全17件 (17件中 1-17件目)
1

にほんブログ村皆様。こんにちは。先ほど、UCのHPを見ようと思ったら、全然アクセスできない。昨日も見ようと試みたのだが…全くダメだった。何がどうなってんだか~さてさて、清平の話を一つ。十年前くらいでしょうか。僕が清平(ちょんぴょん)に行ったとき、朝、山へ登るのに、裸足で登る人たちを多く見かけました。そうです。わざわざ、靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、そして、まあ信仰の対象の”あの山”へ登るのです。土足で登るのは、恐れ多いという事か…この感覚は、”山に登らせてい頂く”ということでしょうか。まあ、インドのタージマハルも裸足で参拝しないとダメらしいし…しかし、あの清平の清心苑(ちょんしんえん)の中は、”裸足はダメ”としきりに言われたなあ。。。でもね。ウエスタンのメンバー達は、裸足で入る人たちが後を絶たなかったように思う。これは、感覚の違いだと思うのだけど…靴下を履くことが失礼にあたると考えるか、靴下を履かないと失礼にあたると考えるかの違いで、心の面では、たいして変わらないと思うのだが…つづく。
2011.07.31
コメント(0)

にほんブログ村皆様。おはようございます。最近、なぜか、雨が続くと思ったら…まだ梅雨なんですね。と悠長な事は、言ってられませんね。福島や新潟などの豪雨地域もあり、もう、災害列島みたいな感じになっています。特に、福島は、地震、津波、原発、豪雨と…災害続きで…うーーん。何も言えません。さてさて、皆様の統一教ブログを読んでいると、ナイジェリアでの活動内容が多くアップされておりますね。ナイジェリアといえば、アフリカですね。アフリカへ宣教へ行った人たちの事を思えば、まあそれなりに結果になってよかったのかなと思ったりして…しかしですね。もっと、深く掘り下げて考えてほしい部分もありますが…アフリカまで行って、活動する人たちの中には、亡くなった人もいましたね。直近では、1600名に宣教師達の中に、マラリアで亡くなった人がいたと思います。そういう犠牲があって…そうそう、昔には、”ゴムぞうりの宣教師”の本があって、アフリカの宣教師の話だったと思うが、内容は、ほとんど忘れている。確か、この本を実家の親父に読ませたところ…感想は、開口一番、”この人はすごいけど…お前には無理!!”ということだったと思う。そう、俺には、無理な話なのだ。いや、何て言ったかも記憶していない。とにかく、”これは無理だろう”という感じだったように思う。普通、アフリカまで行って、伝道活動をしたいと思わないですよね。また、共産圏の地下組織で地道に活動していた人もいたとも聞いたことがあるけど…また、共産圏で処刑された兄弟もいたとか…”それでも感謝します”ってね。いろいろな人たちが活動を支えていたと思いますね。でも自分は、行きたくないと思いますよね。活動しなくてもいいんだと思いたいですよね。昔は、殉教がよく叫ばれていたように思う。殉教することが一番のような雰囲気。ある意味、危ない雰囲気だし、危険な思想ですね。(今、思えば…)その頃、”俺も海外へ行って、殉教するぞーー”って漠然に思っていた。いやああ、危ないやつだったなあ。目が血走っていたかもしれないなあ。すごいですよね。”これがいわゆるマインドコントロールですね。”こういう兄弟姉妹ばっかしだから、あの霊感商法も…どんどんエスカレートしちゃったのかもしれないし…もう中心者が止めたくても止めれない状態になったのではないかなとも思う。ただ、最近の皆様には、これほどの信仰心ってないですよね。コレって”ホンマに命を懸けて”という感じですよね。将来のことを全く考えず…今はもう、献身するやつも少なくなり…みんな在家信者っぽくなり…先ずは、自分の生活を守りながら…信仰して、そして、たまにネットでブログを書いて、満足する信仰ですかね。(笑)やっぱり、この信仰している人は、自ら献身して、海外宣教でも行って来いといいたいですね。これぐらいしないと、ありとあらゆる心情復帰は無理な話だと思うよ。”もういやだ~。”という心情に落ち入ってもそこから、這い上がる感覚は、なかなか、味わうことはできないだろう!!先ず、ご主人を説得して、子供を親元に預けたり…いろいろな親戚に”バカと呼ばれても…””すべてを感謝します。”と言えるだろうか。ご自分の家を担保にお金を借り入れ、それを献金して、そして、債務不履行…そして、家が競売にかけられ…トホホホな生活。”あなたは、それでもこの道を行きますか?”まあ、この道がそれほど価値あるものなら…それもよしとしておきましょう。これくらいのゆさぶりがあれば、羊とヤギに分けられると思いますよ。つづく。
