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無事、終了。ただ、ありがとう。人の繋がりの、尊さ、儚さ、深さ、そして暖かさと心強さ、、を感じさせて頂きました。多くの先達の方々。多くの仲間。遠く離れた空の下の友人。今、これからも音楽を共有する仲間。新しい仲間。未だ見ぬ仲間。多謝。ま、また、改めて書きますわ、、、
November 24, 2008
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明後日(明日)になりましたが、京都バロック楽器アンサンブルの公開リハーサルがあります。来週の24日に開催する大阪コーラルソサエティの定期演奏会のプログラムを今回のリハーサルで取り上げます。代表の森本さんに聞いたところによると、京都バロック楽器アンサンブルは、京都市地域文化会館フランチャイズ事業という京都市の文化支援事業の指定団体になっていて、本拠地として京都市のホールを使用させて貰える様です。色んな音楽団体が練習場確保で苦労している事を思えば、非常に大きなメリットだと思います。引き換えに、市民への公開事業を定期的に行う約束になっているそうで、今回の公開リハーサルはその一環ということだそうです。会場を使える事、市民に公開出来る場があること、、いずれにしても音楽家にとって大きな支援である事には間違いありません。。。さて、このリハーサル、、京都市民では無くても聴いて頂く事が可能ですので、是非お越し下さい。入場無料です。声楽の女声ソリストと古楽器のアンサンブルのみのリハーサルです。今回の公開練習には合唱は入りません。日時:11月19日(水)18:00~19:00会場:京都市西文化会館ウエスティJohan Sebastian BachKantate Nr.84 "Ich bin vergnugt mit meinem Glucke"Antonio VivaldiGloria Rv.589ソプラノ:進元一美ソプラノ:中野祐子アルト:嶋田友理恵指揮:今泉仁志管弦楽:京都バロック楽器アンサンブル京都バロック楽器アンサンブル「第2回練習公開」のお知らせ京都市西文化会館ウエスティアクセスMAPチラシ画像は今回コンミスでお世話になる『snufkin♪さん』から勝手に拝借しました。。(汗)ので、お詫びに『snufkin♪さん』も踊られるバロックダンスの公演を(これまた勝手に)ご紹介させて頂きます。。。
November 17, 2008
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中々ブログも更新出来ないでいます。枚方合唱際、いずみコーラス良かったです。また、改めて書きますね、、。本番前の写真も奇麗に写ってましたよ。。。さて、今日思った事。。大阪市には何故ホールが無い!?いずみホール、シンフォニーホール、フェニックスホール、NHKホール、民間の素晴らしいホールは確かにあります。が、しかし、、、これらは質も高い分、、コストも相応のものが必要です。豊中アクアホール、豊中ローズホール、豊中市民会館神戸、東灘区うはらホール、灘区マリーホール、文化ホールの大、中、小、、西宮甲東ホール、アミティホール、なるお文化ホール、県立芸術文化センター川西市みつなかホール、、などなど(他にも)の様に手頃な価格で考えられた上での必要最小限の設備で、、市民が自発的な音楽活動に使用出来る空間が無い。。。唯一の森ノ宮ピロティホールも休館中。。。神戸は上記の公共ホールの他に更に松方ホール、国際会館といった民間のホールがある。そして、どの公共のホールも本番前には舞台の現場の方との打ち合わせが出来る。。これが当たり前だと思っていたら、、、クレオ西、、ではその打ち合わせが出来ない。事務職員との打ち合わせのみ。。。直接、現場担当業者に問い合わせ等も出来るか訊けば、「出来ません。」事務職員が舞台の現場担当の人に主催者の要望を伝達し、、結局は本番当日に主催者が舞台担当者に指示を出す、、、、。は????私の今までの経験に基づく感覚がおかしいのでしょうか???他の自治体の公共ホールの方が特殊なのでしょうか????音楽、他、舞台関係者の皆さん、、、ご意見お聞かせ頂ければ幸いです。多分、大阪コーラルの方達は良い方向に持って行かれる事と思います、、が、これまで見て来た状況からすると団員の手間が増えている事が気の毒に思いました。。大阪市って、、市民の文化活動は応援しないの??景気回復、購買意欲、、、皆、人の気持ちから出てるものでは???悪循環では???大阪、、、、、、関西一の大都市です。
November 11, 2008
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先日「伝承とバロック」終了致しました。私自身にとって、色んなものが混じり合った本番となりました。と、いきなり演奏者サイドの切り込みで失礼致します。。。今回の練習で初めて気がついた事なのですが、今まで長年バロック音楽、古楽をやっていながら、また、一方でアイルランド音楽もその片手間で、これももう15年(年数だけは、、)はやって来た事になります。。それでいて、バロックの仲間とアイルランド音楽をやったのは、、実は今回が全く初めてだったのです。仲間のチェンバロやオーボエと一緒にフィドルを弾いていて不思議な心地でした。アマチュア気分が存分に味わえた、、そう言ったら客さんに大変失礼かもしれませんが、、歌だったら引っ張って行く、、という感触があるのに、フィドルだとまるで、後を付いて行く、、まあ、フィドルの言い訳はこれぐらいにして、、声や歌に関して言えば、三つの声を如何に使い分けるか、、という事が具体的な作業として必要になる事が良くわかりました。大雑把に分ければ喋り声と歌声。の二つ、、で、ある訳なのですが、、、、今回は三つの声がありました。バロック唱法云々といった細かな違いでは無く、クラシックの歌声とヨーロッパの伝承音楽の歌声の違い、、それと日本語で普通にお話しする時の喋り声。「クラシック」「喋り」「アイルランドの伝承歌」の三つの声です。この短い限られたスペースでこれらを文章化するのは全く不可能です。が、かいつまんで、、書きますと、、「西洋の声の響きの作り方」これは上あごの中の筋肉を駆使する事によって得られます。軟口蓋より奥はアジア言語に比べて殆ど動きません。よって、響きは上あご内部の鼻腔により多く共鳴し、子音を発音する動きも軟口蓋から外に向かって多く使われます。「日本の声の響きの作り方」これは日常的過ぎて一般的に理解されていない部分ですが、西洋言語に比べると口腔内部、軟口蓋からその奥にかけてが非常に活発に使われます。その分、響きは地声から派生する倍音に頼る所が多く、上あご内部の鼻腔に共鳴させる事はほとんどありません。で、「クラシック」の声は「西洋の声の響きの作り方」を、体全体を上手く使って更に磨き上げて行く訳です。『支え』と呼ばれるヤツです。で、「西洋の声の響きの作り方」にこの支えが『普通の人』的、なところに乗っかると「アイルランドの伝承歌」の声になります。「日本の声の響きの作り方」で支えはあまり考えずに喋ると、、普通の「喋り」声です。。この三つが混じると真っ先にダメージを受けるのは、、やはり、、「クラシック」の声でした。。ですので、リハーサル中も、、本番中も、お話ししたり、歌ったり、、の最中、、今、文章化した様な事は、、実はずっと感じながら居るのです。。いやいや、毎日がそうなのです。そこから、いつも本番にシフトして行く訳でして、、今回は、声楽家がバウロンとフィドルを運んで本番に向かう、、という姿さながら、、常に「今ある状態の声」の整理が大変でした。。。が、得るものは決して少なくは無かったと思います。お疲れさまでした。。そして、多くのお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。。【くつろぐ】
November 3, 2008
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