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監督がポルトガル人ということもあって、チェルシーの補強プランにポルトガル人プレーヤーの名前が挙げられることが多い。実際モウリーニョがチェルシーに来てから、フェレイラ、カルヴァーリョを筆頭に、ティアゴ、ヌーノ・モライス、マニーシェ、イラーリオなど多くのポルトガル人プレーヤーがチェルシーのユニフォームに袖を通している。そして今回、名前が挙がっているのが、PSV所属のマヌエウ・ダ・コスタ。フランスで生まれ、昨夏にフランスのナンシーから2011年までの契約でPSVに移籍。弱冠20歳で、既にポルトガルの代表メンバーにも選ばれている。・・・ただし、出場歴はなかったはず。モウリーニョは、既に来季に向けてのプランを立てており、ディフェンスならどこでも守れるマヌエウ・ダ・コスタに白羽の矢を立てた模様。・・・先日のチャンピオンズ・リーグのアーセナル戦では、足を攣りながらもアンリを抑えていた。この取引には、チェルシーからPSVに長期でローン移籍中のアウシデスも絡んでくるとのこと。・・・ちなみに昨シーズン、アウシデスは、チェルシーからのローン移籍によりベンフィカでプレーしていた。このマヌエウ・ダ・コスタといい、アトレティコ・マドリーのゼ・カストロといい、ポルトガルは、カルヴァーリョの後継者に頭を悩ますことがないくらい、優れたディフェンダーが育っている。
Feb 28, 2007
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先週の木曜にUEFAカップがあったことから、月曜にリーグ戦を行なったベンフィカだったが、パッソス・デ・フェレイラ相手に3-1で完勝。前半7分、左斜め45度の角度からシモンがフリーキックを直接決めて先制。続いて、前半32分にもカラグーニスの左サイドからのクロスをヌーノ・ゴメスが頭で合わせて追加点。途中1失点を喫したが、今度はミッコリがトリッキーなプレーから中央へフワッとしたパス(実はシュート?)を出すと、シモンが頭で合わせてダメ押し。これで勝ち点を42とし、首位ポルトとの勝ち点差は4のまま。・・・今節、ポルトはベイラ・マールに5-0で勝利している。ちなみに、今節引き分けに終わったスポルティングの勝ち点は39となっている。ベンフィカは今週土曜にリーグ戦を行なった後、来週の週中にUEFAカップのパリ・サンジェルマン戦がある。
Feb 27, 2007
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チェルシーのモウリーニョは、カーリングカップのアーセナル戦勝利後に5つの指を上げたことがアブラモビッチへのメッセージだとする憶測を否定した。ジョゼ・モウリーニョ「あれは、誰に対するものでもない。」「あの5本指は、この2年半で獲得したタイトルの数を示したものだ。」「2つのプレミア、2つのカーリングカップ、そしてコミュニティー・シールドの計5つである。」「私にとって、ファンは素晴らしいものである。」「我々が一緒になって勝ち取った勝利だということを知っている。」「選手もまた、素晴らしいものである。」「(2010年の契約が満了するまで)常にクラブを幸せにしなければならない。」「そうでなければ、私は2010年まで残ることはできないだろう。」指はどうあれ、このコメントこそアブラモビッチを意識しているでしょ。
Feb 26, 2007
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ウェールズのカーディフにあるミレニアム・スタジアムで行なわれたカーリングカップ決勝のチェルシー対アーセナル。試合前の両監督の宣言通り、モウリーニョはベストメンバー、アーセナルは若手主体のメンバーで試合に臨んだ。開始12分、ウォルコットのゴールでアーセナルが先制点を挙げたが、チェルシーはドログバの2ゴールで逆転勝利し、まずはカーリングカップを獲ることに成功した。しかし、心配なのは先日のチャンピオンズ・リーグの負傷から復帰したテリーがゴール前の攻防の中でアーセナルの選手に顔面を蹴られて、再び負傷退場することになったこと。一瞬意識を失い、そのまま病院に搬送されことになった。・・・倒れている最中に足を自ら動かしていたように見えたので、大事には至らないでしょう。また、試合終了間際に接触プレーを発端に両チームが大揉めして、チェルシーはミケル、アーセナルはトゥーレ、アデバヨールの合計3人が退場処分を受けている。
Feb 25, 2007
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今週末プレミアでは、マンチェスター・ユナイテッドがフルハムと対戦。先日のチャンピオンズ・リーグで途中交代に終わったロナウドだったが、この試合は何事もなく、先発メンバーに名を連ねた。立ち上がり早々にフルハムのマクブライドが先制点を挙げたが、その10分後にはギッグスが同点ゴールを決めた。そして、1-1の同点で迎えた試合終了数分前、ハーフウェイライン付近の自陣から8、90メートル位独走したロナウドが圧倒的なスピードとパワーで得意のペナルティエリア内左斜め45度からシュートを放ち、相手ゴールを破った。これで今シーズンのゴール数を16とし、ドログバの17に1差と迫っている。そして、今週末リーグ戦のないチェルシーとの勝ち点差を9としている。 それとポルトガルファンには嬉しい話題。エヴァートンにローン移籍中のマヌエウ・フェルナンデスが今週末のワトフォード戦で移籍後初ゴール。キーパーが弾いたボールを押し込んでのゴールだった。もっと試合に出させてもらって、修行積んで欲しいね。
Feb 25, 2007
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先日行なわれたチャンピオンズ・リーグのポルト戦で引き分けたチェルシー。今週末は、カーリングカップ決勝のアーセナル戦を行なう。そのチェルシーのモウリーニョは過去2ヶ月に亘って繰り広げられた退団報道について口を開いた。ジョゼ・モウリーニョ「あなたは読んだものを信じるか、私が(実際に)口にしたことを信じるか?」「私が唯一言えることは、チェルシーを去る方法として2通りあるということだ。」「1つは、2010年に契約を終えて、クラブが私との契約を更新しない時である。」「もう1つは、クラブが私をクビにする時である。」「それ以外の方法はない。」「チェルシーの監督である限り、自ら去ることはないし、逃げ出すこともない。」
Feb 23, 2007