2011.07.30
コメント(0)

にほんブログ村今晩は~。今日も、この拙いブログを訪問してくださりありがとうございます。さてさて、ヨイドの裁判問題を見ると、日頃のCHの問題を見ることができます。地方の小さなCHが抱える問題にそっくりなのです。小さなCHに新しい教会長が赴任してくると…前任者がいろいろとしてきた事をすべてご破算にして、新しく自分の色を出してくる。つまり、CHを移転してみたり、お店を新しく作ってみたり、BF(文化フォーラム)を移転したりとか…そうそう、無駄が多いのである。そのCHに所属している人たちからしてみたら…”なぜ、そんな無駄なことをするのか”と不思議に思うのである。そう、継続性がないのだ。このCHには、前任者がなしてきた事を後任者が無視して、活動(?)をはじめる。つまり、活動方針も違えば、活動内容も変わってくる。全員が整体師になったり…全員が印鑑販売をしたりとか…”何をやってんだか~”まあ、韓国の歴史を見れば…なんとなく理解もできるかな。自称半万年???の歴史ね韓国は、1948年8月13日にアメリカから独立したんだから、まだ、63年くらいの歴史しかないんだけどね。その昔の為政者達のなしてきた事を見てきたら…前政権がなしてきた事は、次の政権は引き継がず…ことごとく排除して新しいカラーを出す。うーーん。ヨイドの問題も、韓国統一教が何年か前に決めた方針を…あれは、郭さんが???とか言って無効にしちゃおうとしているにすぎないように思う。そう、継続性がないのだ。こういう組織は、信用されなくなるよね。皆さん!!こういう組織にお金なんて貸せないよね。継続性がないのだから、責任者が変われば約束も反古にされちゃうぞーーー。つづく。
2011.07.28
コメント(2)

にほんブログ村皆様。今晩は~。ヨイドの裁判問題。ふむふむ。イマイチ、理解に苦しむが、統一教会側が施工者サイドの会社を訴えて、工事をストップさせちゃっているということですね。施工会社は、いわゆる、日本で云うデペロッパーみたいなところですね。なぜ、裁判で訴えるようなことをしたんだろう。今一度、資料等を読んでも、無理な感じがしますね。統一教会サイドが意固地になっているのか。もはや、アボジの神通力なんて何もないのに…何か、神ががり的なことでも起こると思っていたのだろうか?何か、唐突に思いつきで、モノを言う人がここにもいるのかもしれない。施工会社は、工事の中断により、かなりの損害が出ているようで、新聞等によれば、約1600億ウオン程度らしいですよ。さらに、それに付随する中小企業の損失を考慮すれば、天文学的な額になるらしい。つづく。
2011.07.26
コメント(0)

にほんブログ村最近の記事としましては、ヨイドの裁判問題が気になりますね。統一教は、敗訴したらしいのですが…イマイチ、ピンときませんね。そういうシックヨロブンが多いのではないかと思います。まあ、対岸の火事みたいな感じですかね。これから情報収集していきましょう!!まあ、それにしても今後の展開がどのようになっていくのか…注目ですね。そして、現役の人たちの身のまわりにどのような影響があるのか?ここが一番の関心ごとですね。統一教の一連の摂理は、ファンタジーな話が多いのですが、このヨイドの問題は、現実問題として、現役シックたちの身に降りかかってくるでしょう。”理想と現実の問題。”様々な理想をかかげて…教勢の拡大を目指してきたけど…現実、様々な問題を抱えてしまい、多く人たちが去っていきました。”骨折り損のくたびれ儲け”でしょうか。つづく。
2011.07.25
コメント(0)
