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昨日のショック・腹立たしさを思い切り引きずったまま、今日一日仕事をしていましたが、帰ってから速攻でやらなければならない事が。そう、審判講習会の申込みです。父母会長には昼休み連絡してあったので、家に希望者の名簿がファックスで来てました。コーチの他に4名も受けてくれると聞いて、とっても嬉しいです。ルールを分かって試合を見るのとそうでないのとでは、面白さが格段に違ってきます。色々なチームの作戦やなんかが見えてきたり、応援や家での子供に対するアドバイスなど、チーム全体が底上げされて行くと私は思います。早速協会に、交流試合と併せて申込みのメールを入れておきました。これで、懸案が一つ片付きました。10月25日に予定している練習試合ですが、進展がありました。上江別さんは何と当日が学芸会と言うことでNG。三輪さんからは今日電話があって、翌日が学芸会なのでやはりNG。2チーム+アルファになりそうです。せっかくなので、神風さんでも誘おうかな。登校日かどうか確認して貰って、都合が良ければどうですか?という感じかな。三輪さんは、11月の北海道選手権の前日に来て、練習試合をやらせて欲しいというので、快くOKしました。とにかく今のうちにチームには実戦経験を積ませて、 試合の厳しさを叩き込むのが一番だと、昨日の試合を見ていて感じました。闘争心が無さ過ぎです。闘争心を植え付けるためには、試合をしないことには始まらない。勝っても負けても、自分の欠点を把握したり、相手のいい所を吸収したりと、無駄にはならないと思います。きちんと反省すればですがね。まあ、そうするように指導はするつもりです。これから父母会には、ちょっと忙しい思いをして頂けなければならないでしょうが、私も体の持つ限りは頑張りますので、ご協力をお願いいたします。
2008年09月29日
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今日は4チームが集まっての交流試合でした。あまり気が進みませんが、結果を書きましょうか。 1.豊幌ファイターズ○ 7(6)- 5(6) ×中央キッズ 2.豊幌ファイターズ× 0 -12 ○祝梅ゴッドファイターズ 3.豊幌ファイターズ× 5(6)- 6(6) ○上江別スーパーダイヤモンズ 4.豊幌ファイターズ× 4 - 7 ○中央キッズ 5.豊幌ファイターズ× 0 -12 ○祝梅ゴッドファイターズ 6.豊幌ファイターズ× 0 - 9 ○上江別スーパーダイヤモンズ 7.豊幌ファイターズ× 5 - 8 ○中央キッズ 8.豊幌ファイターズ× 0 -12 ○祝梅ゴッドファイターズ 9.豊幌ファイターズ× 1 - 8 ○上江別スーパーダイヤモンズ10.豊幌ファイターズ× 6 - 8 ○中央キッズ11.豊幌ファイターズ× 2 -10 ○祝梅ゴッドファイターズ12.豊幌ファイターズ× 5(6)- 6(6) ○上江別スーパーダイヤモンズ12戦1勝11敗 内野人数 35-97惨憺たる有様でした。1試合目に余裕で勝っている試合を、残り1分で追いつかれサドンデスに持ち込まれました。その試合は何とか勝ったものの、その後悪夢の11連敗!何が悪いって負け方の内容が最悪。接戦の試合は何と全て(全てですよ)、残り1分から追いつかれたり逆転されたりしての負け。残り30秒で5人差を追いつかれて、サドンで負けなんて言うアンビリーバボーなゲームもありました。残り1分をきっちり逃げ切れていれば、6勝6敗だったんですよ。この勝負弱さは一体何なんだ!いや、もう勝負弱いと言うレベルでは無いですね。精神的な面は勿論、技術的な問題大ありです。何が問題だって言えば、技術的にはアタックパスを通せないので、マイボールをキープ出来ない事と、カットマンに対するパスを通せない事。精神的には、声出しが全く出来ていないので、状況判断が全く出来ていない事と、弱気になって逃げの姿勢が見え見えで、相手の強気のアタックを全く止められない事です。特にキャプテンを始め、番号の若い選手が揃いも揃って、チームを引っ張る・ゲームを作るという気概が全く感じられず、途中でキャプテンを代表にして怒りました。唯一の救いは、祝梅の4試合目に全滅を免れた事だけです。直すべき問題ははっきりしました。あとは練習で克服するのみです。祝梅戦以外は、ある程度戦える事が分かったので、決して弱いチームでは無いと思います。決して手前みそではなく。中央キッズには申し訳ないですけれど、控え選手を出す場に使わせて貰ったので、本気で勝ちに行けばこんなものではないと自負しています。カットマンの子が休んだので、今日初めてカットマンに2名使ったので、その点も割り引いて考えたとしても、今日の結果は満足行きません。次の練習からは、アタックパスを通す練習と、カットマンに負けない強いパスを通す練習を、徹底的にやって行きましょう。同時に気持ちの面を強化していかないと、この先の厳しい大会に勝ち残っていけません。心を鬼にして、接する必要があると感じました。嫌われるのは嫌だけど、あの子達の為には私が嫌われても厳しくしなければならない。監督を引き受けた以上、しょうがない事ですね。
2008年09月28日