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チャンピオンズ・リーグやUEFAカップの出場枠にも関わるUEFAランキングで、昨日のUEFAカップの試合が終わった時点においてポルトガルがドイツを抜き、5位に順位を上げた。22日現在のランキングは以下の通り。1位 スペイン 70,891ポイント2位 イングランド 64,1653位 イタリア 63,5174位 フランス 53,1565位 ポルトガル 42,0826位 ドイツ 42,0787位 ルーマニア 40,1658位 オランダ 38,5229位 ロシア 36,125ポルトガルがほんのわずかにドイツを凌いだ。このUEFAランキングとは、過去5シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)、UEFAカップ、インタートトカップの成績によりポイントが算出され、ポルトがUEFAカップを獲った02-03シーズンからの成績が反映されている。06-07シーズンの今現在は・・・。ポルトガルがCLにポルト、UEFAカップにベンフィカとブラガを残している。一方、ドイツがCLにバイエルン、UEFAカップにレヴァークーゼンとブレーメンを残している。どちらもCLに1チーム、UEFAカップに2チーム残しており、ガチンコの激しい戦いが繰り広げられることになる。ちなみに、7位のルーマニアは昨日のUEFAカップでステアウア・ブカレストとディナモ・ブカレストが敗退し、ヨーロッパの舞台から姿を消している。・・・これで、ポルトガルは6位以上を確保。ただ、UEFAランキング5位と6位による各大会の出場枠に違いはなく、CLストレートインが2チーム、CL予選3回戦からが1チーム、UEFAカップが3チームとなっている。・・・7位の場合は、CLストレートインが1チーム、CL予選3回戦からが1チーム、UEFAカップが4チーム。02-03シーズンから06-07シーズンの成績により算出される今のランキングは08-09シーズンの出場枠に適用される。
Feb 23, 2007
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22日、各地でUEFAカップ決勝トーナメント1回戦第2戦が行なわれ、ベンフィカはルーマニアでディナモ・ブカレストと対戦。ホームで行なわれた初戦は1-0と勝利しており、1点差で負けてもアウェイゴールを奪えば、勝ち抜けが決まる。しかし、昨夜のベンフィカはそんな打算を必要としなかった。先制点を奪われながらも、シモンの2アシストで逆転勝利を飾った。これでホーム&アウェイの2試合トータルで3-1とし、2回戦進出を決めた。そして早くも2回戦の対戦相手が発表された。組み合わせは以下の通り。ニューカッスル・ユナイテッドFC VS AZアルクマール マッカビ・ハイファFC VS RCDエスパニョールレンジャーズFC VS CAオサスナSCブラガ VS トッテナム・ホットスパーFCセビージャFC VS FCシャフタール・ドネツクRCランス VS バイヤー04レヴァークーゼンパリ・サンジェルマンFC VS SLベンフィカRCセルタ・デ・ビーゴ VS ヴェルダー・ブレーメンベンフィカは、パウレタのいるパリ・サンジェルマンとの対戦が決定。また、パルマを破ったスポルティング・ブラガは、リカルド・ローシャのいるスパーズと対戦することに。2回戦の第1戦は3月8日に、第2戦は3月14日、15日に行なわれる。決勝は5月16日にスコットランドのグラスゴーで行なわれる。
Feb 23, 2007
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チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦第1戦2日目。ポルト対チェルシーの注目の試合。試合が始まって10分もたたないうちに、なんとジョン・テリーが負傷。1人足りないチェルシーを攻めたてようとポルトは積極的に前に出る。ポスティーガのクロスをマケレレが完全にクリアしきれず、ボールはポルトのラウール・メイレレスのところへ。ラウール・メイレレスがダイレクトボレーを放つと、ボールは一度ランパードに当たったがゴールの中に収まった。ポルトが先制点を挙げたが、それからがモウリーニョの腕の見せ所であった。テリーが負傷退場してから、エッシェンを中盤からセンターバックに下げて、代わりにロッベンを投入すると、そのロッベンがシェフチェンコの同点弾をお膳立て。貴重なアウェイゴールを奪うことに成功した。試合はそのまま、1-1のドローで終わった。モウリーニョの采配も素晴らしかったが、間違いなくピッチで一番輝いていたのはクアレジュマだろう。チェルシーの激しいマークに遭いながら何度も突破を見せた。ディアッラのファールすれすれのプレーにイライラ気味であったが、変幻自在のドリブルでチェルシーのディフェンスを翻弄した。・・・チェルシーにとったら、審判の判定に助けられた感もあった。これで、1-1のまま、舞台をスタンフォード・ブリッジに移すことになる。0-0の引き分けなら、チェルシー勝ち抜け。1-1の引き分けなら、延長戦。2-2以上の引き分けなら、ポルトの勝ち抜けとなる。ジョゼ・モウリーニョ「今日起こったことを考えれば、まずまずの結果だと言える。」「ベンチにセンターバックの控えがいなかったから、テリーの早すぎる退場は誤算であった。」「エッシェンをセンターバックにする必要があったから、我々は大事な中盤とディフェンスの要を失うことになった。」「ロッベンの投入は成功したが、ロッベン自身がウォーミングアップ不足で(テリー同様)負傷退場した。」「そこで我々は現実的にならざるを得ず、引き分けで良しとした。」「現在我々は、多くのケガに悩まされている。」「ランパードも今朝状態が良くなかったが、使わざるを得なかった。」「そんな状況でも、我々は全ての大会で良い位置につけている。」「今日の引き分けは、我々に有利な結果だと思うし、満足している。」「選手たちは、(ケガの問題で)ベストな状態ではないと感じていた。」「だから、リスクを犯す必要はないと指示してあった。」「我々は望んでいた結果を得たし、ロンドンでは有利な状態で試合に望める。」
Feb 22, 2007