皆様。こんにちは。CHと書いて、炭化水素を連想する人は、化学的な知識をお持ちの方。ハイドロカーボンの略でもなく、シクロヘキサンの略でもありません。まあ、このブログを訪問する方で、そんな人はいませんね。CHは、チャーチの略で使わせていただいております。さてさて、僕が、ずいぶん前に所属していた教会で起こった出来事なんだ。その頃、何の摂理か、もう忘れてしまったんだけど…夜な夜なCHで祈祷会をしていたんだ。ちょうど夜中の0時をはさみながら…やっていたように思う。ある時、みんなが礼拝堂で、祈祷している時…外から、うめき声のような声が聞こえてきたんだ。うおおおおお。うおおおおお。うおおおおお。何だろう。気持ち悪い声なんだね。寒気がするような…礼拝堂から出てみると、霊的な姉妹が髪を振り乱しながら…わけのわからんことを叫んでいるんだ。この姉妹、異常に髪が長く…もう…普通じゃない。しかし、僕が、霊的な人に接するのは、この教会に来てからだと思う。これまでの人生、全く、そういう精神的に病んだ人には出会ったことがなかったと思う。もう近所迷惑この上なく…近所の人たちも…集まってきたりと…(いや、近所の人たちは、祈祷会がうるさいから…だと思うけど。真夜中に聖歌を歌えば…もう、まわりに音がもれて…)それから、毎晩のようにこの姉妹はあらわれて…祈祷会の時にうおおおおおおお。髪を振り乱しながら、うなっていたように思う。”もう、誰が、伝道したんだ”と僕なんか、心の中で思ったものだ。とにかく、普通の人じゃない。こういう人たちは、ともかく、教会というか、摂理というか、ストレスを感じるものから遠ざけないと…精神的なものは、治らないと思う。このCHは、霊的な人たちが集まってくるんだ。もしくは、後から、霊的になっちゃうんだ。それもそのはず、摂理とかで、限界を超えろとか言われたり…行動もそうだけど、精神的に苦痛を感じるような事も平気で命令されたり…真面目な人、几帳面な人であればあるほど、霊的になっちゃうんだ。ものすごい、壮大な、神の歴史を植えつけられ、そして、現在の摂理で追い込まれていく…そして、自分達が、あまりにもちっぽけで、何もできない。できないことに悲観してしまっている。この繰り返し…ものすごいストレスが心を襲う…そのうち、精神が壊されちゃうんだね。しかし、壊されちゃった人たちの一生はどうなるのだろうか?それなりの大学に通いながら、精神を壊しちゃった人もいたけど…この人は、よくCHに電話をかけてきて、おかしなことを言っていた。この人を伝道した人は、知らんぷり。もう、伝道した人が、一生を面倒を見るのが筋じゃないかなとも思う。もう、統一教の一連の摂理は、ファンタジーと思って、あまり深入りしない方がいいと思う。つづく。
2011.07.24
コメント(2)

にほんブログ村皆様。今晩は~。外は台風!!いやあすごい雨ですね!!さてさて、祝福に関しては、様々なことを見たり聞いたりしてきましたね。”シックには、いろんな人がいる”それが僕の率直な感想ですね。ある人は、日本から祝福の書類を出さず、韓国のある教会から祝福へ向かった。そして、韓国でちゃっかりと、祝福を受けてきた。こういう人たちが少なからずいたように思う。これは、日本と韓国の祝福献金があまりにも差があったからだ。ちょっと、ずる賢く、韓国とコンタクトが取れる人なら、そして、韓国の教会もそういう日本人を受け入れてくれるなら、こういう人たちがいてもおかしくないだろう。しかし、日本国内であまりにも避難が殺到したかどうかは不明ですが…最終的には、その祝福は無効になったようです。この無効にちょっと疑問を持っちゃったけどね…もともと、日本と韓国の祝福献金の額があまりにも違いすぎるからこのようなことが起こるのだろう。また、ONE FAMILY UNDER GODとか国境撤廃とか言っているのに…韓国からとか、日本からとか…関係ないんじゃないかなと思ってしまいますが…そもそも、アボジの前に、何とか行って、祝福を受け、祝祷まで受けてきて…それが結局…無効…確かに、ずる賢い感じはするけど…考え方によっては、そこまでして祝福を受けたいというその人の心情はどうなるのだろうか。そうして、祝福という一連の行事には、参加できたわけだから…無効とは言わず、祝福家庭ではなかなと思う。しかし、昔は、こういう”つわもの”がいたもんだなあ…”兵どもが夢のあと???”また、6500双の人の証しに…おもしろいのがあったなあ。6500双から写真マッチングがはじまったのだけど…その当時、相手の写真をFAXで受け取り、…これが間違いの元なんだけどね。そう、相手を間違えて、祝福を受けちゃった人がいたんだね。6500双は、すぐに三日行事をやっちゃったもんだから…そりゃああ、お互い青くなったものでしょうね。メシアが決めた相手でなく…ああ大いなる勘違い…しかし、そのことを家庭部を通して、アボジに報告へ言ったら…”なかなか良いカップルじゃないか…”って…うーーん。まあ相手を間違えて祝福を受けたカップルは救われたかもしれないが…何か腑に落ちないですね。祝福って何でもありですね。つづく。
