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土曜日に先日ブログに書いたとおり若きアントレプレナー3人と食事をしました。うち2人は、初めての食事です。差し障りのない話しで始まりましたが、お酒が進むと突っ込んだ話しになっていきお互いのコンプレックスなどにまで話しが広がりました。世界、日本、そして東北の震災復興へ向けての話し等々それぞれのやっている活動は違うものの重なる部分がきっちりとあって相互の関わり合いは足し算的というよりかけ算的に可能性が広がっていくことを感じさせてもらいました。語弊があると思いますが、これまで話しをしたことのあるどの政治家との話しよりもずっと建設的かつ実践的だと感じさせられました。飲み物は熱燗と冷や酒となりました。全員、お酒はなんでもいけるタイプでかつかなり飲めます。久々に飲み負けそうなほど彼らもぐいぐいと杯を空けていました。年下の熱い実践者達ととても有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
2011年10月31日
昨日からの続きとなります。・私の仲間は、素直な方ばかりだとうれしくなった。いくらでも手を抜ける、いくらでも振りができる中で、真に向き合い、じっくりと考慮された文章を全員が書き、感じている。そのような仲間に囲まれていることに、幸福感をもった。この仲間の一員として、私自身も成長を続けたい。・皆さんは、1つの話しの全体をテーマにして感じたことを書いているのに対して、自分を話しの部分にしぼってしまった。仕事を行う上で全体を見ることが出来るか出来ないかに繋がっていると思うので、私も、全体を見るように心掛けていきたいと思いました。また、皆さんと堂々と発表しており、伝えるという思いが感じられました。・立場によって致知を読んでも感じ方が全く違うんだと改めて感じた。今現在、自分自身のことでしか致知を読む上での感想を書く、感じることができていない。なので、もっと幅広い視野で物事を見たり、感じたりできるように心に余裕をつくることが必要だと思った。・個性を活かすのは、仲間であります。また、仲間がいないと個性を意識できない以上、回りとの関係をより良い状態に変化させる努力が必要であります。それには尚一層の自己鍛錬が重要となります。・”誉める”事のむずかしさを感じました。新人は、まだ”誉める”事を理解してない様に思いますので、アドバイスしておきたく思います。・みんなの話しをききながら、現在の自分の立場での言葉というものを強く感じました。読んだ文章をきっかけにして自分を表現するような文章にしている方もいました。感想を話す事にももっと内容を深めたいとの感じました。・発表するからと良いことばかり言おうとする自分に小ささを感じました。できない事をできないと言える素直さも必要だと思いました。・発表者の声が非常に通り、自信がうかがえるようになっている。聞き手も発表者の日頃の行動を考慮し、すごいという言葉だけではなく、具体的にほめるようになっていた。1文章に皆が人生を振り返っていることに改めて考えて見ると、木鶏会は素晴らしいなと感じた。・今回は、発表する相手の立場を考え、その内容をちゃんと聞き取り、メンバーそれぞれが、相手(発表者)の言葉の深い意味を深掘りに称賛していることが、今までにないちがいだと感じた。「ほめたような うわべだけの言葉」ではなく、「相手の良い所を本当にさがし、くみとって伝える」に変わってきている事が大きかったと思う。・皆の感想を聞いて新しい発見や気づきがまたできて、皆の向上心に自分ももっと出来ることがあるのでは?と思われされました。・今回の発表は、感想に自信をもっている為か、はっきりと聞きやすく、意識して皆が発表していました。また感想も相手を見て話す事にも慣れてきたに感じました。・自分も含め、各人の感想に対する反応が予想外の部分であったりして、また面白く話しを聞くことができました。今回はたくさんテーマがあって選択の幅も広がったわけですが、みな向上心はおとろえないというところがいつもながらすばらしいと思いました。社内木鶏会での社員の感想文を読むのがとても楽しみになっています。回を重ねる毎に社員の言葉表現の変化を見つけると嬉しくなります。
2011年10月30日
