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『あたりや』で、ものすごい麺のコシを堪能した後は『池上』へ。高松市内から少し西へ行ったところに『池上』はある。とりあえず、山向こうの香東川方面へ車を走らす。 途中、右に曲がる道を間違えてお約束のように少し迷う。ま、さぬきうどんツアーには欠かせない迷い道(?)。しかし、穴場のうどん屋を最初に見つけた人はどんな人なんだろう・・・。毎度のことながら、偉い人だと感心する。 「だいたいこの辺ちゃう?」的なマルヨシセンターというスーパーに車を止めて(ごめんなさい)足で探索。ちょこっと奥に入ったとことにうどん屋らしき建物発見! そそくさと入店、と思いきや、そこはまるで製麺所。「どー考えても、こっちは入り口ちゃうな」と悟ってもう少し歩くとテーブル&お客さん発見。気を入れなおして入店。 奥のおばぁさんに「うどん小」を頼む。価格表が張ってある。「何? 1玉65え~ん!」 安すぎる! ちゅうか、なぜに¥65という端数なんだろう? その辺のスーパーでもへたすりゃ、うどん1袋それくらいするんちゃう? しかも&なによりも、『池上』のうばぁさん(えりぃ風に言えば「おばぁ」)愛想が良いというか楽しい。香川県は彼女を無形文化財に指定すべし。 と、驚愕の『池上』。早速うどんを貰ってテーブルへ。 テーブルの上にはしょうゆ・玉子・ねぎ・七味が並べてある。とりあえず、ねぎと七味をのっけて「頂きます!」 麺は太くなく細くなく、コシというよりモチモチ感のある麺。今日3玉目のうどんだがサラサラと喉を伝って胃袋に収まっていく。まさにうどん玉の味がストレートに胃に、そして脳天に直撃!っつうか、『池上』では、おばぁの後姿が最高のトッピングかもしれない。なんという素朴。なんという癒し。これだから、さぬきうどんツアーは止められない・・・的うどん屋。 てきぱき働く彼女の後姿を見ながらうどんを頂く。私は思わず「おばぁ、サイコーさぁ!」と心の中で叫ばずにはいられなかったのだ・・・。みんなも叫びにいこうね。 1玉 ¥65 玉子 ¥30 おばぁの笑顔 Priceless(多分)
2002年07月28日
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『中北』で、いわしの美味しさを発見した後、次なる移動先はパチンコ屋。そう、『あたりや』はパチンコ屋の駐車場にあるのだ。とりあえず、さっき通ったR11パイパスに戻って一路東へ。「パーラードリーム」というパチンコ屋を目指す。 そのパチンコ屋は簡単に見つかるのだが、駐車場にはうどん屋どころか、パチンコ屋の入り口以外、何も無い。ま、当たり前。とにかく、駐車場に車を進める・・・と、地下にも駐車場がある。地下に向かってドドドと車を走らせチョコっと右に曲がると、そこにはうどん屋さんが! しかし、ココ。フツーに道走ってたら絶対見つけられませんな。 で、早速入店。既にお客さんが1人漫画を読んでいる。「準備してますんで、もう少し待っててください。」と店員さん。時刻は10:40。「って、開店、10:20じゃなかったっけ?」とは思ったが、そこは讃岐。すべては美味しいうどんを食べる為なのか? ま、作り置きでなく、出来立てのうどんが食えることには間違いなさそうなので、ある意味ラッキーとポジティブ・シンキング。 いつの間にやらお客さんが5.6人に増えている。「順番にお並び下さい!」という店員の掛け声(?)の下、来た順に並ぶ私たち。私は「ひやひや小」を注文。この注文は宮武方式。そういえば、『あたりや』は『宮武』系。かなり期待。おいしそうなうどんを貰って席につく。(おいしそうなうどん:photo by snufkin1969) ↓↓↓ 「さて!」と、テーブルの薬味類を吟味した後、うどんを口に入れる。「こしがぁ~!」 一口でそう呟くくらいものすごいコシ。ちゅうか、固いくらい。私的にはピッタリの麺のコシ。冷のダシもなかなかgood! 「そのまま飲めちまうゼ!」ってなくらい。 ふと目を右にやるとガラスケースの中においしそうな天ぷら類が・・・。かなり気にはなったが、この後のことを考えるとここは我慢&ガマン・・・。っと、自分の好奇心と戦っている間にお客さんが増えている。「あらあら?」と思ったところで、ぐれぇすさんも完食。「じゃ、次!」とホントにうどんを食べる以外、席に座っていない私。ちょっとぐれぇすさん可愛そう。あら、そう?うどん ひやひや小 ¥250341829N1340233E
