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突然ですが、北見地方に三輪ファイターズと言うチームがあります。今ではオホーツク地区唯一のチームになってしまいました。今年のラルズカップに来ていなかったので、とうとう三輪さんもチームが出来なかったか、と他のチームの指導者と話していたのですが、昨日連絡があって、合宿をするので豊幌さんも来ませんか?とお誘いがありました。うちはもう試合の予定を入れてしまったので、丁重にお断りしたのですが、今日また連絡があり、近くに他のチームが無くて試合が出来ないので、こちらから行ってもいいから試合をさせて貰いたい、との切実なお願いでした。何とかチームを作って、活動を継続しているチームに対して、ここは一肌脱がなきゃ男じゃないね。そう思って、8月中に江別の市内のチーム集めて、ミニ交流試合を企画することを提案していったん話を終えました。さてどうなるかはまだ分からないけど、話がまとまって三輪さんがラルズに出られなかった分、全道レベルと言われる江別のチームと沢山試合が出来るといいですね。勿論うちのチームも経験を積ませて貰えれば、それに越したことはありませんが。後は連絡待ちです。
2008年07月31日
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1週間ぶりの練習は、やはり夏休みに入って休む子が多かった。練習試合は、参加できない子を比較したら、10日の方が少ないので10日にした。どっちにしろコーチが2名参加出来ないので、審判をどうしようかな?まあ、なんとかなるさ。俺が出来ればいいんだが。練習の間隔が開いたので、まずボールの扱いについて説明した。ショートバウンドの手の使い方、顔付近のボールの扱い方。1回では分からないだろうから、これから何回でも説明していくぞ。パス練では、今説明したことを実際にやってみた。ボールを簡単に後ろにそらすので、絶対に止める!と言う強い気持ちを持つこと。言うことはいっぱいある。今日はとにかくこの子らの意識を変えて行く事に、全ての時間を費やした。その後のアタック&キャッチ練でも、とにかく攻める方は相手を崩す攻めのパスと、それを確実に取って素早くパスorアタック。守る方は素早く壁を作って守る。でもなかなか壁は出来ない。一人一人がバラバラにしか取りに行けない。個々の選手が頑張っているうちはいいが、崩れだしたら歯止めが効かない。アシストできる余裕と、思いやりを持てるようになるのはいつの日か。実は昨夜、東園ジャガーズの監督から電話で、練習試合に誘われた。さすがに8月5日は丁重にお断りしたが、8月31日は行く事にした。試合をやるからには、目的意識を持って、自分は何をするのか?それはどうだったか?出来なかったら、出来るにはどうすればいいか?そういった事を考えないでやっても、勝った負けたで喜んだりがっかりしているだけでは、全然上手にはなれない。きちんと、考えるドッジボールをしようと。これは、今に限らず永遠のテーマなのだが、機会がある毎に口にしていこう。
2008年07月30日
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一年の一大イベント豊幌夏祭りもようやく終わりました。これからは気持ちを切り替えて、練習に打ち込まなくては。大きな大会のない今の時期をどう過ごすかで、秋以降のチーム力に大きな差が出てきます。取りあえずはいずみ野さんに申し込まれている練習試合をいつやるかです。とは言っても、3日か10日なので選択の余地が少ないですね。週末に練習もしていないことですし、私としては10日に決めたいと思って、先方には連絡しました。ただ、参加者が極端に少なくてチームにならなかったら話にならないので、一応10日の出席を取ってダメなら3日に変更という2段構えで臨みたいと思います。今のチーム状態では、いい結果は望めないと思います。勝ちにこだわるのなら、ラルズの時のチームをベ-スに作れば、ある程度の結果は望めると思いますが、それでは先が見えてこないので、新戦力を試しながらポジションを固定しないで、色々な状況を作り出して試したいと思っています。それも、参加する選手の面子次第ですがね。いずれにしても、水曜日の練習の時に出欠を取って最終的に決めます。
2008年07月29日
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この土日は、豊幌夏祭りで始まり終わりました。もちろん、我が部も模擬店を出店して、新ユニフォーム購入資金をゲットするべく、大儲けを狙いましたがさてどうなったものでしょう。地域のお祭りなので、私が見ても単価が安い!薄利多売で頑張ったようです。残念ながら私は祭り自体の実行委員をしているので、自分の部には係わることが出来ません。かれこれ10年近く実行委員をしているので、そろそろ一度は自分の部の店を手伝いたい、特に去年は子供が最後だったので、その気持ちが強かったのですが、思わぬ事故で身体が動かなくなり、退院はしたもののリハビリ中だったため、実行委員の裏方さんをするのがやっとで、とうとう自分の子供いるうちに、自分の部の店を手伝う夢は叶いませんでした。2日間体が持つか非常に心配でしたが、何とか倒れる事なく無事に仕事を全う出来ました。やれやれ。ところで、先週末いずみ野さんから練習試合のお誘いがあったのですが、こんな状態だったので、みんなには3日か10日のどちらがいいかと聞くまでには行っていない。俺の独断で決めてしまおうかな。骨折明けの子が少しでもコンディションが上がるように、10日にしようかな。多分どっちを選んでも都合の悪い家は出てくると思うので、そうしちゃおう。