昨晩、毎月定例の社内木鶏会を実施いたしました。今月は人間学を学ぶ月刊誌”致知”10月号より5つのテーマ1.経営者の器が企業を決める 対談 日本電産社長永守重信氏、ウシオ電機会長牛尾治朗氏2.森信三「修身教授録」に学ぶ人間学 対談 小宮コンサルタンツ社長小宮一慶氏、伊藤忠経済研究所長三輪裕範氏3.やさしさで人の心を明るく照らしたいー女性支配人のホテル運営奮闘記 ホテル支配人三輪康子氏4.古典が教える修養の道 先哲の学に学ぶ 対談 タビオ会長越智直正氏、松下幸之助商学院元学院長北山顕一氏5.歴史の教訓 目に見えない言論弾圧が行われている 渡辺昇一氏が与えられ、すべてを読んで後にひとつのテーマを選んで感想文を書いて持ち寄ったものをグループに分かれて発表してもらいました。そして、下記はその発表会についての社員それぞれの気づきをまとめたものとなります。・今回で4回目なのですが、毎回出てくる意見は、自分に置き換えて考えている感想が多いと感じました。やはり、成功者には何かしら秘訣がありますから、たくさんの成功者の意見を集めて、自分が今できることは何かなど自分なりの成功への道をイメージでも作ることが重要だと感じました。・皆、テーマは、バラバラだったが、感じるところは同じだった様な気がしました。まず自分から、行動し、周囲に影響をあたえ回りを良くしていく様に感じました。話すときも丹田に力をいれると、響く声になった様に感じました。・仲間の発表を聞いて、ほめる為に、色々と考えながらきいているのですが、自分が1番最初にほめる時は、自分の言葉でほめられますが、2番目、3番目になると、前にほめた人の意見が自分の考えに影響を及ぼしてくる事に気づきました。それもまた良いのかなと思います。 ・現状に自分に満足することなく、文章を通して、より伸びていこうという姿勢を感じることができました。今回の木鶏会だけでなく、過去の木鶏会での発表内容を振り返ってる発表はすばらしいと感じた。 ・各人が立っている立場と、近いところの文章に特に今回はひかれているパターンが多いと感じました。また、ほめるという行動を意識している人と、意識していないと思う人の差を感じました。・読んだ文章は違えど、皆、1度は自分に置き換えて、悪い部分をピックアップしてそこをなおそうと言う気持ちが非常に強いと感じた。また、そこで自分だけで無く、一度顔を上げて、周りを見渡して、仕事仲間やお客様がいると気づける所が、素晴らしいと感じました。 ・新しい仲間が増えた事で、また、木鶏会の色が変化したように感じます。仲間が増え、組織が変わり、おのずとそれぞれの立場も変わる。立場が変わると、発する言葉にも責任感が生まれたのではと感じました。 ・新しいメンバーが加わって、話しを聴く、伝える態度について、改めて確認することができました。ただ文章を読むだけでなく、アイコンタクトをする。文章を要約して伝える。あいづちを打つ。前傾姿勢を取る等、お客様の前ではとるようにしていることが、社内でしていないおとに気づきました。社内でできていないのでお客様の前でも出来ていないのではないかと怖くなりました。気を引き締めます。 ひとりが感想文を発表した後に、良かったなぁと感じたことを誉めるということをグループない1人ずつシェアしてもらっています。”誉める”ということは、私自身とても難しいものだと日々感じ、反省を繰り返しています。社員にもこの社内木鶏会にて意識して”誉める”ということを実践してもらっているのですが、私が感じたように難しいと感じているようです。 ”誉める”ことについて子供が生まれ赤ちゃんから幼児へと成長していく過程において当たり前にそれも大げさに誉めることが出来ていましたが、小学生、そして中学生、高校生、大学生へと成長していけばいくほどに、意識していないと口から発してくる言葉は、何かを確認する質問(詰問)であったり、指示や注意となってしまっております。(現在、4人の子はそれぞれ大学生、高校生、中学生、小学生です。) かつては社内においても確認や指示、注意ばかりでした。おそらく社員はへきへきしていたことでしょう。日々反省し続けることで、少しずつ改めて 誉めることが出来るようになってきました。 社員の良いところ、行動等を見つけ(探し)て”誉める”もっともっと当たり前のように出来るようになりたいものです。
2011年10月29日

昨日は所属している一般社団法人日本増改築産業協会(通称:ジェルコ)の総会へ初めて参加してきました。 総会に先立ち毎年開催されているジェルコリフォームデザインコンテスト全国大会表彰式が行われました。残念ながら東北からは1社も入賞しておりません。毎回入賞している会社さんのお話しや審査員の講評を伺って、何にも分かっていなかったと気づきました。総会も同様で支部活動にしか顔を出していないことは入会している価値が半減以下になると思いました。反省の1日となりました。
2011年10月28日
