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スイジガイ〈水字貝〉です。漢字の「水」の字に見える事から付いた名前だそうです。クモガイと似ているので私も知らなかったです。6本の突起が特徴的な巻貝の一種だそうです。魔除けのお守りとして、沖縄・奄美に古くから伝わっています。沖縄の離島に行くと火難除けや魔除けとして、民家の玄関に今も時折見られます。「水」は「火」を遠ざけるというわけです。土産品店にも「シーサー」「石敢當」と一緒に売られている場合もあるそうですが「スイジガイ」はなかなか手に入らないそうです。沖縄県の名護市と宮古島市は、シンボル(市の貝)として採用しています。この貝、小さいときは突起がないそうです。貝殻は何度か見たことはありますが生きている貝を見たことはありません。スイジガイ、楽天市場で680~1448円で販売していました。
2013年08月31日
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枝豆といえばビールの「突き出し」がポピュラーです。枝豆にはアルコールの分解を促し肝臓を守ってくれる「オルニチン」が含まれているそうです。枝豆は皮ごと出されるから美味しいです。ご丁寧に中の豆だけ出されると食べづらいし物足りないと思います。枝豆と大豆は一緒だが大豆と小豆は違う?グリーンピースとエンドウ豆、いんげんまめに金時豆・・・ かつての健康番組で「白インゲン、炒って粉にする」ダイエット紹介で、それを試した多数の者が下痢、嘔吐などの食中毒を起こした事案がありました。「生の豆には毒がある」マメ科に毒性が含まれていることは案外、知られていなかったとか。商品、加工化された物しか知らない私もその一人でした。一口に豆の世界は語れません。
2013年08月30日
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「きのこの山」と「たけのこの里」、どちらも意識することなく買っています。「きのこの山」が先輩ですが「たけのこの里」を食べても違和感はなかったです。今日は「たけのこの里」チョコ味、160円を買い物かごに入れました。「日本初のパロディお菓子」として1975年に発売されたのが「きのこの山」で、その4年後、「たけのこの里」が登場したそうです。その後「きのこ」、「たけのこ」派に分かれたようですが、若干「たけのこ」が売れていると、明治製菓は回答したそうです。興味深いのは、子供たちには「たけのこの里」が人気があり、年齢層が高くなるにつれて「きのこの山」がより売れる傾向にあるそうです。永遠のライバル、「きのこの山」「たけのこの里」のパッケージがiPhone 5 用のケースになったようです。私には縁のないケースですが気になります。
2013年08月29日
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伝統的駄菓子のおきなわうくゎーし〈お菓子〉「はちゃぐみ」です。以前はボール球の形が主流でしたが最近はせんべい形、棒状も多く見かけます。子供の口にはおにぎりのように大きくて食べ難くかったと思います。県外にも「ポン菓子」とか「パットライス」、「ばくだん」とか似た駄菓子があるようです。多分大差はないと思います。名前の由来です。はちゃぐみの「はちゃ」は、初越し、景気付けの意味で、「ぐみ」はお米です。縁起のいいネーミングです。はちゃ〈弾ける〉の意もあるので、「弾けた米」が本来の意味だと思います。ネーミングの曖昧さ、1袋11個入りで180円と中途半端な数と値段も沖縄的でナイスです。見た目、硬そうですが、煎餅に比べると柔らかくサクサク、ポリポリ歯ごたえが最高です。原料は、米、三温糖、水あめなので歯にたっくゎいむっくゎい〈くっつく〉するので入れ歯の方は気を付けましょう。
2013年08月28日
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今夜もまともなネタがないので手早く「メモ帳より」・・・子供はどんな寿司でも回っていなければ美味しいと言わない。大人はどんな職人が握った寿司でも回っていると美味しいと言わない。固定観念が崩せない。寿司を寿司と見分ける力が必要である。ちなみに私は寿司なら何でも良い!。いなり、ちらし、巻きずし、にぎり寿司なら回転寿司です。理由は、一皿105円の枚数を数える楽しみがあるからです。回転寿司でも1皿500円はパスします。県内での情報はまだないですが回転寿司、ランチ1000円食べ放題の店があるとか・・・回らない寿司屋で食べる機会もありません。
