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もうすぐ、ボーナスの時期を迎えますね。統一教の勤労青年たちには、ボーナスを自由に使う事ができない。そう、完全主管されているからだ。つまり、完全に管理されているということだ。まあ、ボーナスなんてないよ。という人たちもいると思いますけど・・・・特に、ホームに入居して、それなりにがんばっている人ほど・・・すべて管理下に置かれています。今月の給与明細を渡し、十分の一条献金をきっちりと納め、その他、入居費を納め、その後、個人の献金をすることになる。想像すると、ほとんど残らないだろう。統一教系企業の物品を買うにも、アベルと言われる人たちに相談して許可を得なければならない。却下される場合も数多くある。こういう生活をしていると、自分でだんだん考えることが出来なくなる。ちょっとした事でも何でも相談するようになる。(相手の思う壺だ)僕は、こういう生活が苦しくて(?)、ある意味献身したようなものだ。最初からお金が無ければ・・・苦しむ事も少ないだろう。お金を稼ぐから、献金を強要される。若い頃は、それでもいいが・・・それなりに年齢のいった人たちは、悩む事になるだろう。僕が献身していた頃には、勤労青年の中には、30代を超えた、兄弟姉妹が少なからずいたように思う。普通なら、6000双や6500双を受けていてもおかしくない年齢だ。昔は、献身者しか、祝福は受けれなかったですね。(30000双から誰でも祝福を受けれるようになった。)そういう30代を超えた兄弟姉妹の霊の子の中には、6500双のマッチング家庭がいたりして・・・僕もそういう話を聞いた時は、”すごいですね”とよく言ったもんだ。しかし、こういう兄弟姉妹がそのままってのは、よくないよね。今は、どうしているか不明だけど・・・その兄弟姉妹たちは、祝福に対して・・・二の足を踏むような感じになっているみたいだったね。年齢がそれなりに高くなって・・・”もういいや”という思いになっているみたいだったね。あっと・・・こういう話ではなく・・・ボーナスの話でしたね。昔、会議なんかで、この時期、”いかにして青年たちのボーナスを献金させるか。”と青年部長が悩んでいた事を思い出す。学生上がりの献身者なら、何も悩まず、ガンガン献金を強要していただろう。少しでも社会経験のある献身者なら、まあ、少し悩みますよね。勤労青年たちのことを少しでも心情的に感じるアベルだったら・・・まあ、関係ないですね。その青年たちの行く末を心配しながら・・・合掌つづく。
2011.05.22
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皆様。おはようございます。清清しい朝を迎えております。さて、統一教ブログを読んでいると、たまにですが、コメントして差し上げようと思ったら、そのブログは、コメント欄をオープンにしていないこともあって、何もコメントできない。一方通行じゃないか~と思ってしまった!!・・・まあ、しょうがないか。なるべく、相対基準を結ばず・・・自分の思ったことを発信し続けることに意味があるのかもしれませんね。元信者さんが献金返還要求することに対しての記事だったと思うんですが・・・・反対派の人たちが指導している云々だったと思います。まあ、それは、そうかもしれませんが・・・僕は、思うんですね。統一教って、対処療法しかしないから、問題がこじれると思うんですよ。ここは、一歩でも二歩でも先に進んで、元信者さんには、出発の為のお祝い金のようなものを出してあげたらいいんじゃないかな。それも100万単位のものを。まあ信仰歴に応じて、一年以上献身してた人は、そこを退会するにあたって、数十万円からはじまって・・・つまり、会社の退職金制度みたいなものですよ。よーーく考えてみてください!!元信者さんが、どのような心情を通過して、さらにこの摂理と呼ばれるものに貢献してきたか。まあ、僕の貢献度を見てみたら・・・多くの信者さんが納得すると思いますよ。献金もこれまで、1000万以上。伝道もしましたが、もうすでに皆離れている(?)。多くに人たちに原理(?)を教えてきました。韓国へ現金を運びました(?)。いろいろな尻拭いもしてきました(?)。まあ、摂理に貢献してきた人たちを邪険に扱って・・・いい事は一つもありませんよ。それなりに待遇をよくして、感謝して差し上げるのが普通の人の考えですよ。ましてや、宗教家なら・・・・元信者さんたちの生活再建に基金を作って、支援するぐらいの器の大きさを示していただきたい。それをすることによって、遠回りのようで・・・案外、社会に受け入れられていくかもしれませんよ。つづく。