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チェルシーの一行は、今夜行なわれるポルト戦のため、火曜日にポルト入りしている。前日の記者会見では、モウリーニョが母国ポルトガルのメディアを前に余裕を見せる発言を行なっている。ジョゼ・モウリーニョ「明日の試合に(必ずしも)勝つ必要はない。」「2試合の合計で相手に勝ればいいのだ。」「明日の試合に勝つと言うのは簡単だが、結果は誰にもわからない。」「確かなのは、明日の試合で決着が着くことはないということだ。」「ポルトは非常に良いチームである。」「よく組織されていて、プレーには自信が溢れている。」「それは、ポルトの選手の発言からもわかることだ。」「今回のチャンピオンズ・リーグに勝つことができなかったからといって、私を無能だと判断するのなら、今までビッグイヤーを獲ったことのないコーチはいったいどうなるのだろう。」「私は既に一回ビッグイヤーを獲っており、彼らよりも実績を残している。」「私に重圧があるのなら、優勝したことのないコーチは相当なものであろう。」「我々はバカではないので、チャンピオンズ・リーグがレベルの高い大会であることをよく知っている。」「世界中の偉大なコーチでも、そのほとんどは優勝したことがない。」「例えば、アーセナルのベンゲルも優秀なコーチであるが優勝していない。」「だから、かつて(ポルトで)優勝できたことを神に感謝している。」「私がチェルシーに来た最初のシーズン、どのように準決勝まで進んだか誰もが知っている。」「そして、準決勝で何が起こったことも知っている。」「ゴールを割ったか、割らないかという微妙な判定から勝敗が決まったので、我々は勝つのに十分であったと言えるだろう。」「今の段階で、どのクラブもごくわずかなチャンスしかなく、確実に勝てるとは言うことができない。」「しかし、ほとんどのクラブは勝つために多くの投資を行なっている。」「良い選手と多くの経験を持ち、優勝を予想する上で多くのクラブを挙げることができる。」「だから、私には他のクラブよりも勝つ準備ができていると明言していいのかはわからない。」「確かに言えるのは、我々が最も厳しいグループリーグを勝ち上がってきたことだけである。」「我々はこれまで非常に良くやっており、今の段階で我々が強いチームであり、少なからずチャンスがあると感じている。」
Feb 21, 2007
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ナシオナウのホーム、ルイ・アウヴェスに乗り込んだベンフィカ。前日までに、ポルトが勝利、スポルティングが引き分けに終わっていたということもあり、絶対負けられない試合となった。試合開始早々、ルイ・コスタが負傷退場でカラグーニスに交代。フェルナンド・サントスにとっては予想外の展開となる。しかし、後半に入り、右サイドのスローインからネウソンがクロスを上げると、それをヌーノ・ゴメスがマイナス方向に落とし、ミッコリがシュート。見事にキーパーを破って、先制点を奪った。続いて、その10分後。相手ディフェンスを振り切り、右サイドを破ったミッコリが数十メートルを独走し、キーパーとの1対1も難なくかわして追加点を挙げた。結局、ミッコリの2ゴールでベンフィカは勝利。これで、スポルティングを抜いて、再び2位に浮上。・・・首位ポルトとの勝ち点差は4。そして、今週木曜には、UEFAカップのディナモ・ブカレスト戦が待っている。しかし、負傷退場したルイ・コスタは左太腿を再び痛めて出場は微妙。
Feb 19, 2007
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FAカップ5回戦でノーリッチに大勝したチェルシーのモウリーニョは、クラブの公式HP上で、来週に控える古巣ポルトとの戦いについてコメントをした。ジョゼ・モウリーニョ「今週、我々は2つの決勝戦を戦う。」「ポルト戦は決勝戦のような試合であるし、アーセナル戦は本当の決勝戦だ。」「(ポルト戦を前に)選手に言いたいことは、我々より相手(ポルト)の方がプレッシャーがあるということだ。」「ポルトでは、2つの歓迎(の仕方)があるだろう。」「私がUEFAカップとチャンピオンズ・リーグを制覇し、新しい人生、新しい挑戦、より良いリーグを求め、イングランドに渡ったことを理解してくれる人がいる。」「彼らは、私を歓迎してくれるだろう。」「一方で、理解しない人もいる。」「(彼らは)イングランドで時々聞くような素晴らしい歌(口笛やブーイング)を歌うことだろう。」「それも自分の仕事の一部である。」「私は、自身がポルトで成し遂げたことを覚えている。」「口笛やブーイングでそれらを消すことはできない。」以前チャンピオンズ・リーグでポルトと対戦した時はグループリーグだった。しかし、今回はどちらかが脱落するデッド・オア・アライブの試合。それだけに前回以上の激しいバトルが予想される。・・・チェルシーかポルトがここで消えてしまうのは勿体ない。
Feb 18, 2007
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今や、クラブでも代表でも欠かすことのできない選手に成長したシモン。uefa.comのQ&Aに答えている。・・・チャンピオンズ・リーグでは運を欠いていた?シモン「確かに我々は不運だった。」「最終戦のマンチェスター・ユナイテッド戦、序盤はうまくいっていた。」「しかし、試合が進むにつれて、運に見放されていった。」「グループリーグの最終戦に、アウェイでマンチェスター・ユナイテッドのような強豪と戦うのは非常に難しいことである。」「我々は良く戦っていたが、彼らは我々を自由にしなかった。」・・・現在、ベンフィカはUEFAカップを戦っているが、ヨーロッパで優勝していないということが、モチベーションを高めるものになっているか?シモン「ヨーロッパで戦うということは、ベンフィカにとっても、選手にとっても、非常に重要なことである。」「チャンピオンズ・リーグからは敗退したが、まだUEFAカップがある。」「私は、我々が強くなり、勝つことを当然のことながら願っている。」「ヨーロッパの大会は、プレーするのに重要な舞台である。」・・・ベンフィカは国内リーグで良い位置につけているが、優勝できそうか?シモン「我々は、まだ優勝できると信じてプレーしている。」「先日行なわれたボアヴィスタ戦は、運に見放されてゴールを挙げることができなかった。」「我々はよく攻めて、多くのゴールチャンスを得ていたが、運がなかった。」「フットボールにおいて、運というのは重要な鍵を握る。」「2週間前はポルトに8ポイントも離されていたが、今は4ポイントである。」「我々は、優勝するという夢を叶えるためにも勝ち続けなければならない。」「我々は、それが実現できる。」・・・若い頃、あなたに影響を与えた人は誰?シモン「フィーゴには大きな影響を受けた。」「彼は、ポルトガルのみならず、世界中においても偉大な選手である。」「そして、私にとってはいまだにアイドルである。」「最初、彼のプレーを見た時、彼から多くを学んだ。」「そして、彼と一緒にプレーするために一生懸命努力した。」「彼は素晴らしい人間だ。」・・・今までで、最高のコーチは誰?シモン「スポルティングでデビューした時のオクタヴィオ・マチャドを筆頭に、多くの名前を挙げることができる。」・・・代表監督スコラーリの良い所は?シモン「スコラーリには、コーチとして素晴らしいところがいくつもある。」「彼は、我々の家族の一員のようであり、選手との接し方がうまい。」「我々ひとりひとりと会話をして、冗談なども話す。」