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2007年10月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今月から「CLANNAD」のアニメも始まりました。

もちろん毎週楽しみに見ております。ED曲最初聞いたとき「そう来たか!」とツッコミを入れましたが(笑

KEYの作品の中でも、リトバスはテンポのよさが好きですし、「CLANNAD」は物語の壮大感が好きです♪

リトバスも将来アニメになると嬉しいですね~♪

リトバス日記もいよいよ佳境になってきておりますので、特に反転文字のネタバレにご注意を


<Little Busters!  ~Refrain編 その2~>

「リトルバスターズ」のメンバーも3人となり、集めるメンバーは残りは2人 <注1> となった理樹達。部屋に帰って過去の事を思い出し対策を練っていた。他のメンバーの話 <注2> を聞いても、その仲間にすべき幼馴染を「リトルバスターズ」に入ってもらう方法が見つからなかった。そのため過去の手がかりに従って探ろう <注3>

一方、もう一人の幼馴染には変化が訪れていた。暗闇の部屋の中にこもって、まるで生気の無い様子の幼馴染 <注4> 。そんな変わりように驚きつつ、救わなければいけない <注5> と思うのだった。
だが仲間にすべき幼馴染には、他の幼馴染達に訪れたような変化はなく <注6> 、といって何故か仲間になってくれるような様子は見られない。過去の事を質問した理樹 <注7> に向かって、険しい顔をしながら「もうそんな目的はすてろ!」と言って去ってしまうのだった・・。

悩み続けた理樹は、今も暗闇にこもりきってしまっている幼馴染に会いに行く <注8> 。そしてその姿を見て、新たな決意をした理樹の背中にその幼馴染は「あいつは一つだけうそをついている」とヒントを送るのだった。

次の日から、そのヒントを元にその幼馴染の「うそ」を探そうとする理樹達 <注9> 。なかなかうそを見破れなかった理樹達だが、ついに授業中にその「うそ」を発見する <注10> 。それを確かめるため幼馴染を罠にかけるミッションを計画し、それを成功させる理樹達 <注11> <注12> も幼馴染との会話でわかったのだが・・・その真意は理樹にとっては矛盾して真意はわからなかった <注13> 。そんな理樹にその幼馴染は、「お前がやっている目的の先には暗闇しかない」と言い、「自分に後は任せてもう休め」と言う。一瞬決意が揺らぐが、理樹はあの日誓った決意を破る事はしないと告げる <注14> 。そんな理樹に幼馴染は「ではお前にはついていけない」と去っていくのであった。
結局振り出しに戻った理樹達。やはり仲間にするためには幼馴染を倒すしかないと思う。そしてその方法を仲間の幼馴染達が提案 <注15> する。それを聞いた理樹はとまどいながらも勝負を挑むしかないと心に決めたのだった。

