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さぬきうどんネタが無いのでとりあえず今日行った店の紹介。 その名は『冨美家』。場所は錦小路堺町西入ルって書いてもわからないかもしれないが、とりあえず京都市内の錦市場の通りの一角である。 さて、この『冨美家』。関西の有名デパートで、パックに入ったうどんやそば、お好み焼きなどを売っている。(もちろん地方発送もあるが回し者ではないのでそれ以上は紹介しないのら。) 実はここのお好み焼きが大好きで(今しがた夜食で食べた)よく買って帰る。そして、ここのカレーうどんもかなり美味しい。断っておくが、ここのうどんは少しやわらかめ。でなもんで、さぬきうどんファンにはおススメしない。しかし、カレーうどん好きには絶対のおススメである。 で、今日はそのお店で食べた。結構久々。ちゅうか学部以来だから・・・。(そっか)。 食べたのは「おじやうどん」(結構あやふやです。)。うどんとご飯が同居しているもの。ま、雑炊にうどんが入っていると言った方がいいのかも? ここのうどんはあらかじめ七味がかかって出てくる。 しかし、そんな辛くはなく、むしろ良い香り。(山椒?) 味は、美味しい(では分からんって!)。むかしなつかし、というか素朴というか。。。 ま、フツー。ダシはちょっと濃く感じる人もいるかも? しかし、「それでいて、しつこくない!」ですので、はい。 もし、京都にお越しの際に錦でどうしょーもなく腹が減ったら『冨美家』思い出してください。(ってそんなことはめったに無いだろうが、ね)
2002年09月26日
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そういえば、前回の日記『五右衛門』でさぬきうどんネタは終わってしまった。と、いうことで新たな麺の旅にでねばならないのだが、忙しい。。。 で、京都や大阪の麺を紹介できたらしましょうね。しかし、今日はこれまで。
2002年09月25日
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『おか泉』で軽く夕食うどんを食した後、我々はイチロ高松市内へ。前回ぐれぇすさんが食べ損ねた『五右衛門』のカレーうどんが次のターゲット。 渋滞気味の高松市内への道をダラダラと走り、テキトーに駐車場に車を泊めて「いざ!」 しかし『五右衛門』2件あるのね。今回は『元祖』な方へ。げんちゃんと行ったのはもう一方のほうだった・・・ハズ。 『元祖五右衛門』は所謂一般店。お値段も¥500~¥1,100と讃岐方面的には高い(その他の地方方面的には至ってフツー)。 とりあえず、やっぱり、とにかく、ここは「カレーうどん」を注文。が、「野菜天うどん」なるメニューも発見。かなり、いや臨界的に触手が動いたが、もう一軒行きたかったのでここはがまん。ちゅうか、「カレー」でも結構ヘビー? ま、そんなこんなの心の葛藤の狭間で「カレーうどん」到着。しかし、ここで日本にカレ文化が伝来して以来の問題が私の身にも降りかかる。そう、私の服装「白いシャツ」。まさにマーフィーの法則的事例。どーしてなの?カレーを食べたいときに限って白い服。これを「ですてぃにぃー」と呼ばずになんと呼ぶ? (ね、 ユーミン) ↑「ですてぃにぃー」なカレーうどん で、肝心のうどん。 以前にも書いたが、ちょっと甘口。うどん麺はあったか、しかしコシはしっかりとしている。このカレーはやっぱりとんかつ乗っけて「カツカレーうどん」にしたい。いや、すべき。できたらそんなトッピングも欲しい。けど、あんまりやりすぎると『ココイチ』になってしまうか??? あくまでも『五右衛門』はうどん屋さんなのでありんすね。 ちゅうことで、「カレーうどん」完食。これで本日、わたしの胃袋に納まったうどんは9玉。しかし、良く食べるな。
2002年09月10日
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