2011.07.19
コメント(2)

にほんブログ村この青年は、僕が復帰されつつある頃、出合った青年です。つまり、4Day,新生トレーニングを共に過ごした青年ですね。彼は、浪人生であった。もうすでに2浪に突入して…日本でも1.2を争うほどの難関大学を目指していた。僕は、その頃、あまり深く考えていなかったが、今、思えば…、”この青年がこんなところで何してんだ~もっと、やるべき事があるだろう。””2浪もしてんだぞ~。勉強をすべきなんじゃあないかな。”…今だから言えるのですが、あの当時深く考えていなかったものですから…そして、新生トレーニングが終わった時点で、彼は、学生部所属となって、去っていった。その後、彼とは、3,4年近く会わなかったんだけど…僕が、献身して、マイクロ、祝福、公務、等、ころころと責任分担が変わっていたのだが…彼と会ったのは、CHの公務に就いた頃だ。彼は、新生トレーニングを出てから、学生部に所属となって、学生部のホームで生活していたようですが…ある時、祈祷室で深く祈ったせいか…精神的に病んだようだ。そう、それから、精神病院へ入院していたようだ。ある意味、人生を棒にふったのだ。親御さんの無念はいかばかりか…受験もせず、ただ、病院のベットの上で何を考えていたのだろうか?彼は、退院して、自分の足で教会を訪ねてくれたのだ。気になっていたようだ。そうこの統一教会、アボジ…人間、かわればかわるものだ。顔は、すっきりしたような感じでしたが…このときの上役達は、僕にそっと耳打ちしたんだ。”もう彼を引っ張らないでね””彼が来たいと言えば、拒まないけど…”この対応には、少しがっかりしたけど…何が原因で、彼の人生がダメになったのか?まあダメと決め付けるのは良くないんだが…目指していた大学を受験する事もなく…精神病院に入院するぐらい、精神を病んでしまった。ある意味、み旨の犠牲者?いや、あの正体を隠した伝道の犠牲者かもしれない。霊の親は、誰か知る由もないが…霊の親としても、心に大きな傷が残ったであろうと予想がつく。つづく。
2011.07.18
コメント(0)

今日、なでしこJapanが世界一になりましたね。おめでとうございます。しかし、ここまでやるとは…準々決勝でのドイツ戦に勝ったことで…少し満足気味でした。そして、スウエーデン戦を勝ち、決勝までいってしまい…あれあれと…アメリカにも延長戦までして、引き分け。PK戦で勝ってしまった…そんな感じです。さてさて、”祝福に関して”私が見聞きした事をここに記しておこうかなと思いまして…祝福は、ホンマにわからないものですね。たくさんの献金したからといっても、また、多くの人を伝道したといっても、祝福に入らなかったり…なかなか、人間的に考えられない部分がありますね。この辺で、かなり躓く人が多くいる事も事実ですね。韓国の人は、何度もマッチングを破棄しても…さらにマッチングを受ける。こういうのが許されているから…だんだんおかしくなる。日本の姉妹達は、まな板の上の鯉状態でマッチングを受けているのに…あまりにも簡単にキャンセルしちゃうから…悩んじゃう姉妹も後を絶たず…それは、そのはず、”韓国の男性に嫌われてしまった~””主の国の男性に~”そういうショッキングな思いを持ってしまい、次のマッチングに書類を出せなかった姉妹もいましたね。昔の既成家庭の人たちは、ものすごい信仰の持ち主ばかりだと思う。祝福を受けるまで、ずっと、性別生活を続ける。つまり、男女の交わりなしの生活だ。新婚さんもいたと思うが、それでも兄弟姉妹として生活する。