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4月1日、ベンフィカはルスでポルトとの首位決戦を戦う。首位ポルトとベンフィカの勝ち点差はわずかに1。この試合に勝利すれば、しばらく首位を堅持していたポルトの牙城を崩すことになる。ベンフィカはルイゾンが欠場、守護神キムも出場が危うい。しかし、ルイ・コスタがルスのピッチに戻ってくる可能性がある。一方、ポルトはリサンドロ・ロペスとイブソンの2人が招集メンバーを外れたが、ペペとアンデルソンが戻ってくる。ネウソン・アウグスト・トマル・マルコス「ホームで戦うし、我々は良いチームである。」「ポルトに敬意を表するが、恐れることはない。」「クアレジュマは優れた選手であり、ポルトと代表で多いに活躍している。」「しかし、まだ彼のプレーは研究していない。」また、ベンフィカにとって良いニュースが入ってきた。カピトンのシモンが2011年までの契約延長にサインをした模様。今夏の移籍はないと断言できないが、移籍金が2,000万ユーロに設定され、ベンフィカが条件を下げない限り、移籍は実現しないと考えてもいい。
Mar 31, 2007
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ルイス・フェリペ・スコラーリ「ライバル国との対戦であり、今回のパフォーマンスと結果には満足している。」「我々は厳しいグループに入っており、格下相手に勝つか負けるかで予選突破が決まるだろう。」「我々はホームの試合を多く残しており、優位なポジションに立っていると思う。」「(ホームでの試合を多く残しているということは)予選終盤で有利に働くだろう。」24日のベルギー戦、28日のセルビア戦を終えて1勝1分けという結果。スコラーリも言っているように、ユーロ予選を勝ち抜く上で大事なのは、いかに格下相手(カザフスタン、アルメニア、アゼルバイジャン)からは勝ち点3を奪い、ポーランド、セルビア、フィンランド、ベルギーといったライバル国との対戦では、ホームで勝利し、アウェイで引き分け以上の結果を収めることである。もちろん他国の勝敗いかんによってこの状況は変わってくるが、この考え方で出場枠の上位2チームに入るという目標は高い確率で達成できる。それゆえ今回の結果は十分満足できるものである。幸いにして、この3月の予選で、セルビアがカザフスタンに、フィンランドがアゼルバイジャンに足元をすくわれている。ライバル国に勝つことも優位に立つ上で重要だが、それ以上に格下相手との対戦で勝つことが必要になってくる。ということで、今後のユーロ予選ポルトガル代表の予定。 6月 1日 ベルギー戦(アウェイ) 8月21日 アルメニア戦(アウェイ) 9月 7日 ポーランド戦(ホーム) 9月11日 セルビア戦(ホーム)10月12日 アゼルバイジャン戦(アウェイ)10月16日 カザフスタン戦(アウェイ)11月16日 アルメニア戦(ホーム)11月20日 フィンランド戦(ホーム)アウェイのベルギー戦以外は試合をコントロールできるでしょう。比較的楽な試合を残しているけど、くれぐれも慢心しないように・・・。
Mar 29, 2007
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セルビア 1-1 ポルトガルセルビアの得点:ヤンコビッチ(37分)ポルトガルの得点:ティアゴ・メンデス(5分)ポルトガル 1 リカルド13 ミゲウ (72分-3 マルコ・カネイラ) 4 ジョルジュ・アンドラーデ16 リカルド・カルヴァーリョ 2 パウロ・フェレイラ 8 プティ19 ティアゴ・メンデス28 ジョアン・モウティーニョ (77分-25 ラウール・メイレレス)11 シモン・サブローサ17 クリスティアーノ・ロナウド21 ヌーノ・ゴメス (82分-27 リカルド・クアレジュマ)スカパーの回線不良により、急遽ネットに切り替えて観戦。しかし、ネットでも序盤の方は回線が途切れることしばしば。そんな中、ポルトガルは白の上下に赤いラインで緑のソックスという色彩感覚0のユニフォームで登場。この色はないだろうと思っているうちに、ヌーノ・ゴメスのマイナス方向のパスからティアゴが芸術的なミドルループをあっさり決めて先制。その後もボール・ポゼッションを高めに積極的に攻めるが、セルビアの堅い守備の前になかなか追加点を奪えず。こうなったら、セットプレーでの失点を気を付けなければと思った矢先、スタンコビッチのコーナーキックからヤンコビッチにヘディングで決められ、追いつかれてしまった。後半に入っても同じ状況は続き、ある意味セルビアの思う展開になる。こうなると、アウェイのポルトガルは確実に勝ち点を取りに行く作戦に出て、ミゲウに代えカネイラ、モウティーニョに代えメイレレス、ヌーノ・ゴメスに代えクアレジュマという交代策を取った。まぁ、結果論から言うとアウェイだから引き分けで良しというところ。試合後も選手、コーチらは握手で終えていたし。ただ、ティアゴのゴールを守れなかったのは勿体無い。
Mar 29, 2007
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ユーロ予選セルビア対ポルトガルが現地時間20時30分(日本時間3時30)よりセルビアのベオグラードで行なわれる。ポルトガルにとっての不安材料は、昨日のトレーニング中に左足首を捻挫したロナウドが出場できるかどうかということ。軽傷ではあるものの、今のところ出場できるかどうかの現地情報は入ってない。ということで、願望を込めたスタメン予想は以下の通り。『GK』リカルド『DF』ミゲウ、カルヴァーリョ、アンドラーデ、パウロ・フェレイラ『MF』プティ、ティアゴ、シモン『FW』ロナウド、ヌーノ・ゴメス、クアレジュマシモンはベンフィカでも2トップの下に入るケースもあり、サイドではなく中央へ。サイドはロナウドとクアレジュマが務める。しかし、スコラーリはあまりいじらないことを明言しているので、中盤のメンバーはベルギー戦と同じ(プティ、ティアゴ、モウティーニョ)になる可能性は高い。あと1時間後にはスタメンが発表されると思うので、どうなるかお楽しみ。それと同じグループAのアゼルバイジャンとフィンランドの試合が先程終わり、なんとホームのアゼルバイジャンが1-0で勝利した模様。・・・ということは、ポルトガルは引き分け以上でユーロ本戦出場圏内の2位に順位を上げることになる。ただ、ポルトガルは目の前の試合を勝つだけだ。
Mar 28, 2007
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ポルトガル代表一行は、月曜にリスボンから飛行機で3時間半かけて敵地セルビアの首都であるベオグラードに入った。空港では、およそ百名のセルビアの人々に温かく迎えられたという。ジョルジュ・マヌエウ・アウメイダ・ゴメス・アンドラーデ「(セルビア戦は)難しい試合になるだろう。」「なぜなら、セルビアは先日のカザフスタンとの試合に負けて、今回の試合に勝つことを必要としているからだ。」「しかし、我々は引き分けで良いという気持ちでここまで来たのではない。」「勝つためにここに来たのである。」しかし・・・。現地での練習でロナウドが左足首を捻挫したため、ポルトガル各紙では出場が危ういと伝えている。
Mar 27, 2007
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マンチェスター・ユナイテッドの大先輩で現在サンダーランドで監督をしているロイ・キーンが、大活躍中のロナウドについて、‘The Sunday Mirror’上で「レベルが違う」と褒め称えた。ロイ・モーリス・キーン「ロナウドは飛び抜けた才能を持っている。」「もし2、3年前に彼の才能を問われたら、いずれ世界のベストプレーヤーになると答えていただろう。」「長い間プレーして経験を積めば、そこまで辿り着くと考えていた。」「しかし、今シーズンの彼の活躍は既に(他の選手と比べて)レベルが違う。」「ロナウドは途轍もない能力を持っている。」「彼のプレーは見ていて楽しいし、ユナイテッドのファンもそれが好きだ。」「我々が成し遂げた1999年のトレブルは良い見本であると思う。」「今のユナイテッドは調子が良い。」「しかし、(優勝するには)運も必要とする。」「簡単にはいかないが、イングランド勢にとって今年のチャンピオンズ・リーグは良いチャンスであると思う。」ロナウドの活躍をあのロイ・キーンも認めましたな。1人で試合を決定付けられる選手になったというのが大きい。