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今日も風邪で何人か休んだ他はほぼ全員出席で、大会に向けて追い込みと言う雰囲気が出て来た。中学生も来てくれたので、フル活用してかなりハードな練習が出来たと思う。うちのチームの弱点である、パスアタックが出来ない事を克服するため、中学生にパスカットに入って貰い、脇を通す練習をした。しかし、なかなか練習の意図を理解出来ないのか、まともにパス(本人はアタックのつもり)してしまう。何回か繰り返すうち、出来る事も出るようになる。次に、カットマンの餌食になるパスの貧弱さ克服のため、中学生の頭の上をギリギリの強さでオーバーしないパス、これはかなり難易度が高い、をやってみた。これが出来なきゃ攻撃出来ない。一度の練習で習得出来る様な簡単な技術ではないので、根気良く繰り返してやる事が必要だ。そのためにも、大人も含めた練習を手伝ってくれる人が必要だ。振り向きキャッチとラインでのキャッチを、中学生にアタッカーをやって貰って、これでもかと言うぐらいやったが、一人二人と脱落していき、最後の選手だけでの試合形式の練習では、13名しか残らなかった。カットマン対策も、蟻の歩みではあるが進んだような気がする。カットマンも何人か養成する必要がある。これからの練習で、徐々に試していくつもりだ。明日は今のチームの力がどの程度なのか、確認しに行くつもりだ。 主力の子が1名欠席だが、彼抜きでどう戦うか?カットマンを試す良い機会なので、何人か試してみよう。審判講習も何人か受講してくれそうだ。分かり次第来週早々、協会に連絡しよう。
2008年09月27日
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育成会の秋季大会の監督会議に行って来ました。気になる抽選結果ですが、まあまあと言ったところですか。Aブロッック1.江東ファイターズ2.神風クレインズ3.上江別スーパーダイヤモンズ4.対雁Vブルーウイング5.北光フォルテッツBブロック1.対雁Vブルートルネード2.江東ベルファスト3.いずみ野ピグモンズ4.豊幌ファイターズ各ブロック上位2位抜け、4チームでの決勝トーナメントで順位を決めます。江別のチームなので、どこと当たっても相手は強いです。その中でメダルを勝ち取るためには、強豪チームを最低どこか1チームを倒さないと、2位抜けは不可能です。やはり勝ちたいという強い意志と、練習の裏付けがないと無理です。今のうちのチームがどこまで出来るか、この秋最初のチャレンジになります。早速明日の練習、明後日の交流試合でチームの問題点と、攻守の起点・要など洗い出しましょう。会議でも出ましたが、選挙の日程によっては11月3日の江別市大会が、11月29日に延期になるそうです。政治の駆け引きが現実に、こうして庶民の生活に影響を及ぼしてきていますね。ドッジボール協会から、レベルアップ講習会の参加を促すメールが来ました。取りあえず交流試合の参加申し込みだけはしておきました。審判講習参加者は、確定次第改めてメールすることにしました。また明日にでも父母会長に確認しましょう。
2008年09月26日
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ここ何日か、学芸会に絡んで練習場所を確保するべく、父母会長さんが走り回ってくれています。それだけでも大変なのに、選挙が絡んできて不確定要素が出て来ました。本っ当に迷惑です。どうやら、11月の2か9日になりそうな情勢ですが、それにしても3日の江別市大会はどうしてくれる!と、自公両党には文句の一言でも言いたい気持ちです。明日は育成会の秋季大会の監督会議です。さてどんな組み合わせになるものやら。過去2回の抽選はいいくじを引きましたが、そう上手くいかないのが人生ですからね。自分の普段の行いの良さ?を信じて良いくじを引けるよう祈っていましょう。あとは明日のお楽しみ。昨日の練習では、以前からお手伝いして欲しいなあ、と思っていたお父さんが、自発的にキャッチ練に投げてくれました。自分も経験したことですが、子供達に自分の経験を伝えたいと言う欲求は、一度解放されると抑え難くなるものです。ほとんどの指導者は、その抑え難い欲求に負けて、指導者への道へと導かれて行くのです。とは言え、引退して久しい肉体は、本人のイメージとはかけ離れてしまっています。無理をしないペースで、徐々に本来のポテンシャルを取り戻して、実技を指導して欲しいと思っています。
2008年09月25日
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今日は現在のチームになって初めて、23名全員参加してくれた。滅多にないチャンスなので、チーム内の練習試合をしようとすぐに思った。それもただの試合では、緊張感が出ないだろうから、大会を想定して基礎練が終わってすぐに、軽いパス練と1分間の中ぶつけだけして、いきなり試合を始めた。力量が大体同じ選手同士で2つに分け、それぞれにカットマンを入れて、より実戦に近い形でやってみた。2試合やったが、どちらも白組が勝った。勝因は明白だ。守備ラインがしっかり出来たか出来なかったかだ。勝ったチームも詰めが甘くて、最後全滅近くまで行きながら、フィニッシュまで持って行けない。うちのチームの選手共通の欠点なんだ。その後は通常練習に移ったが、パスアタックでカウントを稼ぐ練習なのに、理解できないのか練習になっていない。何度外したアタックを打てと言っても、まともなアタックに行く。試合でマイボールをキープできない欠点を、選手に説明しても一向に直らない。試合で使えるようになる日はまだ遠いな。サイド攻撃の練習をしたあと、コーチと中学生にアタッカーで入って貰って、選手のアタッカーを入れ替えながら30分続けて終えた。進歩はしていると思うが、自分達の欠点をまだ自覚して直そうという姿勢が見られない。最後の説明の際の、選手達の顔と声が、今後の希望だ。学芸会に伴う練習場所の変更は、まだもう一練りする必要がありそうだ。25日の試合についても同様だ。どうやら、学芸会の前日は準備で登校日らしい。 明日また父母会長に確認を取ってみよう。28日の試合の時にでも、上江別と対雁には聞いてみよう。