昨日は家の冬支度。床暖FF式石油ヒーターをばらし掃除機で綿ぼこりなどを吸い取りきつく絞ったぞうきんで拭き、汚れをすべて取り除いて設置しなおし、春に取り外していた床暖ソフトパネルを敷き込みました。(新設時はオイルタンク設置、オイル配管なども含め自分で行っています)その後、ホームセンターに行ってこたつ用の電熱器を購入してきて古くなった電熱器と交換してこたつを設置、こたつが新品同様に復活です。東北の冬にはやはりストーブとこたつが必需品3月11日の夜は雪がちらつくほど寒くて暖を取れなくてひどかったなぁと思い出したりしました。学校から帰ってきた子供達はこたつが用意されたことで大喜びしていました。
2011年10月27日
月に1回ないし2回程度至福の時間を持つようにしています。それは休日の朝39度程度のぬるま湯で半身浴しながら小説を読むことです。長風呂は苦手なのですが、小説を読みながら半身浴だけは別なのです。けっこう集中力も高まりいい感じで読むことができます。30分も経つと頭のてっぺんから汗がしたたってくるのですが、そんな状態になっても読み進めて行けるんです。小一時間ほど入浴してからあがると心身ともにリフレッシュになります。本日はお休み頂いてます。
2011年10月26日
昨日ご一緒させていただいた会社さんの中に創業80周年を迎えられた会社さんがいらっしゃいました。新木場で材木会社を営み始めてから80年とのことです。戦後の木材需要が目まぐるしく変化し続ける中順応し続けて今日を迎えられている会社さんです。創業100年を越える会社さんは日本には2万2千数社あるそうです。うちも100年経営を目指したいと思っているのですが、創業100年に到達するのは72年後なのでその時には自分はこの世にいません。創業75年ならば47年後なので年齢では95歳もしかするとなんとかなるかもしれません。この目で創業75年を迎えるスイコーを見てみたいと本気で思っています。持続可能経営されている会社さんとご縁があって親しくさせていただくことは本当にありがたいことです。特に誰からも謙虚に学ぶ姿勢というところから真似てみたいと思いました。
2011年10月25日
仙台を基点として活躍している社会起業家二人とグローバルに活躍している社会起業家この3人と一緒に食事しながら話しをしたくて2ヶ月前ほどからお互いのスケジュール調整しながら日取りを決めていましたが、3度ほど延期せざる得なくなり今週の土曜日にやっと実現する予定です。スイコーはCSRについて積極的に行動してきたつもりですが彼らが取り組んでいることと比べれば足下にも及びません。ひとりでももの凄いパフォーマーな彼ら3人と一緒したらどんな話しの展開になっていくのかワクワクしています。本日、世界人口70億へのカウントダウンなのだそうです。10月31日 世界人口70億人の日世界的に70億人の行動キャンペーンが始まります。 震災による東北の課題それ以前から抱えている東北の課題日本の課題世界の課題自分がどんな貢献が出来るのかまだまだやれること自分になら出来ること自分にしか出来ないことそんなことを彼らとの話しの中からヒントをつかみ取りたいなと思っています。
2011年10月24日
経営数値のデータ分析をちょっと別な角度でやってみようとエクセル関数を使おうとしたらあれ?どの関数を使えば・・・?とフリーズしてしまいました。久しくエクセルの関数を使っていなかったらかなり忘れてしまっておりヘルプで検索かけてやっとのことで思い出しました。それもIF関数レベルなのに・・・です。なんだかんだ苦労しながら論理式を駆使してデータ分析を抽出できるようになりました。この調子だとリレーショナルデータベスソフトのアクセスの設計も忘れてしまっているんだろうなぁ・・・。何百時間もかけて覚えたのに・・・。
2011年10月23日
2000話になりました。2000年(平成12年)2月20日より社員向けに始めたものを楽天ブログに変えて一般公開するようになって2000話となりました。11年以上も続けてきたことになりますが、我ながらよくもまぁ続けられているなと思います。これと言って取り柄が無く何をやっても三日坊主よく言えば平凡な奴ですが、はっきり言えば学歴社会の中での落ちこぼれです。高三の時には担任から見放されていました。 そんな自分ですが経営者への道を歩むことになり重たい責任を背負うこととなり社員と向き合わざる得なくなった時に自分の考えなどを伝えていくために社員に向けてのメッセージを書き伝えるようになりました。始めた時にまさかここまで続けられるとは思いもしなかったです。社員には小さな事柄でも積み重ねていけば大きく為すことがあることを自らの実践で理解してもらいたいと願っています。それがどのような評価になるのかは人によって大きく違うことがあるでしょうが大切なのは誰に評価されるのかなのだと思っています。一般公開するようになりお客様にも読んでいただくことがあります。ほぼ毎日更新し続けていると表面上繕う文章を書き続けることはとても無理です。まして、作成した文章を推敲することなどは時間的にやっておりません。そのため、”てにをは”を始めてとして文脈がひどい時が少なくありません。そんな状態の文章を読んで頂くことでスイコーの経営者がどんな奴なのかを知っていただけるのかなと思っています。これからもこのブログを続けて行くためにも日々学習と努力を積み重ねていきます。
