全30件 (30件中 1-30件目)
1

和菓子より沖縄のお菓子や洋菓子を食べる機会が多いです。個人的には和菓子が好きです。でも、手作り感や価格も高いように思えて手軽に買えません。コンビニなどでは洋菓子の品数が多いせいもあります。「ういろう」を食べながら「ようかん」との違いが分からなくなりました。◎羊羹=餡を寒天などで固めたもの。◎ういろう=もち米に黒砂糖などをまぜて蒸したもの。ただ食べていると正直、私には即判定できません。材料が違うので味が違うのは当然ですが決定的な違いはその「重さ」にある。と言うのが「ういろう事情」だそうです。私は食べた事はないですが「外郎(ういろう)」に対して「内郎(ないろ)」と言う「ういろう?」「羊羹?」のような食感の商品があるそうです。「内郎」は、ういろうにこし餡を加えたものだそうです。食べてみたいです。
2013年07月31日
コメント(20)

みたらし団子を食べながら考えてみました。醤油のたれに付けて焼いたダンゴ程度の知識です。正式には「御手洗団子」と書くそうです。「みたらい」「みたらし」と入力すると「御手洗」「御手洗」に変換されました。あの御手洗を「みたらし」と読むことも知りませんでした。漢字で書くと美味しくなさそうですね。由来については下記の通りです。これは昔、神社にはお参りするときに手を洗ったり口をすすぐために御手洗川というのが流れていて、京都の下賀茂神社にもこの川がありました。この下賀茂神社では土用の丑の日に、この川に足を浸して無病息災を祈る御手洗詣でという行事がありました。この御手洗詣での日に、境内で串団子を売る店が登場し、いつしか名物となり御手洗詣でにあやかってこの団子を御手洗団子と呼ぶようになったのです。その後、人気がさらに深まり醤油だれのついた串団子を御手洗団子と呼ぶようになったのです。地元の方には分かりやすいと思いますが・・・みたらし団子は「ひらがな」表記のままが良いですね。
2013年07月30日
コメント(18)

ウナギ、と言えば「蒲焼き」です。蒲焼の語源にはいろんな説があるようです。竹串に刺して丸焼きにしていた形が「蒲の穂(がまのほ)」に似ていたことから「がま焼き」と言われ、転訛して「かばやき」になったとする説が有力です。その他、いろいろ・・・ところで、ウナギの「刺身」は「蒲焼」ほど出まわっていない感じがします。私は聞いた事はありますが見た事も食べた事もありません。理由は、ウナギ・アナゴ・ハモ・ウツボの血の中に毒が入っているようです。その血は、口にすると呼吸困難や吐き気、傷口に入ると赤く腫れたり皮膚炎になるらしいです。でも、この毒はたんぱく質性なので、60℃以上で5分間加熱すれば、毒は消えて普通に食べられます。だから、ウナギは蒲焼がベストだそうです。刺身はゴムのような触感で美味しくないそうです。ウナギの刺身を出す店や販売もありますが珍しいようです。と、言われてもやはり蒲焼を食べます。
2013年07月29日
コメント(22)

ほぼ毎朝一粒、食べている「梅干し」ネタです。購入するのは毎回、南高梅、はちみつ漬け12個入り390円です。奈良時代には、桃・びわ・梨などの果物とともに梅を「生菓子」として食べていた、と『貞丈雑記〈ていじょうざっき〉』に書いてあるそうです。梅の実も「果物」でした。戦国時代の武士は、食料袋に携帯常備していたそうです。梅干しが庶民の味として全国に広まったのは江戸時代です。特に「紀州の梅干」は評判が高かったようです。明治11年、和歌山でコレラが発生し、多数の死者が出たそうです。その時、軍医の築田多吉〈つきだたきち〉が外地で伝染病に罹った兵士に梅肉エキスを与えて完治させた事を思い出し、実践して梅干の薬効・殺菌力を確認したそうです。都道府県別にみた収穫量割合は、和歌山県が全国の約6割を占めています。一番高い梅干しをネットで調べてみました。やはり、和歌山産の紀州南高梅、一個6,000円、二個10,000税込・送料別がありました。ちなみに私が購入した梅干しは一個約32円の計算になりました。
2013年07月28日
コメント(20)

