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お昼はカキフライ定食を食べる。なかなかうまい。食堂の中は外人の方が多くなり、いろんな国の言葉が飛び交う。さすが、世界遺産の宮島だ。夕方、博多へ着き、その日は義理の兄の所へ泊る。翌日は、朝のうちに久留米に向かい母を施設に見舞う。その後、私の高校時代の先輩の経営する、一之瀬焼の窯元「明窯」を訪ねる。鮮やかな白の上に、薄い虹が浮かぶ。地元の新聞にも掲載された作品。花瓶や湯飲みを戴いて、窯を後にする。夜は、高校時代の友人が、同窓会を開いてくれ恩師も来られ、青春時代の思い出話に花が咲いた。恩師を自宅に送り、久留米のホテルに戻る。翌日は、久留米の妻の実家に挨拶に行き、お昼に、近くの有名な静かなたたずまいの蕎麦屋で食事をする。 その後、うきはの中学時代の友人を訪ね、夕方、原鶴温泉六峰館へ着く。博多の兄夫婦家族と妻との5人で泊まる。ちょうど、時間ぴったりで旅館に着く。さっそくお茶のおもてなし。一枚板の椅子とテーブルが、なかなかの風格。心落ち着く。撮影が遅くなって、慌てて撮りぼけてしまったが、旅館玄関である。お茶の途中にベランダへ出ると、足湯スペースがあり、そこから筑後川の風景が広がる。私が小学生のころ、親族一同で川遊びに来たところだ。一人で来て、泳いだこともある。旅館に友達の家があり、遊びに来たこともある。懐かしいところである。すっかり整備されて、昔の面影はない。
2013年08月31日
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17日家を出て、夜中広島につく。翌朝、原爆記念公園を訪問。記念公園から望む原爆ドーム。記念公園の中で面白いものを見つけた。うれしい発見であった。SGI平和記念樹の碑。18年前の世界青年平和文化祭の記念植樹の碑だ。これだけの大樹になって、訪れる方に緑陰を与えていた。この後、宮島を訪ねて、郷里福岡へ向かう。
2013年08月29日
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今日は曇っていて、風があり、いくらか涼しかったので、歩いてみた。まずは水田の稲の成長を味わいました。日本の農業の米作り、縄文時代からの知恵の結晶、大切にしていきたいですね。青々と力強く育っています。7月のはじめ、一週間ばかり、水を断っていた時期があった。なぜかなと思っていたが、また水がたっぷり入ってきた。素人の考えだが、土に酸素を補給するためではないかと予測している。知っている方は教えてください。入谷駅前の空き地みたいなところに、向日葵の苗が植えられていたが、ようやく花が咲き始めた。座間は相模川沿いの向日葵が有名だが、入谷駅前の向日葵も、成長して駅を利用する人々にエネルギーを送ってくれている。入谷から1時間ばかり、相武台下の水田地帯を歩いていると、桜の木々が連なって土手のような帯になっていたので、相模川かなと畑の間の道を上っていくと、予想通り相模川が現れた。相模川沿いの磯部地区の老人会や愛する会の皆さんが、川との暮らしを楽しめるようにいろいろと尽力されている様子が感じられた。相模の大凧保存会の皆さんも尽力されているようだ。しばらく歩くと、立派な銅像が現れた。昭和初期にこの一帯の人々の心をまとめ上げ10年以上かけて、治水工事を完成させた当時の海老名町長の望月さんだ。戦時色に彩られていく世相の中で、よくぞこれだけの一大事業を成し遂げたものだ。しばらく歩くと、神奈川の名勝にも選ばれている八景の棚に出た。眼下に見下ろす相模川流域が雄大で心強い。後は250Mほどで、下溝の駅に着いた。楽しいハイキングであった。約1時間45分、10000歩は超えたかな。
2013年08月02日
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