「彼は、いつも選手のことを考えてくれる。」「私は、選手とコーチがオープンであるべきだと思うが、彼はその通りである。」「問題が発生してもいつでも話し合うことができ、すぐに解決できる。」・・・先日のブラジル戦で貴重なゴールを挙げたが。シモン「ゴールを挙げた時の感情を表現するのは難しい。」「しかし、試合に勝つ上で重要であったことは間違いない。」「相手の選手は引き分けで終わると思っていたが、我々は点を決めて試合に勝ちたいと望んでいた。」・・・ユーロのイングランド戦はPK戦で勝ったが、PKを蹴る上で重要な事は?シモン「PKを蹴ることに慣れていたが、満員のスタジアムでプレッシャーはあった。」「蹴る瞬間は何も考えられないし、邪心を消さなければならない。」「蹴ることだけに集中しなければならない。」・・・ユーロで決勝に進んだことはあなたのキャリアのハイライトですか?シモン「良い時もあり、悪い時もあり、そういうことを断定するのは好きではない。」「確かに自分のキャリアの中で決勝に進んだことは素晴らしいが、それ以外でも素晴らしい瞬間はたくさんある。」・・・フットボールをやる子供たちにアドバイスを。シモン「常に自信を持つように。」「若い時に、自信を持つことは重要。」「そして、チームメイトとコーチの話を聞くことは最も重要である。」
Feb 17, 2007
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ロナウドの移籍問題について、バルセロナに所属するデコが自らの考えを‘Radio Marca’に話した。アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ‘デコ’「ロナウドがバルサに来るなら、私は歓迎したい。」「彼にとって、バルサは理想のチームだと思う。」「多くのビッグクラブが彼に興味を持っているが、個人的にはチーム構成や住む街としてマドリーよりバルセロナの方が良いと思う。」客観的にロナウドが他のクラブに移籍する可能性はほとんどないと思うけど、いろんな人がコメント出しているなぁ。・・・まぁ、ホントに本人がコメントしているかどうかわからないものもあるけど。いずれスペインに向かうことになるでしょうけど、今はまだイングランドでその地位を確立する方が大事でしょう。グレーザーがロナウドを売ることはないと、ファーガソンも自信を持っているみたいだし。
Feb 16, 2007
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チェルシーの大黒柱であるテリーは、背中やふくらはぎの故障で長く戦列を離れていたが、カルバーリョも足首の故障に悩まされながら試合に出場し続けていたという。リカルド・カルバーリョ「私は足首に故障を抱えていたが、我々にはケガ人が多かったので、治療を続けて試合に出なければならなかった。」「試合の後は、(足首が)ひどく腫れ上がり、とても痛かった。」「2、3日間手当てをすれば、再びプレーすることは可能になる。」「これらは、とても深刻な問題であったが、炎症を抑える薬と多くの休息により、なんとか切り抜けてきた。」「今、私の足首は非常に良い状態にある。」体のどこかに故障を抱えながらプレーしている選手は多いとは思うけど、カルバーリョの場合、テリーが試合に出れない以上、ちょっとしたケガでは休めないというのはよくわかる。ただ、ちょっとしたケガでも無理していると症状を悪化させたり、他の部位を痛めてしまうことも多い。ケガで選手寿命を早く終わらせてしまう選手も多いので、見てるファンとしてはあんまり無理して欲しくないと思ってしまうよ。
Feb 16, 2007
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ロナウド移籍の噂話もここまでぶっ飛ぶと凄い。スペインの‘MARCA’によると、バルセロナはマンチェスター・ユナイテッドのロナウドを獲得するために、なんとエトー、もしくはロナウジーニョを放出する可能性があるとのこと。エトーとロナウジーニョは、ロナウドの市場価値とほぼ同程度と見られており、放出した際の移籍金がロナウド獲得の資金に充てられるそうだ。しかも、いずれかの選手の放出は既に決定的だとか・・・。せっかくエトーとロナウジーニョが和解して、強いバルセロナが見れると思った矢先の噂話。今の段階では、ひとまずゴシップだと割り切って楽しむしかないね。
Feb 15, 2007
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チェルシーのリカルド・カルバーリョは、2003-2004シーズンにポルトでビッグイヤーを獲得し、次のシーズンにイングランドへやって来た。そして、チェルシーでもビッグイヤーを獲りたいと考えている。リカルド・カルバーリョ「ポルトでチャンピオンズ・リーグを制した時、私はまだ24歳だった。」「もちろん、チェルシーでもチャンピオンズ・リーグで優勝したいと思っている。」「もう一度、優勝することができるならば、それは素晴らしいことだ。」「多くの選手はトップレベルで10年近くプレーするが、チャンピオンズ・リーグで優勝できる選手はほんの一握りだ。」「我々はこれまでよくやっている。」「しかし、まだ決勝トーナメント1回戦で、ここから勝ち進むのは簡単ではない。」「グループステージでは(同じ組の)各々のチームと2回ずつ戦えばよかったが、決勝トーナメントでは2試合トータルで(相手を)上回らなければならない。」「グループステージでの戦いは余裕があり、1試合勝つことができれば、負けた試合があっても問題はなかった。」「しかし、決勝トーナメントでは、(負けてしまうと)勝ち上がりが困難になる。」「チャンピオンズ・リーグで優勝するには、常にベストである必要がある。」「そして、同時に(ちょっとした)運も必要とする。」
Feb 15, 2007
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14日、UEFAカップ決勝トーナメント1回戦第1戦が各地で行なわれ、ベンフィカはホームのルスでルーマニアのディナモ・ブカレストと対戦。ベンフィカはほぼベストメンバーが揃う。『GK』キム『DF』ネウソン、ルイゾン、アンデルソン、レオ『MF』プティ(46分ミッコリ)、カツラニス、カラグーニス、ルイ・コスタ、(91分ジョアン・コインブラ)、シモン『FW』ヌーノ・ゴメス(74分デルレイ)何度も相手ゴールに襲いかかったが、バーに嫌われるなど運にも見放され、なかなか点を奪えず。しかし、0-0で迎えた試合終了間際(88分)、ミッコリがベンフィカを救う。ルイ・コスタが左サイドからクロスを上げると、シモンが反応してシュート。一度はキーパーに弾かれるも、詰めたミッコリが押し込んで待望のゴールを奪った。大切なホームで、相手に点を与えず、勝利を得た。もちろん、来週行なわれるアウェイでの第2戦は危険な戦いに違いないが、ひとまず勝ち上がりの階段を一歩進んだ。
