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もう一度人生をやり直せるなら・・・・今度はもっと間違いをおかそう。もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。もう一度人生をやり直せるなら・・・・だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり・・・・もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。 コレは、僕がよく訪問しているブログに引用されていた詩です。勝手にコピペしてきました!!この詩は、ドラッカーの有名な詩らしいのですが…味わいのある良い詩だと思いませんか?しかし、90歳を越えたドラッカーの思いのような感じでもあります。統一教に少しでも縁した人たちは、多かれ少なかれ…人生の軌道を外れちゃったことは否めない。僕が、今こうして生きてきて…宗教と云う博打orギャンブルのようなものにはまり…アリとキリギリスで云うキリギリスのような生活をしてきたのも事実ですね。老後の年金なんて…この世の人たちと比べて、かなり減額されているだろう。キリギリスような生活をして…老後はお先まくっらかも。しかし、今、こうして気づき…軌道修正をして…少しでもアリのような堅実な生活を営み…全うな人生を送るように努力していきたいですね。にほんブログ村
2011.08.30
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シックの皆様。これですね。たとえ、滅び行く道だとしても…あの”明治の父”と云われた小栗上野介の心境ですね。以下、何処からか、拾ってきたものです。↓↓↓↓ 真の武士 【小栗上野介の言葉】『親の病気が、もう治る見込みがないからといって、薬を与えないのは親孝行ではない。たとえ国が滅びても、この身が倒れるまで公事に尽くすのが、真の武士である』 ここでいう「親」とは、自分がつかえている徳川幕府をさす。親の病気が重くてとても助かりそうもないほど重体であっても、息子の立場としては最後の1分1秒まで生きながらえるよう手を尽す。いまの自分がしていることはまさにそれだ。 たとえ国が滅びることになっても、自分の身が倒れるまで公務に尽すのが「真の武士」である。 自分のつかえている徳川家の政治の切り回し方はもう体制が古くて、とてもこのままではもちそうもない。だからと言って投げ出すのではなく、おのれの武士としての責任で最後まで手を尽す、という武士の気概を述べている。 ↑↑↑↑そうですね。たとえ、統一教が滅んでも…当事者責任として、公務に尽くすということですね。この感覚は、すべての日本人が持っている感覚ですけどね…統一教の公務をやっている方々は、どんなにこの道が滅び行く道だとしても…責任ある立場として…シックを導いていかなければならない。おそらく、かの国の人たちは、逃げ出すだろうけど…哀号…哀号…ってね。まあ、何とか、ソフトランディングで…徐々にフェードアウトしていってもらいたいものだ。つづく。それにしても…うまく表現できねえ…
2011.08.21
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最近の皆様方のブログを読んでいて…世界会長の主張というものが…あまりにも面白すぎる!!これまでの原理観(?)というものから、あまりに逸脱しているかも…コレこそ、新しい真理なのか?さてさて、1、いわゆる奴隷宣言。 『奴隷になること自ら選択しなさい、それが絶対服従である。』 私はお父様の奴隷だ。私はお父様の息子だ。そうだ、それが正しい。息子だけれど、 しかし、私はお父様の奴隷だ。私は選択してお父様の奴隷になる。 私の目標、私の夢、私が望んで願う希望を全部殺して、ただお父様の願われるままに行か なければならない…ということをたくさん感じます。 もちろん、私達は完璧ではありません。また、毎日私達に葛藤と疑心が生まれ、 それらが罪です。ですから、私達みんなが罪人です。 (コレ、勝手に引用しちゃった~。ミセスキムさん御免なさい!!)2、創造主と創造物の関係。 コレには、驚く!!創造物を被造物のように捉えちゃってる。 つまり、自分の子とプラモデルを同じような立場に見ちゃってるということだ!! 誰から、原理を学んだのかな??? 3、『万が一、神様が罪のない世界を作ろうと思えば簡単です。 自由由意思を抜けばいいのです 。』 