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先日、うちの会社主催で開催したある講演会で、なぜかおいらが司会を務めることになった。元々、人前で話す機会も多いので、多少人数が多くても大して緊張しないだろ・・・ぐらいに思っていたのだが、とんでもはっぷん・・・。今まで全く気付かなかった多重人格のひとり、『あがり症のこーじ』が突然現れたのである。ある医療分野で活躍されているお医者様の講演会だったのだが、最初のプロフィール紹介に、何だかよくわからないややこしい医学用語が随所に散りばめられていたため、漢字には読み仮名をふり、噛まないように何度も練習をしたつもりであったが、本番前の舞台練習では、一度もスムーズに言えない・・・。そのうち、お客さまが来場され始め、不安材料をしこたま残したまま、本番を待つ羽目になってしまった。ああ・・・一度も上手くできなかった。ああ・・・これは間違いなく、本番でも失敗しそうだ・・・。いやいや・・・失敗したらダメだダメだ!!この『失敗したらダメ』という思い込みが、多重人格者の一人である『あがり症のこーじ』を呼び覚まさせたのである・・・。本番となり、『あがり症のこーじ』人格のおいらは、緊張で能面のようになった顔面を無理やり爽やかな表情に繕ってみたものの、きっと壊れた能面表情になっていたに違いない。「皆さま、大変長らくお待たせいたしました。」・・・今考えたら、スムーズに言えたのはこの一言だけだったと思われる・・・。次の何でも無い台詞でとちった瞬間から、『あがり症のこーじ』人格がおいらの意思に反してやたらと荒い呼吸を始めたのだ。おいらは落ち着いて話そうとするのだが、『あがり症のこーじ』人格が小刻みに吸って吐いて吸って吐いて・・・高速ブレス攻撃の手を緩めないもんだから、途中から息苦しくてたまらなくなってきた。ワンセンテンスの中で、適度にブレスをはさもうと思っても、『あがり症こーじ』人格が深く呼吸をさせてくれない・・・。やっとワンセンテンスを息絶え絶えに言い終え、次の台詞までの間で何とか呼吸を整えようとしたのだが、ハァハァという荒い呼吸がマイクを通じて丸聞こえというお粗末な状況・・・。以後も息絶え絶えになりながら、やっとの思いで原稿を読み終え、本当は拍手で講師をお招きしないといけないのだが、あろうことか拍手も忘れて逃げるように舞台下に下りてしまうという最悪の状態。何とか・・・あがっていたのがバレていなければいいが・・・と僅かな期待をしてみたが、講演会終了後、会う人会う人みんなに「えらく・・・緊張してましたね・・・」などと言われ、ガックリと凹んだ次第である・・・。その中で、逆に潔かった一言・・・。 「・・・何だか・・・全部、棒読みだったよぉ・・・。」下手な慰めより、よっぽどよかった・・・。
2007年08月31日
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・・・。シコシコと日記を書いて、やっとの思いで書き終わって、いざアップしようと思ったら、『サーバーメンテナンス中』・・・ってなんじゃい!!今日1日の最後の力を振り絞って必死で書いたのに、あの日記は『前に戻る』ボタンを押しても、もう戻ってこなかった・・・。戻ってくるどころか、真っ新な白紙のページが「いらっしゃい!」・・・みたいな感じで、ずうずうしく出てきやがった!渾身の力を振り絞って書き上げた、あの日記は何処へ・・・。あの日記と、貴重な1時間を返して欲しい・・・。おいらは今、止めどなく涙が流れています・・・。
2007年08月30日
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昨日は会議後の飲み会で、すっかり調子に乗って飲み過ぎてしまい、今朝からグロッキー状態のまま今に至っている。調子に乗って飲んだら、間違いなくこういう結末が待ちかまえていることがわかっているのに、どうしても酒量を制御できないところが、人間になりきれない『さる』の悲しい性なのである・・・。さて、昨日の飲み会に変わった人がいた・・・。おいらは仕事で絡まないのでよくわからないが、仕事で絡む人の話では相当変わっているそうだ。そもそも何が変わってるって、右のもみ上げと左のもみ上げの長さが明らかに違うのである・・・。右のもみ上げが4cm程度の長さなのに対して、左のもみ上げはなんと1cm程度しかない・・・。