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ようやく今日からお正月休みです。三日までと例年より少々短めですがやる事といえばほとんどライザ作りのみです。そんなこんなで製作開始です。海砂部分をある程度なめらかにします。このままではまるで岩場みたいですからね。タミヤのモデリングペーストを塗りたくりました。乾燥すると結構硬くなるのでパテ替わりになります。サフを吹いて様子を見ます。最初は海砂の表現に感心しましたが、1/6を考えると粒々が大きすぎますね。なのでこんな物を用意しました。石英の粒です。これを水溶性の接着剤と混ぜて海砂にします。鉄道模型用のバラス(左)と比べると粒子が細かくて色が海砂っぽくなっています。なので塗装をせずこのまま使えそうですね。ちなみに海水部分にこのような物を購入してみましたが・・・安い&一液式なので便利な「モデリングウォーター」透明度は問題なかったものの、何日置いても全然硬化せず使い物になりませんでした。う~ん、何とかせねば。周囲をプラ板で巻きました。ベースとの間に出来てしまう隙間にゴリラグルーをたっぷり流し込んでしっかり接着します。そしてそのまた周囲をポリパテで修正します。気温が低いとなかなか固化しないので作業が滞り気味になってしまいます。そして相変わらず臭いwこのままでは寂しいのでフチを追加しましょう。シリアスのつい立作りで余っていた凹字プラ棒がぴったりだったのでこれが良さそうです。う~ん・・・ちょっとシンプルすぎて物足りない気もしますが、これで十分かもしれません。今回のライザは装飾品が少ないので、ディスプレイ台もあまりゴテゴテさせない方が良いでしょう。小物を配置してみました。これに海水が加わるので結構にぎやかになりそうです。ライザが付くと結構キツキツな感じになりますね。後はディスプレイ台の輪郭がガタガタなのできれいに整えて再び全体を見直します。今年中に下地作りが終わるかな・・・?
2023/12/30
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先日購入した新しいモニター「EX480UZ」をしばらく使ってみての再レビューです。詳しい数値等は専門家におまかせしての個人的な印象によるレビューとなっています。まずは三大特徴大きい(48インチ)きれい(有機EL)動きが滑らか(120hz)液晶と違って有機ELは自発光なため初めは色味の変化に戸惑いましたが、心配していた色のにじみや高コントラストによる目の疲れも全く無くとても快適です。有機ELは黒がきれいというのは知識として知っていましたが実際目にするとそのきれいさにとても驚きます。実は最初は有機EL製品を買うつもりは無かったんです(;^_^A理由は有機ELテレビを持っている兄に尋ねたところメリハリが良すぎて目が疲れる、画面表面がピカピカで映り込みがひどい、画面の焼け付きetc・・・でもそれはあくまでテレビの話であって、PCモニターではそのような心配は無いと調べているうちにわかってきました。同じサイズで4k有機ELでしかも安い製品はいくつかありましたが、文字のにじみがあったり色の表現が不十分だったり焼け付き対策が不十分だったり、中には普通のグレアパネルに半透明のシートを貼ってノングレアといっている(らしい)製品があったりと安いにはそれなりの理由がありました。で、あれこれ調べて考えた結果の答えがこのモニターBenQ EX480UZです。今まで使っていた32vとの大きさ比較です。このモニターは仮想的に22v~32vの画面を表示させる事ができます。大まかなイメージとしては32vを縦にしてそれを横に3枚並べた感じが近いです。32vでも当初は画面の端から端まで見るのに首を動かすほどの大きさでしたが慣れると視線だけで見られるようになりました。オソロシイ事にそれがこのモニターにも起きつつありまして・・・ほんと慣れって怖いですね。画面からの距離は今までと同じ1m程度なので今までだと首が疲れるため、台の高さを60cm程度に下げて配置しています。画面焼き付き対策としてこのモニターには「off RS」機能があります。リフレッシュ機能の一つで4時間おきに右下に表示されます。表記では約10分かかるそうですが、実際は約6分ほどなのでその間にちょっとした洗い物やトイレ等での用事を済ませているうちに終わります。一応表示をさせなくすることも可能ですが長年使い続けたいのであればこまめにリフレッシュした方が良いでしょう。映画等長い時間使用する際などはあらかじめこの機能を行っておけば表示の煩わしさを気にすることもありません。