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さて、このいい男・・・誰だかご存じでしょうか? 「あああっ!こーじさんって、イケメンとは聞いていたけど、まさか・・・外人なんてぇ!?」なんていう声が、パソコンの向こうから幻聴のように聞こえてくる訳であるが、残念ながらおいらはもっとかっこいいが生粋のメイド・イン・ジャパンである。おいらよりは少々劣るこの男性はレイフ・ファインズという方である。スポーツ選手でも、歌手でも、ゲイでも無い・・・。この方が実はこんな事になってしまうのである・・・。 7月20日からいよいよ『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』が全国ロードショーとなるが、ハリポタ大好きの我がさる一家は、今日の朝刊に掲載された映画の広告に大興奮である。全作から登場した『ヴォルデモート卿』・・・気持ち悪いなぁっ!?この顔!鼻は?・・・は・・・鼻はどこ行ったぁ!?しかもネットでヴォルデモート卿の画像を必死で探したがどこにも見つからず、この画像はヴォルデモート卿のフィギュアの写真なのである・・・。あんまり気持ち悪いから、ネットにも載せられないんだろうなっ!?一瞬、『ダイ・ハード4.0』のブルース・ウィルスを彷彿させるが、あの鳥みたいな鼻の穴だけは何とかしてほしいものだ・・・。そう言えば、おいらが常日頃からちょっと気持ち悪さを感じているのは、ファンの方には大変申し訳ないが、この人・・・。 中島美嘉の歌はとっても好きなのだが、昔からどうも不気味でしようがない・・・。目の周りを真っ黒にし過ぎなのと、とにかく・・・眉毛はどこよぉ?
2007年06月30日
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そんな訳で・・・おいらの初マラソン参加までアト2日に迫っている。今回おいらが参加する北栄町すいか・ながいも健康マラソン大会には、’03パリ世界陸上女子マラソン銅メダリストの千葉真子さんの参加や、大会後は日本一おいしい大栄町のすいか食べ放題、参加賞にオリジナルTシャツ、また50位ごとに飛賞として賞品があったりと何だかうれしい特典が満載。そんな特典にちょっぴり引かれたのだろう・・・。5km程度ならちょっと練習すれば走れるな・・・ぐらいの軽いノリで張り切ってエントリーしてしまった。すぐにマラソン用のシューズまで購入し、すっかりその気になって4月末から練習に臨んだわけだが、ここに来て不安要素が山積。身の程知らずの無謀なエントリーだったと、後悔、後悔、また後悔・・・の毎日である何が不安かって、ここ3週間ほどまったく走っていないよぉ!走っているシュミレーションを行ったり、走っている夢を見たりはするが、悲しいかな実際に走ってないのである・・・。そして、4月末から数えて6~7回しか走っていないなっ!しかも、今回走る5kmという長さを、あろうことかまだ練習で1度も走っていないってヤバいだろっ!?いや・・・厳密には1度だけあった・・・。ジムのルームランナーで・・・。その時は5kmを30分間で走ってみたが、汗をかいている人々の中でも特段際立った汗が噴き出し、みんなある程度余裕を持ってトレーニングをしている中で、おいらだけが異常にガムシャラだった・・・。ルームランナーの上で、まるで溺れているかのごとく暴れている姿は、とにかく不恰好だったに違いない。また、数日前は『ビリーズブートキャンプ』で我が拳を顔面にクリーンヒットさせ、30分でダウンしている始末・・・。こんな虚弱体質で5kmが走れるのかぁ!?特典を受ける前に、救急車で病院行きになるのでは・・・と急に不安に苛まれている次第だ。そんな不安いっぱいのおいらに比べて、まったく何も考えていないのか余裕たっぷりのチビざる・・・。あいつはおいら以上に走っていないのに、3kmのコースを走るんだってよっ!走るんだってよっ・・・と言っても、おやじから無理やりエントリーされ、はっきり言って迷惑なんだろうなっ!親子ともども、救急車でうちに帰ろう・・・チビざるよ・・・。
2007年06月29日
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『社会の窓』・・・なんて最近言わなくなりましたね。Wikipediaで『社会の窓』を調べたところ、昔NHKラジオで放送された情報番組『インフォメーションアワー・社会の窓』から生まれた俗語だそうだ。この番組が「社会の矛盾を暴きだす」という内容であり、つまり「中に大事なものが隠されている」という発想から生まれた言葉とのことだ。ちなみに女性の場合は「理科の窓」だって・・・。何それ??ま、ところでなぜ出だしが『社会の窓』かというと、今日は朝一番でおいらの『社会の窓』が全開だったからだ・・・。もっとも、おいらの場合は何も大事なモノが隠されているわけでは無いので、『社会の窓』というよりは、『空き家の窓』で充分だと思っている。しかし・・・いつから全開だったのかが全くわからない・・・。車に乗って出先に行って、そこから取引先に行って長い時間打ち合わせをして、事務所に戻ってきて、ふんずり返って電話をしていたら、股間がパックリ開いて中から何か汚いものが覗いていたのである。あああっ!?ビックリしてO脚に開いた脚が一瞬にしてX脚に変化し、反げ返った身体は急に丸まったなっ!幸い、立っていると・・・立っているのはちんこではなくて、おいらが起立して立っていると言う意味だが・・・その時にはネクタイくんが、うまく『空き家の窓』をカーテンのように隠してくれていたようだが、ひょっとしたら「さるのチャックが全開だった!」とあちこちで噂されているかもしれない。ちなみにこんな具合だった。 帰宅後、この写真を一生懸命撮っているおいらを、マイハニーが哀れな表情で見つめているのが辛かった次第だ・・・。