きっと散髪の際に、床屋のおやじが右と左のもみ上げの長さを誤って切ってしまったと思いきや、そうでは無いという噂である。散髪をした当初は同じ長さだったのに、右のもみ上げが異常に早く伸びてしまったのだそうだ。そんなこと、あるかぁ!?おいらにとっては、肌の色がなぜか自然に白くなってしまったのだと告白しているマイケル・ジャクソンを彷彿させる驚きである。しかし、どうも周りに座っている人たちの目撃証言によれば、いつも右のもみ上げを愛おしそうに引っ張っているらしいので、やはり引っ張って伸ばしたのでは・・・という説や、左右のもみ上げが実は繋がっており、右を引っ張ると、それにつれて左が短くなってしまうと言うしくみになっているのでは・・・という憶測まで飛び出し、大盛り上がりに盛り上がった。・・・もちろん、当の本人は我々がそんな噂話を酒の肴に盛り上っていることに全く気付くふうでもなく、長さが全く違う左右のもみ上げを露わにしながら、ちびちび飲んでいた。時折、チロチロと右のもみ上げを触っては、何となく不適な笑みを浮かべているように見えたのは気のせいだろうか・・・。まさか・・・右のもみ上げが彼の性感帯だったりして・・・。気色わる・・・。
2007年08月29日
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10日程前から、ブログのTOPページに『BLOG鑑定書』たるものを貼り付けている。『なんでも鑑定書』というサイトにあるブログ鑑定用のタグを、自分のブログに貼り付けるだけで自動的に鑑定書がブログにリンクされるという簡単な仕組み。鑑定結果は日替わりで変わるので、毎日楽しむことができるが、注目すべきは『基本属性』という項目。今日は大したネタも無いので、この『基本属性』に書かれている内容を、おいらのコメント付きでご紹介したい。<基本属性>『「お笑いブログ さるの独り言」の著者であるこーじさんは、洞窟内で同情された事を きっかけに、このブログを始めたと噂されている。』洞窟内で同情されたって・・・わしゃ『原始猿人バーゴン』かぁ!? 『しかし、このブログの執筆期間中にマニアックな趣味が原因で、一時は傍からみると暴走気味という状況にまで至った事もあった。』マニアックな趣味?・・・SMとかスカトロのことかぁ!?確かに大腸検査で看護婦と医師に辱めを受け、現実と妄想の狭間でMチックな男心が揺れてみたり・・・はたまた、野ぐそを垂れたり、肛の門から何かヘンなモノを出してみたり・・・そりゃいろいろあったことを振り返ると、読者の皆様からは相当暴走しているように見えたに違いない。<ご参考 :『大腸検査かSMか!?』 『続・大腸検査かSMか!?』 『野ぐそをしたのだ・・・。』 『何かヘンなモノが出た・・・。』>『この時の事をこーじさんは今でも「あの時は仕方が無かった」と語っている。』仕方が無いも何も、大腸検査は『医療』という名の元にされるがまま、感じるがままだし、野ぐそも何かヘンなモノが出たときも、生理現象という名の元に、出るがまま流れるがままの自然の成り行きである。そりゃ、仕方ないよなぁっ!?『そもそも、こーじさんは幼少の頃からずっと皆から愛されているという実感に浮かれており 今では「お笑いブログ さるの独り言」ファンからも「ドラちゃん」と言われる程である。』わしゃ、浮かれとらんわいっ!大体・・・『ドラちゃん』て何ぃ!?「ネタの六法全書」の異名を持つブログ「お笑いブログ さるの独り言」を今現在も書き続けるこーじさんは、「男気のある人」と言っても過言では無い。まともなのは、この最後の一節のみであった次第だ・・・。よかったら皆さまもお試しアレ。
2007年08月27日
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束の間の独身生活が終わった・・・。5日間の独身生活、スタート前はいろいろとやることを考えていた。普段はパソコンをする時間が限られているので、思う存分パソコンで遊んで・・・ アダルトサイトを巡回してぇ・・・アダルトビデオを観てぇ・・・ そぉ・・・そんでぇぇ・・・!!なんて、妄想を膨らませていたのであるが、蓋を開けたら何一つ見事に実現しなかったのである・・・。特に先週の木曜日と金曜日、いよいよ独身生活もアト2日・・・という時に、おいらが今一人だと言うことを心配した会社の同僚達が、食事が大変だろうから・・・と飲みに誘ってくれた・・・。ハッキリ言って・・・迷惑だったなっ・・・。