2002年07月23日
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“2002.7.17” 又しても〝ぐれぇす〟さんと日帰りでさぬきうどんツアーに行くことになった。しかし、今年2つ目の台風が本州にやってきていた。天候調査の為、欠航or決行と悩んだが、なんのことはない、15日には近畿をそれてhas goneしたので予定通りで結構。あぁ~こりゃこりゃ、っと! 作戦は前回同様、フェリーで淡路島津名町(2002 FIFA World Cup Korea/Japan TM イングランドキャンプ地)に上陸後、徳島経由高松。 高松到着予定は10:00。いや、今回は10:00~11:00で高松市内のお店を3軒回る予定。ちゅーことで、何とか10:00には着きたいところ。 一軒目のお店は『中北』開店は10:00。順調に四国上陸、そして一路西へ&高速。高松中央で降りるが結構道が混んでる。時間は9:50。「ん~ん。」はやる気持とは裏腹に少し迷う。結構道ケわし。結局到着は10:20。いきなり、おせおせ。 で、さっそく入店。既にお客さん1名うどん食ってる。地元民っぽいおっちゃん。わたしとぐれぇすさんは、うどん小といわしの天ぷらを注文。いわしの天ぷら、実は数日前にまたしてもココに訪れたげんちゃん(私の麺トモ)が「いわしの天ぷら、サイコーっす!」と教えてくれたモノ。期待大。 しかし、いわしの天ぷら。値段は「時価」。「ここはスシ屋か?」って! 本日は¥180と紙に書いて貼ってある。ちょっと安心。 で、さっそくうどん。貰った麺をセルフで温め、冷だしで頂く私。ねぎとしょうがをのっけてイタダキマス! 「おぉ!」今日しょっぱなのうどんだからっていうことではないが、おいしい。麺は思ったほど腰は無い(っていってもマズイことはない)がダシが・・・「おいしぃ~これ!」 いりこかな? よく分からんが、良い感じ。私はいわしの天ぷらもうどんにのっけてダシをかけたのだが、それでダシが特に油っぽくもならなかった。(こんな感じ↓) で、いわしの天ぷらをパクッ。「お~い~スゥイ~、これ!」 実は私、魚が得意ではない。しかし美味しい。ぐれぇすさんはいわしの天ぷらだけ皿にとって食べている。私の目の前でそのいわしの天ぷらを口にやるぐれぇすさん・・・。「サクッ!」 「うわぁ~、えぇ音してる!」 いや、ホントに音がしてた。こんなことならオレもいわしの天ぷらだけソースかけて食べればよかった&オレも「サクッ」したかった! とにかく、さぬきうどんやの天ぷら。各お店いろんな天ぷらがありますが、『中北』のいわしの天ぷら、覚えておいてソンはなし! うどん 小 ¥150 いわしの天ぷら ¥180(時価) 341812N1340128E
2002年07月20日
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『うどん市場』で滑り込みうどんを駆け込んだあと、ちょっと『恐るべきさぬきうどん』ツアーらしからぬうどん屋(?) 『こんぴらうどん』へ行くことに。 『こんぴらうどん』は商店街の中にあるが、一般店の部類。ちゅうか、うどんが¥1,000近くするメニューもあるという香川県らしからぬ(私の思い込み多数)お店。しかし、「エッジがピッ!」的うどんらしいのでちょっと期待。 で、お店発見&スゴスゴ侵入。今までセルフが多かったのでこんな高級な(?)うどん屋さんは気が引ける。メニューも\500・\600が多い。その中でも私はしゃぶしゃぶが乗っかった肉うどんを注文。ぐれぇすさんもそれに続く。値段は確か\900(?)。ちょっと高い。いや、よそなら9杯食える値段だ! ってそれが異常なのか? とにかく、私もディープなさぬきうどんを知ってから、うどんデフレ状態。 ま、値段はともかく、肉うどんがやってきた。とりあえず、肉を食う。「結構、良い肉ちがう?」 そして具。ごぼう? ねぎ? ん~、こちらも結構良い感じ。そして、うどん。「おぉ! コシがしっかり!」 細めな麺なのに、アァ~ンド、おつゆのうどんなのに、しっかりした麺。