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昨日、小学4年の息子をたずねて、家にきた担任の先生。職場に出勤している私の携帯電話に電話をしてきて、「腕の怪我がひどいので、私が病院につれていく。保健証と財布はどこか」と聞かれる。保険証は、家に置いているが、いくら担任の先生とはいえ、私のいないところで、家にあがってもらって、貴重品の入っているところを探されるのもどうかとおもったので、「いつもいっている病院なので、生年月日を言っていただいて、保険証等、必要なものはあとで持ってくるとお伝えください」という。帰ってから、息子に聞くと、レントゲンなどをとり、大事にはいたっていないとのことであるが、担任の先生は、受付まで息子を連れて行ったが、そのあとは「用事があるから。」といわれ、「かばんを家に忘れてきたから、家の鍵を貸して」と家の鍵を息子から受け取り、「鍵は学校にとりに来るように」といわれたという。診察の場にいて、怪我の状況を聞いていただくことを、「病院につれていく。」ことだと思っていたのであるが、病院に行くだけなら、学校より近いので、息子一人ででも行くことができる。しかも、私の知らないところで、家に入られたり、鍵を開けて家に入られたりというのは、あまり気持ちのよいものではない。しかも、冷蔵庫をあけると、コンビニで買ったサンドイッチが入っていた。聞くと、また、小学4年の息子の分だけ、買って来られたらしいが、息子がちょうど、私のつくったお弁当を食べている最中だったので、冷蔵庫を開けていれたということらしい。子どもだけなので、病院も次回の予約を、とりあえず担当のお医者さんが、適当に決めたらしいが、私の仕事の都合も当然考慮されてはいない。すべて中途半端で、あとのフォローも難しい。私の知らないところでこどもに食べ物を与えられているのも、気持ちが悪い。悪気はなく、親切からされているのであろうが、どうしたものだろうか。
2008.07.31
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出勤途中に携帯電話がなる。小学4年の息子の担任の先生からだ。「あのう、今日は○○くん来るかと思って。」学校が夏休みにはいって一週間程度は、「チャレンジ」と言って朝の時間が1時間程度、勉強の時間がある。息子は、最近担任の先生の話をせず、先生も来ないので、結局あれからどうなったのかと思っていて、「今日は先生に何も言われなかった?」と聞くと、「何もいわれなかった。」といっていたが、先生の言い方からすると、その実、「チャレンジ」をさぼっていたようだ。勤務にはいらないといけないので、「朝、いくら起こしても起きなかったので、行くか行かないかわかりません。失礼します。」と答えた。昼頃、担任の先生から電話。「学校にこられないので、おうちの方にいったら、○○くんがおられましたが、腕の傷が酷くて、病院にいくのに保険証とか、お財布とかありますか。」昨日、息子の腕をみてみると、数日前に転んで擦り傷をつくったと言っていた腕の傷が一応直ったかに見えていたのに、腫れている。「押したらいたちゃうん?」と聞くと、痛いという。「明日、病院いってみる?」と聞くとそうやな~と言っていた。虐待疑惑があるので、「そんな傷してたらまた、『お母さんにされたんちゃう?』『ほんとぉ?』とかいわれるんちゃう?」とも2人で話していた。朝、病院へ一応行こうかとおもって、息子を起こすが、全く夢の中。いつまでも相手もしていられないので、そのまま出てきた。小学6年の息子と小学2年の娘は、すでに学校にいっていた。「でも、ひとりで行けるかどうかわからないので。」「いや、これはひどいので、私が連れて行きます。」「・・・そうですか。それならお願いします。」一旦電話を切ったが、普段連れて行っているところは、初診の診察時間が過ぎている。もう一度、小学4年の息子の先生に電話を入れるが、留守番電話。「すみません、診察時間すぎてるみたいなんですけど、他の病院につれて行かれても、フォローができませんので、他の病院には連れて行かないでください。」とメッセージを入れる。病院に連れて行っていただくのはいいのであるが、なんだか、とても疲れる。
2008.07.30
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昨日の雷雨はすごかった。兵庫県の方で、10分ほどで水位が1Mも上がり、大人がついていて、必死で逃げても間に合わず、命を落とした子ども達がいるという。雨や雷は、たいしたことの無いように思えても、本当に恐ろしいものだと実感する。私も子ども達に常に付いているわけではないので、このような話しを聞くと、とても心配になる。子ども達が、自分自身で、危険から身を守れるように、安全についてはよく、話して置きたいと思う。災害に巻き込まれた子ども達の冥福をお祈り致します。
2008.07.29
