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今日は模型作りの途中で居眠りしてしまいました。ほんの15分程度でしたが寝こけるまで全く眠気が無く、突然だったのでかなり焦りました。休日が日曜日のみとなってしばらく経ちますが、平日は休み時間など無く約12時間以上働き続けるのはやっぱり負担が大きいですね・・・。一人仕事なので気楽なのが唯一の救いです。さて先週から手を付け始めたシリアスです。パーツ間の隙間がかなりひどいためエポパテで下地を作ってからラッカーパテで微調整します。そして今回は大きめのパーツをネオジム磁石でくっ付けます。しっかり付いて仮組み時の固定にとても便利です。こんなパーツがあります。アズレンのマスコット、ひよこ饅頭がベールを支えるのに使うつっかえ棒です。この隙間に棒をはめ込む作りになっています。な~んだこう使うのかと思ってたwそれにしても素材のせいでかなり曲がりがひどいです。というわけで爪楊枝で作り直してみました。サイズがぴったり、尖った部分もひよこの手の隙間にはめ易くてこれはいいですね。ちょっと加工すればこうする事もできそう・・・。オラオラ~!これじゃ刺股ですね。ちなみにこのウサギは先日のイヌのフィギュアのシリーズです。あまり売れなかったためか一時期色々なショップで安売りされていました。そんなこんなでベースとなる部分はほほできました。後はこのまま作り続けるべきか・・・。う~ん・・・う~ん、う~ん・・・どう作り続けるべきかイメージがわかないんですよね・・・。とりあえずもう少し作ってみます。
2023/06/25
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1/144 ビックバイパー、とりあえず完成しました。1/144と、小さいのは覚悟していましたが実際に手にすると想像以上に小さくてびっくりしました。ねりからしのチューブとほぼ同じ長さです。キャラクター物にしては全体的に色使いを控え目にしました。その分汚しはスケールに合わないほど多めにしてあります。特に青い部分はゲームでは鮮やかなコバルトブルーですが・・・ちょっと派手過ぎると思ったのでミディアムブルーに変更しました。機体のパネルはランダムに塗り分けてボロさを出しました。左右にある赤青の翼端灯の塗り分けに加え、機首前方にある黒い帯(アンチグレア)はオリジナルで追加しました。飛行機好きとしてのささやか~なこだわりです。予想通り機首内側にあるゴチャメカ部分はご覧のようにほぼ見えなくなってしまいましたw当初は全て削り落として作り直そうとしていたのはここだけの話でwお尻から。中央にある大きなノズルはフチを削って薄く加工してあります。元のキットのパーツの出来が良いのでこれだけでもかなり見栄えが改善されます。磁石や金属パーツを多用しているのでサイズの割には重いです。側面にあるスリットの奥にはよ――――く見ると金属線が見えるかと思います。苦労して加工しましたがあまりにも細かすぎて作った本人も半分忘れていました(;^_^A最後まで悩んだデカールですが、いくつか試したところ汚し塗装と同化してまるでゴミが付いているように見えてしまうため断念しました。設定上マーキング類は全くないので塗装のイメージは自由に膨らませやすかった気がします。クリアーパーツには軽くクリアブラックを吹きましたが、オレンジの色を抑えると同時にツヤも加えられて一石二鳥でした。クリアーパーツの内部はメッキ仕上げにしてあるので傾けると程よい具合にピカピカします。斜め前から見るとコロッとした形になります。個人的にはこの角度から見るのが好きです。まるでパロディウスに出てきた機体みたいでかわいいですね。今回のキット、出来はとても納得のいく物にはなりませんでしたが半面に色々と学ぶ事が多かったです。1/144というスケールに見合った加工や塗装、手を加えすぎると逆にスケール感を損ねてしまうなどなどです。いやぁ~模型作りってほんとに日々勉強の繰り返しですね。恒例、おまけの雑コラ画像です。ゲームのタイトルをイメージしました。こちらはED場面。
2023/06/24
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ビックバイパーは完成しましたが、撮った写真がピンボケばかりだったのでまた後日に。さて次は何を作るかな・・・チラッま、まあメカ物作ったばかりなのでキミはまた後でねwというわけでまだまだ未定ですが次回作はこれにしました。「アズールレーン 1/7 シリアス」ビックバイパーがあまりにも小さかったので今度は大き目のキットが作りたかったんです。とりあえずパーツを一晩マジックリン漬けにしました。艦娘ですが本格的な艤装が無いためパーツは少なめですね。はい大問題なパーツ発見。つい立てですがご覧の様に曲がっています。お湯で直せますが、経年変化で再び曲がる可能性が高いです。なのですべて作り直さねばなりません。ちなみにそこに付くデカールです。寸法を測ってカットして貼り付けます。予備が無いので一発勝負です。このキットは大きなクリアーパーツが多いですね・・・。しかも表面がガタガタなので整えなければなりませんが、下手にサフ吹きするとこの透明感を殺してしまうのでとても扱いにくいです。(✕の箇所はカットする部分です)そしてこのキット、髪の表現がすごい!髪だけで約12パーツもあります。実際組んでみるとその密度にびっくり!その分仕上げが大変ですが(;^_^A気になったのが上半身の角度。膝からほぼ直角です。もう少し膝が曲がっていればお尻に体重がかかってキャラの重さが表現できた気がしますね。そしてつなぎ目に大きな隙間が・・・orz太腿にあるベルトも単にモールドが彫ってあるだけなので安っぽく見えます。プラペーパー等で作り直す予定です。スリットから赤い下着が見えていますが、全体の配色から考えてこの色は違和感がありますね。色々と納得できないためここも思い切って作り直します。ナイフで削り落としてエポパテで形作ります。場合によっては下着部分は無くても良いかもしれません。とまあ一応作り始めたものの、まだエンジンがかかっていない状態なのでどうなるかはわかりません。でもわかりませんと言いつつ作り続けるのがいつものパターンとなっていますが(;^_^A
