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ワールドカップとユーロの谷間の年とはいえ、色々な出来事があった2007年。そこで、SLBが独断で選ぶ2007年10大ニュースをピックアップ。1位 「ポルトガル代表、ユーロ2008出場決定!」9月に行なわれたリスボン決戦2連戦を2引き分けで終え、一時はユーロ出場に黄色信号が灯ったが、最終戦のフィンランド戦でなんとかユーロ出場を決めた。2位 「モウリーニョ、チェルシーを退団!」チェルシー戦観戦後、ロンドンから帰国してすぐの電撃ニュース。最初は驚きだったが、振り返ってみると必然だったのかもしれない。3位 「チェルシーの3連覇阻み、マンチェスター・ユナイテッドがプレミア制覇!」モウリーニョ・チェルシーを破ったのはマンチェスター・ユナイテッド。間違いなくその中心はロナウドだった。4位 「ルイ・コスタの引退宣言!」イタリア紙でのインタビューで、99%今シーズン限りで引退すると宣言。引退後はベンフィカでコーチ以外の仕事に携わりたいという希望も明らかにした。5位 「バイーアとサ・ピントの現役引退!」ゴールデン・ジェネレーションの中心選手の現役引退。一方で、ルイ・コスタとジョアン・ピントは共に1年間契約を延長し、選手キャリアを続行した。6位 「エミレーツ・スタジアムでブラジルを破る!」4年振りに行なわれたブラジル戦は激闘の末、勝利を飾った。ロナウドが初キャプテンを務めた。7位 「フィーゴ、インテル残留!」一度はサウジアラビアのアル・イテハドの移籍すると宣言したが、突然、インテル残留を発表。イタリアでのプレー続行は嬉しかったが、現在は残念ながら骨折で離脱中。8位 「U-21欧州選手権グループリーグ敗退し、北京五輪出場逃す!」6月にオランダで行なわれた欧州選手権でグループリーグ敗退。北京オリンピック出場を賭けたプレーオフのイタリア戦にも敗れた。9位 「U-20ワールドカップでもグループリーグ敗退!」ブルーノ・ガマの2ゴールで初戦ニュージーランド戦に勝利したが、その後のガンビアとチリに敗れ、グループリーグで敗退した。10位 「シモン、アトレティコ・マドリー移籍!」ベンフィカの象徴であったシモンが国外再チャレンジ。ベンフィカのファンとしては寂しさが残ったが、今はアトレティコの中心選手として活躍していることが嬉しい。少し思い返すだけでもホント色々なことがあった。ありがとう2007年。
Dec 31, 2007
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チームの主力であるアルベルダ、カニサレス、アングーロを戦力外にしたバレンシアのクーマンについて、カネイラはその決断を支持するコメントを残している。マルコ・アントニオ・シモンエス・カネイラ「チーム状況が良くない時に新しいコーチが来て、このような問題が起こることは珍しくはない。」「私はバレンシアの選手であることの責任を理解している。」「もし、自分がチームの主力選手であるならば、常にその責任を持ち続けるはずだろう。」主力3人を戦力外にしたことについて多くのファンが驚きと悲しみを持ったと思う。ただ、(チームの内情について知る由もないが)バレンシアというチームは何人かの主力に大きく依存していたのではないか。良くも悪くも主力の出来次第でチームの状況が左右していることを客観的に新参者のカネイラが見ていたのだと思う。賽は投げられた。もう後戻りできないということを言いたいのだろう。
Dec 29, 2007
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コパ・デル・レイの出場を拒み、規律違反を犯したことからアトレティコからの退団が噂されるマニーシェについて、会長のエンリケ・セレーゾは全てが解決してチームに残留することを望んでいる。エンリケ・セレーソ・トーレス「アトレティコは、ベストプレーヤーを求めているが、マニーシェはその中の一人である。」「彼との契約はあと1年間半残っており、きっと全うするだろう。」「我々は彼がチームに残って欲しいと思うし、全てが解決することを望んでいる。」「マニーシェに起こったことは誰にでも起こることだ。」「シーズンの中で問題や論争が起きることがあるが、解決することもある。」「ロッカールームで起こったことはどこでも起こり得る。」「しかし、それらがなんとか解決し、我々は忘れたい。」「我々はマニーシェに期待している。」そんなマニーシェにはインテルやチェルシーなどが興味を持っていると言われている。なお、マニーシェの件について、今週、エンリケ・セレーゾ会長とハビエル・アギーレが話し合いを行なう予定だという。
Dec 28, 2007
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今シーズン限りでの引退を明らかにしていたパウレタが改めて引退について語った。その中で、パリ・サンジェルマンとの契約が切れる今シーズン終了後に引退する可能性が高く、その確率は80%であると話した。しかし、既定路線であった今シーズン限りでの引退の可能性が100%でないところが現役続行に微かな望みを残すことになった。確かに、ル・グエン体制下のパリ・サンジェルマンで、ホームの試合では出場をするものの、アウェイの試合ではベンチを暖めるという状況が続いている。パウレタは28日に生まれ故郷アソーレス諸島の最大の島サン・ミゲウにある病院の小児科の子供たちに会っている。パウレタの引退後のプランは、そのアソーレス諸島のスポーツの発展のために力を入れることだという。
Dec 28, 2007
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クラシコでの活躍がファンやメディアに認められたレアル・マドリーのペペは、レアル・マドリーの歴史に自分の名を残したいと願っている。ケプレル・ラヴェラン・リマ・フェレイラ‘ペペ’-クラシコについて-「(あの試合で)自分がピッチの上で一番良かったとは思っていない。」「ファン・ニステルローイを見ても、彼はスペースを作る動きをしていたし、ラウールもまた90分間走り続けていた。」「試合の後、シュスターは結果よりも我々の執念を喜んでいた。」「我々にとって、それは大きな動機付けになる。」-来年について-「自分自身がケガをせず、家族やガールフレンドが健康であることを願っている。」「フットボールでは、3つ全てのタイトルを獲りたい。」「我々にはそれが可能であると思っている。」「まずは目の前の試合に集中するべきである。」「しかし、タイトルを獲りたいという気持ちも持ち続けなければならない。」「私はフットボールを始めようとしている子供たちの手本となり、レアル・マドリーの歴史に自分の名を残したいと思っている。」3,000万ユーロもの移籍金でポルトからレアル・マドリーに移籍したが、ケガで出遅れた。世界最高峰のビッグクラブで相当なプレッシャーがあったと思われるが、見事にそれを跳ね除け、ケガから復帰後は好パフォーマンスを持続し、チームの好調を支えている。サムエル、ウッドゲイト、カンナヴァーロといった優秀なディフェンダーでさえレアル・マドリーの最終ラインを務めるのに苦しんだわけだから、ペペの活躍は見事というしかない。そんな彼が母国ブラジルではなく、ポルトガル代表を選んだことは誇らしくもある。
