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今日は日曜なので、子ども達は朝はゆっくり寝られる。咳のひどい小学6年の息子も、朝のサッカーを休むと思っていたら、ごほごほ咳をしながら出ていこうとするので、「しんどいんとちがうの?」というと、「いいねん。」と言って出ていく。子どもはしょっちゅう風邪を引いたり調子がわるくなったりするものだが、あまりそれを騒ぎ立てると、「しんどい=なにもしなくていい、すぐになんでも休んでいい」となりがちなので基本的に、頭が痛かろうが、風邪ひいていようが、酷くない限り、日常生活を続けるのを励行している。やりすぎてひどくなるのも問題だが、小学6年にもなると、ちょっと体力がでてきているのか、しんどいといってサッカーに行ったあとでも、帰ってきて倒れ込むでもなく、それなりに日常生活をつづけているのでで、さすがと思う。小学4年の息子は、午前中寝ていたら、回復したのか、昼からは家で騒いでいる。子ども達もそれなりに大きくなって、体力がついてきたようだ。
2008.11.30
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風邪が我が家でも蔓延してきている。小学4年の息子は38度を超える熱。小学6年の息子は、咳がとまらない。小学2年の娘は、それなりに元気だが37度の熱。5歳の息子が熱を出さずに耐えているので、なんとか仕事を休まずにすんでいる。私も風邪をうつされたのか、体がだるい。それでも、夜に仕事からもどって食事をするかと聞くと、昼間お弁当がぜんぜん食べれなかったという、小学4年の息子も、あたたかいおみそ汁を「美味しい」と食べてくれた。はじめは食欲がないかとおもって、半分だけよそっていたのだが、もう半分とおかわりした。食べれると少し安心だ。これから風邪の時期。みなさんも体調にご注意を!
2008.11.29
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5才の息子の通う保育園では、最近『作品展』の製作に忙しい。先日は、不思議の国のアリスにでてくる、トランプの妖精かなにかを製作していて、ハート型がはさみで切り取れず、サインペンで描いたと言っていた。そして、今日は、先生に、「『はっぱ』つくるから、『はっぱ』かいてね~。」と緑の画用紙を渡されたところ、クラスで数名、『はっぱ』ならず、『かっぱ』を描いていた子がいたらしい。たしかに『かっぱ』も緑。わざとぼけたわけでもなく、真剣に『かっぱ』を描いている5才の息子のクラスの子が目に浮かぶ。
2008.11.28
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夕食時のこと。今日のメニューは焼き餃子と湯豆腐。このメニューは人気の為、子ども達の間で取り合いになる。大騒ぎの末、戦いに負けた小学2年の娘が泣きに入ろうとしたとき、私が娘のお皿に餃子と湯豆腐を入れると、「なんで?これ、おかあさんのとちゃうの?お母さんの分、なくなるやろ?おかあさん、これから結婚するのにちゃんと栄養つけとかなあかんやん。栄養いっぱいとられるんやし。」という。・・・結婚に栄養がいるとはしらなかった。・・しかし確かに一理はある。ちなみにたぶん・・赤ちゃん生むときの話しと混同していると思われる。そして・・・当然再婚のはなしが出ているわけではない。。
2008.11.27
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小学2年の娘が、驚いたように報告する。「おかあさん、小学校ってな、朝8時30分までにいかなあかんらしいで。」・・・何をいまさら。どうも、用意の遅い娘は、1時間目の授業が始まるまでにいったら良いと思っていたらしく、その前に、朝の読書時間や、なにやかやは、参加しなくてもよいとおもっていたらしい。小学4年の息子の学校からのお便りに、「最近、寒くなったせいか朝の登校が遅くなっています。8時30分までには登校しましょう。」と書いてあったのに、驚いたよう。朝の用意が早く、陸上の朝練に行っている小学6年の息子は、さっさと小学校に出かけるが、小学4年の息子と小学2年の息子はいつもぐずぐず。私の方がいつも朝早く、出ていってしまうため、何時に登校していることら。頑張って早く登校してね。
2008.11.26