2007年06月28日
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昨日、携帯電話の料金プラン変更にSoftBankのショップを訪れた。おいらはパソコンに関しては、『アングラ系』を中心にかなり高度なスキルを有しているが、この携帯電話だけはサッパリわからない・・・。何がわからないって、そもそもの料金体系がいまいちよく判らないし、あの『パケット』って大体何なのぉ?携帯サイトに繋ぐことがパケットかぁ?・・・パケットはポケットじゃないし、バスケットとも違うよなぁぁ!?・・・大体、これがおいらの携帯電話に関するレベルである。昨日その疑問を晴らすべく、おいらの執拗な質問攻めにあった接客のおねえちゃんは、可哀想に・・・かなり戸惑った様子だった。今回ホワイトプランへの変更により、全体の料金が安くなった。「あのぉ・・・料金が下がった分で、このパケットし放題を付けようかな・・・と思ってるんですがぁ・・・そもそもパケットって何ですかぁ!?」先制攻撃でこの基本中の基本となる質問をガツンとかましてやった。一瞬、しまった!バカな客にあたった・・・といった表情を見せやがったが、意味の無い笑いでその曇った表情を隠し、パケットとは簡単に言えば『情報量』のことであると教えてくれた。「パケットし放題ですと、12,250パケットまでは980円です♪それ以上はこのようにご使用の量に応じて金額が加算されて、4,200円が上限となります♪」12,250パケットって一体どのくらいの情報量なんだよぉ・・・?「こちらのページを見ていただくと、大体着うたのフルではないのが150kバイト程度ですねぇ~♪」今『パケット』の話をしているのに・・・突然『キロバイト』と言われても・・・?おいらの知りたい核心を見事にはぐらかす説明を聞いているうちに、段々腹が立ってきた。あのぉ・・・このプランって、4,200円まで行けばアトはし放題かもしれませんけど、12,250パケットで980円というのは何かメリットがあるんですか?それと、12,250パケットで着メロって何曲くらいダウンロードできるんですかぁ?・・・っていうか、パケットとキロバイトって何が違うんですかっ!!フンガ!フンガァ!!」かなり興奮したもんだから、おねえちゃんは店長らしき人の元へ行き、「あのお客さまがアア言ってる、こう言ってる」と困惑顔で質問しているのを横目に、おいらは一人鼻息を荒くして、食い入るようにカタログを見ながらまた質問して叩きのめしてやろうと、『ドS』の性格を剥き出しにし始めたのである。「お待たせしました。あ・・・あのぉ・・・これは、こうですねぇ~♪」「そうするとぉ~・・・これはどういう意味なんですかっ!?フンガ!フンガァ!!」まぁ・・・おいらも大人気なくすっかり『超ドS』に豹変し、次から次へと質問を繰り出したため、おねえさんは店長の居るところへ何度も足を運ぶ羽目に・・・。45分もの質問攻めの末、やっと納得して料金プラン変更手続きに至ったわけである。気のせいだと思うが、おいらが帰るとき必要以上に「ありがとうございました!」のテンションが高かった。多分、帰ってくれてありがたかったのだろう。
2007年06月27日
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ハッキリ言って今日はネタが無かったので、自らの肉体を犠牲にしてネタ作りを強行した。もちろん、5分で除隊した『ビリーズブートキャンプ』に再入隊した訳である。昨日も書いたとおり、本気でやれば最後までやれる自信は充分あったし、正直そんなに巷で騒がれるほど大したエクササイズでもないんじゃないか・・・きっと昨日書いた『こーじズ・ブートキャンプ』の方がきついはずだと信じて疑わなかった。まず、おいらの失敗はそんな自信から晩飯を食った直後に行ったこと。そして窓を閉め切った暑苦しい部屋で行ったこと。これから試みる方は、上記2点は避けて欲しい。特に食った直後は、胃の中のモノが全部逆流するなっ!?いきなり出だしで腕立てをやって、開脚から前屈をさせられたかと思えば、今度は何だか執拗にビリー隊長はおいらにスクワットを強要する。ビリー隊長は「血液が身体を巡るのをイメージするんだぁ!」みたいなことをしきりに言っていたが、おいらの体内では血液よりもむしろ、さっき食ったモノがすごい勢いで食道を逆流していたのである。しかも窓を閉め切っていたため、あまりの暑さに数分で先程飲んだビールが毛穴から泡を吹いて出てきた・・・。