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大阪コーラルソサエティ第52回定期演奏会日時:2008年11月24日(月、祝)開演:午後2:00 (開場:午後1:30)会場:クレオ大阪西(JR環状線・阪神西大阪線「西九条」駅下車徒歩3分)入場料:1000円<お問い合わせ>電話・FAX:06-6692-3963E-Mail: ohnishi-s@muc.biglobe.ne.jp賛美歌1.第262番「十字架のもとぞいとやすけき」(第一編)2.第195番「キリストにはかえられません」(第二編)3.第308番「いのりは口よりいでこずとも」(第一編)4.第512番「わがたましいのしたいまつる」(第一編)5.第259番「主よわれらをしゅくし」(第二編) "Ave Maria" 1.Gregorian chant2.Jacques Arcadelt "Nous voyons que les hommes"3.Josquin De Prez 4.Tomas Luis de Victoria5.Giovanni Pierluigi da PalestrinaJohan Sebastian Bach Kantata Nr.84 "Ich bin vergnugt mit meinem Glucke"Antonio VivaldiGloria Rv.589ソプラノ:進元一美ソプラノ:中野祐子アルト:嶋田友理恵管弦楽:京都バロック楽器アンサンブル合唱:大阪コーラルソサエティ指揮:今泉仁志【くつろぐ】
October 22, 2008
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合唱団、大阪コーラルソサエティ。先日からその練習の事等を書いてきましたが、いよいよ、です。。今年の定期演奏会のお知らせを致します。大阪教会聖歌隊として1926年に発足した合唱団です。「メサイア」「クリスマスオラトリオ」といった宗教音楽の名曲を数多く日本で初演してきました。さて、今回取り上げるプログラムは、、発足当初からの伝統の賛美歌を始め、ルネサンスを中心とした"Ave Maria" 集。京都で活動する新進の古楽器グループ、京都バロック楽器アンサンブルを迎えバッハのソロカンタータ84番とヴィヴァルディのグロリア・ミサRv.589を演奏します。ソリストも今回は新進の声楽家を迎えます。特にソプラノの進元一美さんには、バッハのライプツィヒ時代の名曲、七旬節日曜日のために書かれた、ソプラノのソロカンタータ84番を歌って頂きます。その頃作曲された82番と並び、非常に美しい曲です。大正時代からルネサンスやバロック音楽を取り上げて来た大阪コーラルソサエティにとって初めての古楽器との共演になります。どの合唱でも勿論そうですが、、怒鳴ったり、吠える声はそぐわないでしょう。ヴィヴァルディのグロリアでは大仰では無い、本当のアグレッシヴで快活な演奏がどこまで実現出来るでしょうか。。バロック音楽はそれまでの時代の音楽に比べ、踊りの要素がふんだんに取り込まれています。。合唱団の歌声も練習を重ね、段々と軽快な歌声になって来ているだけに、、本番が楽しみです。。海外や国内の名演を普段良くお聴きになる方にとって、まだまだ『上手い』合唱団では無いかもしれません。週一回二時間足らずの練習のみという条件の中、、私の就任当初から徐々に、確実に良くなって来ています。これは間違いありません。やはり、本番が楽しみです。。合唱団の皆さんが作り上げられた音楽。是非是非、お聴き下さい。まだまだ準備も大変ですが、、わくわくしています。つづく、、【くつろぐ】
October 22, 2008
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最近、映画を良く見る。といってもレンタルDVDで、、。今、年甲斐も無くハマってしまったのが、「僕の彼女はサイボーグ」居留地や大丸などなど、、そのロケ地のほとんどが神戸、、と言う事で借りたのですが、、ハマりました。。おっさんなのに、、(汗)大学生になったノビ太くんの様な主人公。彼のもとにしずかちゃんとドラえもんが合体した様なサイボーグが表れると言うお話。好みもあるでしょうが、、主演の綾瀬はるかが好きになってしまいます。おっさんなのに、、(涙)見たおっさんが単純なのか、、?作り手が上手いのか、、、?で、、、嫉妬してしまいます。