Mar 27, 2007
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ロナウドは、ベルギー戦後にベルギーGKスタイネンと話し合った結果、スタイネンからの謝罪を受け入れたようだ。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「スタイネンは謝罪を申し出てきて、私はそれを受け入れることにした。」「私にとって、もはや何も問題はない。」「このようなことは、フットボールの世界では起こりうることである。」「私は、今回の件を大きな問題にしたくはない。」「より重要なのは、我々が試合に勝利したということだ。」ベルギー戦では、MOM(最優秀選手)だったロナウド。逆境に立つほど力を発揮するところは素晴らしい。セルビア戦でも良いところ見せてくれ。
Mar 26, 2007
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6月のU-20W杯カナダ大会に向けて、国内で強化試合を行なっていたU-20ポルトガル代表は、25日、日本と試合を行い、3-0で勝利した。この試合でグエデス、ゼキーニャ、ディオゴ・タヴァレスがゴールを挙げた。これで全日程が終了し、結果は3戦全勝であった。・・・カーポ・ヴェルデに2-0、ヨルダンに3-0で勝利。一方、遠征中の日本は、初戦のヨルダン戦を0-1で落としたが、2戦目のカーポ・ヴェルデ戦は2-1で勝利しており、3戦1勝2敗に終わった。とりあえず、試合結果まで。
Mar 25, 2007
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アトレティコ・マドリーに所属するマニーシェは、勝てないチームの責任を自らが負わされていることについて不満を漏らしている。ことの発端は、先日、ハビエル・アギーレ監督が(名前こそ明かしていないが)「タイトルを勝ちとった選手で、全力を出していない選手がいる」と言った発言にあった。・・・マニーシェとコスティーニャを指しているのは明らか。ヌーノ・リカルド・オリベイラ・リベイロ‘マニーシェ’「我々(マニーシェとコスティーニャ)がもっとチームに貢献しなければならないということは理解できる。」「しかし、チームの責任を自分たちだけが負うことになるのは理解できない。」「タイトルを獲ったことがあるからといって非難されるのはおかしい。」「全員に責任があるはずだ。」「最も重要なのは勝利することである。」「ショーを見たいなら、‘グランビア’でミュージカルを見るべきだ。」「自分もロンドンで‘マンマ・ミーア’を見たがとても良かった。」「フットボールは勝利することが重要であり、いつも良いプレーができるとは限らない。」「多くの人がアトレティコ・マドリーをビッグクラブと言う。」「確かにビッグクラブであるが、11年間タイトルがなく、ヨーロッパの試合にも出ていない。」「(多くの問題を起こしてきたが)私のこの性格で全てを勝ち取ってきており、今後も変えるつもりはない。」「家族に愛してもらえれば、それで幸せである。」「契約は2年残されているが、クラブが自分に満足していないならチームを出ていってもいい。」今までも歯に衣着せぬ発言で問題を起こしてきたのは確か。今回の発言も、きっと勝ちきれないチームに不満を持っているんでしょう。
Mar 25, 2007
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ポルトガル 4-0 ベルギーポルトガルの得点:ヌーノ・ゴメス(53分)クリスティアーノ・ロナウド(55分、75分)リカルド・クアレジュマ(69分)ポルトガル 1 リカルド13 ミゲウ 4 ジョルジュ・アンドラーデ16 リカルド・カルヴァーリョ 2 パウロ・フェレイラ 8 プティ (76分-5 フェルナンド・メイラ)19 ティアゴ28 ジョアン・モウティーニョ27 リカルド・クアレジュマ (70分-32 ナニ)17 クリスティアーノ・ロナウド (78分-10 ウーゴ・ヴィアナ)21 ヌーノ・ゴメス現地時間24日21時より、ジョゼ・アルヴァラーデにてユーロ予選ベルギー戦が行なわれた。前半は、守備一辺倒で攻める気ゼロのベルギーを前にクアレジュマが何回かシュートを撃ったのみ。・・・攻撃陣のコンビネーションが噛み合わないことが多かった。しかし後半に入ると、まずはモウティーニョがロナウドからのワンツーを受け、ノールックでヌーノ・ゴメスにラストパスを送り、それをヌーノ・ゴメスが決めた。・・・ヌーノ・ゴメスは、数分前にティアゴからの絶好のパスを決められず、この先制点が挽回する機会となった。すると、ここからはポルトガルの一方的なショーが続く。ヌーノ・ゴメスの先制点から2分後、ショートコーナーからクアレジュマがクロスを送るとフリーのロナウドがヘディングでゴール!ベルギーは、ポルトガルの圧倒的な攻撃を前に何もできない状態が続く。69分に右サイドをドリブルで上がったクアレジュマが得意の右足アウトサイドでシュートを放ち、これがキーパー頭上を越えてゴールに収まった。チーム3点目を奪ったクアレジュマはここでナニと交代でお役目御免だったが、今日のポルトガルの選手の中では試合を通して貢献度が高かった。そして75分。ロナウドがドリブルで右サイドを突破すると、得意のフェイントで相手をかわして左足でシュート!これもゴールキーパーの横を抜けてゴールに入った。結局、ほぼ一方的な試合で4-0の完勝。試合の序盤は、守備を固めて攻める気がないベルギーにイライラしたものだが、振り返ってみると、力の差が歴然としていて致し方なかったのかもしれない。次は、28日にアウェイでセルビア戦。セルビアはなんと今夜の試合でカザフスタンに負けており、アウェイとはいえ、引き分けでOKなんて相手ではないことがわかった。
Mar 25, 2007
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ポルトガル代表に合流しているスポルティングのナニに対して、スパーズが関心を寄せているとの噂が流れたが、スポルティングのスポークスマンは、ナニへのオファーは何も受け取っていないことを明らかにした。スポルティングのスポークスマン「ナニを獲得したいならそのクラブは2,000万ユーロの移籍金が必要となる。」「我々は、イングランドの数クラブがナニに関心を寄せていることを知っている。」「それは彼の才能から見れば当然のことである。」「しかし、今現在彼へのオファーは何も受け取っていない。」これまで、ナニに対してはマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーといったプレミアのクラブが獲得に乗り出すのではないかと言われていた。そこにスパーズの名前が挙がったが、どうやらスパーズは1,000万ユーロ程度の条件を考えていたようで、スポルティングの希望する額とは掛け離れている。
Mar 23, 2007
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現地時間24日21時からジョゼ・アルヴァラーデでユーロ2008予選ポルトガル対ベルギーが行なわれる。ベルギー戦のスタメンを予想する上でのポイントは、1.パウレタ去りし後のセンターフォワードの選択2.右手のケガで不在のデコの代役3.サスペンションで出場不可のシモンの代役ということになる。センターフォワードについては、ヌーノ・ゴメス、ポスティーガが現在リーガで絶不調に陥り、スタメンを外されているので、ウーゴ・アウメイダ先発が濃厚。デコの代役としては、ジョゼ・アルヴァラーデのスターだったウーゴ・ヴィアナの抜擢が濃厚。そして、シモンの代役は、成長著しいクアレジュマで間違いなし。ということで、スタメン予想は以下の通りになる。『GK』リカルド『DF』ミゲウ、カルヴァーリョ、アンドラーデ、パウロ・フェレイラ『MF』プティ、ティアゴ、ウーゴ・ヴィアナ『FW』ロナウド、ウーゴ・アウメイダ、クアレジュマ・・・ポルトガル各紙同じメンバーを予想。相手GKの問題発言もあったことだし、ここはガツンとかましてやりたい。
Mar 22, 2007