コレは…もう、現場の原理講師たちが泣いてるよ~。しかし、これまで僕らが学んできた”原理”というものは…いったい何だったのだろうか?いや、これこそが原理の真髄なのだ!!コレまで、学んできたものは、現場の原理講師が自ら考案したものかもしれない。それは、伝道するために…何か、おかしなことがあれば…”くさいものには蓋をするじゃないけど”見えなくなり…さらにアレンジして…より良いものを創ったのかもしれない。韓国から来た”原理”というものを日本人が翻訳する時に勝手にアレンジして、かなり、日本人好みのものになったのかもしれませんね。(笑)それにしても…世界会長ってのは、6マリアも公的(?)に認めちゃうし…統一教に新しい風を吹き込んでくれているのかな。それともある意味、み言葉の審判かな。つづく。
2011.08.19
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皆様。今晩は~。先ほど、ミセスキムさんのブログを読みながら…ふむふむ、やっぱり、奴隷を連呼されている。また、創造主と創造物の関係についても語られておりますが…これって、創造主と被造物の関係みたいですね。さてさて…この説教(世界会長)の内容では…もう止めた方がいいかもしれませんね。希望を感じないですね!!そう、発展性がない。”奴隷になることを自ら選択しなさい。””お父様の奴隷になりなさい。”奴隷になるっていうことは、”生殺与奪権”までも献上しちゃうってことですよね。生かすも殺すも与えるも奪うも主人の思いのまま…今は、いつの時代か?奴隷になちゃったら…自らは、抜け出せないであろう。統一教の目指している世界ってのは…先ず、私有財産制度を認めない世界。(コレは、所有権返還を摂理の一つとしている。)まあ、何となく…金持ちになってはいけない…そういう雰囲気が漂ってましたね。そして、この世に生を受けたら…すべてが父の奴隷?。奴隷には、人権もありません。自由もありません。このような世界で…どのような希望を持って…また、何を目指したらいいのだろうか?にほんブログ村
2011.08.18
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皆様。今晩は~。最近の皆様方のブログを読んでいて…少し、イライラする事ばかり…まあ、僕の読解力が落ちているせいもあるんだけど…なかなか理解に苦しむものもあって…”もっと、わかりやすく書いてほしい~な。”という思いですね。だれのブログかは、言いませんけど…そう、理屈をこねくりまわして…煙に巻くようなブログですね。もっと、誰もが理解できるような言葉で語ってほしいものですね。コレでは、統一教のゴールは見えてこない!!こういう人は、もしかして、現場を知らない人なんでしょうね。現場の人たちは、それは、もう、わかりやすく…み言葉を噛み砕いて…わかりやすい言葉に置き換えて…語ってますよね。話は変わりますが、そうそう、少し前の統一教は、”所有権返還”が叫ばれ…みんなが、多くの献金を為しましたね。そう、統一教は、私有財産を認めない組織なんですよね。そして、ついに、”奴隷宣言”なるものがでて…ちょっと、びっくり!!まあ、この言葉が本音なんだろうけど…昔は、神と人間の関係は、”親子の関係”とか言っていましたが…実は、奴隷なのか?この”奴隷宣言”には、もう何も言う事がありませんね。奴隷では、完全に”実子”になることはできませんね。ここには、大きな心情の隔たりがありますよね。そういえば、昔は、八段階の心情を通過して…僕の僕から僕…という具合に、だんだんと段階を経て、いずれは、神に至るような感じでしたけど…あと、”祝福家庭は、氏族メシアになりなさい”とか言われていたけど…もう…支離滅裂!!ですね。何だろうね。アボジは、摂理完成したのに…まだ、ノコノコと出てきてるわけですよね。この辺もおかしいと思わなきゃ…世代交代もうまくいってないみたいだし…アボジは、やっぱりボケていると思う。自分の感情をコントロールできなくなっていると思いますよ。わがままですよね。こういう組織にいつまでいても…何も変わらないと思うよ。奴隷になるだけだよね。未来が見えないよね。本来は、自分達の未来に期待したいよね。つづく。
2011.08.17