2013年08月27日
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沖縄大辞典にも載っている「タンナファクルー」です。読み方は、「たんなふぁくるー」。黒糖と小麦粉、卵、ふくらし粉で作った沖縄伝統の素朴なお菓子です。名前の由来は、お菓子の考案者である店主の「玉那覇〈たんなふぁ〉」さんが色黒であったからというあだ名説が有名です。漢字で書いて沖縄読みすると「玉那覇黒〈たんなふぁくるー〉」となります。その方が親しみやすく宣伝効果も大きかったと思います。100年も前のことですが一般説になっています。黒糖の風味が濃厚で日持ちする菓子で10個入り194円の安価なのでついつい買い物かごに入れてしまいます。個人的には有名な「ちんすこう」より健康菓子だと思います。
2013年08月26日
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「こわれ塩せんべい」です。少々、形がくずれていますが味はもちろん変わらないし、むしろお買い得です。沖縄で「せんべい」と言えば「塩せんべい」です。誰もが知っている沖縄駄菓子の代表です。シンプルな塩味で食べた時のサクサク感は、子供にも大人にも大人気です。なのに、お土産品としてはあまり脚光を浴びていない感じがします。一度食べると嵌る沖縄駄菓子です。値段は8枚入りで105円です。せんべい表面の塩を軽く払ってチョコジャムを付けて食べる人も多いし、商品によってはチョコジャムが添付されているのもあります。私はなにも付けずに食べます。名称:油菓子原材料名:小麦粉、植物油、塩添加物:一切使用していません。
2013年08月25日
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フライドポテトとポテトフライの違いについてです。昨日、居酒屋で注文した「ポテトフライ升盛」です。違いについて話題にするネタではないですが、ぼたもち&おはぎ、レバニラ炒め&ニラレバ炒め、カレーライス&ライスカレーetc程度です。強いて言えば、「もりそば」と「ざるそば」、「そうめん」と「冷や麦」、「しらたき」と「糸こんにゃく」など紛らわしいだけです。ネタもないのでフライドポテトとポテトフライを整理してみました。フライドポテトは、ジャガイモを短冊状に切って、油で揚げた料理である。ポテトフライと呼ぶこともある。わたし的には、逆で短冊状がポテトフライでじゃがいもを普通に切って素揚げしたものをフライドポテトと言うイメージです。イギリスではチップス、アメリカではフレンチフライズと言う。フライドポテトの発祥地であるベルギーではフリッツと呼ばれているそうです。日本で使われるフライドポテト、ポテトフライは和製英語らしいです。A&W の「スーパーフライ」を同じポテト味でもフライドポテト、ポテトフライと個人的には区別したいです。やっぱり、どうでも良いことですがややこしいです。
2013年08月24日
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船も飛行機も苦手な乗り物です。飛行機に乗ると「JET STREAM」を機内で聴いて心落ち着かせました。高所恐怖症なのに深夜番組から流れる心地よいBGMとナレーション、出張の月の眠れる夜はipobを聴きながらイメトレしました。 遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、弛みない宇宙の営みを告げています。満天の星を頂く、果てしない光の海を豊かに流れゆく風に心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。光と影の境に消えていったはるかな地平線も、まぶたに浮かんでまいります。これからの一時、月曜から金曜までの毎晩、あなたにお送りする音楽の定期便 ジェットストリーム 夜間飛行のお供を致しますパイロットは私、大沢たかおです歴代の機長をYouTubeで聴いて見ました。三代目だけは探せませんでしたがどれも味わいがあって落ち着きます。初代:城達也/二代目:小野田英一/三代目:森田真奈美 四代目:伊武雅刀/五代目:大沢たかお長寿番組で今でもできるだけ聴いています。
