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修論の発表が終わったから、ということではないが、『恐るべきさぬきうどん』ツアーもそろそろ終わり。しかし、ここまで長いこと、かかったなぁ。 手打ちラーメンを食べ終わって、向かいの三越でお土産購入、そしてげんちゃんに高松駅まで送ってもらって帰路につくことに。 高松から岡山経由で大阪まで、乗車券と新幹線特急券を購入。もちろん、乗車券は学割、2割引きなのよん♪ あぁ、なんて素敵な学生生活。これで修士論文が無かったら・・・ってそんな現実逃避をしながら改札を通る。 昔に来た高松駅は旧駅舎。そう、ホバークラフトがまだあった時。だから、高松駅がどんなに綺麗になっているか楽しみだった。新しい駅といえば、去年長崎駅に行ったら何や綺麗になっていた。うれしくなってお店に入ろうとしたら、「開業は明日からです。」と、つれない返事。『PAPAS CAFÉ』に行きたかったのになぁ・・・。 で、話は高松駅。「ん~。」以下、省略。これからもっと何やかんやと出来るのでしょう。(と、ここはごまかすことにする) 電車まで時間があったので、そこら辺をウロウロ・・・って、そんなに構内、広くは無い。だが、しかぁし! うどん屋さんはありました。「結構、腹一杯やしなぁ。。。」と思いながら「しゃーないなぁ・・・。」と扉を“ガラガラ”。 「何にしようかなぁ。」とメニューを見ながら水を取る。とりあえず、かきあげうどんを頼んで見る。今まで『1玉 ¥100』とかの店に行きまくってから、うどん1杯¥300でも高く感じる。「こりゃぁ~、社会復帰出来へんなぁ。」と訳のわからん心配をしながら、うどんを頂く。 「ずずずぅ~。」と、駅の立ち食いうどん風に(って、そのままやん!)一気にかっ食らう。そういえば香川に入って始めてのダシの中に麺がある、いわゆる“フツー”のうどんを食べたような気がする。だからかもしれないが、味も“フツー”なような気が??? ま、お腹も一杯だったからしゃーないけどねぇ・・・。って、そういうもんでもない? ま、ま、そんなこんなで、最後のうどんを食べ終わって、電車に乗り込む。瀬戸内海の真上で缶コーヒーを飲みながら、今回の『恐るべきさぬきうどん』ツアーを回想。 今回は、ぶっかけうどんばっかり食べていた。しかし、ホントは生醤油とか、ざるとか、冷や冷やとかを味わってこそ、さぬきうどんなのかも知れない(?)。「ちゅーことは、今回のツアーは未完成?」 そーなんです。こんなことで、『恐るべきさぬきうどん』ツアーを終わらせてはいけないんです。W杯まで、あと90日ちょっとしか、ないんです! ってそれは関係ないんですが、とりあえず、W杯までにはもう一度来るぞ、と心に誓いながら、今回はこれにて終了です。 と、まぁ、長い間だらだらと書きましたが、御清聴ありがとうございました。 なお、筆者は明日から福岡です。と、いうことは・・・。次からの日記も読んでねぇ~。(どーせ、麺しか出てこないけど)
2002年02月26日
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終了しましたよ、発表。修了出来そうですよ、学校。しかし、安心したのか、かなり腰が痛いです。もともと2ヶ月前に傷めていたのですが、終わったとたん「ドカァ~ン!」って感じでやってきた。前までは中腰になると痛かった程度だったのですが、今では座ってても歩いても寝てても痛い・・・。左側だけなんですけどねぇ。かなり泣き入ってます。 で、発表。『17日(日) 10:00~』ってのが私の出番。張り切って(ビビって?)9時には学校に着いていた。半頃に発表の教室に行って、パワポとOHPの確認&無事に作動確認終了。 5分前になって指導教授(主査)到着。みんなロースターター。で、10時には副査の教授一人と公聴者も来場。知った顔の学生相手に話すのは照れくさい。しかし、副査の教授は厳しい先生。ご機嫌が気になる・・・。 で、10時。しかし、もう一人の副査の教授が現れない。時間は流れる・・・。結構、キンチョー。5分たっても来られないので痺れを切らせた主査が「始めましょうか?」 