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家近くの自治会館の玄関前に、素晴らしき言葉がかかっていた。近隣の城山高校の書道部の作品らしい。じっと見てると、元気が出てくるから不思議だ。(上)昨日だったか?仕事の帰りに通る水田地帯の一角に、カモや白鳥らしき鳥たちが遊んでいた。入谷駅前の田園風景に、また楽しみが増えた。(下)
2013年09月10日
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萩は明治維新発祥の地、若き青年たちが命を懸けて新しい日本の国家を作り上げた。一度は訪ねたかった。若き日に叶えたかったが、念願は叶った。第二の人生に生かしていけということだろう。松下村塾の地にこの碑は立っていた。尊王討幕の計画が練られたのであろう。私は、青年の生き方としても、教育者としても、最も尊敬する偉人の一人が、吉田松陰先生である。30代で死した青年の想が、志が次代の青年たちに受け継がれていったのは近代の奇跡であろう。この狭い部屋で、短い期間に魂の継承は行われたのだ。萩城跡の周りには、萩焼の窯元とお店が何軒も並んでいた。この後、倉敷へ向かいビジネスホテルに泊まり、翌日倉敷を見学する。倉敷で乗った人力車と川下り船である。人力車から見た倉敷の街並み、左手下の方が、なまこ壁である。川下りからの眺めは、心安らぐものがある。なぜであろうか?古き良き文化を守り抜いてきた人々の心が伝わってくるからだろうか?倉敷の最後は、大原美術館であった。本館前のロダン作彫像が力強かった。館内のモネの睡蓮には特に感動した。この後、名古屋へ向かい、夕方、名古屋ビーズホテルに入り、名鉄ビル9階のマルヤ本店にて、ひつまぶし食す。1時間半並んで、ようやくありつく。うまかった。熱田蓬莱軒の味を、安く味わえるということで人気の店だ。翌日は名古屋城へ。修復中の金の鯱が展示されていた。その後、名古屋城内の屋敷の復元中の工事現場を見学させてもらう。この屋根がそのままその場で立ち上がっていくらしい。宮大工の活躍が想像される。
2013年09月09日
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8月の21日、うきは市の山間部に、日本の棚田百選を訪ねる。日本の農耕は、3000年の伝統がある。その知恵を尽くしての作品が、この棚田であろう。ただの自然ではない。人間の、日本人の生き抜いていく知恵の結晶こそ美しい。その後、田主丸の山づとの道に向かう。ちょうどお昼時になり、ギャラリー萌木で、コーヒーとケーキを戴く。室内から窓の外を写す。いい眺めである。うきはの水田地帯と筑後川向こうの朝倉の山並みである。駐車場の青い愛車と雲の白さが目に飛び込んでくる。山づとの道では、巨峰、紅乙女(麦焼酎)、ワインなど土産に買ったり、送ったり。うきは観光のメイン通りとなっている。うきはといっても、吉井はうきは市、田主丸は久留米市となってしまったが。
2013年09月08日
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食事も楽しませてくれた。創作懐石料理が、美しい器に盛られて食欲をそそる。午後8時、原鶴温泉名物、鵜飼が始まる。ホテル3階からはよく見えないが、少しだけ、鵜が魚を探す姿が見える。14日の月のもと、楽しい夜を過ごす。翌朝の朝食バイキングも、一味違っていた。主なものはセットで美しい器にそろっている。十分に楽しませてもらった。私たちが、一番粘って、さまざまな料理を戴いた。
2013年09月01日
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