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先日の、「おかあさんがしんどいからご飯の用意をせなあかん」といった小学4年の息子の発言と、親戚のお通夜に行った日に遅くなってお風呂に入らずに寝たために、「昨日お風呂はいってへん」と発言したことがきっかけとなって、どうも、やはり、小学校では、私がこどもの世話をやかないで食事やお風呂が満足にあたえられず、虐待していると思われているらしい。その後、担任の先生の家庭訪問指導などがあって、今日は、先生が来られないなあとおもっていた。夕食の時、ふとみると、見覚えのない、アルミ箔が散らかっている。「これ何?」ときくと、「○○先生が、お弁当くれはった。」と小学4年の息子。「え?いつの話?」「学校でプール教室があったあと、職員室によばれてお弁当つくってきたって、渡された。」「家に帰ったら、お弁当があるっていわなかったの?」「言ったけど、あげるって。」「職員室でたべたん?」と聞くと、「傷むから、はやく食べやっていわれて。」「家で食べたはった。おかあさんのつくったのも二つとも食べはった。」と小学6年の息子。「お弁当、ひとつだけ?」我が家には保育園へいっている4歳の息子を除いて、小学生組3人が留守番をしてる。こどもたちに聞いてみると、小学生4年の息子と、小学2年の娘に、「昨日、ごはん食べた?お昼ご飯どうするの?」と毎日きいているらしい。「昨日ご飯、食べた。お昼ご飯はお弁当がある。」と答えているらしいが、「ほんとお?」と念押しされるらしい。小学6年の息子は、「ぼくには聞かあらへん。」小学6年の息子はさすがに聞いても嫌がられると思っているのか。それにしても、つくってもらったお弁当がひとつとは??他の子は他の担任の先生がついているから、その担任の先生に任せるということか?それとも・・・小学4年の息子だけ、家庭内でいじめられているとおもっておられるのか?「自分、家でひとりでいじめられてると思われてんのとちゃう?」というと、「きゃははあ。いじめられてへんし。」「みんなのお弁当、つくってくれたらええのになあ。」というと、「絶対いらん。そんなんやったら食べへん。他人のお弁当なんか食べたくない。」と小学6年の息子。他人、という言葉を使うとは、大人っぽい。Tシャツやパンツをとられたのを根にもっているのか。「まあ、○○先生は、4年の担任の先生やし、自分の担当の子だけ中心に考えたはるし、しばらく迷惑かもしれへんけど、我慢し。」というと、「絶対いややし。来んといてほしいし。」というので、「自分の担任の先生に相談してみたら。」というと、「いやや。△△先生に迷惑がかかる。」と自分の担任の先生が大好きな息子はいう。いろいろ人間関係が複雑なのも、よくわかっている様子。それにしても、お弁当があるというのに、お弁当をさらに渡すとは、まったく信用されていない。しかも、この夏、目の前で子どもに食べささないと、こどものこと、どんな管理状態で放置しておいて、いつ食べるともわからないものを渡すとは、勇気あるというのか。担任の先生が何をしてくださりたいのかよくわからないが、すくなくとも、息子のことを考えてやってくださっているのは間違いないと思うので、しばらく、様子を見たいと思う。
2008.07.28
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先日のサッカーの試合のこと。他の小学校との対戦があり、小学6年の息子は、両肘にずるむけの負傷を負って帰ってきた。「見て~。怪我した~。」「かなり痛そうやな。どうしたん?」と聞くと、「○○とぶつかった。」「ふうん、○○と対抗しようとするのがそもそもの間違いなんとちゃうん。」「だって、後ろからきはったんやもん。」○○とは、いまは小学校が違うが、保育園が一緒で小さいときから育った仲間の1人。両親がサッカー好きで、保育園の時からサッカーを習いに行き、当然その腕前は、推して知るべし。その後、数日して、○○のお母さんに会った。「そうそう、この間、○○がこかして怪我させたって聞いた?」「ああ、ぶつかって怪我したって聞いてる。『○○と対抗しようとするのがそもそもの間違いなんとちゃうん。』」って言うってたんやけど。でも、こかされたなんて言うてへんえ。」「そうなん?○○が後ろからボールとりにいって、こかしたんやけど、まわりのお母さんがたが、『あの子やりすぎやん。ファウルちゃうん』って、かなりブーイングしたはって、我が子ですとも言えず・・聞いてるのつらかったわ。」「○○は大丈夫なん?」とちょっと繊細そうな○○が心配になる。「いろいろお母さん方が聞いてるのは聞こえてへんし、ええねんけど。」「そんならよかった。○○のレベルのゲームやと、そんなくらいやっても誰もこけたりせえへんのやろ。うちの子がわざとこかされたと思ってへんかったらええわ。」信頼関係があると、細かい事でどうこうと、気分を悪くすることもない。ところが、その後、同じサッカーの試合で、他校同士で、同じような感じでファウルをした児童に、ファウルされた児童の親がヤジをとばし、それに言われた児童の親がヤジをとばし返して、取っ組合になったということがあった様。信頼関係がないというのは恐ろしく、子ども達がどんな思いで見ていたかとおもうと、なんとも情けない。
2008.07.27