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鴨川辺りを通っていると、最近ゆりかもめが、沢山見受けられる。胸のあたりの白い羽毛が、まぶしいくらいに白くて、とても美しい。人間慣れしているので、こちらから近づこうとしない限り、そんなに逃げようとする気配もないので、間近に見ることができる。季節の移り変わり、意外と街中でも感じることができる。
2008.11.25
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朝から洗濯をして、持ち帰った保育園の布団も干していたのに、雨が急に降り出し、悲惨な状態。部屋に洗濯物が山積になっているところに、とにかく部屋が片づいていないので、部屋が物凄い状態だ。片づけても片づけても散らかる状態に、自分で片づけるように、と言っても、一ミリも進んでいない状態。怒りが爆発した状態で、小学6年の息子の用事で2人で外出するので、帰ってくるまでに片づけておくように、さもなくば、雨の中、出ていって貰うよ、と脅かしておく。帰ってみると、なかなか綺麗に片づき、お手紙もある。私と小学6年の息子に宛てたもので、「ちゃんと片づけたよ~見てみ~。雨のなか、寒くなかった?」と優しい言葉付きであった。う~ん、これだけ優しい言葉が言えるのに、怒りが爆発する前になんとかしてくれると嬉しいのだけど・・。
2008.11.24
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今日は、紙飛行機を折る、イベントに参加。5才の息子は、前で講師の先生が、折り方を説明してくれているが「こうやって折ってください。」と見本を見せてくれるのだが、「できひ~ん。」と私に丸投げ。しかし、一方で、前で講師の先生が、「ここまで折れましたか~?」というと、「はいはい、まだで~す。ちょっと待ってくださ~い。」などと、勝手に発言しているのでした。兄弟達に、「自分ぜんぜん折らんと、言うだけ言ってる。」と突っ込まれておりました。それで、あとで、飛ばしてみて飛ばなかったら、私に文句をいっている、わがままな息子なのでした。文句があるなら、自分で折れ!
2008.11.23
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今日は、私の友人宅に、子ども4人連れで、訪問。鍋をご馳走になる。お店だとなかなか落ち着かないが、家だと少しゆっくりする。それでも、ちょっと空間があると、子ども達が暴れて大変。静かにしなさいといっても、ふざける、トレーナーを放りなっげて遊ぶ、ペットボトルをたてては倒す遊びをすると、つぎつぎとまあ、どたばたとする遊びを考え出してくれる。一階とはいえ、さすがに周りの人たちにも気を遣う。私はと言えば、子ども達の相手をしてくれる人もいて、外の大人の人と話せたからよかったものの、ちょっと迷惑だったかな。
2008.11.22
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寒い時期になり、スケートの選手権などが、テレビ放映が増え出すと、小学2年の娘などは、やる気満々で、すでに7才で堅くなってしまっている身体をやわらかくしようと躍起になり始める。「スケートやりた~い。」でも、京都は、昔はいくつもあったスケートリンクも市内には一つが残るのみ。しかも、冬場だけの期間を開けているので、春から秋にかけては、滋賀県や大阪府まで出向かなくては行けない。経済的にも、時間的にもかなりの負担であるが、練習している人は仕方なくなく遠くまで出向いて練習しているようだ。浅田真央ちゃんや、安藤美紀さんなどは、名古屋で、名古屋はいくつかスケートリンクがあり、恵まれているそうだ。荒川静香さんをはじめ金メダルにとどくかと思われる人が続出して始めて、フィギュアスケートのテレビ放映も増え、やりたい人が増えていくと思うし、スケートリンクも存続できて、練習もしやすくなる。それにしても、スケートリンクは、普通は人も多くて危険なのか、ぐるぐる廻っているだけのことが多い。ジャンプの練習はこっそりやり、アイスホッケーも当然出来ない。そり遊びもリンクが空いているときの小学生限定で少しだけ出来る程度だ。あれでは楽しくないので、リンクの上でいろいろなイベントが出来るようにすれば、もっとスケートリンクに来て遊ぼうと思う人が増え、ひいてはスケートリンクの存続に繋がるのではないかと思う。名古屋大学では、学祭で『徹夜スケート』なるものがあると聞いた。その日は貸切で、そりやカーリングや屋台や、なんでもありの様である。イベントを考えればスケートリンクも楽しくなる??
