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はい、日曜になりました!今週も早朝から模型作りです。ニーソはデッキタンをベースにオフ白を吹き付けてからパステル処理しました。更にその上からエナメルウォッシュしてパステル・・・を何度も繰り返してやわらい質感にしました。今回肌はいつもより淡い表現にしました。でもこれでも製品版よりかなり濃いです。製品版ではかなり淡い表現ですが、さすがにこれでは・・・。見た目はきれいで良いのですが、体形による重みが全く感じられないので個人的にはいただけません。スリットからのぞくヒモはあれこれ悩んだ結果、黒にしました。上画像のような赤はやっぱり変ですよね。ハイライトをグレーと白で処理しています。ニーソにベルトを付けます。不安だった位置決めは意外と簡単でした。ただしプラペーパー製なため扱いにとても神経を使います。製作途中では何度もポッキリさせましたから。正確な位置が決まったら隙間にマットメディウムを流し込んでしっかり固定させます。う~ん、ほれぼれする太さ(;^_^A後は最終組み立て時にハイライトに半ツヤクリアーを吹けばOKでしょう。髪は毛先とシャドーを中心にエナメルのパープルで影を付け直しました。筆で髪をとかすように丁寧に描き込みます。結果、より立体感が増しました。写真ですと先日の物と全く区別できませんね(;^_^Aあ~っ、実物をお見せできないのが本当に悔しいw本日の仮組みターイム!相変わらずとんでもないデザインのドレスですが、組んでみると意外に肌の露出は少ない気が・・・しないか!w今日中に顔も仕上げようとしましたが時間がありませんでした。来月末には友人どもが遊びに来るのでそれまでには完成させる予定です。それにしても曲線の暴力ですねこれはw
2023/08/27
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はい今日も汗びっしょりになりながらシリアス作り。パーツ数は少ないものの、塗装のイメージ作りができなくて考え込む時間が多くなってしまいました。とりあえず先週塗りかけだった銘菓ひよこ。全体をぽわぽわした表現にしてあります。頭頂部の穴にはアホ毛が付きますが今付けると折れる恐れがあるので最終組み立て時にします。そしてシリアスの塗装です。まずは髪から始めます。ラスキウスのピンクをベースにパープルを重ねて吹きます。ハイライトをパステル処理。これを何度も繰り返します。髪はパーツ数が多いので時々仮組みして色調を整えます塗装してわかったのですが想像以上に死角が無かったため、手抜きできる箇所がほとんどありませんでした。で、あれこれやってなんとかできました(;^_^A写真だと質感が伝わりませんがかなり良い感じに仕上がりました!全体の仮組み。パープルの濃い毛先にグレーを吹いて影を付けようかとしましたが、組んでみると自然に影が付くので不要みたいですね。肌の部分ですが・・・う~ん。いつも使っているレドームでは黄色っぽすぎるかな~。これは下地のサフの色のせいでしょう。発色を良くするため全体にオフ白を薄く吹きました。なんだかムチムチ感が増したような気が(;^_^Aそしてレドームを吹きます。影を中心に多めに吹きました。発色が良くなって黄色っぽっさがかなり軽減されました。とりあえずベース色はこれで進めて行きましょう。
2023/08/20
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こちら群馬はお盆も過ぎて早くも朝晩は過ごしやすくなりました。秋ももうすぐそこですね。昨日からシリアスの塗装が始まりました。でもいまだに悩んでいる事がありまして・・・完成見本では肌が白を基調とした表現となっています。で、このような白っぽい塗装にすべきかそれともいつものように黄色を基調とすべきか・・・シリアスというキャラにはこの白基調が合っているのですが、どうも無機的すぎて好きになれません。でも健康的な肌表現も合わないですし・・・う~ん。とりあえず塗装の勘を取り戻すためにアクセサリー関係から始めました。早速先日購入したワックスを使ってみました。指先に取ってゴシゴシ・・・うん!想像通りに良い具合です。エナメルともアクリルとも違う発色でとても良いです。艤装に付く飾りです。2cmほどしかありませんが塗り分けとデカール処理等があったので手間がかかりました。艤装全体です。いやほんと、このワックスは下地処理を変えるとあらゆる場面で活躍できます。予備でもう一瓶買っておこうかと思います。香炉完成wこちらは普通に黒塗装後にシルバーを吹き付けました。つい立に描かれている絵ですが、実際貼り付けてみたらほぼ透明でした。見本では曇りガラスでしたのでこのままでは使えませんね。0.4mm透明プラ板x2に半ツヤクリアーを吹き重ねてそれっぽくしてみました。適度に光を通してイメージに近くなった気がします。あ、木のフレームの使用感は好みでちょっと極端にしてあります(;^_^Aとりあえず今日はここまでです。あ~三連休でも全然時間が足りませんね~。
