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やりました。やっと修士論文を提出しました。あとは2月の公聴会(論文審査)の資料を作るだけ。ダケ? で、うどん。『谷川米穀店』で朝から4杯目のうどんを食べ終わったのが12:00前。「もう一軒、行きますか?」と飲み屋をはしごするように軽く言ったのはいいが、結構お腹は限界? 「移動中に腹減るやろ。」と楽観的な気持と共にげんちゃんバイクで高松市内に移動。次なるお店は『竹清』。天ぷらを揚げたてで食べられるお店、といっても天ぷら屋ではない。当たり前。 で、ドドドっと高松市内へ。栗林公園の横をスススっと抜けて観光通をプププっと(プププ?)行った所に『竹清』発見。お昼時だったのでサラリーマンやOLサン達多数。しかし、我々のような観光客らしき人達もチラホラ。とりあえず、店内へ・・・。 入った右手でおばちゃんが一生懸命天ぷらを揚げている。それを横目に列に並ぶ・・・が「天ぷらがない!」。人気で揚げてもすぐに無くなるみたい。「どないひょぉ~。」と思っていたら常連さんらしき人が天ぷら揚げてるおばちゃんに「ちくわね。」と注文しているではないか。ここは思いっきりマネして「たまごとちくわ。2つづつ」と頼む。いや、一人で2つづつ食べるんじゃないよ、げんちゃんの分。 そそくさと列に復帰して、うどんの小を頼んでお金払うところで「うどん1玉と天ぷら2つ頼んでます。」と言いながら金を払う。セルフというか良心的販売。いいね。 良いねと思いながら貰ったうどん玉をあたためて、ダシをかけて、トッピング・・・。準備万端、で「肝心の天ぷらは?」と思ってみてみるとおばちゃん、一生懸命揚げてはる。しかし、まちきれなくなったので、ノコノコと揚げている所まで行って、皿を持ってうらめしそうに待っていると「おにぃちゃん、たまごとちくわやった?」とおばちゃんが気を使ってくれた。「2つづつね」と、まさに今、油につかろうとしているゆでたまごを見つめながら「うん」。っておやつお預け状態な私。 そんな私を見かねたのか「はい」っとお皿にたまごとちくわの天ぷらを2つづつ。「ありがとう」と言うのが早いか、早速うどんの待つ、じゃなかったげんちゃんの待つテーブルへ。 「おぉー、アツアツ!」 まさに揚げたて、衣もサクサク。天ぷらをそのまま喰ってもよし、うどんダシにつけてもよし。とにかく、おいしい。たまごの天ぷらもプリプリプリティー。半分に割って・・・と思ったら、活きが良すぎてピョン! そう、衣からたまごが飛び出した。うどん鉢の中でのんきにクルクル回っているたまご(元たまごの天ぷら)。衣が無きゃ、たんなるゆで卵(「にぬき」と私は言う)。 そんなたまごを横目に残された衣とうどんをすすりながら軽く突っ込む「衣あっての天ぷらじゃない?」 そんな私を知ってか(知らないと思う)彼はニヤッとうどんダシの中で光っていた・・・。 『竹清』@345055.5N1324719.4E うどん1玉 ¥140 2玉 ¥200 天ぷら ¥ 90
2002年01月19日
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そう、今日は私の誕生日。(「いくつだと思う?」って飲み屋のねぇーちゃんか>俺) はっきし言って忘れてた。論文で忙しかったしねぇ。最近は「締め切りまであと何日?」というカレンダーの見方だったし。 でも、「自分の誕生日を忘れるヤツなんかいるかぁ?」と思ってたケド、いるんだな、これが。 もしかしてボケてる?
2002年01月14日
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修士論文の締め切りが1/18。今日は12日。何とかなりそうな気配。しかしながら、原稿を見直せば見直すほどミスが発見できるのはナゼなんだ? 校正って時間がかかるのね。納得。 で、ひさびさのうどん。ツアーの続き。『山内』に続いてはあの(!)『谷川米穀店』。あ~ぁ、思い出しただけでよだれが・・・。 『山内』のゲソ天がまだ口の中で暴れている。しかしながら次なるターゲットは『谷川米穀店』。げんちゃん(←旅の相方、久々なので説明)曰く、「あの」とか「まぼろしの」とか言う形容詞が付くお店。一体どんなんや? 目指す『谷川米穀店』はほとんど徳島。『山内』からはJR土讃線沿いに東へダーッ、国道438号線に出たところで南にドドドーッっと進む。(まさか、修士論文書いているヤツの文章とは思うまい、いや、思えまい。)そして、みんなの目印、『ビレッジ美合』を過ぎた辺りで減速っと・・・。「おぉ~、人があふれてるやん!」って側の向こうの民家の前には長蛇の列(ちょっと誇張表現)。バイクからおりて坂道降りて「これが噂の『米』印か」と少しスリスリした後、列の最後尾に並ぶ。 しばしした後、店の中へ。ひやと言いたいところだけど、寒かったので「あつの小」って朝から暖かいのしか食べてない。「今度は夏に来よう」と密かに誓いながら麺を頂く。ちょっと細めの綺麗な麺、しかし、ダシがない。テーブルのしょうゆをチョコっと付けて、薬味らしきものもチョコっと付けて頂く。 「おぉ~。」かなり、ツルツル。朝から4杯目のうどんだがそんなこと全く「無問題」。胃にやさしくて力持ち(?)。テーブルの向こうでは家族総出(あくまでも推測)で麺打ち&湯がいている姿・・・。いい感じだ。しかし、この薬味、ちょっと辛いゾ! 「要チェックや!」by彦一(スラムダンク参照)『谷川米穀店』@340628.5N1335844.7E 小 ¥100 大 ¥200
2002年01月12日
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みなさま、あけおめです。カウントダウンはどんな感じだったのでしょーか? 私は、今から年賀状を書かねばならぬので、今日はこれにて失礼! また、HPによってね。今年はちゃんと更新するから・・・、いや、修士論文終わってからねぇ~。 ことよろ!
2002年01月01日
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