食ったモノは逆流するし、ビールは泡拭いて毛穴から吹き出すし、次第に気持ち悪くなってきたのである・・・。後ろの方でマイハニーが(言わんこっちゃない・・・)といった冷たい視線を投げかけているのを感じながら、おいらは異様にビール混じりの汗をダラダラ流しながら、熱射病にかかった犬のようにヨロヨロよろけながら、黒いおじさんの指示に従って機械的に身体を動かしていたのだ。そのうちビリー隊長は「よし、それではビリーバンドを使ってみよう!」みたいなことを言っているが、おいらの目に映った画面の字幕は『ビリーバンド』ではなく、なぜか・・・『ビリーバンバン』 意識朦朧として、完全に目玉がおかしな事になっていたんだなっ!おいらはその『ビリーバンバン』が無いので、そのまま画面の動きにあわせて♪君はおぼえてぇ~~いる~~かしら・・・あのぉ~~白いブランコォ~~ブランコォ~♪と口ずさんでいると、今度はビリー隊長が気合いたっぷりに「スピードなんとかって知ってるかぁ!?」と言いながら、『ビリーバンバン』を持った両手を自分の顔の前ですごい勢いでクルクルクルクルっと回し始めた。これくらいはおいらにも出来る!・・・とムキになって、自分の顔の前で両手をくるくる回し始めたが、やはり目玉がイカれて遠近感を奪われていたんだろうなっ!その回っている自分の拳が顔面を直撃し、もんどり打ってダウン・・・。「オレがこのビリーバンバンをなぜ好きか知ってるか!?それはズルができないからだよっ!」みたいなことが字幕で見えたが、薄れ行く意識の中、(ビリーバンバンは苦労人だから、ズルなんかしないよぉ・・・)と全く訳の分からないことを考えながら、入隊初日は30分で自らのパンチでダウンして終了した。また、機会があれば第2回目をレポートしたい。
2007年06月26日
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一昨日、『ビリーズブートキャンプ』を5分で除隊したという話を書いた。お断りしておくが、おいらが5分で除隊したのは何もきつかったから・・・という訳ではない。おいらはそんな根性無しではないし、あのプログラムをこなす程度の体力は充分持っていると自負している。では、なぜおいらが除隊したか・・・。理由は簡単である。おいらは『こーじズ・ブートキャンプ』という、独自プログラムを実行中だからである『こーじズ・ブートキャンプ』とは、おいらが考案した長期総合型エクササイズであり、『ビリーズブートキャンプ』と名称が似ているが、これは単なる偶然。尚、ビリーズブートキャンプは隊員が世界中にいて、ちゃんとビリー隊長が画面で叱咤激励してくれるが、こーじズ・ブートキャンプは悲しいかな隊員1名しかも隊員=隊長なので、自ら叱咤激励しないといけないのが辛い。さらに『ビリーズブートキャンプ』と異なり、こーじズ・ブートキャンプは食事ダイエットが含まれている。もし、自動販売機の前で『微糖』の缶コーヒーを買おうとでもしたら、たちまちこーじ隊長の「お前に砂糖を摂取する資格があるのかぁ!そこでスクワットやって反省しろっ!」・・・という厳しい『心音』が聞こえるのである。あるいは、昼食で他の同僚が「じゃあ、焼肉定食」、「僕は・・・ハンバーグ定食」なんて言っている中で、「あああ、じゃぁ、おいらも焼肉・・・」と言おうもんなら、「お前、この野郎っ!!肉を削ってるヤツが焼肉なんてどの口が言ってるのかぁ!?そんな事だから、いつまで経ってもお前はデブなんだぁ!腹筋が切れるまで腹筋やってろぉ!」・・・という、とってもひどい心音が聞こえてくるのだ・・・。そして、エクササイズ面では毎晩、腕立て、腹筋、柔軟体操、そして、たまにランニングというビリーズブートキャンプの20分の1程度のエクササイズ。・・・だが、腕立てや腹筋では、もうくじけそうだ・・・という時に、こーじ隊長の「やめてもいいぞぉ、きつかったらやめてもいいぞぉ・・・でもお前・・・65kgを超えたら、離婚だったよなぁ・・・。マイハニーに捨てられたくなかったら、吐くまでやってろぉ!」という、『65kg、離婚』というおいらが過敏に反応するキーワードをうまく利用した、厳しい言葉を投げかけてくるのである。<ご参考:『離婚条件体重をオーバー・・・』>しかも、ランニングについては「お前、この野郎っ!!ランニングはサボってばっかりだから、市民マラソンにでもエントリーして、強制的に死ぬまで走れ!このトンづら!!」と、気持ちがボッキリ折れるほどこーじ隊長に罵られ、来週開催される市民マラソン、5kmのコースにエントリーしている。しかもかわいそうなチビざるは、そんなこーじ隊長に「チビざる!お前はこんな出来損ないのダメオヤジのようになりたいかっ!こんな風になりたくなかったら、オヤジ諸共死ぬまで走れぇ!!」と、オヤジ共々強制エントリーされ、多大な被害を被っている次第である・・・。ビリー隊長は『アメとムチ』等と言われ、優しい言葉もかけてくれるようだが、こーじ隊長は『超・ドS』なので、アメは一切無い。『ロウとムチ』・・・である。
2007年06月25日