2013年08月23日
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沖縄ではバンジロウ、またはバンシルーと言っています。中国の蕃石榴〈ふぁんしりゅう〉を読んだものだと言われています。和名は、グアバです。沖縄では年中果実が採れますが、旧盆の頃に多く出回ります。バンシルーは、庭木として育てている家庭も多く、大量の実がなるため、放っておくとすぐに熟して落ちてしまいます。地元の人は貰っても買いません。果実は食べられます。大きさは卓球の球くらいのナシ型で果肉がピンクになります。特徴的な香りがあり、果肉の中には、たくさんの小さくて固い種子があります。種子を多く摂取すると腹をくだすそうですが私は経験ありません。バンシルーは、グァバジュースがよく知られています。グァバの葉を乾燥させたグァバ茶は、糖尿病、下痢、歯痛、口内炎、胃潰瘍に効果があるお茶として、古くから沖縄で愛飲されてきました。最近は健康茶(グアバ茶)として、特定保健用食品の許可がある製品も多数販売されています。
2013年08月22日
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いつも使っている目薬は「サンテFX NEO」です。これ以外の目薬はあまり使わないです。個人差はあると思いますが「キター!」感のある清涼感度が五段階の五でスッキリ爽快になるからです。私の常備品です。薬剤師のいる薬局で購入していますが説明を求めたこともありません。「いつもお使いですか?」「ハイ!」、サンテFXネオは第ニ類医薬品です。一般用医薬品のネット販売が最近まで話題になりました。メリット・デメリットは別にして医薬品の分類についてメモってみました。「第一類医薬品」「第二類医薬品」「第三類医薬品」「医薬部外品」に分類される。要点は、作用・副作用の違いで分類される。○第一類医薬品を販売できるのは、薬剤師の常駐する店舗販売業や薬局のみである。商品説明は義務です。○第二類医薬記品の販売も上記と同じですが注意事項の説明は努力義務です。説明を要しない旨の意思の表明があった場合には説明しなくても良い。○第三類医薬品は第二類医薬品と同様の規制を受けるが、購入者から直接希望がない限り、商品説明の法的制限を受けない。○医薬部外品(第四類医薬品)、販売については特に制限がなく、薬剤師・免許・資格の有無は問われず、誰でも販売することができる。コンビニ・量販店・スーパー・100円ショップなどでも広く販売されている。○一般用医薬品とは、医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品のことである。
2013年08月21日
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プレッツェル、サラダ味がテーブルに置かれていました。1袋に10本入ったのが8袋入っていました。プレッツェルなのにスティックタイプです。プレッツェルを食べながらする小ネタです。ブッシュ米大統領がテレビで観戦中にプレッツェルを喉に詰まらせて意識を失った、と言う話です。商品名もメーカーも発表されてないので形状は分かりません。でも棒状のプレッツェルが喉に詰まった、と思えません。私はプレッツェル〈Pretzel〉とプリッツ〈Pretz〉の区別が付かないので両方とも「プリッツ」で通しています。なので、簡単にメモって見ました。※結論は、プレッツェルとプリッツは違うスナックである。○プレッツェルはスナック菓子で、細いパン生地をねじって作った硬めのパンでドイツパンに属します。独特な結び目の形に作られている焼き菓子のひとつ。○プリッツはプレッツェル風のスナック菓子です。形はストレートなスティックタイプである。プリッツはプレッツェルと極めて近いスナックですが製法など同じでない。チョコレートでコーティングされる前のポッキーのような・・・?