2008年07月28日
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水曜日の練習で出来たあざを写真に撮ってみました。私は神経が麻痺していて痛みを感じないので全然平気だけど、これは痛いだろうな。ドッジボールってハードなスポーツだよね。まだ発展途上の子のアタックでこうだったら、この子が完成形になったらどうなるんだ。そう思うととても楽しみです。明日から地元あげての夏祭りです。チームも勿論模擬店を出すので、2日間休む間もなく全力投球です。特に私は倒れないように、適度に力を抜きつつ頑張ります。
2008年07月25日
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最近漠然と気にはなっていたのだが、それが何なのか自分でもはっきりと分からないことがあった。それが昨日の練習で気がついた。それはうちのチームの子のハンドリングに関する問題点だ。ショートバウンドのボールを捌く時、手は下から出てすくい上げるのだが、うちの子は無造作に上から被せる。それがどんなに危険な事なのか、もっと練習の中で強調して、ショートバウンドを捌く練習をしなければならなかった。昨夜も一人怪我をしたが、やはり上から手を被せて、下から跳ね上がってくるボールに、指と手首をやられたものだった。最初に骨折した主力選手も、パスを無造作に上から被せて取りに行って、骨折したものだった。5年生のスローイング力が上がってくるに従って、正しいキャッチングをきちんと教えておかないと、これからも犠牲者が増える事が考えられる。練習の中で、正しいショートバウンドの取り方を教えよう。これにはOBの協力が不可欠なので、引退してぶらぶらしている中3連中に集合を掛けるか。奴らの後輩に対する接し方を教える意味でも、やらなければならないな。それに、昨日は嬉しい事が一つ。ある5年生のアタックが外れて自分に向かって飛んできた。咄嗟に腕でブロックして防いだのだが、家に帰ってスーツを脱いだら、当たった部分があざになっていた。痛さを感じないので分からなかったが、それほど強いアタックだったと言う事だ。この先楽しみになってきた。
2008年07月24日
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今日は体育館が使えないので、遠征しての練習となった。中学校も、いつも使っている隣町の体育館もダメで、美原の農村改善センターになった。私は会社から帰って来てそのまま出かけたので、7時10分ほどに着くことが出来た。基礎練は終わっていたので、パス練を30分やって給水を取ってから、残り45分をノンストップでひたすらぶつけて取る、チーム練習は置いておいて、個々の技術と気持ちの向上に充てた。5年生を振り向きキャッチ練のアタッカーに使ってみたが、やはり投げるだけならもういいレベルに来ている。キャッチが出来るようになれば、いいチームになるだろうな。最後は全員でのアタック&キャッチで締めたが、声は出るようになったが、戻りが遅くて守備ラインが完成しない内にアタックを受ける場面が目立った。どちらかというと、アタックが得意な男の子が多いチームに顕著に見られた。やはり、守備の意識はまだ薄い。攻めるのが楽しいのは分かるが、キャッチ出来なきゃ次の攻めも無いって事が、これだけ練習試合で負け続けてまだ分からない。でも、始めた時から比べると良くはなっているかな?キャッチも足は止まらないし、取る取らないの判断が遅くて、結局手を出して当たってしまう。全てこれからだ。アタック練習も守備練習も、今の時期は細かなことは抜きで、力一杯投げて取らせるように、叱咤激励していくつもりだ。祭りで1週間休みなので、また再開時に期待だ。自分も新しい練習を何か考えておこう。
2008年07月23日
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だんだん豊幌夏祭りが近づいてきて、周辺が騒がしくなってきました。我がドッジ部も模擬店を出店するので、父母会も実行委員会を作って準備に余念がありません。何せここでがっちり稼いで、ユニフォームを新調する資金を作ろうと、みんな気合いが入っています。北海道も夏を迎え、室内競技のドッジボールにとっては、ハードな季節を迎えています。私の娘は今年ファイターズを卒業して、今は中学校でバスケットをやっていますが、この前とても気になることがありました。練習から帰って来るなり、「喉乾いたー」と、麦茶をがぶ飲みしています。練習中飲まなかったのか?と聞いたら、3時間の練習の中で休憩が1分間が2回だけで、水は1回しか飲めなかったと言うのです。私は耳を疑いましたね。しかも、先生はボトルを持っていて、自分は水を飲んでいると、娘は怒っていました。今時給水させない、そんな時代遅れな考えの指導者がいるなんて。私の現役時代は、水は飲んではいけないと言われて、私自身も熱中症で倒れたことがあるし、泡を吹いて痙攣を起こして病院に担ぎ込まれたチームメートも見てきました。熱中症がどんなに苦しくて、命に関わる重大な事故につながるか、スポーツの経験者なら分かるはずなのに。私は、今月に入ってから出来るだけ30分おきに、長くても45分で給水を取らせています。壁打ちしている子には、止めさせて水を飲ませています。最近はさすがに休憩時間に遊ぶ子はいなくなりました。やっと自覚が出てくれたと思います。何でも禁止する事が指導ではない!私の気持ちが子供達に一つ通じたようで嬉しいですね。休憩時間も、キャプテンを中心に自主的に集まってくれるようになりました。春先から見れば、格段の進歩です。後はプレーの面で進歩して欲しい。