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家庭内虐待防止指導先日の、「おかあさんがしんどいからご飯の用意をせなあかん」といった小学4年の息子の発言と、親戚のお通夜に行った日に遅くなってお風呂に入らずに寝たために、「昨日お風呂はいってへん」と発言したことがきっかけとなって、どうも、やはり、小学校では、私がこどもの世話をやかないで食事やお風呂が満足にあたえられず、虐待していると思われているらしい。ただでさえ、いろいろと段取りよくできない小学4年の息子は、忘れ物がおおかったり、シャワーをしているときに、一緒にしなさいといっても、食事をしなさいといっても、学校にいきなさいといっても、とにかく行動が遅く、なかなかその場にくることさえ時間がかかる。そのため、いろいろできないことが生じているが、小学4年になって、あまり世話をやきすぎて依存するのも困るし、自己責任ということを教えたいので、できなれば自分の責任、ということにしていた。先日はどうしても、家に行ってお風呂に入るのを手伝いたいといわれるので、私がまだ帰宅時間でないので、どうぞと申し上げると、家にこられて、シャワーをさせていただいたあと、衣類の整頓も手伝っていただいた様子。ところが、家に帰ってみると、小学6年の息子がおもいっきり、不機嫌になっている。小学4年の息子が必要と思われる衣服を整頓するのに、小学6年の息子の引出しから、勝手に取り出して小学4年の息子の引き出しに入れたとのこと。「勝手にとらはるし、パンツもTシャツもほとんどない。」とべそかき顔。「先生に自分のやから取らんといてって言えばいいやん。」というと、「言うても聞かあらへん。もう、先生絶対来んといてほしい。」一方、小学4年の息子の引き出しは着替えを取ってきなさいというと、きっちり整頓されて詰め込まれていたため、「きちきちで、引出しあかへ~ん。」当然、一枚出すと、もとにもどすことが一人ではできなくなっていた。その夜、再び小学4年の息子の担任の先生だけでなく、「帰りに偶然いっしょになったので」と教務の先生と二人で家にこられた。いろいろ家庭の事情をお聞きになったあと、「できることは関わっていきたい」「なんでも言ってほしい」「毎日は来られないけどたびたびくるようにします。」といわれて帰っていかれた。仕事が終わって帰宅したあとに、こられるので、食事の用意ができないので、子どもたちは「お腹すいた~。」などと騒いでいる。しかし、この暑さなのでだんだん眠気もはいってくると、そのあとせっかく食事の用意をしても、ちょっとだけたべて「もういらん。」という。この暑さで体力がなくなると困るので無理に食べさせて食事が終わると、夜10時をかなり過ぎていた。生活習慣をきちんとするという指導をしに来られているとおもうのであるが、私一人で、仕事から帰ったあとの、短い時間で、まわせるように、スケジュールを組んでいるのが、全部狂ってしまう。毎日来て、手伝ってくださるなら、よいのだが、いったい何をしてくださろうとしているのか。また、うちの家庭は、4人こどもがいて、小学4年の子ども一人がこどもではない。全体のバランスもあるからと申し上げてはいるのであるが、ほかの子どもとの間に不公平感が起こるのも困る。それも思って、「学校ではお任せしていますので、できないことは全部大人が面倒をみるという先生の方針でやっていただいてよいですが、家庭で方針がちがうと家庭が混乱しますので、息子の指導をされるのでしたら、別の場所でやっていただけませんか」とお願いしていたのだが。あ、ちがうか。虐待をしていると思われているのは、ほかならぬこの私なので、私を改造しなければならないのか。しかし、こどもは一人ではないので、小学4年の息子にべったりと世話をやくのは、不可能なのであるが、どうしたらよいというのであろう??
2008.07.26
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こどもたちと”深海魚”の話しをしていたときのこと。深い海の底では、水の圧力がすごく掛かってくるので、急に水の上に上げたりすると、目玉とかが飛び出てしまうよ、と言う話しをしていると、小学4年の息子がいう。「じゃあ、人間がどんどん、どんどん潜っていったらどうなんの?”ひらひら”になる?」なんで一方向からの圧力なのかは別にして、紙のようにぺったんこになった小学4年の息子が、その状態であーだこーだ言っている姿を想像するのは笑える。
2008.07.25
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小学6年の息子の学力が余りに遅れているようなので、最近少しきになっていたところ、たまたま知り合いの学生さんが、気持ちよく、「近くまできてくれるのなら、教えてあげるよ」といってくれた。我が家が貧乏なのを承知でいってくれたので、バイト料はいいと言ってくれた。そこで、お菓子を気持ちだけちょっとあげたと言うのを聞いた小学4年の息子。「いいなあ、僕もおにいちゃんに教えたい~!!」この小学4年の、息子、すでに小学6年の息子より、学力が心配な状態。お菓子欲しさに自らを省みず、よく言うよ~!!