2011年10月22日
本日、運転免許更新に行ってきました。新しい免許は普通車から限定付き中型車そしてICチップ付きちょっと厚くなった感触です。朝8時半前に免許センターに到着手続きの窓口は待つこと無く次から次へと視力検査もすぐに終わり写真撮影そして30分間の講習免許証交付を受けて免許センターを出たのが10時前今回、始めて気づいたのですが、免許更新費用が更新の種別によって違うことです。やはり優良運転者の更新費用が1番安く設定されていました。更新頻度が少ないため運転免許事情をあまり分かっていませんでした。(^_^;)
2011年10月21日

今朝ニュースを観ていたら書籍のネット通販大手Amazon社がすでにアメリカで普及している電子書籍リーダー”Kindle”の日本版を発売する準備を進めているとのことでした。iPadでも電子書籍を読むことが出来るようになっていましたが、Amazon社が電子書籍販売に本格的に乗り出して来ることは大きな変化になるのだろうと思います。この間、書店で平積みになっている本の中に引きつけられた文字がありました。それは文庫本の帯に書かれていた ”いきなり文庫化!”というキャッチコピーです。自分は文庫本の愛用者です。価格面もありますが、持ち歩きさが優先されています。これまでは好きな作家の新刊(単行本)が発売されても文庫本化されるまでしばらく待つしかありませんでした。文庫本というのはそのようなものという思い込みがあったので”いきなり文庫化!”というキャッチコピーに「へぇ~!」という驚きとなったのです。その本は宮部みゆき著「おまえさん」 です。宮部みゆき氏の小説を読んだことはないのですが、文庫本上下巻のうち上巻のみ購入してみました。上巻だけでも610ページという長編小説です。面白い小説です。下巻を買いに行き、昨晩読み始めました。同時発売でなければ読む機会がなかった小説かもしれません。これまでと違った変化が本の世界に起きてきたことで自分の読書の範囲は質にも影響が起きてきました。
2011年10月20日

旺文社発行の「それでもいまは、真っ白な帆を上げよう」 という書籍が送られてきました。送り主は旺文社「はて?」注文した覚えがなく旺文社へ問い合わせてみたら知人の先生よりの贈呈であることが分かりました。この本は東日本大震災後に、この3月に卒業する大学生(大学院生)向けに発信された学長からのメッセージを編集したものです。卒業式を行えた大学は卒業生に直接話された”告辞”録卒業式を行えなかった大学は”メッセージ”として卒業生に配信されたものです。一気に最後まで食い入るように読みました。鳥肌が立ちそうになりました。ついこの間アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになられ、スタンフォード大学の卒業式にて行われたスピーチを知ることとなりその内容に感動しましたが、日本の学長の方々も素晴らしいスピーチをされているんだなぁと感動しました。この本には宮城県内の3大学が取り上げられていましたが、我が母校東北学院大学はありませんでした。本を読み終えてから母校のHPを調べてみたらきちんとありました。平成21年度卒業式までは告辞があり平成22年度については卒業式が出来なかったために”卒業生への学長からのメッセージ”として配信されていたようです。今年卒業した後輩達はどんな思いで学長からのメッセージを読んだのだろうか?と思いを馳せました。読み終えた後にふつふつとチカラが湧いてくるようなとても素晴らしい本に出会えた事に感謝です。
2011年10月19日

今朝の新聞に購読している月刊誌「致知」の全面広告が掲載されていました。創刊33周年なのだそうです。定期購読するようになってから10年以上経ちますが、始めて書店で手にとって見たときには”難しそうでつまらなそう”という印象でした。その時には購入しなかったのですが、何度か目にしているうちにとうとう購入してしまったのです。腰を落ち着けて読んでみると心に響く記事があり、毎月購入するようになりました。そして、定期購読へと社員分も購入して配布するようになりました。社員が「致知」を読むようになってから社風がどんどん良くなっています。経営理念、経営方針への理解度も高くなってきました。いずれも現在進行形です。致知出版社の担当者から聞いた話しでは「致知」の購読者が増え続けているとのことでした。経営者仲間にも「致知」を購読している方が増えています。本日の全面広告には「致知」の良さの一部分を感じられる文章が掲載されています。まだ「致知」を読んだことの無い方にはお奨めです。