で、スタート。昨日までの自主トレで言わなければならないセリフは覚えてしまっていた。問題はそれを13分の制限時間で言いきれるかどうか。黒柳徹子バリに早口&ハヤクチ・・・。いうなれば、『ココリコのミナクルタイム』の中の、田中演じる『夢の無い男』のようなマシンガン口調。いや、かなり早口だったということが言いたいだけ。 パワポもOHPも何とかこなしながら、10分の合図のベルの音。「ここまでは良いペースで来てますよ。」と一人で解説入れながら終盤へ。何とか言いたいことを言い切ったところがゴールでした。 で、副査との質疑応答タイム。一人目の厳しい副査が笑いながらコメント。「おいおい、笑ってるよ。」と思いながらそのコメントを受け返す私。私の答えに「そうなんだよねぇ~。」と副査。「え、これでいいの? 許してくれるの?」で遅れてきた副査からのコメントへ。 彼には私の論文の趣旨やモデル、政策の現実性と数値的な実証性を問いただされる。「遅れてきたくせにぃ!」ってコトは言いたくても言えない、当たり前。でも、あえて笑いながら「現状の資料ではここまでが精一杯で・・・。」とか「私の出した数値でも、提案した政策にとっては十分、意味のある数値ですので、あくまでも考え方として・・・」なぁんて良いわけでごまかす。ついでに質疑応答用に作成したパワポを見せたら、その副査は、笑いながら「そうですね。」「え、え? 納得してくれた?」的な終わり方。そこで間髪入れず、主査がフォローのコメントと一緒に「それでは、お疲れ様でした。」「いやはや、終わったよぉ~。」とばかりに、この後発表する同級生に「終わったもぉ~ん」といやがらせ。みんなの発表を聞きながら(興味のある発表だけですが)力が抜けていく私が良くわかる。ま、それと同じに腰が痛くなってきたのは、後の話。ということで、何とか無事に終了できそうです。うれしいような、さみしいような・・・。ということで、今回は特別に(・・・というか、嬉しがって)その公聴会のシーンを。
2002年02月20日
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はじまりました、発表会。 と、言っても「おゆうぎ」ではなく、修士論文の審査会。 我が研究科は公聴会方式で行われ、主査の教授(ゼミのセンセ)と副査の教授(2名)の前で発表です。さらに「カモカモ、エブリバデー!」なので、観客ありなのです。はっきり言って誰でも見に来れる。だからと言って来ないでね。 しかし、時間がかなり短い。 一人の持ち時間はなんと、20分。打明けは、「発表13分・質疑応答6分・交代1分」。途中、時間を知らせるベルが、10分・13分・19分になって、♪私を悩ませるわぁ~(byラムちゃん)。ソワソワしちゃいます。 「修士論文の発表を、13分でできるか!」ってなことはあるのですが、我が研究科は人が多い。しかも、やたらと。とは言うものの、もし地球が1000人の村なら我が研究科は1人もいなくなるけど・・・。 とにかく、今日は偵察です。 私の出番は、明日の朝イチ、10:00~。 10分のベルが鳴るまでのペース配分が、びみょー。それまでのラップタイムをどう刻むか? 最終コーナーを膨らまずに回って来れれば、メダル取れるか? ちゅーか、13分で収まるのだろうか・・・。
2002年02月16日
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そうなのです・・・が、デジカメで遊んでます。あかんがな。でも、ちょっとは使いこなせてきたぞ・・・って、ちがうがな。 発表はパワーポイントで行うのですが、昨日の最終日のゼミ(最終日のゼミは長く~♪って懐かしいゾ)でセンセに「論文本文にある図を載せたほうがいいね」と言われたもんだから、えらいこと。 最初、スキャナで読んだら分からない。何セ、細かい地図のようなものだから。しゃーなしで「手書きかぁ???」と思ったが、「OHPという手もあるな」と思いとどまり、生協へ。なんと、10枚で550(組価)。たかいがな! しかし、手書きするより買うが安しなので、購入。そして、COPY機へ。しかし、院図書には『手差しコピー機』が無かった・・・。