2008.07.24
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わがままシングルマザー子育て奮闘記:今日の晩ご飯はだれが作る? - livedoor Blog(ブログ)#trackback#trackback#trackback個人懇談が行われた。3人それぞれの先生とお話をする。小学4年の息子の先生とお話をしていると、どうも、雲行きが怪しい。先日の『晩ご飯は誰が作る?』事件から二日たったときにも、担任の先生は再び訪ねてこられた。度々何を、と不思議におもっていると、どうも、息子が、食事も作ってもらえず、お風呂にも入れてもらえていないと思われている様子。小学4年の息子は行動が遅く、私が帰宅してから、食事してお風呂、という段取りにまるでついて来れない。あまりに食事が遅いので、同様に食事の遅い小学2年の娘と一緒に「帰宅したら、シャワーを浴びておくように」といいつけておいたところ、小学2年の娘は小学6年の息子と一緒に、シャワーを浴びているが、そのタイミングにもどうも乗り遅れているようす。どっちかを選ぶとすると、体力を考えると食事だろう、と思って食事を優先させていると、シャワーができなくなったという次第。ということでどうも、生活の基本をさせていないということで、ブラックリストに載っているようだ。「給食の際に下に敷くシートもいつも同じものだし・・忘れ物は多いし、ということで、お母さん、ちゃんと見てあげてください。」とのこと。我が家では自己責任ということを教えているので、基本的に自分のことは自分でしなければいけないが、全部自分で行っていると、子どものことなので、時間が足りなくなってしまうから、私が手伝っているという姿勢でいる。洗濯物は、私が洗濯をする時間までに洗濯機にいれておくと、私に洗濯をやってもらえる。学校の用意は自分できちんとしないと、困るのは自分。宿題もしかり。洗濯など私にやってもらえるものは、忘れて、時期におくれたら、自分でやらなければならないということになっている。小学2年の娘もやっているのであるから、小学4年の息子をそこまで面倒をみないといけないものであろうか。面倒を見すぎると、やってもらえるのが当たり前になり、依存してしまうのではと先生に伝えると、「でも、同じものをもってきたりすると、それが、いじめにつながったら・・・。」そうなのか。それがいじめに繋がるのか。いじめを恐れて自立するところを譲歩しないといけないのも情けない。息子に、その様につたえ、「そういうことをやっていると、いじめられるらしい。でも、それでいじめられるのなら、自分が招いたことだし、自分が悪い。でも過度ないじめはするほうが悪い。いじめがひどいと、いくらいじめる方が悪いといっても、最近は命に関わるらしいから、我慢せずに、お母さんに言いなさい」と伝える。とはいっても、折角先生が指導されているのであるから、全部拒否ということもできないので、現在、息子は、私が帰宅してからの時間、食事よりもシャワーを優先することとし、シャワーができていないと、その時間をシャワーに使わなければならないので、食事にありつけなくなった。(両方を手際よくすることができない)忘れ物となる教科書やノートは、家で見ないだろうから、学校で預かることにする、ということになった。先生が授業を進められる上で、忘れているとやりにくいのであろうし、実際先生に子どもを預けて授業をしていただいているのであるから、仕方がない。しかし、そこまでやってもらうのは、なんだか、子どもが自分の勉強をしに行く態度でもないので、よくないような気がするのが拭えない。同じように育てていても、出来ること出来ない子がいる。家での躾ができていないといわれればそれまでになって、学校の授業にそれを持ち込まないようにして、躾はほかでやらなければということなのであろうが。生活から切り離した躾はかなり難しい。とくに学校は毎日いって、一日の大部分を占めるのであるから。
2008.07.23
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今日から恐怖の夏休み。朝から、お弁当作りに必死になっていると、はっとすると、結構な時間になっている。「ちょっと~!!ラジオ体操か何かあるのとちゃうの?」夏休みの最初の週当たりはラジオ体操があるらしいということは、さすがに6回も小学生の夏休みを体験していると、何の連絡も相変わらずなくても、いくら私でも、ちょっとは覚えてくる。「ええ~?そうなん?」ラジオ体操は、飴かなんかをもらえるのを知っている子ども達は、それに釣られてがんばって起きてくる。「知らんけど、この間町別集会かなんかあったときに、何やるか決めたんとちがうの?その時にラジオ体操いつ有るかとか聞いたでしょ?」最近はラジオ体操とか言っても、ラジオ体操をせずに、自分たちで何をやるか決めるらしい。今年はなわとびとマラソンをするとのこと。「え~?本当にあるの?何時から~」まったく、3人も小学生がいて誰もわからないとは情けない。でも、取り敢えず、飴がもらえるかもしれないので、眠い目をこすりながら、頑張って出ていく。帰ってくれば、今度は、「学校の『チャレンジ』にいくのとちゃうの?」『チャレンジ』とは、小学校で1時間程度、1週間毎朝、プールの前に、自主勉強時間を設けているもの。「ええ?『チャレンジ』、今日有るの?」まったく、3人揃ってまったく知らないとはこれも情けない。「『チャレンジ』何時から~?」まったく、プールには興味があるらしいが、『チャレンジ』には興味がなく、まったく解っていなかったらしい。プールも保護者の許可のサインがいるから、これも大変。「カード出しや~!!それと、給食エプロン、洗ってあるの、持っていって。上靴も洗ったのもっていかなあかんえ。」やいやいいわれながら、プールの用意だけしてでていこうとする娘。「『チャレンジ』もあるんやから、筆記用具ももって行かな。」「あ、そうか。いってきま~す!!」いそいそと筆記用具を突っ込んで、飛び出していった後には、上靴が残されている。持っていってよ・・・。上の2人も、きっとなにも持って行ってないことだろう・・。
2008.07.22