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今日は会社の行事でこれから一泊の外出です・・・。さて、今『ビリーズブートキャンプ』がすごい人気だ。今、ビリーさんの来日もあって、さらに過熱状況のようだが・・・。そんなおいらは、先週このプログラムの存在を知ったという、時代に全く乗れていない人間のひとりだ・・・。しかし、時代の波に乗るところまでは遅いが、ひとたびその波に乗るとその後は早い。早速、とあるルートからこの4枚のDVDを譲り受け、今朝遂に、所謂『入隊』を果たしたのである。そしてテレビの前でビリー隊長の指示に従って、コンバットキック・パンチを修得すべく、基本のウォーミングアップから息巻いて始めた。そして5分。早くもおいらは、『除隊』・・・してしまった・・・。なんか・・・おいらには向かない・・・。波に乗った後、落ちてしまうのが早いのも、おいらの悲しい特徴なのである・・・。ビリー隊長、お元気で。
2007年06月23日
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『人になぜ指を指しちゃいけないか?人を指す指と書いて人差し指というじゃないかっ!?』今日の朝食時、そんな話になった。「何でも知ってるこーちゃんだったら、知ってるよねぇ?」『性』の事なら何でも知っているが、こういった常識問題もおいらは大抵の事について把握している。「・・・そんなのぉ・・・ほら、指した指で目を突いたりしたら危ないからでしょ・・・。」マイハニー 「?」チビざる 「?」「でもさぁ、離れてたら目を突いたりすることないじゃん。それはおかしいんじゃないのぉ?」マイハニーに完全否定され、甚くおいらのプライドが傷つけられた。(・・・だって、あんな・・・指なんて、・・・云わば長細い棒だぞぉ!?それを人に向かって突き突けるなんて、危ねぇだろっ!目に刺さったら痛てぇだろっ!・・・離れているも近いもねぇだろっ!?)マイハニーの完全否定に対して、おいらも真っ向から反論する。「んな事言ってもさぁ!・・・人によってはいくら離れていても、指してる指を目掛けて顔を出して突進して来る人だっているかもしれないじゃんかぁ!」「ええええっ!?」と驚きながら、マイハニーがおいらに指を指してきたので、「んんんんんっ!?」と、こもった雄たけびを上げながら、指された指目掛けて目をカッ開き、目に指が刺さりそうなほど精一杯首を伸ばして顔を突き出し、どれだけ危険なことかを実際にやってみせてやった。「ほら、こんな風になったら、危ないでしょう!?」そんな必要以上に首を伸ばして、指された指目掛けて突進してくるようなヘンな人は絶対いないというマイハニーとチビざるの猛反対に、おいらが思っていた『真説』はまったくデタラメな『新説』として完全に却下された。おいらは、オヤジとしてのプライドをボッキリと折られ、苦し紛れにもうひとつ「・・・んじゃ、多分指を指すと、その指の先から、何か・・・ヘンな汁がブチュッと飛び出して汚いからじゃないかっ!?」この説に対しては、完全に聞き流され、まったくの無視だった・・・。またもやオヤジの威厳を失墜させた悲しい出来事に凹んだ次第である。えっ?で、本当の意味は?知らない人は・・・自分で調べてください。
2007年06月22日
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昨日から広島に出張しており、先程帰宅。昨夜はあるイベントがあり、イベント終了後、数人の人と飲みに行ったのだが、その中にいたよ・・・。マジシャンがっ・・・。セミプロ級の腕前で、ワンステージ10万程度の出演料を取るという・・・。本来ならばお金を払って観るところであるが、昨夜は特別にこじんまりとしたスナックで、無料の『テーブルマジックショー』を観せてもらった。実際に、間近で『クローズアップマジック』を観るのは初めてだったが、これがまぁ・・・びっくりというよりも、何だろう・・・気持ち悪いねっ・・・。一番気持ち悪かったのは、カードマジック。「では、こーじさん・・・頭の中で1枚のカードを思い浮かべて下さい。そしてそのカードのマーク、数字を思い浮かべながら、カードが入ったこの箱に、指で×を書いて下さい。」おいらはクローバーの12を必死で思い浮かべながら、カードが入った箱に×を指でなぞる・・・。「はい。では今、心に思い浮かべたカードに×が付いていたら、すごいでしょ?」そりゃ、すごいわ。いや・・・すごいというか・・・絶対、気持ち悪いねっ・・・。「え~・・・今、こーじさんが思い浮かべたカードは何ですか!?」・・・さすがに、それは言わないといけないのか・・・と思いながら、「クローバーの12ですがぁ・・・」では・・・と言いながら、箱の中からカードをサッと取り出し、おいらの目の前でカードを扇形に開いてクローバーの12を探し始めた。するとカードの中からクローバーの12が出て来たのだが、そのカードを手に取り、ソッと裏返すと、なんか・・・付いてたよ・・・。『※』の『・』が1個も無いマークがっ!?まったく・・・気持ち悪いというか、オカルトだな・・・。他もあったよ・・・。なんか、手のひらに置いた500円玉をもう一方の手のひらで擦ると、なぜか増えちゃったよ・・・500円玉がっ!?しかも、1枚しかなかったのにどんどん増えて5枚になっちゃったから・・・もう、黒魔術としか思えないね・・・。つまりおいらのちんこを擦られたら、1本から5本になっちゃうって事だもんねっ!?・・・って・・・、おいら・・・多分、相当疲れてんなぁ・・・。
