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仕事で酷使している右手がついに悲鳴を上げはじめました。特に親指の根元の痛みがひどく、今日はロキソニンを飲んで貼っての作業となりました。ほぼ全て作り直す事になったつい立てです。外枠をコの字型のプラ棒で作ります。0.4mm透明プラ板二枚をスライドしてはめ込む作りにしました。コの字の溝は1.0mmですが0.4x2=0.8mmと、多少余裕を持たせました。ちなみにこんな水墨画のデカールを間に貼ります。万一失敗したら描き直しですね。その他もプラ棒やプラ板で作っていきます。強度も必要なのでちょっとした隙間があれば瞬間接着剤を流し込んで補強します。単純な作りですが半面にアラも目立つので難しいです。とりあえず大まかには出来上がりました。完成時には曇りガラスっぽい表現になります。フィギュア本体の隣に置く艤装(?)です。今回の砲身は真っ直ぐで歪みもほぼありませんでした。なのでこのままでも十分ですが・・・迫力に欠けるため金属パーツに置き換えます。その他小さいパーツ。細部をナイフやペーパーでコリコリ彫り直して再生させます。ひよこ饅頭は顔のモールドを全て消してしまいました。塗装とデカールで再現します。艤装はこんな感じになります。砲身の角度はあえて左右ずらして固定させました。この方が兵器っぽいでしょ?ひよこの脳天にはアホ毛、そばには桜の花が付きます。小さいパーツはピンで固定できるよう作られていましたが、全て落として自由な位置に付けられるようにしました。おまけ最近購入を考えているキットです。1/7 錦木 千束原作のリコリス・リコイルの存在は知っていますが見た事はありません(;^_^A動きのある造形に魅かれました。でもまた片足たちかぁ・・・。1/7 井ノ上 たきな上のキャラとセットらしいです。力強いポーズがとても好みです。ライフルの持たせ方が難しそうですね・・・。1/7 エルオリジナルキャラです。これは作るの楽しそう♪もしかしたら一番購入する可能性が高いかも(;^_^A
2023/07/30
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気温も真夏並みになり、休日はハダカ割烹着で過ごす季節となりました。暑いのは嫌ですが着る物が少ないのは何かと楽ですね~。はいシリアスシリアス。脚のベルトが折れてしまったので作り直しました。位置決めでいじりすぎたらポッキリ行きました。キットの物(左)と加工(右)の比較です。ほんと、ただの溝なんですよね・・・。やはり塗装のみで表現するより立体感が出て良いです。製品版はコストの問題で省略されたのかもしれません。胸を隠す簾(すだれ?)です。こんな感じで付きます。こんな服って実際にあるのかと疑問に思ってしまうデザインです。ただ垂れ下がっているだけでは風でめくれ上がってしまうためか円錐型の重りが付きます。キットではピンで固定されるようできていますが自然な位置になるよう手を加えます。最初は細い針金で作ろうとしましたが細くても硬すぎてプラプラしないので樹脂線で作ることにしました。もしかしたらこの線でも硬いかもしれません。いよいよの時は仕事で使っているレーヨン糸で作り直します。幅0.5mmの部分に0.3mm~0.4mmの穴を開けて樹脂線を刺します。久しぶりに指先がぷるぷる震えました。ところでこのキットはこの様にランナーと一体化した小さいパーツが多いです。完全にランナーと一体化しているため、切り出した後に造形し直さなければなりません。髪飾りです。ただの棒(;^_^Aサイドに付きますが、う~ん、これは・・・。熱で曲げ直せばある程度修正できますがそもそも形がイメージに合いません。というわけで作り直しました。布を切り出して真鍮線でピン止めできるようにしました。こんな感じになります。プラ材では絶対不可能な柔らかい表現ができるようになりました。はい本日の全体仮組みです。両手首の位置もこれで決定です。膝立ちなので高さはありませんがベールのせいで横面積はかなり大きいですね。それにしてもベールの塗装が大変そうだな・・・。あ、フィギュア本体の加工はほぼ終わりになったかも?でも小物類がまだまだあるので塗装まではもうしばらくかかりそうです。
2023/07/23