2008年07月22日
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本日は私が監督に就任してから、初めてお休みを頂きました。昨日の練習でコーチに基礎練を任せて、様子を見ていたので安心して任せることが出来ました。一応やって貰いたい事と、昨日やらなかった追加の練習をお願いして、後はお任せしました。私の身体の不安も拭えないので、今後機会が増えるかも知れません。残念な連絡がありました。父母会長より、昨日突き指して休ませた5年生が、骨折していたとの事でした。せっかく伸びてきた矢先のアクシデントで、本当に残念です。彼にとってもチームにとっても痛い出来事です。前回の骨折と違って、今回はキャッチ練の際に発生したので、防ぐ事が出来たのかな?と言う後悔が、頭の中をよぎっています。手袋を用意させて、アクシデントに備えていたのですが、ここ何日はすっかりさぼっていました。私の油断から来たミスと言われても仕方ないです。また反省です。来週は豊幌夏祭りで、体育館が使えません。水曜日は遠征して練習なので、私は遅れるし満足な練習が出来るか不安だが、練習できるチャンスは生かすよう、子供達には言い聞かせたいと思っています。
2008年07月20日
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今日はちょっと気合いを入れた練習をしようと、昨日の内から色々考えていた。ランニングの時から選手を見ていたが、全員が同じペースで走れないまでも、遅れる割合がだいぶ減ってきた。同時にトップグループのペースが上がってきた。いい感じだ。基礎練はコーチに任せて私は全体を見ていたが、直すべき所を止めて個別に指導して、本人だけでなく周りの人間にも、いい勉強になったと思う。今日は、ボールを扱うハンドリングの練習をしてみた。新入部員は初めてだと思うので、上手く出来なかったがこれから何回もやれば上手くなるだろう。パス練を30分程やったが、相変わらず精度は上がらない。昨日の今日でまだ無理か。その後、2組に分けて振り向きキャッチ練をしたが、相変わらず振り向きが遅いし、足が止まらないな。30分ぶっ通しでやったが、改善は見られなかった。その結果は、その後に行ったハーフコートの試合形式の練習で、如実に表れた。最初のセットはあまりの守備のひどさに、思わず途中で止めさせようと思った。3分我慢したが、あれでは何回やっても無駄だな。選手達にも言ったが、守備しているのではなく、ただ的になっているだけだ。アタッカーを組み替えて、何セットかやったが守備は本当にひどかった。攻撃も言えたものではないが、輪を掛けてひどかった。どうしたものかなあ。今は、新入部員をモノにするために、春に作ったチームをぶっ壊して、作り直しているところなので、あまり強くは言えないが、それにしてもひどい。今試合をしたら、目も当てられない結果になるだろうな。でも焦らない焦らない。チームを作る課程で必ず通る道なのだから。今の惨状を乗り越えて、希望が見えてくる。そう信じて進むだけだ。明日は私に用事が出来て、練習に行けなそうにないので、コーチにやって欲しいことをお願いしておこう。今日の基礎練を見ていたら、任せても大丈夫だと思う。
2008年07月19日
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昨日の日記の中に登場していた「シマザキ」さんについて、何も説明していなかったですね。北海道のドッジボール界では知らないともぐり、と言われる時期があったぐらいの有名な方です。以前の日記の中で出てきた強豪チーム、トゥエルブキラービーズを率いていた監督さんです。私が尊敬しているところは、とにかく子供を誉める所ですね。練習試合が終わると必ず応援に来た父母達に、家に帰ったらご飯を食べながら、今日の試合で良かったことを誉めて下さいと、毎回言っていました。どんな小さな事でもいいから、誉めてくれと。子供達は、監督・コーチに怒られる。それを救ってあげられるのは、お父さんお母さんが誉めることです。と、毎回必ず言っていました。監督自身も、いいプレーに対して試合中誉めてました。私も、勿論悪いことをしたら叱りますが、いいプレーを見つけては誉めることを心がけています。私がこうありたいと思った監督さんですね。それともう一つ、子供に逃げることを教えないという意味で、私は尊敬していました。勝負の世界なので、勝つための作戦でどちらがいいと意味では、議論のレベルではないのですが、あの方はとにかくタイムアップまで攻めることに徹していました。それが結果的にどうだったかと言われると、賛否両論あるでしょう。でも少なくても、ポリシーを持って戦って後悔はしないでしょう。勝っても負けても。現役を退いてからもう4年経つので、シマザキさんを知らない世代の指導者も増えてしまいましたが、私の中では追い越したい方の一人です。個人で、「シマザキカップ」と言う大会を主催するパワフルな方でしたが、去年の第6回大会を一つの区切りに、引退を宣言されました。しかし、昨日電話で話した限りでは、まだドッジボールに対する、消せない情熱が残っているようで、私としては少し安心しました。今年は休むが来年はやると言っていたので、きっと開催にこぎ着けてくれるでしょう。本当に頭が下がります。