2007年06月21日
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いたずら電話・・・。やってる方は面白いかもしれないが、やられてるほうはたまらんだろ。実はおいらも小学生の頃、いたずら電話をかけた経験がある。友達3人と公衆電話から、『日本文化センターテレフォンショッピング』に電話をかけ、♪おおさかゼロ・ロクゥ~♪と歌ってみた。CMの最後に必ず、日本文化センターの電話番号が音楽にのって案内されるが、その『電話番号案内のテーマ』をシンガソングした訳である。しかし、歌っている途中で「・・・公衆電話から、ご苦労さん。」と冷たく言い放たれ、ガチャン!と切られてしまった・・・。最後まで『電話番号案内のテーマ』を聞いてもらえず、子供心にたいそう凹んだものだ・・・。さて、そんな憎むべきいたずら電話が昔、おいらの実家にかかってきたことがあった。当時おいらは小学生だったのだが、母親が出ると「ああ~~ん・・・あぁ~~ん♪」と喘ぎ声が聞こえてくるという、ありがちないたずら電話だった。度々かかって来ては、喘ぎ声が聞こえるということで、母親が気味悪がっていたのであるが、ある日おいらとオヤジもいるところに、突如電話がかかってきた。母親が出ると、受話器の向こう側からまたもや「あぁ~~ん・・・あああ~~ん!」と言う、おいらが大好きな喘ぎ声が・・・。母親が困った顔をしたのを察知し、人相が豹変したオヤジが受話器を母親の手からもぎ取るなり、「だぁれぁじゃ、こらぁぁ~~!!おんどらぁ、ええ加減にしとかんと・・・皮剥いてまうぞぉお!」と、目玉が飛び出し、こめかみの血管が両方裂けて大出血の大惨事になるかと思うほどの奇声を発すると、電話が壊れるほどの勢いで叩き切った。実際、ちょっと目玉が枠からはみ出していた。陰に隠れて、目玉の位置を整えているオヤジの後姿に尊敬の念すら覚えたほどだ。・・・って、んなアホな・・・。一方、余りの恐怖に相手は凹んだのだろう・・・。以来いたずら電話はかかってこなくなったが、たった一つどうしても理解できなかったのは、オヤジは一体、どこの皮を剥こうとしたのだろう?思うに、恐らく『ちんこの皮』だったのだろうが、もし相手が『ムケちん』だったら、一体どこをどうやって剥くつもりだったのか、未だにわからない次第である。
2007年06月19日
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今日、会社の連中とお昼ご飯を食べに行く途中、おいらの鋭い嗅覚が、何ともいえない『銭』のにおいをキャッチした。(・・・クンクン・・・おかしい。どこからともなく銭の芳しい香りが・・・クンクン・・・)と不思議に思っていると、やっぱりその香りは錯覚でも何でもなかったのである。「ああああっ!!・・・財布が落ちてるぅぅ!?」ちょっと財布の色が地面のコンクリートと同化して紛らわしかったのだが、おいらの視覚はそんな保護色も見逃さなかった。何となくジジ臭い財布を拾い上げてみれば、中からちょっとしたお札の束がチラチラ見え隠れしているではないか…。おいらは間違っても、『ネコババ』なんて事を思ったりしないが、しかし頭の中にはかなり大き目の字で『謝礼金 GET』という、いやらしい文字が浮かんでは消えることなく、さらに『かなりもらえそう』という最低の言葉すら、浮かんでは脳味噌に刻印のように刻まれたのである。それは小学生のころ、10万円拾って1万円の謝礼金をもらった『成功体験』があるからだ・・・。飯を食った後、意気揚々♪謝礼金ゲットォ~♪謝礼金ゲットォ~♪という即興のマイソングを歌いながら交番へ。交番で中の金額を調べたところ、約7万円入っていた。そして交番で必要書類を作成した後、『拾得物預り書』という書類の控えを渡されたのだが、その書類のお知らせ欄に『あなたは、遺失者からこの物件の価格の100分の5から100分の20の範囲内で報労金を受けることができます。』と書かれていた。(受け取る事ができるぅ? できるじゃなくて・・・確実に受け取ってもらいます・・・だろぉ!?)なんて、思いながら交番を後にし、家にいるマイハニーにかくかくしかじか、事情を説明。「もし落とし主から連絡があって、謝礼金を持ってきたら絶対受け取ってよォ!」とマイハニーに徹底した。・・・我ながら呆れるほどの金の亡者だ・・・。いやぁ~・・・それにしても、落とし主からの連絡は早かったなぁ・・・。交番に届けて2時間後には、自宅にお礼に来られたと、マイハニーから連絡が入った。「で・・・謝礼はもらったのぉ!?」自分でもなんて金に汚い人間だ・・・と思いながら、本能が勝手にそうしゃべらせてしまうのである。「・・・なんかさぁ・・・年金暮らしのおじいちゃんでね・・・年金では生活が苦しいから、バイトしてるんだって。お菓子と謝礼金を持ってきてくれてさぁなんかかわいそうで、『お菓子だけでいいです』って言って謝礼金は断ったのよ・・・」・・・年金暮らしのおじいちゃん・・・と聞いて、さすがの銭の亡者もシュンとなった。