Feb 15, 2007
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スウェーデンのストックホルムで、2009年に行なわれるU-21欧州選手権の予選の組み合わせ抽選が行なわれた。ポルトガルは、イングランド、ブルガリア、アイルランド、モンテネグロと同じグループ3に入った。予選は、今年の6月から来年の9月まで行なわれ、各グループの1位と2位が10月に行なわれるプレーオフに進出。勝った方が本大会に進む。ただその前に、今年6月にU-21欧州選手権2007オランダ大会が行なわれる予定となっている。
Feb 14, 2007
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相変わらずロナウドの移籍に関する話は絶えることがない。そして、ロナウドをよく知るポルトガル人3人がコメントしている。ルイス・フィーゴ「ロナウドは、ヨーロッパの中でも将来を期待される選手である。」「しかし、プレーするクラブについては、慎重に考えなければならない。」「私は、ロナウドにタイトルを獲るだけの高い資質があると思う。」「ただ、彼の能力が活きるかどうかは所属するクラブによるだろう。」ウーゴ・ヴィアナ「現在、ロナウドはロナウジーニョとデコに並ぶ世界のベストプレーヤーである。」「彼は今まで一生懸命努力しており、マンチェスター・ユナイテッド以上のクラブに移籍することになるだろう。」「マンチェスター・ユナイテッドがこのまま彼を維持し続けるのは難しい。」「バルセロナやレアル・マドリーが本当に彼を欲しいと思ったら、そのクラブに移籍することになるだろう。」「スペインは、彼にとって全てが整う完璧なリーグである。」カルロス・ケイロス「彼にとって、マンチェスター・ユナイテッドは理想的なクラブである。」「彼もユナイテッドが世界で最高のクラブであることがわかっているので、他のクラブに移籍する理由はない。」「世界中で、ロナウドが全ての試合でコンスタントに能力を発揮できるクラブは他にはない。」「彼が世界で最高の選手であると言っても過言ではない。」「そのうち、個人タイトルを獲得することになるだろう。」「私は、かつてレアル・マドリーで監督を務めた。」「そして、レアル・マドリーにことはよく知っている。」「ロナウドは、ユナイテッドの重要なメンバーのひとりで、クラブのシンボルになり得る選手である。」「マンチェスター・ユナイテッドは、近年でも最高の状態にあり、チャンピオンに一歩一歩近づいている。」
Feb 14, 2007
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今シーズン終了後にサウジアラビアのアル・イテハドに移籍すると報じられているフィーゴが、残りのキャリアについて語った。ルイス・フィーゴ「トップリーグでの試合は今シーズンのイタリアで終わりになるだろう。」「それは自分が2年前にイタリアに来た時から決めていた。」「そして、母国ポルトガルには戻らないことを決めた。」「私は、タイトル争いをするために今シーズン最後まで残留することを決めた。」「1月にクラブを離れなかったのはそのためだ。」「私は、(アル・イテハドに)行くか行かないか考えている最中だ。」「どんな決断でも、慎重に、そして深く考えなければならない。」スポルティングのユニフォームを着たフィーゴとベンフィカのルイ・コスタが競演するというファンの願望は叶えられないわけですね。半年後のことが定まらないうちにポルトガル復帰の道を閉ざしてしまったことは残念。でも、自身の体のことも含めて彼なりに決心したことなんでしょうから、尊重するしかないですね。
Feb 13, 2007
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ポーツマスのペドロ・メンデスは、先日のマンチェスター・シティ戦で自身のアキレス腱を踏みつけたバートンが謝罪してきたことを明らかにした。ペドロ・メンデス「今シーズンのマンチェスター・シティ戦は不運続きだ。」「前回はサッチャー、今回はバートンにやられた。」「信じられないことだ。」「マンチェスター・シティ戦では前回も今回もゴールを決めたが、両方共、試合終了のホイッスルを聞くことができなかった。」「シティは私にとって危険なクラブだ。」「試合をするのにケガに対して注意を払わなければならない。」「バートンのタックルは非常に激しくて、必要ないものであった。」「自分は決してあんなプレーはしないし、やられてばかりだ。」「しかし、サッチャーとは違い、バートンはすぐに謝罪してきた。」「バートンが挑発的なジェスチャーをしたという件に関しては、自分は何も見ていない。」サッチャーに比べたら、バートンの方がマシということか。それよりも、ビデオで確認したはずのピアース(シティの監督)がバートンを弁護しているんだけれど、それには正直がっかりだな。
Feb 13, 2007
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マンチェスター・シティのジョーイ・バートンに悪質なタックルを受け、アキレス腱を痛めて退場となったペドロ・メンデスは、現在、検査の結果待ちのようだ。ただ、試合後は痛み止めの薬と松葉杖でもって、病院には直行せず、月曜日にはクラブのトレーニング場を歩いていたことから、それほど深刻なケガではなさそう。一方、加害者のジョーイ・バートンは、メンデスへのタックルに腹を立てたポーツマスのサポーターに野次られ、その報復として試合後に挑発的なジェスチャーを行ない、その一部始終を警官に目撃されていたとのこと。マンチェスター・シティのスポークスマンであるポール・ティレル氏は、バートンの行為そのものがなかったと否定している。バートンがやったかどうかはビデオでも残っていない限りわからない。でも、タックルを見舞った後の挑戦的な態度を見れば、疑われてもおかしくはない。
Feb 12, 2007
