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2017.05.23
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カテゴリ: 映画80点台

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以下、とてもネタバレになってしまうので、この映画を観る予定の方は読まない方がよろしい。

のび太の玄孫 =やしゃご=「孫の孫の」2025年のセワシ君が、ネコ型ロボット ドラえもん をのび太の小学生時代に派遣して、未来のセワシ君達の借金生活困窮状態を解消しようとした事にとても良く似ている。
つまり、3000年後に人類に助けられる予定のエイリアンが、人類が滅亡しないようにUFOを派遣して、人類の滅亡を救うというような話である。

滅亡を防ぐ方法は、人類に未来の情報を視覚化できる言語を教えるという方法でもたらされる。

このタイプのSF映画では、エイリアンの姿がハッキリしないという問題点があった。見た事が無いのだから当然といえば当然の問題である。

2012年、第9地区 という優れたSF映画ではこの問題点はクリアになって、エビ=海老 のような宇宙人がはっきりと映像化された。
本作も、エイリアンがハッキリと映像化された点は革新的というか、興味深い。本作のエイリアンは7本足のタコ?のような形状で、大きさはエイミー・アダムスの10倍以上ありそうだったから、20メートル以上だろうか??

UFOは、長さ450メートルあり、内部は空洞の構造に出来ていて、内部の空洞空間に20メートル級のタコ型エイリアンが2匹入っている。タコは足の先から墨を吐き、その墨が文字になるという大胆な設定。



監督ドゥニ・ヴィルヌーヴは、2017年のアメリカ映画、ブレードランナー2049 の監督でもある。
監督はカナダ人であり、そのせいかこの映画はほぼモントリオールで撮影されたという。







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Last updated  2017.05.23 09:23:00 コメントを書く
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