(あああ・・・オレの謝礼金がぁ・・・)ところが、「でもさぁ・・・一旦出したものを、やっぱり引っ込められないじゃん。『いいです、いいです、受け取ってください!』って言われて・・・もらっちゃった♪」(ふわぁ~~~・・・もらっちゃったんだぁ・・・。おじいちゃん・・・可哀想だったなぁ・・・)なんて思いながら、おいらの口は「で・・・謝礼はいくらだった・・・?」と、自動的に動いていた。「うん・・・ごせんえん♪」(マイハニー・・・よくやった・・・)と言わんばかりに、静かに携帯を切ったのである。そんなおいらも、(やっぱりもらって良かったんだろうか・・・)と言う一抹の後悔と、(おいらはどんだけ金に汚いんだ・・・どんだけぇ~♪)という自己不信に苛まれているのであるが、悲しいかな、もう一人のこーじは(さて・・・何に使わせていただこう♪)と期待に胸膨らませている次第である・・・。
2007年06月18日
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今日は父の日。うちは昨日、父の日のイベントを行い、チビざるからスポーツタオルの贈り物をもらった。子どもからもらったスポーツタオル・・・もったいなくて使えないなぁ・・・ 。そんなチビざるは、今朝から友達の誕生日会に招かれ、遊びに行ってしまった。・・・さて・・・。今朝の朝食の時、チビざるが今日の誕生日会で出てくる食べ物の話をしてくれた。チビざる「お父さんもお母さんも、多分、羨ましがると思うよぉ!お寿司とぉ・・・ケンタッキィ~~!!」マイハニー 「えええっ!せんたっきぃ~!?」お誕生日会でお寿司と洗濯機・・・正直、全く羨ましくない。
2007年06月17日
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あれはまだ名古屋にいた頃だから・・・かれこれ4年ほど前だろう。当時おいらはチャリ・・・名古屋風に言えば、『ケッタマシン』で通勤していたのだが、なるべく近道をするために、毎日ネオン街のど真ん中を突っ切って走っていた。おいらは普段、仏のように慈悲深く、いつもニコニコ眩しい笑顔を振りまいてはいるが、ハンドルなるものを握ると、途端に荒々しい性格に豹変してしまうのである。それは車であろうがケッタであろうが同じ。「どけ!どけぇ!」とばかりにモーレツなスピードでネオン街を駆け抜けて行くので、そりゃたまには誰かとぶつかりそうな時もあるわな!あの日は向こうさんも相当ブっ飛ばしていたから、間一髪ぶつかりそうになったところをやっとの思いで回避した・・・といった感じだった。(てめぇ・・・このヤロウ・・・おいらの邪魔をしやがってぇ!)と、いつになく胸クソ悪くなり、すれ違いざまに思いっ切り睨み付けて、舌打ちしてやったのだ。・・・ところが・・・「待たんかぁ!コラァ~!」という怒号が背後から聞こえ、振り向いたら先程ぶつかりそうになったヤツが方向転換してモーレツなスピードで追いかけて来るではないか・・・。おいらは露骨に逃げるのは格好悪い・・・と思い、知らん顔を決め込みながら、脚だけは普段の5倍速で回転させ、何気に逃げたつもりだが・・・あっという間に追いつかれてしまった。「お前!コォラァ!止まらんかぁ!」・・・とってもご立腹のようだった。やがて行く手を阻まれ、結局壁際に追い込まれてしまったのである。「お前・・・コラァ・・・!何を舌打ちしとんじゃ!おぅ!!」相手さんは被っていたキャップを取ると、つるっつるの丸坊主・・・。しかも前歯がなぜか折れており、いかにも『その筋』の人・・・。(ふぁ~~・・・ごっつ怖い・・・)「舌打ちしたやろぉ!、オラァ!!」「・・・いや・・・してないですよ・・・」嘘やん!「今、逃げたよなぁ!コラァ!!」「逃げてないですよ・・・」嘘やぁん!!「おまえ・・・ケンカ売っとんか?俺から殴ったら立場が悪なるからお前・・・先に殴ってみぃ・・・。ボコボコにしたるぞぉ!!」・・・とにかく・・・凄い剣幕だ・・・。「おお!そこまで言うんだったら、やったるわ。けど、絡んだ相手が悪かったのぉ。こう見えても、ずっと格闘技をやってたんじゃぁ!」・・・と、言いざまにおいらの得意技、左ブーメランフックを見舞い、相手は口程にもなくブッ倒れたのである。「・・・まぁ・・・今日は、これくらいで許したろ。」・・・こんな光景を頭の片隅で想像しながら、実際のおいらはただただ丸坊主の歯抜けやくざに平伏し、約20分の間、半泣きになりながらひたすら謝り倒したある・・・。「すいません・・・すいません・・・。」めっちゃ怖かった・・・。
2007年06月15日