例えば、1983年頃に復帰されたら、1988年の祝福を待つまで…その当時、いつ祝福が行われるかわからない状態…性別生活を十年やったという壮年壮婦の人たちもいたなあ。(この人たちこそ、み旨の犠牲者かもしれない。家を担保にお金を作り…それを教会へ貸し、そして戻ってこない…)僕が、キャラバン隊にいた頃、主婦の人がマイクロに乗ってきた。この人も夫婦とも復帰されて、祝福を待つ立場…あの頃は、何も感じなかったが、今、考えれば、この人の信仰もすごいものがあるなあと思ってしまう。また、先輩家庭には、祝福を受けた後に堕落して…その後、再祝福を願っていた人もいたけど…つまり既成祝福なんだけど…これが、告白文や懺悔の文やいろいろと提出したみたいだけど…家庭部が結局、許可を出してくれなかったようだ。…さて、どうなっただろうか?まあ、そういう家庭もあったなあ…ということです。また、親が復帰されていて、信仰2世の方も数多くいるのだけど…なかなか、教育ができなくて、祝福まで行く人がほんの僅かでしたね。先ず、教会まで来るまでが大変だ。そこに大きな壁があるみたいだ。結局、非原理の中で結婚してしまったりとか…さんざん自由を謳歌して、結局、マッチングを受けた人たちもいましたね。つづく。にほんブログ村
2011.07.18
コメント(2)
皆様、日々のご聖業、心より感謝申し上げます。さて、僕の【別のブログ】の検索ワードに、たまに、『統一教会 脱会方法』ということで検索して訪ねて来られる方がおられます。試しに自分も検索してみたら…別に検索に引っかかる事もなく…どないなっとんねん!!しかし、本人が脱会したいのか?それとも家族が誰かを脱会させたいのか?わかりませんが、こういうワードで検索しているという事は、世の中には、悩んでいる人たちがいることは明らかですね。統一教会の脱会方法って、そんなものありません。自分の意思、一つで止める。入信する時は、いつの間にか…でしたけど…止める時は、強い意志が必要だ。まわりのシックたちに後ろ髪を引かれるからだ。それはそうだ。ノルマが増えてしまうからだ。一人抜けるとその分、献金摂理にかかる比重がいくぶん増える感じがする。自分もバリバリの頃は、”いかにして人を増やすか”考えたものだ。そうしないと、献金摂理には応えられない。限界が必ずくる。何とかして、落ちる人を食い止めようとするのは必然だ。だからそういうしがらみを断ち切るためには…行方をくらますのも…手の一つだが…しっかりとした意思表示が重要だ。”もう、こんなんじゃ止めちゃう!!””ついていけないから止める”的な感じではダメで…”きっぱり、止める!!””アボジは、偽者だ””この統一教は、反日団体だ””ぼくの思想信条にあわない”等それぐらい言わないと…諦めてくれない。相手の背後のサタンが納得してくれないんだよね。相手の背後のサタンが納得してくれて…あなたも晴れて神側の人間になるということだよ。脱会させたいと思っている人たちが数多くいるということは…そういう団体ということなんだと思う。昔は、父母会とか…家族のアフターをする部署があったような…あくまでも統一教会の良い情報を流すところがあったような…お互い、腹を割って話す場所があったような…統一教会としては、”宗教団体として安全・安心なところです”としっかりと広報するべきじゃないかな。そうすれば、自然と信者に対する拉致監禁は減ってくると思いますよ。(しかし、広報すべき内容がないのが…問題なんですけどね。)例えば、世の中のフリーターに人やニートの人をしっかりと教育して、一人前の社会人にしていったら…世間の見る眼は変わってくると思うけど…また、失業者を積極的に統一教会系企業に採用していくとか…また、元信者の人たちにも、”これまでの苦労に報いる意味での報奨金”を渡すとか…宗教法人として、いち早く、税金を払う意思表示をして…莫大な寄付を国庫に収めるとか…やるべきことは、霊感商法だけではないはず…さてさて、余談ですが…ある有名人ブログの主は、元信者さんを非難して、心情蹂躙されておられるようですが、…(これ、統一教で、最も重い罪らしいのですが…)元信者さんを非難するということは…将来の訴訟リスクを増大させるということに気づかなければならない。出て行った者にも暖かい眼差しで接するのが、統一教の伝統だと思っておりましたが…どうも変わってきているようだ!!