おいらの貴重なオンリータイムを飲みに消費させて欲しくないんだよなっ!しかし、悲しいかな断る理由がないんだなっ!?木曜日はなるべく酒を抑えたつもりだが、帰宅後、ブログの更新画面を開いたまま力尽き、気が付いたら真夜中3時半。シャツとパンティ姿のまま、床で気を失って倒れていた・・・。(しまった!貴重な1日が失われてしまった。明日こそは・・・)と思っていたら、金曜日は前日と別の面子が「一人でしょ?飲みに行こう。」ええええっ!嫌がらせぇかぁぁぁ!!けど、やっぱり断る理由が無いんだよなぁぁ!!金曜日はやけくそでガンガン飲んじゃったら、ブログの更新画面を開く元気もないままパンティ1枚で床に転がって寝ていたよ。アルコール混じりの汗をかいて、皮膚にいっぱい床のゴミが貼り付いていたなっ!次の機会は、一人であることを会社の人間には語るまい・・・と深く反省した次第である。
2007年08月26日
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今日もひとりだ。実は今、ジャスコから買ってきた安物のパック寿司を食って、ビールを飲んで酔っぱらっていたのだが、突然ある不安に駆られ、せっかくの酔いが醒めたところである・・・。今日は外出先から、会社の車で帰ってきた。通常、家に車で帰るなんて事はあり得ない。駐車場には普段、マイカーが置いてあるので、会社の車が止められないからだ・・・。しかし今週は、マイハニーとチビざるは車で新潟へ帰省しているので、幸いなことに駐車場が空いているのだ。本当は一旦会社に戻って、車を置いて帰らないといけないが、せっかく車も止められるので、何の迷いもなく車で帰宅した訳である。従って、普段はうちのワンボックスカーが置いてあるところに、今日は会社のちっちゃい車が置かれている状況である。そこでフと気が付いてしまったのだ・・・。同じマンションのご近所さんは、今週マイハニーとチビざるが、車で帰省していることを知っている。つまりご近所さんにとっては、うちの駐車場に車が無くて当たり前なのである。さらにご近所さんは、現在うちにはおやじ一人が取り残されており、飢えと闘っていることも知っていると思われる。そんな奥さんと子供がいない中、見慣れないちっちゃい車がうちの駐車場にちょこんと置かれているのである・・・。これは不自然だ。これは不自然だぞ・・・。「あれぇ・・・おかしいわねぇ・・・。さるさんのところ・・・見慣れない車が止まってるけどぉ?ひょっとして旦那さん・・・、奥さんの留守中に誰か女の人でも連れ込んでんじゃないかしらぁ!?」アカン!それはアカンでぇ!!おいらは、そんなデマを流されちゃたまらん、車を会社の駐車場に移動させなきゃ・・・と思って裸族のような格好だったのを、服を着て出かけようとした。・・・。・・・っていうか酒飲んで、もう酔っぱらってんじゃん・・・。・・・車、運転できねぇじゃん・・・。あるはずがないところに、ちっちゃい車を置いたまま、夜を越さなきゃなんねぇじゃん・・・これってますます怪しいじゃん・・・。・・・おいら・・・終わってんじゃん・・・。
2007年08月22日
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今日もひとりだ。風の噂では、マイハニーもチビざるも、新潟で相当エンジョイしているらしい・・・。片や、鳥取に居残っているおやじはひどいぞ・・・。昨夜の晩飯はジャスコで買った焼き鳥5本と、缶ビール1本。アトは冷やっことご飯一膳。 以上。独身時代、あれほどマメだったのに、今や後片付けが面倒くさくてたまらないので、とりあえず食器類は台所へ下げた状態で、日曜日にマイハニーが帰ってくるのをジッと待つことにした。晩飯もさることながら、お風呂がまた悲惨だった。風呂にお湯を張って入ろうと思ったら、お風呂場の電灯が切れていたことをスッカリ忘れていた・・・。電気が点かない真っ暗なお風呂に浸かりながら、一人、孤独感を味わい、訳もなく涙がこぼれたのである・・・。今朝に至ってはもっとひどかった・・・。腹が痛くなってトイレに行ってみれば、近年稀に見る大ゲリにもがき苦しんだのである・・・。味気ない晩飯に、真っ暗なお風呂。そして止まらないゲリ・・・。そして、台所に溜まりゆく食器・・・。今朝はチビざるのお茶碗とお箸を・・・先程の晩飯はマイハニーのお茶碗とお箸を失敬した。いよいよ明日からは、お客さん用のお茶碗とお箸に手を着けなければならない。食器の山が崩れ去る前に、早く帰ってきてぇ~~!