ハッキし言って「うまい!」。このうどんでこの値段、大阪にあったら私は通うぞ! って、大阪にあったらここまで安くないかも知れないが。。。 細めの麺で一般店の方が好きな方(夜でも空いてるし)は、行ってみる価値アリです。 てなことで、『こんぴらうどん』を食べた所で、残念ながら時間もおなかも一杯。今回はココまで。さすがに日帰りでは、さぬきのうどん屋さんを満足できるだけ回るのは不可能。ちゅうか、行ったら行っただけ行きたいうどん屋さんが増えていくぅ~! なので、また、行ってきます! 日帰りです!! 台風です!!! さて、はて? 次回は7/17決行予定! See You Soonですぅ。
2002年07月15日
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『宮武』であこがれの(?)「ひやひや」を堪能したところで、時間は13時前。ということで、前半終了の笛。HALF TIMEに入ります。 で、重い胃と共に訪れたのは、やっぱり温泉。その辺のコンビニとか本屋で探した挙句、今回は善通寺市の『琴弾廻廊』というトコロに決定。入浴料、\1,000はしなかったハズ。とりあえず、いろんなお風呂(浴槽?)がありました。 ひとしきりツカッた後は、休憩所みたいな畳の上でゴロン! TVではW杯日本代表の23人がトゥルシエ抜きで発表されている。(そう、その日だったのよ。かなり昔みたいだが) ゴン中山⑩がかなり嬉しかった。 そうしてゴロゴロしておる内に時間はもう17時頃。「やばい!」(って、オレが寝ていたんだけど)と車に戻って高松市内へ。 ぐれぇすさん(←今回の旅のお供)は『五右衛門』のカレーうどんが食べたいらしい。 しかし、確か『五右衛門』は20時位からの営業じゃなかったっけ? ということで、ちょっと気になっていた『うどん市場』へ。しかし、時間はもうすぐ19時。確か『うどん市場』(場所はよくわからんが、商店街の入り口のところ)が閉まるのもそれ位。ちょっと急いで、ギリギリセーフ! さて、『うどん市場』。 「チェーン店だし、おかずというかトッピングがやたらとあるというか、それがウリらしいし、肝心のうどんは・・・。」と、思いながらの挑戦。だから最初から期待はしていない。しかし、どんな所か行ってみたかったのら!的興味本位。 さすがに閉店時間前なので、おかず類はほとんどナシ! それも予想の範囲。ぶっかけうどんを頼んで、置くの席で食べてみる。「あれ、結構イケたりしぃひんか?」 例えば、これが田んぼの中や山の中のうどん屋なら「ふぅ~ん」で終わってしまうかもしれないが、商店街の中で閉店間際でこれなら、アリでしょう。昼間のおかずアリアリの時なら楽しみも倍増。私が街の会社の社長ならなら社員食堂代わりに使ってやりたいくらい。 ということだが、『うどん市場』。ウリのおかずが試せなかったので評価しづらいが、ランチタイムならたのしめそうな気配は十分。でも、商店街にあるんやから、夜までやってよねぇ~ってワガママ? と、思ったよりアリだった『うどん市場』 さすが高松で昼間にサラリーマンを集めるには、「安かろう&まずかろうで」はダメッてコト。 おみそれいたしぁした。
2002年07月14日
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5月に行った讃岐うどんツアー日記が今になっても終わらない。そんなこんなで、7/17に第二回の日帰りツアー決定。さっさと終わらせないと。 で、今回は『宮武』。朝から『田村』『山越』『なかむら』『がもう』と来て5件目。流石にお腹も一杯になってきた(って、まだなってなかったんかぇ!)のもあるし、時間が12時を回ってしまってしまった。なので昼の部は『宮武』で打ち止め。 地図を見ながら『がもう』から移動。げんちゃんGPSデータがなかったのでやっぱり迷う。っていうか西と東を間違った??? で、なんとか『宮武』のある通りを走る。「あっ!」っと言う間に通り過ぎる。「しまった!」と思ったらそこが駐車場。ちょっとラッキー。 で、『宮武』テーブル席はほとんど埋まっていたが並ぶほどではない。すぐさま「ひやひや」で一玉注文。ひやといってもダシはたっぷり。私だけのイメージだったんですが、ひやというとそうめんのつゆみたいのがちょこっとかかっているだけという感じだった。 しかしながらホントにあったかいうどんのつゆと変わらないくらいのおつゆの量。そのなかで、うどん麺がユラユラ。1本1本まばらなうどん。手打ちというか手切りというか、そんな感じ? どんな感じ? 「さてさて」ということで、今日5杯目のうどん。思ったより「ツルルン」。見た目が手切り(もうえぇ)で少しゴツゴツっていうかなんと言うか・・・。しかし、うどんはやさしい感じ? だから、どんな感じ?? ちゅうか、上品な感じ。いや、違うか。 とりあえず、「あれ・ もうないの」ちゅーくらいペロっと平らげてしまった。「ひやひや」夏の季節にはピッタシです。