2008年09月24日
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昨夜、父母会長と今後の学芸会に向けての、練習場所の確保について連絡を交わしていました。大体は確保出来たのは良かったのですが、話しの最後に10月26日が選挙になったら、25日は体育館が使えないと言う話が出てきました。がちょーん!です。正に青天の霹靂という奴でした。本当にどうしましょう?うちの学校は前の週に学芸会をやるのでいいですが、他の大部分の学校は26日だぜ。順延しろってか?全く庶民の都合も少しは考えろっての。とにかく今どうこうなる問題でもないので、このまま様子を見るしかない。一夜明けて、自民党の総裁が麻生に決まり、テレビでインタビューを受けていたが、補正予算を先に審議するとかで、どうやら10月中の解散は無いのではないかと、政治ジャーナリストも言っていた。確定ではないけどひとまずは安心と言ったところか。前回の参議院選挙の時は夏祭りが一週延びるし、本当に大迷惑だ。このまま、年内は選挙なしで収まって欲しいものだ。そうでないと選挙の度に、練習場を探して右往左往する羽目になる。頼んだよ、政治家の皆さん!
2008年09月23日
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育成会の秋季大会に申し込むのをすっかり忘れていました。今日の昼休みに電話で、育成会の体育部長に申し込んだら、まだベルとうちからしか申し込みがないけど、自治会から案内が行っているか聞いてくれないかと言うので、帰ってからあちこち電話してみました。体育部長が一番心配していた上江別は、案内は行っていましたが怪我人が出て、2年生を入れないとチームが出来ないので、申し込むかどうか迷っていたとの事。私が自分の娘も2年生の時に出た事があるし、監督会議で参加チームの同意が得られれば問題ないですよ。ただ、怪我した場合など自己責任になるので、そこだけ納得してもらえれば、多分反対するチームもないと思うし、私も賛成しますから大丈夫、と言ったところ安心したようで、それでは出場するという事で父母会長に言っておきますとの事。対雁には連絡が既に行っていて、近々申し込むとの事。神風さんがまだ来てないとの事なので、私が体育部長に言っておくので、監督会議の日程を教えて、当日来ればいいようにしておきますと言っておいた。いずみ野さんは既に申し込んだとの事。行き違いでした。ついでに10月25日の試合の事も話しておきました。体育部長に電話して、上江別と神風の申し込みをしましたが、上江別のチーム事情を説明して、2年生が出てもいいですよね、と根回しなんぞしておきました。やっぱり1チームでも多い方がいいし、出たい子は全員出してあげたい。試合が練習何日分に当たる事か。勝っても負けても得られるものは沢山あります。
2008年09月22日
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今日はベルさんとの合同練習。前回の練習の時にすっかり忘れていたのが、育成会の時とフレンドリーカップの時のメンバーが違う、と言うことでした。育成会の方が先にあるので、そっちのメンバーの子を出すのを忘れていました。今日その子も合同チームに合流させたら、本体が10名になってしまいました。困ったけど、合同チームとして練習しないと、試合の時に困るので、今日は少数精鋭?で練習する事にする。基本的にうちの練習に合わせて貰って、パス練が終わってからチーム分けしました。人数が少ないので、サイドアタックの練習を徹底的にやってみました。実は攻撃より守備の練習なのだ。守備ラインを崩さずにいかに動かせるか?攻撃を無効にする位置まで下がれるか?それが出来たら、次の段階がパスカウントや残り時間の状況に応じて、逆サイドのラインギリギリまで下がったり、ラインを崩してもいいから絶対に当たらない。そう言った状況に応じた守備隊形を取れるようになる、それが最終的なゴールになる。練習中にコーチに確認されたことなのだが、今はまだ子供達にはしっかり守備ラインを崩さずに動かせ、としか言わない。それが出来てから、次のステップに進むことにしよう。コーチ陣には改めて説明する必要があるな。でないと、私の意図が分からず誤解して選手に説明する可能性が高い。その後は、ラインを作っての中ぶつけをひたすら30分続けたが、かなりみんな堪えたようだ。でもこの程度の練習でへこたれて貰っては困る。我々が目指しているところは、もっとずっと高い所にあるのだから。