主人公ではなく、、こういった作品を作れた人たちを、、。何故か音楽ではあまり無いのですが、映画を見たり、演劇等を見たとき、、凄い、と感心したり、感動したり、、ということもありますが、、それ以上に、、たまにジェラシーを覚える時があります。暖かい涙を流す事の出来るモノ。。自分の作品で是非、作りたいです。詳しく書きませんが、、ロケ地を色々と調べて行くと、、凄いですね、、映画の段取りって、、。で、ロケ地の一つ御影公会堂が近所なもので、、フラフラと買い物がてら寄ってしまいました。すると、、二階の一室からフォークギターと歌声が、、聴き覚えのある曲、、、実に良いんです。。楽しんでいる事が伝わって来ます。男声二人に、あ、女声のソロ。。あ、はいはい。P.P.M、Peter Paul & Mary"Settle Down"でした。今日も練習の帰りにiPodで聴いてしまいました。。映画と同じほっこり感。懐かしく、暖かい、、、また、今日練習があった大阪コーラルソサエティのことは明日書きます。今日は良い練習でした。。これにも「ほっこり」。。暖かさが連なる事が嬉しく、、有り難い事です。どなたかは良く存じ上げませんが、、バンドのみなさん。。こっそり聴いててごめんなさい。良い音楽をありがとうございました。また、歌声、聴かせて下さい。。【くつろぐ】
October 21, 2008
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今日は大阪コーラルソサエティの練習日。VivaldiのGloriaでした。ソプラノに新戦力も加わって、大分表現に力が付いてきました。あと、一ヶ月。。。。。。。。というわけで、、ついつい、ヒートアップしてしまいます。申し訳ないと思いつつも、、ついつい、きつい口調になったかと思います。行きたいのです。皆さんと一緒に、、音楽したいのです。あと、一ヶ月。折角同じ場所で一緒の曲を歌っているんだし、同じ音楽を感じたいのです。以下はアイリッシュダンスで合唱ではないですが、「リール」というリズムのダンスのお約束があります。この基本のステップを何度も練習して、、体で覚えて、フォーメーションを何度も練習して、体で覚えて、、そしたら、こんなに楽しめるんですよ。。。Irish Set Dancing at Kilrush 2004ダンスマスターらしき人(合唱だとそれ私です)が大声でフォーメーションの指示を出してる様にも聞こえますね、、、。Irish Set Dancing規則や約束があるから、、それを克服して合うと一つになる喜びがあるんです。踊ってる人(歌ってる人)も、見てる人(聴いてる人)も、です。ダンスだと人とぶつかったり、人の足踏んだりしたらすぐ互いに判ります。見てる人も合ってるか、合ってないか、、一目瞭然です。ホントは合唱も同じなんです。思いのたけを裸のまんまぶつけ合う事が合唱じゃありません。。そんなの、アンサンブルなどでは決してありません。自分の足下だけ見てる(楽譜にかじりついている。。)と、、、皆でリズムを共有出来ません。まだ未熟で、、自分個人のステップが踏めない所を、、上手くごまかしてしまったとしても、、リズムとフォーメーションは皆のものです。これを壊したら、、確かに、、自分の失敗ですが、その失敗で出来なかったモノは、、自分のモノではありません。。みんなの楽しみが、あ~あ、、、って事になってしまいます。その、ハラハラとドキドキの裏返しが、、達成感、、「やったー!」一緒に感じる事が出来ます。ハードルが高けりゃ、、喜びもその分、大きいです。ダンスが乗ってくると、バンドも乗ってきます。プリマがヒロインを踊るのでもありません。皆で一つのものを共有し合うんです。そして、確かに宗教曲をやってますが、宗教や政治が最終目的ではありません。音楽を通して一つに成れればそれで良いんです。そこにある音楽を通して一つになれれば、、それは一緒に祈る事が出来た事に十分なっています。で、舞台でのプロのパフォーマンスならば、、同じアイリッシュダンスでもここまでアンサンブルでのクォリティーを高める事も可能です。River DanceRiver Danceまるでソリストと合唱、とオーケストラ、、見たいですよね。ダンスは見えるもの(visibilium)、音楽は見えざるもの(invisibilium)、、でも求めるものは同じなんです。聴こえてる以上はそこに「ある」んですから。。譜読みはもう無~し!!!全体練習の中で個人練習はこの時期もってのほか!!ダンスに置き換えて想像したらわかる筈です。合わせて行きましょう。大丈夫、出来ますよ。一緒に作り上げたリズムとハーモニーで楽しみましょう。【くつろぐ】