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「おかあさん、『暗くて恐怖のおでん村』しってる?」と小学4年の息子。「しらん。なにそれ。」「僕が名前つけてん。友達が教えてって言うたはるけどまだ教えてへんねん。お母さんに教えてあげよっか?」という。「うん、教えて。」というと、「道でな、歩いてたらおでんのにおいがして、それで『おでん村』。それで、ちょっと暗くて気持ち悪いから、『恐怖』がついてんねん。」「それなに?場所の名前?」「まあ、そんな感じ。」「それと、『あまずっぱ~い!』ていうの、知ってる?」「ああ、知ってる!」と小学4の娘。小学4年の息子と、「あまずっぱ~い!・・・」と言いながら、ジェスチャーをつけて踊っている。「しらん。」新手のギャグか?「これ、自分でつくって、学校に広めたん。」と小学4年の息子。テレビでちょっとギャグがはやると、あっという間にギャグが、小学校でも保育園でも、家でギャグをやっているテレビを見たことがなくても、子供達が口ずさんでいる状態。自分でつくるのはおもしろいかも。この小学4年の息子。いつもはのろ~っとして、勉強もいまいちだが、こういうのをいろいろ考えるのは好きなようである。子供達、それぞれ個性があって、おもしろい。
2008.07.21
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保育園で、帰りがだいたいいつも同じで会うお母さんがいる。何のお仕事かとたまたまこの間聞いてみたら、仕事は介護ヘルパー。介護ヘルパー2級の資格を持っての仕事である。老人のかたのおうちに伺い、食事の世話や、掃除などをおこなうとのこと。ところが驚くのはその賃金。時給は1000円程度で、しかも、一軒のお宅の作業時間は1時間の事が多いとのこと。移動時間は時給には入らず、交通費も出ないため、遠いところでもひたすら交通費を浮かせるために、自転車で移動。一日に、4軒まわるのが限界だが、拘束時間は長く、しかも一日に1軒のときは、一日1000円にしかならない。すでに高齢化社会が訪れつつあるが、それを、このような低賃金で勤務待遇が悪い状態の人たちで支えられているとは、恐ろしい。余り待遇が悪いと、働く方は息もつづかないとは思うが、かといって、支払う方も、裕福な人ばかりとはかぎらない。このままで高齢化社会を乗り切ることができるものなのであろうか。
2008.07.20
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今日で小学校の授業は終了。恐怖の夏休みにはいる。夏休みの宿題としてだされたものはなにか、子どもたちに全員みせるように、いう。まず、全員の夏休みの宿題のチェック。3人ばらばらの宿題計画を立てるのは大変。国語、算数プリントはやればいいだけであるが、自由研究や、工作、絵画、家庭のエコ実験?等は計画しなければいけない。ラジオ体操、学校のプール等、カード等の物の管理、授業があるときとちがって、イレギュラーとなるスケジュール管理をするのも大変。いちおう、自分で管理させるが、いちいち忘れていないか、チェックしないといけない。秘書がほし~。あ。でも”国語、算数プリントはやればいいだけ”でもない。”丸つけ”は、保護者の仕事らしい。答えが用意されているものはよいが、そうでないものは、自力で解答をだしての丸付けである。間違いなおしは当然、教えないといけないのであろうから、指導も大変。子どもが夏休みでも、仕事はそんなに夏休みがあるわけでもないので保護者の負担は厳しいものがある。小学校、夏休みもやってほし~!!
2008.07.19
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京都の最近の湿気と暑さはすごい。祇園祭あたりは、いつも季節的に一番苦しいときではあるが、この暑さは耐えられない。また、昨日の祇園祭、鉾の巡行は、幸い晴れたが、平日にもかかわらず、相変わらずの人出で、全世界から、我慢大会にきているようなものだ。子ども達も、最近は、寝苦しいし、朝もだるくて起きづらいようす。夏は暑くて起きづらく、冬は寒くて起きづらく春・秋の季節のよいときは、気持ちよく寝ているので、どちらにしても、朝起こすのが大変である。さわやかに、朝、何も言わずにおきて来てくれるということはないのであろうかと溜息がでる。
2008.07.18
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昨日は祇園祭の宵山。かなり最近いろいろとあって、疲れているので、今年はパス、と思っていたが、子どもたちはたくさんの夜店がみたくて、「行く~」とさわぎだした。かなり遅い時間になっていたので、「え?今から?」という感じではあったが、まあ、京都人として、祇園囃子を聞かずに夏を過ごすのはどうかとおもい、連れて行く。子どもたちは、ずらっと並ぶ夜店にあちこち気をとられている。気をひかれたのは、DSなどが並ぶ、『くじびき』。「おかあさん、これDS当たるで。はずれなしやし。」・・・DSは当たらへんって。「やる~!!!」4にんの子どもたちがお店に群がる。「買うのはひとつだけやで。これでええの?これに決めるの?」私の言葉は、目の前のおもちゃにくぎ付けで、聞いてはいない。やはり・・・ゲットできたのは、はずれのおまけ。これが、300円は高いよな~。二人は、そのお店でくじ引きをしてしまい、おしまい。権利をつかいはたした小学2年の娘は突然不機嫌になる。お祭りにつれてきて不機嫌になられては、こちらも不本意。つられてくじびきをしようとしていた4歳の息子をなんとか押しとどめ、「ほかももっと見てみよう!」と無理やり引き離す。つぎつぎとひっかかっていた4歳の息子だが、「かきごおり~!」と騒ぐ。まあ、いいか、結構時間持つし。と、4歳の息子はカキ氷をゲット。満足そうに、食べている。一番上の6年の息子は、何を買おうかと、慎重に選んでいる。「ちょっと、あんたら、祇園祭やし、夜店ばっかりみてんで、鉾も見てや~。」というとおざなりに、ふんふんととりあえず見ている。時間も遅くなり、店じまいをはじめるところもでてくる。カキ氷やさんのおじさんが、「大もりにしてあげるよ~!!」と声をかける。小学2年の娘がすがるような目つきで、こちらをみるが、すでに自分はくじ引きでお金を使い果たしている。「じゃあ、ひとつ300円のところ、2つで300円!みつもかけ放題!」もう、氷も蜜も捨てるしかない、お店屋さんも、少しでもお金にしたいところ。「おかあさん、2つで300円やて、どうする?みつもかけ放題やて。買わな損やで」これもくじでお金を使い果たしている小学4年の息子は、カキ氷やさんの営業マンに変身する。カキ氷をゲットしていないのは、4歳の息子を除く3人。「2つかあ。」とつぶやくと、「じゃあ、3つで500円。」とお店の人。「・・・500円は高いなあ・・・(値段上がってるやん。)」大サービスで、カップを3つもらって、他の3人カキも氷をゲット。ご機嫌で好きなように蜜をかけて、食べ始めた。しかし蜜をかけ放題は、よいが、予測できた通り、いろいろなものを次々かけて、色は混ざって泥のような色になってしまい、しかも蜜のかけすぎで甘くなって、最後の方は、「おかあさん、あげる~。」とのこと。そんなん、いらん!