2013年08月20日
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今まで何気なく見ていた「S&B」、エスビー食品の社名ロゴです。「S&B」の「&」が「&」になっています。普段、アンド=&〈アンパサンド、「…と…」を意味する記号〉と認識していたので「&」「&」の表記の違いに気が付きませんでした。気になったので「&」をパソコンでいろんなフォントで変換してみました。「GungsuhChe」「Gungsuh」「Nyala」のフォントが「&」を「&」に変換してくれたのでホッとしました。ついでに「S&B」、エスビー食品社名の由来を調べてみました。SUN(太陽)とBIRD(鳥)に由来するそうです。「社運が日が昇る勢いであがり、鳥が大空をかけめぐるように、自社製品が津々浦々まで行き渡る」との願いから、「太陽」と「鳥」を図案化したヒドリ印を商標とし、翌年には「太陽」と「鳥」の英語の頭文字である「S&B」を併記して商標としたそうです。しかし時代の変遷でSPICE&HERB〈スパイスとハーブ〉を核とした事業が企業理念になったようです。また、「エスビー」は以前は「ヱスビー」と表記されていました。現在は「エ」と書かれていますが登記上は「ヱ」だそうです。「ヱ」としたのは商標の漢字表記が「恵寿美」で、「惠」は旧仮名で「ゑ」だったから・・・。「エスビーカレー」は、「惠寿美カレー」だった!手が出そうにない高級なネーミングです。 エスビー食品株式会社Q&A参照
2013年08月19日
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朝食は、ファミマのサンドイッチでした。飲み物は1日分、30種類の野菜のジュース紙パックです。サンドイッチはスーパーよりコンビニのサンドが好きです。「新発売」のラベルに弱いので躊躇なく買いました。『海老とブロッコリーのサラダサンド』、250円でカロリーは277kcalです。パン生地は、パサパサ感がなくしっとり、むっちりしていました。ブロッコリーは水っぽい感じでしたがタルタルソースと絡んで旨かったです。からし使用、と書いてありましたが食べて後から気が付きました。エビはプリプリな食感でしたが個人的に「たまご」が入っていたので救われた感じでした。しばらくは買わないと思います。食感や味覚を伝えるのは難しいので機会があれば試食して見て下さい。
2013年08月18日
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水道水なら分かりますがミネラルウォーター、自然水、天然水、海洋深層水etc・・・正直、区別が付きません。最近では飲料水も購入するのが常識な時代になってきました。「水と安全はタダ」神話は崩壊しました。我が家も公共水道料金以外に毎月、水道料金以上に高い浄水器を使用しています。毎回、業者が訪問して来てカートリッジ交換を数分で取り替え料金を徴収されます。なので、お店で飲料水を購入することはありません。簡潔にメモってみました。○ミネラルウォーターとは、地下水を原水とするものを言う。○天然水は、雨水が地層を通過し、歳月を得て自然ろ過された水を言う。○自然水とは、蒸留などの加工をしていない、自然のままの水。天然にある水を言う。〈解釈では、天然も自然も同じ?言い方の違いだけ。天然水と自然水は同じもの?〉やはり、区別が難しいです。と、言う事は、人工的に加工されたのがミネラルウォーター?海洋深層水は海水、深層水飲料は加工飲料?みんなまとめてH2O、異論がある方は自分で確認して下さい。
2013年08月17日
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「ボンカレーパン」です。発売日は、2013年8月13日で値段は120円です。[沖縄県限定商品]ボンカレー風カレーフィリングをたっぷり包み、さっくり揚げたボンカレーパンです。と、説明されていました。カレー風?です。最初は2000年に沖縄で限定販売されました。しかも、ファミリーマートのみ6週間の期間限定販売です。今年も期間限定の復刻発売だそうです。以前は100円でした。今年は20円値上がりしています。ボンカレーは好きですがカレーパン、カレーまんは好んで食べません。沖縄県民にインパクトのあるパッケージが売りのようです。「ボンカレーパン」は、あまくち、ちゅうから、からくちの3種類ありましたが買いませんでした。[沖縄県限定商品]となっていたので他県のファミマにはないと確信して紹介してみました。ボンカレーは世界初のレトルト食品であることは有名です。商品名の「ボンカレー」はフランス語のBON(良い、おいしい)だそうです。
2013年08月16日