2008年07月18日
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突然ですが、昨日の練習でネットアルバムにファイターズのアルバムがあることを、今年の新入部員には言っていないことを思い出して、練習の終わりに告知しました。このブログを読んで下さっている父母の方で、ご希望の方は会長に申し出て下さい。今日はシマザキさんから電話があり、今後のシマザキカップの事で色々お話ししました。今年は諸般の事情で開催を見送るとの事で、本当に残念です。ただ、来年は開催すると言っておられたので、その時には出来るだけの協力はさせて貰いますと、申し出て電話を終えました。シマザキさんには頑張って欲しいです。ラルズカップの時はお姿を拝見して挨拶に向かいましたが、何せ歩くのが遅いものですから、途中で他のチームの監督さんと話したりしている内に、見失ってしまいお話しすることが出来ませんでした。昨今の少子化でチーム数が激減していることを、やはりシマザキさんは憂いていました。また練習試合なども、特定のチーム同士しかしていない事も。その為にも、試合の機会を一つでも増やしたいとも。全くその通りだと思います。私も自分の出来る範囲で協力したいと思います。
2008年07月17日
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今日も練習に間に合ったのは7時10分過ぎ。基礎練の最後の方だった。一つ一つの動作が雑だなと思っていたら、私が言う前にコーチが注意してくれた。日曜日の反省と、良かった点を手短に述べたつもりだったが、少し長すぎたな。パス練を30分やろうと思っていたが、最初の15分で止めたくなった。あまりにもプレーが雑で見ていられなくて、いったん止めて全員に注意した。さっき言われたばかりなのに、やることを変えたらもうこれだ。本当に先が思いやられる。30分で給水させて、残りの30分はハーフコートでのゲーム形式の練習に使った。とにかく状況判断と、攻守共にどちらから攻めるのか・どちらを守るのか、それを判断して指示する。これに費やした。まだまだ始めたばかりなので、どちらも全くダメだ。試合の時のままだ。根気良く続けて反復しないと、いきなりでは身に付かないだろう。個々の技術向上と平行して、続けていこうと思う。土日には守備練習を集中的にやることで、コーチ陣とは意見が一致したので、今からメニューを練っておこう。
2008年07月16日
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昨夜、日曜日の試合のスコアを集計し、色々分析してもう寝ようかと、ファイルをいったん閉じました。直後にやっぱり気になることがあって、ファイルを再度開いてみると、あれっデータがないぞ。開くファイルを間違ったかな?と思ったが、ファイル名は間違えていない。慌ててパソコンの中をあちこち探したが、あった!と思って開いてみたら、全く同じもの。そうだバックアップを取っておいたんだ。じゃあ肝心のデータを入力したファイルはどこに行った!1試合入力するたびに上書きしていたし、閉じる時だって警告は出なかった。不思議だ。今日探してもない。パソコンを検索しても出てこない。最近使ったファイルにもない。仕方なく、今入力作業の最中です…。再度入力していると、昨日見落としていたことも見えてきて、それはそれで良かったのかな。でも今晩中に終わらさないと。ああ、ダル。
2008年07月15日
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今、昨日の試合のスコアを集計しています。見ていると、中盤から後半に掛けてキャッチの数が凄い。第4~7試合に掛けて、7・7・6・5本と、今まで見たことがないぐらいキャッチしている。でもそれなのにアウトになる。普通だったらそれだけ取られたら、相手が自信を失って試合の流れがこっちに来るはずなのに。怯まずに攻めてくる相手も勿論えらいが、その気迫に押されて結局は逃げてしまう。技術はあるのに、気持ちが弱くて力を出せない。今回試合に出た新入部員はある程度酌量の余地があるが、レギュラーナンバーを付けて、昨シーズンから試合に出てた奴らは弁解の余地はないな。もっとも、去年のチームは6年生主体で、今の主力選手も大会ではほとんど出番は無かったが。アタックは万遍なく決めているし、今回初めてアタッカーで使われて見事にアタックを成功させた子は、評価してもいいかな。後は経験を積ませて、外野に出ても戻ってこられる、アタッカーとしても使えるように育てていきたい。どっちにしても状況判断の悪さが、力を生かせなかった最大の原因であることは間違いない。高学年の主力選手には、時と場合に応じた状況判断が出来るように、これからの練習の中で鍛えるしかない。まあ先は長い。これからです。焦らないでじっくり長い目で育てていくつもりです。
2008年07月14日