2002年07月13日
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W杯症候群の日本人の性根を叩き直すかのように、台風がやってくる ヤァ ヤァ ヤァ!? で、うどん。『なかむら』で少しがっかりした私は、そのまま言葉数も少なく、次の目的地『がもう』へ。既に12時過ぎなので込み具合が心配なところ。 込み具合もさることながら、ぐれぇすさん(←今回の相棒)のおなかの具合もソロソロ気になる。「まだ行けそう?」一応聞いてみる私。ま、返事がどうあれ、あと2件は行くんだけどね! で、げんちゃんGPSをセットして『がもう』へ。窮屈な道にちょっと梃子摺ったのち(“てこずる“って漢字、こんなんなのね)見えてきました、駐車場と立ち食いうどん屋状態な風景。運良く駐車場に車を止められ、そそくさと店内へ。っと思ったら結構一杯なので「小さく前にナラエ!」位の間隔でならぶ。 小をもらって、そのまま奥にすすんで、ネギ・ねぎ・葱。そう、『がもう』のネギってうまいよねぇ~。何て言ったらいいんだろぉ~? 例えられないから例えないでおこう。。。 とにかく、ネギをたくさん乗っけてダシかけて。「しかし、このネギをとる(すくう?)あのお玉の小みたいのは扱い難いのね。」とか思いながらそのまま外へ、そしてズズズ。 やっぱうまいのである。ネギ。いや、うどんもうまいです、トーゼンではありますが。。。しかし、細めん好きのぐれぇすさんはちょっと違うか? ま、『山越』よりは細いやろぅ・・・(←自信なし)。私はもう少し太くてもいい位、って思うのがちょうどいい位? 「そー言えば天ぷら取り損ねたなぁ~。」と一抹の後悔の念と戦ってみながら辺りを見渡すと、さっきまでウジャってた人たちが居ないのでR。まさにご近所さんの「昼メシうどん」状態。ちゅうか『がもう』、いつきても作業着の人の割合が多いのは気のせいか? てのところで、13時前。さ、もう1件行きますか! 次は『宮武』。「ひやひや」するもんねぇ~。
2002年07月09日
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祭りは終わった。で、1ヶ月ぶりにうどん。もぉ、忘れてもぉたって(笑) 日帰りツアー3件目は『なかむら』。そう、以前にも行ったことのある「裏からネギ抜いて切ってね」方面なセルフ。ぐれぇすさん(今回のお供)は細めの麺がお好みらしいのでピッタリ。 で、げんちゃんンナビをセットして一路『なかむら』。しかし、ちょっとだけビビリながら細い道を行く。「こんな細いトコ、まがられへんでぇ~」的な店の前の道に進入しなくとも、近くに駐車場が出来ていたので、そっちに駐車。で、ダッシュ! お店に入ってさっそく小を頼んで、ダシかけて・・・。 今回嬉しかったこと。自分でネギが切れた。メイチ心をこめて切った。そしてちくわの天ぷらをトーゼンのようにトッピングしてそそくさとお座り。またしても、ぐれぇすさん置き去り。。。 一口。「ん?」 もう一口「あぁ~ん?」 隣に座ったぐれぇすさん「やわらか~い!」 「だから、ちがうんだって!」と言いたかったのだが、コシが無いうどんを前にしてなんともいえない。 『なかむら』でまさか、死んだ麺を食わされるとは思わなかった。時間も11時過ぎ、そんな悪い時間じゃないと思ってたのに。もしかして作り置き麺に当ってしまったのか? という今回だったのでこれ以上のコメントはなし! しかし、相変わらずちくわの天ぷらは上手かった。。。 ささ、次行こうっと。
2002年07月05日
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