途中、明らかに疲労から集中力が落ちて危険な場面も見られたが、一度アドバイスをするふりをして集中力を上げるよう、気合いを入れ直しに行った。まだパスが繋がらないので、攻撃が単発になる。やはり基本のパス練からだ。何人か意識が高まった子も出てきて、少しだけ希望が見えてきた。最後の15分で合同チームと2試合やったが、勝敗はともかく内容は不満だらけだ。春のように負けることはなかったが、序盤のリードをきっちり最後まで持って行けない。2試合目などは、残り1分で11-4まで持って行って、全滅に近い状態で終わらせなければいけないのに、ボールをキープ出来ず反撃を食らって、終わってみたら8-6。なんじゃそれ!だ。リードしたら緩む、リードされたら諦める。試合の駆け引き以前の問題だな。大会まであと2週間。何とかしてチームとしての意識を変えなければ。先ずは一人一人の意識改革からだ。
2008年09月21日
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今日は沢山来てくれて活気のある練習でした。水曜日に帰ってしまった子も、少し遅れましたがお母さんに付き添われて、無事復帰です。私も敢えて何も言いませんし、普通通り練習していました。ただ、走るのは苦手のようですが。練習の冒頭に、君たちは誰のために練習するんだ?と問いかけたところ、「自分のため 」という答えが即答で返ってきて安心しました。私が常日頃から言っている、自分が出来る事を100%やる事が、チームのためだ。そのために、練習して自分 が上手になること、それがチームのためになる。チームプレーに対する私の持論ですが、大分浸透してきたかな?まだ本当の意味では分かってはいないと思いま すが、この気持ちを持ち続けて欲しい。個々無くして全体はない、それが私のチーム競技に対する考え方なので、勿論異論はあると思いますが、いかに個々の力 を高めて、それをチームという集団としての力に変えていくか、これからも変わらない永遠のテーマです。練習自体は水曜日と基本的に変わりま せん。ただ、今日は休憩を1回減らして、練習のスパンを微妙に長くしました。キャッチ練で突き指する子が続出して、それが新たな改善点になるのかな?よう は、怖がって手を前に出している動かぬ証拠です。手袋を復活させなければダメかな?試合をやる前に練習で怪我していたんじゃ、洒落にならない。子 供には波があるけど、この1週間はそれを思い知らされました。辞める騒動もそうですが、伸びてきたなと思った子が、次の練習ではさっぱりだったり、1日の 練習の中でも好不調の波が大きい子など、もっともっときめ細かく子供一人一人を見て行かなくてはならないと、改めて感じさせられた1週間でした。明日の練 習は、その辺に気を付けて全体を見ていこうと思います。コーチとして主に実技を教えていた時には出来なかったことです。自分の体がこんな事になって、見て いることしか出来なくなってしまった今だからこそ出来ることでしょうし、監督としては体を張って教えることも勿論必要なんでしょうが、そう言った全体を見 回して指示することが、より求められ事なのかも知れませんね。レベルアップ講習会に向けて、審判の講習もしたいのですが、なかなか思ったようには出来ません。今日は講習会に出る予定のお母さんに、私の横に立って貰ってまずは見て貰いましたが、感想を聞いたら「出来そうもない」と言うことでした。でも大丈夫、慣れですから。スポーツ経験者は、動体視力が鍛えられているので、慣れて自信がつけばOKです。明日も人数を増やして、線審も入れてやってみようと思っています。
2008年09月20日
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昨日の練習で困ったことがまた勃発。レギュラーの子が練習せずに帰ってしまいました。私が体育館に到着した時にちょうど帰る所だったので、親御さんと話をする機会はありました。どうやら、ランニングや基礎練で上級生について行けないのが面白くないようです。親御さんにも言ったのですが、ついて行けなくて当然なんです。ついてこられたら、逆に上級生は一体何をやっているんだ!と言うことなんです。ポテンシャルも高いし、負けん気も強い子なので、将来の中心選手になるのは間違いない子です。ただ、今の時点では気持ちが安定していない。まだ下級生だから仕方ないですね。親御さんが、今のままならチームのみんなに迷惑を掛けるから、辞めるなら辞めなさいと行った所、辞めるとは言わないそうです。そう、練習の時に私のアドバイスを聞いている時の目の輝きは、ドッジボールが本当に好きなんだな、思わせる素晴らしいものです。性急に答えを出さないで、気持ちが落ち着いてドッジがやりたいのか?自分の気持ちを確かめてから、復帰するので十分だと思います。自分の役割は、子供がやりたい事を出来る環境を整えること。私は常にそう思ってドッジボールに拘わらず、育成会や町内会の行事などに関わってきているので、子供の気持ちを最優先に考えています。一度辞めたって、またやりたくなったら帰ってくればいいんです。チームの和を壊すという指導者もいて、意見がぶつかったことも過去にありますが、一度離れた仲間を受け入れると言うことも、チームの和を作る上でいい勉強の機会だと私は思っています。指導者が仲間はずれにしないように、子供達を指導すればいいことだと思っています。と言うわけで待っているよ。帰っておいで。三輪ファイターズの監督さんに、10月25日の試合をお誘いしました。何でも10月11日のレベルアップ講習会の、交流試合に出ようかという話しがあるそうで、学芸会もいつか分からないので、まず父母会に相談するとのことでした。どうなるかまだ全く未定ですが、試合の機会がこうして作れる環境は、全くありがたいことです。