2007年08月21日
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今朝から、チビざるを連れてマイハニーが実家の新潟へ帰省してしまった。土曜日までの6日間、一人っきりになるおいらの晩御飯は、家に残ったカチカチの冷や飯と、自由研究用の真っ黒なバナナだけである・・・。さて昨夜、帰省に備えてマイハニーとチビざるが一生懸命荷造りをしていた。チビざるの荷造り・・・。チビざるは新潟のおばあちゃんのところへ行く際は、必ず『家に置いておけないが、捨てることもできない玩具』を大量に持参する。しょっちゅう、ガチャコロだの、お菓子のおまけだの、出かけた先での記念だのと言っては下らない玩具を買うもんだから、部屋がいつも玩具だらけなのだ。しかも厄介なことに、『捨てられない性格』ときているから、玩具類がたまる一方なのだ。おかげで新潟のおばあちゃんの家は『おもちゃ屋敷』と化しており、気の毒でたまらない。あんなガラクタみたいな玩具・・・捨てればいいのに・・・と思うのだが、マイハニー曰く、捨てられない性格はおいらに似ているそうなのだ・・・。これは聞き捨てならない・・・。確かにおいらも捨てられない派の人間であるが、チビざるほどは酷くないぞっ!昨日なんて、さすがのおいらもびっくりした程だ。おいらとマイハニーのところに、「ねぇ、ねぇ、これさぁ・・・」と言いながらやって来たチビざるの手に、紙飛行機が二つ握られていた。この2つの紙飛行機を見てビックリ。4年ほど前、岐阜県各務ヶ原にある『航空宇宙科学博物館』に遊びに行った時、体験コーナーで作った紙飛行機である・・・。あらかじめ飛行機の模様が付いた台紙を、ただ折っただけのどうでもいい紙飛行であったが、それを未だに持っていたというのだ。しかも、「これも、捨てるのもったいないから、おばあちゃんところに持っていく」と言うので、マイハニーが「そんな昔の紙飛行なんて捨てなさいよぉ!!その時に買った紙飛行機の本に作り方が書いてあるでしょ?」と言うと、「でも、これは思い出だから、とっておく。」・・・のだそうだ。チビざるが部屋に戻っていった後、おいらがマイハニーに「思い出って・・・。じじいみたいなヤツだなぁ!?」というと、マイハニーが一言・・・「なんかさぁ・・・『思い出好き』なんだよぉ・・・・。」・・・思い出好きの割には、遊びに行ったところを腹が立つくらい次から次に忘れるのはなぜだろうと不思議に思う今日この頃である。
2007年08月20日
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昨日、チビざるの『夏休みの自由研究』について書いたが、合わせておいらの自由研究についても書いた。<ご参考:『チビざるの自由研究は、おやじの自由研究・・・なのです・・・。』>その結論・・・。皮が真っ黒になったバナナを多少食べても、腹は壊さない。※ただし個人差があるかも。・・・さて、今日の朝。おいらがゴルフの早朝打ちっぱなしに出かけている間の出来事。真っ黒になったバナナを食ったわけでも無いのに、朝起きると、気分の悪さを感じたマイハニー。傍にいたチビざるに、何だか気分が悪いと訴えたところ、涼しい顔をしてチビざるはこう答えたそうだ・・・。「・・・妊娠したんじゃないの?」・・・。チビざるよ・・・おまえは何かを見たのか?
