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「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」 湘北高校バスケ部、安西先生(スラムダンク参照)の言葉である。 そして、ロスタイム中、私がかみ締めていた言葉である。 「はいあがあろう。 『負けたことがある』というのが いつか大きな財産になる。」 山王工業高校バスケ部、堂本監督(もう一度スラムダンク参照)の言葉である。 そして、今、私がかみ締めている言葉である。 日本代表は強かった。完全に試合を支配していた。しかし、トルコの方が上手かった。ファーストコーナーを決めるあたり、後半守りきるあたり、round of 16 の厳しさを痛感した、してしまった。 やはり、中盤や高い位置でパスミスをしては勝てない。いくらサポーターが素晴らしくても、そのアドバンテージだけでは勝てない。現実は正直だ。勝った方が強い、負けた方が弱い。それが勝負。 話は変わるが、昨日神戸に行った。ブラジル-ベルギー戦を見てきた。試合もさることながら、ボランティアの方々には頭が下がる。 「ありがとうございました。」試合終了後、笑顔で観客を送り出していた方々。地下鉄の駅で一生懸命事故の無いように誘導していた方々。涙が出そうになった。こちらこそありがとうございます、だ。 日本代表のW杯は終わった。しかし、ボランティアの方々やそんなみなさんのW杯はまだまだ続く。そして、私たちのW杯は、2006年に向かって始まったばかりだ。 だから、私はあえて日本代表に「お疲れ」だとか「ありがとう」とか言うつもりはない。むしろ今日の結果を、自分達のサッカーをしながら点が取れなかったことを、猛烈に反省して欲しい。 「長く助走をとった方が より遠くに 飛べるって聞いた そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るはず」 mr.childrenの言葉を借りることもなく、2006年にはもっと笑おう。そして『星になれたらいいな』と思う。 しかし、悔しぃ~!
2002年06月18日
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私が予想した優勝候補である。 しかぁ~し! “♪どうしたんだ、へ、へ、べぇべぇ~。バッテリーはビンビンだぜ!” ではなく、フランスはまさかの無得点。アルゼンチンもあれだけすんばらしいFWがいても決定力不足。これが都市対抗野球なら補強選手で頂きたいくらい。 それに、イタリアもポルトガルもちょっとヤバイ? イタリアにはトッティーに髪切りマッチのつもりでがんばってもらうとして、ポルトガル。。。 ポルトガルに勝って欲しいが、そーなると『韓国がぁ~、』なのである。んん~。 しかし、フランス・アルゼンチンに続いてイタリア・ポルトガルが1st stageで敗退したら、二度とアジアでW杯が開催されないんじゃないだろうかと少し心配。 ちゅうか、「今回のW杯、なかったことにして!」とか「モ一回初めからやろっか?」っていうことにならないか、結構心配。。 そんななか、スペインが3連勝。ラウル最高! イングランドも無敗で通過。 でもね、今日のイングランドは、ねぇ。。。確かに1位通過でセネガルと当るのが嫌だったのかもしれないが、私(@イングリッシュ・パブ)はあんまり盛り上がれなかった。ホントの敵は気温30度を越える暑さだったのか??? だったら、ベッカム!! 「何で、あんたは〝長袖〟だったのぉ~?」 もしかして、やけどの跡? それともビクトリアに根性焼きでもされたあとでもあるんか? まさか、日焼けを気にしてるってことはないよね。 とにかく、14日。例え、世界が予想外と言おうとニッポンは2nd stage、『行くんです&行っちゃうんです!!』
2002年06月12日
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勝ちましたよ! ホンマに勝っちゃいましたよ!!叫びました&笑いました&泣きました。。。 鈴木の守備&柳沢の走り&楢崎の飛び出し。そして、そして、稲本! いやぁ、ありがとう。 しかし、1戦目の効果が出ましたね。稲本のゴールはちょっとオフサイドくさかったけど、審判がGood。ベルギー戦の2失点目、楢崎出れたやろうとおもったけど、今日は良く出た&最後手を出すの我慢した。 今日は良く叫んでよく笑ってよく泣いた。さ、次のチェニジア戦だ。かかって来い!世界!
2002年06月09日
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W杯も各Team1試合を消化して早くも2試合目。私は勝手に盛り上がってますが、皆さんはいかがでしょうか? しかし、ベルギー戦、勝ちたかったぁ~! で、今日は勝手にロシア戦を予想して未来日記を書いて見ます。あくまでも超希望的日記ですので、「んな、アホな!」って言う突っ込みは無しで、ハイ。 20:30キックオフ。前半15分間はお互い決め手に欠く攻撃が続く。しかし、その後ロシアの高さを生かした攻撃に日本再三ピンチ。しかし、日本のプレスが効果を出し始める。 前半35分。市川が高い位置でボールを奪い柳沢にパス。前を向いたところでファウルを貰う。FKはヒデ。鈴木の頭に合わせるボールをあげるが、ロシアのDFがクリア。しかし、そのクリアボールがヒデの足元に転がり、ヒデが豪快なミドルシュート! ゴール右隅に突き刺さる!! そのまま前半は、日本1-0ロシアで終了。 後半、立ち上がりからロシアの怒涛の攻撃。危ない場面多数。 それを打破する為、後半15分に市川に代えて明神投入。右サイドの守備強化。ついで、後半20分、柳沢に代えて森島投入。中盤の支配力強化。 後半25分、ヒデが中盤で奪ったボールを『小人の国の住人』森島へ。森島が『白い巨人』を潜りぬけドリブル突破&シュート&ゴール!!。2-0 しかし、後半30分、3トップの超攻撃的になったロシアがフラット3の裏にボールを通してヘディングシュート&ゴール。2-1 嫌な雰囲気になったところで後半35分、鈴木に代えてゴン中山投入。そして後半38分(細かい!)小野が奪ったボールをヒデ、そして再び小野とわたってアーリークロス。そこに中山がロシアDFと競りながらも豪快にダイビングヘッド&ゴンゴール!!!。3-1。 そして、試合終了。日本勝ち点3をGET! 試合後のコメント 森島「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ。」(by宮城リョータ:『スラムダンク』参照) 中山「チェニジアはオレが倒す!」(by天才桜木:『スラムダンク』再参照) ヒデ「どいつもこいつもよくしゃべる」(by流川楓:『スラムダンク』再々参照) と、まぁ好きに書きましたが、ホントのところ、1-1なら御の字だろうなぁ・・・。
2002年06月06日
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