2008年09月18日
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昨日から文字を大きくしてみました。私の同級生のA氏が、字が小さいと言うので、お年寄りの彼のために大きくしてみました。 昨日のベルとの合同練習で、向かっている方向に間違いはない。あとは内容をどんどん濃くしていくことが、目標を達成する唯一の道だと確信しました。いつものように7時過ぎに到着して、最初に28日の試合に出られるか聞いたら、ほとんどの子は出られるというので、上江別さんには行けると返事をしましょう。今日は内容に重きを置いて、パス・キャッチと今までやってきたことを、よりレベルアップできるように、一つ一つ階段を昇るつもりで改めておさらいした。同時に次のステップに向けて、走り込みのパス練を今日から入れてみた。まだ、1軍の子も無理だし、ましては合同チームの子にはそのレベルではない。それは分かっているが、続けることでそれが普通の練習になる事を狙っている。キャッチはまだまだ逃げる姿勢が抜けない。ボールに向かって行けない。ただ、だんだん強いアタックには目が慣れてきたと思う。最後の30分はぶっ通しで振り向きをやったあと、全員で試合形式の中ぶつけ、キャッチしたらアタッカー交代という練習を、20分ノンストップで続けて終わりにした。体力が限界に近づいた時にどれぐらい頑張れるか。これから、彼らが上に昇っていけるか、それともこのままのポジションで甘んじるか、分かれ道だ。上江別の監督には、28日の試合をお願いしました。三輪さんの事も聞かれたので、そろそろ連絡しなければ。10月25日にうちで試合をするけど、向こうの都合が合うかどうか。上江別さんも来たいと言っていたが、何せうちの体育館は狭いので、沢山入れないのが一番の問題だ。これから調整してみましょう。
2008年09月17日
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今日は日曜日に出来なかった、ベルさんとの合同練習に行ってきました。平日なので私の行けたのは7時を過ぎていて、パス練に入っていましたがみんな元気に練習していました。前回よりは差が縮まっているようで、私としても少しだけほっとしました。でもまだまだ道のりは遠いですね。ベルの子達のパスの早さや、パスキャッチの上手さは、ちょっとやそっとの練習では埋まりそうにありません。でも、後から聞いた話ですが、ランニングや基礎練では結構ついて行けてたと、向こうのコーチが言ってました。ここ2ヶ月の練習の成果が少しだけ上がった、と言うことですか。方向性は間違っていないと思いますが、同じペースで練習していたのでは永遠に追いつけません。1軍の練習を横目で見ましたが、ボールのスピード・パス回しの早さ、うちのチームとは違う次元ですね。でも、ここで諦めてはいられません。必ず追いついてやる!この気持ちだけは絶対忘れずに、これからも練習していきますよ。 次の合同練習は日曜日です。今度は向こうが来てくれるので、間違っても前回の様なことだけは無いようにしなければ。28日もほぼ全員来られそうなので、試合を申し込むことに決めました。明日の練習で、合同練習と合わせて、選手達には発表しよう。
2008年09月16日
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今日は参りました。練習に参加したのが、何と9名。うち2名が手を痛めてパス練も出来ない状態で、もちろんキャッチ練もダメ。パス練は壁打ちをやらせてしのいだが、残りの人数でキャッチ練はきついし、何よりも肩を使い過ぎてしまう。考えた末、基礎体力を付けるべく体力トレーニングに切り替えた。しかしこれも、この人数だとずっとやりっぱなしになって、倒れるのは時間の問題だ。また考えて、ボールの扱いをトレーニングしようと、ハンドリングの練習を久しぶりにやってみた。しかしこのままでは、あまりにも内容が乏しい。最後に追い込んだ練習をしようと、30分間振り向きの練習をやった。勿論ぶっ通しでやると倒れるので、途中で反省と修正点を逐次言いながらではあるが。最後の5分間だけは及第点を上げられるかな?今月の練習が今後を左右すると思っているので、意気込んで臨んだ週末の練習だったが、完全に予定が狂ってしまった。もし来週の飛び石連休で同じ事態が起こったら、これは完全に赤信号点灯だ。もっとも家族旅行を行くなとも言えないし、なるようにしかならないだろう。上江別さんから今月末に練習試合のお誘いを受けたが、その日は中学校の文化祭でうちのチームには、12番までの子のうち9名が中学生に兄弟がいる。どうしたものか、父母会長に相談して当日の出欠の意向を聞いた上で、先方には返事をすることにした。自分としては秋季大会の前に、問題点を洗い出しておきたいので、是非行きたいところだが。みんなの返事待ちだ。ベルとの合同チームの方は、火曜日のベルの練習にうちが参加することで話がついた。自分は遅れて行くことになるが、送迎の方は何とかなりそうだ。大会を前にして問題山積で頭が痛い。こんな事で、本当に来春全国を目指すところまで行けるのだろうか?自分が弱気になったらいけないのだろうが、思わずそう考えさせられる週末だった。来週はいい週末でありますように。