Dec 27, 2007
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アストン・ヴィラ戦の後半35分、リカルド・カルヴァーリョがアグボンラホールにスパイクの裏で両足タックルを仕掛け、レッドカード一発退場となった。この愚行に対し、リカルド・カルヴァーリョが謝意を表している。リカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ「タックルでガブリエル・アグボンラホールをケガさせるつもりはなかった。」「私はボールに行ったのであり、私が誰かを傷つける選手であると思われたくない。」「試合の後に謝罪に行かなかったが、メッセージを送った。」あのタックルに同情の余地はない。スパイク裏の両足タックルは相手の選手生命に関わる許されざる行為だ。サッカーをよく知り、普段は冷静沈着なカルヴァーリョだが、時として頭に血を上らせることがある。ポルトガルの選手によく見かけるが、ピッチの上で一度興奮してしまうと、自制できなくなってしまうのだ。この試合でも、チェルシーのディフェンスは生きのいいアグボンラホールやカリュに随分手を焼き、カルヴァーリョ自身も苛立っているように見えた。その苛立ちが状況判断に悪い方向に影響したと考えられる。この代償は大きい。これで、カルヴァーリョはニューカッスル戦、フラム戦、FAカップのQPR戦を欠場することになり、試合終了間際に退場となったアシュリー・コールを加えて、チェルシーのディフェンダー陣は火の車状態に陥った。
Dec 26, 2007
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ポルトガル代表のチームメイトのデコは、ロナウドが近いうちに世界最高の選手になるだろうと考えている。そして、自身の経験からも、FIFA最優秀選手賞とバロンドールの受賞はメディアの力が大きく左右するものだと主張している。アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ‘デコ’「クリスティアーノ・ロナウドは、すぐに世界最高の選手になるだろう。」「今年、カカの(FIFA最優秀選手賞とバロンドールの)受賞に関して、メディアは大きく影響を与えた。」「私自身も2004年に同じような経験をした。」「あの時、私はシェフチェンコに次いで2番目であった。」「私が(その時)バルセロナに所属していたなら、賞を受賞していたと思っている。」「マンチェスター・ユナイテッドはビッグクラブである。」「しかし、スペインとイタリアのクラブは、プロモーションの面において大変優れている。」「こういったことは賞に影響するものだ。」「確かにリオネル・メッシは素晴らしい選手であるが、クリスティアーノが(FIFA最優秀選手賞で)2位ではなく、3位であったのか理解できない。」「クリスティアーノとメッシは共に質の高い選手であり、今後も賞を巡って戦うことになるだろう。」「クリスティアーノはそのうちナンバー1になれると信じており、賞を逃したことについて何とも思っていないと私は考えている。」2004年を思い出した。ポルトでビッグイヤーを獲得し、ポルトガルでもユーロで準優勝。当時の中心選手は間違いなくデコで、その活躍は賞に値した。しかし、見えざる力で2位に甘んじた。ポルト所属ということが選考に不利になったとも言われた。今回は・・・。ケイロスも言っていたが、ロナウドにはビッグイヤーのタイトルが足りなかった。個人的にはロナウドが受賞しなくて良かったと思っている。受賞できなかったことが、これからのモチベーションになるだろうから。プレミア獲って、ビッグイヤー獲って、そしてユーロも獲る。ロナウドならそれが可能だと信じている。桁外れにスケールのデカい選手なんだから。
Dec 26, 2007
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正GKのペトル・ツェフがブラックバーン戦で腰を負傷、そして第2GKのクディチーニも肋骨を痛めているというチェルシー。そこで登場するのが、第3GKのエンリケ・イラーリオだ。今夜のアストン・ヴィラ戦もスタメンに名を連ねる予定である。イラーリオを一躍有名にしたのは2006年10月のCLバルセロナ戦。数日前のリーグ戦で一度にツェフとクディチーニを負傷で失った際に第3GKとして登場し、無失点に抑えた時である。・・・(参照)(参照)ただ、世界的に無名というだけで、元々モウリーニョからの信頼は厚かった。06-07シーズン開幕前に、モウリーニョが第3GKという条件でポルトガルのナシオナウから引っ張ってきた選手である。ツェフやクディチーニのような派手なプレーはしないが、堅実そのもの。第3GKとしては打って付けの人材である。普段はリザーブ・リーグの試合に出場しているが、数少ない出番の中で与えられた仕事を着実に行なう姿はカッコいい。
Dec 26, 2007
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プレミア・マンチェスター・ユナイテッド 2-1 エヴァートンロナウド→フル出場、2ゴール(22分、88分PK)ナニ→ベンチ入りヌーノ・ヴァレンテ→ベンチ入り・ブラックバーン 0-1 チェルシーリカルド・カルヴァーリョ→フル出場パウロ・フェレイラ→フル出場イラーリオ→64分から途中出場・リヴァプール 4-1 ポーツマスペドロ・メンデス→フル出場リーガ・エスパニョーラ・バルセロナ 0-1 レアル・マドリーデコ→スタメン出場58分途中交代ペペ→フル出場・アトレティコ・マドリー 1-2 エスパニョールシモン→スタメン出場71分途中交代、1ゴール(36分)・サラゴサ 2-2 バレンシアミゲウ→スタメン出場46分途中交代カネイラ→スタメン出場52分途中交代マヌエウ・フェルナンデス→ベンチ入り・ビジャレアル 1-1 レクレアティーボカルロス・マルティンス→スタメン出場75分途中交代ヴァレラ→79分から途中出場・オサスナ 3-1 マジョルカダディ→フル出場ウーゴ・ヴィアナ→90分から途中出場、1ゴール(90分)セリエA・インテル 2-1 ミランペレ→79分から途中出場・ローマ 2-0 サンプドリアアントゥネス→ベンチ入り・ユヴェントス 2-0 シエナティアゴ→スタメン出場73分途中交代・ジェノア 1-0 パルマフェルナンド・コウト→ベンチ入りリーグアン・サンテティエンヌ 1-2 パリ・サンジェルマンパウレタ→ベンチ入り昨晩もマンチェスター・ユナイテッドの試合から始まり、ユヴェントス、チェルシー、クラシコとサッカー三昧。