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沖縄のぜんざいは、本土のぜんざいとは違うようです。豆は、小豆ではなく金時豆がスタンダードです。砂糖は白糖より黒糖を使用する方が普通です。煮た金時豆の上にカキ氷を乗せるのが沖縄のぜんざいです。沖縄で「ぜんざい」と言うと「冷たいぜんざい」を指すのが一般的です。金時豆の前はもやし豆の緑豆〈リョクトウ〉がメインだったようです。沖縄風ぜんざいは、タピオカ・押し麦・金時豆です。学校帰りに「ぜんざい」と一緒に「パン」を食べてもあの頃は美味しかったです。夏の夕方になると遠いあの日を思い出します。
2013年08月15日
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さんぴん茶、2リットル、一本特売日で97円です。我が家ではケース買いして水代わりに飲んでいます。さんぴん茶と言うより、ジャスミン茶、ジャスミンティーと言った方が何となく高級な感じになります。むかし、おばぁチャンたちは「ばらさんぴん」、「台湾茶」と言っていたそうです。沖縄限定と表示されていますが??です。名前の由来は、中国でジャスミン茶のことを香片茶〈シャンピエン茶〉と呼んでいたそうです。琉球王国の時代に伝わり「シャンピエン」が「さんぴん」になったと言われています。 さんぴん茶・ジャスミンティーは、花茶(ファチャ)の中でも「女王」と呼ばれ中国では古くから不老長寿の妙薬として愛飲されていたそうです。ジャスミンの香りにはリラックス作用、抗うつ作用があり、自律神経の緊張を和らげ、精神が安定しイライラ解消にもなるそうです。また、疲労を回復したり集中力を高める効能も期待できる・・・個人差があるのか利尿作用だけは確かですww
2013年08月14日
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有名な話なので珍しくないですがポテトチップスを見て思い出しました。客のクレームから誕生したのがポテトチップスだそうです。上流階級の方々が利用するホテルでフライドポテトを提供したところ、客からフライドポテトがあまりにも厚すぎると、クレームが来たそうです。自慢の料理に苦情を言われ、何度も作り直しをさせられたそうです。うんざりしたコックは、今度は客を困らせてやろうと考え、フォークで刺せないように薄切りにして揚げ、お客に出したそうです。しかし、コックのジョージ・クラムの企ては裏目に出ました。逆にそのお客は大変満足して喜んだ、と言うお話でした。評判はたちまち広まり、コックは独立して、ポテトチップス屋まで作ったそうです。それにしても結果オーライですが理不尽な話だと思いました。
2013年08月13日
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ちんすこう、サーターアンダーギーなど、沖縄には伝統的お菓子がたくさんあります。家庭でも手軽に作れるお菓子に「チンビン」、「ポーポー」があります。「チンビン」は、小麦粉に黒糖を溶かして生地を作ります。延ばして焼いた物をくるくる巻けば沖縄風クレープに出来上がります。似たような菓子に「ポーポー」がありますが、小麦粉に黒糖は入れません。くるくる巻きする前にアンダンスー〈油味噌〉を入れます。黒糖入りが「チンビン」で黒糖なしが「ポーポー」、生地が甘いのが「チンビン」で甘くないのが「ポーポー」。中身がないのが「チンビン」で、あるのが「ポーポー」・・・昔は旧暦の五月四日〈ユッカヌヒー〉に、「チンビン」や「ポーポー」を作り、神仏に供えて子どもの成長を祈ったそうです。今はいつでもスーパーで買えます。
2013年08月12日
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砂糖には賞味期限はないそうです。「砂糖は長期保存が可能な食品ですので賞味期限は記載しておりません」と砂糖の袋には書いてあるそうですが実際に見た事も読んだ事もありません。上の商品にも表示はありませんでした。砂糖は変質しにくい食品で長期保存が可能なので、食品衛生法、JAS法でも賞味期限の表示は義務づけられていないそうです。何となく分かっていたのですが根拠を聞かれると曖昧になります。黒糖は白糖に比べカロリーも低く、鉄やカリウム、カルシウムといったミネラルを豊富に含んでいるアルカリ食品です。黒糖は、ストレスに対する抵抗力が強まることや、サトウキビの表皮にある脂質成分には血液中のコレステロールや中性脂肪の低下作用の薬効もあるともいわれていますコーヒーに黒糖を入れて飲んでも意外と美味しいです。それは別としても沖縄の家庭と黒糖との関わりは深いです。
2013年08月11日