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ポーツマス対マンチェスター・シティ。前回の試合でペドロ・メンデスがベン・サッチャーにエルボーを喰らって失神し、病院送りになったという事件が起こった。(参照)(参照)(参照)(参照)試合前にペドロ・メンデスにとっては因縁の試合であるという記事を読んだが、既に加害者のベン・サッチャーが冬の移籍市場でチャールトンに去っており、特別神経質になる必要はないと思っていた。しかし・・・。試合は開始早々、ペドロ・メンデスがコーナーキックからのこぼれ球を左足で振り抜いてミドルシュートを決め、ポーツマスが先制した。しかし、悪夢は起こった。前半40分、メンデスがボールを捌いたところを、マンチェスター・シティのジョーイ・バートンが後ろからメンデスのアキレス腱を踏みつけ、メンデスはそのまま立ち上がることができずに退場した。 後からビデオで確認してみると、バートンの視線はボールではなく、メンデスの足元に向けられ、メンデスが足を踏ん張る瞬間を計ってバートンが足を出していることから、意図的に踏みつけた印象を受けた。ジョーイ・バートンと言えば、サポーターに尻を出すなど素行に問題があり、前回のベン・サッチャーといい、メンデスが問題児の犠牲となったことは非常に遺憾だ。・・・しかも、2人共、自分は何もしていないという顔をしているのが、いっそう腹立たしい。マンチェスター・シティ戦に活躍するメンデスに対し、恨みを持っているのではないかと思うほどだ。ハリー・レドナップ「ジョーイ・バートンは(あの行為で)イエローカードだった。」「一方、遅延行為のアンディ・コールもイエローカードだった。」「ふたつの行為が同じ罰であるというのなら、私には信じられないことだ。」「メンデスは素晴らしいゴールを挙げ、その後も良い働きをしていた。」「残念ながら、メンデスは悪質なプレーを受け、退場することになった。」「激しいチャージであったが、重傷でないことを願う。」
Feb 11, 2007
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来年行なわれるユーロ2008の終了と共にスコラーリは退任する予定であるが、(チェルシーでの立場が騒がれている)モウリーニョを後任とすべきかの賛否をポルトガル紙が調査会社に依頼した。その結果、モウリーニョ就任に賛成43.1%、反対42.2%だった。・・・この調査は500人に対し電話にてアンケートしたもの。モウリーニョ自身、チェルシーの監督に就任した際、10年後をメドに代表を率いたい希望を明らかにしている。反対の意見が多かったのも、モウリーニョのプランにもあるように時期尚早ということだろう。スコラーリの後任としては、現実的にはカルロス・ケイロスやエリクソンなどが有力だが、現在U-16代表監督のパウロ・ソウザなんかもあるかも。
Feb 11, 2007
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下部のヴァルジムにまさかの逆転負け。タッサ敗退が決まった。試合は、相手のクロスに反応したネウソンが自陣のゴールに入れてしまい、先制点を許した。ルイ・コスタの左サイドからのクロスにシモンがヘディングで合わせて一時は同点に追いつくが、後半に入って逆転ゴールを許して敗れた。ポルトが既に敗退していたことから優勝するチャンスがあっただけに非常に残念。ただ、ここは心を切り替えて、残りのUEFA杯とリーガに集中しなければ。
Feb 11, 2007
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ミッドウィークに代表戦を終えた選手たちは、週末にはクラブに戻って国内戦を行なう。インターナショナル・マッチで相対した選手が、週末のクラブの試合では味方となったりする。・・・もちろん、その逆もある。ベンフィカも、プティ、シモン、ヌーノ・ゴメスがポルトガル代表として、ルイゾンがブラジル代表として戦ったが、週末には同じクラブで戦う。・・・応援する方にとっては何か複雑だが、代表とクラブで敵味方に分かれた試合を観るというのも、フットボールの楽しみ方のひとつである。さて、今週末、ベンフィカはタッサのヴァルジム戦を行なう。フェルナンド・サントスに選出されたメンバーは以下の通り。『GK』キム、モレイラ『DF』ネウソン、ルイゾン、アンデルソン、レオ、ダヴィド・ルイス、ミゲリート『MF』ベト、カツラニス、ルイ・コスタ、ジョアン・コインブラ、シモン、パウロ・ジョルジュ、マヌ、マルコ・フェレイラ、カリヤカ、プティ『FW』マントーハス、ヌーノ・ゴメスリカルド・ローシャの後釜としてブラジルのヴィトーリア・バイーアから獲得したダヴィド・ルイスがメンバー入り。一方、ミッコリやカラグーニスが外れ、代表戦で大活躍だったプティもメンバーに入ったが、太腿の負傷により出場は微妙らしい。 インターナショナル・マッチ期間中、ミッコリの譲渡を条件にユーヴェがルイゾンを狙っているなどという噂がイタリアであったようだが、ルイゾンはきっぱりと噂を否定した。
Feb 10, 2007
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ブラジル戦のあった火曜の夜に、ロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデスがバルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・べギリスタインと会っていたことで、今シーズン終了後にロナウドがバルセロナに移籍するのではないかという話が再燃している。しかし、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソンはクラブの公式サイト上で、改めてロナウドの放出を否定した。サー・アレックス・ファーガソン「ロナウドはここで幸せだ。」「全ては順調であり、何ら問題はない。」「現在、フットボールの世界には様々な憶測が広まっている。」「世界のどこででも耳にすることができるだろう。」「(慣れ親しんだ)温かい気候よりも、ここには多くの魅力がある。」「マンチェスター・ユナイテッドでプレーすれば、毎週7万6千人の声援があり、それは世界中のどこに行っても得られるものではない。」「バルセロナやレアル・マドリー、ミランのようなクラブは、大きな試合でこそ、満員になるが、毎週そうではない。」「しかし、オールド・トラッフォードは常に満員で、それはとても素晴らしいことだ。」「彼は素晴らしいクラブにいて、彼自身そのことを理解している。」「彼はここで幸せなんだ。」つい先日、移籍の噂を否定したばかりのファーガソンが改めてロナウドの移籍を否定した。(参照)そして、ロナウド本人も移籍の噂を否定し、代理人にその意向を伝えたとか。ただ、世界中のフットボーラーの中でも最も市場価値の高い選手だけに、当分は本人の意思とは関係なく、あらゆる移籍の話が作り上げられていくんだろう。
Feb 9, 2007