・・・これに朝6時からベンフィカの試合が入ったら気が狂ってたな。ロナウドの最初のゴールは圧巻。意表を突いた左足のミドルは誰がキーパーやってても捕れなかったはずだ。試合終了間際のPKも蹴って、これでプレミア得点ランキングトップに。スペインのクラシコもアツかった。まるでプレミアを見ているような激しさと試合展開の速さだった。今回のクラシコで印象的だったのが、レアル・マドリーの守備の巧さ。セルヒオ・ラモス、ペペ、カンナヴァーロといった最終ラインの球際の強さが際立っていた。カペッロの遺産かもしれないけど、現実的で試合巧者のチームに生まれ変わっている。リーガはもちろん、チャンピオンズでもやるかもな。
Dec 24, 2007
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昨シーズン無冠、そして今年もレアル・マドリーに遅れをとっているとあって、クラシコの結果次第ではライカールトの解任も囁かれているバルセロナだが、デコは後任に噂されているモウリーニョとの再会を望んでいるようだ。アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ‘デコ’「彼がここに来たとしても、彼は自分のスタイルを貫くだろう。」「バルセロナのファンは、トロフィーを勝ち取ることを望んでいる。」「バルセロナのファンが投票した次の監督候補にモウリーニョが選ばれていることからもわかる。」「彼は素晴らしいコーチであり、親友である。」「共に素晴らしい時間を過ごせたことは幸せである。」「もし、彼がバルセロナに来るようなことがあれば非常に嬉しい。」デコが噂に対して反応したとは信じ難いが、この情報源によれば、デコがポルトガルの民放局SICにコメントした模様。それにしてもモウリーニョのバルサ行きの話。ご意見番クライフとは折り合いが悪いだけに可能性があるのかどうか・・・。
Dec 23, 2007
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マニーシェがアトレティコ・マドリーから移籍する可能性が浮上している。マニーシェ自身は来年のユーロに出るために移籍を望んでいないとされるが、クラブ側が来年の6月で契約が切れるマニーシェを移籍金が発生する1月のマーケットで放出するというのが(噂の)第一の根拠となっている。マニーシェには、バイエルン・ミュンヘンやインテル、フィオレンティーナ、そしてプレミアの幾つかのクラブが興味を持っているといわれている。・・・インテルは多くケガ人が発生している中盤の穴埋め、フィオレンティーナはミドルシュートを持っている攻撃的な中盤を探しているそうだ。また、一説ではマニーシェ自身がコパ・デル・レイの出場を拒んだことにより、クラブが放出を決断したともいわれている。この噂が本当かどうか1月に全てがわかる。
Dec 23, 2007
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チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会がスイスのニヨンで行なわれた。組み合わせは以下の通り。セルティック VS バルセロナリヨン VS マンチェスター・ユナイテッドシャルケ VS ポルトリヴァプール VS インテルローマ VS レアル・マドリーアーセナル VS ミランオリンピアコス VS チェルシーフェネルバフチェ VS セビージャ※左側のチームが第1戦をホームで戦う試合は、第1戦が2月19、20日、第2戦が3月4、5日に行なわれる。インテルVSリヴァプールの第2戦は3月11日開催。リヴァプール対インテル、ローマ対レアルマドリー、アーセナル対ミランは互いに外れクジを引いたと思っているでしょう。・・・穿った見方をするとイタリア潰しとも思えなくもない。ビッグクラブもいいけど、個人的にはリヨン、ポルト、セビージャのようなクラブに勝ち上がってもらいたい。そう考えるとベンフィカには何が何でもチャンピオンズに残って欲しかった。2シーズン前はいい思いしたけど・・・。
Dec 21, 2007
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UEFAカップ決勝トーナメント1回戦と2回戦の組み合わせ抽選会がスイスのニヨンで行なわれた。組み合わせは以下の通り。( )内は1回戦、→の後が2回戦(1) アンデルレヒト VS ボルドー(2) アバディーン VS バイエルン・ミュンヘン→(1)と(2)の勝者が対戦(3)レンジャーズ VS パナシナイコス(4)ブレーメン VS スポルティング・ブラガ→(3)と(4)の勝者が対戦(5)ボルトン VS アトレティコ・マドリー(6)スポルティング VS バーゼル→(5)と(6)の勝者が対戦(7)ガラタサライ VS レヴァークーゼン(8)チューリヒ VS ハンブルク→(7)と(8)の勝者が対戦(9)AEKアテネ VS ヘタフェ(10)ベンフィカ VS ニュルンベルク→(9)と(10)の勝者が対戦(11)ローゼンボリ VS フィオレンティーナ(12)SKブラン VS エヴァートン→(11)と(12)の勝者が対戦(13)スラヴィア・プラハ VS トッテナム(14)PSV VS ヘルシンボリ→(13)と(14)の勝者が対戦(15)マルセイユ VS スパルタク・モスクワ(16)ゼニト VS ビジャレアル→(15)と(16)の勝者が対戦決勝トーナメント1回戦の日時会場は1月7日までに確定。決勝トーナメント2回戦の日時会場は2月25日までに確定。ポルトガルからは、ベンフィカ、スポルティングに加え、ブラガも参戦。また、ポルトガルの選手が所属するクラブとしては、ブレーメン、ボルトン、アトレティコ・マドリー、バーゼル、AEKアテネ、エヴァートン、トッテナム、ビジャレアルが参戦。まだベスト32ということだけあって強豪がひしめいている。ベンフィカに目を移すと、初戦はドイツのニュルンベルクと対戦。それに勝利すると、AEKアテネ対ヘタフェの勝者と対戦することになる。そういえば、昨年も2回戦でフェルナンド・サントスの古巣AEKアテネと当たる可能性があった。・・・その時はベンフィカは勝ち上がったものの、AEKがパリ・サンジェルマンに敗れて2回戦に上がってこれなかった。今シーズンはフェルナンド・サントスが解任されていないけど、昨シーズンまでベンフィカでプレーしていたマヌ、マンドゥーサ、モレットがいる。確かマヌとモレットはレンタルだったはずだから、試合に出れないとかそういう制限はないのだろうか・・・。それにしても、ベンフィカとAEKアテネが勝ち上がらなければ話にならないんだけどね。
