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29日、30日とまた観桜の旅に出かけた。処は箱根強羅温泉、強羅公園。駅近くの餃子センターで食事。電話が大正浪漫を感じさせる。現役で、生きている。これがなかなか面白い、アンティーク雰囲気の店。メニューも豊富。私は、餃子入りご飯をいただく。雑炊の感じ。ちょうど昼時で、どんどんお客さんが来る。人気の店らしい。強羅公園は10年振りぐらいで来た。桜には会えず、花は花でも、熱帯植物園の花と出会った。ハイビスカスとブーゲンビリア。あとはガラスの森博物館へ。ベネチアのガラス工芸、古代から現代に続く美への追求に圧倒され、販売している製品の値段の高さにも圧倒され、タジタジとなった。うん十万のグラスや瓶がところ狭しと並んでいる。29日の宿は、公園近くの「隠れ家」、にごり湯の貸切風呂。そして、圧巻はその和風会席の料理。凄腕の吉田板長自慢の料理。盛りつけの器がまたすごい。特注の有田焼。器と料理がひとつになって自己主張している芸術料理。次の日は、ポーラ美術館に寄り、ユトリロ、ピカソ、モネ、アンリ・ルソーにであった後、小田原城址公園へ向かった。かまぼこさくら祭りの真っ最中。満開の桜と、人々の賑わいに満足した。天守閣や本丸と桜の取合せ、なかなかでした。30日は少し肌寒い感じでしたが、人の熱気で温かくなりました。
2013年03月31日
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同僚と職場の帰り、ちょっと足を伸ばして、日帰りの箱根天山温泉へ行った。途中、海老名サービスエリアで休んで、家族のお土産に有名なメロンパンを買った。1個260円を4個、1000円余。その後、奥箱根湯本の天山温泉へ。正真正銘の日帰り露天風呂。雰囲気は格別。夜桜が綺麗だった。中庭風景夜桜食事もちょっとお高いが、みんなで分けて食べれば、まあまあ。一杯飲んで、食事して3000円余。軍鶏鍋に七輪焼き二人分頼んで、4人でつついてちょうど良し。ご飯のみ別注文。後で、セットの雑炊も4人で分けていただく。腹8分目でいい具合。上に乗っているいる焼きネギ、あまり美味しいので、頼んだら少し多めに付けてくれた。サービスもなかなかである。 メザシか何か、ちょっと炙って柔らかいうちに食べる。焼きすぎるとこげて硬くなってしまう。年度の終わりのお別れ会を兼ねていたが、体も温まり、お腹もいいか具合、大いに笑い、大いにくつろぎ楽しいひと時の天山温泉でした。
2013年03月28日
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今年は実に珍しい3月となった。梅と桜の開花が重なったのだ。梅の開花が遅れ、桜の開花が早まって、同時期に梅と桜の開花を楽しむことができた。最初は裏高尾の梅である。3月17日撮影。次は開花を始めたばかりの川崎市麻生区王禅寺の桜。3月19日撮影。次は、同じ麻生区千代ケ丘の桜、3月21日撮影。次は相模原市緑区津久井湖の桜、3月24日撮影。最後に、同じく緑区城山湖の本沢梅園の梅、3月24日撮影。本沢梅園周辺の案内図を興味をもたれた方のために。癒し・ヒーリング ブログランキングへ
2013年03月24日
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先週の金土と一泊二日で、水戸へ行ってきた。水戸黄門様で有名だが、それはテレビの世界。すごいのは、水戸徳川家の民衆を慈しむ政治であり、青年を育てる教育の豊かさであった。偕楽園の好文亭と水戸城近くの弘道館を見学した感想である。 明治維新の思想的先駆けとなった頼山陽の大日本史成立の場であり、この弘道館で学んだ青年たちが、尊王攘夷の革命児と育っていったし、その思想が日本中に広まって、尊皇の志士たちが、雲霞の如く輩出することとなった。まさに水戸は、維新回天の時代を準備した源流の地であった。好文亭の見事な梅である。一番高いところに登ると、眺めもよく、遠くに千波湖が見える。千波湖は好文亭に来る前に、県立近代美術館に寄ったので、そこで、千波湖の白鳥に出会った。端正な白鳥であった。好文亭は、弘道館で学ぶ青年たちのくつろぎの場として、また、賓客をもてなす場として考えられ創立されたようである。弘道館は水戸城近くにあり、3.11の地震の影響で修復中であり、中に入ることはできなかった。お手植えの松は、3代目のようである。関東大震災、空襲、東日本大震災と何度も乗り越えて、守られているのは、松だけでなく、建物だけでなく、向学の志であり、時代と社会の未来を思う気概であり、郷土の誇りであろう。臥龍の梅が見事に咲いていた。すべての青年は臥龍であり、将来、世界に天翔る大指導者と育てという、メッセージを感じた。弘道館見学のあとは、大洗町まで行って、海鮮丼を食べてきた。実に、海の幸がたっぷりの海鮮丼であった。お値段も1500円余りで、お得であった。街中で食べれば、2500円はいくかな?癒し・ヒーリング ブログランキングへ
2013年03月04日
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