2011年10月18日
致知出版社主催のリーダーのための古典活学講座を受講して6年目伊與田覺先生は96歳になられましたが、内面から溢れ出てくる活力に圧倒され続けています。先日の講座の終わりに「若い人に尊敬される老人になる。若い人を発憤させるような年寄りになることをお奨めする」とお話しでした。受講されている方々の中には80代の方も複数いらっしゃいます。96歳の先生にかかると子供扱いにされている訳ではありませんが、生きゆくことについてのお話しにご年配の方々も真剣に聞き入っているので自分などは立つ瀬が無いような場に感じてしまいます。老人になって若い人から「あんな風になりたくない、と言われないように」とのお話しがありました。あぁ~ そうだなぁ~自分は100歳まで生きたいと思っていたけれどもその根底にあるのは自分の家族も含め若い人から「あんな風になりたくない」と言われたくない年を重ねるほどに先生のようにとは行かないまでも尊敬される人として成長し続けたいという願望がとても強いことを自覚しました。それにはまだまだ長ーい道のりがあり人生大いに楽しめそうです。
2011年10月17日
人と人人と会社・団体等をつなぐことが増えています。同級生であったり友人であったり知人そして仕事等の関係者から求めに応じて自分のネットーワークの中から見つけてつないで行きます。相手に失礼のないように迷惑がかからないようにというのが大前提ですが、時には無理を承知でお願いする場面もあります。それで復興への支援になったりこれから前向きに立ち上がって行こうとされる方への支援になったりしています。つなげようとしているとき多くの方々がひとつ返事で快くお受け下さっています。可能な限り双方にとってプラスになることを思っていますが、すべてがそうとは限りません。それでも快く受け取って下さる方々がいらっしゃることはとてもありがたいことです。素晴らしき方々へ感謝です。
2011年10月16日
昨日、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の被災地視察団に同行してきました。一関市にて合流し陸前高田市気仙沼市南三陸町を視察して帰ってきました。がれき処理している場所にてついうっかりと目をこすってしまいました。夕方から目の周りがかゆくなり始め夜には右目の上まぶたが腫れ左目は上下まぶたに数カ所ぽつぽつと腫れが出てきました。がれき処理場は粉じんが舞っていることは行く前から分かっていて目をこすったりしてはいけないと思っていたのに・・・今朝起きても腫れは引いておらず、見た目、おいわさん のようになっています。今日は東京出張のため病院に行くことも出来ず、かゆみとの闘いの一日になりそうです。
2011年10月14日
新人が増えて指導する場面が増えています。そして注意する場面叱る場面もです。同じようなミスを繰り返す新人に指導する立場の社員はいらいら感が積もってきているのが手に取るように感じられます。特に彼らが新人時代になんてこと無しに出来た事柄を現在の新人が繰り返しミスしている場合にその現象が強いことが分かります。「なんで出来ないの?」という感覚かつてというか今もたまに自分も思ってしまうからなのですが・・・。ミスが単純に能力不足のために生じているいるのならばそのような仕事を指示している会社に問題があるのですが、その多くは能力不足ということではないのです。教え方伝え方を工夫していかないとなかなか受け取って貰えないということを責任者や中堅社員がこれから学んでいかねばならないことになりました。「あぁ~ 社長はこんな風に苦労していたんだ!」と感じ始めているかもしれません。
2011年10月13日

運転免許更新の案内が届きました。 いゃ~ 更新のことすっかり忘れていました。今回もゴールド免許とういことで今回初めてIC免許となります。高校2年生の時に原付の免許を取得して以来ずっと優良運転者として更新し続けています。昔、スポーツランドSUGOにてレーシングカート(ライセンス必要)をやっていたことがります。最近のレーシングカートの仕様がどのようになっているのか分かりませんが、当時は100CCの単気筒2サイクルエンジン押しがけのカートに乗っていました。エンジン全開でコーナーに入って行く時は歯を食いしばって恐怖と闘ったものです。SUGOのカートコースを散々走った後乗用車を運転すると公道を走ることがとても怖いものだと感じていました。カートコースは安全に走行できる環境が整えられていてその中で運転者自身の限界と闘います。そんな体験を通じて自分の運転技術の下手さをまじまじと自覚しました。それ以来、運転が苦手です。ということで安全運転するようになり免許更新は常に優良運転者該当それと運がいいというのもあります。