2011.07.16
コメント(3)

にほんブログ村過ぎ去った日々を回想しながら…ふと思うことは、何かこう、とてつもないホラ話の真っ只中にいたんだなあということだ。統一教の一連の摂理というものは、ファンタジーなのだと思う。そのファンタジーの与太話のなかで、人生のすべてを費やしてやってきた人々には、ある意味、頭の下がる思いもあります。それだけ、情熱をかけて、み旨という与太話にまい進する。その内からくるエネルギー(情熱)は、とてつもないものを感じる。さてさて、統一教で教えられたことは、何だろう。他の為に生きる。より大きい善の為に生きる。まあいろいろあるだろうけど…万物復帰なるキャラバン隊の中で、”限界を越える”という行為。睡眠時間。活動時間。アベルからの追い込み。心情的な葛藤。…しかし、僕は、限界までいかなかった!!まだまだ、心情的に余裕があった。ある程度、実績が出れば…安心してしまう自分がいた。なぜだろう。やらされている感がぬぐえなかったのだ。自分の心の底から…これをやりたいと思っていなかったのだろう。でも逃げ出すほど…心情的に追い詰められていなかったのだろう。中には、逃げ帰っちゃう人もチラホラいたんだよね。その時、アベルは、心無い言葉を言っていたなあ。”○○兄は、支部に帰った。支部に帰って…まあそこのマザーにいろいろ愛されるんだろう。お前達!!帰りたいやつは、早く帰れーー”聞く人によれば、叱咤激励かな。今思えば、限界を越える事ができなかった。限界を超えるということは、心情の器を越え、おかしくなっていたかもしれないと思うのだ。ようするに自分で心をコントロールできなくなるかもしれないと思うからだ。ありとあらゆる心情的な葛藤を生み出す摂理。アベルからの無理難題な命令。こういう、精神的によくない状況下に置かれている信者の皆様の中には、精神的におかしくなっちゃう人が数多くいることを付け加えておく。今、生き延びている信者様たちは、ある意味鈍感力を発揮していらっしゃるのかもしれません。(w)
2011.07.16
コメント(0)

にほんブログ村本物の信仰者とは?…どのような人のことをいうのだろうか。シックとは?皆さん、いろいろ考えさせられますね。日本には、即身仏なる人たちがいますね。この人たちは、自ら、仏になった人たちだ。世界を探しても…ここまで信仰深い(?)民族がいるだろうか?ある有名人(まあ、ネットだけの…)、この人は、信仰者なのだろうか?疑問符がつきますね。統一教会の人かもしれませんが…アボジが呼んだら…すべてを捨てて、行くのだろうか?(鉢の木の話のように。)うふふふ。いろいろと回想していると…ある人の証しを思い出しましたね。今から、二十年くらい前の話なんだけど…アボジが最後に日本へ入国したのが、1991年か1992年くらいだったと思うんだけど…(すみません。記憶があいまいです。)このとき、関西の宝塚研修センター(?)、宝塚修練所(?)、名称がイマイチ不明何だが…よく修練会をしていたところなんだ。この場所で、アボジの集会があったんだよね。僕なんか、ペーペーだったから、そこに参加することはできなかったんだけどね。しかし、ここにどうしても参加したい兄弟がいたんだ。この人が、何をしたか…すごい行動力を発揮して…前線での活動を勝手に止め、とにかく、宝塚へ…GO!!最後は、野を越え、山を越え…あいにく、人でいっぱいらしく…集会に参加させてもらえそうになかったのですが…アボジの一声で参加させてもらったらしい…そう、ちゃっかりと…アベルに分別されたかどうかは知る由もなく…昔は、こんな猛者たちがいっぱいいたようです。ある姉妹は、何とか祝福を受けたいために、ハンナンドウまで押しかけて行く…こういう人たちは、ある意味、シック何だろうね。家族と言う意味で…まあ、究極の自己中心ではあるのだが…心情的には、許されちゃうんですよね。僕は、さすがに真似できないけどね。つづく。
2011.07.07
コメント(0)