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ロナウジーニョのミラン移籍が濃厚であると言われている一方で、それ以外にも数多くのシナリオが用意されている。その中には、チェルシーがタイトルの数に関係なく、モウリーニョを更迭し、新しいコーチを迎える可能性があるということも含まれている。モウリーニョの後任として、バルセロナのライカールトやインテルのマンチーニ、もしくは、チェルシーでかつてプレイング・マネージャーを務めたヴィアッリを助監督にし、休職中の元イタリア代表監督のリッピを監督にするという噂も挙がっている。・・・リッピとヴィアッリは、パウロ・ソウザが最優秀外国人賞を獲った94-95シーズンのユーヴェで、監督と選手という間柄であった。ただ、この噂が挙がった時点で、リッピはチェルシーとのコンタクトを否定し、まだ監督復帰する予定ではないことを明かしている。一方、チェルシーから追い出されたモウリーニョは、インテルもしくはミランに行く可能性がある。その場合、モウリーニョの信頼が厚いリカルド・カルヴァーリョが、モウリーニョと共に新天地に移籍する可能性が高いとのことだ。あくまでもゴシップのネタ。ただ、今のところは噂や憶測に過ぎなくても、夏に大きく動く可能性はある。
Mar 22, 2007
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今週末、ポルトガルとユーロ予選を戦うことになっているベルギーであるが、GKスタイネンの問題発言が物議を醸し出している。地元紙のインタビューで、スタイネンが「ロナウドは試合2分後にチャージを受けて、担架で運び出されるだろう」と発言した模様。後に、スタイネンは自身の発言について、「足を折ると言ったのではなく、攻撃的にいかなくてはならないということを言った」と弁明している。ポルトガルサッカー協会(FPF)は、UEFAに調査を依頼。UEFAのスポークスマンも調査を開始するとの声明を出している。子供じゃないんだから、口で宣戦布告しておいて実際に傷付けるとは思わない。だけど、一国の代表選手としてはあまりにもお粗末な発言だ。ポルトガル対ベルギーはロナウドの古巣スポルティングのジョゼ・アルヴァラーデで行なわれるので、彼に対するブーイングは凄いことになりそうだな。
Mar 22, 2007
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スペインの‘AS’紙によると、レアル・マドリーがロナウド獲得のために8,000万ユーロもの大金を用意しているとのことだが、ロナウド自身は自らをギャラクティコではないとし、改めてマンチェスター・ユナイテッドに残留する意思を表明している。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「ユナイテッドの選手としてうまくやっており、チームを助けたいと考えている。」「できることなら、ここに留まりたい。」「私は、ギャラクティコではない。」「ユナイテッドについてだけ考えており、少なくとも2年以上はここにいたい。」「私は、ここにいたという証を残したい。」「タイトルを獲って、このクラブの歴史に自分の名を刻みたいと思っている。」一方で、同じくロナウドを欲しがっているバルセロナは、チキ・ベギリスタインが大物選手(ロナウジーニョ、エトー、デコ、メッシなど)の移籍なしにロナウドを獲ることはないと話している。しかし、イタリアの‘La Gazzetta dello Sport’では、インテルがデコ獲得のために1,200万ユーロを用意しているとか。8,000万ユーロにはまだまだ足りないけど、デコ放出となればロナウド獲得もあり得ない話ではなくなってくる。
Mar 21, 2007
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FAカップ準々決勝のボロ戦に臨んだマンチェスター・ユナイテッドは、ロナウドが得たPKをロナウド自身が決めて準決勝進出を果たしたが、対戦相手のサウスゲイトはロナウドへのPKの判定にまたしても異議を唱えた。(参考)しかし、ロナウド自身は正当なPKであると主張している。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「レフェリーは正しい判定を行なった。」「私は、あれがペナルティーキックであると思っている。」「彼(ウッドゲイト)が自分に接触したので、私はバランスを崩し、倒れたのだ。」「私のことを嫌いな人がいるからなのか。」「私の調子があまりに良いからなのか。」「(なぜダイブだと言われるのか)理由がよくわからない。」「FAカップで次にワトフォードと戦うことになり、難しい試合が予想される。」「しかし、我々は良いチームであり、勝つ見込みは十分ある。」ビデオで確認すると、ウッドゲイトがロナウドと接触していることは確認できる。ただ、いつも思うんだけど、転び方が大げさなんだよな。
Mar 20, 2007
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月曜にFAカップ準々決勝のスパーズ戦に勝利したチェルシーのモウリーニョは、既に獲ったカーリングカップに加え、プレミア、FAカップ、チャンピオンズ・リーグの4つのタイトルを獲得することも可能であると考えている。ジョゼ・マリオ・サントス・モウリーニョ・フェリックス「(四冠は)可能である。」「FAカップは25%の確立で優勝できる可能性があるし、チャンピオンズ・リーグでも12.5%の確立で優勝できる。」・・・つまり、チェルシーはFAカップで4チーム中の1チーム、CLで8チーム中の1チームに残っているということ。「プレミアを獲るには、全てに勝ち、なおかつマンチェスター・ユナイテッドが4ポイント以上落とす必要があるが、我々はそれをあてにすることはできない。」「我々はこれまでベストメンバーで戦えていない。」「我々はベストに近い形で試合を行なった時、良い試合を見せられるだろう。」「今シーズンは、初めからケガなどで思うようにいっていない。」「選手の働きによって、今まで良いシーズンを送ってきた。」「我々は、より多くのトロフィーを勝ち取ってきた。」「私は、(FAカップ準決勝の相手である)ブラックバーンを尊敬している。」「彼らは、優勝するために戦ってくるであろう。」「(FAカップのズパーズ戦は)我々はゲームをコントロールした。」「特に前半のラスト20分と後半の大部分においてボール・ポゼッションを高めることができた。」FAカップのスパーズ戦、シェフチェンコとショーン・ライト・フィリップスのゴールはもちろんだけど、復活したディフェンスラインも素晴らしかったなぁ。
Mar 20, 2007
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先日、ポルトがクラシコでスポルティングに負けたために、ベンフィカとしてはアマドーラ相手に確実に勝ち点3を獲得したいところ。シモン、ヌーノ・ゴメス、デルレイ、ミッコリを同時にピッチに立たせるなど、アウェイとはいえ、必勝態勢で試合に臨んだ。出場メンバー『GK』モレイラ『DF』ネウソン、ダヴィド・ルイス、アンデルソン、レオ『MF』プティ、カラグーニス、シモン(89分パウロ・ジョルジュ)『FW』ヌーノ・ゴメス(92分マントーハス)、デルレイ(58分ジョアン・コインブラ)、ミッコリ試合は、81分までスコアレスであったが、カラグーニスが倒されたフリーキックをプティが決めて、先制点にして決勝点を奪った。・・・記憶が正しければ、プティは3戦連続ゴール!?(どれも長距離シュート)これでベンフィカは勝ち点を51とし、首位で勝ち点52のポルトに1差と迫った。しかも、インターナショナルマッチ・ウィーク後の4月1日には、ルスで天王山のポルト戦が待っている。・・・ここで勝てば、逆転で首位に立つことになる。
Mar 20, 2007
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バルセロナは公式HP上で、土曜のレクレアティーボ・ウエルバ戦で右手中指をケガしたデコが月曜に手術を受けると発表した。試合は、バルセロナが4-0で完勝し、デコ自身も先制点と2点目をアシストしたが、66分にレクレアティーボのアイトールの背後から不用意にタックルを見舞い、自らがケガすることとなった。・・・一部では、カードを清算するためのファールだとかいう悪い噂も。クラブのメディカルスタッフによると、昨年も手術した部位であり、詳細は術後の記者会見で明らかにされるとのこと。一方、ユーロ予選を控えるポルトガル代表への影響は今のところ不明。・・・FPF(ポルトガルサッカー協会)では欠場の疑いとなっている。また、ポルトガル各紙の情報では、デコの欠場が決まっても代わりの選手は呼ばれない模様。仮にデコが試合に出られなくなったら、スコラーリはおそらく3センターを選択するんではないかな。