2011年10月12日

社内のスピード感が着実に増したことあってか10月もあっという間に11日という感じになっています。現在も、長い間お待ち頂いているお客様に1日でも早く修繕が完了出来るよう日々工程調整が続いています。昨日、長い揺れに感じる余震が発生しましたが、それによって「天井が落ちてきた」という問い合わせが入ってきました。大地震後の度重なる余震によって固定が弱くなり今回の余震で耐えきれずに落ちてしまったものと推測しています。7月に仙台にて開催された”震災復旧のための震災建築物被災度区分判定基準及び復旧技術指針講習会”を修了した建築士に配布される技術者証が昨日届きました。 技術者証は立派な作りで裏面には注意書きが印刷されていました。1.この技術者証は、震災建築物の被災度区分判定基準及び復旧技術指針講習会受講修了者で震災建築物の住宅相談や震災建築物の被災度区分判定及び復旧に必要な知識を習得した者で名簿登録者に交付します。2.この技術者証を他人に貸与したり譲渡することは禁じます。3.4.は変更や交付に関することなので省略します。一般のお客様には上記の判定基準や復旧技術指針のことがほとんど認知されていません。業者ですら未だに存在を知らない所もあるようです。震災から7ヶ月が経ち、震災による復旧修繕にずっと従事してきたのですが、当初は「とにかく急いで、簡単でもいいから直して欲しい」というニーズの方が多かったのですが月を経る毎に「詳しく調べてもらいたい」「本格的に直してもらいたい」というニーズへとシフトしてきました。想像していた以上に多いという実感です。その中で、新規のお客様の場合にはいろいろな業者に見積を頼んだり調査してもらった後に「費用がかかっても詳しく調べて欲しい」というケースまで発生しています。”我が家の状況はいったいどうなのか知りたい”住まいに対する不安を取り除きたいというお客様のご要望に「時間がかかっても丁寧に対応していこう」と社員に指示しております。
2011年10月11日
8月にギアを一段アップしたばかりですが、新年度が始まったこの10月からまた更に一段アップさせる方針を打ち出しました。ギアを一段アップとは簡単に表現しますと凡事徹底の度合いを強めるということになります。”お客様とのお約束事を守る””お約束事はお打ち合わせ書に記録しサインを頂く””書類等は期日までに提出する”などなどやろうと思えば簡単に出来ることを忙しかろうが常に徹底し続けるということを求めています。お客様に喜んでいただくリフォームを行い続けるには当たり前のことを当たり前に行うことが必須であるとスイコーでは定義しているからです。お恥ずかしい話しですが私自身もまだ開発途上です。『社長がそんな風だから社員も・・・』とお叱りいただかないように努力せねばなりません。取り組めば取り組むほどに奥が深く胆力が求められます。かつて社員に対してここまで強く凡事徹底を求めたことがなかったのですが、凡事徹底が出来ている社員ほどリフォームした後のお客様満足が高くそして本人の成長(仕事能力だけでなく人間的にも)が止まらないことが明確に表れてきたからです。お客様にもそして社員にとっても良いと信じているのでこれから先は社員に対して凡事徹底を強く求め続けていこうと考えています。
2011年10月10日
本日は松島ハーフマラソンです。今朝5時半に2番目と3番目の子を起こしました。2番目は2回目の出場3番目は中学の部に初参加二人とも同級生と自分で申し込み手続きしていました。夕べは遅くまで準備しており、まるで遠足前日のような賑わいでした。起床したら慌ただしく出かけて行きました。末っ子も「行きたーい!」と騒いでいましたが中学生になったら参加してやるという風に我慢していました。子供達がここまでマラソンに興味を示すとは思っていなかったのでうれしい誤算です。久しく走っていませんが自分も走りたくなってきました。子供達とホノルルマラソンに参加してみたい!と思い始めてます。
2011年10月09日
