラーメン屋さんが出店している台湾から戻ったばかりなので、大至のラーメンを食ったらこれこそ昔ながらの醤油ラーメンってことで感慨深くなった。鶏油と鶏ガラが効いた醤油スープにもっちりしたストレート中太麺という組み合わせは素晴らしい。チャーシューとワンタンも味付けがよくてなかなかいい。日本のお店が台湾で提供したのは何かと聞きたくなった。 夜の営業が安定していれば時間を作って訪問したい。
2018.02.02
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