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げんちゃんからのMAIL。「のってまっせぇ~♪」 と、いってもなんのこっちゃ分からないでしょう。私も忘れていた。バックナンバー【恐るべきさぬきうどんツアー 第2章 香川の巻②】 (左下のページ)をごらん頂きたい。 昨年11月にげんちゃんと行ったときに『山越』で出会ったライダーのおねぇさん。「今頃記事になるんかい!」 って、まだ意味が分からないでしょう。なんのことはない、今発売中の「ツーリングGO!GO!」という雑誌のP90に私が写っている。「さぬきうどんマニア」とは私のことダイ! で、そんな讃岐うどんマニアのお話。 『長田in香の香』まで食べも食べたりうどん玉7ケ。さすがのマニアにもtoo heavy。 で、お約束のように温泉&お昼寝、のちちょっと湯冷めで風邪ひきさん。 でで、時間は既に17:00過ぎ。ここまでくると動き気がうせる。そんな身体と胃袋にムチ打ちながら向かった先は『おか泉』。余りにも有名? でも、そんなうどんも食べておきたかった。のでノデ、ダラダラとドライブ。 店についたのは18:30。夕飯時だけに客は結構一杯。大きなテーブルに座って「ぶっかけ」を注文。そのあと、メニューをジロジロ。ぶっかけは350 生醤油は400 「生醤油にすればよかったかなぁ」とは後の祭り。 そんな私にやってきたぶっかけうどん。(↓↓↓ Bukakke has come to me) さすがは350。きれいに盛り付けてある。 で、一口「チュルルン!」 「こし&もちもち」って感じ? サラサラといけてしまう。麺はなかなか。しかし、ダシは私にはちょっと甘い感じ。濃さはgood! うどんを食べながら「\350も出しゃぁ~、夕方でもこれくらいのうどんを食えるんだな」と納得。 しかし、\350でこれだけのうどんを食べれるんだよなぁ、香川県。まさに恐るべし讃岐ワールド。ビバ!うどん。小麦の国に生まれた幸せ感じてしまった一杯でした。
2002年08月27日
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『山内』で午前はお終い! と、思いながらこのあとの予定を考えてみる。 が、「でも、げんちゃんが教えてくれた『長田香の香』って何時までなんやろう?」と少し不安がよぎる。で、「とりあえず行って見ましょ!」ということで、げんちゃんに教わったGPSデータを入力し、GO。 何か良く分からん道をだらだら・・・と30分ばかし進む。で、見えてきたのが看板。お店はどうやら営業中。「なら、行っとく?」とばかりに入店。午前中のロスタイムに『長田香の香』。しかし、思ったより・・・。 店はセルフではなく一般店。釜揚げがメインらしいが冷やしの小を注文。とりあえずお茶を飲む。釜揚げの人はダシを入れるコップと言うかお猪口と言うか・・・、まぁ、ザルそばによくある風景のコップにダシを入れて食べている。とりあえず、出来上がる間、店内探索。で、げんちゃんの写真発見。店にまで写真を貼らすとは、恐るべきげんちゃん。 で、お店の人と少し雑談。『長田香の香』、「ながたかのか」と読むらしい。「釜揚げうどんは香川の香り」ということで「香の香」。ん~、深かったんだ。 と、いうことでうどん到着。まずは、「おぉ~、すごくきれいな麺だ!」的うどん。(↓その、きれいなうどん) そしてダシをコップに入れて、いただく。見た目よりもずっとコシは強。すごく良いではないかいな! テーブルにはしょうが・ネギ・七味・味塩、そしてお酢。メニューには赤飯もある。なんとすばらしい・・・!“What a great this is!” である(あってる?) しかし、あまりにも素晴らしすぎておなかは大変。いままでの小と比べてもちょっと多い。しかも、コシ強なのでおなかにズゥ~ン! なのである。 ここに来られる人は1件目に来るがよろし。間違っても我々のように6件目に来てはイケマセン・・・。追伸:お店のからくり時計の音が大きいのでびっくりしないように(笑)冷やし 小 ¥250釜揚げ 小 ¥250 9:00~18:00
2002年08月15日