連日猛暑が続いています。今日の沖縄の気温は33度です。まとまった雨も降っていません。全国の気温を見てみると福岡・大阪・愛知が34度と沖縄より高い気温となっていました。過去、日本で一番暑かった県・市町村を調べて見ました。気象庁の最高温度の 歴代全国ランキングがありました。下表の通り、沖縄が入っいません。 順位気温 県 市 記録年月日 1位 40.9 埼玉県・熊谷市 2007年8月16日 40.9 岐阜県・多治見市 2007年8月16日3位 40.8 山形県・山形市 1933年7月25日4位 40.6 和歌山県・かつらぎ町 1994年8月8日 40.6 静岡県・天竜市 1994年8月4日6位 40.4 埼玉県・越谷市 2007年8月16日 40.4 山梨県・甲府市2004年7月21日8位 40.3 群馬県・館林市2007年8月16日 40.3 群馬県・上里見町1998年7月4日 40.3 愛知県・愛西市1994年8月5日また猛暑になると話題になるのが熱中症です。それ以上に、42度を超えると人体のタンパク質が熱のため変質して「肉が煮えた、焼けた」状態になるそうですから怖い話です。
2013年07月27日
コメント(21)

沖縄のそばにも欠かせない七味唐辛子です。沖縄そばだけでなく「中身汁」「ソーキ汁」「足ティビチ汁」など沖縄料理のアチコーコー〈熱い〉汁物にかけて食べると美味しさが増します。個人的にはラーメンに、唐辛子はかけません。冷やし中華や冷麦には唐辛子より「からし」を使う人が多いです。 ある実験の結果だそうです。冷たい水に唐辛子を多めに溶かしたら意外と辛く感じないそうです。ですが、そのまま電子レンジで加熱して、味見すると激辛になるそうです。好奇心のある方は自己責任で挑戦してみて下さい。また、間違って激辛カレーを注文した時には、冷めるまでしばらく待つと辛味が和らぐそうです。私も読んだばかりなので週末には試してみたいと思います。
2013年07月26日
コメント(19)

植物に詳しくないので間違っていたらスミマセン。4月頃に撮ったシャリンバイ〈車輪梅〉です。たぶん・・・間違いないです。沖縄ではティカチ、テカチと言われています。久米島紬や芭蕉布の染色の材料としても有名です。樹皮や根にタンニンを多く含くでおり、褐色の染料が取れるそうです。久米島仲里村では、オキナワシャリンバイが村花に指定されています。以前、通勤に使っていたバス停に大木のシャリンバイがありましたが道路の拡張工事でバス停は移転しシャリンバイは伐採されました。現在は道路の植え込みで低く咲いています。沖縄のシャリンバイは、本州の物と少し違っているらしくオキナワシャリンバイ・ホソバシャリンバイとも呼ばれているそうです。
2013年07月25日
コメント(19)

13歳のハローワーク公式サイトより〈2013年6月1日~6月30日〉調「13歳のハローワーク」と言えば芥川賞作家の村上龍です。憲法でも「職業選択の自由」は定められ、公共職業安定所、職安、ハローワークの愛称は定着しています。大人になったらなりたい職業ランキングの1位~20位に私の職業は入っていません。4位の「ナニー」は、「何?」と思ったので調べました。現代の子どもたちの知識の豊富さに驚きです。私は知りませんでした。つい最近までは第1位だったようです。保護者に代わって一時的に子どもを預かり、面倒を見るのがナニー。ベビーシッターとは違って、躾や勉強、情操教育など乳幼児教育の専門家としてケアをする。特別な資格は必要ないが、イギリスには伝統的なナニー養成校がある。簡潔に説明するとベビーシッター+家庭教師のようなもの・・・なぜ、保母、保育士、幼稚園の先生でなくナニーなのか。14位の傭兵や17位のシャーマンは意外でした。私の時代なら自衛隊とか牧師さんとかに代わるものでしょうか。夢の職業に就けたのは6人に1人だそうです。
2013年07月24日
コメント(23)