まあ4時間を超える作品は別ですがwその他にも焼き付きを予防する「orbit」「JB」「ZFD」と計4種類の機能があり、現在その全ての機能を有効にしてあります。120hzの動きを体感するためにsteamでレースゲームを購入しました。Forza horizon5です。(只今半額キャンペーン中)こ れ は す ご い !あ、120hzではなくゲームの内容がですwRCGはグランツーリスモ4でRCGアレルギーになって以来の購入なので心配でしたが、このゲームはGTのようなシミュレータではなくほとんどゲーム寄りなので細かい事は抜きでアクセル全開でかっ飛ばせます!レースゲームといえばコースを選んで走るのが当たり前と思っていましたが、このゲームは目的のコースまで走ってたどり着かなければなりません。でもそれがまるで普段のドライブみたいでとても新鮮で楽しいんです。しかもコースアウトや対向車に正面衝突等々何でもあり、実写レベルのリアルな世界を思い通りに走れます。ただただ走ってるだけでも楽しいのでレースするのを忘れてしまうほどです。肝心の120hzリフレッシュレートですが、60hzに比べれば確かに滑らかです。でも昔体験した30hzから60hzになった時のような感動はあまりありませんでした。今では240hzや360hzのモニターもありますが、動画を見て瞬時にレートを判別できるようなガチゲーマーではない私にはこの120hzでも十分過ぎるほどです。大きな画面ですと絶えず視線が動いているのでなおさらでしょう。しかし今までのモニターであったカメラが急に横に振った際に起きる画面全体のずれ(テアリング)がほぼ無くなりました。これは効果大です。どうやら高リフレッシュレートの恩恵はキャラクター等の動きよりもここにあるみたいですね。私はレースゲームをプレイする際はこのような視点が好きです。よくある後方からの視点は先が見通しやすいのですがハンドリングが難しい印象があります。もうほぼ実物大で表示されるので没入感が高く自然と体が動いてしまいます。障害物にぶつかる度にビクッ!と反応してしまいます。モニターの焼き付き対策機能に加えてブラウザをこのようにほぼ真っ黒にしています。私がメインPCを使うのは平日も休日も夕方以降なのでこれに加えて夜間モードで強さを80%、更にグラボで発色と明るさ等を抑えて部屋の照明は点けないという環境で使用しています。私以外の人が見たら暗すぎてほとんど見えないくらいです。それもこれも疲れ目を防ぐためですが、結果的にモニターそのものがちょっとした照明となっています。ところで・・・この製品は画面がいかなる輝度でもフリッカー(ゆらぎ)が起きないフリッカーフリーという機能があるらしいのですが、前記のように極端な設定にするとわずかに発生します。画面設定を見直してかなり軽減できるようになりましたが濃いグレーが画面の2/3以上表示されると時々発生します。(時々発生するのはこれも焼き付き予防機能の一つかもしれません)とは言ってもごく限られた時にしか起こらない上に通常の使用環境であれば全く問題ないためこれは個人的な問題ですね。長々と書いてきましたがまとめとしては・・・①4kPCモニターとしては文句無く巨大で美しい②リフレッシュレートはよほどのガチゲーマーでない限り十分③万全の画面焼け付き対策機能④画質設定は豊富な反面、自分好みのものを見つけるのが大変(プリセットがあれば良かったです)⑤2.1chスピーカーはオマケ⑥目の疲れを防ぐ機能(アイケア)は種類が豊富ですがカラーモードによって限定される番外:真っ暗い部屋で使うと設定によっては画面のゆらぎ(フリッカー)が起こる可能性があるとりあえずこんな感想です。 ちなみに12月24日現在は在庫がありません。売れている・・・というよりは個体数そのものが少ないためかと思います(;^_^A
2023/12/24
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土曜は半日休みでしたが頭痛がひどくて模型作りどころではありませんでした。なので今日はいつも以上に早起きして作業開始です。ライザ本体の下地作りが大体終わったのでディスプレイ台に取りかかります。今回もあまりにも質素な作りだったのであれこれいじります。まずは1mmプラ板でわっぱ作り。海部分のクリアーパーツはわっぱの形が決まったら使いません。決して出来は悪くないんですけどね・・・。同じく1mmプラ板で底面を作り、ランナーで補強した後にプラ板で土台を作ります。あくまで土台なので作りは雑です。