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まずは楽天からの手紙。「『snufkin1969のあっとコーナー』が3,000アクセスを突破!!」 律儀に教えてくれるのねん。次は5,000アクセスを教えてくれるそうです。別にえぇっちゅうねん。 とにかく感謝です。(で、誰? 3,000番目の人) さ、話はうどんだ。 土砂降りの雨の中、『谷川米穀店』のモチモチうどん、アァ~ンド、激辛一味を堪能した後、「も一軒、いっとく?」てな感じで、一路『山内』へ。 しかし、時間はすでに12:30を回ったところ。「前半ロスタイム?」的な時間と腹具合。プレーを急がねば、で、丁度13:00に『山内』到着。今度は迷わない。 最後の急な坂を「おいしょ」と上って車を店前に止める。結構お客さん一杯。 「さぁてと・・・。」と思いきや、「!?」なんと、天ぷら類が無いではないか! いわんやゲソ天をや! である。 ちょっと残念。こんな時間に来てしまった私たちが悪いのであるが、あの「お口の恋人ゲソ天」(ページ『恐るべきさぬきうどん』ツアー 第2章 香川の巻② 参照)が味わえないなんて! この気持ちを例えるなら「こんな夜に発車できないなんて!!(RCサクセション参照)」位の悔しがり様。うぅ~ん、例えベタ>俺。 とにかく、ひやひや小を頂く。うどんはさすがに綺麗なうどん。ちゅうか無駄が無いというかシンプルな美しさ。 ↑シンプルなうどん ネギとジンジャー添え。 麺もしっかりしたコシ。午前中5杯目、いや6玉目のうどんなのに、うどんを一口、口に入れると「おぉ~。」、それを噛んだら「おぉぉ~。」。しっかりとしていいアンバイ。『宮武』にも『あたりや』にも負けないおいしさ。でも、ゲソ天なかったから勝ってもいないことにしとこ。 とにかく、これで午前は終了のホイッスル。そういえば森口博子も「ホイッスル」。夢がMORIMORI。うどんもMORIMORI。元SMAPの森くんは今日もバイクにまたがっているのだろうか?追伸:森脇健次は関西でがんばってます・・・(推測)。ひやひや小 ¥200
2002年08月05日
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『池上』のおばぁに癒されたのもつかの間、我々は次の目的地『谷川米穀店』へ。時間は既に11:30。『谷川米穀店』は13:00まで。間に合うか? と、いうことで、急ぎ車に戻り山奥の徳島県境を目指し、ブッ飛ばす。げんちゃんGPSを入力していたのはいいのだが、飼い主に似たのかどうかは知らないが、私のナビは山道を案内。山道をブッ飛ばすと当然、気分が悪くなる。しかも、おなかの中にはうどん玉3つ。ちょっと苦しい・・・。 しかも、死人に鞭打つように、小雨が本降りに。『谷川米穀店』まであと10km辺りではとうとう土砂降りに。さすがにスローダウンしてチンタラ&ちんたら。何とか12:20頃に『谷川米穀店』到着。しかし、外は滝のような雨。ちゅうか既に雨という表現を超えている。そのおかげ(?)で名物の行列はナシ。しかし、「車から出とぉ~ない!」位の雨、というか「水のかたまり」。しかし、ここまで来て怯んでいる場合ではない。 「えいやっ!」とばかりに、ぐれぇすさんを店入り口の坂の手前で落っことし、私はその辺のスペースに車を止めて、「いざ!ダッシュ」 店内は当たり前のようにお客さんで一杯。しかし、外まで並ばなくていいのはラッキーなのか? 一応、恵みの雨ということにしておこう。 で、最後尾につけて、私は「冷たいんの小」を頂く。ちょうど空いたテーブルに腰掛け、一味とネギ、そしてしょうゆをぶっ掛ける。 「そういえば、あの辛いの、ないなぁ・・・。」と、ひるんだのもつかの間 「カッラァ~!」 また、やってしまった。一味、強烈に一味。パンチの効いた一味。ロベ・カルのロングシュートを顔面で受け止めたくらいの衝撃! (って、それは無いと思うが。) 注)ロベ・カル : ROBERTO CARLOS ブラジル代表 違いの分かる男(多分) 無茶苦茶強烈なシュートを放つ男。丸坊主。その、辛そうな(いや、辛い)うどん ↓ とにかく、奥地、いや、お口の中は火事です。しかし、火を噴く上手さ。どんなに辛くても&火を噴いても「うまいもんはうまい!」のだ。 こうゆーばやい、水を飲んでも辛いものは辛い。まさに今、一味に手を出そうとするぐれぇすさんに「やばいで」と意味ありげな言葉を残し、そのまま残りのうどんを平らげる。そして「ぬくいいの小!」とおかわり。 やっぱ、この辛さは、おNewなうどんで取り払おう! うぅ~ん、これぞ幸せ&これぞうどん喰いの正しい我慢の作法。多分。 で、うどん。今更、何を言えばよいのかという位、ここのうどんはみんなの憧れ。このモチモチ感、このロケーション、そしてこの辛さ(?)。まさに「一見さん、痛い目あうよ」状態。というか、フラッとうどんをここまで食べに来る人はいないだろう。そう、『谷川米穀店』は立派な観光地。「目指せ! 米印」なのだ。 で、帰り際にぐれぇすさん。よっぽど気に入ったのか、うどん玉お持ち帰りしようとおばぁさんに御願い。しかし「今、混んでるから作れんよぉ、ごめんね」と願いは届かず。うぅ~ん、やっぱここで食べるからこの味&感動、そして『谷川米穀店』は山奥から動かないのだ。 うどん 小 ¥100 テーブルの一味 「ナメたらイカンぜよ!」
2002年08月02日
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