October 14, 2008
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発売開始から、、半年が経って、やっと自分のページからCDの試聴をして頂ける様になりました。。。収録曲の全部ではありませんが、どうぞお聴き下さい。MP4音源による試聴サンプルです。曲名をクリックするとMP4の音源がハードディスクにダウンロードされます。もし、気に入って頂けたら、お近くのCDショップへご注文下さい。--------------------------------------------<タイトル>Danny Boy<アーティスト>今泉仁志<レーベル>Cantoima<CD番号>IGN-8001 <販売価格>2,500円 (税込)<発売元>Cantoima全9曲収録下記の6曲の他に「涙そうそう」「ダニーボーイ(日本語)」"Danny Boy(英語)"の三曲が収録されています。--------------------------------------------五木の子守唄熊本民謡うた:今泉仁志尺八:児玉宝謹--------------------------------------------雨ニモマケズ作詞:宮沢賢治、作曲:加藤和彦うた:今泉仁志ピアノ:金子浩三ギター&ベース&パーカッション&ほか:水谷昌博(Studio Beatshop) --------------------------------------------'Tis the Last Rose of Summer/庭の千草(菊)Text:Thomas moore Melody:Irish traditional、作詞:里見義うた:今泉仁志アイリッシュフルート:hatao、ピアノ:中村文美--------------------------------------------童神作詞:古謝美佐子 作曲:佐原一哉うた:今泉仁志竹笛:hatao、三味線:児玉宝謹、ピアノ:中村文美--------------------------------------------ジャングル大帝のテーマ作詞:石郷岡豪、作曲:冨田勲バリトン:今泉仁志トランペット:竹森健二、orchestral programmer:飯嶋慶太郎(Studio 301) 女声コーラス:緋田芳江、須藤小百合、伊藤由美、梶原彩穂--------------------------------------------故郷(ふるさと)作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一うた:今泉仁志オルガン:中村文美--------------------------------------------【くつろぐ】
October 12, 2008
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大阪:南森町のギャラリーでのコンサート、内容が決まりましたのでお知らせ致します。このコンサートはバロックオーボエ奏者の赤坂放笛さんが主宰されています。私の参加は二回目になります。私自身にとって、「バロックの声」と「西洋フォークの声」聴く方にはあまり変わりなく聴こえると思いますが、、この二つを一つのコンサートで使うのは初めてです。。それに加え、「フィドル」つまり、楽器はモダンヴァイオリンですが、クラシックのヴァイオリンとの奏法の違いでこの様に呼ばれています。そして、「バウロン」アイルランドの片革の太鼓です。バウロンは初期バロックのコンサートで多用しています。しかし、こういったいくつもの要素を一つのコンサートで扱うのは初めてです。お客さんとのコンタクトがどう出来るのか、、、たのしみです。。