ポリパテで海底を作ります。相変わらずこのポリパテの臭いは苦手です(;^_^Aでもたっぷりと盛り付けるにはやはりこのパテが便利です。硬化させて土台の完成です。このなだらかさが欲しかったんですw海の面積はかなり小さいですがこのキットにおいては結構重要な箇所ですからね。海砂は以前購入したNゲージ用のバラスを使う予定でしたが・・・ん~なんかイメージと違うのでもう少し考えてみます。海水部分はかなり昔に買ったタミヤの透明エポキシ樹脂があったはず・・・古すぎて硬化剤(右)が完全に変色していましたorzでもパテとして使えるでしょう。ディスプレイ台に配置される水筒とフラスコの周囲を加工します。細かい砂表現のモールドは、もったいないですが全て消します。製品版ではポイッと置かれているだけで物足りませんでした。何より物体としての重量感が無かったので砂にめり込むような表現にします。三角フラスコは透明度が高くてとても良い出来でした。ただ中身がムクなので中身の水面が形状に対して水平なため、ほぼ垂直にしか置けないのが残念でした。口にある栓はコルクボードをポンチで2枚切り出して作りました。う~ん・・・組んでみると海の部分が結構少ないですね。わっぱの周囲は固定用のピンを多数刺すので、それを隠すための工夫も必要そうです。ようやくここまで進みました。当初の予定では今年中に完成するはずだったんですけどね~(;^_^A今回も難産です。
2023/12/17
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尻いじりもようやく終わりが見えてきました。最初は特に気にならなかったのですが筋肉と脂肪の付き方、そして姿勢とビキニの形を考えるとかなり変に見えてきたので修正し始めたら一ヶ月以上経っていました。お尻をいじりすぎた結果、ビキニも見直す日ちようがありました。特に左側のボリューム感が無かったのでプラ板を2~3層貼り重ねて大きくします。断面です。オレンジのラインが描いてある所がキットの部分です。結果的に最大5~6mm厚くなりました。お尻肌もオリジナルではほぼ左右対称な作りでしたがここもかなり修正する事になりました。あまり大きくするとメタボ体形になってしまうので難しいですねwビキニとの境目はピッタリにせず部分的にわざと段差を出しました。そしてプラペーパーでシワを追加してあります。下半身の全体像です。左側のお尻周りはは肉(脂肪)が寄るのに加えてつま先立ちしているのでこのようにボリュームが出るはずなのですが、キットでは左側の方がなぜか貧相な肉付きでした。ディスプレイ台です。側面がさみしいので今回もぐるりとわっぱを巻こうと思います。反対側の一部がクリアーパーツの海になっています。透明度が高くて良い出来ですが境界線がはっきりしすぎているのが気になりますね・・・う~ん、何か一工夫したいですね。鍵ペンダントはバラバラにカットして鍵のみ使います。鍵から直に紐を通さず間にエッチングパーツのつなぎを付けて二重関節にしました。この方がペンダントに動きを付けやすくなると思います。仮組みして全体確認します。う~ん、このキットってやっぱりこっち側が正面かもw当初は小さい印象だった頭もよく見るとそうでもないですね。まあ足を1.5cmも短くした効果もあるでしょうが。年末は何かと用事があるので年内に下地作りを終えて、塗装は年明けからになりそうです。それも順調に進めばの話ですが(;^_^A
2023/12/10
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新しいモニター、BenQ EX480UZが来ました。今現在48Vの有機ELゲーミングモニターはこのBenQの他にギガバイトとLGから出ています。どちらも基本的なスペックは同じですが、このBenQモニターは疲れ目防止や有機EL特有の画面焼け付き防止機能などが充実していたので今回こちらを選択しました。昔初めて購入したフルHDモニターもBenQ製でしたっけ。確か24Vだったのでそれの4倍のサイズです。先週の日曜日に注文して火曜に届きましたが一人では持ち上げられないほどの重さだったため、開封と設置が今日になってしまいました。大きく重い上に設置する部屋が二階なため当初は便利屋さんにでも依頼しようかと思いました。が、困ったときの姉頼み、姉に手伝ってもらう事にしました。その大きさから今使用しているコーナーデスクでは設置できないためこのような物を用意しました。「Bauhutte カドデスク」この製品は高さを調節できるのですが、大きい画面だと視線が上に行ってしまい首に負担がかかってしまうため一番低い位置で固定します。