新しい年度がスタートしたちょうど良いタイミングで経営者としての自分自身のあり方を俯瞰する機会がありました。ブロックス社主催「日本を元気にするセミナー」”逆境に負けない絆のチカラ”~諦めない心が生み出す独創の経営~鹿児島県にて家電店チェーンを営み量販店の攻勢をも寄せつけない絆の経営をされているセブンプラザ社の山口貞利社長様東京都町田市にて、顧客が増え続ける地域密着型の電器屋さんでんかのヤマグチ社の山口勉社長様横浜市にて、逆境を知恵と心で乗り越えて行列の出来る工務店として有名な近代ホーム社の松本祐会長様の講演を拝聴しました。お三方ともお客様満足経営で有名な経営者です。2007年2月に、ある方の計らいででんかのヤマグチ社と近代ホーム社に訪問させていただき、お客様に喜んでいただく経営について学ばせていただいたことがあります。今回はセミナーという形ですがそれ以来ぶりにお話しを拝聴することで、その時に学んで取り入れて実践し続けていることや経営者としてのあり方にブレを生じていないかを確認することが出来ました。セブンプラザ社の山口社長様のお話は初めてお聞きしましたが、人間味に溢れていて頷けるお話しが沢山ありました。今回、タイプの違うお三方のお話しを続けて聞きましたが、表現の仕方が違っているものの共通していることが明確にあり、それこそがわがスイコーがこれからも徹底していくことであると自信を深めることが出来ました。そして、次の課題も明確になりました。今日は、昨日の熱が冷めないうちにと学んだことを振り返り思索しまとめることに費やしました。手応え十分です。今回、東日本大震災被災地企業応援ということでブロックス社より特別にご優待いただきました。担当の伊原さんにもお世話になりました。更に踏み出していくことが出来る機会を頂き心より感謝申し上げます。
2011年10月08日
スイコーでは”健康”について意識付けを自ら率先垂範することで行ってきたつもりですが、これまで以上に強く求めていこうかと思っています。それは昨年の定期健康診断そして今年の定期健康診断にて、病気が見つかった社員が続いたことでこのままではいけないと思ったのです。今年病気が見つかった社員は先月初旬に手術を受け、今月いっぱい自宅療養という状況となってしまいました。本人達にとっては早期に見つかったことで”よかった”という話しになっていますが、できる限り病気にならない健康を維持し続ける方がいいに決まっています。私自身もそうですが、入社後数年経つと体重が増えてしまっているという社員がけっこういるからです。ポイントは自己管理私自身は”忙しさ”を理由に30代は不摂生を続けていました。飲食や運動などやろうと思えば出来るにも関わらずにです。そのツケを取り戻すには大変な苦労を強いられました。幸いにも生活習慣病にかかる前にダイエットに成功しました。新しい年度がスタートしたのでまずは責任者の5名に”自己管理”を率先垂範して貰おうと考えています。彼ら自身のため、部下のために
2011年10月07日
昨日のブログの題名「言葉に甘えて」の理由は最近最近、立て続けに複数の社員より「社長が休むことが出来るように頑張ります!」と言われたということから来ています。この数年間、休みは年末年始、お盆、GWの他では月に1日程度震災後はGWとお盆も休まずに来ていました。出張等で会社を不在にする日が増えていますが、責任者達がカバー出来るようになってくれた事や中堅、若手社員が成長してくれた事で業務が滞ることが無くなりました。そのような状況になってきて社内は”もっと努力して成長していこう”という意欲が高くなってきています。言葉に甘えて休めることも嬉しいですが、社員の成長を実感出来ることが何よりも嬉しいことです。
2011年10月06日

社員の言葉に甘えて昨日、今日と連休をいただいております。今日は三女が角田市で行われる駅伝大会に応援に行って来ました。 女子は宮城県内各地域の大会を経た34チームに競技されました。女子は5区1年生の三女が選手に選ばれるのか微妙な状況でしたが、昨晩、4区に選ばれたとニコニコして帰ってきました。34チームもいるのでスタートラインは3重に並んでいる様子でした。娘の中学校は後方に見えました。これはスタート後が大変だなぁと思っていたのですが、スタートして1コーナーに入る前に上位に位置取りしているのが見えました。 トラックを2周して競技場外へ出て行くときには2位につけていました。たすきリレーは競技場外から競技場内に戻ってくる方法にて行われていました。1区の選手が戻ってきた時には2位 2区の選手が戻ってきた時には4位3区の選手が戻ってきた時には6位そして三女5位に戻してアンカーにたすきを渡したのです。アンカー勝負1位で入って来たのは石巻市の蛇田中学ダントツで2位に大きな差を広げて優勝2位が入りそして3位で競技場に戻ってくるのがどこなのかドキドキして競技場入り口を見守っていたら蛍光ピンクのユニホームが見えました。そのままラストスパートで3位でゴールしたのです。しびれました!3位までは東北中学校駅伝競走大会への出場権を得ることになります。