沖縄一の繁華街で那覇の国際通りを歩いていると、確実に目に入る建物です。かつての名は「那覇タワー」で長らく那覇のランドマークでした。超一等地で立地条件なのに今は廃墟状態です。1973年に建築され、当時は県内一の高さ82メートル19階建ての高層建築でした。17階から19階は、眺望の良いガラス張りで食事を楽しみながら那覇市街地を360度見渡せる回転展望レストランでした。忘年会や家族で2、3回利用したことがありますが高所は落ち着きませんでした。建物内には、「沖縄そば博物館」で観光客で一次賑わっていましたがいつの間にか閉鎖移転していました。「ゼファー那覇タワー」に名称も変わっていましたが2008年に倒産しました。いずれ姿形もなくなる建物かも知れないです。現在、沖縄一の高層建築物は那覇市おもろまちにある25階建の「D’グラフォート沖縄タワー」だそうです。
2013年07月23日
コメント(19)

長崎県は海に囲まれ、対馬、壱岐、五島列島などの島嶼が971あり、その数は全国一だそうです。地理的にも佐賀県としか隣接していない県です。長崎といえば連鎖的に「カステラ」と答えてしまいます。長崎に行った時は教会と坂道が多かったような感じです。長崎県人の気質を調べてみると・・・○好奇心旺盛な国際派、良い意味で日本人離れしている。○原爆投下の経験から徹底した平和主義者が多い。○古くから異国文化に触れており都会的で九州男子から程遠い。○男女平等意識も強く、離婚率も低い。「平和祈念像」前での集合写真が何枚があります。旅好きでないのも理由ですが仕事で行くと記憶に余り残らないです。長崎のハウステンボスにも行ったことがありません。「ジャパネットたかた」の通販は大好きです。
2013年07月22日
コメント(20)

本日は「佐賀県」のあれこれ・・・佐賀県と言えば私の中では「有田焼」と「佐賀のがばいばあちゃん」が浮かびます。有田焼はお土産で名前入りの湯のみ茶碗を頂いたことがあります。県民性ついての記述です。○偏屈で短気、融通が効かない○佐賀県は武士道精神の教科書「葉隠」の生まれた土地 ・武士道精神に則って質素、倹約が生活の基本となっている ・忠誠心が強く、素直で従順。職場・上司のために働く律儀者が多いお国自慢の日本一です。佐賀市に恵比寿像が775体以上あるのは日本一。嬉野市には樹齢330年以上、世界一との説もある茶樹〈ちゃのき〉の大樹がある。嬉野温泉で撮った写真がありますが研修引率だったので記憶が定かでありません。
2013年07月21日
コメント(17)

統一したカテゴリーもポリシーもないブログなのでしばらくネタに困ったときの虎の巻を仕入れに書店に行きました。目に止まったのは「県民の秘密」、新書判シリーズです。異論反論は受け付けないことを前提に47都道府県の県民性を覗いて見ることにしました。まずは九州地方から始めます。これで九州8県ですから一週間は更新可能だと思います。では、今夜は「福岡県」です。数ページから独断と偏見で抜粋します。○何事にも積極的だか引き際も早い。熱しやすくて冷めやすい。○転職率が高い。○酒と祭りが大好きで陽気な人が多い。○芸能人として大成している人が多い。あと、短所もかなり書かれているので選別し辛いです。社会人になって最初の研修先は福岡でした。東京に次いで二番目に多く出張する県です。東公園で暇つぶしをしたり週末は博多駅周辺で徘徊した思い出しかないです。九州では福岡出身にいつも圧倒されていました。福岡市より有名な博多・・・県庁所在地は福岡市です。お間違いなく・・・
2013年07月20日
コメント(18)

お茶漬けに乾燥用として「あられ」が入っているのは定番です。丁寧、上品に「御茶漬け」と言われることが普通です。ご飯にお茶を注ぐだけで簡単に食べられる食事です。私も好きな御茶漬けですが知らないことが多いです。辞典では「米飯に茶をかけた料理」・・・料理とあります。へぇー、お茶漬けも料理の範疇なら得意料理がひとつ増えました。出汁をかける、その他スープをかけた料理も茶漬けと呼ぶ場合もある、アバウトな定義になっていました。御茶漬けなのに「お茶」でなくても御茶漬け?白湯をかけた場合は湯漬け、と区別されるそうです。私は猫舌なので熱いご飯に御茶漬けの素をふりかけて冷水を注いで食べています。御茶漬けの定義から外れているようですが誰にも否定出来ないと思いました。御茶漬けのバリエーションの多さにも感動しました。鮭・梅・海苔以外知りませんが・・・
2013年07月19日
コメント(20)