またも、しゃーなしで普通紙のトレーをガバっとあけるとそこには「OHP用紙は入れないでください」との注意書きが。 「ま、そやろな」と思いながらも、またまたしゃーなしで2枚突っ込んで、スタート! 「えらい綺麗に出来るがなぁ~」 気持ちよく研究室に帰って、ひとしきり遊んだあと(?)事務室にPC借りに行ったついでに一言。「修士論文の発表のときに、パワーポイントとOHPは同時に使えるんですよね?」「え・・・。スクリーンは一つしか用意しません。」「・・・。」 修士論文の発表は時間との戦い。そう、時間はかなり限られている。ジャンプはK点超えたら点数が加算されるけど、発表は時間超えたら強制終了なんだぞ。なのに、スクリーンは一つだとぉ~! おれは、今日、原田と舟木の応援で寝不足なんだぞぉ!! って怒っても、やっぱりしゃーなし。 さて、どうすんべ? 時間が足りない・・・。
2002年02月14日
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パチンコで4万も負けたのに、買っちゃいました・・・。Cyber-Shot P5 だよぉ~ん。何やかんやで、7万近くした。 下がうれしがって撮った写真。でも、どうやって編集するの?? でかすぎぃ~。誰か教えてください。
2002年02月12日
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ここの日記を書くのはかなり久々だ。というかこのHPを見るのも久々だったりして。 そんなこんなで『恐るべきさぬきうどん』ツアー、そろそろ終わりです。良かった良かった。『竹清』のあと、しばし街をぶらぶら。うどんどころか何も食わずに、夕方 hold on me。だって午前中に5件も巡ったら結構キツイよ。 そろそろ旅を終えて帰る時間、ってころに重い胃をあげ、とある店へ。そこは手打ちラーメン屋さんらしい。手打ちのラーメン、「ふぅ~ん・・・。」である。げんちゃんが行きたいと言ったから行くのである。さてさて、どんなものが出てくるか? 店の名前は『木蘭』、これで『ムーラン』と読む。 「ムーラン ルージュ」は映画のタイトル、見てないしぃ。「クーニャン」なら「お嬢さん」だったっけ? どっちもラーメンとは関係ない、ましてや、さぬきうどんとは全くだ。あーこりゃこりゃ。 で、店の位置は三越の裏。裏とは失礼なら表。どっちでも良いようで良くないのが表富士と裏富士。私は静岡県人でも山梨県人でもないので、やっぱりどっちでも良い。あーそりゃそりゃ。 細い階段を上ってすぐ右手に『木蘭』。カウンターが「どぉ~ん!」、おっちゃんが小麦粉の塊を「どぉ~ん!!」。 「これかぁ、さっきからドンドン音してたのは。」と納得しながら席につく。先客がカウンターの奥でおっちゃんの麺打ちを眺めている。もちろん、我々も眺めている。麺を打って延ばして粉振って・・・って、俺たち、注文したっけ? 思い出したように2人でラーメンを注文、そうするとおっちゃん、また小麦粉の塊を、ペッタンペッタン、ペッタンペッタン、ニッコニッコ・・・。私、初めて目の前でラーメンを打つところ見ました。うどんとは違って、あの「びよょょ~ん」と伸びるのが面白い。打っては粉振って、また打って・・・。おっちゃん一人しかいないからその間にスープ作って具を炒めて、また麺打って・・・って忙しそう。だけど何だか「のぉ~んびり」した空気が流れるから面白い。いや、おっちゃんはキビキビと動いていたよ、念のため。 で、しばし待って私たちのラーメン登場。早速食べる。はっきり言って味は分からない。だって、まだお腹が減ってないんだよ。でも、私の食べたラーメンはアッサリ系。そそ、肝心の麺は・・・「こんなもの?」。 いや、いつもカンスイたっぷりの麺しか食ってないから。でも、思ったより軟らかかった。パスタの生麺みたいなモチモチ感はそんなに感じなかったし。うぅ~ん、わからん。やっぱうどん食いすぎて分からんようになったんか?『木蘭』@三越の近くラーメン \1,000~\800
2002年02月08日
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