2008.07.17
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遠い親戚が亡くなった。74才だった。一度病院に子ども達をつれてお見舞いにいったことがあった。子ども達を連れてお通夜に行くと、亡くなった方の妹さんが、子どもさんが、「お見舞いに行ったとき、『これでジュース買ってき。足が悪くなかったら、自分が買いに行ってあげるんやけど。』ってゆうたはった。」って言うてくれてる、と喜んでいた。お焼香の後、お顔を拝見。「これ、本物?」「明日焼かれるって、こんな優しい人、焼くの?熱くないの?」「わらってるみたいやなあ。あ、ちょっと舌が見える。」「鼻になんか詰まってる」生きて、動いていた人が、死ぬと、もう二度と声を聞いたり、笑顔を見たり出来なくなる。それを子ども達は感じているだろうか。昨今、身近に人の死を感じる機会が減っているかもしれない。私の周りでも、親戚や、祖母のお葬式も行かないと言う人もいる。人間は生きている限り、”死”とも隣り合わせだ。子ども達にも、”死”についても、考えて言って欲しいものである。
2008.07.16
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昨日のこと。夏バテなんだか、だるさや頭痛や胃痛もあり、朝からしんどかったので、小学4の息子に、「おかあさん、しんどくて晩ご飯つくれへんかもしれへんし、今日はあんたがつくってな。」と言うと、「うん、わかった、お野菜切ったりしたらええのんやろ!できるできる。」と自信満々。帰宅すると、みなさん、テレビに釘付け状態。「ご飯の用意は?」「あ、忘れてた。」と息子達。どうせそんなこったろうと思っていたわ。でもやはり、だるさが取れず、そのまま座り込み、「晩ご飯、つくってへんのやったら、今日は晩ご飯無しやな。」と言うと、「ええ~!!」とブーイング。「だってしゃあないやん。テレビみてご飯作るの、忘れてたんやろ。」「いややあ!!ご飯食べる~」と4才の息子。しゃあないなと、だらだらと晩ご飯作りを始めた頃、ピンぽーんと誰かが来た様子。この忙しいときにだれ?しかも、いまちょっと玄関にでれる格好してないし。「ちょっと待ってくださ~い!」とあわてて身支度をして玄関にいくと、なんと小学4年の息子の学校の担任の先生。「え?どうされましたか?」と聞くと、「いや、お母さんが病気やと聞いて、ご飯つくらなあかんって言うたはったし、ごはん大丈夫かなと思って。」どうやら、小学4年の息子は、私に『ご飯をつくって』と言われて、うれしそうに、学校でそれを言いふらしていたらしい。それはいいが、結局テレビを見ることで、先生の心配をよそに、すっかり忘れていたのであるから、いい迷惑だ。まあ、昼間はどうもやる気満々だったようだけど。こんどからは忘れずにつくってね~。
2008.07.15
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今日も京都は暑い。最近はなんだかんだといっても、屋内では空調もあるし、外の仕事でもないので、そんなに夏バテということもないのであるが、やはり、こどものスポーツの観戦や、少し出かけたりしたのせいか、しんど~というのがここしばらくの感想。身体がだるいだけなら良いが、胃にきたり、頭にきたりすると、さすがに仕事に支障をきたしそうでしんどい。みなさまも夏バテにはくれぐれもご用心!