Episode:謙吾  につづく


<注1>
残るメンバーは謙吾と恭介。理樹=恭介という事を考えると、過去の状況を再現するならば、次のターゲットは謙吾という事になる。
<注2>
謙吾は子供のころ剣道で全国大会にでるなど町内でも剣道の天才少年と騒がれていた。そこで仲間になったばかりの真人の考え(というか一存)で道場やぶりをする事となった。しかし実際に戦ったのは本人でなくその師範。真人・恭介は負け、鈴は反則負け(たぶん蹴りとか使ったと思う剣道の試合で<笑)したが最後は3人がかりで勝利。謙吾とは結局戦っていないらしい。それを聞いた理樹は「リトルバスターズ」は悪を成敗する正義の集団じゃないの!?と非難したが「いや、特には。恭介は楽しければよかった」(鈴:談)のセリフに信じていた理樹はちょっとショックを受ける(笑
<注3>
師範は静かな人(鈴:談)であり、別に倒す必要ではないのに恭介が倒してしまった事に疑問を持った。実際に謙吾の実家に行って見たが師範は不在。そこで師範は実は謙吾の父親だと判明する。鈴も真人も今まで倒した相手が父親とは知らなかった(笑  恭介は知っていたと思われる。その父親を恭介が倒した真意は後ほどわかるようになる。
<注4>
部屋にずっとこもっているのに、今この瞬間までこの部屋に居なかったような感覚。理樹は幽霊のような見ているようだとの感想を持ったが・・。ベッドにずっといるはずなのにベッドはぬくもりは無いなど・・この理由はあるエピソードで判明する。
<注5>
実は昔の理樹が「リトルバスターズ」に入るまではこのような状態だったらしい。それを恭介がその暗闇から手を差し伸べて救ってくれたのだった。
<注6>
他の幼馴染(鈴・真人・恭介)と違い謙吾が今も変わらない理由。「神」とも「天からの意志」ともいえるものからも抵抗しているから。と理樹は表現していたが・・。
<注7>
何故恭介が謙吾の父親を倒したのかを聞いた時、謙吾は理樹に不信感を抱くようになる。この時点で謙吾は、恭介の「ある」やり方に反対し、対立しているため、この恭介のような理樹の行動を訝しく思う。「これ以上先を目座すな!」という謙吾のセリフはそれを表現している。ちなみに恭介との対決理由は後ほど判明する。
<注8>
変わらぬ恭介だったが、この時は久しぶりに理樹に優しい言葉をかける。それに甘えそうになった理樹だが・・ここは必死に耐えた。
<注9>
この時レノンが行方不明になっていたため、鈴は「謙吾が猫達を誘拐している」というのが「うそ」の真実だと言い張って謙吾の部屋を家宅捜索した。目的は「ニャーニャー王国の王様」になるためだと(笑  ・・いや・どこからツッコミいれたらいいやら・・鈴・・
<注10>
ちなみに謙吾を監視していた 真人→「椅子から数ミリ浮いて授業を受けてた」  鈴→「目から光線出してハエを焼き殺していた。合間に挟まれた仲村さんは『もー!』と怒ってた」 と報告。「できるか!」(鈴:談) 「もー!で済むレベルか!」(真人:談)お互い非難していたが、二人とも寝ながら監視(笑 した。理樹はさすがに消しゴムを使う仕草から謙吾の怪我が「うそ」(元から怪我していない)と見破る。
<注11>
そのミッションとは、真人に作り物の壁を両側から挟み込まさせる中に、赤ちゃんが巻き込まれたという危機的状況を鈴が叫び、謙吾に赤ちゃんを救い出させる。そうすればその壁を止めるため両手を使わざるをえないから「うそ」が見破れる。・・・こう書いて何だがこんなコントみたいな方法を良くやろうと思ったな理樹・・。一応謙吾はあえてひっかかったみたいだが、危機的状況に巻き込まれたのが、さすがに赤ちゃんとは思わなかった。なにか大切なものと思っただけ。・・まあ鈴は「ローレ~ンス~」と叫んでただけだったし・・何故に赤ちゃんの名前がローレンス? この兄妹のセンスはわからん(笑
<注12>
怪我をした(とうそをついた)後、あれほど遊びたがっていた謙吾を見て、剣道の大会・・というよりも剣道自体を辞めたかったということに気づく。これは昔、恭介が謙吾の父親を倒した理由と同じでは無いか?との考えに辿り着く。
<注13>
遊びたいんだったら「リトルバスターズ」の結成に反対している理由が矛盾していると理樹は言うが、すべての結末を知っている謙吾にとっては理樹の行動こそ矛盾しているという。実はこの時点で謙吾はちょっとした思い違いをしているが後のエピソードで判明する。
<注14>
「リトルバスターズ」を結成した後「何が起こったの?」 と問いかける理樹に、俺達は「今」を守るべき事を探すのが必要であって、その事実は知る必要は無いと謙吾は言う。そして、理樹に再び、真実を求める事をやめてくれる事を頼むが、理樹は「何かが起きた場所」で何が起きたのかを知るよりも、その場所で「何があっても」勇気を持ち続けたいと拒否する。
<注15>
鈴が、野球で勝負しようと言い出す。「お前、何となく打ちそうだ」という理由だ(笑 理樹は、鈴の「いつかの記憶」 、そして全てを知っていると思われる真人が同意しているのを見て、謙吾との野球対決に臨むのだったが・・





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最終更新日  2007年10月13日 21時50分31秒
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