にほんブログ村皆様。こんにちは~。今日も、暑い!!さて、皆様のブログを読みながら…うーーん。まあ、教会もだいぶん変わってきたのかなあと思いながら…楽しく、ウキウキとした喜びいっぱいの心情で信仰できたらどんなに素晴らしい事か…いやあ…いいことですね。僕が通過した心情の世界は…悲惨な世界かもしれません。でも、こういう歴史を通して、今の教会があるのでしょう。一時期、僕は、四ヶ所から献金、支援の要請を受けてましたね。一つ目は、所属する教会ですね。まあこれは、当たり前のことですね。月例献金に特別献金と…二つ目は、清平ですね。これは、先祖の事だから、ある意味自分のことで、まあ納得するしかないかな。先祖解恩K、先祖祝福Kですね。だいたい、普通の教会員は、コレくらいなんだけど…普通と違う人たちは…以下の献金もしてきたんだ。三つ目は、宣教地の教会。これもまあ宣教師だから…仕方がないかな。いや。そろそろ、現地だけで、自立していただかないと…あれ、そういえば、アメリカにも行っていたなあ。四つ目は、韓国のどこかの地域の教会からだ。これが問題だと思う。あったこともない人がいきなり電話かけてきて、”ここに献金してください。”と…詳しく話せば、なんかの修練会に参加して、韓国のある地域が任地として与えられたのですが…そんな地には行かなくて…そしたら、韓国に住む日本人がこの口座に金を振り込むようにと…そして、何度か振り込んでしまった~。あれは、詐欺だったのかも????名前も思い出せない。このように金を振り込んだ教会員はかなりいるはず…もう、何でもありの世界だ。韓国の教会は、そこに所属する人たちでがんばってくださいとしかいいようがない。なぜ?日本が支援を?まあ、こうもあっちこっちから献金、支援の要請があれば…もう、どうでもよくなって…何もする気がおこらなくなる。ただ、笑うだけ…つづく。
2011.07.03
コメント(0)

にほんブログ村先ほど、いろいろな人のブログを眺めていたら…おや?と思うような記事がありましたね。宣教資金を組織で稼いだような記事が…全く事情を知らない人が見たら…そのまま鵜呑みにしちゃうじゃないかな…今でも、宣教国を支援しているのは、日本人宣教師だと思うんだけど…日本人宣教師が金を出さなくなったら…宣教地の組織は、空中分解するところが多数であろうと推測される。1800双の宣教師達の時代は、組織から資金をもらっていたのかもしれませんが、1600名宣教師達や4200名宣教師達の手当て等は、ないはず…1600名宣教師達は、自分達で、資金を稼ぎ、日本と宣教地を行ったり来たりしながら…活動をしていましたよ。4200名の宣教師達の活動資金は、日本の家族からの資金ですよ。企業のように、海外赴任したら、海外手当等がついたりするのとは、ほど遠い。過酷な環境の中で、活動を強いられていたようですよ。人によっては、水を得た魚のようにのびのびとされていた人もいたようですが…しかしですね。活動資金は、日本人宣教師から…国家メシアの給与(生活費ね)もそこから…日本人国家メシアが日本に基盤を持っていて、給与が要らない人もいたようですが…韓国人国家メシアは、????ピンきりですね。まあ、自分達で、資金を出し、活動も自分達で…ある程度、形になったら…うむむ。そうだ。思い出した。”CHを建てる費用は、組織が出したんだ~。”ただ、それだけ…しかし、考えてみると、そのお金は、日本の献金からだ。…出何処は一緒か~。組織よ。きちんと出すところには、出してほしいものですね。宣教師の生活費、活動費も、ついでに日本に残した家族の生活費も…つづく。
2011.07.03
コメント(0)
皆様。今日もこの拙いブログを訪問してくださりありがとうございます。さて、ある有名人ブログを見ていたら…なかなか興味深いことが書かれていましたね。以下、ちょっとだけ、勝手に抜粋しちゃいますね。↓↓↓↓教会で「今の摂理を勝利するには孝進様、信吉様、大母様、興進様が解放して下さった埼玉の絶対善霊の協助を受けることが絶対に不可欠」「その協助を得るためにはその絶対善霊の方々と相対基準が合うようにしなければならない」「今回解放された方々は今から約1600年ほど前に関東地方を治めていた豪族や権力者とその末裔の人達」「その人達は本来は正しい人(メシア)に従って平和な世の中を築きたいと言う『建国の理想』を持った人達でもあった」「だから食口の人もそのような意識を持たないと絶対善霊の方々は相対出来ずに協助出来ない」って話を聞きました。