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まゆ3281さんコメント新着
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今朝ニュースを観ていたら
書籍のネット通販大手Amazon社が
すでにアメリカで普及している電子書籍リーダー”Kindle”の日本版を
発売する準備を進めているとのことでした。
iPadでも電子書籍を読むことが出来るようになっていましたが、
Amazon社が電子書籍販売に本格的に乗り出して来ることは
大きな変化
になるのだろうと思います。
この間、書店で平積みになっている本の中に
引きつけられた文字がありました。
それは
文庫本の帯に書かれていた
” いきなり文庫化! ”
というキャッチコピーです。
自分は
文庫本
の愛用者です。
価格面もありますが、
持ち歩きさが優先されています。
これまでは
好きな作家の
新刊(単行本)が発売されても
文庫本化されるまでしばらく待つしかありませんでした。
文庫本というのはそのようなもの
という思い込みがあったので
” いきなり文庫化! ”
というキャッチコピーに
「 へぇ~!
」
という驚きとなったのです。
その本は
宮部みゆき著
「おまえさん」

です。
宮部みゆき氏の小説を読んだことはないのですが、
文庫本上下巻のうち
上巻のみ購入してみました。
上巻だけでも610ページという長編小説です。
面白い小説です。
下巻を買いに行き、昨晩読み始めました。
同時発売でなければ
読む機会がなかった小説かもしれません。
これまでと違った変化が
本の世界に起きてきたことで
自分の読書の範囲は質にも影響が起きてきました。