Dec 21, 2007
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ベンフィカは、今週ちょっと早めのリーグ戦。ホームのルスにエストレーラ・アマドーラを迎えた。スタートは、1トップのカルドーソの下に、ルイ・コスタ、マキシ・ペレイラ、クリスティアン・ロドリゲスといういつもの布陣。・・・プティはベレネンセス戦で負傷したため今日はお休み。前半は互いにスコアレスで折り返す。すると、カマーチョは後半からなんとルイ・コスタとネウソンを下げて、ヌーノ・ゴメスとディ・マリアを投入。この交代が吉と出た。後半はほとんどベンフィカのワンサイドゲーム。まずは、コーナーから近い位置からのビニャのスローインに、クリスティアン・ロドリゲスがダイレクトに頭で合わせて先制。続いて、カツラニスが倒されて得たPKをカルドーソが決めて追加点。そして最後は試合終了間際に、ディ・マリアのクロスにヌーノ・ゴメスが合わせてダメ押し。ベレネンセス戦、ポルト戦の敗戦を払拭する形で、3-0でベンフィカが圧勝した。勝利は勝利で嬉しいが、ヌーノ・ゴメスとカルドーソが一緒にプレーして、共にゴールを決めたというのがなにより嬉しい。今夜はUEFAカップの抽選会。バイエルンなどの強豪は残っているけれど、ちょっと期待しているんだよな。
Dec 20, 2007
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ロナウドは、ライバルの力を認めつつも、マンチェスター・ユナイテッドが昨シーズンよりも強くなっていることを強調している。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「アーセナルは、素晴らしいフットボールをしている。」「しかし、今シーズンの我々は、昨シーズンよりも強くなっていると思う。」「我々は良い選手を揃え、強い心を持っている。」「昨シーズンと同じ様な力を見せなければならない。」「我々はアーセナルと同様、良い位置に付けており、チャンスがある。」「しかし、(優勝争いをするのは)アーセナルと我々だけではない。」「チェルシーとリヴァプールも十分、力を持っている。」「我々にはチャンピオンズ・リーグでも同様にチャンスがある。」「決勝トーナメントに進むことができ、(その先を)楽しみにしている。」今シーズンのマンチェスター・ユナイテッドとロナウド本人に文句の付け様はないでしょう。マンチェスター・ユナイテッドは明らかに戦力を充実させ、ここのところ上り調子で勝利を積み重ねている。ロナウドもまた調子が悪い日でもワンプレーで試合を決定付ける働きを見せ、チームの勝利に貢献している。プレミアとビッグイヤーの2冠、決して不可能な話ではない。
Dec 18, 2007
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2007年のFIFA年間最優秀選手賞で惜しくも3位になったロナウドが、FIFAのインタビューに答えている。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ-授賞式に参加した今の感想-「2人の素晴らしい選手と並んでここにいることを誇りに思う。」「私にとって凄いことだし、世界で最も幸せな男だ。」「自分が(最優秀選手賞を)獲る、獲らないに関わらず、最後の3人のうちの1人になったことは気分が良い。」「2007年は個人的にもうまくいった。」「そして、私とチームメイトはリーグタイトル獲得のためにマンチェスター・ユナイテッドの力になった。」-2007年を特徴づける瞬間について-「間違いなくマンチェスター・ユナイテッドでタイトルを獲った時だ。」「自分にとって初めてのことだった。」「優勝カップを持ち上げた時の感覚は驚くべきものであった。」-カカとメッシについて-「2人は特別な選手である。」「多くの国のキャプテンや監督に評価されたことを喜んでいる。」「それは本当に名誉なことである。」-2008年に望むこと-「2007年と同等、それ以上の良い年にしたい。」「私の周りには何人もの偉大な選手がいる。」「自分はゴールすることに集中し、一生懸命プレーしたい。」「私は正しい方向に進んでいると思う。」「いくつかの重要なゴールを決めて、シーズンをうまくスタートさせた。」「チームは国内リーグとチャンピオンズ・リーグの両方でうまくいっているのに幸せでないはずはない。」-2008年はポルトガルの年になるか-「ポルトガルには何人もの素晴らしい選手やコーチ・スタッフがいる。」「今、我々はうまくいっており、2008年は良い年にしなければならない。」「ユーロでは、スイス、チェコ、トルコと厳しいグループに入った。」「しかし、平等にチャンスがあると思う。」-ポルトガルで唯一、FIFA最優秀選手賞を獲ったフィーゴについて-「フィーゴは、私にとってお手本である。」「私はポルトガルのために彼と一緒にプレーした。」「(彼は)選手としてだけでなく、人間としても素晴らしい。」「彼と一緒にプレーしたことは大きな喜びであった。」「彼は2001年に最優秀選手賞を受賞した前も後もそれに値するプレーを見せた。」「私も毎年ここに来て、賞を獲りたい。」「個人の賞は選手のキャリアにとって重要なものである。」-2006年ワールドカップでフィーゴから何を学んだか-「彼から学んだのは、2006年のワールドカップだけでない。」「フットボールを始めてから、常に上達するよう努力してきた。」「常に新しいことを学び、私はそれを感じることができるし、素晴らしい感覚だと思っている。」「私は偉大な選手と共にビッグクラブでプレーしている。」「それはいつでも上達するには最良な方法である。」-ポルトガル代表のキャプテンとしての責任感について-「キャプテンであるなしに関わらず、常に責任感を持っている。」「しかし、ポルトガル代表のキャプテンがどういうことかわかっているので、それを誇りに思わなければならない。」「ただ、自分がやるべきことは変わらない。」「ピッチの上で最善を尽くし、ゴールを挙げて、チームを勝利に導くことである。」残念ながら、最優秀選手賞は獲れなかった。それでも、ここ1年が素晴らしかったことに変わりはない。来年は、カカやメッシよりも活躍の場が与えられるユーロもあるので、個人賞獲得には大きなチャンスだ。ユーロを獲って、個人賞も獲っちゃえ!