その後訂正したようですが…どこを訂正したのか?まあツッコミはここでは…↓↓↓↓「孝進様、信吉様、大母様、興進様が解放して下さった埼玉の絶対善霊」を「約1600年ほど前に関東地方を治めていた豪族や権力者とその末裔」と書きましたが正確には「約1500年前に朝鮮半島から来て関東地方を治めていていた渡来人(高句麗系?)の権力者とその末裔の方々」らしいです。今は、こういう感じで摂理を進められているようですが…もうファンタジーの世界ですね。さて、約1500年前と言う事ですが、500年頃ということでしょうか?大化の改心が645年。それよりも145年前くらいの話らしいのです。まあ、記録がないことをいい事に…ホンマに渡来人が関東地方を治めていたのだろうか?武蔵国が国の行政区画と定まったのは、天武天皇14(685)年に伊勢王を東国に派遣して国々の境を定めたとある。このときのようだ。霊亀2(716)年に駿河・甲斐・相模・上総・下総・常陸・下野の七カ国の高麗人1799人を武蔵国に移して高麗郡をおき(続日本書紀)、天平宝字2(758)年に新羅の僧32人、尼2人、男19人、女21人を移住させて新羅郡を建郡したようだ。まあ、この頃は、かなりの渡来人がいたようですね。つづく。ところで、今の摂理?って何だろうね。絶対善霊の協力、助けが絶対不可欠?↓絶対善霊と相対基準をあわせる?でっ。絶対善霊の相対基準とは?孝進さん。信吉さん。興進さん。大母さん。の心霊基準から推測すると…↓むふふふふ。まあ。あまり、絶対、絶対と言わない方がいいかもね。絶対って…完全な事だから…どうも矛盾しているような気がしてならない。
2011.07.02
コメント(0)

にほんブログ村ファンタジーなら、それはそれでいいのか?面白くできた物語なのだろうか?我々は”不思議な国のアリス”ちゃんか~。妄想することが好きな幹部の人たちが多くいる。アボジの適当な言葉から…勝手に妄想しはじめて…一つの結論を得る。これが摂理になっていく…摂理の流れの中で、大きな摂理を生み出した人達が、自然と幹部になっていく。韓国で反日教育を受けた幹部達が…おかしな摂理をはじめちゃうのだ。(自分達の食い扶持の為に…)清平(ちょんぴょん)摂理もその一つかも???日韓トンネル。ベーリング海峡に橋をかける???北朝鮮への投資???アベル国連???つづく。
2011.07.02
コメント(2)

皆様。今晩は~。今日もこの拙いブログを訪問してくださり感謝しております。今、ちょっと、ほろよい気分…”暑気払い”で少しお酒が入っております。まあ、暑気払いしたって…暑さは変わらないんだけどね。飲む為の口実だよね。さてさて、僕がアベルから言われた印象的な言葉なんですが…以前、紹介した言葉は、”お前は絶対離れる”でしたが…これは、当たりでしたね。でもその後の言葉がよくなかったですね。”お前はいずれ離れるだろうから…今離れろ!!”すごい短絡的ですね。そして次は、よく、摂理で、ノルマが厳しく、達成しそうにないとき…よく言われたものですね。”明日、死刑になるなら、何でもできるでしょう!!”こんなニュアンスだったかな。”もし、あなたが死刑囚で、コレをすれば、死刑を回避できると言われれば…何でもするでしょう!!”こんな感じかな。すみませんね。言葉としては覚えていないんだけど…イメージとして覚えているんだよね。この言葉、かなりの人たちが聞いていると思う。もし、みなさんがアベルからそのような言葉を言われたら…すかさず、こう言いましょう。”あなたは、いわゆる(真)の父母が亡くなれば…追腹するんですね”と。昔、日本では、主君が亡くなれば、その後を追うようにして切腹していった忠臣たちが数多くいました。そう、あなた以外の主人には仕えませんということだろう。さてさて、孝進さんが亡くなった時、追腹をしたシックたちは、いませんでしたね。孝進さんに心底惚れて、仕えていた人たちは、いなかったのだろう。そうそう、明治天皇が崩御された時、乃木大将は殉死したんですね。コレこそ、忠臣蔵ですかね。映画”最後の忠臣蔵”は感動物でしたねにほんブログ村
2011.07.01
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1