2008年09月14日
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今日の練習は参りました。3連休なので休む子はいるだろうなとは思っていたが、まさかこれほどとは。練習開始時には11名、遅刻が2名で13名。はっきり言って練習になりません。春先の状態に逆戻りです。これだけ人数が少ないと当然練習密度が上がる。普段からちょっと走ると足が痛い、気持ちが悪いと休む子が多いのに。もうやる前から今日の練習はきついぞ、どこまでやれるか自分へのチャレンジと思ってやれと、脱落者続出を覚悟で練習を始めた。この人数で今日のこの気温、給水にはかなり気を使った。もうやることは限られてくるので、とにかく内容の充実に気を使った。疲れている中での集中力の持続と、技術的な欠点の克服。今日は細かな技術的な点を、何点か具体的に上げて説明したのだが、自分で実技を教えられないのがもどかしい。スローイングで本当はもっと沢山修正したい事があるのだが、やって見せられない。口で言ってもなかなか伝わらない。基本的に今日は守備をメインに練習したが、なかなか前に進まない。でもここで焦らない事だ。アタッカーが力を付けてくれば、嫌でもレシーバーも力が付く。アタッカーがまだまだ発展途上なので、今の段階でレシーバーに多くを望んでもまだ酷だ。レシーバーにはOB相手に力を蓄えて貰って、アタッカーのクオリティーが上がった時に、このチームは一気に花を咲かす予定だ。それまではどんなに苦しくても我慢。基本をしっかり教えて、大きな花を咲かせられるように、肥料と水をしっかり与えましょう。困った事に明日も今日とほぼ同じ面々しか来ない予定だ。明日はベルとの合同練習だが、肝心の合同チームのメンバーが今の時点で2名。上手くいって3名。全く練習にならない。今晩のうちに事情を話して延期して貰おう。
2008年09月13日
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昨日は珍しく仕事が忙しくて、家に帰るなりダウンしてしまい、ブログの更新はさぼってしまいました。居間のソファーで横になりながら見た、アンビリーバボーでの輝君と内柴選手との交流と、その中で起きた奇跡、私は涙なしでは見ることが出来ませんでした。何故なら、輝君の怪我の状態は正に私の怪我そのものだったからです。あの番組を見て、自分はなんて幸運だったんだろうと思い知らされました。私も首から下の感覚が全くなくなり、医者からは一生寝たきりか車椅子に乗れるようになれば、幸運だと言われました。練習の中で1回だけ子供達に言ったことがありますが、普通に暮らせると言うことがいかに幸せな事か。自分もそうでしたが、健康の大切さは失ってみないと分かりません。自分に伝えられる事は、その当たり前の幸せを大事にする事。1日1日を精一杯生きる事。一つ一つのプレーを、決しておろそかにしない事。自分を見て反面教師で構わないので、このことを感じてくれれば、私はそれだけで存在価値があるというものです。今月の1ヶ月の練習をどう過ごすかで、10月以降ひいては来春のチーム力が大きく左右されると思っています。決して緩まず、妥協せず、かと言ってスポーツの楽しさを忘れることなく、指導して行きたいと思います。
2008年09月12日
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今日はいつも通り7時に練習に来てびっくり。壁際に並ぶ見学者の列。いったいどうしたんだ?手を怪我した子が2名いた他は、足が痛い子のオンパレード。後で分かったのだが、今日は遠足だったらしい。どうして普段スポーツをやって鍛えているはずの選手が、筋肉痛を起こすんだ?一体普段の練習でどんだけ楽しているんだ?ともあれ練習は休むわけにはいかないので、普段通り始めた。今日はみんなの意識を変えることに全ての意識を傾けた。OBの手を借りて、パスキャッチの練習。顔付近に強めのボールを投げて貰い、手で取らないと顔に当たる状況を作り出し、パスは胸でなく手で取る、と言う意識を植え付ける。パス練も1分間で落としたら、そのチーム全員ジャンピングスクワット10回。集中してパスを繋ぐという意識を植え付けた。これから、機会を増やしていこうと思う。OBにアタックして貰ってのキャッチ練では、上手になりたい子はラインに入れと指示した。するとほぼ全員入るというので、怪我をしている子はこちらから外した。外された子は、大声で応援していた。確実に意識が変わりつつあると思う。最後に試合形式の練習で締めたが、とうとう怪我した子もどうしても入りたいというので、根負けして入れてあげた。気持ちが入っていると、怪我の影響も少ないようだ。サイドアタックなど、今まで練習した事が徐々に出来るようになってきた。後は攻撃の軸をもっと磨く事だ。6日の惨敗で選手達の危機意識が高まったのが今の状態だが、これが一過性のものにならないよう、常に手綱を絞って行かなければならないだろう。練習後に父母達に、審判資格を取るようお願いして練習を終えた。果たして何人の人が、審判資格を取ってくれるのやら。私としては子供と一緒に、親も意識と技術を高めて欲しいと望んでます。