2007年08月19日
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息子のチビざると夏休みの自由研究に励んでいる。チビざるの自由研究は、おいらの自由研究でもある・・・。むしろチビざるは、おやじの宿題くらいに思っている・・・。昨年もおいらが小学生レベルを超越した内容に仕上げた。<ご参考:『自由研究・・・』>今年は何をするか5日前にチビざると打ち合わせを行ったところ、『なぜバナナは黒くなるか?』というテーマが浮上した。実は先々週、1週間の帰省&沖縄旅行から帰ってくると、チビざるの大好きなバナナが冷蔵庫の中で真っ黒こげになっており、食べようにも食べられずに悲しい思いをした・・・という実体験を踏まえた重要なテーマであった。チビざるは、多分空気に触れると変色するのでは・・・という仮説を立て、サランラップにくるんだバナナとそうでないものを用意。さらに温度についての関係も観るために、同じくサランラップにくるんだバナナとそうでないものを冷蔵庫に入れ、経過を観察。今日5日目、朝の結果はこうであった。(ラップで包まずに冷蔵)(ラップに包んで冷蔵)(ラップに包んで常温)(ラップに包まず常温)どうやら、常温で空気にさらされたバナナが最も黒こげになったようだ。夕方になると、さらに常温で空気にさらされたバナナの黒色化が進んだようだ。・・・ここまで来たら、自由研究は最後の段階に入る。まずはこれを剥いてみるわけだ。中は発酵してしまったように、ズブズブになってザクロのようだ・・・。このズブズブバナナを食べてみる・・・。一口、口に含んでみると、暖かくて甘く発酵したような香りが口いっぱいに広がり、異様なフルーティーさに不愉快になった。今度は、イヤがるチビざるにも無理やり食わせる。口に含んだ瞬間・・・不快な甘さにチビざるの元気が一瞬にしてなくなった・・・。果たして、お腹が痛くならないのかどうか??・・・実は、これからがおいらの自由研究なのである・・・。
2007年08月18日
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珍しく、日記が書けずに悩んでいる・・・。とにかく暑くて集中力を欠き、脳内の『文章作成中枢機能』が完全に低下しているようだ。おいらもダラ~ンとなっているが、もう一本のおいらもグテ~ンとして、少々の刺激では立たない役立たず状態である。おいらの場合、大したことの無い1の出来事を100ぐらいに膨らませてオーバーに書いているだけなので、決してネタが無いわけではない。ただ、100に膨らませる気力が無いのである・・・。たとえば、沖縄でのこんなネタ。沖縄を車で走っていると、デカデカと掲げられている看板の文字を見て驚いた。『おんな売店』(お・・・おんな売店だってぇ~~!?)・・・。・・・。・・・何にも膨らまない・・・。恩納村にある売店だから、おんな(恩納)売店なのだ。だから・・・何だ・・・。おんな売店がどうのこうのよりも、とにかく、暑いのである・・・。
2007年08月17日
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おいらは子供の頃から『あしたのジョー』が大好きだった。特に『あしたのジョー2』はリアルタイムでTVアニメを観ていたし、映画も観に行った。主題歌や挿入歌のカセットテープも買ったし、下敷きや筆入れ等々、『あしたのジョー』グッズで揃えていた。風呂場で髪を洗いながら前髪をまっすぐ前に束ねて、「打つべし!打つべし!!」と言いながらジャブを打ち、ジョーの気分に浸ったものである。『あしたのジョー』を、たまに『明日のジョー』と書く輩がいるが、なぜ勝手にタイトルを変えるのかとファンとして許せない気分になるのである。おいらの『さるの独り言』を『猿の独り言』と書かれるようなものだ・・・。これはやめてもらいたい。そんな『あしたのジョー2』の最終回で、ジョーは世界チャンピオン、ホセ・メンドーサと最終ラウンドまで死闘を繰り広げるのだが、力尽きたジョーは、結果判定を聞かずして椅子に座ったまま死んでしまうのである。これがまた号泣、号泣、また号泣だったのである。しかし、あれは死んでしまったと思わせているが、実はまだ生きているとおいらは信じて疑わない・・・。絶対に、『あしたのジョー3』があるに違いないと信じているのである!!フンガァ、フンガァ!!・・・ところで、なぜ突然『あしたのジョー』の話なのかというと、実は沖縄の国際通りにジョーがいたのである!! そして、おいらはあまりの感激に、人目も憚らずやってしまったのである! 満足したのだ。