Mar 19, 2007
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マンチェスター・ユナイテッドがボルトン相手に大勝した直後に行なわれたチェルシー対シェフィールド・ユナイテッド。・・・おそらくチェルシーのイレブンは、マンチェスター・ユナイテッドの勝利を耳にしていたに違いない。そのチェルシーは、カルヴァーリョが得意のインターセプトでボールを奪うと、そのまま前方フリーのシェフチェンコにロングパス。そのロングパスをシェフチェンコは落ち着いてゴールに沈めた。先制点で勢いに乗ったチェルシーは、前半17分にもカルーが右サイドからのクロスに反応して追加点を挙げた。結局、後半にもバラックのヘディングゴールで3点目を取り勝利を確実にしたが、この試合で頼もしく見えたのは、ツェフ、テリー、カルヴァーリョのディフェンス陣の復活。特にテリーは技術的なものではなく、存在自体がチェルシーに必要だと思えた。・・・まだ試合勘に不安を感じたけれど。6連勝と勢いに乗るチェルシーは、2日後の19日にFAカップのスパーズ戦を迎えることになる。・・・先日、20日予定とお伝えしておりました。(参考)ジョゼ・マリオ・サントス・モウリーニョ・フェリックス「試合の出だしから好調で、前半20分までに2点を挙げた。」「ハーフタイムの前に多少相手に時間を与えたが、その後は完全に試合をコントロールした。」「我々はディフェンスにベストメンバーが揃ったことで、良いチームに戻った。」「6連勝したことは、私にとって何の驚きでもない。」
Mar 18, 2007
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ロドリゴ・テージョの左足から放たれたボールが、ポルトGKエウトンの守るゴールに突き刺さった。注目のクラシコ、ポルト対スポルティングの試合は、このテージョのフリーキックによる得点で、スポルティングが勝利した。やった。スポルティングがポルトを倒してくれた。ほんの少しの希望を抱いていたが、まさかやってくれるとは思わなかった。・・・他力本願通じた。ポルトの勝ち点は52のまま。ベンフィカが月曜の試合エストレラ・アマドーラ戦に勝利すれば、勝ち点を51まで伸ばし、とうとう勝ち点差1まで迫ることができる。ここで間違うなよな・・・。
Mar 18, 2007
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今週末、首位のマンチェスター・ユナイテッドは5位のボルトンと対戦し、4-1で大勝した。この試合で、ロナウドは得意のドリブルとシザース・フェイントを駆使し、3ゴールに絡む活躍でボルトン・ディフェンダーをチンチンにした。まずは、パクの先制点。左サイドを突破したロナウドは、ペナルティーエリア深くまで抉って、パクのゴールをアシストした。2点目もロナウドの突破から。ロナウドが自陣から数十メートル独走し、左サイドを駆け上がったルーニーにラストパスを出した。・・・ファーガソンはこのゴールを一番評価。3点目は、跨いだロナウドがペナルティーエリア外から左足でシュート。ヤースケライネンが弾いたところをパクが詰めた。自身のゴールこそないものの、ロナウドの活躍で前半のうちに試合を決めた。はっきり言って、ロナウドは次元の違うプレーを見せていた。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「私は自信が高まっていて、調子も良い。」「それに、全ての試合を楽しんでいる。」「チームが勝っている時は、楽しくプレーできる。」「誰もが気分良くプレーし、良いプレーをしたいと思っている。」「楽しくプレーすることが私の大きなモチベーションになっている。」「素晴らしいチームメイトと一緒にプレーするのは楽しい。」「私は、ギグスやスコールズ、ルーニーらみんなと楽しくやっている。」「我々がピッチに立った時、チームは調子が良いと感じ、自信を持っている。」「(ボルトン戦は)前半に試合を決めた。」「素晴らしいパフォーマンスで、素晴らしいゴールを挙げた。」「8試合残されているが、困難が待ち受けているであろう。」「しかし、我々は自信を持ち続けていくべきである。」
Mar 18, 2007
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15日、UEFAカップ決勝トーナメント2回戦第2戦が各地で行なわれ、ベンフィカはパリ・サンジェルマンと対戦し、3-1(2試合合計4-3)で勝利し、準々決勝進出を決めた。第1戦を1-2で落としたベンフィカは、シモンとプティのゴールで形勢を逆転することに成功。しかし、ロテンのクロスにポルトガルへの凱旋試合となったパウレタが頭で合わせて、タイとなるゴールを決めた。延長戦かと思われた88分、レオがペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得し、そのPKをシモンが冷静に決めて、準々決勝進出を確実にした。その翌日の16日、UEFAカップ準々決勝の組み合わせ抽選が決勝の地スコットランドのグラスゴーで行なわれた。組み合わせは以下の通り。準々決勝(第1戦4月5日、第2戦4月12日)1.AZアルクマール VS ヴェルダー・ブレーメン2.バイヤー04レバークーゼン VS CAオサスナ3.セビージャFC VS トッテナム・ホットスパーFC4.RCDエスパニョール VS SLベンフィカ準決勝(第1戦4月26日、第2戦5月3日)1.準々決勝4勝者 VS 準々決勝1勝者2.準々決勝2勝者 VS 準々決勝3勝者決勝(5月16日)1.準決勝1勝者 VS 準決勝2勝者エスパニョールは準々決勝の相手として不足なし。ただ、次に進むとAZとブレーメンの勝者と対戦することになる。・・・これは厳しい戦いが予想される。なんだかんだでポルトガル勢でヨーロッパに残っているのはベンフィカだけ。これはこれで気分が良いもんだ。
Mar 16, 2007
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ユーロ08予選ベルギー戦(3月24日)、セルビア戦(3月28日)に向けたポルトガル代表22名が発表された。メンバーは以下の通り。『GK』ダニエウ・フェルナンデス(PAOK)リカルド・ペレイラ(スポルティング)『DF』フェルナンド・メイラ(シュトゥットガルト)ジョルジュ・アンドラージ(デポルティーボ・ラ・コルーニャ)ミゲウ(バレンシア)マヌエウ・ダ・コスタ(PSVアイントホーフェン)カネイラ(スポルティング)パウロ・フェレイラ(チェルシー)リカルド・カルバーリョ(チェルシー)『MF』デコ(バルセロナ)プティ(ベンフィカ)ウーゴ・ヴィアナ(バレンシア)ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)ラウール・メイレレス(ポルト)ティアゴ・メンデス(リヨン)『FW』クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)エウデル・ポスティーガ(ポルト)ウーゴ・アウメイダ(ヴェルダー・ブレーメン)ナニ(スポルティング)ヌーノ・ゴメス(ベンフィカ)リカルド・クアレジュマ(ポルト)シモン(ベンフィカ)先日行なわれたブラジル戦からはケガのキムが外れた。一方で、ダニエウ・フェルナンデス、ウーゴ・アウメイダ、ナニが招集されている。注目は、センターフォワードのレギュラー争い。ヌーノ・ゴメスとエウデル・ポスティーガが不調であるため、昨日のUEFAカップで自らのゴールにより、ブレーメンを準々決勝に導いたウーゴ・アウメイダの起用もあり得るか。
Mar 15, 2007
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6月に行なわれるU-21欧州選手権オランダ大会の準備のため、スロバキア戦(23日)、セルビア戦(27日)を行なうU-21代表のメンバー20名が発表された。メンバーは以下の通り。『GK』パウロ・リベイロ(ポルト)リカルド・バティスタ(フルハム)『DF』アンドレ・マルケス(オリヴァイス・エ・モスカヴィデ)アモレイリーニャ(エストレラ・アマドーラ)ジョアン・ペレイラ(ジウ・ヴィセンテ)セメド(カリャーリ)ミゲウ・ヴェローゾ(スポルティング)ロランド(ベレネンセス)『MF』ジョアン・コインブラ(ベンフィカ)マノ(ベレネンセス)マヌエウ・フェルナンデス(エヴァートン)パウロ・マシャド(ウニオン・レイリア)アモリム(ベレネンセス)オルガニスタ(ポンテベドラ)ティアゴ・ゴメス(エストレラ・アマドーラ)『FW』イヴァニウド(ウニオン・レイリア)ジョアン・モレイラ(バレンシア)ヴァズ・テ(ボルトン)ヴァレラ(ヴィトリア・セッツバル)ヤニック・ジャロ(スポルティング)各クラブでも主力を担う人材が揃っている。この中には、将来のポルトガル代表を背負う選手も数多くいるので、ぜひ現在のポルトガル代表のメンバーを脅かす活躍を見せて欲しい。