Dec 17, 2007
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数多くのポルトガル・レジェンドの中で、最も多くのタイトルを勝ち取ってきたのは、長くポルトガルの守護神として君臨していたヴィトル・バイーアだろう。ポルトガル代表を始め、ポルト、バルセロナで積み重ねた20年のキャリアで30ものタイトルを獲ったという。そのバイーアがFIFAのインタビューに答えている。・・・長文なので抜粋。ヴィトル・マヌエウ・マルティンス・バイーア-ポルトの国際部門の責任者としての仕事について-「朝に大学でスポーツ・マネージメントの講義を受け、午後からクラブの新しい仕事を行なっている。」「UEFAやG14の会議にポルトの代表として参加している。」-監督のキャリアを歩むことについて考えたことがあるか-「全ての選手が監督になる必要はない。」「実際そうならば、多くの人が失業しているだろう。」「監督としての資質を持っているかもしれない。」「しかし、今は監督をする時ではない。」「今の仕事でポルトとポルトガルのサッカーの役に立てると考えている。」-選手キャリアについて-「自慢をするつもりはないが、素晴らしいものであった。」「私はほとんど全てのタイトルを獲った。」「永久に私の名前が残るだろう。」「チャンピオンズ・リーグ、UEFAカップ、カップ・ウィナーズ・カップ、インターコンチネンタル・カップのタイトル全てを獲れるのはごく限られた選手だ。」-その中で最も嬉しいタイトルは-「チームに貢献できたという意味で、2003年のUEFAカップだろう。」「ポルトで最初の国際タイトルで、延長戦の末に勝ち取った。」「物凄く嬉しかった。」-選手キャリアでやり残したことは-「ポルトガル代表でタイトルを獲りたかった。」「我々は強いチームであったが、常にタイトルを逃してきた。」「フィーゴ、ルイ・コスタ、パウロ・ソウザらがいた世代において、タイトルを勝ち取るべきであった。」「ユーロ2000の3位という記録に満足しなければならない。」-今までの悪い出来事について-「一つは、膝の手術を4回行なって、2年間ピッチから離れていたこと。」「もう一つは、代表のキャリアを終えた時のことだ。」「ポルトガル代表のために80試合戦ったが、2002年のW杯以降、スコラーリは(説明もなしに)私を呼ばなかった。」「投票で03-04シーズンにヨーロッパ最高のGKとして選ばれたのに、それは少しおかしい話であった。」「ユーロ2004の前に国内リーグとチャンピオンズ・リーグのタイトルを獲っても、電話がなかった。」「個人的には、ヨーロッパで最高のGKに選ばれた選手が国の代表に選ばれないはずはないと考えている。」「しかし、実際私の身に起こった。」「振り返ってみて、私がいないことで代表は多くのものを失ったと思う。」「しかし、それ以上に、ポルトガルで行なわれた大会に出れなかったという(私自身の)悲しみの方が大きいであろう。」-ポルトに復帰した時に背番号99を付けたことについて-「それは笑い話でもある。」「1999年にポルトに戻ってきた時、既に背番号1が使われていた。」「だから、99番が可能かどうか聞いてみたんだ。」「私のヴィトル・バイーア99という財団の名前にも使われている。」-財団の目的について-「プロ選手には大きな社会的責任があると思っている。」「色々な問題を抱える子供たちや若者の助けになりたいと考えている。」バイーアとスコラーリの関係は遺恨問題として今後も残ることだろう。ポルトがヨーロッパのタイトルを獲った後のユーロで、バイーアを呼ばず、不調のリカルドを呼んだことについては理解できない部分があった。それでも、スコラーリはユーロ2004とドイツW杯でリカルドを起用して、それが見事に当たっている。両者の主張は正しかったのだから、解決は難しいだろう。
Dec 17, 2007
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プレミア・リヴァプール 0-1 マンチェスター・ユナイテッドロナウド→フル出場・アーセナル 1-0 チェルシーパウロ・フェレイラ→フル出場・ポーツマス 0-1 トッテナムペドロ・メンデス→スタメン出場46分途中交代リーガ・エスパニョーラ・レアル・マドリー 2-0 オサスナペペ→フル出場ダディ→フル出場ウーゴ・ヴィアナ→60分から途中出場・バレンシア 0-3 バルセロナミゲウ→フル出場マヌエウ・フェルナンデス→ベンチ入りデコ→66分から途中出場・レクレアティーボ 0-0 アトレティコ・マドリーカルロス・マルティンス→スタメン出場80分途中交代ヴァレラ→88分から途中出場シモン→スタメン出場67分途中交代ゼ・カストロ→ベンチ入り・マジョルカ 0-0 アスレティックヌネス→スタメン出場33分退場・バジャドリー 0-0 セビージャドゥダ→89分から途中出場セリエA・カリアリ 0-2 インテルペレ→81分から途中出場・ラツィオ 2-3 ユヴェントスティアゴ→46分から途中出場・パルマ 3-0 レッジーナフェルナンド・コウト→58分から途中出場ブンデスリーガ・コットブス 5-1 ハノーファーセルジオ・ピント→フル出場・アルミニア・ビーレフェルト 2-0 シュトゥットガルトフェルナンド・メイラ→フル出場・ヴォルフスブルク 4-0 ドルトムントリカルド・コスタ→フル出場、1ゴール(11分)リーグアン・モナコ 2-0 ランスマルコ・ラモス→フル出場・パリ・サンジェルマン 1-2 トゥールーズパウレタ→フル出場、1ゴール(90分PK)『ケガ人情報』リカルド・カルヴァーリョ(チェルシー)→背骨、まもなく復帰予定ヌーノ・ヴァレンテ(エヴァートン)→筋肉、すぐに復帰予定リカルド・ローシャ(トッテナム)→足首、まもなく復帰予定ボア・モルテ(ウェストハム)→太腿、まもなく復帰予定カネイラ(バレンシア)→右足太腿、まもなく復帰予定ベト(レクレアティーボ)→左膝、復帰時期不明リカルド(ベティス)→右足筋肉、1月頃復帰予定フィーゴ(インテル)→右足腓骨骨折、復帰時期未定ジョルジュ・アンドラーデ(ユヴェントス)→左膝蓋骨骨折、復帰時期未定コスティーニャ(アタランタ)→左足太腿肉離れ、復帰時期不明今回からケガ人情報追加しました。ただし、ちょっとした記事から抜いているだけなので、正確性に欠けたり、誤っている可能性もあります。今週はプレミアとリーガ・エスパニョーラでテレビ放送が多く、大忙し。プレミアの2つのダービーは1点を巡る攻防でアツかった。パウロ・フェレイラもまずまずだったのでひと安心。リーガ・エスパニョーラは、レアル・マドリーのペペが良かった。このままいけば、来年のユーロではリカルド・カルヴァーリョの隣にいるのは彼になると思う。バルセロナではデコが試運転。来週のクラシコには全快で臨めるでしょう。それにしても、バルセロナと対戦したバレンシアは重症だなぁ・・・。
Dec 17, 2007
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ベンフィカがリスボン・ダービーとなるベレネンセス戦に敗れ、ポルトがギマラエンシュ戦に勝ったことで、両者の勝ち点差が10に開いた。年を越す前にほぼ今シーズンの趨勢は決まってしまったと言ってもいいくらいの勝ち点差だ。今は残念という気持ちよりも唖然としている状態。ベンフィカにとって、ベレネンセスのヴェウドンの技ありのゴールは仕方なかったにしても、ここで諦めるにはまだ先があり過ぎる・・・。このままポルトの独走を許していいものなのか。ベンフィカにしても、スポルティングにしても、ギマラエンシュにしても、この10ポイントはあまりに大きいし、今の状態から言うと勝ち点差を1縮めることでさえ難しいかもしれない。ちょっと現実逃避したくなってきた今日この頃。それにしてはあまりにも早過ぎる!