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朝食です。食欲はあるのにネタが思い浮かびません。向かいのファミマで購入した「おにぎりセット」です。一個二口で食べられる位の大きさで味も5種類楽しめてお得です。昼飯は、車で五分の距離にあるショッピングセンターの海鮮食堂で「オススメ定食」を食べました。海鮮と言うより天ぷらがメインみたいでした。おやつはヤンバルの親戚が今帰仁村〈なきじんそん〉から送ってくれたスイカを食べました。夕食は、50メートル先にある大手スーパーの「海鮮ヘルシー弁当」です。以上、本日の外食日記でした。夏休みの宿題を思い出しながらの更新でした。
2013年08月10日
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この暑さでセミも全滅したのか、鳴き声が聞こえないです。画像と関係ないネタです。市町村の合併が多くなって市が増えました。沖縄県には那覇市を始めとして11の市があります。都道府県で市の数が最も少ない県を調べたら「鳥取県」でした。〈2011年9月現在〉1.鳥取市2.倉吉市3.米子市4.境港市鳥取県は、4市だけでした。では、最も市の多い都道府県は、というと・・・埼玉県の40市でした。埼玉県民は40もの市名を覚えるのは大変だと思いました。市町村合わせると、北海道の179市町村、市が35、町が129、村が15です。沖縄の41市町村を思い出すにも時間がかかりました。書きだして秒速で答えられるようにしたいです。ちなみに、沖縄では村を「むら」と言わず「そん」と言います。東村〈ひがしそん〉・恩納村〈おんなそん〉
2013年08月09日
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沖縄の披露宴、生年祝は円卓が常識になりました。円卓の回転テーブルは中華料理店では当たり前です。この回転テーブルは中国から中華料理と共に来たものと思っていました。何と回転テーブルは、日本で考案されたそうです。テーブルの上の料理を立ち上がりながら小皿に移しているのを見て、何かいい方法はないだろうか?と考えたのが東京の料亭、目黒雅叙園(がじょえん)の創業者、細川力蔵さんです。そこで大工さんに相談した所、テーブルの上にテーブルを置いて回転させれば、座っていても料理が取れることを思いつき、製作して出来上がったのが回転テーブルです!提案した方も製作した方もスゴイと思いましたが製作者の大工の名前は書いてありませんでした。その後、中国へ広まりました。ちなみに、回転テーブルの回し方のマナーです。「主賓に料理を先に取ってもらい、最初に料理が行き渡るまでは時計回しにする」が正しいマナーだそうです。でも、披露宴とかの宴席では関係ないと思います。
2013年08月08日
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絶対的無神論者ではないですが仏教など宗教と縁遠いと思っています。とは言いながら、数冊本棚にあるのも意外でした。バラバラとページを捲っていると「実は玄関も仏教語!」の文字が・・・禅の日本伝来の際、達磨の指示でディヤーナ〈瞑想〉を玄〈禪(禅)〉と訳されたそうです。仏語で「玄関」とは「玄妙の道に入る關門」のことである、と書いてあります。普段使う玄関とは、建物の主要な出入口、普通の家にある正面の入口を言います。仏教語大辞典には、玄関とは、○奥深い仏道への入り口。○禅門に入ること。○禅寺の入口。と書いてありました。もともと玄関は禅宗の寺院にしかなかったものです。寺院では「ここは厳しい修行道場ですよ!」と分かるように入口に「玄関」の文字を掲げていたそうです。つまり、「玄関に入る=修行の道に入る」という意味だったのです。初めて知りましたが、私は無意識に自宅も職場も正面玄関でなく裏口利用者です。修業が足りない理由に今更ですが納得しました。
2013年08月07日
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自動車に乗ったまま商品やサービスが提供される機能及びその設備をドライブスルーと言います。もともとアメリカで始まったドライブスルーなので日本に普及する前から沖縄にはありました。ドライブスルーや飲食店にまつわる笑い話は、みなさんの周りにもたくさんあると思います。前にも書きましたが、いいぱっぺ~〈言い間違い〉、ちちぱっぺ~〈聞き違い〉だけではなかったようです。カタカナばかりのメニューに戸惑っているのが原因のようです。◆運転席の父親に「ジンジャーエール」と「フィッシュバーガー」の注文をお願いしたらマイクに向かって、「ジンジャーのL」と「フィニッシュバカー」をお願いします、と注文したそうです。店員さんもかしこまりました、と注文を受けたそうです。◆ドライブスルーで注文して店の中で飲食したお客がいた話も聞きました。〈多分、マイクで注文したかったと思います〉
2013年08月06日