Mar 15, 2007
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6月のU-20W杯カナダ大会に向けて、強化試合を行なうためのメンバー20名を発表。メンバーは以下の通り。『GK』イゴール・アラウージョ(コヴィーリャ)ルイ・パトリシオ(スポルティング)『DF』ブルーノ・ピニェイロ(リベイロン)ジョアン・ペドロ(ポルティモネンセ)ルイス・ディアス(ぺニャフィエウ)パウロ・レナート(マッサマ)ペドロ・コレイア(ベンフィカ)アントゥネス(パッソス・デ・フェレイラ)『MF』ブルーノ・ペレイリーニャ(スポルティング)ブルーノ・ガマ(スポルティング・ブラガ)ヌーノ・コエーリョ(ポルティモネンセ)ヴィトール・ゴメス(リオ・アヴェ)ペレ(ヴィトーリア・セッツバル)ゼジナンド(エストリル・プライア)『FW』ト・マネ(バレイレンセ)ディオゴ・タヴァレス(モンツァ)ファビオ・コエンタロン(リオ・アヴェ)ジョアン・リベイロ(ナヴァル)ゼキーニャ(トゥーリゼンセ)今回は、日本がポルトガルに遠征。ポルトガル対日本といえば、1999年のワールドユースを思い出す。日本は小野、高原を擁し、ポルトガルにはシモン、ウーゴ・レアルらがいた。あの試合は、PK戦で決着して日本が勝利した。死闘とも言える内容で、勝者も敗者も称えられるべき試合だった。今回は・・・。ブルーノ・ガマが日本のサイドを切り裂けるか。
Mar 15, 2007
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13日、オールドトラッフォードでマンチェスター・ユナイテッド対欧州選抜の試合が行なわれ、マンチェスター・ユナイテッドが4-3で勝利した。この試合は、ローマ条約締結50周年とマンチェスター・ユナイテッドのヨーロッパ参戦50周年を記念して行なわれた。ロナウドは、35分に30メートルを超える距離からフリーキックを直接決めて、チームの3点目を挙げた。・・・あの曲がりはヤバい。カニサレスも一歩も動けず。また、ポルトガルの選手の中では、欧州選抜にバレンシアのミゲウが選出されている。
Mar 14, 2007
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マンチェスター・ユナイテッドには、プレミア、FAカップ、チャンピオンズ・リーグの3冠を獲る可能性が残されているが、エースのロナウドはプレミアを獲ることが最優先であると‘Daily Mirror’に話している。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「FAカップとチャンピオンズ・リーグは重要な大会だが、プレミアのタイトルを獲ることが最優先である。」「プレミアこそが最も重要な大会であると考えている。」「もちろんチャンピオンズ・リーグは重要な大会だし、それに勝つことも重要だ。」「しかし、チャンピオンズ・リーグとFAカップに勝つ保証がないのなら、プレミアを最優先に考えるべきである。」「現在チームは成長を続け、よくやっていると思う。」「チームは安定し、精神的にも良い状態にある。」「そして、結果がそれを物語っている。」「今後、10年、12年はフットボールを続けるだろう。」「18歳の時から大金を稼いでいるので、私にとってお金は重要ではない。」「もちろん、家族を助けることは良いことである。」「私のモチベーションは、フットボールの歴史に自分の名前を刻むことである。」「私はそう考えており、そうしたいと思っている。」「一生懸命練習に励み、上達し、チームメイトと共に学んで優勝トロフィーを得たいと思っている。」「これは、自分にとって最も重要なことである。」「しかし、幾人かの若者にとっては、早くに大金を得てしまうとフットボールが二の次になってしまうことがある。」「彼らはお金だけを考えて、フットボールをするようになる。」「私はそんなことは考えずにフットボールをまず第一に考え、そして家族を思い、その後にお金だ。」「観客が自分にブーイングをすることが自分自身には良いことだと思っている。」「(ブーイングは)自分には気にならない。」「観客が私をブーイングするということは、私が(相手にとって)危険な存在であるということを意味しているからだ。」
Mar 13, 2007
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先週の木曜にUEFAカップのパリ・サンジェルマン戦を行なったことから、今週も月曜にリーグ戦を行なったベンフィカ。日曜にポルトが手堅く勝ち点3を得ていたために絶対に負けられない試合となったが、ウニオン・レイリアに対し、ミドルシュート2発決めて勝利を飾った。出場メンバー『GK』キム(72分モレイラ)『DF』ネウソン、アンデルソン、ダヴィド・ルイス、レオ『MF』プティ、カツラニス、カラグーニス『FW』シモン、ヌーノ・ゴメス、ミッコリ(75分デルレイ)先制点は、右サイドを切り裂いたシモンがペナルティーエリア外から左足で強烈なミドルシュートを決めた。・・・これで今シーズンのゴール数を10とし、ポスティーガと並んでトップになった。追加点は、左斜め45度からプティが得意のミドルシュートを決めた。距離的にはシモンよりもはるか遠いところからの弾丸シュートであった。これでベンフィカは勝ち点を48とし、ポルトとの勝ち点差4を維持した。そして、次節ベンフィカはアマドーラと対戦する一方、ポルトはスポルティングと対戦することになっており、勝ち点差を縮めるチャンスとなる。そしてそして、4月1日はポルトとの直接対決。一気に逆転する可能性も出てきた。・・・ルイ・コスタもこの日に合わせて復帰予定。
Mar 13, 2007
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ポルトガルサッカー協会(FPF)は、公式HP上で、A代表、U-21、U-20のメンバーを3月15日12時30分にFPFの本部にて発表することを明らかにした。A代表は、3月24日にユーロ08予選のベルギー戦(ジョゼ・アルヴァラーデ)、28日にセルビア戦(アウェイ)が待っている。U-21代表は、今年6月に行なわれるU-21欧州選手権オランダ大会の準備のため、23日にスロバキア戦、27日にセルビア戦が予定されている。また、U-20代表は、同じく6月に行なわれる U-20W杯カナダ大会の準備のために22日から25日まで集まる予定である。
Mar 12, 2007
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日曜に行なわれたFAカップ準々決勝トッテナム・ホットスパー戦の試合中、モウリーニョがレフェリーのマイク・ライリーに向かって、「売春婦の息子」と言ったとされる件で、FAは「レフェリーから事情を聞いて、問題がなかった」との声明を出した。ただ、なんかしらの問題発言を行なったことは間違いないでしょう。ジョゼ・マリオ・サントス・モウリーニョ・フェリックス「私は、ハーフタイム中にレフェリーと会う時は、常に礼儀正しく接している。」「それは、(いつも心掛けている)自分のやり方である。」「しかし、あの試合は前半より後半の方が悪かったので、(いつもと)違った。」「私はレフェリーにしっかり仕事をするよう依頼したが、それに対して彼は礼儀正しく対応した。」「私は礼儀正しいし、彼もそうだった。」「そこには問題はなかった。」「私は、15回に10回はそういう言葉(汚い言葉)を使う。」「ベンチにマイクがあったなら、試合中に20回は言っている。」「それを汚い言葉として捉えるなら、それは汚いことになるだろう。」「そういった言葉は、不満を持っている時に使われる。」「シュートしたボールがポストに当たった時に使うだろう。」「1試合に50回は使うし、トレーニング中も50回使っているが、(誰かを)不快にしたいわけではない。」「私は感情的であるが、(自分では)礼儀正しいと思っている。」「決して誰かを不快にしたいわけではない。」「(そういう言葉は)ちょっとしたミスに対して、不満を表す時に使う言葉なのだ。」