2008.07.14
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京都は連日の猛暑。祇園祭の時期を迎えている。街中では、鉾立がはじまり、祇園囃子も聞こえている。祇園祭に関する紙芝居が50年ぶりくらいに見つかって、上演されるというので、子ども達を連れて行ってみた。その時代の紙芝居の絵や、当時の様子などわかって面白いかとおもったからである。講演が会った後、紙芝居をするというのであるが、講演は子ども達が聴いていられないであろうから、紙芝居の時間に合わせていく。紙芝居というので、もうすこし、子ども達がいるかと思ったが、そういう場でもなさそうで、会場は、その歴史的価値に興味が有る方や、紙芝居自体にポイントを置いている方や、研究対象として興味の有る方の集まりのようで、帰ろうかとおもったが、どうぞといって入れてもらえたので、紙芝居を見る。紙芝居は当時の様子をうかがわせる、時代を反映したものでおもしろい。長い戦争が終わった後に、庶民が祇園祭を復興させようとするのを武士が邪魔をする、というようなお話である。紙芝居は、役割別に数人で声をだすタイプのものらしい。紙芝居といってもいろいろ奥が深いようだ。その後、鉾の様子を見に行く。まだまだ本番前で、夜店もなく、こどもたちは不満気だ。鉾はそれなりにちゃんと建っているが、山は見送りも飾りもなく、骸骨状態。ちょっと見に行くには、早すぎたようだ。今年は巡行本番、宵山は平日。それでもこのあたりは人の波で埋め尽くされることだろう。
2008.07.13
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「あ、忘れてた。」と朝から小学4年の息子。何を忘れていのかと思うといつも宿題をやたら忘れるので、業を煮やした先生が、「宿題、宿題、と10回言いなさい」と言われたらしい。そして息子は「宿題、宿題、と10回言う」のを忘れたらしい。それも忘れるのか。。。
2008.07.12
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朝食の時間。台所に立っている私のところに来て、小学2年の娘が言う。「パン、食べたでしょうか、食べてないでしょうか?」「食べた。」「ぶっぶー。食べてませんでした。」暫く目の前から消えて、「牛乳飲んだでしょうか、飲んでないでしょうか?」「飲んだ。」「ピンポ~ン、なんで解った?」「だって・・・思いっきり口の周りにおひげがついてるもん。」きゃはは~っと走り去っていく娘なのでした。
2008.07.11
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小学2年の娘。帰ってきてうれしそうに言う。「今日なあ、クラス中大騒ぎやってん。なんでってなあ、今日は一度も注意がなかってん。1時間目が終わって、注意がなかったら、二重丸、2時間目がおわって、注意がなかったら二重丸、3時間目が終わって、注意がなかったら、二重丸、4時間目がおわって、注意がなかったら二重丸、5時間目がおわって、注意がなかったら二重丸、そ~れでもまだ注意がなかったら、黒板に、二重丸の花まるがついて、茎がついて、植木鉢がついて、蝶ちょがついて、じょうろがついて、どっか~んて花火もつくねん。」それはすごい。小学2年生が、一日中一度も注意をうけないとは、とても大変なこと。二重丸がつくように、次第にクラス団結して先生の注意を受けないようにしているかわいい様子がうかがえる。
2008.07.10
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4才の息子、先日ゲットした水鉄砲で遊ぼうと朝から張り切って、「なあなあ、これ、どうやって水入れるの~。」と朝からやかましい。「バケツに水汲んで、水鉄砲沈めてぶくぶくってやったらええやん。」水を汲もうと、小さいバケツを洗面所に持っていくが、蛇口のスペースが小さくてバケツがはいらない。「なあなあ、できひん。」「お風呂場でやったらええやろ。」というと、今度はお風呂場へ異動。ところが、蛇口はシャワーモードになっていて、いつもの蛇口から水がでてこない。「なあなあ、シャワーになる~。」「ちょっと、○○、やったげて。」と小学4年の息子に頼む。小学4年の息子は、シャワーヘッドをとって、バケツに水を入れる。「はい。」水のはいったバケツを渡された4才の息子は、水鉄砲に水をいれようと奮闘。「なあなあ、水入れられへん。」みると、水鉄砲には無事水が入っている様子。「入ってるやん。」というと、「だって、次入れるとき、はいらへんもん。」4才の息子は、水鉄砲に入っている水を使った後、お風呂場で水を汲もうとしたときに、シャワーモードのままなので水が汲めないということを言っているよう。先を見越した意外な立派な計画性が4歳児にも有るようだ。いまだに、場当たり的な上の子供達とはえらい違いだ。
2008.07.09
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昨日は七夕。例年に漏れず、雨は降らないにしても曇り空。お願い事を書いた短冊は、すでにつるしているが、4才の息子に、「ちゃんとお願いしときや。何お願いするの?」と聞くと、「本物のロケットが作れますようにってお願いするねん。」とちゃんと覚えている。「でもなあ、保育園のは違うね。」保育園でも大きな笹を飾り、クラス毎にお願い事をかく。「ゆりぐみさんはな、『ふるウルトラマンになれますように。』やで。」「なにそれ、『ふるウルトラマン』って」と聞くと、「わからん。」でもよくよく聞くと跳び箱でぴゅんってとべるのが、『ふるウルトラマン』というらしい。「こすもすさんはな、あかちゃんやのに、『プールで泳げますように』やで。」ついこの間まで、自分もあかちゃんだったのに、と上の子たちの失笑をかっている4才の息子である。願いはかなうかなあ・・・と思っていたら、夜中に大雨が来て、笹がずぶぬれになってしまった・・・。
2008.07.08