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「アズールレーン 1/7 シリアス作るよ」さすがにもう制作決定します(;^_^A髪です。ぱっと見、立体感のある細かいモールドが素晴らしいですが分割線や歪みがひどくて頭を抱えました。パーツ間の隙間を徹底的に補修して何とか形になりました。うろこ状に重なり合った毛並みを彫り直して立体的にし、毛先がダルかったのでシャープに削って仕上げました。加えて顎が尖り気味だったので丸くなるようここも削り落としました。胸からぶら下がる長いタイです。この様に分割されています。理由は中間部分が胸に挟まれて隠れるためです。ちょっとでも斜めから見れば大きな胸のせいで気になりませんが、正面から見ると完全に2つのパーツでできているとわかってしまいます。どんなに正確に削っても完全にぴったり合わないので何かで補完できないかあれこれ考えました。プラ材やエッチングパーツでは柔軟性が無く、紙や布ではパーツが小さすぎて無理。結果的に戦車キットで余っていたビニールパイプを使いました。胸に挟まるとフニャッと変形していい感じです。その変形で塗装面が割れる可能性がありますがまあ何とかなるでしょう。うん!これならちゃんと一つのパーツとして表現できるでしょう。くねくね曲がるので微調整もしやすいです。最初は傷付けないよう丁寧に扱っていた透明パーツですが、完成すると曇りガラスのような感じになるので、今では気になる修正箇所は粗目のペーパーでガリガリ削ります。右側のベールは腰部分との干渉がかなり激しかったのでがっつり削り落としました。細かい修正はリューターで行ったらぴったりと合うようになりました。はい、本日の仮組みタイム。早くも全体像はかなり把握できるようになりましたが、細かい修正がまだまだ必要です。やっぱり太目なキャラは作っていて楽しいですね~wさて三連休は本日で終わりですが、まもなくお盆休みがやって来ます。予定では5連休ですがフルで休めるかどうかはかなり怪しいです・・・。
2023/07/17
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つい先日に再販されたので購入しました。1/48 アオシマ エアーウルフ約15年ほど前に発売されてから何度も再販されていますが、最近作品についてちょっと調べてみたらショックな事がわかったので購入しました。先日作った1/144ビックバイパーよりも安いですがパーツ数はかなりあります。一応キャラクター物ですがスケールキット並みの細かさです。ボディはノーマル(右)と透明(左)の二種類あります。理由は・・・細かく作り込まれたコックピットを見せやすくするためです。そのまま作るとパイロットのいる前側しか見えません。ちなみにもし作るとしたら半分をノーマルで、その反対側を透明パーツで作ると面白そうですねwそれにしてもアオシマと言えば子供向けのキットばかり出していたイメージが強いですが、いつの間にか下手なスケールキット以上のクオリティのある製品を出すメーカーに進化しました。とても頼もしいですが、昔のような子供でも楽しめるキットが無くなってしまったのは悲しいですね・・・。あ、そもそも今の子はプラモよりゲームでしょうね。エアーウルフは本当にかっこよかったですね。(画像は自炊した物です)メカはもちろんですがそれ以上に登場人物が魅力的で大好きでした。特に主役のジャン=マイケル・ヴィンセント。ちょっと童顔なのにひ弱さは感じさせないという不思議な俳優でした。私の中でマイケルと言えばジャクソンでもフォックスでも富岡でもなくこの人です!今は何をしているのかと調べてみたのですが・・・すでに故人でした。しかも晩年はこのような姿に・・・orz更に晩年どころかこの作品の撮影中から色々とトラブルを抱えていたらしく、wikiの情報だけでもかなりショックな内容でした。さて話を変えて実はエアーウルフのキットは子供の頃に一つ作っております。模型店の片隅で売れ残っていて見かけた方も多いのでは?それくらい人気のないキットでした(;^_^A母屋から発掘してきました。もうxx年前に作った物なので傷みが激しいです。プラモはまだ兄の真似事で作る程度の頃だったのでかなりひどいですwもちろんエアブラシなんて夢のまた夢でしたので筆塗りです。でも前後のローター周りや両脇の武装部分を金属線に置き換えたり、上部にある四角い廃熱穴にメッシュを張ったりと意外と手を加えていました。あれ?そう考えると昔から全然進歩してないかも!?そしてなんと脚部を収納できます!まだプラモに何かしらの仕掛けが欲しかった子供の頃ならではの作品ですわ~w塗装の色でわかりにくいですが機体のディテールやモールド類はかなりもっさりしています。今ならすべて削り落として作り直すでしょうね。何はともあれマイケルのご冥福をお祈りいたします。
2023/07/16