Mar 12, 2007
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チェルシーのモウリーニョは、次のチャンピオンズ・リーグの相手であるバレンシアの試合を視察するために専用機でスペインを訪れた。そして、スペインのメディアの前で、将来レアル・マドリーの監督を務めたいという願望を口にした一方で、改めてチェルシーの監督を続けたいという意向を明らかにした。ジョゼ・マリオ・サントス・モウリーニョ・フェリックス「メディアは、いつも実際に本人が言ったことではなく、メディアにとって都合の良いことを書く。」「特に前後関係は無視して、話全体を書こうとしない。」「レアル・マドリーの監督になりたいかという質問に対し、私はレアル・マドリーの監督になることは名誉であり、どんな監督でも望んでいると答えただけだ。」・・・つまり、自身が望んでいるわけではないということを言っている。「(しかし)将来のことを言えば、レアル・マドリーの監督になりたくないと言っているわけではない。」「ただ、2010年までチェルシーと契約しているので、今はレアル・マドリーの監督をすることはない。」「チェルシーで監督を続けたいと思っている。」「私は、心からチェルシーを愛している。」「そして、イングランドのフットボールを愛している。」先日、モウリーニョは55歳で監督業を辞めると言ったとか。・・・ちなみに今は44歳。となると、残り11年を、チェルシーで3年、レアル・マドリーで4年、そしてポルトガル代表で4年やるというプランなのか?ただ、イタリアでもやりたいとか言っていたしな・・・。
Mar 12, 2007
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今週末、イングランドではFAカップが行なわれたが、プレミアで優勝争いをしているマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーは揃って引き分けに終わり、リプレイ(再試合)となった。まずは、土曜に試合を行なったマンチェスター・ユナイテッド。アウェイでミドルスブラと対戦したが、終始、らしくないプレーの連続だったが、なんとかロナウドのPKで追いつき、同点で試合を終えた。リプレイは来週末のリーグ戦明けの19日に行なうことになるが、今度はホームのオールドトラッフォードに舞台を移すことになる。 次に、日曜にスパーズと試合を行なったチェルシー。こちらも、中盤以下守備陣が崩壊し、スパーズにいいようにやられた。・・・前半までに1-3と苦しい展開。しかし、土壇場でランパードとカルーがゴールを決めて、なんとか引き分けに持ち込んだ。・・・ベンフィカから移籍してきたリカルド・ローシャは、ドログバをシャット・アウト。今日は、かなり利いてた。こちらのリプレイは、20日に行なわれる予定。今度は、スパーズのホーム、ホワイト・ハート・レーンで行なわれる。ジョゼ・マリオ・サントス・モウリーニョ・フェリックス「今日は、ミスの多い試合だった。」「6ゴール生まれたことは素晴らしいが、(違う見方をすれば)ミスの連続であったと言える。」「多くの人は、(昨夜の)バルセロナ対レアル・マドリーの試合を見ただろう。」「あの試合でも、(ミスによって)6ゴール生まれている。」「今日の試合でも同じことが起きた。」「私は、両チーム共にディフェンス面で多くのミスをしたと思う。」「延長戦がなかったことは残念だったが、また試合をすることになる。」「私は敗退するよりかは、リプレイをすることを好む。」「ハーフタイムの時点では、敗退しなくてはならない状況だったから。」「(正直なところ)リプレイをしたくはなかったが、我々は生き残ることができた。」「(主審の)ライリー氏がリプレイで今日よりも良いジャッジをすれば、次の試合は良い試合になるだろう。」「私には、今日の試合で(ライリー氏が)非常に多くのミスをしたように思えた。」「私は40メートル離れているところから見ていたので言い切ることはできないが、細かい判定でチェルシーにとっては不利なジャッジが多かった。」「我々はピッチで多くのファールを取られたので、ジャッジに満足していない。」「私は、今日の(ライリー氏の)ジャッジは良くなかったと思っている。」 リプレイはともかく、両チーム共に不安を挙げるとすればケガ人の存在。ここにきて、ケガ人が多くなってきた。ピッチで痛んだりすると、かなりどきどきするよ。
Mar 11, 2007
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チェルシーのモウリーニョは、ポルトガル紙‘Correio da Manha’上で、冬の移籍市場における補強を巡って、アブラモビッチとの間に意見の食い違いがあったことを認めた一方で、チェルシーに留まる意向を改めて表明した。ジョゼ・マリオ・サントス・モウリーニョ・フェリックス「私は、1月の移籍市場における選手補強において、アブラモビッチと考えが違ったことを認める。」「チームは多くの選手をケガで欠いて、新しい選手を必要とした。」「しかし、それは私にとって、挑戦であり、更なるモチベーションとなった。」「アブラモビッチはクラブのオーナーであり、私は彼の決定に従った。」「私は、2010年までの契約を最後まで全うしたいと思っている。」「チェルシーでの仕事は大きなプロジェクトである。」「どんなコーチでもチェルシーで仕事をしたいと思っているだろう。」「そして、私の去就に興味を持つ人もいるだろう。」「しかし、ここにとどまるという私の決断は、絶対的なものである。」「チャンピオンズ・リーグを獲ることは我々の夢であり、今シーズンこそ獲りたいが、プレミアで勝つことも私にとっては特別なものである。」
Mar 10, 2007
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かつてマンチェスター・ユナイテッドの背番号7を背負ったデイビッド・ベッカムが今の背番号7のクリスティアーノ・ロナウドを‘MUTV’上で、「世界一の選手」と称賛した。デイビッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム「ロナウドは、今シーズンのプレミアでベストプレーヤーの一人だ。」「(W杯で)ウェインとのことがあって、今シーズン初めに厳しい立場に置かれたことを考えれば、彼がここまでしてきたことは素晴らしい。」「(マンチェスター・ユナイテッドでは)選手がクラブのためにプレーしていることをサポーターが理解してくれれば、多大なサポートが受けられる。」「そして、今シーズンの彼もそのようにして活躍できたのだろう。」「初めて代表戦で彼と対戦した時、素晴らしい能力の持ち主だとわかった。」「彼がマンチェスター・ユナイテッドのナンバー7を与えられた時、世界最高の選手になれると感じた。」「そして今、着実にそれに近づいていると思う。」
Mar 10, 2007
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9日、今シーズンの決勝開催地であるアテネでチャンピオンズ・リーグの準々決勝の組み合わせ抽選が行なわれた。組み合わせは以下の通り。準々決勝1.ミラン VS バイエルン・ミュンヘン2.PSV VS リヴァプール3.ローマ VS マンチェスター・ユナイテッド4.チェルシー VS バレンシア準決勝1.準々決勝4の勝者 VS 準々決勝2の勝者2.準々決勝3の勝者 VS 準々決勝1の勝者ベスト8以上の試合では同じ国同士でも対戦する可能性があったが、イングランド、イタリア共に直接対決を免れた。そういえば、ちょうど1年前の準々決勝の組み合わせ抽選。(参考)ベンフィカはベスト8に進出し、バルセロナと対戦することが決まって、あの頃は興奮しまくりだったなぁ。・・・1年は早い。そして、昨年ベスト8に残ったクラブで今年もベスト8に残っているのがミランのみというのは意外。5月には、この8つのチームの中からビッグイヤーを掲げるチームが間違いなく出るわけで、それがどのチームになるのか楽しみだな。
Mar 9, 2007