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練習試合やりました。こてんぱんに負けました。見事に気持ちいいぐらい負けました。気が進まないけど結果を書きますか。1.豊幌ファイターズ× 5- 8 ○神風クレインズ2.豊幌ファイターズ× 3- 9 ○神風クレインズ3.豊幌ファイターズ× 3- 6 ○神風クレインズ4.豊幌ファイターズ× 2-11 ○神風クレインズ5.豊幌ファイターズ× 1-10 ○神風クレインズ6.豊幌ファイターズ× 5- 9 ○神風クレインズ7.豊幌ファイターズ○ 9- 1 ×神風クレインズ8.豊幌ファイターズ× 0-12 ○神風クレインズ8戦1勝7敗 内野人数28-66言い訳はいっぱいあるけど、いくら勝ちに行った試合ではないとは言え、負けすぎです。スコアを見て分かるけど、守備がボロボロでした。ところが、キャッチが出来なかった訳ではないんです。8試合で37本、7本キャッチした試合も2試合あります。4,5試合目ですが、結果が信じられない数字です。アタックが34本も決まっていますし、数字だけ見たらこんな勝敗になる訳がない。でも結果がこうなんです。持って2分長くて3分、それ以後はドミノ倒しのようにバタバタと当てられて、あっという間に内野に人がいなくなる。焦って1発アタックにいって簡単に攻撃は終わり、状況判断できたのは残り時間だけ。競っている試合で残り時間の使い方を考えるなら分かるけど、大負けしている試合で時間を計ってどうするの?そんな暇あったらとっとと外野にパスして、外野から戻す算段をしろ!ラインのコントロールは0点。投げるのが苦手な新入部員がキャッチしても、誰も外野を呼ぼうとしないので、みすみすカットマンにパスするしまつ。それも1試合5本!本人は頑張っているので、指示できない周りが悪い。攻めもアタッカーの配置を考えて、どちらから攻めるのか、チームとしての意志が統一できていない。押されて下がった相手ラインを見て、裏からのアタックが出来ない。それが出来なきゃ結局エースアタッカーをマークされたら、それで終わりです。指示するという意味が全然分かっていない。また1から出直しです。今日は主力3人を欠き、キャンプ明けという悪条件だったので、私も強くは言わなかったけど、これからの練習でやるべき事は見えてきました。悪いことばかりではなくて、新5年生がキャッチでかなり頑張ってくれたこと。たくやがアタッカーで使える目処が立ったこと。しゅんけいがアタッカーとして勉強してくれたこと。4年生の女の子が頑張ったこと。色々と収穫はありました。問題は6年生の2人。もう一皮むけてくれないと、チーム力が上がっていかない。夏祭りで一休みした後試合をやるので、それに向けてまたやり直しだ。
2008年07月13日
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今度の日曜日の試合をどう組み立てるか?今日一日色々考えて、迷いが出てきた。当初は勝敗を度外視して、将来のアタッカー候補に思い切りアタックさせて、どうだやっぱり通用しないだろう、もっと練習しなければダメだ。と言うつもりだった。ところが、肝心の本人が試合に来ないと言うし、人数も思ったより少なくなったので、状況判断をしっかりして、きっちり勝ちに行くゲームを、と方針転換した。それが昨日のブログの内容なのだが、どう考えてもそれではつまらないというか、今の時期からそんなに小さくまとめても、将来のためになるかな?と言う疑問が、頭の中に沸々とわいてきて、我慢がならなくなってきた。状況判断はもちろんしっかりさせるが、攻めに関してはチマチマとまとめないで、思い切りやらせて失敗させてみようと、考えを改めた。勿論必ず失敗するとは限らないが、まあ上手くはいかないだろうね。しっかり守って攻撃のミスに耐えられれば、それでよしだ。ラインのコントロールを含めた、守備が7割攻撃が3割と言ったところかな。明日は育成会のキャンプがあって練習は休みだ。時間はたっぷりあるので、またじっくり考えを練ってみます。
2008年07月11日
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昨日の練習の最後に、父母会長から日曜の試合の出欠が知らされた。主力選手のうち1名は骨折がまだ直らず、1名はサッカーの試合で欠席というのは、早い段階で把握していたので、新5年生を試す絶好の機会だと思っていたら、肝心のその新5年生が2名欠席するという。うーん、どんな事情かは聞かなかったけど、最初に試合をするかしないか聞いたときも、あまり乗り気ではなかったから、気後れしたのかな?彼らをメインに考えていただけに、かなり誤算だな。そして昨日さらに2名、これは家の用事で欠席と連絡があった。1名は主力選手で、テストしたいポジションがあったが、家の用事では仕方ない。残ったのは16名か。人数が増えてくれたおかげで、これだけ休んでも大丈夫だ。多分当日になって欠席が1~2名出ると思うが、それでも試合するには十分だ。本当に人数が増えて良かった。試したい選択肢は大幅に減ってしまったが、テーマはどれだけ守れるかに変更だ。攻撃面ではどれだけボールを支配できるか。試合前のミーティングで、明確に指示を出そうと思う。ボールを長く持ってチャンスを窺い、リードしたら確実に守りきる。当初は出入りしてもいいから、どんどん攻めさせるつもりだったが、方針転換だ。
2008年07月10日