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にほんブログ村皆様。今晩は。今日も暑い!!暑い!! 35度越え!!猛暑日????もうバテバテです。仕事も休みたい!!休みたい!!と…呪文を唱えるかのように…言ってしまった~。冷房の温度を下げろ!!下げろ!!と…みんなの心の響きが…もう、いい!!大規模停電になっても…とつい思ってしまう。(すみません。失言でした。)さてさて、下らない事を書いても仕方がありませんね。『はたらく』という言葉は、「はた」を「らくにすること」と言う意味があるらしいのですが…僕は、仕事を辞めて、献身をしてしまったのですが、あの当時、”何の為に働くか”ということが、イマイチわかっていなかった。食う為に働くと…漠然に思っていた。食えれば…働かなくても…何か別の事をしてもいいんじゃないか…と思っていた。この感覚がよくなかったと思う。働くということは、みんなの為にすること。そういう認識が少しでもあれば…簡単に仕事を辞めることもなかったであろう。ところで、『古事記』や『日本書紀』などの神様たちは、自ら働いています。それも一般の人々が働くように、機を織ったり、田を耕したりと…こういうことから考え合わせると…日本人が働くことは…神事をしていること。働くことは、感謝と喜びをあらわすこと。そう、日本人の生活すべてが神事なのかも…あの時(献身の時ですね。)、”今している仕事よりももっと大切な神様の仕事がある。”なんて漠然と思っていましたが…この統一教の神様の仕事って????コレをもう少し具体的に教えていただいていたら、”献身なんて”しなかったかもしれませんね。つづく。
2011.08.10
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『南洲翁遺訓』(なんしゅうおういくん)これは、西郷さんの教えというか、考え方ですね。『人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋(たず)ぬべし。』 【現代訳】人を相手にしないで常に天を相手にするように心がけよ。天を相手にして自分の誠を尽くし、決して人を咎(とが)めるようなことをせず、自分の真心の足らないことを反省せよ。 上の遺訓とよく対にして語られるものに下記の遺訓があります。 『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの なり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして、国家の大業は、成し得られぬなり。』 敬天愛人 敬天愛人(けいてんあいじん)。「天を敬(うやま)い、人を愛する」と読むこの言葉は、、西郷隆盛が好んでよく使った言葉で、西郷の指針であり、信仰的とも言える彼の信条だったと言われています。下記の遺訓があります。 『道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬する を目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。』 【現代訳】「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、 自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて、どこかの団体で、『敬天愛人愛国』という言葉がありましたが…『南洲翁遺訓』からのパクリなのかもしれません。この言葉、なんかすっきりしないのは、天、人、国と順序といいますか、大きなものから小さなものへの順番がきちんとしていれば、流れがよくて、読みやすくてしっくりくるのですが…そう、敬天愛国愛人にしたら???しかし、…愛が二つ使われているから、流れが悪いですよね。ここは、敬天憂国愛人…なんてのは、どうですか?または、敬天護国愛人?敬天誇国愛人なんてのは?あまり、いろいろな事を言っても仕方がないですね。つづく。
2011.08.07
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あるブログを読んだら…”ブログの波動”という表現があった。ブログには、”それぞれの独特の波動”というものがあるらしい。まあ、”香り”のようなものだろう。まあ、”性相は、形状化する”ということだろう。つまり、書き手の持っている品格が文章に表れてしまうことだろう。コレは、なかなか難しい問題提議ですね。読者が選べば良い話で…とやかく言う問題でもないだろうが…僕のブログは、どのような香りがするのだろうか?気になるところだ。ただ、読むのが失せる人は、読まなくてもいいのだが…(笑)読んで気分が落ち込むなら…読まないほうが良い。