2008.11.21
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最近急に寒くなってきた。子ども達も、次々と風邪が移り、つぎつぎと学校から呼び出し。最近は、小学校でも、ひとりで帰してはいけないので、親のお迎えが必要だ。取り敢えず、親に頼み込んで迎えに行って貰う。子ども達もそれなりに大きくなってきたので、トイレの世話や、ぐずぐずが無くなってきた分、預かって貰うのも負担が少なくなってわりと楽だ。また暫く風邪の季節。仕事を持つ親にとっては、戦々恐々の日々だ。
2008.11.20
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テレビを見ていた小学6年の息子。男性歌手を見て「お母さん、あの人やさしそうやな。あの人独身?」と聞く。「独身かどうかはしらんけど・・・なんで?なんか関係あるの?」と聞くと、「独身やったらお母さん、結婚できるやん。」そらそうやけど。。。わたしのだんなさん、テレビの中で探すのやめて。
2008.11.19
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風邪がはやってきている様だ。最近は11月にはいってもあたたかく、それは嬉しいことではあるだが、地球温暖化を体験しているようで、あまり喜んでばかりもいられない。息子達、上2人の小学6年生と小学4年生がダウンしているのに、小学2年生と5才の息子は至って元気。小学生組は、1人で家で休んでいることができるので、5才の息子さえ熱が出なければ、仕事に行けるので、まだたくさん、保育園組がいるころは、3人、4人の熱が出ないか戦々恐々としていた時代から比べると仕事にいけるかどうかのストレスの減りは、格段のものがあり、今の状況は夢のようである。気をつけないと行けないのは、子ども達から風邪を移されること。自分が風邪を引くと、仕事に這うようにして行かないと行けないし、家事を休めるわけでもなく、とんでもない状態になる。両方の効率がわるくなり、ただでさえぎりぎりのところでやっているところなので、全てががたがたになる。またすぐ冷え込みがくるとのことなので、みなさんもお身体をお大事に。
2008.11.18
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小学校の学芸会で、『三年峠』という、劇をそう言えばやっていた。お話の内容は、三年峠で転ぶと、3年しか生きられないといわれている峠で、おじいさんが転んでしまった。3年しか生きられないとおもったおじいさんは、気に病んで病気になってしまう。ところが、そこでよい案を思いつく。一度転んで3年しか生きられないとなると、二度転べば6年、三度転べば9年生きられるということになり、おじいさんも、まだ転んでいなかったおばあさんも、わざわざ三年峠に行って何度も転ぶというお話だ。さて、このお話を見ていて、私は、いったいこのおじいさんたちは、それで何度転ぶことにしたのだろう、と思った。人生100年程度の今なら、40回くらい転んでおけば今0歳でも、120歳まで確保。まあこのおじいさんが何歳かはしらないが、あと120歳くらいまで生きられるぐらいの回数を確保していけばよいはずであるが、少し前まで、人生は50年と言われていたというし、海外での衛生状態や栄養状態がよくないところでは寿命は30歳といわれる。場所により、時代により、寿命が違うということだ。また、なにかすごい画期的な再生医療の技術がでてきたら、今の常識を覆し、事実上、不老不死が手に入る状態かもしれない。そのとき、自分で人生ゲーム終わりを決めれる時代が来たら、何百回転んでおいても、安心できないということになる。まあ、そもそも、転んで三年寿命が延びるのなら、そっちの研究が進むかも。というより、転んだら三年しか生きられないというところで、もう一度転んだら寿命が延びる、という理屈のほうがどう考えてもおかしいか。学芸会で、くだらないことを考えて楽しむのもおもしろい。
2008.11.17