組み立ては簡単でした。ネジ4本+αで固定できます。ただスチロールの緩衝材から出すのが難しかったのでバキバキ割って取り出しました。付属品です。ケーブル類はすべて入っているため買い足す必要がありません。モニターアームに取り付けるためのアダプターやドライバーまで入っており至れり尽くせりです。でもなぜかマニュアルが入っていないのでHPからDLする必要があります。画面だけでも横107cm・高さ60cm。予想はしていましたが実物を見るとイメージ以上に大きく感じました。USB端子は使わないため電源とモニターケーブルをつないで設置完了。ちなみにDisplayPort接続です。映してみました。実は有機EL初体験です。いやもう・・・しばらくぽか~んでした、なにこの大きさと美しさ。視界いっぱいに広がる映像にしばらく声も出ませんでした。表面は有機ELテレビでよくあるピカピカ光沢ではなくしっとりとした非光沢画面なので昼間でも快適に使えます。48VといえばTVとして今では驚くようなサイズの物ではありませんがPCモニター、特に高リフレッシュレートの物としては特異なサイズです。たまたま映してみたプリンちゃんの壁紙です。ほぼ1/1スケールで表示さるのでまるで目の前にそのキャラがいるような錯覚をおぼえます。あそうそう、ある程度設定もやり直します。とは言ってもリフレッシュレートは自動で認識していたので深度を8bitから10bitにしただけですが。リフレッシュレートは120hzと一般的なゲーミングモニターのそれである144hzに比べると若干劣りますが、体感的に見分けるのは不可能な差でしょう。そもそも画面サイズと解像度が違いますし。そしてあれこれと見て性能を試してみました。まずはYouTube。4k動画は機材や撮影環境でかなり質の良し悪しが変化するのであまり参考になりませんが、中には綺麗すぎてゾッとするものもありました。ただYouTubeは最高でも60フレームなのが残念です。高リフレッシュレートを実感するにはやはりゲームですよね!というわけで買ったままほとんど放置状態のライザ(;^_^Aゲームの世界が目の前いっぱいに広がってすごい没入感です。ただこちらも最高60フレームなのでモニターの性能を生かせませんでした。フリーのレースゲームをプレイしてみました。わ!これはすごいです!視点によってはほぼ実物の大きさで表示できるので本当に運転しているみたいです。そしてこちらも60フレーム。お正月にゲームに詳しい友人が来るので何か貸してもらおうっと!ゲームや動画もですがそれと同じくらい良くなったのがネットでした。今までの4k・32Vでは文字サイズを大きくしても細かい文字になると顔を近づけなければ読めない事が多々ありましたが、このモニターでは逆にサイズを小さくしてもきちんと読めるようになりました。他メーカーの有機EL製品では文字のにじみ等があるとのレビューがありましたがこの製品は全くありません。メリハリがある分、今までの液晶モニターより見やすいです。と、ここまで褒めまくってきましたが気になる点もあります。①デザイン大きな不満ではありませんがゲーミングモニターという事もあってか背面のLEDが光ります。PCの光り物があまり好みではないのでこれはマイナスポイントです。加えて本体がシルバー、脚の側面がオレンジなのも好みではありませんでした。②スピーカーこのモニターの売りの一つに2.1chスピーカーがあります。しかし外部アンプを通しての音と比べると明らかにチープ。この機能を削除してその分安くして販売してほしかったです。③画質調整これはまだ慣れていないせいもありますが、新しいモニターあるあるですね。ただ直観だけではなくきちんとマニュアルを読む必要があるのはちょっと面倒でした。とにかく選択肢がたくさんあるので自分好みの画質にするのは大変そうです。~まとめ~有機EL独特のクセや扱い辛さはありますが・・・とにかく大画面、高画質、(そしてまだ未体験ですが)高リフレッシュレートなモニターとしては大満足でした。これで我が引きこもりライフも更に快適になるでしょう(;^_^A恐ろしい事に最初はのけぞるほどの大画面でしたが、気が付けば普通のサイズ感になりつつある・・・orzp.s. いつも使っているCOM3D2ですがコンフィグを書き換えて120フレームで動くようにできるらしいので後日やってみようと思いますwレビュー2へ
2023/12/03
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