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よく見たら(3月6日にJRA発表で、日本での馬券発売は行わない)とあった。
日本の3月7日現在、トランプ氏は「(イラン攻撃は)どれだけ時間がかかろうと、目標達成に必要なことは必ず成し遂げる」と述べている。この目標達成とは何なのか?
もし攻撃が始まったら意外に長くなるのではないかと思っていた。イランは日本の3倍ぐらい国土があり、ウクライナよりも広い。当初ロシアはウクライナはすぐ降伏すると考えたかもしれないが、もう4年も耐えていて、現在でもロシアが掌握した地域はウクライナの5分の1程度でしかない。それより広いイランならば人や武器や色んなものを隠す場所として攻撃しにくい岩山とかも多く、長くなるのは必至。また、ウクライナと違ってクルド人とかタリバンとか反政府独立支持組織が各地に跋扈していて、これらがアメリカの味方になるとは限らない。イラン政府が崩壊して上手くアメリカ寄りの政権が誕生したとしても、こういう反政府勢力をうまく操縦しておかないとすぐ転覆させられてしまう。
したがって今はイラン政府を叩きながら、ほかのタリバンとかイスラム国とか、クルド人独立主義者などを同時に懐柔したり叩いていると思われる。本当は革命が起きて民主的な穏健な政府が樹立されるのが理想でCIAとかモサドがイラン国内で動き回っていると思われる(もちろんペルシャ人)。ということでトランプは4週間と言っているがもっともっとかかりそう。本当に思い通りになるのかな?
また、空軍、海軍が壊滅したとしてイランの兵士は60万人もいるらしい。この60万人に指揮命令する系統は今機能しているかどうか分からないが、このほかにイラン革命防衛隊というバリバリの精鋭兵士が20万人いるらしい。この革命防衛隊と地上戦で戦ったらアメリカ軍の死者は膨れ上がってしまい、アメリカの世論が黙ってはいまい。
ということでミサイルと航空機に頼って空爆していたアメリカが今後どのようにイランの新政府を樹立させるのか?トランプ氏は「ハメネイ氏の二男モジタバ師は認めない、イランの指導者は私が関与する」と、どういう権利で言っているのか謎だがそう述べている。アメリカは何人かの候補者を検討している。と報道官が述べている。
CIAなども相当幾つものシナリオを持って行動しているだろうがここは注目である。モジタバ師は最高指導者に選出されたら殺される。イランは選挙でもなく、最高指導者というシーア派の宗教者が最高権力者になってしまう。その現体制は非常に不明瞭だ。
ということで、ドバイWCはJRAとしては馬券が売れるから(発売しなくなった)開催して欲しいけれどもそれよりも安全を優先して「いかない方がいいですよね?」的な風潮になって、中止にならなくても「行かない」という選択になるのではないかと思いますね。(参加するか否かは馬主に委ねる)
さて、また話があっちゃこっちゃ行くんだけど、アメリカの目的は何なのか?だが、表向きは「イランの核開発と弾道ミサイル開発をイラン本体が放棄すること」だったはずなんだけど、真の目的は「イランの国土に親アメリカの政権を樹立させることにより中国とロシアの国力を削ぐこと」ではないかと考える。石油も欲しいのかもしれない、。。いまアメリカにとって悪の枢軸は~ロシア・中国・北朝鮮・イラン~である。その他些末な国で悪は、ベネズエラ、アフガニスタン、コロンビア、ベラルーシ、ミャンマー、フィリピンなどを考えているのかもしれない。ロシアはアゼルバイジャンを挟んでイランと繋がっているようなものであり、イランはロシアに武器を供与しウクライナ戦争でイランのドローンやミサイルが使用されている。ロシア=プーチンはトランプにとって最も思い通りにならない国であり、次が中国=習近平であろう。ハメネイ師=イラン政府が崩壊すればロシアは大大大打撃であり、中国もイラン国内を通じてアフリカ諸国を中国経済圏に引き込んで商取引を膨らませようと目論んでいるのでイランがアメリカ寄りの政権になると中国のアフリカ大経済圏構想は一気にしぼんでしまう。