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先週の土日、久しぶりに泊まりで神戸に行った。さる一家もたまには『都会の風』に当たりたくなる時があるのだ。神戸は元町、三ノ宮あたりをブラブラして買い物に精を出したのだが、買い物に精を出すのは子どもも同様。シコシコと貯めたお小遣いを財布に忍ばせ、その財布を首からぶら下げて、お気にのフィギュアが売っていないか目を血走らせながら探していた。それにしても子どもの観察力というか洞察力にはいつも驚かされる。どんなに小さなものが紛らわしいところにあろうとも、気になるものを目ざとく見つけてはサササッと駆け寄り物色するのである。この子ども特有の不思議な力がもっと他方面で活かされれば・・・と思うのであるが、それがなかなか思うようにならないのが悲しい現実である。さて、三ノ宮をブラブラしていると『激安の殿堂 ドン・キホーテ』を発見。名古屋に住んでいた頃よく行っていたので、懐かしくなって思わず入店。所狭しと並ぶ商品に目を奪われ、さる一家は三々五々散り散りになったのだが、チビざるも普段見ないような商品の多さに、多分酔ってしまったのだろう・・・。夢遊病者のようにふらふらと商品を見ながら、あるコーナーに吸い込まれるように近づいて行ったらしい。チビざるが大好きなおもちゃはおもちゃでも、『おとなのおもちゃコーナー』そこにはお前の好きそうなフィギュアは売ってないぞ!お父さんが使ってみたいおもちゃが売ってんだぞ!!そこにはお前の好きそうなDVDは売ってないぞ!お父さんが大好きなDVDが売ってんだぞ!!そこにはお前が着るような服は売ってないぞ!お父さんが被って喜ぶようなモノが売ってんだぞぉ!!そんな夢遊病者のようなわが子が神秘の世界に続くひらひらカーテンをくぐって中に入りそうなところを、間一髪マイハニーが発見し慌てて連れ戻したそうだ。さすが・・・親の血を引く一人息子である。その手のおもちゃは・・・もうちっと大きくなってからにしろ。
2007年06月14日
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最近、あるきっかけで劇作家の寺山修司に興味を持つようになった。寺山修司と言えば、藤原竜也のデビューとなった舞台作品『身毒丸』を作った人であり、そしてあの『あしたのジョー』の主題歌を作詞した事でも知られている大作家である。昨年、寺山修司生誕70周年を記念し、寺山修司が手がけたラジオドラマをまとめたCDが発売されたことを知り、先日アマゾンで8枚発売されている中の2枚を購入した。そのうちの1枚、『鳥籠になった男』『大礼服』を期待に胸膨らませ、出張先のホテルで寝ながら聞いた。 ・・・ところがこの『鳥籠になった男』と言う話・・・。水道局に勤める気の弱いサラリーマンが主人公なのだが、好きな女性に告白をしようとしたり、何か思いきった事をしようとすると、決まって頭の中から鳥の羽ばたく音が聞こえてくるのだ。その鳥の羽ばたく音に邪魔をされ、すべてがうまくいかず主人公は悩む。そしてそのうち、この主人公の頭がなんと、鳥籠になってしまうという・・・全く訳の分からない話なのである・・・。思い悩んだ主人公は遂に頭の鳥籠を壊し、自殺してしまうのであるが、その鳥籠から飛び出した鳥がどんどん増えて、東京の上空を埋め尽くすという・・・全く難解な話・・・。何がオチなのかもわからないまま話は終わり、おいらはホテルのベッドでただただ唖然としていると、今度はその次の『大礼服』という話が始まったが・・・これこそ全く意味不明・・・。あまりに意味が分からず、何度も巻き戻しては聞き、巻き戻しては聞き・・・。そしてやっぱりオチがよくわからないまま終わってしまった・・・。どんよりとした気分に陥り、しばらく眠れなかったのであるが、おいらを眠れなくさせる程の力を持ったすごい作品を作り上げるのだから・・・やっぱり寺山修司はさすが『昭和の大作家』・・・なのだろうと改めて納得した。そんな『鳥籠になった男』をチビざるにも話して聞かせてやった。ところがチビざるは、(お父さん・・・一体何を言っているの??) ・・・という摩訶不思議な顔をしながら聞いていたが、話し終わった後、「・・・この話・・・どう思う?」と尋ねてみると「誰が作った話?なんか・・・ヘンなことを書く人だねぇ・・・」・・・子供はやっぱり正直である・・・。
2007年06月13日
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先月、マイハニーに連れられて近所にある体育館のジムに行った。たまたま血圧計が目に留まり、何の気無しに血圧を測ったところ大変な事になっていた・・・。上が160代、下は110代一瞬目を疑い、再度測り直してみたが大して変わらない。家に帰って家庭用の血圧計で測ってみたがやっぱり同じ・・・。しばらくの間定期的に測ってみたが、同じような数値が続いたため結局医者へ行き、軽い降圧剤を処方された。おいらもこの歳で高血圧の仲間入りを果たしてしまった訳である。さて。血圧が高い日々が続く中で、心やさしきマイハニーはいろいろと気遣ってくれる・・・。「早く寝たほうがいいよぉ・・・」「辛いものは控えた方がいいよぉ・・・」「これ、血圧に良いみたいだから食べて・・・」おいらは幸せものである。ところが今日、ある人から「そんな血圧高くて、しんどくなかったのぉ!?」と言われた・・・と言う話をマイハニーにしたところ、「ねぇ・・・。こーちゃん・・・もう死んじゃうんじゃない?」と悲痛な表情でびっくりするような事を言うではないか。「・・・そ・・・そんな、死ぬわけないでしょ・・・」「こーちゃんが死んじゃったらどうしよう!?」あああ・・・ホントにおいらの事を心配してくれてるんだなぁ・・・と思って、正直うれしかった。「大丈夫、大丈夫!まだ死なないよ!」と、笑顔で答えるおいらを横目に、「こーちゃん死んじゃったら・・・新潟に帰らないといけない・・・。イヤだなぁ・・・」「・・・。」「こーちゃんが死んじゃったらどうやって生活していけばいいんだろ・・・。ねぇ・・・もう少し生命保険、増額しよう・・・」だから・・・死なないって言ってるのに・・・。これが悲しいかな、現実なのだろう・・・。マイハニーよ・・・おまえもか・・・<ご参考:『お母さんがもし死んじゃったら・・・』>