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学芸会で、身長の伸びが著しいのを目の当たりにした私。小学6年の小柄な息子に、「で、結局君は前から何番目やの?」と聞く。「○○より、背が高いはずやのに、背の順代えて貰われへんね。絶対抜かしているのに。」と、とても不満顔。「へえ、で何センチくらい抜かしているの?」と聞くと、「1mmくらいかなあ??」1mmって・・と大笑いとなったのでした。1mmは本人にとっては、大きな問題かも。1番小さいのと、2番目とはちがうもんね。
2008.11.17
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学芸会で、台詞が一言しかなかった、小学4年の息子。帰ってくると、見慣れない布が家にある。「これ、何?」と聞くと「これ、ええやろ。すごいあったかそうやろ。 王様が着てたやつ、二つとももらってきた。おかあさん、2千円くらい、得したで。」と、自分がやっていない王様が体を包んでいたキルトの黒の布を自慢げに見せる。しかし、ほかの子供たちは、「あんまり、暖かそうじゃないなあ。」と不評。しかし小学4年の息子は、家計の足しになったと満足気。・・・苦労をかけるねえ。
2008.11.15
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学芸会本番の日。つれていくと、いろいろと落ち着かないし、最近保育園も、時間の途中で連れて行って預けるのが結構いやがられるので、5歳の息子を保育園に連れて行っておこうかと思ったが、自分だけどうも仲間はずれにされそうなのを察知してぐずぐず。仕方なく1時間だけ鑑賞することにして、5歳の息子もつれてでかける。小学2年の娘も、台詞がひとつしかない小学4年の息子も、機嫌良く、出番をやり遂げている。小学6年は、小学校最後の学芸会というのもあって、保護者もかなりの盛り上がりである。息子は、走れメロスのメロスをあまりやりたくない、と騒いでいた割には、終わってから、「どうやった?うまかった?」と聞いていた。それにしても、小学6年ともなると、すごく身長が伸びる子はすごく伸びている。ちょっとみない間に、150cmを超えている子もいて、もう、私の目線を超えている子もたくさんいる。この間も、小学6年の息子は、保育園で一緒だった子に会ったよ~といっていて、「でかなってたわ。身長170CMやて。」・・・たしかに保育園のときから、背が高い子だったけど、さすがに4歳のときを知っているだけに、軽々と身長を抜かされているのは、不思議な気がする。うちの小学6年はまだ身長も低く、声も高いが、友人の中には、すでに声変わりもおわり、しっかりと男性の声になっている子もいる。子供の成長は早く、とての不思議な気持ちだ。
2008.11.15
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学芸会が近づいている。リハーサルもたけなわだ。小学6年の息子がするのは、『走れメロス』の『メロス』。メロスは4人いるそうだが、あまりやりたくないのに、先生がやれといったとのこと。それを聞いていた小学2年の娘。「ええ~!?メロスは4人もいらんやろ。和尚は3人いるけど。」・・・何の話や。小学2年の娘のする『たぬきばやし』は和尚が3人いるとのこと。たしかに、この和尚は、和尚とはいえ3人別人なので、3人要るのは納得だ。小学4年の息子はノーコメント。台本もその辺に散らかしているので、「台本、こんなとこにほおっておいたらあかんのと違うの?」というと、「いらんねん。練習のときにもつかってへんし。」聞くと、台詞は「うまい、うまい。」の一言だけ。まあ・・・台本はいらんか。学芸会はそれでも楽しみなようだ。
2008.11.13
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昨日、保育園で、カレー作りがあったはずであるが、「どう?カレー、美味しかった?」と聞いてみても、「うん。」と浮かない返事。よくよく、先生に聞いてみると、実は、作ったのは、スイートポテト。通りで、朝、サツマイモをごろごろと出していたので、カレーにサツマイモ??と思っていたところなので、やっと合点がいった。さつまいもをつぶすのに、もちもののなかに、カレースプーンがあったのが原因のようだ。本人もカレーを作る気まんまんで、かなり不思議だったのでは?