2011.05.21
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なぜか~。勝利した!!勝利した!!と喜ばれている声が聞こえてくる。イギリスでの大会。スイスの大会。大会の勝利というのは、それなりの観客がいて、一応無事に会が進行したことをもって、勝利したということだろうか?まあ会が盛況のうちに終わって、一応成功したということだろうか。それにしても別の方からは、”深刻だ!!深刻だ!!”という声も聞こえてくる。表向きは、何となく、体裁が整い。ウラでは、火の車状態なのか?何が深刻なのかは・・・だいたい予想がつくけどね。しかし、表向きは、成功したんだから・・・これから、どんどん好転していくのでは・・・まあ、いくわけないか~。相当、希望的観測がはいちゃって・・・冷静な判断も出来なくなっているのかな。それにしても未だに、精誠と実績をもって、喜びを返そうとか。応援しようとか。大会を開くにあたって、相当な金が要りようだったはず・・・そのお金のメドがたっていないのだろう!!エバ国家としては、お金の工面をしなければならず・・・21名の人たちが、欧州まで出かけて、事の重大さに直に触れて帰ってくるのだろう!!”まあ、がんばってください!!”としか言い様がない。つづく。
2011.05.15
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皆様、今晩は~。今日は、雨がシトシト・・・と。ちょっと蒸し暑いですね。さて、この統一教会人の貧民生活は、私が経験した事を書いております。ほぼ事実ですが、多少、これは、ちょっとまずいかなと思える部分は、オブラートに包みながら・・・さてさて、今回は、”はじめてのおつかい”ではなくて・・・私が、はじめて、万物復帰をしたときのことを書いてみたいと思います。かれこれ、20年以上前の話になりますね。僕がまだ、社会人で、献身トレーニング中の話ですね。いや、実践トレの時か・・・(ちょっと、不明です。)朝早く、隊長から、”雅楽君、今日、会社休んでくれる。”私。”えっ。今からですか?”隊長。”そうよ。大事な事があるから”こういうやり取りがあったかどうか・・・あまり覚えていないけど・・・突然、言われたことは覚えている。そう、これが”突然教会”と呼ばれる由縁だ。ともかく、万物復帰へ出かけていった。後から、考えると、ペア(偶数)がいなかったから・・・突然、僕にお鉢がまわってきたのかなと・・・会社には、用事があると言って休んだ。その日は、欠勤扱いになっていた・・・有給休暇もかなり残っていたように思うが、これでは、会社にあまり良いイメージを与えていないな・・・万物復帰は、いわゆる行商みたいなものですね。一軒、一軒、訪問して、トークして、物を売るんですね。今回は、”しんぜん会”というボランティア団体(?)を名乗り、って、自分は、このとき、この会の存在を知り・・・って、細かい事は、気にしてもしょうがないですね。ハンカチや靴下を商品として、コレを売って、お金を復帰するという事ですね。そして、福祉をアピールしながら・・・←この部分は、ちょっと、法的に問題かもね。まあ、その時は、僕も初めての経験だから・・・一生懸命、言われるがまま・・・がんばりました。僕は、初めて、ペアを組んだ人は、後に韓日祝福を受けて、韓国へ渡っていった人ですね。後に、清平という場所で、お会いしましたね。元気そうでした。(何よりです。)しかし、この靴下がね。すぐに破けちゃうんだよね。一日で、穴があいたとか・・・クレームばっかし・・・いやあ・・・すみません。つづく。
2011.05.11