かつて、国語のテストで間違えたことがある悔しい問題です。この一問は忘れることが出来ません。『過ぎたるは及ばざるが如し』と覚えていました。正解は、『過ぎたるは猶及ばざるが如し』です。〈猶=なお〉を省略して覚えていました。次の間違いは解釈でした。(1)過去は過去として、くよくよしないようにしたいものだ。(2)やりすぎは、ちょうど足りないのと同じくらい良くないことだ。正しい解釈は(2)です。過ぎたるは・・・で過去と思い違いしていました。
2013年07月18日
コメント(14)

2日続けてスイカネタで更新です。もう何十年もやったことないスイカ割りの話題です。スイカ割りの起源について調査してみました。結論は定説がない、です。1、豊臣秀吉が安土城建築の時に現場を盛り上げるために始めた説2、京都の地主(じしゅ)神社にある「恋占いの石」説 〈10m離れた位置から目隠しして石にたどり着くと恋が実るという言い伝え〉3、巌流島の決闘で敗れた佐々木小次郎の怨霊を鎮める説4、武士の居合い抜きの修行説5、スイカの豊作を占うアフリカの風習説どの説にも共通点や信ぴょう性に乏しい結論のようでありました。真偽は別にして2、の「恋占い説」にロマンを感じるのが多いようです。JAが設立した「日本すいか割り協会」が制定した「スイカ割り公式ルール」を発見しました。この夏、スイカ割りゲームを予定している方は参考にして下さい。
2013年07月17日
コメント(18)

今年はいつもの年よりスイカをたべる機会が多い感じがします。一玉は重いし、美味しいスイカの見分け方も分からないので糖度が表示されたカットサイズのスイカを買います。暑い日照りの続く夏はスイカの当り年だそうです。スイカは、漢字で「西瓜」と書きます。中国が故郷と思っていたのですがスイカは、炎熱のアフリカ、カラハリ砂漠だそうです。スイカの収穫量日本一は熊本県です。次いで千葉・山形県がベスト3でした。イチゴに鷲ミルク〈沖縄のコンデンスミルク〉をかけたことはありますがスイカには何もかけません。テレビでそんな光景を見て真似してみたのですが?でした。日本ではスイカに塩をかけて食べるのが主流で中国では砂糖をかけるのが一般的な食べ方だそうです。「味の対比効果」らしいです。塩でも砂糖でも好きな様に食べるのが一番です。
2013年07月16日
コメント(19)

国語のテストで悩まされた『四字熟語』です。山田太郎、株式会社、透明人間など漢字4文字の言葉は膨大です。でも、四字熟語ではないです。本来は『熟語』とは何?かが問題ですが割愛して「一から五」で始まる熟語を『goo辞書』から調べてみました。分からなくても日常生活に支障ないですが個人的な興味で取捨選択してみました。 一 一知半解 いっち-はんかい 二 二股膏薬 ふたまた-こうやく 三 三界無安 さんがい-むあん 四 四通八達 しつう-はったつ 五 五風十雨 ごふう-じゅうう意味です。一、少ししか分かっておらず、十分に理解していないこと。 生半可な知識や理解しかないこと。生かじり。一つの事を知っているが半分しか理解していない。二、そのとき次第でどちらの側にも従うこと。また、その人。定見なく、あっちへついたり、こっちへついたりする節操のない人。三、この世は、苦労が多くて、少しも心が安まることがないということ。四、道路や交通が四方八方に通じていること。道路網が発達して便利なこと。転じて、往来の激しくにぎやかな所をいう。五、世の中が平穏無事であるたとえ。気候が穏やかで順調なことで、豊作の兆しとされる。五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降る。発音しづらいですが最後の熟語が良かったです。『五風十雨』
2013年07月15日
コメント(18)