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ポルトガルが生んだ2つの翼、ロナウドとクアレジュマ。ブラジル戦で初めて、この2人が揃ってスタメンで競演した。クリスティアーノ・ロナウド「初めてキャプテンを務めることになって、モチベーションが高まった。」「しかし、責任は(今までと)変わらない。」「初めて代表に選ばれて以来、常にチームの力になろうとしてきた。」「ブラジル戦の勝利は特別だが、それだけだ。」リカルド・クアレジュマ「チームのために全力を尽くした。」「自分に自信を与えてくれた監督とチームメイトに感謝している。」「今後も次のチャンスを得るために一生懸命努力する。」「初スタメンの試合でブラジルに勝つことができたのは最高だ。」「チームの誰もが相手の強さをよく知っているから。」サイドを主戦場とする2人は揃ってスポルティングの出身。10代のころから世界に注目され、ロナウドはマンチェスター・ユナイテッドへ、クアレジュマはバルセロナへ活躍の場を移した。スポルティングのレギュラーだったクアレジュマ、そうでなかったロナウド。しかし、海外で成功を収めたのはロナウドの方であった。・・・クアレジュマはバルセロナでインパクトを残せず、母国のポルトに拾われた。ロナウドはボールの持ち過ぎを指摘されるが、クアレジュマはそれ以上。自陣の低い位置でも得意のドリブルを繰り出し、時に致命的なミスを犯した。・・・海外で成功できなかったひとつの原因でもあった。しかし、ポルトで大きく成長し、ポルトガル代表の一翼を担うまでになった。スポルティング時代から、そのトリッキーなプレーの虜になった自分にとっては嬉しい限り。シモンの壁は厚いが、これを破って新しいポルトガルの中心となって欲しい。
Feb 8, 2007
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ブラジル戦を終えて・・・。ルイス・フェリペ・スコラーリ「(世界ランクトップであり、5度のW杯で優勝した)ブラジル戦の勝利は、ユーロ予選のベルギー戦、セルビア戦を前に大きな自信となった。」「とても良い試合で、どちらが勝ってもおかしくなかった。」「我々は(相手より)少ないチャンスをものにし、勝利を手にした。」「テクニックを活かした好ゲームで、イングランドのファンも満足しただろう。」「重要なことは、この勝利から多くの自信を得たことである。」「新しく選ばれた選手たちがプレーするのにも良い機会であった。」「(日曜に亡くなったポルトガルサッカー協会副会長の)カルロス・シウヴァから、土曜に、ロナウドをキャプテンにするよう依頼があった。」「ロナウドはイングランドで揉まれ、成長してきたからだ。」「彼がキャプテンになるには若すぎると思えるかもしれないが、我々はもはや、そう考えてはいない。」ロナウドのキャプテン・マークは副会長の遺言みたいなものだったんですね。今後もキャプテン・マークを巻き続けるのでしょうか。もちろん、ロナウドもチームの中心選手として頑張っていたんだけど、個人的に光っていたと思えるのが、クアレジュマとフェレイラ。クアレジュマは何度か自らのミスでピンチを招いたけれど、それを補う突破力で2点に絡む働きをした。フェレイラもチェルシーでの不振を吹っ切るように、積極的に前に出て、ポルト時代の彼を彷彿させるプレーを見せた。これで、3月に行なわれるベルギー戦、セルビア戦での選手起用にスコラーリも良い意味で頭を悩ませるんじゃないかな。
Feb 7, 2007
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ブラジル 0-2 ポルトガルポルトガルの得点:シモン(82分)、リカルド・カルバーリョ(90分)ポルトガル 1 リカルド13 ミゲウ 4 ジョルジュ・アンドラーデ 6 リカルド・カルバーリョ (90分-5 フェルナンド・メイラ) 3 カネイラ (46分-2 パウロ・フェレイラ) 8 プティ19 ティアゴ (66分-28 ジョアン・モウティーニョ)10 デコ (60分-10 ウーゴ・ヴィアナ)27 リカルド・クアレジュマ17 クリスティアーノ・ロナウド (62分-11 シモン)23 エウデル・ポスティーガ (74分-21 ヌーノ・ゴメス)ロナウドがキャプテンを務めるという驚きから始まったこの試合。・・・確かにスコラーリも将来的にキャプテンをさせることを示唆していたが、まさかこのタイミングとは想像もしなかった。試合は、フレンドリー・マッチとは思えないくらい、激しいぶつかり合いを見せる。・・・ビッグネームがいないとはいえ、ブラジルはやっぱり巧い。特に、左サイドのジウベルトと中盤のエラーノが印象的だった。両チーム、ミスから失点を招きそうになりながら、最終ラインが踏ん張って、スコアレスのまま、試合終盤まで進んだ。引き分けで終わると思いきや、相手ゴールキックからのルーズボールを拾ったクアレジュマが右サイドを駆け上がり、反対サイドから上がっていたシモンに合わせると、シモンがダイレクトボレーを決めて、待望の先制点を奪った。途中、ロナウドとデコが退いてからは、まとまりを欠いていたように見えたが、見事なゴールだった。・・・しかも、サイドのポジションを争うクアレジュマとシモンの連携プレーで取ったゴールということに価値がある。試合終了間際にもカルバーリョが追加点を奪い、0-2で勝利。2007年最初の試合を幸先の良い結果で締めくくった。その他、感想等はまた後程・・・。
Feb 6, 2007
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まもなく数時間後にブラジル戦がキックオフとなる。ブラジルのロナウジーニョの欠場が決まり、「ロナウドVSロナウジーニョ」の対決が見られないのは残念だが、それでも両チーム豪華なメンバーが揃う。注目のポルトガル代表スタメン予想。『GK』リカルド『DF』ミゲウ、カルバーリョ、アンドラーデ、カネイラ『MF』プティ、ティアゴ、クアレジュマ、デコ、ロナウド『FW』ポスティーガポルトガル各紙(A BOLA、O JOGO、RECORD)で同じメンバーを予想。ティアゴの代わりにメイレレス、クアレジュマの代わりにシモン、ポスティーガの代わりにヌーノ・ゴメスというのも考えられるが、それ以外は不動のメンバー。楽しみでならないブラジル戦だけど、あくまでも親善試合。目下の目標は、苦戦しているユーロ予選を突破することであって、ブラジル戦はあくまでも3月のベルギー戦、セルビア戦の調整であることを忘れちゃならない。でも、ファンにとったら勝った方がいいに決まっているけど・・・。
Feb 6, 2007
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6日にロンドンのエミレーツ・スタジアムでブラジル戦を行なうポルトガルのメンバーが、4日ロンドン入りした。日曜に試合を行なったデコ、ティアゴ、フェルナンド・メイラはあとから合流するようだ。一方、相手のブラジルはコパ・デル・レイのサラゴサ戦でふくらはぎを痛めたロナウジーニョが欠場。PSVのアレックスも太腿の負傷で同じく欠場。ドゥンガ監督は2人に代わる選手の招集を行なわない模様。過去の対戦成績では圧倒されているポルトガルではあるが、良いゲームになることを期待したい。