2008.11.12
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今日は5才の息子は保育園でカレー作り。昨日から張り切って、「エプロンと、さんかくきんと、こ~やって、かわむくやつ。用意してや。それでな、9時10分にこなあかんね。」大きな身振り手振りで伝えている。朝も、「今日はカレー作りの日やろ。はよおきや~」というと、張り切って起きてくる。「エプロンと、さんかくきんと、ピーナッツ入れてくれた?」と聞く。ピーナッツ、ではなく、ピーラーやろ、『ピー』しか合ってへんやん、と心の中でツッコミながら、「保育園の鞄の中にはいっているやろ。」というと、「ピーナッツがない!!」とうので、「あるやろ、ピーナッツ。一番下に。」「あ、あったあった。ピーナッツ。え~っつ!!こんなに小さいやつ?」どんな大きなピーナッツもってくつもりやねん。あ、ピーラーか。
2008.11.11
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小学6年の息子が帰ってきてかなり不機嫌。どうしたのかと聞くと、「図書係は、朝の時間、読書の時間があるから、みんなが本を読むようにしなあかんっていわれるんやけど、みんな読まへんねん。」「何人中、何人、読書の時間、本を読んだはるの?」と聞くと、「30人中6人ぐらい。」「それはまた殆どよんでへんなあ。外の人なにしたはんの?」「歌うたったり。だらだらししたり。それで、注意しにまわらなあかんのやけど、注意したら、『自分だってよんでへんやん。』って口答えされるし。だって、注意してるときは読みたくてもよめへんやん。」そらそうだ。。それにしてもつまらない役やなあ。「読まへんのは自分がわるいんやし、勝手にしたらええねん。」「そらそうだ。でも、みんなに読ますのが図書係の仕事なんやろ。なんか、ポイントあげて、昼休み、ボール使える権利をあげるとか。」「みんなボールとかつかわへんし。」「たとえばやん。」図書係も大変そうだ。
2008.11.10
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日曜日。とにかく日曜日は、掃除や片づけに追われる。子ども達のへやは、いつもながら凄いことになっているので、休みの度毎に、『大掃除状態』になる。しかも、なんでこんなに、と言うぐらいほこりや砂をもちこんでいる。とにかく学校から持って帰るプリントやテストの用紙、宿題の用紙の整理だけでも大変なことになる。整理していると、学校に提出しないといけないのにされていないプリントが時々でてくるが、期限切れのも多々ある。今回も『生活調べ』の用紙がそのままになっている。は何時に起きて何時にねたかとか朝食はとったかとかいう、ものであるが散々やいやい言って1週間書いて、親もサインしてコメントしたのに、提出されずじまいだったよう・・・。ふとみると、『検尿の再提出のお知らせ』この間、検尿の容器がみつからなかったため、提出しなかったために、用紙がきていたようであるが、とっくにまた提出期限が過ぎている。「こんなん、来てるやん。もう過ぎてるけど。」と小学4年の息子にいうと、「出した。」とあっさり。・・・・やればできるやん。この間、大騒ぎしてたんはなんやったんやねんって感じ。
2008.11.09
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学芸会が近い。学校では、学芸会の練習に余念がない。小学6年の息子は、『走れ、メロス』をやるそうだ。息子の役は、『メロス』。メロスは幕ごとにいて、4人いるそうだが、第2幕の役で、妹の場面だそうだ。息子は、なぜだかこの役がいやで、ナレーターをしたいと言い続けている。しかも、終りに、「みなさん、ぼくたちは、この劇で、友情の大切さをしりました。」などというのがいや、というので、なぜかと聞くと、「ぜ~んぜん友情の大切さなんか思わへんし。作り話なんやから、感動せえへん。」まあ、そんなことをいいだしたら身も蓋もないが、無理やりまとめにはいって、こどもたちが思ってもいないせりふを言わされるのは本意でもないのであろう。しかも。。。作者の太宰治はこの『走れメロス』の話とは裏腹に、現実世界では、支払いのできなくなった時に友人呼び出して借金のかたにおき、自分はお金をつくってくると出て行って、友人を迎えにこなかったと聞いている・・。
2008.11.08