沖縄県産の梅にお目にかかれる機会は極めて少ないです。梅の採れない沖縄ですが梅干しの消費量は北海道に次いで全国二位です。理由は、沖縄の気候にあると思います。汗をかくので塩分の補給が必要であること。高温多湿の沖縄でも賞味期限が長く腐らないという強さがあります。私も梅干しの消費には貢献していますが「はつみつ漬け」で塩分の少ない甘めの物が好きです。塩分濃度5~8%です。塩分20%の梅干しはちょっとムリです。話題は代わって梅干しは酸性?アルカリ性?どちらでもあまり意味はないと思いますが梅干し自体は「酸性」です。でも、体内で消化吸収されてその過程でカリウムなどのミネラルになるそうです。これらのミネラルはアルカリ性なので、「梅干し=アルカリ性」との結論です。回りくどいですが梅干しそのものは「酸性」で「アルカリ性」に変化する。正解は「酸性」であり「アルカリ性」である。沖縄の農家の方は水と梅干しを持っていくそうです。先人の知恵です。沖縄の市販弁当には梅干しが入っているのが多いです。
2013年07月13日
コメント(18)

台風7号の沖縄本島直撃は免れました。ネット時代ですから台風情報も「177番」に電話することもなく天気図で確認できる時代になりました。天気の週間予報も一目瞭然に確認できます。百聞一見に如かずです。そのせいか天気予報の電話番号は「177?」「117?」と迷うことも多いです。「177」は、語呂合わせで、「いい(1)天気に、なれ(7)なれ(7)」から来ているそうです。電話サービスが始まったのは、1947(昭和22)年9月1日だそうです。しかも、「177番」は、元首相で早稲田大学創始者の大隈重信の電話番号だったそうです。117、いいてんきになれなれ・・・でも、電電公社の職員は「いい金になれなれ」と読んでいたそうです。時報が「117」になったのは、「117」→1〈ぴっ〉1〈ぴっ〉と7〈なる〉の語呂合わせだそうです。1が〈ぴっぴっ〉・・・?なんだかゴリ押し感がします。
2013年07月12日
コメント(17)

ゴーヤーちゃんぷるー、と言えば沖縄の定番料理です。今は、その名も生産量も全国区となりました。ゴーヤ、ゴーヤー、にがうり、ゴーラ・・・呼び名はそれぞれです。夏になると不揃いのゴーヤーが武骨にビニール袋で売られています。色はみずみずしい緑色、よく観察すると全身イボイボ、ブツブツでお世辞にも美味しそうに見えません。なのにゴーヤーさん、何故にあなたの知名度は高いのか・・・韓国ドラマ風に説明すると、出生の秘密はまだ明かされていません。インドに自生植物があることから東インドが誕生の地と噂されています。決して中国ではありません。同じ日本で育ちながら、沖縄産のゴーヤーはマイルドな苦味です。生産量第二位の宮崎、その他の県で育てられたゴーヤーは苦味が強いのが特徴と言われるくらいです。沖縄のゴーヤーはキュウリのように薄くスライスしてサラダにしてもさほど苦味を感じません。ゴーヤーの知名度は、温めても型くずれしない島豆腐、そして豚肉〈ポーク〉、卵のお力添えを得て今日に至った、と考えます。ゆいまーる〈相互扶助〉の精神で成り立ったのが「ゴーヤーちゃんぷるー」であります。勝手に決めた指定行数を超えましたのでこの辺で・・・
2013年07月11日
コメント(22)

道端の「なんくるみ~」と思われる花を撮りました。なんくる実ーとは、沖縄方言で誰が植えた訳でもないのに種が風か何かに運ばれて勝手に自生した花、植物を意味します。自信がない分野ですが写真はカンナの花だと思います。カンナの花と言えば赤い花という先入観がありました。カンナの花ことばを調べてみました。赤色が「堅実な末路」「堅実な最後」黄色が「永続き」「永遠」と書いてありました。カンナの花は赤い、と言うイメージが強い理由についてです。カンカン、カンナの花咲けば 赤いカンナの花咲けば・・・の一節だけはメロディーは浮かんで来ましたがその後はさっぱり続きません。YouTube・LyricsMasterでも検索しましたが未解決です。松島トモ子が歌っていた童謡だそうです。自称、昭和歌謡愛好家としては気になって仕方ありません。タイトルは「赤いカンナの花咲けば」で、昭和30年代の映画の挿入歌だったそうです。カンナの花言葉が気に入ったのでので探してみたくなりました。タイトル、歌い手、年代も判明したので時間の問題です。今時点、曲だけが分からないのでもやもやしています。
2013年07月10日
コメント(20)

