2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
明日が署名の最終日です。大阪センチュリー交響楽団の存続を賭けた署名の事です。前回のブログと併せて読んで頂ければ、、と思います。確かに、、、センチュリー交響楽団が無くなっても音楽は無くならないでしょう。梅田の阪急百貨店前のストリートが消える訳では無いでしょう。押尾コータローや綾戸智絵の活動には支障は無いでしょう。やしきたかじんも円広志もライブ活動は続けて行くでしょうし、新地のラウンジからピアノは消えないでしょうし、カラオケボックスも健在でしょう。演歌も黒人演歌歌手のジェロの登場で勢いづいていますから、演歌も影響無いでしょう。確かにそのほか書ききれない音楽シーンが全て無くなる訳ではありません。音楽そのものはきっと無くならないと思います。橋本知事もそういった考えは恐らくきっとお持ちだと思います。それでも、府民の手で育てたオーケストラ。大阪センチュリー交響楽団が、そこで活動する団員、大阪センチュリー交響楽団の音楽が好きだ。。。その声が集まって欲しいです。そのことももちろんですが、、選ばれた才能たちがその行く手を阻まれて欲しく無い。いや、葬り去って欲しく無い。あなたの才能を認めますから、どうぞ、専念してプロにしか出来ない音造りに励み、音楽を奏でて下さい。。と、託され、その事に意気を感じ、全てを賭けた人たちが、もう要りません。。。と、言われている状況を見るのは忍びない事です。2万円のヴァイオリンは丈夫です。陽に当てても野外で弾いても、多少の小雨でも大丈夫かもしれません、、しかし、名工の作ったヴァイオリンがその価値を下げる事はいとも簡単です。しかし、名工の作ったヴァイオリンが良い音を奏で続ける為には、、音楽家が命懸けで毎日戦っていなくては、その音が保てないのです。どんな楽器や歌声も同じ事です。一度、雨に打たれた名器がその音を取り戻す事は、、、多分、もう無いでしょう。。
April 16, 2008
コメント(5)
今日、二件のメールが届きました。一人はオルガニスト、、一人はトロンボーン奏者から、、橋本大阪府知事就任後、府の財政再建策として文化へ真っ先にその矛先が向けられました。大阪府立上方演芸資料館に引き続き、、大阪センチュリー交響楽団にも、、大阪府文化振興財団(大阪センチュリー交響楽団)を応援する会から皆さまへお願い自主採算による完全に自立したプロの演奏団体というものは存在し得ないものです。この辺りの事情を理解して頂いてこそ「音楽への理解」という言葉が成り立つものと思います。自分自身がフリーで活動しているからこそ解るのですが、自主採算による自主独立でプロのクォリティを、個人にも、アンサンブル技術にも求める事、、、しかも多くの人数で構成される団体において求める事、、これは絶対的に不可能な事です。音楽を産み出す事への正しい理解、音楽家への信頼、、現状に於いてもこれらを得る事が如何に困難であって、音楽家が如何に日頃からこれらの課題に真摯に取り組んでいるか、、を思うと、もしこれが現実になれば大変に残念な事です。
April 10, 2008
コメント(6)
ホームページを開設いたしました。"Cantoima"Canto(歌)ima(今、現在、今泉仁志)を単純にくっつけただけの屋号です。今後、コンサートや種々のイベント、出版物の発行、主宰団体の紹介、関連団体や協力団体及び協力アーティストの紹介等、"Cantoima"として"Cantoima"のWebsiteからやって行く事になります。4月25日に発売予定のCD『今泉仁志/Danny Boy』も販売元はCantoimaですし、WEBのアドレスもCD帯に公開しています。まずは、、プロフィール、コンサート案内、CD、合唱、ブログ、リンク、の六項目でスタートします。「プロフィール」はまだ暫定的にこのブログのものをそのまま使用しています。「コンサート案内」は正式依頼、または正式に決定したものからその内容が未定のものがあっても掲載して行きます。「CD」は4月25日に発売予定のCD『今泉仁志/Danny Boy』の紹介です。「合唱」は指導している合唱団の紹介ですが、まだ未製作。時間を追ってタイトルも含め変更予定です。「ブログ」このブログのことです、、。「リンク」まだ未製作。どうぞよろしくお願い申し上げます。
April 8, 2008
コメント(3)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()