2023/06/18
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最近食事が雑というか面倒になって、カロリーメイトやコーンフレークが主食になっています。まあ死ぬ事は無いでしょうがすぐお腹が減るんですよね・・・。ビックバイパー作りもそろそろ終わりが見えてきました。というか1/144スケールにもなるとできる事がかなり限られてしまうため、そろそろ完成させないときりがありません。機体は塗装を見直しました。白系の色を何色か薄く塗り重ねて全体を落ち着かせました。内部のゴチャメカ部分。完成するとほとんど見えなくなります。当初はすべて作り直すつもりでしたがやめておいて本当に良かったです(;^_^Aコックピットは黒で下地を吹いてからクロームシルバーで塗装。ハイライト部分をメッキシルバーで仕上げました。下手に塗り分けるより内部の形状がわかりやすいかと思います。この機体のエンジンノズルは独特な位置にあります。何と機体の上に直置きなのです。なので排気のダメージが機体に直接付いてしまいます。青いフラップもどきの部分は熱による退色表現を加えてみました。かなり派手に汚しましたがノズルが付くとこのようになります。意外と目立たないかと。エンジンカバーも全体的にダメージ表現を多くしてあります。画像だとわかりにくいですが表面がかなりザラザラ仕上げになっています。機体表面は筆で細部をちくちくと描き込みました。塗装面積が小さいので雑に汚すと本当に「何か汚い物体」となってしまうのでかなり神経を使いました。遅くも今月には完成するのでそろそろ次に作るキットを決めねば・・・。
2023/06/11
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以前に注文していたガレキが届きました。だからハンネで送ってくるのやめてねって何度も言ってるのになぁ~。荷物を受け取るときとても恥ずかしいです(;^_^A今回は二種類のキットが来ましたが、偶然同じキャラでした。① アズールレーン 1/8 シリアス1/8と小さめですが艤装があるためこのパーツ量・・・じゅるり。完成見本。かなりバランスの悪い片足立ちです。さすがにこれは支柱無しでは作れませんね。すごく・・・おっきいです。どのようなパーツ構成なのでしょうか?もしかしたら服を外せるとか・・・早速見て見ましょう。わくわく♪・・・!?はい残念でした~wまあ脱がして作るつもりは全くありませんけど。② アズールレーン 1/7 シリアスはい、こちらのシリアスは1/7スケールとなっております。完成見本。すごく・・・おっきいです。加えて丸いです。最初見たときどういう作りのドレスなのか本気で悩みました。もちろん実際にこんな服があったら重力でとんでもない事になります。こーれは仮組みして確認せねば!(オイオイ)ほーなるほどなるほど・・・。胸の先端部にあるピンで固定されるようになっています。これならズレる事無く固定できますね。一見安定していそうなポーズですが、いざ組んでみると意外と不安定です。作りはシンプルですが塗装はかなりの難易度なキットです。
2023/06/10
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一般的に隠蔽力が強く伸びが良いと言われるエナメル塗料。私もタミヤの物を愛用していますが、先日のライザ等で使っていたゴールドリーフがどう扱ってもダマになってきれいに塗れません。そこでこのような塗料を購入してみました。イタリアのエナメル塗料「レインボー」です。海外のエナメル塗料と言えばイギリスのハンブロールが有名ですがこのメーカーは初めて知りました。タミヤ製との比較です。ちっちゃくてかわいいwこういう缶の容器の塗料も初めてです。昔は日本にもあったみたいですね。昭和30年代の物でしょうか?ちなみにその頃のエアブラシ?と言うか吹き付け道具です。昔うちにこういう殺虫剤の噴霧器ありました。おお!これならコンプレッサー不要です!電気を使わないから地球にやさしいwこれなら停電しても安心して模型作りができそうですね(;^_^Aさて本日のビックバイパー作りです。パネルの塗り分けですが大きいカ所はテープで、小さいカ所はハガキをカットした物でマスクして塗り分けます。う~ん・・・1/144にもなると小さすぎて手こずりますね。ある程度進んだら軽く組んで全体を確認します。で、早速汚しました。まだまだ途中ですが、う~ん・・・このスケールは下手に汚さない方が良かったかも・・・。裏側は汚し控え目です。う~ん、なかなか納得いかないですね・・・。でもここまで来たら最後まで作り上げます。言い訳はそれからです!
2023/06/04
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