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皆様。今晩は~。今日は、蒸し暑かったですね。うちの仕事場は、軽く30℃を越えていて・・・もうバテバテ気味です。さてさて、統一教会人になると・・・先ずはじめに、ホームと呼ばれる家に住所を移します。ホームというのは、一軒家の場合もありますが、僕の場合は、マンションでしたね。マンションの場合は、会社名で、何部屋か借りてる場合が多いと思います。つまり、会社の寮みたいな感じで、借りちゃうんでしょうね。男性用、女性用、共用と・・・まあ最低、3つは必要ですね。このホームに実際住んでる人たちは、十数人足らずかもしれませんが・・・献身者が出るたびに、住民票を移してくるものですから・・・書類上、数十人?の人たちが、住んでいることになる。そうすると、郵便物が一度に数十と同じ住所に配達されれば・・・おいおい、ここは、何人住んでいるのかな?と郵便局の人に尋ねられたり・・・住んでいる人たちの名簿を提出してほしいとお願いされたり・・・さすが、今はそんなことはないと思うが・・・昔は、多くの人たちが、同じマンションに住んでいた事になる。そりゃあーーー郵便配達の人からして見れば・・・びっくりする話だ。そうそう、マイクロのホームなんかは、月初めには、キャラバン隊が帰ってくるから、ものすごい人数の人がホームに住んでいる事になるんだが・・・僕らは、畳の上で寝た事がない。そう、ホーム近くの公園へキャラバンごと移動して・・・そこで休むことになる。そう、車の中で寝るんですね。つづく。にほんブログ村
2011.05.10
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本来ならば、ゴージャス生活としたいところですが・・・ゴージャス生活している人たちは、一部のようです。今日も、また、ぐだぐだ書いちゃいます!!まあ、昔話ですので、現在は、かなり改善されていると思う。いや思いたい。献身してから、ホーム生活になるわけですが、献身するときに、荷物を最小限にしなければならず、ほとんどのものを処分(?)いや献品(?)。一人暮らししていたもので、普通の電化製品は、あったのですが、すべて献品になりましたね。後で、聞いた話ですが、この献品した品物は、家庭出発する先輩家庭がいくらかの献金で使用するらしいです。そして、荷物を衣装ケース3個ぐらいにまとめましたね。どうしようもないものは、実家へ送りました。スキー一式。パソコン等(この輸送で、壊れちゃったのか?実家から送り返してもらったときに壊れちゃったのか不明?)。初めて(?)のホーム生活では、まあ、献身トレーニングと変わらず、午前中は比較的に緩やか。午後から街頭へ。そして、それが夜中まで・・・これがほとんど毎日続きます。ゲストがいれば、それなりに充実してくるんですが、ゲストがいなければ・・・ずっと街頭へ立ちます!!俺は、何をやってるんだろうか?という思いがふつふつと湧いてきます。トイレは、街頭のデパートや百貨店ですませます。コレじゃ・・・飼われているワンちゃんとかわらないですね。(笑)風呂は?どうしていたのだろうか?風呂は、週に何回はいったのだろうか?毎日、水行をしていたので、それですませていたかもしれません。だいたい、マンションみたいなホームで風呂に入れますか?ここに何人住んでいたのか?週に一回くらいは、近くの銭湯に行っていたかもしれません。いや、一ヶ月に一回は確実かな。名節(?)の前の日は、風呂へ入るようにとか、新しい下着にしろとか。言われていたから・・・そのときは、銭湯へ行ったかもしれません。さすがに、今の人たちは、毎日、風呂に入っていると思うけど・・・その当時、流行っていた朝シャンなんて考えられませんね。我々の感覚では、朝水行かも?もうすぐ、ボーナスが出る時期になっていきますが・・・青年部の兄弟姉妹は、戦々恐々としているかもしれませんね。よく、会議の中で、青年部長が上のアベルからはっぱをかけられていたことを思い出す。つづく。にほんブログ村
2011.05.09
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最近の統一教会人たちは、社会的で文化的な生活をされておられるみたいですから・・・この貧民生活というのは、昔話です。昔は、悲惨だったんですよね。さらに上の先輩なんかは、もっと悲惨な生活を余儀なくされていることでしょう。無年金な人もかなりいるんじゃないかな。どうやって、生計を立てているかは、知る由も無く・・・親は無年金。子供が稼いで、何とか生活しておられる先輩家庭もいると聞く。こういう家庭をほったらかしにしている教会組織って何だろうね。教会としての機能をはたしているとは思えない。・・・と無駄口をたたいても仕方がありませんね。しかしですね。もっとまわりの人々に目を向けなければいけないのではないかな。困っている人たちを切り捨てて・・・天国もないだろう。。。ところで、統一教会人の貧民生活は、・・・今では考えられない事かもしれませんが、実際にあった話ですね。