2008年09月10日
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昨日のミーティングで、キャッチ練でOBのアタックを受けるかを決めるのに、1時間もかかったが、今日一日どうしてかな?あれだけ丁寧に説明したのに、何故分かってくれなかったのかな?と考えていた。(暇な奴)そこで思ったのが、あまりにも丁寧に説明しすぎて、考える方も細かく考えたのではないだろうか?と言うことだ。もっとざっくり、単刀直入に怖いのを我慢してOBのアタックを受けられるか?と聞くべきだったのかも知れない、と言うこと。多分これが正解なんだろう。説明不足はもちろんいけないが、説明過多もかえって逆効果を招くことがあると言うことを私も学習しましょう。昨日父母会長と、10月11日のレベルアップ講習会について話しをしました。この日は学芸会前で体育館が使えないので、練習がてら交流試合に出ましょうと言うことになったが、私としては父母の方に審判講習を受けて貰いたいと思っていた。すると私の考えが伝わったように、この講習はルールを知らない人でも受けて大丈夫なものですか?と会長が質問してきたので、私はすかさず全然大丈夫部です、練習の中でやる試合形式の練習を見て貰えれば、自然に覚えられます。自分としては一人でも審判資格を取って欲しいと伝え、今年から北海道協会登録の審判員制度が出来て、年間登録料がJDBA登録よりずっと安いので、そっちで取って欲しいと言ったところ、興味をそそったようで、私が協会の人に詳しく聞いてみることにしたが、あいにく担当の人が水曜日まで休みで聞けなかった。水曜日に聞いて、練習の時にまた詳しく教えよう。忘れなければ。
2008年09月08日
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今日は30分早く来て、昨日の宿題をみんなで話し合って貰って、今後の練習をどう進めていくか決定する予定だった。がしかし、体育館に行ってみると15名しかいない。しかも私がもっとも気にしていた中心選手がいない。どうしようか迷ったが、今更止めるわけにも行かないので、来た子達で話し合って貰うことにした。30分後話しを聞いたが、細かな練習メニューをどうするかという話しで、私の問いかけの答えになっていない。仕方ないのでもう15分時間を与えたが結論が出ず、結局全部で1時間かけてやっと結論が出た。OBの強いアタックを受ける練習をするかどうか、ただそれだけの事にどうしてこんなに時間がかかるんだ?もっとも危険な練習な事には間違いないので、意欲のない子にやらすわけに行かない。その意欲を聞いただけなのに、こんなに時間を要するとは。丁寧に説明したつもりだったのだけど、説明不足だったかなあ?ともあれ、上を目指すというので呼んであったOB達にアタックを投げて貰った。最初から全員にらやすわけにはいかないので、分けてスタートした。パス練もより内容重視で、疲れた中での正確性や声出しを何度も口うるさく注意した。今日がこのチームの本当の意味でのスタートになる日だろう。競技スポーツとしてドッジボールをやる以上、楽しい事ばかりではなく、苦しい事・嫌な事に必ず遭遇し、それを乗り越えた時に初めてメダルだとか、全国大会出場とか言ったご褒美が待っていると言う事を、これからは子供達に言い聞かせて練習を進めていかなければ。毎年の事だが、今年は新入部員が大量に入ったので、さらに強調して言って行かなければならないな。
2008年09月07日
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今日は楽しい?交流試合。さてどんな結果になったでしょうか?1.豊幌ファイターズ× 3- 8 ○対雁Vブルーウイング2.豊幌ファイターズ× 6- 7 ○上江別スーパーダイヤモンズ3.豊幌ファイターズ× 0-12 ○江東ベルファスト4.豊幌ファイターズ× 1-10 ○祝梅ゴッドファイターズ5.豊幌ファイターズ× 6-10 ○対雁Vブルーウイング6.豊幌ファイターズ× 0- 8 ○上江別スーパーダイヤモンズ7.豊幌ファイターズ× 0-11 ○江東ベルファスト8.豊幌ファイターズ× 0-10 ○祝梅ゴッドファイターズ9.豊幌ファイターズ× 0-10 ○上江別スーパーダイヤモンズ9戦0勝8敗 内野人数16-86まあこんなものでしょう。水曜の練習での気持ちの弱さに、この結果はある程度予想はついていましたが、全試合0負けしなかった事だけで良しとしなければならないでしょう。試合中から、他のチームとの練習内容の違いを選手達には言っておきました。ただ負けて悔しいか?と聞いたら悔しいと言うし、ああいう風になりたいか?と聞いたらなりたいというので、まだ望みはあるかな?明日の練習前の30分で、今後自分達が何を目指すのか?どこに向かって行きたいのか?1日掛けて考えてくるように言っておいたので、今日の結果に自分達の甘さが骨身に染みただろう。幸い子供達の目は死んではいなかったので、私はいい方に転ぶことを期待しています。これからリスタートです。結果じゃない、そこに至る過程での子供の成長を信じて、私は自分の出来ることを精一杯やるだけです。