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今日は練習開始前に、いずみ野さんから連絡が来て、練習試合の申し込みがあった。ラルズカップの時に私の連絡先を渡しておいたのだが、この時期に連絡が来るとは思わなかった。いずれにしてもありがたい話なのだが、今月中はもう日程的に無理なので、8月の第1週か2週の土日に調整して貰うことにした。私が着いた時にはもう基礎練まで終わっていたので、日曜日に怒られた件で、ランニングで周回をごまかすのは勝手だが、損するのは自分だ。何のために練習するのか?それを考えると、体力が付かなくて上手になれない。それで良かったらサボたっていいけど、よく考えて練習して欲しい。と言ってパス練に移った。最近のテーマは、量を増やしつつ質を上げると言う、いささか欲張ったものだが、新5年生をレギュラー組に合流させることも試してみた。その後、移動パス練を全体を2組に分けて、全員で行った。確かに質の違いは明らかだが、そもそも今のチームで私が合格点を出せるのは、レギュラー組の中でも一部なので、似たようなものだ。その中で、レギュラーぎりぎりの何人かの子がいいパフォーマンスを見せていたな。その後のミニゲームで思わずアタッカーに使ってみた。全員でのアタック&キャッチでは、だいぶ切り返しが速くなってきた。着実に進歩しているが、気持ちが緩むと守備が綻ぶ。集中力の持続が今後のテーマになるかな?日曜日の練習試合は、何人来るかはっきり言って当日にならないと分からないので、ざっくりと大雑把なチーム構成だけイメージして、後はその場で考えよう。
2008年07月09日
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ショックが大きくて、落ち込んでしまった一日でした。先日の会社での健康診断で胃炎の疑いありと診断され凹んでいるところに、今日は頸椎の定期検診で再検査の必要があるので、来月再度検診を受けることになり、大ショックです。何もなければいいけど、何かあったらこのブログも、監督日記から闘病日記に変わるかも知れませんね。そうならないことを祈っています。今日は会社を休んだので、部活が終わって家でゴロゴロしている息子と、先日の練習での3年生二人の態度について話してみました。練習中に私が選手達を怒鳴りつけたので、本人も何が悪いかは分かっていました。私が、中学校の先輩は練習に来てくれた時、お前らみたいな態度を取ったのか?先輩として取るべき態度は?問い質したらやはり本人も反省しているようでした。息子はバスケットをやっているのですが、私がドッジボールと怪我との闘いで、見ていないうちにいつの間にか、小学生に立派に教えることの出来るレベルにまで、ボールの扱いが成長していました。彼らが小学生の頃、私がやって見せていたボール捌きを、彼らも出来るようになっていました。親としては勿論ですが、彼らを指導したコーチとしてはとても嬉しかった。でも人間としてはまだまだです。今日は、俺はこんな体になってしまったから、もうやって見せてやることは出来ない。お前らには、自分達が身につけたものを後輩に伝える義務があるんじゃないか?そう考えたら、日曜日のような態度は取れないはずだ。口では伝えられないことが、スポーツの世界ではある。それを、今態度と行動で伝えてくれ。と、あまりくどくならないところで、止めておいた。高校生のコーチはまさにこの気持ちで、コーチをやっていると思う。彼の気持ちを無駄にしないためにも、これから練習に来てくれるOBには、今日息子に言ったことを伝えていこう。先輩から後輩へ、先人から後人へ脈々と伝えて行く伝統を、自分達も作って行くという自覚を持って、これからの練習に臨んでいきます。
2008年07月08日
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昨日の練習で気になった事だけど、練習中の態度について今日一日どうも引っかかっていた。勿論手伝いに来ていたOBのうち何人かが、練習中に座っていたのは確かだ。コーチからOBの練習態度について、問題があると言われていたのも確かだ。やはり、OBにその場で注意しなかった自分に問題があった、と言われても仕方ないな。昨日問題ありの態度を取ったのは、実は自分の息子を含む3年生だった。彼らはもう部活を引退したとは言え、後輩に対して模範になるどころか、悪い手本になるとは情けないったら無い。以前一度中学生に対して雷を落としたが、その時あいつらはいなかった。そこまで頭が回らなかった自分がやはり悪い。これから、中3・高3の部活を引退したOBが来る機会が増えると思うので、メンバーをちゃんと見て面倒がらないで、全ての子に後輩の手本になるような練習態度を取るように、改めて指導していこう。今になってこんな事を考えなければならないのは、本当に情けないことだが、自分が蒔いた種なので自分で刈り取る以外にない。新5年生はまだ本当のドッジボールの厳しさを知らない。知る時が近いうちに来る。その時に今の心構えでは非常に心許ない。ここは心を鬼にして、厳しく接していこう。
2008年07月07日