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UEFAカップ決勝トーナメント2回戦パリ・サンジェルマン戦を戦うためにパルク・デ・プランスに乗り込んだベンフィカ。パリ・サンジェルマンのパウレタ、ベンフィカのヌーノ・ゴメスという新旧のポルトガル代表FW対決が期待されたが、ヌーノ・ゴメスが先発を外れた。・・・ヌーノ・ゴメスは、68分にデルレイに代わって途中出場。試合は、シモンの電光石火のゴールで先制したが、ルイゾンが負傷退場した後にパウレタのゴールを含む2点を失い、惜しくも初戦を落とした。相手は国内リーグで降格争いをしているだけに、勝利もしくは引き分けで終わりたかったが、アウェイゴールを取ったことで次に繋げた。勝負は、来週行なわれるルスでの試合で決着する。
Mar 9, 2007
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チャンピオンズ・リーグでベスト8に進出したマンチェスター・ユナイテッド。今やそのエースに成長したロナウドは、試合を通して出来が良くなかったが、決勝点をアシストして勝利に貢献した。・・・調子が悪い中、結果を出したのは立派。そして、そのロナウドであるが、ポルトガルのラジオ局‘Antena 1’上で、マンチェスター・ユナイテッドとの契約を延長することを明らかにした。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「我々は、(契約について)話をした。」「早く合意に達することを願っている。」「まだ何も決まっていないが、ここに留まりたい。」「誰もが、私がスペインを愛していることを知っている。」「いつかスペインでプレーしたいと思っている。」「しかし、(今は)マンチェスターで幸せだ。」「人生において確かなものは何もないが、私はここで幸せであり、ここに留まりたい。」「フットボールの世界で保証は何もない。」「今はここに留まり、数年後にスペインへ行ければ本望である。」「今は、ビッグクラブ(であるマンチェスター・ユナイテッド)で頑張るだけだ。」
Mar 8, 2007
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チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦の全ての試合が終わって、その結果、ローマ、リヴァプール、チェルシー、バレンシア、ミラン、PSV、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘンがベスト8進出を決めた。一方で、近年ビッグイヤーを獲得したポルト、バルセロナを始めとして、インテル、リヨン、レアル・マドリーなどが姿を消すことになった。昨年もベスト4が決まった時点で述べた(参考)が、チャンピオンズ・リーグと国内リーグの両立が難しいと改めて感じた。今年のベスト8に残ったチームで、国内リーグでトップに立っているのは、マンチェスター・ユナイテッドとPSVだけで、リヴァプール、バレンシア、ミラン、バイエルン・ミュンヘンは3位以下に甘んじている。チャンピオンズ・リーグは、カップ戦ならではの一発勝負(H&Aの2試合だけど)であり、この結果が強さだけでは勝ち残れないことを物語っている。また、この決勝トーナメント1回戦で残念な出来事もあった。インテル対バレンシアの試合終了間際に両チーム間で乱闘騒ぎが発生。興奮するのは無理もないが、つい最近イタリアでサポーターの暴動があったばかりなだけに、選手が暴力事件を起こすなんて言語道断。インテルとバレンシアには厳しいペナルティーが科せられるべきである。
Mar 8, 2007
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クアレジュマに先制点を許したチェルシーであったが、モウリーニョ采配によって逆転勝ちを収め、決勝トーナメント準々決勝進出を決めた。試合の序盤、チェルシーは苦しんでいた。ポルトがポスティーガやアドリアーノといったセンターフォワードを置かずに、クアレジュマとリサンドロ・ロペスをトップに置いてカウンターを狙った作戦がハマって、ポルトのジェズアルド・フェレイラの思惑通りに試合は進んでいた。1点のビハインドで折り返したハーフタイム中、モウリーニョは選手に檄を飛ばした。そして試合に絡まなかったバラックを下げずにマケレレを下げ、ミケルを投入したことも吉と出た。後半早々、ロッベンの放ったシュートをポルトGKエウトンが弾き損なってボールがゴールマウスに入り同点に追いつくと、試合に絡めなかったにもかかわらず、起用され続けたバラックが逆転のゴールを挙げた。モウリーニョ、フェレイラ両監督共に、ミケル起用とロッベンのゴールが、この試合でのキーポイントであったと振り返っている。ジョゼ・マリオ・サントス・モウリーニョ・フェリックス「(ハーフタイム中)私は、選手に少し考える時間を与えた。」「(なぜなら)チャンピオンズ・リーグから敗退する状況にあったからだ。」「私は選手にこの状況を楽しむか、怖いと感じるのか聞いた。」「そして、もし怖いと感じるのなら、ここから去るだけだと言った。」「前半、ポルトは我々よりも動きが良かった。」「しかし、後半の我々は勝利に相応しいパフォーマンスであった。」「これで、ここ数年のチャンピオンであるポルトとバルセロナ、そしてインテルにリヨンもチャンピオンズ・リーグから姿を消した。」「もし、我々がビッグイヤーを獲ることになっても奇跡であるとは思わない。」「しかし、(我々が)準々決勝で敗れたとしても、何ら不思議なことではない。」「もし、私がシーズン終了後にチームを去らなければならないのならば、それはフットボールの世界ではよくあることだ。」「ただ、私はここにとどまりたい。」「クラブには、2014年までにヨーロッパで最高のチームにする計画がある。」「今はまだ2007年で、私にはしなければならない仕事がある。」
Mar 7, 2007
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昨年覇者のバルセロナが早くもチャンピオンズ・リーグから姿を消した。カンプノウでの第1戦でリヴァプールに1-2と落としたバルセロナは、3トップという攻撃的な布陣を敷いたが、最後まで挽回できなかった。・・・しかも、前半はリズムを崩して、逆に攻められるケースが多かった。しかし、後半はバルセロナらしい攻撃で白熱した試合を展開した。それだけに、あと1点取れなかったのが悔やまれた。アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ‘デコ’「カンプノウでの勝利によって、リヴァプールはアドバンテージがあった。」「しかし、我々はよくやっていった。」「フットボールの世界では、いつも勝てるとは限らない。」「我々は、心から連覇したいと願っていた。」「我々は全力を尽くして戦った。」「今後はリーガに向けて戦うことになる。」「リーガで優勝するためにも、日々努力しなければならない。」「それは非常に困難であるが、フットボールとはそういうものだ。」「週末にはレアル・マドリーとの難しい試合があるので、今回の敗戦を乗り越えなければならない。」
Mar 7, 2007
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ジョゼ・モウリーニョ「私にあるプレッシャーは、唯一自分自身がかけたプレッシャーだ。」「結果が出ないことでクラブが自分をクビにするのなら、そうするがいい。」「私は大富豪になって、そして数ヵ月後には他のクラブを指揮しているだろう。」「私は、いつでも勝てるわけではない。」「しかし、私には家族がある。」「子供たちは健康だ。」「私には多くの友人がいる。」「そして、裕福な生活を送っている。」「どこにプレッシャーがあるのか?」「私にあるプレッシャーとは、子供が路上でゲームをする程度のものだ。」「私は勝ちたいと思っているが、プレッシャーは決してない。」「私は、相手を尊敬している。」「そして、彼らが強いと思っている。」「しかし、我々にもまた良い選手がいる。」「私が築いたポルトの歴史は、もはや問題であるとは思わない。」「いつか、(私が)チェルシーと戦うことにもなるだろう。」「この試合(ポルト戦)は、ただの1試合だ。」「私は、普通の準々決勝になることを願っている。」さぁ、ポルトガルサッカーファンにとっては注目のチェルシー対ポルト。泣いても笑っても数時間後には結果が出てしまうのだ。
Mar 6, 2007