いや、現在進行形かもしれません。これは、ぼくが、まだ統一教会人だった頃の話です。あまりにも貧乏で、世間の人にはちょっと恥ずかしくて話せませんね。まあ、過去の事は、ほとんど忘れちゃってるんだけど・・・僕の教会生活(信仰生活?)は、食事もままならないような状況で・・・だんだんと体重も減ってきて・・・栄養失調のような状況でしたね。朝は、何食ってたかな?昼は、おにぎり一個だけでしたね。夜は、まともな食事でしたね。つまり、一日のうち、一食だけまともな食事(?)でしたね。これも、実績が出なければ・・・自然断食をしたりして・・・何だろうね。(よくがんばっていたなと今さらながら思う)お金をほとんど持っていなかったので、ゲストと喫茶店へ入ってもおごる事もできず・・・何やってんだか・・・(心情的には、辛い思いをしながら・・・)もっと上の先輩家庭の末端の人たちは、青年の頃は、耳パンをかじって・・・廃品回収をしながら・・・歳をとったら・・・無年金で・・・地元に帰っても・・・お世話しに行くのではなく、お世話になりに行く・・・うーーん。いろいろ考えてしまいますよね。そうそう、教会の公務をやっていたときの話。ある二世が、夏の日差しがきつかった頃、教会へやってきて・・・一言”涼しい”・・・そう、彼女の家は、エアコンがないのである。”家は、死にそうに暑い!!”って言っていた。実は、その当時、エアコンが無い家がかなりあったように思う。そのくせ、高価(?)な絵画があったり、霊石もあったりして、家に不釣合いなものがあって、アンバランス・・・シックといわれる人の家の中は、家具は、調和がなく、ちぐはぐな感じを受けますね。そして、この家には、ふさわしくないような絵画があったりと・・・また、高尚な趣味なのか(?)・・・バレエを観賞しちゃったりしている。僕も、家には、何も無かったけど・・・こういうバレエを観賞しちゃったりしている。僕の知り合いからすれば、お前が・・・バレエ(?)という感覚を持つ人は多いだろう。僕は、復帰される前は、一人暮らししてたんですね。この時は、エアコンもあり、電化製品も一通りそろっていたような気がします。コレが、いったん、最低レベルの生活を余儀なくされ・・・まあ、出家したわけだから・・・これも仕方がありませんね。つづく。にほんブログ村
2011.05.07
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皆様。おはようございます。最近のニュース記事の中に・・・おや?と思うような記事がありましたね。多くの方々が事実を指摘されておりますが・・・公式な見解は、まだ出てませんね。文鮮明氏の三男、母親を提訴(上)2011.05.03 朝鮮日報 世界基督教統一神霊協会(統一教会)の文鮮明(ムン・ソンミョン)総裁の三男、文顕進(ムン・ヒョンジン)氏(42)が経営する企業がこのほど、母親の韓鶴子(ハン・ハクチャ)氏(68)が代表を務める企業を相手取り、238億7500万ウォン(約18億1400万円)の返還を求める訴訟を起こしたことがこのほど明らかになった。統一教会周辺では「文鮮明総裁の後継者争いの過程で起きた兄弟間の反目が表面化したものだ」との見方が優勢だ。~以下略。~ 真の愛の家庭で育てば・・・このような結果になるのか・・・何があったか知るよしもないが・・・”ONE FAMILY UNDER GOD”とか言っていた人が、なぜか、この思想に反する行為をする。どうも統一教の目指している理想世界ってのは、戦乱の世の下克上の世界なのかな。子が親を・・・兄弟が・・・主従が逆転するような・・・つづく。にほんブログ村
2011.05.07
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なぜか・・・真の父母は、今、ヨーロッパを巡回公演されているようです。そして、なぜか、応援の為に・・・21数の献金を願われているようです。本来ならば、応援の為、私たちがヨーロッパまではせ参じないといけないようですねwいわゆる”鉢の木”の話のようなものかな。いざ鎌倉へ・・・なんてね。そういえば・・・以前、真の父母の摂理は完成されたとか言っていたような・・・何だろう?未だに、摂理?堂々巡りして・・・まだまだ、献金の要請は続きそうですね。つづく。にほんブログ村
2011.05.05
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