Dec 15, 2007
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ポルトガル代表がユーロの期間中に本拠地として滞在するベースキャンプ地がスイスのヌーシャテルに決まった。ヌーシャテルは、グループリーグを戦うジュネーブとバーゼルの中間地点に位置している。・・・ジュネーブ、バーゼル共に123キロの距離にある。フランス語圏にあり、観光地として知られる。首都ベルンから約50キロの距離ということで交通の便も良さそうだ。ホテルはもちろん5ツ星。ボー・リヴァージュというホテルで、目の前にヌーシャテル湖が広がる。・・・HPで1泊の価格を確認したら、凄い金額だった。いいところには間違いなさそうなので、勝ち進んで欲しいね。
Dec 14, 2007
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チャンピオンズ・リーグ・ポルト 2-0 ベシクタシュ・チェルシー 0-0 バレンシアパウロ・フェレイラ→スタメン出場72分途中交代ミゲウ→スタメン出場65分途中交代マヌエウ・フェルナンデス→65分から途中出場・レアル・マドリー 3-1 ラツィオペペ→フル出場・オリンピアコス 3-0 ブレーメンウーゴ・アウメイダ→67分から途中出場・バルセロナ 3-1 シュトゥットガルトフェルナンド・メイラ→フル出場・ローマ 1-1 マンチェスター・ユナイテッドアントゥネス→フル出場ナニ→フル出場・スポルティング 3-0 ディナモ・キエフ・スラヴィア・プラハ 0-3 セビージャドゥダ→70分から途中出場前節でほとんど順位が決まっていたために、今節はポルト戦のみ観戦。・・・無理して朝起きする必要もなし。ポルトはやはりクアレジュマの動きが目立った。ポルト、とりわけドラゴンでのクアレジュマは全てから解放されたかのように伸び伸びプレーしている。これでグループリーグは終了。決勝トーナメントに進むチームとUEFAカップに進むチームが決まった。・決勝トーナメント進出組ポルト、チェルシー、レアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、ローマ、インテル、セビージャ・UEFAカップ組ブレーメン、ベンフィカ、スポルティング、PSV・チャンピオンズ・リーグ敗退組バレンシア、シュトゥットガルトベンフィカは最初の躓きが決勝トーナメント進出を阻んでしまった。最初からカマーチョだったらという思いが残る。昨シーズンは、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが共に準決勝で姿を消してしまったので、今シーズンこそ、ポルトガルの選手が所属するチームが優勝して欲しいな。
Dec 12, 2007
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ここ数年行なわれているuefa.comユーザーによるチーム・オブ・ザ・イヤーの投票が11日より始まった。直近12ヶ月の活躍を踏まえて、ポジション別にノミネートされた選手の中から一人ずつ選んでいく。そして、とりあえず今年も投票してみた。自分が選んだベスト・イレブンは以下の通り。 『GK』ペトル・ツェフ『DF』セルヒオ・ラモス『DF』リカルド・カルヴァーリョ『DF』ネマニャ・ヴィディッチ『DF』パトリス・エヴラ『MF』クリスティアーノ・ロナウド『MF』セスク・ファブレガス『MF』カカ『MF』リカルド・クアレジュマ『FW』ズラタン・イブラヒモビッチ『FW』ディディエ・ドログバ『MG』サー・アレックス・ファーガソンおわかりの通り、全開で贔屓目100%の選手選考。ノミネートされたポルトガルの選手3人共選んだ。・・・日頃見てない選手は入れられないし。セルヒオ・ラモスは、センターバックとしては選ばれるレベルにないけど、右サイドバックとして類稀なサッカー・センスを発揮したと思う。ヴィディッチは、マンチェスター・ユナイテッドに加わった当初に比べて、技術レベルはアップしたし、安定感も兼ね備えてきた。・・・たまにポカするリオよりもヴィディッチを推したい。エヴラは、エインセとのポジション争いに勝ち、今のユナイテッドのアタッキング・フットボールに欠かせない選手となった。セスクとカカについては何も言うことはない。現代のフットボールに欠かせない、強くて、ゴールに直結した働きができる選手として申し分ない。あと、メッシも選びたかったんだけど、ロナウドと同じポジションで被ってしまったので残念ながら落選。クアレジュマのところは、セードルフと悩んだ結果、チームへの影響力と贔屓目で選んだ。フォワードは、ドログバ、ズラタン、トッティ、ニステルの中から前の2人を選出。誰を選ぼうが甲乙つけ難かった。ベスト・マネージャーは、ファーガソンとアンチェロッティの一騎打ち。ベテランと若手を融合させたチーム作りを行なったファーガソンに対し、(補強策にもよるが)過渡期のチームを引っ張り過ぎたアンチェロッティということから、前者を選んだ。まぁ人それぞれなので、是非投票して楽しんでください。→uefa.comの投票サイトはこちら。来年の1月11日までやってるそうです。発表は1月14日だそうで。
Dec 11, 2007
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イングランド代表監督候補となっているモウリーニョが、代理人のサイト上で、正式にイングランド代表監督の職を受けないことを明らかにしている。ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス「マクラーレンがイングランド代表を去った後、私の代理人がFAと接触した。」「その後、私自身がブライアン・バーウィック、トレバー・ブルッキングとイングランド代表の改善策についての意見交換を行なった。」「(その話し合いは)私がイングランド代表監督の職を受けるかどうかを聞く狙いもあった。」「よく考えた結果、イングランド代表監督は素晴らしい仕事だと思うが、辞退することに決めた。」「私は、FAがその座にふさわしい監督を連れてくると確信している。」「繰り返すが、イングランドで3年間暮らした私は、イングランドのフットボールに多くの敬意を抱いている。」「イングランド代表がすぐに立ち直ると信じている。」イタリアかスペインからオファーが来たね。間違いなく。チームの状況からして、バルサかミランだろうな。
Dec 10, 2007