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チェルシー戦を前に、ポルトのエース、リカルド・クアレジュマは勝利することを確信している。リカルド・クアレジュマ「我々にとって、ロンドンでの試合は一大決戦である。」「我々はゴールを必要とし、また相手にゴールを許してはならない。」「これを成し遂げるためにスタンフォード・ブリッジで戦うのである。」「カーリングカップ決勝のチェルシーの試合をテレビで見たが、昨年までのような手も足も出ないチームではないことがわかった。」「アーセナルは多くのヒントを与えてくれたし、我々も参考にするつもりだ。」「ポルトでのチェルシーは、負けに等しかった。」「私にとって、あの試合の結果(引き分け)は不本意であった。」「我々の士気は高く、やる気がみなぎっている。」「ポルトでの試合を分析するならば、チェルシーを破ることは不可能ではない。」「1-0で勝つことが理想であり、夢である。」「私は、ポルトガル王者のプライドを持ってロンドンで戦う。」「勝ち抜けは50%-50%であり、90分間全力を出して戦う。」「チェルシーの中で危険な選手は、ディディエ・ドログバだ。」「彼は並外れた能力を持つ。」「シェフチェンコはポルトでゴールを挙げたが、ミラン時代の彼ではない。」「我々が抑えるべきはドログバだ。」「ポルトのディフェンダーは、彼を抑えるためにも全力を尽くすだろう。」「もしポルトが勝ち抜けることができたなら、それは素晴らしいことだ。」「モウリーニョは、我々を恐れているだろう。」「彼にとってポルトに負けることは悲劇的なことであり、我々は十分、それを可能にする。」
Mar 6, 2007
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ジョゼ・モウリーニョ「ここ10試合で9勝1分けと非常に良い状態にあり、次の試合に向けてモチベーションが高まっている。」「我々が良い働きをしていると感じている。」「プレミアシップでは2位につけており、過去のシーズンほど良くないと言う人もいるだろう。」「しかし、私自身はそうは思わない。」「ツェフやテリー、ジョー・コールがいない状況でここにいることに満足している。」「サポーターは、我々が全ての試合に全力でぶつかっていることを知っている。」「カーリングカップを獲り、更に勝ち続けることができるだろう。」「我々の自信やモチベーションは、シーズンの最後に優勝カップを手にすることにある。」「優勝することが奇跡であったり、スーパーマンのような仕事であると言っているわけではない。」「選手たちは十分成し得る力を持っている。」リカルド・カルヴァーリョ「シーズンの最後にはトップに立ち、マンチェスター・ユナイテッドに優勝を許すつもりはない。」「我々は最後まで戦うつもりだ。」「我々のチームは不利な状況から挽回できるだろう。」「ツェフとテリーが(本格的に)戻ってきた時には良い方向に向かう。」
Mar 5, 2007
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今週末のベンフィカは、アウェイでアヴェスと対戦。前半にカラグーニスのハンドでPKを与えてしまうが、キムが見事にセーブ。すると後半に入って、ミッコリのパスを受けたネウソンが中央にクロスを送ると、それをヌーノ・ゴメスが左足で合わせて、待望のゴールを挙げた。このゴールは、先日亡くなった、ポルトガル代表の守護神にして、ベンフィカの英雄マヌエウ・ベント(70年代、80年代に活躍)へ捧げられた。結局、このヌーノ・ゴメスのゴールによって、ベンフィカは勝ち点3を得ることに成功した。これで、勝ち点を45とし、今週末同じく(ブラガに)勝利したポルトとの勝ち点差を4のまま維持する形となった。そして、今度の木曜にUEFAカップのパリ・サンジェルマン戦を迎える。
Mar 4, 2007
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3日、カナダのトロントで、今年の6月30日から7月22日まで行なわれるU-20W杯カナダ大会のグループリーグ組み合わせ抽選が行なわれた。ポルトガルは、ニュージーランド、ガンビア、メキシコと同じグループCに入り、決勝トーナメントをかけて戦うことになった。決勝トーナメントには、各グループ上位2チームと、各グループ3位の成績上位4チームの合計16チームが進出する。ポルトガルのグループリーグの予定は以下の通り。2007年7月2日VS ニュージーランド (トロント)2007年7月5日VS メキシコ (トロント)2007年7月8日VS ガンビア (モントリオール)6月の上旬からU-21欧州選手権、その後にU-20ワールドカップがあり、監督のジョゼ・コウセイロも大忙しだ。
Mar 4, 2007
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パウレタは、ポルトガル紙‘Correio da Manha’上でパリ・サンジェルマンとの契約が終了する2008年に現役を引退する意向を表明した。ペドロ・ミゲウ・パウレタ「2008年に現役を引退するだろう。」「まだ楽しくプレーしているので、その日が来るのが少し怖い。」「しかし、ポルトガル代表と同様に、高いレベルにある状態で引退したいと考えている。」「ただ、例えばヨーロッパにおいてクラブの代表として、パリ・サンジェルマンのために働き続けることができる。」パウレタは2003年にボルドーからパリ・サンジェルマンに移籍し、昨シーズンはリーグ・アンで2回目の得点王のタイトルを獲得している。また、ポルトガル代表でもエウゼビオを抜いて歴代1位の47ゴールを挙げて、昨年行なわれたドイツ・ワールドカップを最後に代表を引退している。
Mar 3, 2007
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ポーツマスの公式サイト上で、チームの主軸であるペドロ・メンデスが足首の手術を行なったとの発表があった。完治までに8週間以上かかるそうで、事実上今シーズンの出場は絶望。ペドロ・メンデスは、マンチェスター・シティ戦でジョーイ・バートンに足首を踏まれて退場したが、大きなケガではないということで次のブラックバーン戦にも出場したが後半で退いていた。ポーツマス公式サイト「ペドロは、足首のケガに苦しんでいた。」「麻酔をしながら、ストレステストを行なった。」「手術をしないでプレーし続けるのは難しいと考えられた。」「我々のメディカルスタッフが回復状況を念入りに観察し続ける。」あの瞬間かなりヤバイと感じたので問題ないとは思えなかったんだよな。今シーズン好調のポーツマスを支えてきただけに非常に残念だ。
Mar 3, 2007
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ウェイン・ルーニー「今世界で最高の選手であるロナウドが、マンチェスター・ユナイテッドのためにプレーしていることを嬉しく思う。」「誰でも世界最高の選手と一緒にプレーしたいと思うし、ロナウドと同じチームでプレーできることを誇りに思う。」「W杯が終わってからの彼の活躍は素晴らしい。」「メディアからの批判で、彼にとってはプレーしにくい環境であった。」「しかし、彼は見事に切り抜け、素晴らしいシーズンを送っている。」「しばらく彼の活躍は続くだろう。」「うまくいけば、今シーズン、我々はいくつかのタイトルを獲得できるだろう。」ルーニーが、‘magazine Sport’のインタビューでチームメイトのロナウドのことを褒めちぎっている。そして、改めて2人の間に何も問題はないことを強調している。
Mar 1, 2007
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ポルトからエスパニョールにローンで移籍していたセザール・ペイショットだが、ケガからの復帰のメドが立たずに古巣ポルトに復帰することになった。ヒザに故障を抱えており、手術の必要性があるということで、エスパニョールとペイショット双方合意のもと、契約が解除されることになった。一方、ベンフィカで燻っていたロシア人プレーヤー、カリヤカの母国復帰も発表された。カリヤカは点の取れるゲームメーカーとして期待され、2年前にベンフィカに加わったものの、クーマン、サントス両監督の構想から外れ、出場機会を求めて移籍することになる。とりあえずはFCサターンへのローンでの移籍となるが、完全移籍のオプションも含まれている。
Mar 1, 2007
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