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昨日今日とコーチの都合がつかず、私と高校生コーチの2人で練習を見ることになった。なので、私は自分の息子とその同級生(いずれも自分の教え子)を、手伝いに呼んだ。すると、まるで申し合わせたかように、中学生のOB達が大挙して来てくれた。せっかくの機会なので、OBを挟んでパスを通す練習、OBに思い切り走り込みアタックをする練習、OBのアタックを取る練習をびっしりやってみた。キャッチ練は、止まった状態・振り向いて下がる状態・ラインを作ってのキャッチ練と、充実した練習が出来た。ただ、途中で疲れて座り込んだり、果ては寝そべったりする子が出たので、一度雷は落としたが。OBの態度にも問題があったので、選手達だけを怒るのは酷かな?とも思ったが、ここは一度締めておかないと、癖になるので敢えて怒った。これには伏線があって、練習開始時にも、父母会長がランニングを見ていて、周回をごまかしている子に対して怒ったが、私も以前からずっと思っていたことを、とうとう口にしてみた。それは、走るのが苦手な子の靴ひもはよく解けると言うことだ。本人はばれていないと思っているんだろうけど、周りから見たらバレバレなんだよね。解けていないひもをわざわざ解いて縛り直していることも。そんなことをしていると、あいつはさぼってばかりいると、周りの人間から信用してもらえないよ、とこの7年間ずっと思っていたが口にして来なかった事を、とうとう口にしてしまった。言ってしまったらすっきりした。それ以外は言い練習だったと思う。ラルズカップも終わって、大会に向けて作ったチームは一度ぶっ壊して、新たなチーム作りをする時期だと思うので、新5年生をアタッカーに使った紅白戦をOBをレシーバーの人数合わせに入れてやってみた。カットマンの子が突き指して、休ませたので試合を見ていたが、やはり外から見るとアラがよく見えるようで、いろいろ指示を飛ばしていたが、俺からするとお前だってそうなんだよと、骨折して休んでいる子と笑いながら言ったら、本人は恥ずかしそうにしていた。その意味でも、今日はいい勉強になっただろう。今度の試合でも、一度リセットしたチームで臨むつもりだ。結果がどうなるかより、どういうプレーをしてくれるか、チームとしてのまとめを誰がどういう形で行うのか?そっちの方が私としては興味津々だ。もう1回練習があるので練習を見た上で、いくつか新チームのパターンを考えておこう。
2008年07月06日
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今日は練習の冒頭に、来週の練習試合をやるかどうか?選手達に聞いてみた。中心選手はほぼ全員がやると即答だったが、控えの選手達がなかなか首を縦に振らなかった。私も無理に行く気はなかったので、強くは言わなかったが、来た選手は全員出すからチャンスだぞ!と、新5年生に向かって問いかけたら、だんだんその気になって来た様なので、行ける者だけで行くことに決定した。そこで今日は、全員を使ってコートでの実戦練習を入れてみた。基礎体力トレーニングは勿論行った。パイロンを使ったN字ダッシュは、春から見るとどの子も2~3秒伸びている。いい事だ。本人も知らないうちに、体力は確実に上がっていると言うことだ。状況判断のトレーニングは大分出来る様にはなったが、まだ判断が遅い。せっかくの判断を行動に移していない。ラインを下げても構えて取りに行かなければ、何の意味もない。その辺がまだ分かっていない所だ。まだ始めたばかりなので、焦ってもしょうがない。分かってくれるまで、何回でも言い続けるさ。特に新入部員には。先方から返事が来て、練習試合は正式に決まりました。後は練習でやっている事を、出せるかどうかなんで、いろいろな選手を使ってみて、適正や進捗度を見てみます。
2008年07月05日
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今日、神風クレインズに練習試合を申し込んでみました。日程的にタイトなのは分かっていたけど、先方の都合に合わせるとさらにタイトになる。日曜日の午前中でないと、先方は体育館が取れないそうです。でも日曜日は育成会のキャンプがある。明けてすぐ試合もきついな。これは自分だけの判断で返事が出来ないので、1日返事を待って貰うことにした。明日の練習の時子供達に聞いてみて、やりたいと言ったら先方にはOKの返事をしよう。きっとやると言うと思う。子供は元気だ。過去にもキャンプ明けに相撲大会に出て、夕方から練習に出てた子がいたからな。疲れた中で集中力をどれだけ高められるかというのも、それはそれでいい練習になるだろう。ただ、選手起用は気をつけないと。休ませながら広くチャンスを与えるいい機会だ。ただし全ては選手達が試合をやる、と言ってくれる前提の話ではあるが。まあ明日聞いてみるさ。
2008年07月04日