2011年10月05日

昨日は社員総会でした。新年度がスタートしたので経営理念等のベクトル合わせ今期1年間の事業計画の共有などを行いました。写真は後半に行ったグループワークの状況です。お客様視点でリフォームを行い続けることを真剣に話し合っていました。活気に溢れ笑顔に溢れとても素晴らしい場となりました。
2011年10月04日
9月はいや9月も忙しかったです・・・が何とか頑張って本読みました。睡眠時間がかなり少なくなってしまいましたが9月に読了した本は1.小説 山田方谷の夢 野島透著 明徳出版社 286P2.仮名論語(25回目) 伊與田覺著 論語普及会 313P3.成功する会社が必ずやっているリスク管理 上野良治、堀尚弘著 幻冬舎ルネッサンス新書 233P4.未来企業 生き残る組織の条件 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド 442P5.新版 夜と霧 ヴィクトル・E・フランクル著 みすず書房 169P6.砂漠 伊坂幸太郎著 新潮文庫 546P7.仮名孝経(6回目) 辻田充司著 論語普及会 39P8.心に響く小さな5つの物語2 藤尾秀昭著 致知出版社 77P9.ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎著 新潮社 503P10.辺境から世界を変える 加藤徹生著 ダイヤモンド社 275P11.下学雑話 森信三著 実践人の家 115P12.夜明けの街で 東野圭吾著 角川文庫 391P13.修身教授録(11回目) 森信三著 致知出版社 531P14.ストーリーで語る強い会社の創り方 柴山文夫著 致知出版社 286P15.仮名中庸(5回目) 伊與田覺著 コスモ教育出版 86P16.大学(10??回目) 伊與田覺著 論語普及会 36P17.見えざる革命 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社 276P18.すべての成績は国語力で9割決まる! 西角けい子著 ダイヤモン 212P19.「論語」一日一言(4回目) 伊與田覺監修 致知出版社 219P20.限界からのBPO戦略 BPOビジネス研究会 ダイヤモンド社 194P21.執らわれない心 塩沼亮潤著 PHP研究所 216P22.幻の講話 第一巻 森信三著 実践人の家 229P23.探偵ガリレオ 東野圭吾著 文春文庫 330P24.官僚の責任 古賀茂明著 PHP新書 222P25.経営者に贈る5つの質問 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社 111P25冊、トータル6337ページ、1冊平均253ページ6000ページを超えたので「9月はおなかいっぱい読めたなぁ!」と満足です。9月末までで今年の読了が143冊となりました。年間目標の200冊まであと57冊残り3ヶ月平均1ヶ月19冊読了なので達成にはまだきつさがありますが、日々自分を律することが出来れば十分に達成できるはずです。ここまで出来たのだから、あきらめず頑張ります!
2011年10月02日
今朝は4時にいい感じで目覚めることが出来ました。遠くの空が白んでくるところからオレンジ色に変わってくる頃を見計らってゆっくりと散歩しました。空の色が変わっていくのを見ながらふかーく呼吸して新鮮な空気を身体に取り込みこれから始まる新年度へ向けての意欲を強めました。第37期創業28年目のスタートです。今日から2名が入社してきました。緊張感の中にも強い意欲が感じられました。新事業を立ち上げていく原動力になってくれることを期待しています。昨晩は毎月恒例の社内木鶏会を実施しました。その場での発表や感想そして提出された感想文を読んで”いける!”と思いました。”いける”とは、新人が育っていく風土になっているという自信です。昨年あたりより、若手社員の成長が原動力となって社内改革が加速し比例するように売上高増という結果になっていました。この半年間で新人5人が増えたので若手社員達は若手という立ち位置ではいられなくなりました。彼ら自身が活躍すればそれですむという状況ではないということです。社内木鶏会の感想文にそれらが見て取れたことでにんまりとしてしまいました。学習し続ける集団努力し続ける集団へと進化して行けそうです。
2011年10月01日
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