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黒人初の大統領が選出され、アメリカは期待に湧いているようだ。一方同じ不況にあえぐ日本の総理も、いろいろと経済政策を打ち出しているようだが、オバマ氏ブームもあって陰が薄い。テレビに映っていた麻生総理の顔をみて、小学6年の息子は「この人だれ?」という。「新しい総理大臣。」というと、「どーせすぐやめんのやろ。」・・・小学6年につっこまれているようでは、情けない。麻生さん投げないで頑張ってね。
2008.11.07
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今日は、知り合いの女性が、夜、家に訪問してくれた。食事を作っている間、こどもたちはその女性に一斉に話しかける。小学6年の息子は、学校であった愚痴っぽいことを話している。小学2年の娘は、折り紙を披露。小学4年の息子は、名探偵コナンの絵を描いてくれとリクエスト。5歳の息子は、自慢の新幹線のおもちゃをもちだして、みて~みて~。一人暮らしの女性なので、いつもはすごく静かなはず。「ほらあ、いっぺんに話しかけても何がなにやらわからへんでしょ。すみませ~ん。すごくうるさいでしょ。いつも静かにしたはるのに。」というと、子どもたちは、口をそろえて、「え?いつも静かやで。お母さんいいひんときは。」「え~ほんま~?」「ほんまやで。」と真顔。 まあ、ちょっと怪しいものではあるけど、話したいことがいっぱいあって、いろいろ話してくれるのはうれしいことだ。これが中学生とかになると、こちらから話しかけても話さなくなるとか聞いているが・・・。いつまでも、いろいろ話したいとおもってもらえる存在になりたいものである。
2008.11.06
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今日は朝からよい天気。先日、雨で中止になった遠足が今日が振替日で、朝から張り切っておねぼうさん組も飛び出していく。小学6年の息子は、市内めぐり。二条城か金閣寺を選択して、市内を社会見学するということらしい。ところが帰ってみると、ぶーたれている。班で行動するのに、勝手に行動する人がいたり、カメラ担当の子が息子いわく、ずっと学校をずる休みをしていて、その子が来なければ、カメラ担当になるので、昨日大騒ぎしてカメラを用意したのに、本人は当日けろっとして参加。せっかく用意したカメラも使えず、ということになってしまったらしい。遠足も、高学年になるといろいろあって大変のようだ。小学2年の娘は、宝が池公園へいって大きな滑り台や、迷路で遊んで大満足だったようだ。
2008.11.05
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電車好きの5才の息子。「おかあさん見て~。」と以前買ってあげた、500系の新幹線のプラレールのおもちゃをもってやってきた。スイッチを入れて・・・ところが電池が残りすくないのか、新幹線500系なのに、にょろにょろ・・・にょろにょろにょろ・・。畳の上でとまりとまり、進んでいく。「な~んか、ナメクジみたいやなあ。」
2008.11.04
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今日は良い天気。知り合いの人が、家に遊びに来てくれた。子ども達はとても喜んで、河原につれていって、キャッチボール。私も一緒にキャッチボールをする。考えてみれば、上の子が小さい頃は、なんかこまめに公園へ連れて行ってあげなければと思い、公園でボール遊びや滑り台やブランコなどを、『母親の義務』として、やらなければと頑張ってやっていた気がする。そのうち忙しさにかまけて、それなりに上の子も相手ができるので、相手を任せっきりにして、考えてみれば、下の2人は殆ど、滑り台やブランコなどに、『のせてあげた』記憶がない。全然相手をしてしてあげてなかったなあ、と、5才の息子とボール遊びの相手をしたのであった。
2008.11.03