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先週沖縄旅行に行った兄からお土産をいただきました。あ~、アメリカ軍基地関連の物とかをひそかに期待していましたけどこれはこれでうれしい(;^_^A口当たりは甘かったですが後で辛さがじわじわ来るえびせんでした。とても美味しいかったのですが量が少なすぎます。この2~3倍は食べたかったですね。さて久しぶりの三連休です。初日の今日は姉の所へ出かけてきました。ロデム久しぶり~。今日はいつも以上に大きな声で鳴きながらお出迎え。かわいいかわいい♪ほんとこの子は体をいじられるのが大好きです。今回もいじるのをやめると軽く噛みつかれて催促されました。まだ毛が抜け変わり終えていないので撫でるたびに抜け毛が(;^_^Aその間、しっぽをブンブン振ってご機嫌なご様子でした。う~ん、目を閉じるとただの黒い塊になっちゃいますね。もう17歳以上にもなるのでさすがに毛並みはパサついていますが元気で安心しました。姉もこの子の後はもう飼うつもりはないそうです。そんなこんなで久しぶりに猫を堪能して帰ってきたら・・・これまた久しぶりにノラの子が玄関でお昼寝していました。
2023/07/15
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シリアス作るよ(仮)も今回で四回目となりましたがまだ制作決定に至っていません。一応作業は進んでいますが何かこう・・・「作っている実感」がわかないのです。でもとりあえず本日も作りますw脛部分を結構削りました。ここは本来骨があるのであまり削る必要は無いのですが・・・接地が良くなりました。加えてほんのわずかですが体全体を後ろに傾けられた気もします。本体の後ろに置くつい立ですが・・・キットの物は前日書いた通り曲がりがひどくて修正が必要でした。でもお湯やドライヤーで曲げ直しても真っ直ぐになりませんでした。そこでプラ材でフルスクラッチします。最悪の場合は無しでw頭部に結構大きな穴がありました。あまりにも大きかったので髪飾りか何かのパーツが付く穴かと思っていたら、本当にただの穴でした(;^_^A髪のパーツ構成はちょっとした3Dパズルです。正確な位置決めをする必要があるため軸打ちしました。エポパテやプラ板、更には伸ばしランナーで隙間を埋めてからラッカーパテで修正します。頭部はこんな感じになります。仕上げ等まだまだやらなければならない作業があるのでこれは時間がかかりそうですね・・・。胴体に乗せてみました。頭が大きく見えますが、それは髪のボリュームのせいですね。ドライヤーでのベールの修正はほぼ終わりました。このクリアーパーツはパテで修正できないため取り扱いにとても気を使います。あら、気が付けば大まかな全体像ができてしまいましたwいいかげん制作決定にすべきでしょうね(;^_^A
2023/07/09
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(仮)も早三回目、いまだに作るかどうか決めかねています。あれこれ考えているだけでは時間がもったいないのでとりあえず手だけは動かしています。手が動いていないと不安になる病気なんですw購入してまず気になった太腿脇のベルトです。完成見本ではさほど気になりませんでしたが、いざ手にしてみるとまさか雑な溝が彫ってあるだけとは・・・。これはいけません、ベルトをプラペーパーで作り直します。ちょっと太腿に加工が必要ですがぴったり合いそうです。溝をなだらかに削って、ベルトと太腿の間にできる隙間をパテで補完します。太腿と太腿がくっ付いいていないのを発見。あまり目立たない箇所ですが気になります。ラッカーパテだけではカバーできないほど広範囲な修正が必要だったので、エポパテと合わせて修正しました。結果まさかのライザ超えの太さになりました。大まかな修正はできました。後は表面仕上げで直します。透明レジンでできたベール部分は曲がりがひどいためお湯による曲げ直しが必要です。ドライヤーも使ってできるだけ自然な形になるよう曲げます。この右手首の位置決めは苦労しました。中指と薬指で裾を軽くつまんでいるのが良い感じです。先週作ったひよこ饅頭はこんな感じに付きます。柄の部分を爪楊枝に置き換えたらば強度が出て、多少の重くても曲がったりしません。完成後この透明部分はつや消し塗装するので半透明になります。なので多少の傷も気にせず加工できます。このキットは作りは単純ですが想像していた以上に修正が必要ですね。ここまで作ってもまだ作り続けるかどうか悩んでいる状態です。
2023/07/02
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はい、定期的に新刊をだされている「あめいろ」さんの新刊です。まずは薄い本。内容は・・・お察しください。そして今回はこんな缶バッジが。にゃのはさんw上部にプルタブが見えますが残念ながらプリントです。フェイトにゃん。あれ?この大きさは・・・猫缶と重ねてみたところぴったりwそしていまだ公式から新作の情報は無しっ!
2023/07/01
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