乞うご期待-----------------------------------------------------------------西洋古楽器による小演奏会 vol.45 古楽・風雅な遊び心 「伝承とバロック」 ~歌い継がれる音楽~ -----------------------------------------------------------------日時:2008年11月1日(土)午後2時開演会場:ギャラリー「草片」地下鉄谷町線「南森町駅」、JR東西線「大阪天満宮駅」下車、地下鉄1番出口を出て徒歩30秒入場料:2500円(定員25名) 予約&お問い合わせ:souraku_umami2000@yahoo.co.jp(そう楽舎) 主催:そう楽舎-----------------------------------------------------------------<第1部・ブリテン諸島の伝承曲とバロック音楽> アイルランド伝承曲 "She moved through the Fair" "The star of the county Down" スコットランドのバロック James Oswald "Airs For The Seasons" より"Autumn" アイルランドのバロック Turlough O'Carolan "Sheebeg Sheemore" ヴァージナル楽派の鍵盤作品 イングランドのバロック John Dowland "A Shephard in a shade" "Shall I sue?" "Come Again"<第2部・「愛するイエス、わが願い」> J.S.Bach カンタータ32番 "LiebsterJesu, mein Verlangen" 「愛するイエス、わが願い」 <出演> ソプラノ:鈴木芳 バス、歌、フィドル、バウロン:今泉仁志 オーボエ、リコーダ:赤坂放笛 チェンバロ:吉竹百合子 【くつろぐ】
October 11, 2008
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この事。。私が書かずとも、皆さん書いていらっしゃるし、、で、スルーしようと思ったけれど、緒形拳。じんわりと感慨が込み上げてきます。実は緒形拳が亡くなった5日の夕刻、偶然なのですが山田洋次監督の<隠し剣 鬼の爪>をDVDで見ていました。この映画、脇が本当に凄いです。私が思わず見入ってしまうのが、幕末に東北の小藩である海坂藩が、西洋列強の兵法を学ぶ場面です。ナンバ歩き(走り)の侍達が、西洋の歩行術(現代の私達の歩行術)を学ぶ場面。日本式に各々が自由な動きをするのでは無く、西洋式に隊列を組んで画一的な動きを学ぶ場面。。こういった場面の作り込みが良く出来ているし、"East meets West"、、は私にとっても切実な問題なので、思わず我を忘れて、時間を忘れて見入ってしまいます。。そして、脇の役者さんが凄いのです。田中邦衛、倍賞千恵子、小林稔侍、、などなど、中でもぐっと惹かれるのが、主人公の剣の師匠である田中泯。この人は60歳を超えるベテランの舞踏家ではありますが、俳優としてのキャリアは実に浅く一般の知名度も高いとは言えません。でも、生き様が一瞬の表情に溢れ出てくるのが凄いです。正に存在感とは、この事。。有名無名では無く、売れる売れないでは無く。素晴らしい生き様を見せて頂いている思いがするのです。そして、その生き様にしっかりと対峙し、役者として磨いて来た「腕」で先のベテラン脇役勢が、この映画に命を吹き込んでいるなぁ、、、と思って見ていました。そして、緒形拳。悪役です。しかも、ちっこい人間の悪党。見ていて本当に裏切られるのです。あの緒形拳の味わい深い笑顔の後に、、どうしようもない位、裏切られるのです。田中泯の授けた秘伝「鬼の爪」が登場してしまう、その必然性を緒形拳が見事に引き出しています。。緒形拳と田中泯。文句無く憧れます。「鬼畜」が私の中に最初に焼き付いた「緒形拳」でした。見終わった後、何日も忘れる事が出来ない位強烈でした。<隠し剣 鬼の爪>を見終わった翌日、まだ訃報を知る前でしたが、、緒形拳の演技を考えたりしていたところでした。。本当にこんなことを口にするのも憚られる程、足下にも遠く及びはしませんが、、己を磨く事の大事さを教えて頂きました。。ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。【くつろぐ】
October 7, 2008