Feb 5, 2007
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前日の試合でチェルシーが勝ったことで、どうしても勝っておきたいマンチェスター・ユナイテッド。アウェイでのスパーズ戦であったが、試合の序盤から激しい攻防で、なかなか自分たちのペースに持ち込めなかった。ロナウドも、イ・ヨンピョやマルブランクを崩すことができなかったが、前半終了間際に自らPKを獲得。・・・判定は怪しかったけど。ドログバに並ぶシーズン15ゴール目をゴール左隅に決めた。・・・これで、ファーガソンとの約束の15ゴール達成!・・・しかも、2月5日に22回目の誕生日を迎えるんだって。その後は完全にマンチェスター・ユナイテッドのペースとなり、結局は0-4で完勝。チェルシーとの勝ち点差は6のまま、インターナショナル・マッチを迎えることができた。他国リーグの首位チームは、今年に入ってことごとく調子を崩す中、マンチェスター・ユナイテッドだけは好調を維持している。
Feb 5, 2007
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40、37、36というのは、今週末の試合を終えた時点でのBwinリーガ、上位3チームの勝ち点。金曜に試合を行なったベンフィカは、ボアヴィスタにドロー。そして、土曜に試合を行なったスポルティングはナシオナウに勝利したものの、ポルトはエストレーラ・アマドーラにホームでまさかの敗戦。ポルトの勝ち点は40のままで、勝ったスポルティングが勝ち点を37に上げて、引き分けで勝ち点を1しか取れなかったベンフィカを抜き、2位に躍り出た。1位 ポルト 勝ち点402位 スポルティング 勝ち点373位 ベンフィカ 勝ち点36ポルトの敗戦は意外。クアレジュマとペペを欠いたが、それでも負ける相手ではなかったはず。これで、ウニオン・レイリア戦に続く2連敗。今月再開するチャンピオンズ・リーグを前に、俄然、立て直しが必要となった。一方、スポルティングは途中出場したカルロス・ブエノが4ゴールと大爆発。・・・ブエノの1点目は移籍後、リーグ戦での初ゴールだった。 一時はポルトの連覇も堅いと思われたが、3チームの勝ち点差が4に縮まった。インターナショナル・マッチなどを挟み、リーグ戦再開は、2週間後になる。
Feb 4, 2007
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ベンフィカはルスにボアヴィスタを迎えたが、スコアレスドロー。ルイ・コスタはフル出場し、デルレイも途中出場したが、勝ちに結びつかず。今日のベンフィカは運がなかったようだ。ライブで見たわけではなく、ダイジェストしか見ていないのだけれど、何度、相手GKウィリアムの好守やポストに嫌われてゴールを割れなかったことか。あれだけ運がなければ、ゴールも奪えまい。年に何回かはこんな試合もあるものかと。今週のポルトとスポルティングは、それぞれアマドーラとナシオナウと対戦。共にホームでの試合だけに確実に勝ち点3を取ってくるだろうな。
Feb 3, 2007
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エヴァートンへのローン移籍が決まったことにより、今シーズンいっぱいまでプレミアにとどまることができたマヌエウ・フェルナンデスが、その意気込みをevertonTVに話している。マヌエウ・フェルナンデス「プレミアでプレーできることは嬉しいし、今後もここでプレーしたい。」「マケレレはあのポジション(守備的MF)で最高の選手だと思うが、自分もたくさん練習して、彼のようにうまくなりたい。」「チームのためだったら何でもする。」「自分はゴールを挙げる選手ではないが、一生懸命プレーすることを約束する。」「多くの選手がボールにぶつかっていくイングランドのプレースタイルは、自分に合っていると思う。」「マケレレのポジションはディフェンダーの前であるが、自分のベストポジションは(マケレレの位置より)少し前になる。」「しかし、自分のスタイルを例えるとするなら、それはマケレレになるでしょう。」「私はイングランドにとどまりたいし、それは自身の最初の目標でもある。」「そして、キャリアの多くをここで送りたい。」プレミアで成功したいというフェルナンデスの思いがひしひしと伝わってきますな。しかし、彼がマケレレをこんなに意識しているとは思わなかった。確かにマケレレ2世なんて言われていたけど、ダイナミックなプレーが売りで、ロングパスやシュートなんかは本家よりも上なんじゃないかな。ただ、本人も言っているようにマケレレは彼のポジションでは最高の選手。危険察知能力やボール奪取能力はさすがだと思うことが多い。フェルナンデスもマケレレを学べば、プレーの幅が広がって、彼以上の選手になれるかもしれない。
Feb 2, 2007
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2月6日にイングランドのエミレーツ・スタジアムで行なわれる親善試合ブラジル戦のメンバー20名が発表された。選出されたメンバーは以下の通り。『GK』キム(ベンフィカ)リカルド・ペレイラ(スポルティング)『DF』フェルナンド・メイラ(シュトゥットガルト)ジョルジュ・アンドラージ(デポルティーボ・ラ・コルーニャ)ミゲウ(バレンシア)マヌエウ・ダ・コスタ(PSVアイントホーフェン)カネイラ(スポルティング)パウロ・フェレイラ(チェルシー)リカルド・カルバーリョ(チェルシー)『MF』デコ(バルセロナ)プティ(ベンフィカ)ウーゴ・ヴィアナ(バレンシア)ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)ラウール・メイレレス(ポルト)ティアゴ・メンデス(リヨン)『FW』クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)エウデル・ポスティーガ(ポルト)ヌーノ・ゴメス(ベンフィカ)リカルド・クアレジュマ(ポルト)シモン(ベンフィカ)メイラ、カネイラ、プティ、ヴィアナが復帰。一方、マニーシェとコスティーニャが前回カザフスタン戦に続き、選出されなかった。・・・ダニエウ・フェルナンデス、トネウ、ネウソン、カルロス・マルティンスは予備メンバーらしい。カネイラの復帰は、本職の左サイドバックが不在(ヴァレンテは踵のケガ)によるものだろう。・・・勢いはネウソンなんだろうけど。予想外だったのは、ヴィアナの選出。カルロス・マルティンスを予想していたが、デコの後釜としてモウティーニョとヴィアナを試しておきたいんだろう。
Feb 1, 2007
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