2023/08/15
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仕事の残りやお墓参り等が終わってようやくお盆休みになりました。三日ほどですが、ず~~~~っと模型作りに費やす予定です。先週の続き、つい立部分です。作りは単純ですが半面にちょっとした寸法のズレが気になってしまうため、それの修正に予想以上の時間がかかってしまいます。大きく三つの区画に分かれていますが、一番下の区画にカマボコ型のプラ棒を貼り付けます。紙一枚の隙間も許さないほどの精度が必要なので神経を使います。全体が角棒ばかりで構成されているため硬いイメージがしたので、この部分だけカマボコ型にする事によりやわらかい影ができるようになりました。でもだれもこんな所見ないでしょうね(;^_^A後は塗装をしながら残りのパーツを接着していきます。製品版では平面の全てが曇りガラス表現で単調な印象だったので、一番下の区画を木製表現にしてみました。その他細部をあれこれ見直してサフを吹き重ねて塗装の準備が終わりました。明日から塗装開始予定です。おまけ模型作りの師匠である兄から引き継いだ塗料、グンゼ・メタリックパウダー。(このパッケージデザインも今では見なくなりましたね)金属表現にとても便利ですがかなり昔からすでに製造中止。ケチケチ使いながら代用になる製品が無いかと以前から探し続けていました。そしてこんな物を見つけました。「ガイアノーツ・ギルティングワックス」金・銀・銅の三種類です。容器は厚めのガラス瓶でずっしり、塗料もかなりたっぷり入っています。質感もワックスという名の通りでしっとり柔らかいです。ちょっと手の甲に塗ってみましたが、少量でも隠蔽力がそこそこあって発色がすばらしい!これは使えます!!パウダーとの大きさの差はこんな感じです。これだけあればすべて使い切る間に私の人生が尽きるでしょう。更には金のワックスを全身に塗りたくれば007/ゴールドフィンガーごっこができるじゃん!(はいここでヒフ呼吸云々が頭に浮かんだあなた、年代がばれますよ)
2023/08/13
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今日は日曜日でしたがお盆休みが近いため半日仕事でした。自営業者には有給や退職金なんてありませんからね~。クリアーパーツは何度もマジックリン漬けして、しっかり脱脂した上にバフで研磨しました。それもこれも塗料の喰い付きを良くするためです。いつもなら下地にはメタルプライマーを使用しますが、今回はこんな物を用意しました。「フィニッシャーズ・マルチプライマー」あらゆる物の下地に使え、塗料の喰い付きも良いそうです。薄めずにそのまま吹き付けます。メタルプライマーはツヤツヤピカピカな仕上がりになりますが、このプライマーはしっとりとした質感になりました。後は数日おいて様子を見ます。オリジナルにあった紐パンの紐部分(赤い部分)ですが・・・パーツの合いが悪すぎたので以前に全て削り落としてしまいました。で、ここは何もなくていいかな~と思っていましたがいざ組んでみると何か物足りません。そこで大幅に下にずらした位置に紐を付けるようにしました。食い込み表現を追加したいのでパテで加工します。パテを盛って削るうちにどんどん表現が極端になってしまいました(;^_^Aでも紐パーツが付くとそうでもない事が判明したのでこのまま仕上げます。脛部分を更に削って接地面積を増やしました。ハイヒールもつま先部分をかなり削り落としました。重心も後ろに向くようになり安定感が出ました。オリジナルでは脛部分が完全に浮いちゃってましたからねw大体の下地仕上げが終わったので仮組みしながら全体のバランスを見ます。前記の加工で太腿のラインが変わってしまったのでベールとの接地を見直します。後ろから。ベール部分は真っ先に塗装をする予定でしたが仮組みした結果、フィギュア本体の塗装後に位置決めをしながら最後に塗る必要があると判断しました。ちなみに艤装はこんな感じになります。頭部の位置が変だったので首を1.5mmほど延長して安定させました。お盆休み中には塗装が開始できそうですね。
2023/08/06
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