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プレミア・マンチェスター・ユナイテッド 4-1 ダービーロナウド→フル出場、1ゴール(90分PK)ナニ→ベンチ入り・チェルシー 2-0 サンダーランドイラーリオ→ベンチ入り・アストン・ヴィラ 1-3 ポーツマスペドロ・メンデス→フル出場・ブラックバーン 0-1 ウェストハムボア・モルテ→フル出場リーガ・エスパニョーラ・アスレティック・ビルバオ 0-1 レアル・マドリーペペ→フル出場・バルセロナ 2-1 デポルティーボデコ→46分から途中出場・アトレティコ・マドリー 1-0 ヘタフェマニーシェ→フル出場シモン→スタメン出場60分途中交代ゼ・カストロ→ベンチ入り・オサスナ 0-0 バレンシアダディ→62分から途中出場ウーゴ・ヴィアナ→ベンチ入りミゲウ→フル出場マヌエウ・フェルナンデス→ベンチ入り・ラシン 3-1 マジョルカヌネス→フル出場・セビージャ 3-1 ムルシアドゥダ→フル出場・レバンテ 0-2 レクレアティーボカルロス・マルティンス→フル出場ヴァレラ→ベンチ入り・ビジャレアル 0-1 ベティスリカルド→フル出場セリエA・インテル 4-0 トリノペレ→60分から途中出場・リヴォルノ 1-1 ローマアントゥネス→ベンチ入り・ユヴェントス 1-0 アタランタティアゴ→90分から途中出場・ナポリ 1-0 パルマフェルナンド・コウト→ベンチ入りブンデスリーガ・ハノーファー 4-3 ブレーメンセルジオ・ピント→スタメン出場84分途中交代ウーゴ・アウメイダ→80分から途中出場、90分退場・シュトゥットガルト 3-1 ヴォルフスブルクフェルナンド・メイラ→フル出場リカルド・コスタ→フル出場今週のゴール・スコアラーは自らPKをゲットしたロナウドのみ。・・・ハット・トリックになったテベスに蹴らせず、賛否両論ありましたが。プレミア勢は所属クラブが軒並み良い順位につけている。一方、スペインでは嬉しいニュースが。バルセロナのデコとセビージャのドゥダが戦列に復帰し、試合に出場している。最後は9人対9人の試合になったアトレティコ対ヘタフェではシモンがアシストを記録。フォルランに素晴らしいクロスを出した。ドイツでは、ウーゴ・アウメイダが復帰を果たすも出場10分で一発退場となり、次節は出場停止に。
Dec 10, 2007
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スコラーリがポルトガル代表の監督として、2010年まで指揮を執りたいという意思を明らかにしたようだ。ルイス・フェリペ・スコラーリ「ここに留まるかどうかは、FPF(ポルトガル・サッカー協会)次第だ。」「もし私に任せてもらえるのなら、問題なく続投できると答えるだろう。」「私はブラジル以上にポルトガルを愛している。」「私はここで素晴らしい日々を送っている。」「(そして)私の家族もこの国を愛している。」「もし、他に仕事を探すことになった場合、このような(恵まれた)環境を新たに見つけることは決して簡単ではないだろう。」スコラーリがユーロの後も指揮することになったら素直に嬉しいと思うだろう。確かに、世界中の代表監督で長期政権という話はあまり聞いたことがないし、戦術や選手選抜においてマンネリ化が起こるかもしれない。ただ、国内にスコラーリの後任として相応しい人物がいるわけではないし、国外からビッグネームを呼んで大きくチームを変える必要もないと思う。決して消去法で辿り着いた結論がスコラーリの続投とは言いたくないが、リスクを負う必要がない今は「続投」がベストの道だと自分は思う。
Dec 7, 2007
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UEFAカップの出場権を確保するためには、勝利が義務付けられたシャフタール・ドネツク戦。それでも、勝利すれば無条件で出場権を手にできた。試合は極寒の地ドネツクで行なわれた。防寒対策のためにヘアバンドを巻く選手もいた。いきなり試合は動く。相手のバックパスのミスを拾ったカルドーソがゴールに押し込み、先制に成功。この1点を守ればいいベンフィカは守勢に回る。しかし、次の1点を入れたのもベンフィカ。ペレイラの右からのクロスにカルドーソが頭で合わせて、追加点を奪った。その後、PKで1点を失ったが、1点差のリードを守りきり、試合終了。自力でUEFA杯の出場権を手にした。攻撃的なベンフィカを見ることはできなかったが、アウェイの地でよく守り切ったと思うし、それで十分だった。試合をやってる方(ウクライナ)も寒けりゃ、見ているこっち(日本)も寒い。思考力が下がってどうでもいいと思ったわけではないがよくやった。結果的にグループ2位のセルティックと勝ち点差2であと少しだったが、それもグループリーグの最後の方でよく粘ったからだ。シーズン最初からカマーチョだったらな・・・。
Dec 4, 2007
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プレミア・マンチェスター・ユナイテッド 2-0 フラムロナウド→フル出場、2ゴール(10分、58分)・チェルシー 1-0 ウェストハムイラリオ→ベンチ入りボア・モルテ→フル出場・ポーツマス 0-0 エヴァートンペドロ・メンデス→フル出場ヌーノ・ヴァレンテ→フル出場リーガ・エスパニョーラ・レアル・マドリー 3-1 ラシンペペ→フル出場・ベティス 0-2 アトレティコ・マドリーリカルド→フル出場マニーシェ→フル出場シモン→64分から途中出場ゼ・カストロ→ベンチ入り・バレンシア 0-3 アスレティック・ビルバオミゲウ→フル出場マヌエウ・フェルナンデス→スタメン出場63分途中交代・レクレアティーボ 2-1 サラゴサカルロス・マルティンス→スタメン出場69分途中交代、2ゴール(26分、41分)・デポルティーボ 1-2 オサスナダディ→スタメン出場90分途中交代、1ゴール(88分)ウーゴ・ヴィアナ→ベンチ入りセリエA・ミラン 0-0 ユヴェントスティアゴ→ベンチ入りブンデスリーガ・ハンザ 0-3 ハノーファーセルジオ・ピント→スタメン出場73分途中交代・シュトゥットガルト 1-2 ドルトムントフェルナンド・メイラ→フル出場、1ゴール(35分)・ヴォルフスブルク 2-2 フランクフルトリカルド・コスタ→フル出場リーグアン・パリ・サンジェルマン 0-1 カーンパウレタ→フル出場月曜に行なわれたマンチェスター・ユナイテッドの試合でロナウドがボレーにヘディングに2ゴールの活躍。同じく今シーズンからスポルティングからレクレアティーボへ移籍したカルロス・マルティンスも2ゴールの活躍で、スコラーリに対して、代表入りのアピールを行なっている。
Dec 4, 2007