セミの抜け殻を見つけました。俳句と縁のない私でも松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」は知っています。蝉と一口に言っても3,000種以上の「セミ」がいるそうです。芭蕉が聞いたセミの正体を知っている方は教えて下さい。沖縄本島には9種類のセミが生息しているそうです。4月の上旬から11月までセミの声を聞くことができます。抜け殻はクマゼミかアブラゼミか私には分かりませんがクマゼミの鳴き声が聞こえます。クマゼミは午前中、アブラゼミは夕方近くに鳴くそうです。鳴くのはオスだけでメスは鳴かないそうです。求愛のためだけに地上で残り少ない日々を鳴き叫ぶ蝉は情熱家なのでしょうか。鳴けないメスの蝉だけが、オスの蝉を選択する権利を与えられているのでしょうか。セミのことはゼミで研究しろ!誰かさんのカキコがありそうです。
2013年07月09日
コメント(17)

お菓子ネタが続いていますが今日はうちなーうくゎーし〈沖縄お菓子〉を紹介します。と言っても昔からある沖縄のお菓子ではありません。観光土産用に開発された商品です。紅イモと言えば「読谷〈よみたん〉村」です。紅いもタルトで有名になりました「御菓子御殿」本店も読谷村にあります。写真は、同社商品の「乳菓紅いも」、ミルク風味のお饅頭です。なめらかな舌触り 優しい味わい・・・鮮やかな紫色の餡をしっとりとした生地で包んだ なめらかな舌触り 優しい味わいのお菓子です。と、お店の宣伝文句です。不味くはないと思いますが「ひよこ」「ちどり饅頭」の食感を先に覚えてしまっており、大差を感じない味覚になっています。個人的に饅頭の好みは生地次第です。
2013年07月08日
コメント(19)

福岡からのお土産です。黒ダイヤと白ダイヤ・・・と言っても「羊羹〈ようかん〉」です。ずっしりと重かったです。羊羹は、小豆の餡を型取りして流し込み寒天で固めた和菓子です。もとは中国の料理で、羊の羹(あつもの)、羊の肉を煮たスープの類であったそうです。精進料理として羊肉の代わりに小豆を用いたものが、日本における羊羹の原型になったとされています。いただいた「黒ダイヤ」と「白ダイヤ」の羊羹です。九州銘菓として親しまれ、昭和25年より販売されているロングセラーの逸品だそうです。筑豊地域は、ひよこ、千鳥饅頭、成金饅頭など銘菓の発祥地です。「黒ダイヤ」は石炭、「白ダイヤ」はコンクリートをイメージしているそうです。私は初めて知りましたが福岡県田川市では有名だそうです。食後の感想は、甘さ控えめで最高に美味しかったです。
2013年07月06日
コメント(20)

芋餡まんじゅうです。一個105円で、商品名は「経塚の小石」です。まんじゅうのお菓子なのに「小石」と名付けられています。ラベルには「むかしむかし経塚を鎮めた小石がありました」と書かれています。経塚〈きょうづか〉は浦添市にある地名です。経塚には色んなマジムン〈魔物〉がウヨウヨしていたそうです。日秀上人が、村人を困らせているマジムン・魔物・妖怪の話を耳にして、「金剛経」を小石に写経し土中に埋めたところ出没しなかったそうです・・・何処に行ったのでしょう。小石風のまんじゅうを二等分すると紫色の芋あんが入っていました。目を閉じて食べ見ると福岡の銘菓「ひよこ」に60%くらい感触が似ていました。芋餡の代わりに写経した芋が入っていると面白い、と思いました。イライラした時、「食べて腹の虫を鎮めましょう!」をキャッチコピーに・・・「経塚の碑」は、浦添市指定文化財史跡に指定されている観光スポットです。
2013年07月06日
コメント(17)

インターネットブラウザは標準搭載のエクスプローラ、通称「IE」を使っています。バージョンは8です。9にアップグレードしましたが一つのパソコンにだけエラーが頻発します。「このスクリプトの実行を中止しますか?このページのスクリプトが、Internet Explorer の実行速度を遅くしています。スクリプトを実行し続けると、コンピューターが反応しなくなる可能性があります」[はい][いいえ]・・・コンピューターが反応しなくなる可能性がある、と言われて[はい]をクリックする勇気はありません。結局[はい]と回答せざるを得ないのです。では、〈Internet Explorer の実行速度を遅くしています〉なら、ヴラウザの問題なの・・・素人の私には分かりません。バージョンアップしても使い勝手が悪いのでどうせならと、グーグルクローム・ファイアフォックス・オペラで試行錯誤しています。サポートの指示に従って対応は済んでいます。サイトにも問題があるかも知れないそうですがたしかにブロクの書き込みで多く表示されます。デリケートなITにスキルが伴っていない夏バテブロガーです。
2013年07月05日
コメント(15)