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合唱団の紹介をさせて下さい。下記に掲載した写真は多少古いものばかりですが、演奏形態や合唱団の規模はお解り頂けるかと思います。あしからずご了承下さい。さて、今日(昨日)はアイヴィーチャペル合唱アカデミーの練習日。先日の演奏会から私もバスパートを歌っています。これまで、頑に一緒に歌うことは避けて来たのですが、先日の演奏会ではバスがお一人。。。ソプラノは4人、アルトも4人、テノールは2人でした。という状況でしたから、、、カンタータの指揮、バスソロ3曲、、そして、アカペラのバスパート。三役を務めてみました。一緒に歌うことでのメリット、デメリット、両面ありますが、今後暫くは一緒に歌う事にしました。演奏会後、新入団員がお一人加わり、バスは計二人になりました。でも、やっぱり、歌います。ルネサンスのポリフォニーは歌ってた方が楽しいですから。。それに、歌う事で伝えられる事もあるかと思います。(今日はちょっと音痴でしたが、、汗)また、「指揮者対合唱団」という対面式の練習も演奏会後、辞めてみました。輪になって歌っています。少人数だからこそ可能な練習形態かとも思いますが、ポリフォニーにはとても良いと思います。現在は来年のコンサートに向けて、選曲を兼ねた練習をしています。VictoriaのMissa"O magnum misterium","Requiem"PalestrinaのMissa"Aeterna Christi Munera",Missa"Regina coelorum"Josquin"Ave Maria",Haslerの"Dixit Maria",Praetorius"In dulci Jubilo(3voci)"などなど、先ずは片っ端から歌って行っています。この合唱団が活動している千里阪急ホテルのページです。<練習日>毎週月曜日19:00pm~21:30pm<練習場>千里阪急ホテル内「アイヴィーチャペル」<会費>月:3500円アカペラの形態を中心に据え基本としていますが、ガンバ、リュート、チェンバロ、リコーダ等々所謂古楽器に加え、イーリアンパイプ、アイリッシュフルート等々民族楽器との共演も行っています。ご見学をご希望の方は下記までご連絡下さい。masa.nakae@gmail.comたまには、こういう宣伝もさせて下さい。次回、またどこかの合唱団か講座の紹介をする予定です。【くつろぐ】
October 6, 2008
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昨日は東梅田教会で大阪コーラルソサエティの練習。昨日の練習はピアノの織田寛子さんの伴奏でVivaldiのGloriaでした。とても良い音になって来ていると思います。軽快さも出て来ましたし、オケ合わせが楽しみです。練習後、南森町のギャラリー草片へ。バロックのコンサートは終わっていましたが、京都バロック楽器アンサンブルの何人かが出演していたので、打ち合わせをしに行きました。コンサート用の残ったワインを飲みながら、二つの本番の打ち合わせをしました。一つは大阪コーラルソサエティの定期演奏会。もう一つはそのギャラリーで11月1日に開かれるコンサートのためのもの、、。コーラルソサエティの演奏会ではVivaldiの有名な方のGloria、、その他にBachの84番のカンタータをやります。これはソプラノのソロカンタータ。進元一美さんに歌っていただきます。もう一方のギャラリー草片では、前半はアイルランドの音楽や歌、それに加え、イングランドのDowland辺りを、、と考えています。今回は歌だけでなく、フィドルとバウロンもやることになりそうです。後半でBachの32番のカンタータです。こちらはソプラノとバスのソロカンタータ。。こちらのソプラノは鈴木芳さんです。今年はBachを演奏する機会に恵まれています。丁度一週間前はロ短調ミサの合わせでした。先週の火曜日は祝日で、夕方まで大阪コーラルソサエティの練習をし、それから新幹線で名古屋へ直行、、、李善銘さん率いるバッハアンサンブル名古屋へ合流。ホルンの大貫広さんは昨年、バッハクライス神戸でもご一緒しましたが、大貫さんの唯一の出番であるこのアリアで共演です。今回はその音楽に直接触れて、数分間の事でしたがとても大きな刺激を受けました。。それにしてもロ短調ミサ、、何度やっても、、凄い曲ですね。。KyrieとGloriaのみの通しをされましたが、、最近はルネサンスのミサに触れる機会が多かったので、、歴史の中では本当に革新的な音楽、、と改めて痛感しました。バッハアンサンブル名古屋の皆さんの気迫も十分。つかの間の名古屋でしたが、とても有り難い時間を頂いた心地でした。。三つのコンサート、、また、それぞれお知らせ致します。。【くつろぐ】
October 1, 2008
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