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今回は神経痛に効くという「すじ湯」を下見に行ってきました。私は神経痛ではないので効果はわかりませんが普通の温泉よりのぼせましたので、普段血行の悪い人には効くんではないでしょうか(笑)。http://www.8toch.net/hatto/?sp=sujiyuこちらはちょっと変わってまして、・水を入れて薄めてはいけない・シャンプー、せっけんをつかってはいけない。という決まりがあります。ですから別府近辺にお住まいか、お泊り中のかたでないとなかなか敷居が高い。観光客がちょっときたついでに入るというわけにはいかないようです。入湯料は100円です。水を入れられないので熱いときが多いらしいですが、私が行ったときはちょっとぬるいくらいでした。まあそんな感じで。本当に神経痛等で療養目的のかたにお勧めです。
2011.05.26
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シャネル&ストラヴィンスキー(Blu-ray Disc)ココ・シャネルと1913年代当時の革新的作曲家イゴール・ストラヴィンスキーとのスキャンダルな秘めた恋、というお話でしたが(笑)。少々なんだかなあという感じでした。シャネルを演じるアナ・ムグラリスさんというかたはほんとに首が長くてすらっとしていて、とてもこんな肉食系には見えないのですけれども(笑)。しかし、これをもし男におきかえるとあんまりほめられたお話じゃありませんよ。妻子ある男が戦争で行き場をなくして家族をつれて難渋しているところを、うまいこと自分の別荘に連れ込んで関係をもつという(苦笑)。男女おきかえたら戦中戦後日本でもどこでもあったようなお話ですね。シャネルはまあ女一代であれだけのブランドを築いたような人ですから、よくも悪くも自己中心的ですが、ストラヴィンスキーの奥様のほうはなかなかできた方で、礼儀正しい態度をくずさず、最後は決然と別荘を出て行かれます。そういった対比が面白いのと、別荘内のインテリア&当時のファッション、あと映画の最初のほうに出てくるバレエ「春の祭典」の再現場面が見どころです。そういうのに興味があるかたは、ぜひ大きい画面でご覧になってください。
2011.05.21
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【送料無料】カミーユ・クローデルイザベル・アジャーニ主演で、天才彫刻家ロダンの弟子であり、愛人でもあった女性彫刻家カミーユ・クローデルの生涯を描いた作品です。このころもういいお年のはずですが、イザベル・アジャーニはかわいい。ロダンに弟子入りする前、実家にいるころの思春期特有のすねた表情がとってもかわいい。若く見えます(笑)。私としても好きな女優さんではありますが。しかし、この作品はちょっといただけなかったな~。1、師匠であるロダンに尽くした尽くしたとおっしゃるのですが、具体的にどのようなことをしてあげたのかということが余り描写されてないからわかりません。作品のアイデアを出したとか、ですかねえ。自分だってロダンのそばにくっついてて吸収したことがいっぱいあるんじゃないですかね。それを生かせないのは、芸術家としての自分の責任であろうかと思います。というか、もともと狂気をはらんでいた女性で、ロダンはそのネタにされただけなのではないかという気も(この映画を見るかぎりでは)しないでもないです。2、この時代、女性で特に実家がお金持ちとか実力者の後ろ盾がない限り、芸術で身を立てるのは難しかったことは事実と思われます。特に彫刻というのは材料費がかかるから、他の芸術より大変だなあということは、見てて思いました。以上です。
2011.05.21
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写真がヘンで済みません。直立型。
2011.05.21
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【送料無料】インド家庭料理入門この本の良いところは、・レシピが簡単。・食材の応用もできるように配慮してある・朝~夕食それぞれに適したメニューが順番に並べてある・結婚式・お食い初めなど祝祭のメニューも書いてある・インド文化の基礎ともいえるアーユルヴェーダを日本で活用するヒントも書いてある(以下自分用メモ)梅雨時…クミン、ブラックペパー、しょうがを使った野菜カレー夏…玉ねぎのスライス、ヨーグルト、バナナ、きゅうり、カルダモン秋…シナモン、コリアンダー、にがみ、渋み冬…ニンニク、レッドペッパー、しょうが。ということで、薄い本の割には大変充実していると言えます。私のように料理苦手なものでも割と簡単に作れそうです(笑)。この本の作者である ロイチョウドゥーリご夫妻は、奥様のほうが日本人で旦那さんのほうが東インド(ベンガル地方)出身だそうです。だからレシピもベンガル地方のものが多いのだろうと思います。あと、国際結婚でいろいろご苦労がおありと思いますが、そういうことはおくびにもださず、おもしろおかしく書いてらっしゃるのには感服せざるをえません。できれば、もうちょっと料理の出来上がり写真が多ければよかったかなと思います。追記;最近いろいろインド料理に凝っているのですが、この本のレシピが初心者には比較的とっつきやすくやりやすいような気がしております。とりあえず、「ガラムマサラ」というのを買っておけば(各社から発売されてます)あとは比較的少ない香辛料で応用がきくし味の深みもでるよう考えられているようです。あと、薄い本なのに、薬膳的なことから家族ならでは知りえるインド文化の側面、デザートのことまで網羅されているのもポイント高いです。
2011.05.21