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大きな大会も終わり、各チーム力を蓄える時期を迎えていると思う。今の時期にどれだけ実のある練習を積めるかで、秋以降ひいては春の大会の結果に結び付いていく、とても大切な時期だ。7月の末は行事があって試合は出来ないので、来週末でもどこかに申し込んでみようと思う。勝ち負けよりも状況判断の練習を、実際の試合の中で積んでいきたい。練習の中でも勿論やっていくのだが、それが身に付いているかどうか?やっている本人達も確認しないと、練習と試合では大違いだから。さてどこに申し込んだものかなあ。日程的に来週の土日を外すとしばらく出来ない。明日でも江別のチームに声をかけてみるか。神風クレインズの監督さんと今月中にやりましょうといった手前、まずクレインズに声をかけてみよう。また前回のような大がかりな試合になる予感がするが、そうなったらなったでまあいいや。今は基礎体力トレーニングで、子供達に必要以上な苦痛を与えないで、なおかつ効果的なトレーニングは無いものか、自分の経験から頭の引き出しの中を総ざらいしている最中です。基礎トレーニングはどうしても苦痛が伴うものだけど、出来れば楽しく出来た方が効果は上がる。嫌な事なんて誰だってやりたくないもん。俺だって嫌だ。何とか楽しくなおかつ知らずに体力が付いているような、そんな魔法のようなトレーニング方法を考え出さねば。無理か…。ちょっとでも苦痛に感じなくて、なおかつゲーム感覚で競争して子供達が夢中になれるようなトレーニングを、週末までに考えましょう。
2008年07月03日
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大会後の初の練習は、ミーティングから始めました。浦河戦で勝てなかった理由、攻めも守りも積極的でなかったこと。特に内野のアタッカーが全くアタックに行かなかったこと。カットマンがいい仕事をして、せっかく相手の攻撃を封じて、後はレシーバーがラインを下げて取りに行けばいいだけだったのに、それが出来ずに当てられたこと。相手はそれがきちんと出来ていて、こちらの攻撃が通じなかったこと。ラインのコントロールは前の日の練習でやっていた事なのに、それを試合で出せなかったこと。言い出したらきりがないので、いい加減なところで止めておいたが、力が無くて負けたのなら諦めもつくけど、力を出仕切れなくて負けたのは本当に悔しい、と締めくくって練習に入った。今日から方針を改めて、基礎体力と投げて受ける基本プレーの強化を、早速始めた。2人1組でサイドステップとクロスステップでの鬼ごっこ。遊んでいるようだけど、1分間2セット×2はきついと思うよ。その後パス練も1分に区切って10セット程、続いてアタックパスを通す練習を、1分間8セット。一気に休みなしでやったが、内容がぽろぽろとまともにパスが続かない。思い切り投げたら暴投、コントロールして投げたら届かない。まだまだ先は長い。振り向きキャッチ練を15分程やった後、1軍は大会の反省点である、状況判断の練習をOBの手を借りて、15分ではあったがやった。練習中と練習後に選手達に何のための練習か?どう判断して指示を出すのか?途中からラインの上げ下げで指示が出るようになった。まだ第1歩を踏み出したばかりだ。これから、もちろん想定練習も行っていくし、練習の中での1場面での判断を、止めて説明したり色々な場合が考えられるだろう。練習の最後に、今日は何で監督がやたら厳しかったのか?それは君たちに期待しているから。ラルズは予選落ちだったけど、君たちの中に可能性を見たから、意識を変えてくれて厳しい練習に耐えれば、全国大会も見えてくる。だから、意識を変えて付いてきて欲しいと締めくくって練習を終えた。目の色が変わっていた子もいたので、みんなの意識が変わってくれる事を祈っています。
2008年07月02日
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昨日は悔しくて、その悔しさを夜まで消化できずにいました。昨日日記を書いていたら、延々愚痴を並べて止まりそうになかったので、昨日はブログの更新は止めておきました。幸い昨日・今日と仕事の方が忙しくて、日中はドッジボールの事を忘れていられました。夕べ自分なりに色々考えました。勝てなかった原因は何だろう?指導者としての自分に問題はなかったのか?するとありました。大ありでした。昨日の第2試合、運命を分けた1戦ですが、攻守共にダメだったと当日の日記には書きましたが、正確では無かったですね。守備に関しては、私の思い描いたシナリオ通りに行ったんです。カットマンの二人が実にいい仕事をしてくれ、相手はパスすら通せずサイドに通してはアタックできず、ただ内野に戻すだけ。それを繰り返してパスカウント4からの1発アタックにしか来れない。まさに私の理想の展開でした。そこで守備ラインを下げてキャッチに行っていれば、パスを受ける感覚でことごとく取れたはずでした。問題はここで守備ラインを下げることなく、漫然と同じ位置でキャッチに行って、アタックを食らってしまった事です。私が守備ラインのコントロールを選手に口うるさく言いながら、では具体的にこういう場面でどう守備ラインをコントロールしなさいと、指示を出していたのか?一日冷静になって考えてみると、答えは否です。これが経験を積んだ成熟したチームだったら、自分達で考えて動けていたのでしょうが、彼らにはその経験がありません。ですから、今の段階では私が具体的な指示を出さなくてはいけませんでした。試合後に他の試合を見ながら、チームの中心選手に質問していみたら、やはり即答は出来ず私がヒントを出して初めて、納得するという状態でした。これから練習を進めていく中で、状況を判断して指示を出すための判断材料を蓄える訓練を、技術練習と同じぐらいの比重で行う必要を痛感しました。やはりまだまだ私は未熟者です。失敗して初めて学ぶ、選手達の事は言えませんね。私も今大会はいい勉強をさせて貰いました。
2008年07月01日
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