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大阪のイベントに、子ども達を連れて行った。天気にも恵まれ、それなりに子ども達は楽しんでいた。相変わらず、あっちこっちに好きなところへすぐに散らばるので、あつめるのが大変。しかも、持たせているものを無くすわ、トレーナーも暑くて脱いで、どこにいったか解らずと捜し物だけでくたくたである。極めつけは、帰りに、小学2年の娘が、地下鉄の乗り換えの時に行方不明になった。多くの人が乗り換えで、降りるところだったので、降りる瞬間は見ていなかったのであるが、車両には残っていなかったので、降りたものだと思っていた。ところが、降りて人の波が去った後、見回してみても娘がいない。乗換駅の改札口に行き、娘の捜索を頼んだ。終着駅にはまもなく着くとの事だったが、娘はいない。全線に捜索のメールを出して貰った。動きがとれず、そのまま30分ほどそのまま待つが、5才の息子は、ちょろちょろと走り回り、少しもじっとしていない。危なくて、大きな声でしからないといけない場面もしばしば。30分ほど待ったあと、終着駅のひとつ手前の駅で、娘が保護されているとのこと。迎えに行くと、娘は駅長室で、ちゃっかり、「サザエさん」をみてご機嫌である。無事見つかったのは良いが、私の方は心労で完全にダウン。つかれた~。
2008.11.02
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「おかあさんに今日はいいことの発表があるねん。うひひ。」と小学4年の息子。じらしてじらしたあげく、言った言葉が、「ギンナン売ってな、20円もうけてん。おかあさん、貧乏やから、20円あげようと思って。」・・・それで、さっき、『ぎんなん一個3円』とかいう、、ボール紙が落ちていたのか。「誰に売ったん?」と聞くと、「りゅうのおかあさん。」と近所の家の犬をかっているおくさんの名前をいう。「・・・あかんやん。お金返してきなさい。」と言うと、「友だち2人でやってん。で、20円は友達がもってる。」というので、「じゃあ、20円あげるから、はやく返しておいで。」と、ちょうど料理で手が離せなかったので言う。息子は、20円もって、飛び出していくが、「ええからとっとき、っていわれた。」と帰ってくる。「あのな、お母さんは、子どもがお金儲けをするのに工夫をするのは悪いとはおもわへん。昔は、小さいときから、子どもが生活の為に、シジミをとって売ったりして生活をささえてた。アメリカでも、資金を集めるのに子どもがレモネードを売ることもよくあると聞いている。でも、今の時代、日本では、子どもが商売をするのは一般的でない。ましてや、身内や友人、近所の人からお金をとるのは、良くないことと思われている。子どもがお金に関わるのをいやがる人も多い。あなたがしたことは悪いとは思わないけれど、あなたも日本のこの時代に住んでいる以上、慣習にしたがわないといけない。」料理の手を止めて、「ちょっと付いてきて。」と息子を従え、近所の方にあやまりにいく。仕事から帰ったばかりで、あまり事情を良く聞いていなかったが、ギンナンはともだちと公園で拾い、ちゃんと、中味を取り出して洗った状態で売りにいったらしい。最初は、近所の方が、自作の野菜を無人販売をしているのを真似て、家の前にだしていたらしいが、売れないので、自分たちで営業にいったらしい。そのやり方と行動力は、ほめてやりたいところである。結局、そのぎんなんを買ってくれた方も、『自立』ということに関して、とても理解が深く、「自分でちゃんとあらって、労力をかけて商品にして売りに来ているから、いいと思う。」と言われ、結局お言葉に甘えることになった。「実は、『ぎんなん1個3円、土日はタイムサービスで1個1円』というので、『今日は土曜日やで』というと、20個で20円になったんや。」と笑っておられた。子どもがお金を扱うことに関して、否定的な意見を持つ方も多く、下手をすれば、「子どもがそんなこと!」と怒鳴られたかもしれない。それはそれで経験なのではあるが。と思って、「よかったな。優しい人が一番目で。怒鳴られたかもしれんで。」というと、「一番目ちゃうで。」というので、「ええ~!!外に何処いったん?」と聞くと、「○○さんってとこ。そこは『うちはギンナンいらんわ。』って言わはった。あと、やおやさんにコレ売ってもいい?って聞くと、それはどうかなっていわれた。」息子の努力と行動力は評価したい。しかし、地域で生きていく技術も身につけなければいけない。だからといって、地域で生きていく技術に迎合する余り、この小学4年の息子のおもしろい個性をつぶしてしまわないようにしたいものである。しかし・・私の話を聞いているのかいないのか、「なあなあ、おかあさん、それやったら何処にやったら売っていいの?」としつこく聞いている息子は。。。危険だ。
2008.11.01
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