サンドイッチ状でインパクトのある黒いクッキー「オレオ」です。Oreoは、クッキーの王様と言われています。オレオは、豪華客船タイタニック号が沈没した年に販売されたそうです。販売当時はブリキ缶入りで、量り売りだったそうです。オレオを食べる人は、2枚に分けて食べる人が多いそうです。アメリカ流の食べ方は牛乳に浸してから食べるそうです。私の食べ方も牛乳でふやかしてから食べる派です。日本ではヤマザキナビスコが製造販売を行っています。基地内で購入したものを頂いたのでパッケージはすべて英字で書かれています。当分、おやつはオレオです。
2013年07月04日
コメント(17)

沖縄県民の情報源は、沖縄の二大紙である「沖縄タイムス」と「琉球新報」である。いずれも夕刊はなく、朝刊のみの発行である。夕刊時間帯のニュースは専らネットで閲覧している。二紙ともに、反米・反政府の論調が強く、個人的には主観的な記事が多いと感じる。購読はしているが愛読者ではない。ネットで全国紙を閲覧するのが習慣となった。特に社説とコラムは読み応えがある。今朝は、石川県の地方紙「北國〈ほっこく〉新聞」のコラム『時鐘』が目に止まった。「毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ」相田みつをの一文にうなずくしかない。との内容で書き出している。積み重ねることの大事さ、一日一善の教えを比喩して論説が綴られている。例示は尖閣諸島をめぐる出来事であるが客観的に思えた。とか、何とか書いてみたものの文体でブログが公私混同します。「だ・である調」の常体、「です・ます調」の敬体文体・・・やはり、口語体が肩も凝らなくていいですねぇ^^;コラム引用は北國新聞、「きたぐに」と書いて「ほっこく」と読む。栃木の下野〈しもつけ〉新聞も知らなかったです。
2013年07月03日
コメント(21)

夏の夜にしか花開かないと言う幻想的なサガリバナです。私が最初にサガリバナを見たのは、樹齢470年以上の沖縄本島一の老木で西原町にある内間御殿〈うちまうどぅん〉でした。サガリバナは、「サワフジ」、「舞香花(もうかばな)」、沖縄の方言では「キーフジ」とも呼ばれています。夜になると花開き、ほのかな香りを漂わせ、陽が昇り始めると悲しげに散っていく、神秘的・幻想的で見る人を詩人にまでします。花びらのように散りゆく中で 君に会えたキセキ……(花/ORANGE RANGE)最近、聴かなくなりました、オレンジレンジです。蛇足です。沖縄の方言で「は~な~!(花)」と伸ばして発音すると「呆れた奴」「軽率な奴」を指す時の嘆きの感嘆符となります。
2013年07月02日
コメント(15)

ネタもないので一曲どうぞ!Mi-Keのデビュー曲、「想い出の九十九里浜」です。九十九に里浜が付くと「くじゅうく」と読みます。里浜がなければ「九十九」、「99」は「つくも」と読むそうです。パソコンも、「つくも」で「九十九」に変換しました。知りませんでした。「くじゅうく」は予想通り、「九十九」に変換しました。「つくも」について調べていると平安時代初期の「伊勢物語」にたどり着きました。「百年(ももとせ)に 一(ひと)とせ足らぬ九十九髪 我を恋ふらしおもかげに見ゆ」歌意は、「百歳に 一歳足りない年寄りの髪が 私を恋い慕っているらしい面影が見える」九十九髪が白髪を誰もが連想すると思いました。辞書で 【九十九髪】を引いて見ると「老女の白髪」とありました。99歳になった老女の恋する乙女心、慕っている殿方は何歳か気になってしまいました。年下の男の子?
2013年07月01日
コメント(20)
全30件 (30件中 1-30件目)
1