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季節の風物詩、蚊取り線香です。蚊取り線香と言えば金鳥がおなじみです。「蚊取り線香・バラの香り」、ピンクの渦巻き線香です。去年、スーパーで見つけて以来愛用しています。我が家に蚊が多い訳でないですが香りが好きなので良く焚きます。蚊取り線香を焚くと夏の気分になります。蚊がいてもいなくても部屋にいる時は焚くようにしています。バラの香りには鎮静効果・安眠効果があるようなのでアロマ代わりに一石二鳥です。 蚊取り線香の独特の臭いがキツイと言う方にはお勧めです。ほのかにバラの香りが漂います。蚊取り線香で蚊が死ぬのかどうか知りませんが「バリア効果」と「追出し効果」には効果的だと思います。
2013年08月05日
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最近、あちらこちらで目に入る花、「さるすべり」です。小中高の校庭には澄んだ青空に、爽やかな花が映えていた記憶があります。「さるすべり」、木登りが得意なサルでも滑って登れないと言う花木です。多分、猿は滑ることなく簡単に上ってしまう、と思います。「さるすべり」の和名は木肌の滑らかさに由来するようです。約100日間、花を咲かせる、からとの説もあります。漢字では「百日紅」と書くそうです。「さるすべり」と入力すると、「百日紅」「100日紅」「猿滑」に変換します。花言葉は、「雄弁」「愛敬」「活動」「世話好き」だそうです。それ以外、何も浮かんで来ません。
2013年08月04日
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「琉球銘菓かるかん饅頭」です。普段から見慣れ、食べ親しんでいるので疑問はありませんでした。「琉球銘菓」と書いてあります。「かるかん」は、鹿児島銘菓で「軽羹」と書きます。その昔、薩摩藩主・島津のお殿様に献上されたお菓子だそうです。次に「銘菓」と「名菓」についてです。○「銘菓」とは、皇族や政治家、文化人、時の領主など菓子を献上した相手より名前(銘)を贈呈されたものや、過去の歴史や背景から名が付けられた菓子のことをいうようです。○「名菓」とは、一般的に優れたものと認められた菓子のことです。でも実際には「銘菓」と「名菓」は同じ意味合いで使われることが多いそうです。私の疑問が解決しないのは、一番上の「三つ巴」です。琉球国王尚家の家紋は「左三つ巴〈ひじゃいぐむん〉」です。右?左?の判定方法ですが、回転方向は「巴」を「おたまじゃくし」に例えると、しっぽの方向で決まります。〈頭から書いて尻尾に流れる・・・〉琉球国王尚家の家紋と逆になっていました。「かるかん」の右三つ巴の理由が解けませんでした。
2013年08月03日
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以前は、かき氷を食べると頭がキ~~~ンとしました。でも、大人になってからはしなくなりました。「アイスクリーム頭痛」と、医学書にも書かれているそうです。アイスクリームを食べるとしませんがかき氷はしました。なかには2~3分も頭痛が続く人もいるようです。原因は、かき氷を一気に食べると、のどの神経が刺激されます。強烈な冷たい刺激は冷たさだけでなく、痛みまで起こします。その痛みは脳幹の三叉神経核に伝達されます。この三叉神経核には、のどや歯、こめかみなど様々な神経が痛みを伝えます。 三叉神経核に到達したのどからの痛みは一気に沢山の痛み伝達物質を放出します。すると、この痛み伝達物質は頭の痛みを伝える神経までも刺激し、そのためのどの痛みを頭痛として勘違いしてしまうのです。だそうです。原因は難しいですがは対処法は、シンプルで「少しずつ食べる」です。裏技として、「かき氷の器を10秒間、おでこに押し付ける」です。機会があれば試して見て下さい。
2013年08月02日
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今日、8月1日は「パインの日」です。また、8月17日は「パイナップルの日」です。欲張りなパインです。パインの名称は「バイナップル」「パインアップル」「パインナップル」のどちらでしょうか?いずれも正解ですが「パイン」で良いと、個人的には思います。中華料理の「酢豚」にパインが入っているのは許せない、と言う人がいます。私もパインはそのまま食べるほうが好きです。でもそれには理由がありました。パイナップルには肉類の消化促進を促す「タンパク質分解酵素ブロメライン」という消化酵素が含まれており、油で揚げた豚肉の胃もたれを防ぐという、理にかなった組み合わせのようです。難しい事は分かりませんが身体の事を考えるとパインに感謝です。最近はボゴールパイン(スナックパイン)が人気です。スナックパインは、正式名称ではなく、スナックのように簡単にちぎって食べられることからその名前を付けられた台湾原産のパインで生産され始めてからまだ十数年しか経っていないそうです。
2013年08月01日
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