2007年08月15日
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今朝、目が覚めたら部屋の風景がいつもと違う・・・。あれっ・・・あれっ!?おいらの左隣にはいつものようにマイハニーが乙女のような寝顔で寝ていたのであるが、それ以外の風景がいつもと違うのである。おかしい・・・。一体ここはどこなんだっ!?キョロキョロしているうちに、やっと事態が呑み込めた。時計に例えるなら、昨夜寝るときにはおいらもマイハニーも頭が12時の方向、足が6時の方向で寝たはずなのに、朝起きたら頭が9時、足が3時の方向を向いて寝ていたのである。つまり縦向きに寝ていたのが、いつの間にやら横向きになって寝ていたということだ。そう言えば、子供の時は朝起きたら逆さまになって寝ていたこともあったし、独身時代には朝起きたら、なぜかパンツを脱いでフリちん状態で寝ていたこともしばしばあった・・・。いやぁ・・・久しぶりに布団の上で回転しちゃったなぁ~!!なんて思っていると、ひとつ不可解な事に気付いたのである。なぜ目覚めた時に、マイハニーがいつも通り隣に寝ていたのか?・・・ということだ。もし、おいらだけ回転しようとすれば、必ずマイハニーにぶつかってどちらか目が覚めるはずだ。おいらが目覚めていれば、イソイソと元の場所に戻るだろうし、マイハニーが目覚めていれば、「おめぇは、向こうだろっ!!あっち行けぇ!!」と言いながら、寝ながらにして足蹴にされているはずだ。それがなぜか二人仲良く左に90度回転して、何事もなかったかのようにスヤスヤ眠っていたのである。一体、真夜中にどのような過程で二人して9時の方向を向いたのか・・・これは大いに謎だぞ・・・。ビデオカメラを一晩中回していれば、その真相が判明したに違いないが、今となっては想像する他ない。マイハニー曰く、「右側に寝ているこーちゃんが、あたしのほうに寄って来るから、それを避けてあたしも左側に回転したんじゃないのぉ!?」んじゃ、何かぁ?夫婦でありながら、我々はN極とN極の悲しい関係なのかぁ!?フンガァ、フンガァ!!笑わせるなと言いたい。そんな事を言われるのは『寝耳に水』どころか『寝耳を踏み潰された』くらいの驚きだ。おいらのような、か弱いモヤシのような男が、どうしてマイハニーを攻められようものか・・・。真実はきっとその逆で、左側に寝ているマイハニーにイヤというほど攻め立てられ、時計回りにドンドンドンドンドンドンドンドン回転し、おそらく270度回転して9時の位置に辿り着いたに違いないのだ・・・。しかし、ひょっとして真夜中に二人してスクッと立ち上がり、わざわざ9時の方向を頭にして「おやすみ」なんて言いながら、また寝ていたとしたら・・・なんだか怪談並に気持ち悪いのである・・・。
2007年08月14日
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暑いですなぁ・・・。1週間の夏休みも終わり、世は今日からお盆休みというのにおいらは会社です。と言っても、会社で鼻くそをほじくりながら、ぼんやりしているうちに1日が終わりました・・・。さて先週の夏休みは前半を沖縄で、後半を福岡の実家で過ごし、あれこれと書くことはあるのだが、まずは今回の沖縄旅行でのメインイベントとも言える『体験ダイビング』で、ダイビングデビューとなったチビざるの武勇伝を書いておこう。チビざるは、2年前おいらと共に海で溺れて以来、どうも『海・恐怖症』らしい・・・。<ご参考:『親子で溺れました・・・前編』/『親子で溺れました・・・後編』>しかしその後、スイミングでは小学校の水泳部から選手として大会に出場できるほどがんばったし、今年はダイビングデビューに備えて海でマスクとシュノーケルを着けて泳ぐ練習も行った。ボクサーに例えるなら、プロボクシングのデビュー戦に備えて徹底的に走り込み、ミット打ちやスパーリングをこなして準備万端・・・といった状態なのである。だが、どんなに準備万端でも、やはりデビュー戦は緊張するモノだ。何と言ってもチビざるには、海で溺れたトラウマがある・・・。ボクサーに例えるなら、アマチュア時代にボコボコにやられて死にそうになった経験があるようなものだ。ダイビングデビューは、相当な恐怖を感じていたようである。しかしデビュー戦当日。ダイビングポイントに向かう船の上には、ウェットスーツに身を包み、海をジッと睨んでいるたくましい我が子の姿があったのである。