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NHKのプレミアムアーカイブス ハイビジョン特集「ライオン 空前の王交代劇」を見ました。2006年、セレンゲティで総勢40頭を誇った群れの「王」が死に、群れは大混乱に陥った。ライオンの王交代劇を克明に伝える。ライオンの群れは血縁関係を持つメスと子どもからなり、数頭のオスが「王」として君臨している。2006年、セレンゲティで総勢40頭を誇った群れの「王」が死に、群れは大混乱に陥った。幼い子たちを持つ母親は、侵入して来るオスを避けて群れを離れた。子を持たない若いメスは、においと声で新しいオスを呼び始める。そして思わせぶりな態度で誘惑し、オス同士を闘わせて値踏みを始めた。ライオンの王交代劇を克明に伝える。すごかった!!最近の映画より、ど迫力でした。ようやく5カ月ぶりで雨が降って、母ライオンと子ライオンが、お互いの毛皮に伝えわる雨水を飲むシーンには、涙が止まりませんでした。しかし、ドキュメンタリーらしく、淡々と番組は進みます。水ぐらいあげればいいのに、しかし、ライオンの観察者たちは、助けないんですよね。鉄の意志が必要ですね。理科系の人間の強さには、文化系の私は ただただ 尊敬するばかりです。ライオンたちの生活が、こんなに厳しいものだったとは。
July 27, 2012
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おめでとうございます。人間国宝。にしては、まだまだ美しすぎるような気がしますが、、、インタビューは下記です。http://www.kabuki-bito.jp/news/2012/07/post_666.html
July 26, 2012
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礒江毅 6月(?)に、日曜美術館で、礒江毅という画家の特集がありました。日曜美術館は録画して、たいていはHDDの容量の関係で削除しなくてはならず、いつも辛いのですが、この人の回は消せません。繰り返し、繰り返し、何度見ても発見があります。回顧展は山梨だそうで、残念ながら本物を見られません。でも、やっぱり、行こうかなと思ううちに、もう、終わっちゃったんでしょうね。たぶん。彼の絵は、リアリズムの追求です。私達は、彼の目を通して人やものを見る事が出来ます。同じものを見ても、彼のようには見えない。彼は、見せてくれるのです。ものは、時間を経て今、こういう状態だと。人は、時間を経て成長し、老いていくと。そういう時間を可視化してくれるのだと思います。だから、私は彼の絵から目が離せなくなります。目を離したら、また、時間が流れてしまって、私は何か大切なものを見落としてしまうような気がします。その喪失しそうな予感は、とても恐ろしいものです。今はまだ何とか保っていますが、いずれ脳が委縮してアルツハイマーになると自覚したら、きっとこんな風に悲しくて寂しいんじゃないか。私は、今まで生きてきて、私の目を酷使していろいろ見た筈ですが記憶はあいまいなものです。でも、礒江の絵を見ることで、私達は、自分も生きて来たのだ。時間を経てここにいるのだと、感じる事ができます。私の記憶は消えてしまいますが、礒江の絵は残ります。彼の見たものと私の見たものに接点はないのに、彼の絵を通して、私は彼の見たものを見る事が出来る。すこし、生きていた証になりますね。
July 21, 2012
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チョーむかつく!!橋下の大バカ!!もし、伝統が途絶えたら、再興は不可能かもしれない。責任取れるのか??? ったくうう!!!橋下市長、文楽協会は「特権意識」と予算凍結http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00000904-yom-pol
July 1, 2012
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