中国はインド・パキスタンとは反目しておりインド洋に面する港や機会がなくなってしまうからである。また、イランがアメリカ寄りの国家になればタリバン政権の無法国家アフガニスタンは国境線が非常に長くイランに接するのでたまったものではなく、タリバンは力を削がれていくだろう。つまりイランを転覆させればオセロのように一気にロシア、中国、アフガニスタンにダメージを与えてウクライナを助けることになるし、またハメネイ師が有無を言わさず殺されたことで北朝鮮やミャンマーなどのトップもいつか同じ目に合うのではという心理的な恐怖・圧迫をうけるだろう。このような大事な攻撃を議会承認など取っている時間は無かったというのが実際のところだろう。
結論としてアメリカの目標は「イランに親アメリカの長期政権を樹立する」であり、それにより悪の枢軸国を弱体化させアメリカの国益を増す。ということで間違いない。
さて、ようやくディープ記念弥生賞の予想である。
仮にこのレースを勝てたとしても、皐月賞、ダービーにはほかの路線からの馬が出てくる。共同通信杯勝ちのリアライズシリウス、同3着ロブチェン、京成杯のグリーンエナジー、きさらぎ賞のゾロアストロなど紙一重の戦いが予想される。特にグリーンエナジーは府中1800芝の未勝利勝ちと京成杯の内容が素晴らしかった。戸崎騎手のダービー初制覇を含めてこの馬主さん(株式会社グリーンエナジー&カンパニー社長)の聡明さを考えると皐月賞に出ずにダービー直行して勝ちに来るかもしれないし、直行したら勝つ確率は30%ぐらいあると思う。。
と今週には関係ないことを盛り込みつつ、弥生賞ではアドマイヤクワッズが強いのは間違いないがこの馬はすでにデイリー杯を勝っているので皐月賞は出走可能だから、中山のスクーリングに来ただけという可能性もある。それでも能力で1.2着も十分過ぎるほどあり得るのだが、それでは穴は取れないのでスクーリングで余力残しの3.4着に入る場合を想定した穴狙いの予想で行く。
このレースは3着までの皐月賞優先出走権を取ることが重要なので、3着を取る乗り方をしつつ3着、又は2着を取れる騎手の経験、能力も考慮すべき点。ならば川田騎手が筆頭、というか川田、坂井瑠星意外はまだまだ未熟な面がある騎手ばかり。で、坂井は3.4着を想定するのだから川田騎手中心の組み立てで。
ステラスペース武藤雅と武藤義則親子のコンビは中山牝馬sでエセルフリーダと同じ、武藤雅はデビュー10年目で重賞を初勝利した。普段上手くも下手でもない大人しい平凡な騎手だが今ゾーンに入ってるので買う。次はゾロアストロと差がないライヒスアドラー、あと一応アドマイヤクワッズ、三浦は下手だが京成杯4着したタイダルロック、競争中止明けで前走は様子見だったアメテュストス、新馬戦は乗りやすそうに見えたバリオス、
まとめると
馬連8=1.4.5.6.9.10
フィリーズレビューの予想としてはショウナンカリスが池添騎手の能力含めて優勝、または2着は死守するのではないか。
・新潟2歳Sの1~3着馬は、リアライズシリウス(共同通信杯)、タイセイボーグ(チューリップ賞・骨折したらしい)、フェスティバルヒル(ファンタジーS)とその後3頭共に重賞を勝ったほどのハイレベルな争いだった。フェスティバルヒルは兄がミュージアムマイル(有馬記念・皐月賞)という素質馬であり桜花賞でも優勝候補の一角、そして新潟記念でタイセイボーグの首差だった。
ファンタジーステークスでこの馬の首差2着がショウナンカリスだから、ショウナンカリスの潜在能力でここは勝負になる。したがって馬連でコラルリーフ、プレセビオ、ローズカリス、サンアントワーヌ、テイエムスティールらに流し。が賢明。(→レースでは気性が悪すぎて池添のコース取りも悪かった。脚を余していた)
皐月賞 2026年04月18日
大阪杯 阪神芝2000m 2026年04月04日
高松宮記念 G1 中京1200m芝 2026年03月27日