(おおお!!チビざるが闘志を剥き出しにしているっ!?)まるでデビュー戦を迎えたボクサーが、控え室で相手をブッ倒すことだけを考えながら、ジッと神経を集中しているかのようだった。やがてダイビングのポイント地点にやって来た。おいらを含めた数人の体験ダイブ参加者は先に海に入り、いよいよチビざるの番となった。チビざるはタンクを背負い、マスクとフィンを着けてゆっくりと船の縁へ歩き出した。まるでボクサーがガウンを身にまとい、ゆっくりとリングに向かって花道を歩くかのように・・・。通常は海側に背を向けて船の縁に座り、そのまま後ろ向きで海に飛び込む(・・・というより落ちていく)のだが、子供には難しいとショップの人は判断したのだろう。海に向かって座り、そのまま海に落ちるように指示したのである。レギュレーターをくわえたチビざるは船の縁に座り、合図で海に飛び込むだけの状態となった。ボクサーに例えるなら、ロープを潜ってリングに立とうとする瞬間である。「はいっ!!じゃあ、飛び込んでっ!」マスクとレギュレーターを手で押さえたチビざるは、その合図で意を決して海に落ちて行った!ガスッ!!・・・。ジャポーンと海に入る前に、何やら鉄と肉がぶつかる鈍い音が・・・。ああああっ!?・・・水面には、頭を抱えて浮いている我が子の姿があったのである・・・。なんと海に落ちる際、タンクの底が船の縁に当たり、持ち上がったタンクの上部で頭を強打してしまったのだ・・・。海に潜る間もなく、捕らえられた宇宙人のように船に引き上げられたチビざる・・・。頭にちょっと血をにじませていたチビざるは、完全に戦意喪失・・・。ボクサーに例えるなら、ロープをくぐってリングに立とうとした瞬間、ロープに引っかかって転倒。頭を強打して戦意喪失・・・、相手と戦うことなくリングを降ろされてしまったようなものである・・・。デビュー戦でデビューできなかったチビざる・・・。リベンジは、またの機会に・・・。
2007年08月13日
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夏休みを迎え、今沖縄にいます。 1週間ほど、ネタ収集で~す。 美ら海水族館で手に取ったヒトデから愛を込めて・・・。
2007年08月05日
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先日、11歳の誕生日を迎えたチビざるに、幼馴染の友達からプレゼントが贈られてきた。 おいらに似て手先が不器用なチビざるには、この『電池とモーターで動くバイクの模型』はちょっとハードルが高い代物である。何せ、すぐに部品をなくしたり、入らないものを無理やり入れようとしたり、取れないものを無理やり取ろうとしたり、カッチリ合わせるところが、ズレていたり・・・不器用な人間の典型的な例がすべて当てはまるおいらは、過去、電気で動く工作キッド類は一度もまともに完成させた試しがない・・・。そんなおやじの悪いところを受け継いだチビざるにとって、この模型はあまりにも厳しすぎるだろう・・・と思っていたのだが、チビざるはこの高いハードルを超えて、不器用なおやじを超えようとするがごとく、目をランランと輝かせながら、製作にとりかかったのである。しかし、予想通りチビざるにとっては難関だったようだ。「お父さん・・・わからん・・・」「お母さん・・・もう、わからん・・・」お前は、『泣き言太郎』か!!と言いたくなるほど、説明書と部品を眺めては路頭に迷い、助けを乞いにやって来るのである。不器用な人間が、不器用な人間に聞いて何の解決になるのだろう・・・と思いながら、不器用なりに考えて、不器用な手つきで多少のお手伝いもしてあげたのだが、それにしても、チビざるにしては立派!と褒めてやりたくなるほどがんばって、かなりの部分を自力で作り上げたのである。そして昨日ほぼ完成し、マイハニーの立会いのもと、電池を入れてテスト走行の段階までこぎ着けたのだ。手に持った模型に電池を入れて、スイッチを入れると、ウィ~~~ン!!「やったぁ!!動いたっ!」そして初のバイクを地に着け、バイクは颯爽と大地を走り出したのである!「わぁ!走ったぁ!!」後ろ向きにだけど・・・不器用を象徴するように、バイクはひたすらバックに走り続ける・・・。悲しむな、チビざるよ!!不器用な男は美しいのだ・・・。
2007年08月01日
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