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今日は七夕。お天気はまあまあ良さそうなので、天の川は見えるかな。お願い事はかなうでしょうか。最近小学校のプールが始まり、プールのある日は毎回、体温チェックや体調チェックをして、保護者のサインが必要なのであるが、前の日から散々、プールが有るのかと聞いたにもかかわらず、大ボケの4年の息子、チェックカードは持っていっても、水泳パンツを忘れたり、この間は「ない。」と断言したのにプールがあって、入れなかったなど、また今年もプールに入れない日が続いている。(昨年は体調チェックカードを紛失していて、最後の2回だけ入ったよう。)プール授業がある時期は、保護者もこんなところでストレスが掛かって疲れてしまう。
2008.07.07
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子供が、サッカーをやりだしたので、京都パープルサンガ、大分トリニータのサッカーの試合を見に行く。私自身は、サッカーのことはまったくルールもわからない状態であるが、夜にライトで照らされた芝生は美しい。少し小雨が降って、虹ができ、4歳の息子は虹がでたのをみつけ、すごく喜んでいた。サポーター席では、京都パープルサンガは一面紫色で統一して、旗を振り、音を鳴らしている。大分トリニータも地元でないだけに、人数は少ないが、ほぼたちっぱなしで応援している。なぜかサッカーをやっている息子より、小学2年の娘が、大興奮をしていた。雨がふると大変ではあるが、やはり天井のない開放感はすばらしい。
2008.07.06
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朝、4歳の息子がおなかが痛いと大騒ぎ。確かにいたいのはいたいのかもしれないが、何かでちょっと気を散らすと、ちらっとそちらをみたりするので、たいしたものではなさそうなので、保育園に送り込むことを決める。「保育園行かへ~ん!」と足をばたばたさせて大泣きしている本人を説得するのが大変。昔は小さかったので、泣いても羽交い絞めにして保育園までもっていけたけど、いまはでっかくなって無理。説得が必要です・・・朝から労力つかって疲れた・・。
2008.07.05
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小学2年の娘。1000-250の計算をするのに、「わからへ~ん。」「筆算でしたらええやん。」というと、「筆算わからへ~ん。あ、先生がやっていたようにしよ。」と喜々として、計算用紙を出してきて、「こ~やって、」となが~い線を書いて、「こ~やって、お部屋を作って。」と、位別の部屋をつくり、「こ~やって、地下室を作って。」と計算の答えが出るところの部分をつくっている。・・・1000-250の計算するだけで、いちいち地下室までつくっていたら、日が暮れる。
2008.07.04
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小学校のプールの話はなかなかおもしろい。まず、寒さとの戦い。子どもたちの感想は、ふたこと目には、「寒い。」そしておもしろいのが、とにかく、プールに入る際には、『ドボン!』と飛び込むのを防ぐためか、1,2、3、4の段階を経て、プールにはいるのは、全学年共通らしい。まず『1』でプールサイドに立ち、『2』でプールサイドの溝にたち、『3』ですねのところまで水につかる段まで降り、『4』で全身をプールに入れる。なんか、プールにはいるために、一斉におとなしく言うことを聞かされている小学生の姿を想像するのも可笑しいが、先生の注意も可笑しい。「『4』のとき!特に女子!きゃ~!と言わない!」と注意されるらしい。
2008.07.03
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4才の息子の保育園の七夕飾りが完成した。保育園では、保育園で制作した七夕飾りを持って帰ると同時に、飾りを付ける笹を用意してくれている。ところが、これは早い者勝ちなのでお迎えに行く時間が遅い組は、なかなかいいのがあたらない。今年は、バケツにさしてあるはずの笹は一本もなく、笹の枝の切れ端が散乱してその辺におちていたのでそれを数本集めてもって帰る。笹が無くなっている年もあって、仕方なく洗濯ピンチで飾りを飾っていた年もあったからまだ今年はいい方だ。4才の息子のお気に入りの飾りは、紙コップでつくった『ロケット。』誰かがロケットの窓から顔をだしている。行方不明の織り姫さんは無事、発見されたようで、彦星さんと一緒に笹に収まった。帰ってから、子供達で短冊を4才の息子に貰い、お願い事を書く。4才の息子のお願い事は、小学2年の娘に頼んで、『本物のロケットがつくれますように。』小学6年の息子は、一つだけ書いて、さっさと笹にくくりつけたが、よくばりの小学4年の息子や小学2年の娘があれこれといっぱい書き出し、裏にまでまわって書いているのをみて、もう一度笹から短冊をはずして『ノーベル賞をとれますように』などと追加し出した。小学2年の娘の願い事は、『つよくてやさしくて頭のイいい人になれますように』『100点がとれますように。中学でも100点がとれますように。』一方、小学4年の息子。『カブトムシが孵化しますように。』『勾玉がこわれませんように』『あと一つ、一生死にません様に。』なんか1番目と2番めの願いに比べて3番めの願いはちょっと異色だ。あと一つと書いたにも関わらず、また追加している。『100点が・・・・』と書いてあるので、『100点がとれますように』かと思ったら、『100点がとれる鉛筆がつくれますように。』きみはのび太か。いちおう、自分には、ドラえもんがいないのは、解っているよう。
2008.07.02
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4才の息子は七夕を直前に控え、七夕飾りを保育園で制作中。最近は、ロケットや、たこや、なんだかわからないものも沢山登場しているようだ。ふと、置いてある七夕飾りをみてみると、彦星さんはいるが、織り姫さんはいないようだ。(そうはいっても、なんだか、お内裏様とお雛様の様だが。)「織り姫さん、いやあらへんみたいやけど、どこいったん?」「え?」「織り姫さん、いやあらへんえ。」「つくったけどなあ。」すいかやなすびやたこや、その辺のものがなくてもよいが、彦星さんだけというのもどうかとおもう。息子の織り姫さんは、他のお友達の彦星さんのところへ、浮気しにいっているのだろうか???
2008.07.01
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