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ユーロ2008のグループリーグの組み合わせが決まったことを受けて、スコラーリがユーロ本大会についてコメントしている。ルイス・フェリペ・スコラーリ「短期決戦を戦う上で確かなことがひとつある。」「それは初戦が大事だということである。」「その後の試合に影響を及ぼすからだ。」「我々は基本的に最初の試合に集中し、後の試合はその流れに乗る。」「ユーロでトルコと戦うのは今度で3度目になる。」「(前回の)7年前の試合と同じ結果になることを願っている。」・・・ユーロ2000ではポルトガルが2-0で勝利。「経験は常に重要である。」「抽選の結果についてコメントするのは難しい。」「抽選は公平なものではあるが、難しい相手と戦うことに変わりはない。」「目の前のことに集中し、常にベストを尽くすことが全てである。」「チェコは、我々の5回を上回る7回のユーロ出場を果たしている。」「トルコとスイスも各3回ずつユーロに出場している。」「(グループAの)全てのコーチは経験豊かである。」「(大会では)誰の経験が活かされるのか非常に興味深いものだ。」試合数の少ない大会では初戦の入り方が重要であることは言うまでもない。その中で、ポルトガルは初戦に弱いというイメージが付きまとう。日韓W杯では初戦のアメリカに苦杯を喫し、そのままズルズルいって、グループリーグ敗退を余儀なくされた。そして、地元開催ユーロ2004でも初戦のギリシャ戦でまさかの敗戦。しかし、その後は立ち直って見事決勝進出を果たした。気持ちの切り替えがうまくいけばいいのだが、1試合に大きな比重がかかるために1つのミスが心理的に大きく影響することが多い。それゆえホームの声援があったユーロ2004のように今度もうまくいくとは限らない。でも、ポルトガルのファンとして心の中に宿しているものがある。それは選手にスコラーリやモウリーニョが植え付けた勝者のメンタリティーが備わっているということである。
Dec 3, 2007
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ユーロ2008のグループリーグ組み合わせ抽選がスイスのルツェルンで行なわれた。グループリーグの組み合わせは以下の通り。・グループAスイスチェコポルトガルトルコ・グループBオーストリアクロアチアドイツポーランド・グループCオランダイタリアルーマニアフランス・グループDギリシャスウェーデンスペインロシア天敵のイタリア、フランスと同じグループに入らなくて少しホッとした。・・・グループCはまさしく死のグループに。それでも、開催国のスイスに、予選を勝ち抜いてきたチェコ、トルコと曲者揃いのグループに安心はしてられない。・・・曲者揃いのユーロ予選でも苦しんだからね。また、グループリーグの組み合わせが決まったと同時に試合日程も明らかになった。ポルトガル代表の試合日程は以下の通り。・グループリーグ6月 7日 トルコ戦(ジュネーブ)6月11日 チェコ戦(ジュネーブ)6月15日 スイス戦(バーゼル)・決勝トーナメント準々決勝→グループリーグ1位の場合6月19日 グループB2位と対戦(バーゼル)→グループリーグ2位の場合6月20日 グループB1位と対戦(ウィーン)準決勝6月25日 グループA、Bの中の勝者と対戦(バーゼル)決勝6月29日 グループC、Dの勝者と対戦(ウィーン)今大会はスイス、オーストリアと東西に長く、試合を行なうエリアが4つに分かれる。したがって、グループAのポルトガルは、グループリーグの主戦場がジュネーブとバーゼルとなる。決勝トーナメントに進んだあと、グループリーグを2位で通過した時と決勝を戦う時にオーストリアのウィーンに戦いの場を移すことになる。次に優勝までのシュミレーション。グループリーグを勝ち抜くと、準々決勝、準決勝と戦うことになるが、決勝までイタリア、フランスとは当たらない。・・・これはラッキー。準決勝までの強敵は昨年のワールドカップで負けたドイツとなる。そのドイツを破って、決勝でイタリアかフランスをブチ破る!これでグループリーグの組み合わせは決まった。後は本大会を待つのみ。スコラーリもユーロ2008終了後の勇退を明らかにしたようだし、一時代の有終の美を飾って欲しい。時間と金銭の余裕があれば、来年もユーロに行きます。・・・スイスかぁ、楽しみだな。
Dec 2, 2007
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内容、結果共に失望してしまったポルトとのクラシコ。それゆえ取り上げるのをやめようかと思ったが、冷静になった今だから振り返ってみようと思う。ミラン戦でも満員にならなかったルスのスタジアムだがポルトとのクラシコでは大勢のベンフィキスタがスタジアムを埋めた。珍しく発炎筒も焚かれ、赤いスタンドということもあってサンシーロでのミランの試合と錯覚するくらいだった。試合の方は嫌な予感が的中。クアレジュマを始め、リサンドロ・ロペスやセクティウイの3トップがベンフィカに脅威をもたらす。なんとかルイゾンやダヴィド・ルイスらが凌いでいたが、代表ではサッパリな(?)クアレジュマがダヴィド・ルイスをワンフェイクでかわし、得意のインフロントのシュートで一瞬にして、ベンフィカのゴールを破った。この試合に限ったことではないが、ポルトの3トップの攻撃力は、敵ながらクリエイティブで迫力もあり、凄いトリオだと感心してしまう。ヨーロッパでも屈指のユニットだろう。・・・セクティウイがトルコ代表ではなくてモロッコ代表でラッキーだよ。その後は、ベンフィカもヌーノ・ゴメスに何度かチャンスが生まれるが、決めきれず。最後にアドゥも投入したが、無念のタイムアップ。1年間に亘ったベンフィカの国内無敗記録が途絶えた瞬間でもあった。負けてしまったものは仕方ない。今週のシャフタール・ドネツク戦で良い試合ができるかが今後のベンフィカにとって大事になってくるだろう。
Dec 1, 2007
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今夜はルスでベンフィカとポルトの「クラシコ」が行なわれる。ミッドウィークに行なわれたチャンピオンズ・リーグのミラン戦で良い試合ができたベンフィカは、勢いそのままでポルトと戦いたいところ。ホセ・アントニオ・カマーチョ「ホームの試合では常に我々は本命でなければならない。」「ポルトに勝つことは難しいが、一度ピッチの上に立ったら、勝利を確信して戦う。」「この試合でリーガのタイトル・レースが決まるわけではない。」「我々は全力で戦い、(今後も)試合に勝ち続けなければならない。」「(チャンピオンズ・リーグとリーガは)違った戦いである。」「(チャンピオンズ・リーグで負けた)ポルトは奮起してくるだろう。」「彼らは厳しい試合になることがわかっているだろうし、我々にとっても簡単にはいかない試合となるだろう。」カマーチョは良い試合をしても、それを続けるのが大事だということを強調している。確かにポルトとの勝ち点差を1に縮めるビッグチャンスだが、結果はどうあれその後の試合も同じ姿勢で臨まなければならない。なお、招集メンバーはチャンピオンズ・リーグで出場停止処分を受けていたビニャが復帰した以外ミラン戦と同じ。スタメンもミラン戦と同じになると予想されている。
Dec 1, 2007
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