2008年09月06日
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今日は一日昨日の練習を引きずって、仕事に全く身が入らなかった。上司に何か聞かれても素っ頓狂な答えを返して、何か悩みでもあるのかと心配されてしまった。確かに悩みはあるが、上司には言えないわな。帰り道父母会長に連絡して、日曜の練習前の30分に選手ミーティングの時間を取って貰った。彼らが本気で全国大会を目指しているのか?チームとしての意志を一度確かめる必要があると思った。もし本気で全国を目指しているのなら、昨日程度の練習を怖がって逃げるようでは、その資格はない。いや、全国大会を口にする資格もない。ベルやディパーズはじめ、全道大会の上位チームがどんな練習をしているのか?昨日来てくれたベルのOB達は、自分の後輩達に普通にあれ以上のアタックを投げている。スタートラインにすら立てない者が、どうやったら彼らに勝てると言うんだ。私は、冒頭に手短にそこの所を説明して、後は子供達がどうしたいのか?何を目指すのか?自分達で決めさせようと思う。土曜日の試合で自分達の甘さが分かると思うから、気持ちを入れ直してくれることを祈ってやまない。
2008年09月04日
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今日は一人部員も増えて、日曜の練習試合の後に次の段階に踏み出すべく、期待して練習に臨んだが、その期待は見事に裏切られた。先ずパス練の段階で私のいらいらが募る。全く集中力がない。声も出ない。ボロボロとボールがつながらない。パスを受ける側が合図を全くしない所で、私の堪忍袋の緒が切れて、パス練打ち切り!1メートルキャッチの練習を初めてやったが、やり方が分からないせいか、今日は有効な練習になっていなかった。これは、練習のための練習が必要だ。問題はその後、中学生が沢山来てくれたので、土曜に当たる強力アタッカー対策に、中学生にアタッカーをやって貰って中ぶつけをしたら、何と中心選手の一人が怖いからやりたくないと言い出した。土曜にやる相手はこれぐらいのアタックが来るぞと言っても、小学生でない相手とはやりたくないと言うので、怖かったらやらなくていい見てろと言ったら、沢山の子が見学しだした。がっかりだ。中学生も加減してくれているのは見て分かったが、彼らには分からなかったようだ。その後、もう1組の1年生のアタッカーグループと入れ替えたら、ちゃっかり復帰したので、これ以上やっても無駄だと思って、練習を打ち切った。怖くてやりたくないなら、上江別の監督に電話して試合を辞退するぞと言ったら、やりますと言うので電話するのは止めておいた。これ以上練習しても無駄だと思ったので、選手でミーティングをやらせて終わりにした。得意なこと・好きなことだけ進んで練習して、嫌なこと・怖いことから逃げてるようじゃ、この先進歩はない。怖がった上級生のアタッカーグループに、3年生の女の子が入って、見事キャッチした。休んだ子達全員に「お前ら、あれを見て恥ずかしくないか?」と、思わず問いかけた。全員黙り込んでしまった。こんな気持ちでは、土曜日の試合は全試合全滅に近い試合になるな。どれだけ自分達の考えが甘いのか、思い知らなければこのチームは強くなれない。下手をすれば潰れる可能性もあるが、そうならないよう細心の注意をはらってフォローしながら、ショック療法を行おう。
2008年09月03日
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昨日の試合は19名も参加してくれた。それはそれでとても嬉しいのだが、試合に出られるのは12名。9試合の予定だったので、入れ替えながら全員出そうと思っていたが、そうするとどの試合に誰を出すか?頭を悩ますことになる。予定では前の晩に決めるはずだったが、あいにく豊幌夏祭りの反省会があり、その後の懇親会には酒を飲まずに早めに帰るはずが、つい酒を飲んで最後までいてしまい、家に帰った頃にはいい気分でとても考えられる状態ではなかったので、諦めて当日会場で考えることにした。会場に着いてから考えるのにも、相手の練習を見て出場選手を決められるメリットはあったが、この人数を万遍なく出すのはとても大変なことに初めて気がついた。7番まではフル出場と決めていたので、残りの5名を取り替える事になるのだが、「僕何試合しか出ていない」と言い出す子や、出たくなさそうな子がいたり、スコア表を振り返ると偏っていたり、相手を見ながら試合の合間に決めるのは正直大変だった。まだ集計していないけど、きっと偏って出番の少なかった子がいるぞ。そんな中で、テストを兼ねて初めてのポジションや、練習でやったサイド攻撃を試合で試したり、自分的には充実した用兵が出来たんじゃないかと思う。成績には出なかったけど思い切りアタックに行けた子、工夫してアタック出来た子、取れなかったけどアタックに向かって行けた子など、数字には出ないけど結果を出せた子が何人も見られました。両カットマンも、考えたプレーが少しずつ出来るようになってきた。父母会長からの嬉しいお知らせ。去年在籍して今春辞めた子が復活する事になりなした。やっぱりスポーツやった方がいいよね。
2008年09月01日
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