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楽天では在庫がありません。申し訳ないですが図書館アマゾン等でお探しください。最近インドカレーに凝ってまして、色々本をみて作っております。この本の作者の渡辺さんは日本人ながらインド料理店でコックとして働いたり、あちらで修業されたりしたそうで、この本ではその中でも南インドのカレー料理でとくに薬膳的なものを紹介してあります。やはり、プロの料理人だけあって、難しい&凝ってます。香辛料もうちのような田舎では売ってないようなものを沢山要求されます(苦笑)。味的にもタマリンドとトマト、ココナツとヨーグルトといった微妙に違うけど似たものを組み合わせて、味のハーモニーを作る、といった塩梅です。私はあんまり料理の才能がないほうなのでちょっと現時点では難しいかなと思っています。もう少し腕があがったら挑戦してみたいレシピは沢山あるのですが。料理の才能のあるかた、都会在住で香辛料が沢山手に入るかたは挑戦してみてください。
2011.05.12
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【送料無料】はじめてのインド料理とっても簡単&初心者向きのインド料理入門本。作者のミラ・メータさんは西インド出身でそのへんの料理のレシピを使ったものらしいです。あまり沢山の香辛料を使わず、簡単にできますので初心者にはありがたい本です。が、時には味的に物足りない時もあります。特筆すべきは使ってらっしゃる銀食器の美しさですかねえ。だいたい、インドでは庶民ではステンレスの丸いお盆を使うものと思っていましたが、ミラ・メータさんが紹介される銀食器はイギリスものっぽい華やかさです。きっとお高いのでしょう。インド文化の奥の深さを感じました。
2011.05.12
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今回は、これまで一度も行ったことなかった柴石温泉に行ってみました。鉄輪から迷ったり人に道を聞いたりしながら30分くらいで柴石温泉にたどりつきました。別府の市街地からちょっと離れていますので、大変ひなびた感じです。台風のあとなどはちょっと地滑りなど起きそうで怖いです。http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/14shibaseki/shibaseki.html温泉そのものは市営で、格安料金;内湯・むし湯・露天風呂(大人)210円 (小人)100円家族湯(1時間4人まで)1,570円外の建物は最近つくったらしくて綺麗ですし、休憩所、コインロッカーなどもありますが、中に入ると歴史を感じる石組の内装です。内湯の浴槽は「あつ湯」と「普通湯」に分かれており、あつ湯は44~45℃、ここ以外はちょっと私にはぬるく感じました。内湯を出てすぐの所に「むし湯」もあります。係のおばさまによりますとこの蒸し湯がウリなんだそうでありますが、ちょっと狭いのであまり長く入っておられず、効果のほどはわかりませんでした。【内湯・露天風呂・家族湯】単純温泉(単純温泉)【蒸し湯】ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(塩化物泉)以上です。
2011.05.02
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別府鉄輪温泉 ホテル風月HAMMONDこちら数年前に行ったときは、中国かどこかの団体客が夜もうるさくて寝られなかった記憶があり余りいい印象ではありませんでした。今回原発の風評被害でどちらも海外からの団体客がこなくて閑古鳥が鳴いているという噂だったので、予約をとってみました。(普段我々が泊まってるマニアックな宿はさすがに満杯でした)しかし、国内からの家族連れが結構多く来られているようで、駐車場は満杯でした。夜もあまり騒ぐ人もおらず静かで快適でした。朝食はバイキングなのですが、お味はいまひとつと感じました。温泉は大浴場二つと「夢たまて筥」というスパ施設みたいなところがあります。そんなところで、便利な立地ではありますが、個人的にはあまりお勧めの宿ではありません。
2011.05.02
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4月29日に行われた以下のコンサートに参加してきました。バッハの無伴奏チェロ組曲をヴィオラで弾くという意欲的な構成です。http://www.fujiya-momo.jp/event/index.htmlプログラム:バッハ 無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版) 第1・4・5・6番チェロで弾いているのに慣れているせいかそちらのほうが落ち着く感じでしたが、ヴィオラでもそう違和感はないようでした。テクニックでカバーしてらっしゃるのかもしれませんが。お客さんも110人以上入ったみたいで、盛況でした。
2011.05.02
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このころは原発事故のせいで結構ストレスがたまっていたのですが(今もですが)、人の声の力というのは恐ろしいもので、これを聞いて帰った後は胃腸の調子がよくなりました(笑)。宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」みたいです。演目はあまり覚えていませんがリスト「ペトラルカの3つのソネット」、トスティ「アマランタの4つの歌」、プッチーニ「歌劇『トーランドット』より“誰も寝てはならぬ”」など。あとアンコールで三曲も歌ってもらえました。
2011.05.02
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