2007年06月12日
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数週間前。朝、隣で寝ていたマイハニーの「なるほど・・・そうだったんだ・・・」・・・というつぶやきで目が覚め、マイハニーの顔を覗き込むと、やけにニコニコしている。「・・・何?・・・何がわかったの?」いつになくうれしそうな顔をしていたので、よっぽど疑問に思っていたことが解決したと見え、その真相を知りたくてたまらなくなった。「フフフフッ♪」「何?なになに??そんなにうれしくなるような事なの?」「ウフ・・・・ウフフフフ♪」「勿体ぶらずにさぁ!教えてよぉ!」「・・・桃太郎に出てくるキジの鳴き声が、なんでケーン、ケーンって言うのかがわかった・・・」「・・・。 ・・・で・・・ちなみに・・・何で?」「・・・教えない・・・♪」・・・別に結構です。
2007年06月11日
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いやぁ~・・・それにしても、ここのところスポーツ界において『ハンカチ王子』や『ハニカミ王子』といった好青年の活躍がめざましい。彼らを見ていると、昔のおいらを見ているようで・・・おじさんながらに胸がキュンとする思いである。もちろん30代も後半にさしかかった今だって、このおいらに“なんとか王子”とあだ名を付けようと思えばいくらでも付ける要素はある。ハタラキ王子。ハチマキ王子。ハリキリ王子。ハツラツ王子。・・・ハチマキ王子は・・・イマイチだが、いくらでもおいらのイメージがぴったりの言葉があるではないか。しかし・・・恐らく自他共に認めるおいらの最も適切なニックネームは・・・ハミダシ玉金だろうな・・・。二人の王子・・・ごめん・・・。
2007年06月05日
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今日はチビざるが通う小学校の運動会。小学校の運動会というものは、我が子の活躍もさることながら、応援に来ている父兄ウォッチングもなかなか楽しいものだ。今日の運動会では、我々家族が陣取っている場所のすぐ目の前に大きなレジャーシートを敷いて、応援に来ているナウい家族。どう見ても、元ヤンキー。オヤジはレジャーシートに根が張ったように座り込み、終始険しい顔をしてビールをぐびぐび飲んでいた。そしてその妻は、股間からウエストまでの丈が異常に短い所謂『ローライズ』のジーンズを身にまとった、ナウな久本雅美・・・。 口元が異常に似ていた・・・。その久本雅美・・・あまりのローライズさに、我々の方に背中を向けて座ると、腰の辺りから黒パンティの上部までがベロ~~ンと丸見えではないか!しかも前を向けば、Tシャツの丈も短いため、腹が露出している。一歩間違えば、下の方からフサフサとしたちぢれっ毛が「こんちは!」・・・とばかりに顔を出しそうな勢いであり、とても運動会ルックどころではない・・・。ところがそんなナウい彼女の露出したお腹を見て、マイハニーが小声でおいらに言った。「・・・妊娠線がみえてるよ・・・あの人!」よく見たら、確かに露出したお腹には妊娠線が・・・。妊娠線を露出させた久本雅美・・・恐るべし。
2007年06月03日
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2ヶ月ぶりの参上です。4月に入ってから死ぬほど働いている。普段、仕事をしないおいらにとって、今の激務は死ぬよりつらい・・・。死ぬほど仕事をすると、今度は死ぬほど飲む機会も増える。死ぬほど飲む機会が増えると、死ぬほど飲み食いしてしまう。死ぬほど飲み食いすると、今度は死ぬほど太る。死ぬほど太ると、今度は死ぬほど怠ける。怠けた結果が、2ヶ月間のブログ放置だ・・・。ブログ放置もさることながら、ホント死ぬほど太った。おいらは元々武道家なので、昔から逆三角形の筋肉質な体型だった。今もまだその面影が微かに残っており、肩から脇の下・約10cmまでのラインはやや逆三角形っぽいのだが、そこから突如ラインが変わり、異常に盛り上がった歪な流線型をたどるのである・・・。先日、そんな体型をマジマジ見ながらショックを受けているおいらの後ろから、マイハニーがそっと声をかけてくれた。「こーちゃん・・・腰に付いた肉・・・羽みたいになっちゃったね・・・」腰に垂れ下がった肉を羽ばたかせて飛んでいきたい気分である・・・。
2007年06月02日
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