(笑)僕が、読みたいなと思うブログは、自分の考えをしっかりと持ち、発信しているブログかな。まあ、自分と同調している人のほうがよりいいけどね。このブログは、ある意味、”韓国が北朝鮮の人民に向けての短波放送をしているけど…”それに近いものがあるかもしれませんね。日本のシック達に向けて…”情報発信”…情報弱者に対して…何かの手助けになれば…さてさて、”すべての雲は銀の…”このタイトルは、”ことわざ”からとったものだ。Every cloud has a silver lining.”すべての雲は銀の裏地を持っている”と直訳すれば…こうなるけど、”どんな不幸にもいい面がある”という意味だ。”統一教へ入ってしまっても…何か良い面もあるはずだ。”と思いながら綴ってきたが…何か、全然良いことが見つからない!!こういうふうに書いてしまうと、現役の方々からお叱りを受けそうですね。”良い事尽くめだ~。”…ということですものね。世界の為に献金もできるし…そうです。世界を動かしてんだ~。”お前は、何もわかちゃーいない!!”何だろう?価値観が違いすぎて…もはや、どうもこうもないけどね。ただ、甘えん坊さんは、”稲田朋美さん”のファンだから、少し見直しちゃったね。書いている内容もかなりの部分は、同調できそうだ!!この世で一番大事なものは…村山由佳さん(この人、僕の好きな作家さん)ふうに言えば…”変わりながら変わらずにあるもの”。コレって、意外と身近にあるものだよね。ところで、僕の名前”雅楽(うた)”ですけど…コレって、郷土の偉人”長井雅楽”からとったものなんですよ。長井雅楽の生き方に!!心意気に!!見習うべきものもあるかなって思ったりして…まあ、あまり良く知られていないんだけどね。もう少し、明治維新とか、幕末で描かれてもいい人物なんだけどね。まあ、こんな感じで、ブログ一つをとっても、いろいろな意味をもって成り立ってるんだ。タイトルから、ハンドルネームまで… つづく。
2011.08.06
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にほんブログ村やっと、なんとなく、天地自由人になった気分です!!いろいろなことを気兼ねなくできるようになった感じがします。しかし、まだまだ、経済的には、この世の中流ぐらいでしょうか。この世の一流企業に勤めている人たちは、夏休みも一週間以上とり…どこかへバカンスへ出かけていく…このようなことが習慣化されてますね。また、仕事と休みのメリハリがきいていて…うらやましい限りですね。今年は、電気を15%節電が義務付けられており…大企業であればあるほど…”夏休みをとれ!!”という異常なプレッシャーが社内に吹き荒れている事でしょうね。(笑)ところで、ガス空調であれば…電気なんて使っていないから…冷房も今まで通りでOKのはず…まあ、言っても仕方がないか~。さてさて、くだらない話ばかりですみません。統一教にいたころの自分は、”天地束縛人”or”天地拘束人”のような感じでしたね。すべてを束縛?すべてを拘束?言論は…もちろん!!自由な発言は控えていましたね!!行動は…もちろん!!自由な行動はしませんでしたね。日曜日は、必ず(?)教会へ…また、集会があれば…教会へ…日頃の活動で疲れているから…余暇を楽しむ余裕はなかったような…思想は…もちろん!!統一思想的なものから…なかなか離れられない!!書物を読む暇がない…活動していればのはなしだけど…まあ、完全にアベルという人の操り人形のような生活かもしれません。家庭内の問題や、貯金の有無まで…すべてを把握されているわけですから…これほど管理された社会もないと思うけど…これが天国というものの”ひな型か?”統一教の目指す”地上天国”というもののひな型はどのようなものだろうか?なぜか、李氏朝鮮時代の朝鮮社会のようなものを感じてしまうのは、僕だけではないだろう。”地上天国”というものは、朝鮮人幹部の人たちが貴族のように振舞いながら裕福に生活できるものかな…日本にいる朝鮮人幹部には、言いたい!!”公平・公正な教会運営を”人類一家族というなら…自分達の資産をすべて出せ!!日本への献金要求の前に、自らの資産をすべて献金にあてよ!!”震災にあった日本への要求は…おかしい!!”と韓国統一教へ直談判しろ!!日本統一教の責任者というなら…日本統一教が崩壊しそうなことをするのは、おかしいと思うが…日本人シックたちの思いを代弁してみました。
2011.08.06
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